岩手/内陸南部

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岩手・内陸南部
青  森


内陸
北部
沿岸
北部
盛岡
内陸
南部
沿岸
南部
山形 宮  城

岩手県内陸南部の噂[編集]


雫石 紫 波  
西

花  巻
北 上  
  金ケ崎  
奥   州 住田
  平泉   陸前
高田
一   関
 
  1. 県都の盛岡にも負けない個性的な自治体が多い。
    • 方言も文化も県都・盛岡と全く別物になる。同県としてのまとまりに欠ける独立色の強い地域。
  2. 東磐井と西磐井の両郡は合わせて「磐井」ってよりも「両磐」と言われることが多い。
    • それも一関市の合併により磐井郡=一関市そのままとなってしまい、合併から年月を経るたび使われる頻度は少なくなってきた。
  3. 金ヶ崎から南は旧伊達藩領。なので県都のある盛岡より仙台志向が強い地域。和賀川でその志向がはっきりと別れる。

市の噂[編集]

和賀郡の噂[編集]

  1. 合併で実質上、西和賀郡になった。

西和賀町の噂[編集]

  1. 中学は旧町村名(沢内中・湯田中)だが、高校は西和賀町ができるずっと前から「西和賀高校」。
    • 西和賀高校は存続が危ぶまれている。2次募集をしても人が来ない。学力は・・・
  2. うまい具合に「西和賀町=旧西和賀郡」だ。
    • 明治の郡制で和賀郡になる前はちょうど沢内と湯田だけが旧西和賀郡だった。
      • 西和賀郡は明治の18年間だけ在ったが、結局和賀郡に戻された。岩手郡や九戸郡もそうだが、結局元に戻すなら何で分けたんだろう。
  3. 山伏峠から川尻までの距離は、矢巾から北上の距離とほぼ同じらしい。
  4. 旧町村で小学校を各々1校に統合することが決まったらしい。
    • 新小学校の名称を公募したらしい。
      • 湯田地区は湯田小学校、沢内地区は沢内小学校になるだろうと言われている。
      • 昨年は最後の部落運動会が各地区で盛んに行われたらしい。
  5. 町営牧場があるらしい。
  6. 自治体の主催する催し物が月1回は開催されているらしい。
  7. 自治体内に24時間営業のコンビニエンスストアがない(ヤマザキショップはある)。

湯田[編集]

  1. JR北上線「ほっとゆだ駅」の駅舎内に温泉がある。
    • 温泉内に信号機があり、列車の発車時刻が近くなると赤信号に変わる。
    • 温泉につかって電車に乗り遅れる人もいるらしい。
      • 余談ですが、非電化路線なので電車はいくら待っても来ません。気動車なら来ます。
    • 上下合わせて一日20本くらいしかないので逃すと大変。
  2. 1店舗の年間売上20億と噂される「スーパーオセン」がある。
    • 激安。土日は秋田から買出しに来る人も。
    • 北上市にも出店。同じ店内なのに、誰が見ても鮮魚コーナーの力の入れようが違う。
    • 湯本の本店では、幻の西和賀牛ハンバーグが発売される事があるらしい。
    • 年末にはいつ発売されるかわからない握り寿司パックを購入するために、常に10人程度の行列ができるらしい。
    • 休業日前は、安売りの「オンパレード」である。
  3. ぶどう座という劇団がある。
    • 劇団員は町内で仕事をしているフツーの人らしい。
    • 銀河ホール地域演劇祭という催しが毎年あるらしい。
  4. 鷲巣金山は平泉文化を支えた金が産出した。
    • 今でも本格的に掘ると金が出るらしいが経営的にペイしないらしい。
  5. 旧湯田町民は繁華街へ行く時は、県内の北上市ではなく秋田県の横手市へ行く。
    • 単に近いから、下手に北上市へ行こうとするとR107号線から錦秋湖に落ちる事もまれにあるらしい。
      • この数年、錦秋湖沿いでトラックがダイブするらいしい。
        • ここ数年で改良されてかなり走りやすくなっているようです。
    • まちさ行くとは、横手・北上に行くことらしい。
  6. 湯田温泉峡湯本温泉は全国湯本温泉協議会に加盟している。
    • なぜか一番メジャーな箱根湯本は参加していないらしい。
  7. 湯田温泉峡湯本温泉には湯本ミュージックホールがある。
    • 「ゆもと、ゆもとミュージックホール〜でございます」という宣伝車が町内から横手を回っているらしい。
    • 最近、新しい踊り子を呼べないのか閉じている時期が長いらしい。
  8. 幻の秘湯・見立温泉がある。
    • 徒歩でしか到達できないくらいの山の中にある。
      • タイル製の湯船がポツンとあるだけ。
  9. 湯本温泉の共同風呂・丑の湯がリニューアルしたらしい。
  10. 湯本温泉の湖岸公園に設置された足の湯は地元の年寄りに人気らしい。
  11. 湯川温泉の奥にある湯川沼は奥の湯から徒歩でも行けるが、越中畑から途中まで自動車でいけるらしい。

沢内[編集]

  1. 特に医療が問題となったが現在では地域医療の先進地区として全国的に有名。
    • 数十年前には乳児死亡率が全国一位だった(1000人中69人)。
    • 病院建設に死力をつくした旧沢内村長は村の誇りだ。
      • その旧沢内村長の名言は「国がやらないのなら私がやる。国は必ずあとからついてくる。」だ。
      • 故深澤元村長の映画が撮影されているらしい、もう終わったか。
  2. スノーバスターズ発足の地。
  3. 沢内と花巻の直通道路の名前は、銀河なめとこラインと言うらしい。
    • 渓流沿いの道は非常に狭くなっているが、釣師にはたまらないポイントが多いらしい。
  4. 地産のネット通販は旧沢内村の農家の方々が多く参入しているらしい。
  5. 大野の花キ栽培は温室で四季を問わずに出荷されているらしい。
    • 雪国に咲いたビジネスモデルだと思う。
  6. 旧山伏峠のトンネルは雪の保存庫として使われているらしい。
  7. 太田にある小学校は沢内第一小学校と呼ばれているが、沢内第二小学校は無いらしい。
  8. 他地域から来てどこかで昼食ということになると、ほぼ沢内バーデン。

胆沢郡の噂[編集]

  1. 金ケ崎の頑張りで由緒高き郡名をしばらくは残せそうだ。
  2. 北上川対岸の江刺郡は50年以上前に亡くなったが、こちらは頑張っている。

金ケ崎町の噂[編集]

  1. スポーツ好きは町営の「森山総合公園」に集う。
    • 「スカッシュ」「ラケットボール」はここで初体験する。
    • 放課後の時間に行くと、裏の中学校の生徒が部活動で利用しているのを目撃できる。
  2. 車好きは町内にある「関東自動車工業」への就職を目指す。
    • 天下のトヨタ系列会社として、「アルテッツァ」を生産している。
    • 「スパシオ」もここでしか生産していないとの噂。
    • 来客の車種によって社内の駐車場所が異なる。トヨタ・日野は優遇。それ以外は最も遠い場所へ・・・。
    • もはや、トヨタの企業城下町である。
      • ついには、盛岡や北上を差し置いて、工業出荷額トップになった。町民は頭が上がらない。
      • 合併で「トヨタ自動車東日本」に。
  3. 「千貫石」は地元民以外は読めない。
    • 正しくは「せんがんいし」なのだが、地元民は「せんがいし」という。
    • 古くからの心霊スポット
  4. 町役場庁舎が無駄に立派。
    • 東北道から見えたときに唖然とした。
  5. 「ヶ」が正式に大文字の「ケ」になった。
  6. 町唯一の中学校の金ケ崎中学校は耐震強度は基準の十分の一らしい。
    • 来年度には新校舎を作り始めると思われる。
    • 完成した。
  7. 鳥海の柵は観光名所なのにあまり知られていない。
    • 山形・秋田県民は「ちょうかい」と読んでしまうが、違うんだなこれが。
  8. 最近中学生のオタク化が男女問わず深刻化している。
  9. 兵庫明石市魚住町にある。
    • そいつは、あくまで同名の地名だ。
  10. その昔、東北道に「相去PA」が設置されていたが、ここにICを併設することになり北上市および奥州市も費用を負担し工事が進められ1996年供用開始。「北上金ヶ崎IC/PA」とはいうものの東京方面との出入り用のランプの一部が町域にあるに過ぎず、大部分は北上市域に存在する。
  11. 声優桑島法子はここの出身。なのに南部弁使い。
  12. アース君、パーラちゃん、ガース君一家がすごすぎる。

西磐井郡の噂[編集]

  1. 一関を含んでいたが、今回は東磐井郡の方が多く一関入りした。
  2. 残る平泉町の東半分(北上川以西)は元東磐井郡。
    • 北上川以東だ。

平泉町の噂[編集]

関連項目
  1. 平泉町も両磐地方との合併協議に参加していたが、市名を「平泉市」にしないと嫌だと駄々をこねたため、他の市町村(特に一関市)から集中砲火を浴びて追い出された。
    金色堂への入り口
    • 一度は投票で「平泉市」が決まったが、花泉町が平泉の行動に異を唱え、花泉vs平泉が勃発。(このとき一部東磐井郡と花泉では新市名「磐井市」派だった。)まとめ役の一関としてはこれ以上続けられないとして、全市町村白紙へ。再枠組みには平泉は入らず、新生「一関市」となる。
    • 封筒や書類に自宅住所を書くたびに「うちの町しか残ってないんだし、もう西磐井郡って書く必要ないじゃん!」とやり場のない不満がつのる。
  2. 平泉町民は、世界的に有名な日本の土地は「キョート」でも「アキハバラ」でもなく「平泉」だと信じている。
    • 世界遺産登録がほぼ確実となった。
      • 正直トタン小屋とかローカル丸出しの土産物屋とかを何とかしてから世界遺産登録をめざして欲しい。
        • おいおい!ローカル丸出しの土産物屋も今や貴重な遺産であるぞよ!
      • だが地震のため延期を余儀なくされた
      • 幸いにもそんなことはなく無事登録された(少し削られたが)。
        • そしてそれから数週間でNHK「シリーズ世界遺産100」に登場…さすがNHK、仕事が早い。
    • 世界遺産で申請した歴史保護地域には一関市、奥州市の一部もかかっている。
      • 一関・奥州は暫定リストから外れました
    • 西洋に最初に紹介された「日本」は「京都の古都文化」でも「関東の侍文化」でもなく「平泉の黄金文化」だと思っている。
    • 中尊寺金色堂がマルコ・ポーロの『東方見聞録』に記述された日本の黄金家屋の伝説のもとになったと信じて疑わない。
      • 金閣寺のように建物そのものが金ピカだと勘違いされている。
      • コンクリートの安置所と保護の為のガラス、800円の拝観料のお陰で、せっかくの名勝が…(以下ry
  3. 平泉町民は、奥州藤原四代の名前が言えなくてもとりあえず奥州藤原氏を自慢する。特に2005年は「義経」ブームで町は色めき立っていた。
    • 岩手県や盛岡がどこにあるか知らない西日本の人々でも、平泉がどのへんにあるのか大体知っている。
      • 嘘を言っちゃいけない。平泉なんぞ知らんで。
        • ヒライズミってどこやねん。日本地図見ても判らんわ。
  4. 東下りの義経役が毎年注目。タレントに糸目をつけない。2005年のタッキー効果は13万人!
    • 同年の藤原まつりの観光客数28万人(町観光協会調べ)は、町の人口の31倍で過去最高。
    • バックにNHKがついた。
    • JR東日本も便乗した。
    • 毎年、よく呼べたな、と思うようなタレントが来たりして、地元民のほうがびっくり。
      • 売りだし中だった頃、SMAP稲垣吾郎が来たこともある。
      • 藤原竜也や妻夫木聡も義経役として来たことがある。その後ものすごく活躍しだして「あの時見に行っておけば・・・」と後悔した。
      • NHK新大型時代劇「武蔵坊弁慶」が放送された年である1986年の藤原まつりには、弁慶役の中村吉右衛門と義経役の川野太郎が参加した。
  5. 東北自動車道・中尊寺PAは上り・下りで離れすぎだ。
    • 片一方は殆ど一関との境で、(寺の)中尊寺とは正反対の方向だ。
      • もう一方も中尊寺とは程遠い場所にある。毛越寺PAに改称したほうが良さそう。
    • 下り線のPAにETC専用の出入口を作るとの噂がある。



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