島根/隠岐

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島根・隠岐
隠岐  
 
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隠岐島(隠岐郡)の噂[編集]

  1. 夏でも意外に寒い。
  2. 後鳥羽上皇の流刑地
    • 後醍醐天皇も流刑されている。
    • 天皇の島流しは、隠岐は近所で隠岐守が居たので、その「沖」の磯竹島(鬱陵島)に流されたとも言われる。
    • 朝鮮の『太宗実録(1412年)』「流山(=于山)国島の人は『私達は武陵島で育ち、島中に11世帯あり男女60人余り住んでいたが、今は本島に移り住んでいる』と言った」は流刑の天皇一派とも言われる。
  3. 隠岐の学校に転任すると生徒に「島流し」と揶揄される。
  4. 隠岐支店に転勤すると社宅で同僚と飲むしかない。一升瓶単位。
  5. 島じゃ常識さざえカレー。
    • レトルトのはまずいね。手作りはマジで美味い!
  6. ここから朝鮮半島は見えません。
  7. 「OKアイランド!パオパオ倶楽部」というラジオ番組がある。
  8. 島一番のニュースは、西川峰子の嫁入り
    • 2009年4月に離婚。
  9. 中部空港や神戸空港、新北九州空港など新空港開業の流行りに乗って新隠岐空港が2006/7/6開業。
    • 小型ジェット機が夏休みの間だけ飛ぶ事に。
    • そろそろ美保基地から部隊がきそうな予感・・・。
  10. 隠岐ノ島のコーナーなのに半分以上が竹島の話題で占められているのが悲しい…
    • ということで、竹島は別ページに分けました。
  11. 鳥取県に属していた時期があった。
    • ある意味鳥取の北方領土
  12. 最近、神社が焼けた。
  13. アジの水揚げ量が日本一!誰も知らない(TT)
  14. 「とって隠岐の旅」という微笑ましいダジャレが観光PRの合言葉。
    • 本土住民は、とっておきだけに何十年経っても行かない。
  15. レインボーは利用しない客にとって、頻繁にぶっ壊れて運休するというイメージしかない。
    • ネタのないローカルTVが毎回繰り返し報じるから。
      • 大時化のときにフェリーが七類に引き返してきたときのニュースがニュース7(全国)で流れた。
      • 年末年始は点検とかなんかで3か月くらい運休する。
      • 超高速船レインボー(初代)は、運行当時ディーゼルエンジンの同クラス旅客船では世界最速だったのに2006年に運行終了。
        • たしか韓国に売却された。
  16. 隠岐に赴任してくれる真面目な産婦人科医が日本中さがしてもいない。
    • 医師免許に取得後の僻地医療を必修にすればいい。
      • 新人を自分が唯一の医師のような僻地に赴任させたら持ちませんがな。
    • 某巨大掲示板では「産科医見送る島民たち」の記事を見て「心の僻地ではない僻地だ!」と賞賛の声が
  17. 「沖」にあるから「隠岐」。そのまんまの名前。
  18. よく壱岐と間違えられる。
    • ウィキペディアでも平気で間違って書かれてることがある。
      • どこで?
  19. 島前と島後は仲が悪い。
    • 仲が悪いわけではないが、交通の便が悪いため行き来がない。
  20. 一番でかいスーパーはイズミ。でも地元名はサンテラス。サンテと略されることが多い。
    • 1970年代に32レーンもあったボウリング場の跡地。
    • イズミじゃなくて、イズミヤな。
  21. 本土にちょくちょく行く人は、本土の港(七類港)にセカンドカーを置いている。
  22. 本土から赴任してくる人は浜風で車が錆びるので、島用にぼろな車を買うことがある。
  23. バラバラな島前とまんまるな島後の形の対比が面白い。
    • 使用前・使用後って感じ。
  24. 昭和40年代になって郡が合併された。
    • 周吉郡+穏地郡+海士郡+知夫郡。明治の間に統合されなかったのが不思議。
  25. 同じ島根県人でも、隠岐人は出雲人と違って気性が荒い。
    • 漁師町だし、進学や就職でみんな島を離れるのでおとなしいと生き抜いていけない。
    • 遺伝子レベルでね…。遠い昔、この島は…
  26. 方言も出雲地域、石見地域と異なる。
  27. 島内でもアクセントや言い回しが異なる。
    • 島後の場合、特に旧五箇村、旧西郷町中村地区あたりは独特のアクセント。
    • 大阪に進学した友人の訛りが酷く、深夜にタバコ買いに出かけたら職務質問に遭い、北○鮮からのスパイだと疑われた。

島後[編集]

隠岐の島町の噂[編集]

  1. 島後を占めただけでこの名前になったが、この場合島前の立場はどうなってしまうのか…
  2. 西郷地区が中心になる。
    • 実は西郷地区の中に東郷もある。
    • いや、西郷と東郷は別物
  3. 最寄り駅は境港駅。
  4. 過疎化が急速に進んでいる。
    • 1980年頃の人口は旧西郷町が約15,000人、旧五箇村、旧都万村が各2,500人、旧布施村が500人=計:約20,500人だったが、今や15,670人…。
    • 海士町のように積極的なPRや施策が必要だが、なれ合いの町会議員、コネで入った役場の職員には期待できない。
    • 全国へ出て行った優秀な人材からアイデアを募ればいいのだが、そうした動きもなし。後は滅び行くのみ…。
  5. 高校は2校。隠岐高校と隠岐水産高校。
    • 優秀な子は松江北高や松江南高へ進学。
    • スポーツも同様で、優れた生徒は本土へ進学。
      • 相撲は別。隠岐の海の活躍が影響したのか、島根県出身の現役力士のほとんどが隠岐出身、かつ八角部屋所属。
    • 経済的な理由で松江にいけない優秀な生徒が隠岐高校に進学。数年に一度は東大、京大へ進学する。
    • 隠岐水産高校は推薦で長崎大学などに枠があり、敢えて水産高校に進む優秀な生徒もいる。
    • しかし大半の生徒は島独特の呑気な風土で育つため、進学実績はあまり芳しくない。
  6. 島前とは疎遠。東京や大阪、ハワイに行ったことがある人でも島前に行ったことのない人が相当数いる。
    • 島前からは隠岐高校に進学する生徒が相当数いる。
    • しかし寮生活で悪い遊びを覚えてしまい、堕落する生徒多数。
  7. 1960年代後半まで映画館もあったが、あえなく廃館。
  8. 朝刊が届くのが西郷港周辺でもお昼前。港から遠い地域は16時〜17時頃の配達。まったく「新聞」ではない。
    • 船が欠航すると当然新聞は届かない。2〜3日分まとめて届くことも。
  9. 雑誌も同様。発売日から1日遅れがデフォルト。船が欠航すると当然…。
  10. 残念ながらフレッツ光の未対応地域
  11. 隠岐の島町に限らず、隠岐には美男・美女が多い。しかし都会で磨かれて帰島しないため、島に残された住民は…。

西郷の噂[編集]

  1. 流罪中の後醍醐天皇の行在所になった隠岐国分寺がある。
  2. 牛突き(闘牛)用のドームがある。
    • 名は「モーモードーム」。牧歌的な名前と中でやっていることがミスマッチである。

都万の噂[編集]

  1. 「つま」と読む。
  2. 何故かここだけ国道が通っていない。
  3. 日本の滝百選及び名水百選に選ばれた壇鏡の滝がある。
    • 雄滝と雌滝があり、雄滝は滝を裏から見れるらしい。
  4. 島後では最もリゾート開発が進んでいる。

五箇の噂[編集]

  1. 学校名にある五箇はいくつかの自治体が合併してつけられたもの
    • 何が5に関するものが不明
  2. 島後唯一の天然温泉「隠岐温泉GOKA」がある。
    • どちらかというと健康ランドのような所なので、温泉好きはあまり期待しないで行く方がよい。
  3. ローソク島は島後一押しの観光名所になっている。
    • 展望台があるが五箇の中心部から遠い辺鄙な所にあるので、行くのは大変。
    • 遊覧船(事前予約要)があり、それに乗れば夕日がローソク島の真上に点火するように沈む姿を拝める。
      • ただ出航時間は当然夕方で、島後の主要な宿泊施設は殆ど西郷や都万にあるので、帰りは…

布施の噂[編集]

  1. 3方を西郷に包囲されていた(残りの1方は海)。
  2. 合併前の人口は500人強で、島根県内最少だった。
  3. トカゲ岩が名所だが、集落のある海沿いから遠く離れた山奥にあるので、やはり行くのは大変。
    • 視力がアフリカ人並みだと西郷港からも見えるとか?!

竹島の噂[編集]

竹島

島前[編集]

知夫村の噂[編集]

  1. 読みが恥ずかしい。
  2. 赤ハゲ山という山がある。
    • 薄毛神社もある。
  3. 赤壁がある。
  4. 福岡のテレビ局が「ジブリっぽい」という語感だけで訪問したことがある。
    • その動機の割には、そこそこ撮れ高はあったようだ。
  5. そこらの道端に牛がいっぱい。

西ノ島町の噂[編集]

  1. ちょっと見たら平仮名の「ひ」みたいだ。
  2. よく見ると間に海峡がある。つまり西ノ島は実は二つに分かれている。
    • 厳密に言うと運河である。

海士町の噂[編集]

  1. 中ノ島で形成される。
  2. 意外と高校がある。
    • 隠岐島前高校。一時は廃校の危機に陥った。
      • 今では島外から進学する学生が増えているとか。
        • 島外の学生に対して寮費の補助や実家への帰省費用などを補助する制度がある。
        • なんと東京など全国各地からも学生が来ているそうな。
      • 「地域創造コース」という珍しいコースが設置されている。
  3. 実は人口が増加傾向にある。理由は都会からIターンしてくる人が多いから。
  4. 「ないものはない」を宣言している。
    • ポスターが作られている他、職員の名刺にも使われているらしい。
    • でも、実は「寒シマメ」と言うスルメイカが獲れる。
  5. 「隠岐國学習センター」という公営塾が設置されている。
  6. 一時は財政難に陥り、数年で破綻するところまで追い込まれた。
    • 財政再建のために市長の給料30%減、職員の給料を全国最低レベルまで落としたとか。
      • それを見た住民が補助金返上や老人向けのバス代減額を返上を申し出たという美談がある。
      • ちなみに職員も自主的に返上を申し出たとか。。。他の自治体の職員も見習えよ!
  7. 地域おこしの成功事例として全国的に取り上げられている。



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