岩手のバス

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全般の噂[編集]

  1. 県2社体制
    • JRバス東北を忘れないでください。
  2. 何気に、貨客混載では日本で一番進んでるっぽい?

会社別の噂[編集]

岩手県交通[編集]

  1. 国際興業グループである
  2. 少し前まで旧型バスの聖地だった
  3. 今はほとんどがグループカラー。
    • しかも、「KKK」を改造して「IKK」にしている。
  4. 岩手県下のバス会社3社が合併してできた会社だが、1980年代前半までは労使関係がかなり悪く、ストライキが多発。地元住民はしびれをきらして、自家用バスなどを用意したこともあった。
    • 昔岩手山観光バスに乗ってきたら帰りにストライキで帰りのバスが来ないとか当たり前だった。
  5. 社名から県営バスと誤解している人がいるらしい。

岩手県北自動車[編集]

  1. 通称県北バス。内陸北部、沿岸北部が範囲
    • 但し二戸市はJRバスが強い。
  2. 106特急で持っている
    • と思っていたのにまさかの倒産。
      • 立て直しに当たったのは多数の赤字バス会社を再建させてきたプロの再建屋。NHK「ビズスポ」で取り上げられていた。
  3. 日デと日野が半々である
    • 最近中古車を入れ始めて、三菱とかいすゞとかも入るようになった
      • 中古車は必ず再塗装するので、もう1社と比べて見栄えが非常に良く、新車と見紛うことも。
  4. 「県北(けんぽく)」と携帯・スマホで一発変換できないのが鬱陶しい。
    • 毎日使う人はメール打つのに不便。

106急行[編集]

  1. 山田線のライバル。
    • 相手が貧弱すぎて、県北バスは山田線のことをライバルだと思っていない。
    • JRも既に106急行と張り合うのを諦めているので、ライバルだと思っていない。
      • むしろ最大のお荷物なのでとっとと切り捨てたいのが本音。

岩手急行バス[編集]

  1. 東日本急行が既に運行していた高速バス仙台~一ノ関線に、増便の際突如参入した。今もこの1路線のみ。
    • かつて一ノ関~盛岡間で急行バスを運行していたが昭和50年頃に廃止。貸切専業会社として存続していたが、何と25年以上の時を経て路線バスにカムバック。
  2. 高速バスの車両は、側面に「HIGASHI NIPPON」のロゴが入っていないことを除いてカラーリングは東日本急行と同じ。ぱっと見区別がつかない。
    • 東日本急行の中古車を使用したためらしい。

高速バスの噂[編集]

ドリーム盛岡(らくちん)号[編集]

  1. 2008年、らくちん号はドリーム盛岡号に改称・・・と思ったら、何故かカッコ付きで(らくちん)が残った。
  2. ミスターがネーミングにケチを付けたため、水曜どうでしょうファンに知られている。
    • でも番組では乗っていない。
  3. 一時期あった臨時便も終了してしまった。

みちのく号[編集]

  1. 花輪線のライバル。
  2. 一時期、鷹巣まで延ばしていたが、利用者が少なかったのかあっさり廃止に。

ヨーデル号[編集]

  1. 南部の城下町津軽の城下町を結ぶ。どこにヨーデルの要素が・・・。
    • 「東北新幹線連絡」を謳い文句にしていたから。新幹線が「やまびこ」なので(当時)それと呼応する形で「ヨーデル」となった。

アーバン号[編集]

  1. 盛岡BC~仙台駅前(西口)を結ぶ
    • 仙台駅前バス停は宮交前にあるので、JR仙台駅から広瀬通までひたすら歩く。
    • 盛岡BCが営業終了したため、途中駅だった盛岡駅(マリオス側)が発着地になった。
  2. 県交通・県北バス・JRバスに、宮城から宮交・東日本急行を加えた5社体制で運行
    • 各社でで3往復ずつ担当しているが、金土休日はさらに臨時便が1往復ずつ増えた最大20往復されるドル箱路線であったりする。
      • 県北バスは、曜日限定で仙台港まで延長する運行便がある。
  3. 所要時間は2時間40分くらいなので40分弱の新幹線には到底太刀打ちできないのは仕方がない。
    • でも、料金は新幹線片道分でお釣りが戻ってくるのでとってもリーズナブルである。
    • だから節約派や学生には重宝される。

イーハトーブ号[編集]

  1. 時刻表表記では花巻~池袋となっている。
    • 花巻駅前は実際は途中駅であり、紫波中央駅から発着していることを知っているのは一部のマニアとヘビー利用者のみであったりする。



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