岩手の学業

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岩手の学業の噂[編集]

  1. 宮古短大のレベルは意外に高く、驚く。
  2. 矢巾の県立産業技術短大のレベルも高い。
  3. 北上の高等教育機関は岩大大学院サテライトと北コンしかなくて寂しい。
  4. 北里大水産学部が大船渡にあるが、大部分の県民はこれを知らない。
    • 現・海洋生命科学部。
    • 震災をきっかけに都心回帰したら偏差値が上がってしまった。三陸キャンパスが学生の街に戻ることは期待薄。
  5. 県内の高校の夏のイベントといえば7月の「野球応援」。
    • 基本的に県大会1回戦から全校応援や学年応援が普通。
  6. 県内の高校はその名前の市町村にない場合がある。
    • 県立盛岡農業高校と盛岡北高校は滝沢市にある。
    • 県立久慈工業高校は野田村にある。しかも野田駅のまん前。
      • いや、まん前じゃないから。山の上にあるから。
    • 県立花北商業高校(改称されてます)は石鳥谷町にあった。
      • 県立花巻北商業高校石鳥谷分校が正式名称
    • 微妙にスレ違いだが,盛岡市立月ヶ丘小学校は滝沢市にある。
      • そして月ヶ丘小の卒業生の一部は、滝沢市にある盛岡市立北陵中学校に進む。
  7. 街中でも冬は制服のスカートの下にジャージをはくという女子高校生が多数存在する。
    • それを教員たちは風紀の乱れだといって注意する。
  8. 出身大学より出身高校がものをいう世界。無名校→東大より盛岡一高→岩大の方がエリート扱いされる。
    • 正当な評価だと思う。東大に行った奴は岩手に帰ってこない。つまり何の役にもたたない。
    • 一高~岩大~県職(上級)なら、エリートコースなので、県庁でお茶を飲んでるだけで、がっぽがっぽ。近県の国立大なら、振興局から。学院大なら隔地の出先機関を覚悟する。
      • 財政難?の折、その「お茶」も税金で購入してるだろう。勘違いもいい加減にして欲しいもの。どうぞ県民のために仕事してくださいませ~
  9. 県内の高校の学力・進学率は全国でビリから二番目。
    • ついに最下位になってしまった
      • 鳥取や沖縄じゃないの?
    • 首都圏や西日本と違って進学型の私立中高一貫校は存在せず、私立中学の存在すら知らない人も多い。
      • 私立は盛岡市の岩手中と白百合学園の2校しかない。最近になって一関市に県立の一関一高附属中学ができた。
  10. 花北青雲高校の生徒に「校歌って、♪青雲 それは君が見た光~♪ってやつ?」というのは禁句。
    • 花北商業が学科改編により商業高校でなくなるため、新校名を決定することになったが、「青雲」に決まった瞬間大ブーイング。
      • 花北商業の生徒のアンケートでは「青雲」ではない方の候補が圧倒的支持だったため、「青雲なんてかっこ悪い」など不満噴出。岩手日報にも載った。
  11. 盛岡三高生は、他県の人から「二高より頭が悪いんでしょ」と思われるのが悔しい。
    • 盛岡三高は県内2番手の進学校。一方、盛岡二高は進学校ですらない
      • 盛岡二高は1950年に男女共学に移行したが、1961年に男子生徒が卒業したのを最後に、以降女子生徒しか在籍していない。男子生徒が在籍していたことや、そもそも男女共学であることすらあまり知られていない。一部の生徒にも忘れられがち。
  12. 盛岡一高を抜いて盛岡中央高(進学SPコース)が偏差値トップとなった。
    • 実際には超えていないが、某サイトを真に受ける中央の生徒多数。
    • ここ出身のお天気キャスタータレントが高学歴キャラを気取っていて見ていて気の毒になる。
  13. 盛岡北高は、(盛岡四高の次という意味で)一部から「盛岡五高」と呼ばれている。
    • だが実際に呼ばれてるのを聞いたことがない。
      • 滝沢一高とも呼ばれる(滝沢市にあるので)。
  14. 盛岡四高や盛岡北高は度々過大評価される。
    • 盛岡では一高、三高に次いで3番手争いをしているため、盛岡市民の中には、県内でも三高に次いでると思っている人も多いが、他の地域のトップ校の存在もあり、実は県内では8番手、9番手を争っている。
      • それは要するに、「入口(入試難易度や競争率)」でみるか、それとも「出口(大学進学実績や社会的評価)」でみるかによるが、「入口」の方に重点を置いて見るならば、盛岡四高や盛岡北高は間違っても8番手、9番手ではない。
    • いや、むしろ過小評価されている(とくに四高は)。これは「四」というネーミングの問題もある。上の方にも関連することが書かれているが、過大評価されているのは、むしろ盛岡二高の方。とくに地元出身の中高年層には、いくら学力で今や盛岡四高や盛岡北高よりすっかり下とはいっても、盛岡二高のウケやイメージはまだまだよい。
  15. 盛岡中央は5コース編成(SZ,Z,A,B,R)。留学Rコース以外の生徒は入試のレベルに基づいてコースが決まるが、コース毎の学力の差はもはや同じ高校とは思えない。

バンカラ高校生の噂[編集]

  1. 伝統ある進学高校では弊衣破帽(いわゆる「バンカラ」)の着用が容認されており、現代社会の生きた化石として保護されている。
    • 至近距離で見ると非常に小汚い。
  2. ズームイン朝(日テレ系)で取材にきました。
  3. 福岡高校のバンカラは高校野球の応援のための試合会場まで徒歩で 24時間以上かけて歩く。(約80km)
    • 85年にはNHKで「バンカラ街道80キロ」という番組が作られ全国放送される、2005年にNHKアーカイブスで20年ぶりに再放送される。
    • 黒沢尻北高校のバンカラだって歩く。
    • 水沢高校のバンカラと山岳部と囲碁将棋部も歩く。
    • さすがに一関一高は遠いので歩かない。
      • 昭和40年代には一関一高も歩いたらしい。
    • 花巻北高校のバンカラだって歩く。
  4. バンカラの就職率は100%と言ってよい。理由は「バンカラは根性がある」と思っている企業が多いため。
    • 20数年前、岩手県営スケート場(屋外なのでクソ寒い)にて。盛岡一高とのインターハイ出場をかけたアイスホッケーの試合。気温-10℃(当時は寒かった)。バンカラ応援団(3名)は当然素足に下駄履き・・・根性ありすぎ!!しかしスノトレ履いてたらかっこ悪いもんね。
      • これは「元気が出るテレビ」で放映される。兵頭ゆき曰く「体罰のような応援」
        • 20数年前放映「元気が出るテレビ」での岩手高VS龍澤高(現盛岡中央高)戦は県営スケート場始まって以来の二度とないほど女子が集まり、伝説となりつつあり・・・・・・イチコウ(一高)は「元気が出るテレビ」には全く関わってない。
  5. バンカラが一年で最も張り切る高総体開会式は他県では選手のみ集まるらしい。
    • しかも開会式をやっているかどうかも謎
      • 高総体開会式は盛岡と北上で交互に行われている。同じく区間なのに学校によって新幹線移動と在来線移動とに別れる。
    • 私は群馬県民ですが、群馬県高校総体では開会式を群馬テレビが生中継してます。しかも、入場行進には選手はほとんど参加しませんが、入場行進優秀校(十数校)の表彰まである。私は教員だが数年前行進をするはめになり、あまりの暑さで意識が飛んだ。
    • 高総体開会式の応援合戦でその年の高校の格が決まる。
    • 実は先生たちには高総体開会式を止めて欲しいと言う声が強い。応援合戦だけあれば良いと思っているらしい。確かに式典には誰も関心を持っていない。
      • 卒業アルバムには県営運動公園での開会式風景が載っている(県大会優勝旗を持ち行進)。あの人の多さは20数年経ったいまだに夢に出たりする。
    • 盛岡一高だけはフィールド突入しない。黒北や花北がエール交換、または挑発しにくる。
    • 3年間勉強漬けのバンカラ校にとっては高総体開会式が高校の一番の思い出になっている人も少なくない。
    • 件の応援合戦。各校代表者のフィールド突入に混じった、勘違いな輩「中退連」の乱入、あれどうにかならんのかね。今も乱入許してるのか???
  6. 盛岡一高と遠野高校の校歌には、高校「男児」の歌詞がはいっているが、共学高だ。
    • 一関学院高校も。
  7. 下駄履きなので自転車通学をするバンカラは下駄の歯の間に縦にペダルを挟んで走る。
    • 必ず一度は地面とペダルに下駄をはさむ。これもバンカラの通る試練
  8. 水沢高校のバンカラは校内を裸足で闊歩する為、トイレにはバンカラ用にスリッパが用意されている。
    • 花北にはそんなサービスなかった…応援団は友達から上履き借りてたな。
  9. 頭が悪いのにバンカラをやるとむちゃくちゃカッコ悪い。
    • 盛岡一高以外は、全国的には伝統校ではあっても進学校ではない。進学希望者の多い高校に過ぎない。
    • バンカラ校のほとんどが進学校。
  10. 大船渡高校もバンカラだったが、甲子園出場の際に弾圧に負けて消滅した。
  11. 盛岡一高の校歌は、メロディーが軍艦マーチ。「軍艦マーチのすべて」というCDにも収録された。いつか甲子園で歌ってくれるものと信じている。
    • その昔、甲子園で軍艦マーチが流れ場内が騒然となったらしい。
    • 2008年夏は惜しかった。久々に県大会ベスト4まで進出。
    • 2009年夏はもっと惜しかった。県大会決勝で花巻東に敗れる。

岩手の大学[編集]

岩手大学[編集]

  1. 農学部は校舎の数が多い。
    • 農学部獣医学科はかなりハイレベルなため、県内出身者はほとんどいない。
  2. 旧1期校であったことを密かな誇りとしているため、旧2期校の弘前大学、秋田大学、山形大学、福島大学と同列に扱われることを良く思っていない。
    • 学部にもよるが、総合的にはまだマシな方。
  3. しかし残念ながら噂によると日本で一番入りやすい国公立大学らしい。
    • 医学部を持っていないからじゃない。
    • 実際は福島大学(募集人数、偏差値、倍率から見ても明らか)
    • 琉球大学でしょう。
    • 工学系で言えば岩手・秋田・琉球あたりが最下位争いしてる感じ。それでも一応国立大だからそれなりに潰しはきく。
      • 今は琉球が落ちて来てるのか・・・00年代は北見工・山形・岩手の三つ巴で、唯一北見工より低い学科があるってことでそれなりに知名度はあった。受験科目の変更で難易度が上がったってことを卒業後に知ったけど
    • いやいや、農学部はレベル高いハズ、宮沢賢治先生だし・・・。
    • 特に獣医学課程だけは別格。県内出身者はほとんどいない。
  4. 自転車通学率が全国の大学で一番らしい。
    • うらやましい・・・うちは原付率八割以上だし・・・
    • 正門から農場まで農業用水が流れ、農学部の建物が極めて多い。むしろ堂々と「岩手農業大学」を名乗るべき。
    • 岩大をイワダイと読むのはよそ者。
      • そもそもが、「よそ者」だらけの大学。
      • 岩手県立大をケンリツダイと略すのもよそ者。
        • ケンタチダイ?
          • ケンダイです。
            • ケンリツって読んでた。
              • ケンタチかな?
  5. キャンパスの総面積は本州にある大学の中でが東大に次ぐ広さを誇るが、そのほとんどは農学部の農地。
    • 東北大がキャンパス面積日本一という説がある。
    • 中央食道前の自転車の多さに閉口する。
    • 迷物といわれる岩大の焼きカレーは、それほどでもない。
    • 盛岡大、県立大など大学はことごとく滝沢村にあり、岩手医大にも逃げられそう。岩手大には盛岡市内に残って欲しい。
      • 岩手医大も矢巾町に移転しつつある。
    • キャンパス単体では、筑波や広島のほうが広い。

盛岡大学[編集]

  1. 実は盛岡市にない
    • 盛岡大学は盛岡ではなく滝沢市にあり、就職担当職員は訛っている。
  2. 北東北1位の私立だが、首都圏でいえば大東亜帝国よりさらに一段下。レベル的には「関東上流江戸桜」の中位くらいである。
    • 東北は、いや首都圏・関西圏以外の私立はそのくらい入試が成立していない私立大が多い。
    • 日本赤十字秋田看護大があるために盛岡大は北東北2位の模様。

岩手県立大学[編集]

  1. 岩手大学に医学部がなかったために当初は医学部を作る構想があったという噂がある。
  2. 県大、県立盛岡短大も滝沢にある。
  3. 県大では、ソフトウェア情報学部だけは校舎が2棟あり、この学部の学会発表レベルは高いが偏差値は不明。
    • 公立大としては珍しくセンター試験を使用しない他、学部試験自体もさながらIQテストのような作りになっているので正確な偏差値を出せない。
      • しかし、公立でありながらセンター不参加であるため、センターで失敗した受験生が起死回生を目指し結構出願してくる。

富士大学[編集]

  1. 静岡山梨ではなく花巻市にあり、体育館が立派。富士体育大学かもしれない。
    • 体育館の屋根にでかでかと「富士大学」と書かれているのには大笑い!
      • 空港に着陸するとき見えるが、一瞬ここが岩手であることを忘れてしまう人がいる。



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