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幸運な文化事典

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独立済み[編集]

特撮[編集]

仮面ノリダー
  1. とんねるずのみなさんのおかげです内で放送されていた仮面ライダーのパロディドラマ。一介のパロディながら長期に渡る人気作品となり、平成ライダー作品の出演者やスタッフにもファンは多い。
    • しかし東映側に許可を取っていなかったため、一切の映像化が許されないことに。一応番組内での再放送だけなら「石森プロ・東映」のクレジットを出すのを条件として映像の使用はできた。
  2. 当時の東映のプロデューサーだった吉川進氏はのちに書籍で「とんねるずがくだらないパロディばかり作るので真面目に作るのが馬鹿馬鹿しくなった」とこの作品を痛烈に批判していた。
    • 一方原作者だった石ノ森章太郎氏はこの作品に対し好意的な評価を下していた。
  3. 前述のように一切映像化はされず、番組内でのみの放送に留まっており、当のみなさんのおかげですも終了。この作品も闇に葬られるのかと思われたが・・・。
  4. なんと2019年に公開された「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」にノリダーを演じていた木梨憲武氏がまさかの出演。お父さん世代はこのサプライズに爆笑したとか。
  5. なお共演したソウゴ役の奥野壮氏はこの作品のことを知らなかったとのこと。生まれる前に終わった作品だし仕方ない。
仮面ライダー
  1. 当初は地味で暗めな作風で関東圏での視聴率は苦戦、更には主演の藤岡弘、の撮影中の事故により窮地に立たされていた。
  2. その対抗策兼代役として仮面ライダー2号=一文字隼人が登場。演じる佐々木剛が当初二輪免許を持っていなかったため「変身ポーズ」が生み出される。
    • それが受け、国民的番組となり、以後数年は「変身ブーム」を巻き起こし今なお続く長寿シリーズとなった。
巨獣特捜ジャスピオン
  1. 宇宙刑事シリーズのヒットを受け制作されたが、宇宙刑事ほどのヒットを得られなかった。
  2. しかし、ブラジルで放送されると国民的番組となり、その知名度はウルトラマンや仮面ライダーを超えるほど。
    • ブラジルで活躍した日本人は現地人から「ジャスピオン」と呼ばれることからもうかがえる。
恐竜戦隊ジュウレンジャー
  1. 存亡の機にあったが前作ジェットマンで主婦層に好評。
  2. パワーレンジャーの原作ともなり海外市場の開拓にも成功。

キャラクター[編集]

特撮・実写作品[編集]

カプセル怪獣(ウルトラセブン)
  1. ウルトラセブンが変身時間を稼ぐために使用する怪獣。
  2. 無論、こいつらが怪獣や宇宙人をやっつけてしまったらお話が終わってしまうので、非常に弱くてマヌケに描かれていた。
    • ウインダムに至ってはガッツ星人に丸焼きにされている。
  3. しかし、このカプセル怪獣は意外と受けが良かったのか、『ドラゴンボール』のホイポイカプセルや『ポケモン』のモンスターボールの元ネタになった。
  4. そしてメビウス以降では敵怪獣を単独で倒せるようになるまでパワーアップした。
  5. トドメとばかりにこの3体を主人公にしたアニメまで始まった(擬人化だけど)。
仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマー(仮面ライダーエグゼイド)
  1. 『エグゼイド』の主役最終フォームであるが、登場の遅さや、放送期間の煽りを喰らい冷遇の激しい近年の最終フォームにおいても不遇気味であった(ただし、劇場版では大活躍を見せている)。
  2. 登場の2年後、NTTドコモのCM『星企画』シリーズにエグゼイドのライダーが登場するが、ムテキゲーマーは「光るそばマン」として登場。当時の現行作『ジオウ』内でのCMだったこともありジオウ本編を凌ぐインパクトを誇った。

漫画・アニメ[編集]

没キャラ(キルミーベイベー)
  1. 当初の予定ではキルミーベイベーに登場する予定だったが実現しなかった。
    • せいぜいオマケ漫画のチョイ役として登場するほど。
  2. ところがアニメで順レギュラーとして登場。しかもCV.釘宮理恵。
    • だがそれでも扱いはひどい。肩書きも没キャラのままだし。
シン・アスカ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)
  1. 主人公だったはずだが、アニメ後半からは完全にカヤの外にされてしまった。
    • オープニングのタイトルロゴで前作主人公のキラが載るストライクフリーダムガンダムがドカーンと映っていたり、エンディングの掲載順がトップじゃなかったりと、もはや主人公とは言えないレベルに。
    • 最終回ではもう一人の主人公的立ち位置だったアスランにボコボコにされて、キラと戦いすらしなかった。
  2. 流石にこの扱いはあんまりだったのか、ボンボン版では(立ち位置と末路は変わらないが)一応最後まで主人公をやってのけている。
  3. それも踏まえてスパロボでは扱いが格段に良くなっている。
    • シンがカッコよくなったことで相対的にキラの不人気要素も削減されるというWIN-WINの状態になっている。第1次Zの話はするな。
悪魔将軍(キン肉マンシリーズ)
  1. 本作最強と言っても過言ではないキャラで、マンモスマン・キン肉マンスーパーフェニックスと並ぶ3大悪行超人と名高い。
    • あまりに強すぎてゆでたまごが倒し方を思いつかなかったくらいである。
  2. しかし設定が非常に右往左往しており、ゴールドマンなんだか魔王サタンなんだか作者もよくわかっていなかったフシがある。
    • そのため威厳があるかと思いきや、パイプ椅子でキン肉マンをどつくという意味不明な行動に出ている。
  3. 劇場版で再登場した際にはコミカルなキャラになり、外見も醜悪になってしまった。
  4. 2世編ではとうとうサタンだけになってしまい「バゴアバゴア~」「ギエラレ~」などと叫ぶみっともないキャラになってしまう。
  5. その後始まった新章(2世の前日譚)ではゴールドマン部分だけで復活を遂げ、人気投票で1位になるほどの活躍を見せた。
キン肉マンビッグボディ(キン肉マン)
  1. 企画段階の時点でラスボスであるスーパーフェニックスのカマセにされることが決まっており、コスチュームも『闘将!拉麺男』の悪者の流用であった。
  2. その結果本編では知性チームの先鋒マンモスマン1人に「ゴワッ」「ギャーッ」「グシャッ」と3人抜き、八百長で4人目もWKO。フェニックスとの一騎打ちでは技1つ出せずに倒された。
    • その際に「オ…オレにもよくわからないんだ強力の神に唆されたんだー!」と責任転嫁する始末。
  3. こんな情けない末路故に、公式ガイドブックでも、アタルにやられた真ソルジャーの強さを「まあビッグボディよかマシ」と推察される始末であった。
  4. だが! 新シリーズでは強敵ギヤマスター相手にまさかの勝利!!
    • その際に「見ているか ペンチマン レオパルドン ゴーレムマン キャノンボーラー」とかつてクソの役にも立たなかった同志たちへの掛け声も忘れなかったことから読者からの株は急上昇し、人気投票ではまさかの10位にランクインした。
    • その次の回で「これが勝利というものか」と発言するなど笑いを取ることも忘れなかった
ポップ(DRAGON QUEST -ダイの大冒険-)
  1. 序盤はヘタレな弱虫で、強い敵からは初期のキン肉マンばりに逃げ回る情けないキャラだった。
  2. あまりに人気が無さ過ぎて、編集部から「もうコイツ、いらないから早く殺しちゃいましょうよ」と言われたらしい。ダイの覚醒要因だろうか…?
    • 作画の稲葉氏も初期のポップは嫌いだったとぶっちゃけている。
  3. だが原作者の三条は最後まで諦めずに説得を続け、最終的にダイ(主人公)と並ぶ人気キャラとなった。
    • 未読の方にわかるように例えると、ミスターサタンが途中でブウ編のミスターサタンになり、最終的にベジータになったようなものである。
  4. なお、アニメ版では残念ながらそこまで行く前に打ち切られてしまった。放送が予定されているリメイク版では覚醒したポップが見られることを願いたい。

ゲーム[編集]

草薙京(KOFシリーズ)
  1. KOF94発売当時は時系列の違いもあった餓狼対龍虎が目玉でありあまり注目されなかった。
  2. ライバル八神庵の登場もありオロチ編の主人公として存在感を発揮して、カプコンを代表するリュウと並び立つ。
五条勝(イナズマイレブン)
  1. 初登場時は帝国学園のキャラクターの中では唯一セリフがないモブキャラ扱いであった。
  2. イナズマイレブンの劇場版公開時にイナズマイレブンキャラの人気投票が行われることになり、2ちゃんねるのVipperたちが五条を1位にして腐女子ファンを泣かせようと画策した。
  3. その結果、五条を1位にすることができた。
    • なおポケモンの人気投票でコイルを1位にしようとVipperたちが画策した際に、不正ツールを使ったために人気投票が中止になる事態が発生したことがあったため、この時はツールなどを使わずにVipperたちが手動で投票した。
  4. その後「イナズマイレブンストライカーズ」ではセリフが付き、さらにイナズマイレブンGOでキャラクターの10年後の姿を公開するという企画を行った際に五条がトリで公開された。
  5. さらに2012年には同じレベルファイブ制作のゲームが原作のアニメ「ダンボール戦機W」に彼をモデルにしたと思われるキャラが登場するまでになり、この年の人気投票からも卒業することになった。
  6. 投票騒動から9年たった2019年にアニメイトがレベルファイブとは別にイナズマイレブンキャラの人気投票を行ったところ、ここでも五条が1位になった。
アドレーヌ(アド)
  1. アドは星のカービィ3に、アドレーヌは星のカービィ64に登場したキャラクター。能力・容姿はほぼ同じだが同一人物かは不明。
  2. カービィシリーズでは珍しい純粋な人型キャラクターであり、描いた絵を実体化させる能力を持つ。
  3. とても人気だったのだが以降のシリーズには登場せず、同時期に放送していたアニメにも出れなかった。
    • 当時、「カービィの世界に人型キャラはいない」という設定が付けられていたからと思われる。
  4. しかし3DSで発売されたトリプルデラックスのキーチェーンにアドが描かれていたり、ロボボプラネットのステッカーにアドレーヌのステッカーが出るなど徐々に日の目をみるようになり・・・
    • 公式のツイッターが掲載した絵にも彼女が描かれるなど公式が一切彼女の存在を忘れていなかったことが明らかになり・・・
  5. スターアライズの第2弾アップデートでついに18年ぶりの本編シリーズにプレイヤブルキャラクターとして復活を遂げたのであった。
ウインディ(ポケットモンスターシリーズ)
  1. 分類は「でんせつポケモン」であるが、伝説のポケモンではないのは割と有名な話。
  2. 第1世代ではほのおタイプが冬の時代であり、しかも自身は攻撃が110なのに対し特殊が80で当時特殊依存だったほのお技も上手く扱えず、全く活躍されずにいた。
  3. 続く第2世代では特攻が上昇・当時固有技だった「しんそく」習得といった強化点はあったものの、ガラガラが大暴れしたせいで、この世代でも全く活躍されず…。
  4. 第3世代ではダブルバトルで有用な特性「いかく」と、炎タイプの大技「オーバーヒート」が与えられた。
    • そして第4世代以降になると有用な新技を多く習得し、今ではすっかりダブルバトルのメジャーポケモンの地位にいる。
ドロル(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. ナンバリング作品では1以来長らく登場していなかった。
    • ビルダーズに登場するチョビと言う名前のドロルも扱いが悪いと嘆いている。
  2. が、外伝作品ではよく登場し、遂に11で悲願のナンバリング再登場を果たしたのであった。

その他[編集]

せんとくん
  1. 発表された当初はそのデザインが酷評され、一時期は対抗として「まんとくん」や「なーむくん」なども出された。
  2. しかし騒動が報道されるにつれ知名度や人気が上昇し、最終的には奈良県の公式マスコットキャラとして採用されるようになった。
ポムポムプリン
  1. サンリオのキャラクター。初登場でいきなりキャラクター大賞一位を受賞するなど、人気が高いにも関わらず消えていた時期があった。
  2. 2010年にグッズ展開が再開され、新キャラクターも登場した。
シナモロール
  1. サンリオキャラクター。初登場はキャラクター大賞第14位だった。だが、翌年には第3位と人気キャラの仲間になった。
  2. しかし、人気キャラにも関わらずグッズが全く無かった時期もあった。2016年頃にグッズが増えた。
  3. 2015年はツイッターで心無しツイートが多発。その後はブロックなどで実施した。
    • クソリプに負けるなと強い応援があり、2015年には再び第3位となった。
      • 2016年には第2位、2017年、2018年は第1位となり見事に復活を果たした。
onちゃん
  1. 北海道テレビ放送(HTB)のマスコットキャラクター。
    • デビュー当初は、HTBの開局40年記念のマスコットであり、当然1年限定での活動の筈だった。
      • しかし、当時の深夜番組「水曜どうでしょう」に出演し、大泉洋に暴行・暴言などのイジメを受けたのをはじめ、他の出演者からもマスコットとは思えない扱いを受ける。
        • ところが、これが元で人気が爆発!今やHTBはもとより、北海道の人気キャラとして全国的な人気と知名度を誇る。
KAITO (VOCALOID)
  1. 2006年にMEIKOに続く日本語VOCALOIDの第2弾として発売された。男声VOCALOIDとしては初。
  2. 当初はMEIKOの3000本(1000本売れればヒットとされるDTMソフトとしては大ヒット)に対して、KAITOは500本しか売れず、完全な失敗とされていた。
  3. しかし、2007年に初音ミクが発売され、人気になると、当時は唯一の日本語男声VOCALOIDであったため、KAITOも注目され、売れるようになった。
  4. 中の人である風雅なおと氏がカバーしたKAITO曲のCDも発売されるようになった。
  5. 今ではキャラクター展開も初音ミクなどと並んで行われている。

ゲーム[編集]

アイドルマスター
  1. 9・18事件、2・24事変と騒動続きで低迷していたが、『シンデレラガールズ』の大ヒットで持ち直した。
ゲームボーイ
  1. 発売当時は品薄になる程のヒットになり、その後年を追うごとに人気が下がっていったが、『ポケモン赤緑』の大ヒットで持ち直した。
Nintendo Switch
  1. 3DSの値下げ騒動、WiiUの不振で再び暗黒時代になりかけていた任天堂を救った救世主。
    • 『スーパーマリオオデッセイ』ではマリオシリーズで初めて12歳以上対象のゲームとなったため、懸念されたが、好調な売れ行きを見せた。
    • ゲームに特化された設計であるため、今時低機能であることも懸念された。
ファイアーエムブレムシリーズ
  1. 任天堂の代表的なSRPGシリーズ。単なる駒に過ぎなかったシミュレーションのユニットにキャラクター性を持たせ、「死んだら生き返らない」という『ロスト』の概念を導入し「手ごわいシミュレーション」として人気を博した。
  2. しかし、「手ごわい」のフレーズの通り難易度は高めの傾向にあり、新規層が増えずに売上は下がり続け、とうとう「次が売れなかったらシリーズ終了」と宣告されてしまう。
  3. その結果、ロスト無しモードの導入などライト層向けに大きく路線変更した『覚醒』が大ヒットし、シリーズ終了は白紙となった。
    • 賛否両論になる事は想定していた様で、路線変更の象徴として扱われがちな「カジュアルモード(やられても次のマップには復活する)」「マイユニット(いわゆるアバター系主人公)」が始めて導入された作品(『覚醒』の一つ前)のCMでは、シリーズ経験者に「そんなのファイアーエムブレムじゃない」とまで言わせている。
  4. その後もSwitchで出た『風花雪月』が歴代最高売上を更新し、スマホアプリの『ヒーローズ』も任天堂スマホアプリの売上の大半を占めるブッチギリの売上を記録するなど見事なV字回復を遂げる。
    • 復活後は各種コラボの他、任天堂初のDLC導入、任天堂初のソシャゲ(ガチャゲー)化など、任天堂の実験場扱いされている節がある。
      • もともと任天堂タイトルの中では高年齢層・オタク層を狙いやすいシリーズだからだろうか。TCGも何気に5年以上続いている。
プリンセスコネクト!
  1. CMが話題になるもサービス終了。
  2. Re:Diveとして再配信するも成功。
メガドライブ
  1. 任天堂のスーパーファミコンより2年早く世に出たセガの次世代機だが、日本ではファミコンやPCエンジンほどの人気は出なかった。
  2. しかし、アメリカをはじめとした日本以外の地域では状況が一変し、任天堂のファミコンやスーファミを凌ぐほどの人気ハードとなり、特に1991年に発売されたソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が大ヒットし、メガドライブのキラーソフトになった。
    • アメリカでのソニックの知名度はスーパーマリオに匹敵するほどである。
    • ブラジルではTectoyより発売されており、セガが2001年にゲームハード事業から撤退した後もTectoyはメガドライブはもちろん、マスターシステムの製造・販売を継続している。
ポケットモンスター
  1. 最初はナムコにプロットを提出するも不採用。
  2. そこで任天堂から出すことになるが、当初は販売本数は振るわなかった。
  3. しかし口コミで通信が面白いとひそかに広まり発売1年後にはアニメ化、その後も爆発的にヒットし社会現象に。
    • カードやおもちゃなどの関連商品も飛ぶように売れた。
  4. 結果、今も続く国民的ゲームシリーズとなった。

映画[編集]

君の名は。
  1. CMが殆ど放映されなかったり封切り日が8月末だった事からヒットは見込まれなかった。
  2. しかし公開後は日本アニメ映画の歴代興行収入で1位になる程の大ヒットを遂げた。
シン・ゴジラ
  1. 監督が庵野秀明と樋口真嗣であった事から公開前は不安視されていた。
  2. しかし公開後はそんな不安を払拭する程の大ヒットを遂げた。
時をかける少女(2006年版)
  1. 原作の約20年後を舞台にした続編。
  2. 当初の興行規模はミニシアター並みであり、上映館も発表当初は全国で21館のみと非常に少なかった。
  3. しかしインターネットなどの口コミ効果により、公開後1ヶ月を過ぎてからもテアトル新宿などでは連日立ち見が出るほどの観客で溢れかえった。
  4. 最終的な上映館は延べ100館以上、翌2007年4月のDVD発売まで9か月にわたり公開が続くというロングラン興行となった。

楽曲[編集]

金太の大冒険(つボイノリオ)
  1. 1975年に発売されたが、発売から20日で性表現を理由に民放連の要注意歌謡曲の指定を受け、放送によるプロモーションが絶望的となってしまう。
  2. しかしそれを跳ね除け、子供たちの間で徐々に浸透。最終的にシングルの売上は4~5万枚に達した。
  3. 1980年代から2010年代にかけてカバー版・アレンジ版などが発売された。
  4. 今では、つボイが番組を持つCBCラジオをはじめ、全国のラジオで平気でオンエアされている。
    • NHKの「今日は一日コミックソング三昧」でもオンエアされたことがある。
      • 通常版ではなく彼のアルバムに収録されていた「安心してお子様にすすめられるバージョン」という歌詞の一部に動物の声などで修正を加えたバージョンだったが大きな話題になりエンディングでも流された。
聖母たちのララバイ(岩崎宏美)
  1. 1981年、この年放送開始の日本テレビ「火曜サスペンス劇場」の初代エンディングテーマとして制作。
    • しかし、最初は「火サス」のエンディング用なので、ワンコーラスだけ用意されていた。
      • もちろん、レコード化の予定すらなかった。
  2. しかし、放送後に視聴者から作品化の要望や問い合わせが殺到したため、急きょ日テレがマスターテープを作って、抽選で200人にプレゼントするキャンペーンを実施。
    • すると、想像をはるかに上回り35万通のハガキが届く!
  3. これに味をしめた日テレは、フルコーラスを作ることを決め、1982年にレコード化。
    • 但し、火サスのエンディング用の物とは、イントロが異なるなどのアレンジも加えられた。
    • 結果、82年の日本歌謡大賞を受賞して、紅白歌合戦にもこの曲で出場。岩崎宏美の代表曲となる。
クリスマス・イブ(山下達郎)
  1. 1983年の発売当初は、限定版として制作されたこともありオリコンチャートは44位が最高だった。
  2. しかしその5年後、JR東海がCMにこの楽曲を使用し一気に人気が上昇。1989年にはオリコン1位を獲得した。
    • ちなみにこの曲が起用されたのは担当したCMディレクターの強いこだわりによるものである。
ぼくたちの失敗(森田童子)
  1. この曲の発表当時は森田自身がメディア出演よりもミニライブなどを重視していたこともあり、一部の熱狂的なファン以外には森田の人気はそれほどなかったため森田は芸能界を引退。ほかの森田の多くの曲とともに忘れ去られるかと思われていた。
  2. しかし1993年にこの曲を主題歌に使用したドラマ「高校教師」が大ヒットし、それに伴いこの曲の人気も一気に上昇した。
俺ら東京さ行ぐだ(吉幾三)
  1. 発売当初は、青森県民からのバッシングはものすごいものだった。
    • しかし、この曲がヒットしたとたんに「青森の宣伝になった!」と、一転した。
LOVEマシーン(モーニング娘。)
  1. シャ乱Qでつんくが制作した「まんじゅう娘」であったが他のメンバーが卑猥な歌詞に難色を示しお蔵入りに。
  2. モーニング娘。が国民的アイドルの仲間入りを決定づけるヒット曲、社会現象となる。

芸能[編集]

  1. ワールドカップバレー'99のイメージキャラクターとして華々しくデビューしたが、地味な印象をなかなか拭えず「寄せ集め」「タッキーの引き立て役」などと揶揄され、オリコンチャートも1位を逃した時期があった。
  2. しかし、深夜番組で体を張る姿が印象を残し、2007年には『Love so sweet』が年間4位となる売上を記録したり東京ドームでの単独ライブを実現させるなど飛躍を遂げ、やがてジャニーズの稼ぎ頭にまで成長した。
有吉弘行
  1. 猿岩石時代は芸人として評価されなかったが、解散後に独特のあだ名をつけるようになってから評価され、ものまねタレントとしても地位を確立し、今や司会者クラスに成長した。
栗田貫一
  1. 80年代より「ものまね四天王」の一角として活躍。
  2. ものまねのレパートリーのひとつに「ルパン三世」があった。
    • これは当時、山田康雄が担当していたルパンの声帯模写であった。
      • 1995年に山田康雄が逝去した後、なんと本当に2代目のアニメ・ルパン三世の声優に抜擢。以来、現在までルパンの声優として活躍中。
小島よしお
  1. 一発屋と目されどうせ消えると思われていた。
  2. それを逆手に取り、怪我がちだった同僚のスギちゃんの代役を務めるなどしていた。
桜井幸子
  1. もともとはアイドルとして活動していたが、アイドルとしては成功していなかった。
  2. 「高校教師」のヒロインは当初、観月ありさが務める予定だったが、台本の内容に抵抗して降板、急遽桜井が代役を務め、大ブレイクを果たし、以後、野島ドラマの常連となった。
    • 下手すれば「おんなは度胸」の一発屋になりかけるところだった。
指原莉乃
  1. AKB時代に恋愛スキャンダルを起こし、HKTに移籍(左遷)させられたが、移籍後は劇場支配人に就任、選抜総選挙では1位の常連となり、AKBグループの1番人気に成長した。
    • もはや左遷というより栄転というレベル。
  2. さらに、支配人として、HKTの後輩メンバーをプロデュースするなど育成の方面にも尽力する。
    • その結果、48グループと一切関係ないアイドルグループ「=LOVE」のプロデューサーに。
笑福亭鶴瓶
  1. 1970年代に一度東京へ進出したが、生放送で×××をやり、出入り禁止に。
  2. 1980年代に再度東京へ進出するが、短命に終わる番組が続く。
    • しかし、横澤彪により笑っていいとも!にレギュラー出演を果たす。
  3. そして、パペポTVのヒットにより全国区の人気を得た。
宝塚歌劇団
  1. 1970年代前半にテレビが普及してきたことで観劇者が減っていたが、「ベルサイユのばら」を舞台化したところ好評となり人気復活した。
武田真治
  1. 20歳前後はアイドルや俳優をやっていたらしい。
    • その後は「めちゃイケ」のレギュラーというイメージしかなかった。
  2. NHKみんなで筋肉体操で筋肉の人として再ブレイク。
ダチョウ倶楽部
  1. 1993年に「聞いてないよー」で流行語大賞をゲットするも、様々なアンケートで「一発屋で終わりそうな芸能人」の上位に食い込むことが続く。
  2. しかし消えるどころか、おでんや熱湯風呂に代表される「リアクション芸」や、口喧嘩からのキスなどの「お約束」は、もはや無形文化遺産モノ。
  3. また、志村けんやビートたけしといった大御所の信頼も厚く、今でもテレビには無くてはならない存在のひとつとして活躍。
谷原章介
  1. 俳優として一定の実績があったため、「王様のブランチ」司会のオファーを受けた際には俳優との両立ができるか悩んでいた。
  2. しかし、俳優でありながら「パネルクイズ アタック25」の司会としても知られ、過去にドラマで共演したこともある児玉清に相談、背中を押されて司会に就任、高評価を得て10年3ヶ月務め上げた。
  3. 俳優としての活動と並行しつつ、多数の番組の司会を務めるようになり、ついには「アタック25」の司会も射止めることになった。
DA PUMP
  1. SHINOBUの飲酒運転、ISSAの不倫とスキャンダル続きで低迷していたが、『U.S.A.』の大ヒットで持ち直した。
辻希美
  1. 1990年代~、モーニング娘。の年少者のメンバーとして活躍するも、年長者を煩わせることも多かった。
  2. 一方で、当日はモーニング娘。そのものがネット上では嫌われ者の常連だった中、特に辻は加護とともに、集中攻撃の餌食に。
  3. 2005年、新世紀・名古屋城博ではイメージキャラクターに。
  4. 若くして杉浦太陽と結婚、国民の祝福の対象に。
  5. 子宝にも恵まれ、子供達も二世タレント並に活躍。
  6. 親子ともに応援と祝福に支えられる日々を送っている。
出川哲朗
  1. 「an・an」の「抱かれたくない男」で何度も1位になったが、「世界の果てまでイッテQ!」がきっかけでみんなに愛されるようになった。
    • かつては「嫌いな男」とか「砂浜に埋めたい男」とかでも1位を取るなどネガティブなイメージが非常に強かった。
      • 3年連続1位になって、殿堂入りしてしまった。
      • 殿堂入りにより審査外になったことがネガティブイメージの払拭の第一歩だったのかもしれない。
    • 同期にウッチャンナンチャン(特に内村光良)がいることも大きいかも。
  2. 何度も渋谷で不良に絡まれてしまった。ひどい時は自宅に不良が来ることもあった。
  3. 2018年の紅白で審査員をやった。
  4. 今やバラエティ番組への出演だけでなくCMの出演数も並み居るアイドルや若手俳優・女優に肩を並べる本数であり今やお茶の間に欠かせない存在になった。
    • それでも体当たりの企画に挑むなど芸人としての本業も忘れていない。
中山忍
  1. 活動初期はアイドルとして世に出たが、歌唱力は破滅的で売れなかった。
  2. 姉である中山美穂の存在が大きく、事務所から箝口令を出すほどだったが、モノマネ番組で清水アキラに「姉のモノマネをやって」と言われ、その場しのぎで当時美穂が出演していた風邪薬のCMのモノマネで事なきを得たが、これはアイドル活動にとどめを刺すことになった。
  3. その後女優業に転向したが、トレンディドラマに積極的に出演する美穂とは対象的に2時間ドラマでの活躍が中心となったが、いつの頃からか2時間ドラマの女王として地位を確立した。
南海キャンディーズ
  1. 2004年の「M-1」で準優勝になったことがきっかけでブレイクした。
  2. 山里亮太はよしもとブサイクランキングで殿堂入りになったり、日本アカデミー賞で山田洋次監督に何度も同じ質問をして怒らせたり、出した本「天才になりたい」が全く売れなかったりするなどの悪いニュースがあった。
    • 逆にしずちゃんは映画「フラガール」で本格的な女優デビューし、演技面も評価され、「日本アカデミー賞」の新人俳優賞を受賞するという良いニュースがあった。
    • 山里はかつて別の相方と「足軽エンペラー」というコンビを組み、「ガチンコ漫才道」で優勝するなどしたが、コンビ仲が極めて悪くなったため解散。
  3. みんなに注目されるしずちゃんに山里亮太が嫉妬してしまった。
    • 番組で山里がしずちゃんに一切トークを振らなかったり、ツッコまなかったりするなどの嫌がらせをやった。そして、しずちゃんを完全無視するようになり、コンビ仲が悪くなってしまった。
    • 何をやってもうまくいかない山里は自信を無くしてしまい、芸人をやめようとするが、千鳥の大悟に誘われたライブで大ウケし、芸人を続けることにしたが・・・。
    • 「大悟さんに助けてもらったがお前には何もしてもらってない」と言って山里はさらにしずちゃんに嫌がらせをするようになった。
    • バラエティの台本のしずちゃんのトークブロックを消したり、フライト直前に嫌がらせのメールを送ってしまったことが原因でコンビ仲は過去最悪になり、しずちゃんはマネージャーに山里と共演をしたくないことを言ってしまった。
  4. 山里が「スッキリ」の天の声をやったら、テリー伊藤に「君って面白い人だったんだね。」と褒められたことがきっかけで仕事が増えた。
    • この時、ボクシングをやっていたしずちゃんは自分がボクシングに命がけになったくらい、山里が漫才に命がけであることが分かり、山里にもう一度、M-1に出たいことを伝えた。
    • 2016年、2017年の「M-1」は準決勝敗退だったが、山里はしずちゃんと仲直りすることができた。
    • 2018年、初めて、単独ライブをやった。
  5. 山里亮太は出した本「天才はあきらめた」が10万部を超えるヒットになり、蒼井優と結婚した。
能年玲奈(のん)
  1. 連続テレビ小説で主役になって、一気に知名度が上がる。
    • じぇじぇじぇとかGMT47とかやってた。
  2. 事務所からの独立騒動を起こし、芸能界からほぼ消えてしまった。
    • 誰かに操られていたらしい。
  3. 少しずつ仕事が来るようになったところで、アニメ映画の声優をやったら、一年以上のロングラン上映となってしまった。
    • ちなみにそのアニメ映画は後に実写ドラマ化された。主人公は能年玲奈ではなかったが。
  4. 知名度が少しずつ戻り、ちょっとずつ広告やテレビに戻ってきた。
橋本甜歌(てんちむ)
  1. 子役時代は「天才てれびくんMAX」のてれび戦士や「ピチレモン」のモデルとして人気だった。
  2. しかしてれび戦士を卒業したあたりから素行が悪くなってしまった。
  3. そしてとうとう自身のブログに投稿したプライベート写真が炎上したことがきっかけで2008年に芸能界を一度引退した。
  4. しかし、その翌年にはブログを再開しさらに「Nicky」でギャル系モデルとして人気になる。
  5. 2016年には自身のYoutubeチャンネルを開設、ゲーム実況で人気を博す。
    • その後ゲーム実況は諸事情でやめてしまったが、その分本チャンネルの登録者数が2020年に100万人を超えた。
松村邦洋
  1. 1990年代は嫌いな男ランキングの上位にランクインし、『電波少年』ではヒッチハイクの好評につれて「猿岩石のほうが面白いんだよ」と叩かれる始末であり、その後プロ野球中継で裏番組である『サンデージャングル』を応援する発言をして降板させられ、『スーパージョッキー』も終了したことで日テレから干されていた。
  2. その分、モノマネに注力することができたため、モノマネタレントとして評価されるようになった。
    • 逆に猿岩石はヒッチハイクでの一時的な人気であり、芸がない芸人として評価される始末であり、次第にフェードアウトされ、松村と立場が逆転されてしまうことに。
    • モノマネされることに快く思っていない木村拓哉ですらお墨付きをもらうほどに。
  3. 筋金入りの阪神ファンで知識豊富なことから野球関連の仕事が増えたり、大河ドラマファンで歴史マニアなことからNHKラジオで歴史バラエティ番組を持つなどモノマネ以外のジャンルでも評判を得ている。
松村沙友理
  1. 不倫スキャンダルを起こしたが、否定したため、事なきを得たが、翌年にはCanCamのモデルに抜擢された。
森高千里
  1. 当初は女優として売り出すつもりだったが、初主演の映画「あいつに恋して」が大コケ。
    • 同期の中でも期待されていたわけではなかった。
  2. その後歌手専業に方向転換し、南沙織の「17歳」をカバーしてブレイク。その後も独特の歌詞と衣装で人気歌手に成長。
1982年度生まれの女性歌手
  1. ×××が多い世代でもあるが、女性歌手がブレイクした世代でもある。
    • 宇多田ヒカル・倉木麻衣・倖田來未・大塚愛などなど。

動画[編集]

ゲーム機大戦
  1. ニコニコ動画で大ヒットを飛ばすが、とある法案が可決されたのを機に原作者が撤退してしまう。
  2. だが有志が完結まで持ち込み、派生作品も複数出るなど原作者が去った後も盛り上がった。
  3. 原作者の方も、元々Windows777等で知名度があり、相乗効果でサイトに公開したゲームもヒットした。
魔理沙とアリスのクッキーKiss
  1. 説明不要の東方projectの二次創作ボイスドラマ。
    • 参加者人数43名、動画分数30分、しかもフルボイス(都内某高級スタジオでアフレコ)という超大作であったが、投稿当初は注目されるものの、雑なシナリオに絵柄がコロコロ変わる微妙な作画、なによりお粗末な声優陣の棒読み演技により、東方民の評価はあまり高くなかった。(ニコニコ大百科より原文ママ)
    • が、ある日突然こいつらに注目される。理由はその棒読み具合が似ているから。
    • 注目されてから声優が次々と不幸な目に遭ったり、いろんなものが風評被害にあったりとさんざんな目に...。
  2. ここまで見ればざんねんなモノ事典に書くのがふさわしいかもしれないが、お粗末な動画がこんな形であるとはいえ知名度が上がったのだからそういう意味では幸運と言える。

関連項目[編集]




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