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広島/安芸

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ご当地の噂 - 世界アジア日本中国地方 > 広島安芸

広島・安芸

島根 鳥取
安芸
岡山
広島
瀬 戸 内 しま
なみ
愛媛 香川

安芸地方の噂[編集]

島根   北広島 安芸高田 三次
安芸太田   世羅
  東広島
廿

広  島 府中
海田
熊野   竹原
 
大竹    

  大崎
上島
和木 瀬戸内海
岩国 倉橋
  1. 「秋」ではない。
    • 萩ではない。
    • "age" でもない。
      • なんでアージュがでてくるんだ?
  2. 安芸市高知県。
    • 馬路か。
    • その代わりというわけではないが、広島県の安芸地方に「こうち」という駅がある。
    • 三重にも安芸郡があったが、そっちは「あげ」と読む。
  3. 古代は阿岐(あき)国造が治めていた。
    • 大宝律令によって阿岐国が安芸国となった。それとともに中国風の漢字二文字の地名がつけられ、安芸国内には賀茂・安芸・治田・佐伯・山県・高田・沙田・高宮の8郡が置かれる。
    • 阿岐国造は瀬戸内海を越えて怒麻国造や奥羽地方の国造の祖となっている。(板坂康弘氏説)
  4. 盆灯篭は全国で行われていると思っている。
    • 全国どころか、県東部でもその文化は無い。
      • 安芸門徒だけの風習。
      • 初盆のときは白い灯篭、他のときは色つきの灯篭。
        • 福島いわき市だけど初盆限定でやってる。形はあってるかわからないけど。

主な市の噂[編集]

豊田郡の噂[編集]

  1. 大崎上島町のおかげ?で豊田郡は残った。
  2. 平成の大合併までは、大崎・東野・木江(現大崎上島町)・安芸津(東広島市に編入)・川尻・安浦・豊・豊浜(呉市に編入)・瀬戸田(尾道市に編入)・本郷(三原市と合併)の10町体制だった。
  3. 昭和31年に賀茂郡と豊田郡の一部を入れ替えている。
    • 河内・福富・豊栄(東広島市に編入)・入野(河内町→東広島市)・大和(三原市と合併)が賀茂郡に移って、賀茂郡から安芸津・川尻・竹原・安登(川尻と安浦に分村合併→呉市)・賀永(竹原町→竹原市)がやってきた。
    • 1956年4月1日だそうです。
  4. 千葉県・静岡県・香川県にも同名の郡があった。ただし、千葉県と静岡県のは「とよだぐん」だったらしい。

大崎上島町の噂[編集]

  1. 旧豊田郡大崎町・東野町・木江町
    • 大崎上島町の役場は旧東野町の役場。
      • 警察署は木江だった。
  2. 広島商船高専がある
  3. 木江警察署は「大崎上島警察署」に改名するでなく、竹原警察署にのまれた。

大崎[編集]

  1. 旧3町の中で一番人口が多かった。
  2. 安芸津との間に航路がある。
    • 竹原と比べてあまり便利そうに思えない行先(公共交通がのろい呉線しかないし、高速道も遠い)だが、便数は結構多い。
  3. 属島の長島との間に橋が架かっている。
    • その長島に中電の火力発電所が造られた(橋もそのために中電が架けた)が、トラブル続きで運転休止になってしまった。

東野[編集]

  1. 竹原からの航路が来る、大崎上島の玄関口。
    • しかし、便によって白水港に行ったり垂水港に行ったりするのは、本土からの観光や商業集積の面でむしろデメリットのような気がするが、どうだろう?
  2. 「鮴崎」読めるかな?
    • こちらの港(鮴港)にも竹原からの船便が寄るが、さすがに・・なためか、運航会社の案内等ではひらがな表記にされている。
  3. 属島の1つである契島は、島全体が東邦亜鉛の工場及び関連施設で占められている。
    • こちらも「軍艦島」としてその手のヲタに狙われている。
    • 長崎の方と違って現役施設!よって港以外は部外者立入禁止で、撮影もNGらしい。

木江[編集]

  1. 「きのえ」と読む。「きえ」ではない。
    • 以前大三島から木江港への航路に乗ろうとして、窓口の人に「きえまで」と言って通じず恥をかいたことがある(by神奈川在住)
  2. 木江港から今治への航路が出ている(大三島経由)。
  3. メタノールの貯蔵施設がある。
  4. 町内唯一の天然温泉がある。

安芸郡の噂[編集]

  1. 平成の大合併まで、以下の4町の他に江田島町・音戸町・倉橋町・蒲刈町・下蒲刈町が安芸郡だった。
    • このうち江田島以外は呉市になった。
  2. 安芸区(熊野跡村→阿戸町・瀬野川町・船越町・矢野町)も旧安芸郡。
  3. 東区に編入された安芸町(温品・上温品・馬木・福田)も旧安芸郡。
  4. 府中町のイメージが強いからか、4町全部儲かってる感じがする
    • 事実海田は儲かってる。しかし坂は・・・
  5. 高知県にも同名の郡がある。

府中町の噂[編集]

府中町

海田町の噂[編集]

  1. 地震速報でよく「かいだ」とよばれる。
  2. 海田市駅は「かいたいち」駅であって,「かいたし」駅ではない。
    • 「海田市駅」と正しく言う地元民は少なく、「海田駅」と言う人の方が多い。
    • 海田町は昔,海田市町と奥海田村であったため,そのなごり。
  3. 現在の町の半分くらいは埋め立て地。
    • それは言いすぎでしょ。
    • 浜角・西浜・蟹原は、昔、海だった時のなごり。
      • 堀越も昔は島だった。
  4. 海田町にどの方角からクルマで入っても渋滞に巻き込まれる。
  5. 海田高校周辺は、大雨が降ると沈む。
  6. 海田町はぐるりと広島市安芸区に囲まれている。
    • 海田町は熊野町のおかげでかろうじて助かっているのでは。広島市に囲まれているという意味では府中町は完全に包囲状態。しかしマツダパワーのせいかしぶとく独立を保っている。
    • そのおかげで?府中町の向洋と海田市は広島市内の駅ということになっている。
  7. 国道2号と国道31号の交差点。国道31号は海田から呉までと短い。

熊野町の噂[編集]

  1. 今は解散した猿岩石の出身地。
  2. 熊野筆で有名、モンゴルからも筆作りの研修にきた。
    • しかもパリコレとかミラノコレクションとかNYコレクションとかのバックステージでスーパーモデルのお化粧に使われている。
    • 女子W杯で優勝したなでしこJAPANの国民栄誉賞の副賞はここ熊野の化粧筆である。
  3. 地の人は筆を持つのに抵抗がない。他所から来たら人前で字を書いて恥もかく。
  4. 町の直下を山陽新幹線が走りぬく。
  5. 三重熊野市よりも人口が多い。
  6. 町内に国道がない。
  7. 熊野高校は昔は墓場だったらしい。
    • 一時期世羅高校に変わって都大路に出てた時期も。北京五輪マラソン代表の尾方剛が有名。
  8. 熊野営業所のバスに乗ると広島市民は強いカルチュアショックを受ける。

坂町の噂[編集]

  1. 坂町には、横浜がある。
    • 横浜小学校出身の友人がいました。
  2. ベイサイドビーチ坂(最寄り駅は水尻駅)
  3. パルティーフジ坂においてレンタルショップ「ツタヤ」が開店するらしい。
    • JUNKBOXの跡地
  4. ヤマダ電機がデオデオに挟まれて健在する。
    • デオデオ海田・デオデオ呉本店・デオデオ焼山

江田島市の噂[編集]

  1. 海上自衛隊第1術科学校(旧 海軍兵学校)がある島。どうでもいいが兵学校の表玄関は桟橋側である。
    • 旧海軍兵学校は「海上自衛隊幹部候補生学校」で1術校は海軍兵学校ではない。
    • 教育参考館という建物があり、そこには海軍関係の貴重な資料がある。
    • 表玄関の話は、案内の自衛官の方が必ずしてくれる。
    • 術科学校には、貴様と俺は♪の同期の桜もある。枯れかけだったのが最近再生したらしい。
      • 同期の桜は酒まである。
    • はなむけの格闘訓練
    • 住所は江田島町国有無番地。明治になってしばらくは農地(民有地)だったはずだが…。
  2. 幹部候補生学校もある。
    • 術科学校を卒業して民間企業に就職する場合は、「国泰寺高校卒業」ということになる。
    • 中退したら「国泰寺高校中退」ということになる。
  3. 男塾塾長のせいか他県民には「えだじま」と呼ばれることが多いが、「えたじま」である。酷い時はひらがなで表記してある施設でも「えだじま」と書き直されることがある。
    • 男塾塾長は海軍兵学校を出ているらしい。
    • 全国のニュースでも、公然と「広島県えだじま市の―」
    • 自衛隊関係者(それも幹部)でも、「えだじま」と呼んでいる人が結構いる。
  4. 術科学校の近くにある土産物屋(?)で、大豆でダシを取った蕎麦が食べられる。
  5. 同じ島であるにもかかわらず、旧江田島町域は「江田島」、大柿町域は「東能美島」、能美・沖美町域は「西能美島」と呼ばれる。ややこしい。全部江田島でいいだろ。
    • 江田島町は旧安芸郡、大柿町、能美町、沖美町は旧佐伯郡。
    • 全部ひっくるめて「江能四町」。
    • 江田島と能美島って別々の島だと思ってました。。。
  6. 岩国向けの地上デジタル放送の中継所がある。
    • ただし広島に飛ばさないために山の中腹にある。
      • 実際、かなり近づかないと電波拾えません。
    • 反対に岩国にあるAMラジオ(KRYとAFN)の電波は江田島でもガンガン入る。
  7. 呉市ではない。
    • 市外局番は呉市と同じ0823。
    • 海軍=呉というイメージだが、江田島には術科学校がある。
    • 術科学校を卒業した自衛官が呉行きのフェリーで帰って行く
      • その時フェリーは汽笛を鳴らしてくれる。粋なサービスをしてくれる。つか泣けた。
    • 大きな買い物は車で呉まで行く人が多い。
      • 行くには、車をフェリーに積むか、音戸周りで30キロ以上を走行するかしかない。
        • ゆめタウン呉だったらバスとフェリー(時間帯によっては高速船)だけでなんとか行ける。
    • 財政危機で、近年「広島市」か「呉市」と合併構想がある。
      • 広島市と合併すると、佐伯区になるのだろうか。安芸区になるのだろうか。それか江田島は安芸区で能美・沖美・大柿が佐伯区か。
  8. 合併のとき新市名でもめた。
    • 旧能美町は、江田島市だと吸収されるようで嫌だと「南広島市」にしなければ合併は白紙にすると主張していた。
    • 結局、旧能美町役場を新市役所にするという条件で能美が折れた。
      • というわけで、旧江田島町役場は江田島市役所江田島支所に。
        • 支所は、フェリー乗り場から歩いていける。
          • 確かに歩いていけるが、途中が峠越えなのでバスで行ったほうが楽。
      • ちなみに合併にはお決まりの「市議の在任特例」を適用したので、選挙をするまで市役所で議会を開けなかった。
  9. 江田島市出身の有名人。
    • プリンセスメグこと栗原恵。
    • 浜田省吾はここに入れてもいいのだろうか。
  10. 江田島市の観光スポット。
    • がんねビーチ。
    • 能美海上ロッジ。
      • 塩温泉がなかなか良い。
    • 大柿町と能美町の境にあるうどん屋は美味しい。
      • 正式名称は「江田島市交流促進センター(さくら)」というが、正式名称を知る人はあまりおらず、地元の人は「小古江(おぶれ)のうどん屋」と呼んでいる。
    • サンビーチ沖美。
      • 大黒神島が見える。温泉もあり、料理も絶品。
  11. ETJM市
    • 穢多島市
  12. 江田島追憶
    • 子供3人でボートをこいで海上を散歩した。海面下で牡蠣を養殖していた。
      • 今なら大問題やけど、昭和31年でした。
      • 戦時中の防空壕があった。そこに入って遊んだ。
        • 味噌汁のあげはかなり大きい。
  13. 能美島には、太平洋戦争末期(終戦直前)の米軍高速空母機動部隊による呉軍港空襲の際に大破着底した日本海軍残存主力水上艦艇の1隻である重巡洋艦「利根」の戦没乗組員の慰霊碑と「軍艦利根資料館」などもある。
  14. ここの防災無線は「14日に○○さんが95歳でお亡くなりになりました。葬式は16日の10時からです」なんて情報をスピーカーから町中に流している。
  15. コンビニが事実上、セブンイレブンしかない。
    • ポプラがあるにはあるのですが、自衛隊の敷地内なんで一般人は使えないのです。
    • 2015年以降、ファミマとローソンが進出してきた。
      • 江田島中央のファミマは、週末(とくに金曜夜)は混雑していると思われる。
  16. ゆめタウン~小用港間に限れば、人口規模の割にバスの本数はそこそこ多い。
    • だが登下校時と金曜・土曜・日曜の夜以外はガラガラである。
  17. そのゆめタウン付近が市内で一番栄えている・・・というくらいの田舎。
    • 市側も「田舎暮らし」でPRしているくらい。
  18. 第1術科学校と幹部候補生学校があるが故に、人口ピラミッドは10代後半と20代男性が突出している。
    • 自衛隊生徒が2011年3月に廃止されたので、次回(2015年)の国勢調査では10代後半の山は小さくなっているかもしれない。
      • 2015年10月1日時点は15~34歳(1980年10月2日~2000年10月1日生まれ)の山が低くなった。
    • 下宿(週末だけの住まい)という海軍時代からの慣習があるが、あくまでも基地内に居住していることになっている。
  19. サイクリングの町。
  20. 衆院選の選挙区は江田島は5区(呉と同じ)で、能美・沖美・大柿は2区(佐伯区などと同じ)
    • 江田島とそれ以外で、道路沿いに貼ってある政治家のポスターがガラリと変わる。最初は地域ごとに別の政治家を推しているのかと思っていたら、単に選挙区が別なだけなのね。
    • 5区はともかく、2区は郡が同じとはいえ離れすぎている気がする。
  21. あのテクノスーパーライナーが解体されそうでいながら、そのまま残っているらしい。
  22. 秋月には米軍の弾薬庫がある。
    • 「立ち入り禁止 日本国憲法で罰せられます」と書かれている。
    • もしものことがあった場合のためのトンネルがある。
  23. カキマラソンがある。
    • みかんマラソンもある。
  24. 水道は本州から持ってきている。
    • もちろん太田川から。

大竹市の噂[編集]

  1. 広島県の市で合併に関わらなかったのはここと竹原市だけ。
    • 合併に関わらなかったのではなく、合併する勇気が無かったらしい。
    • なにしろお隣山口県との結びつきが強いですから、特に岩国市と。
    • 一時期噂になりました、岩国とくっついて山口県になるとか、岩国を引っ張り込んで岩国も広島県になるとか。いつの間にやらそんな噂無くなりましたが。
    • 一時、合併に加わらなかった竹原市と飛び地合併して「大竹原市」になるなんて噂が流れてました。
      • 飛びすぎwwwwww
  2. 市外局番も岩国扱い。(0827)
    • 大竹市内で携帯電話から固定電話にかけると、同じ市内なのに山口県に電話したことになる。固定から携帯も岩国発信扱いになる。
    • 広島県の「こどもの救急電話相談」(#8000)を大竹でかけると、「山口県小児救急医療電話相談」につながる。
    • 2002年2月2日午前2時まで市外局番が5桁だった(08275)
    • 廿日市市大野町と佐伯町の一部にも0827エリアがある。
      • ただし平成の大合併の時廿日市市と合併する際、大野という住所表記は残ったが佐伯という住所表記は消滅。
  3. 米軍岩国基地の空母艦載機移転で賛成に寝返った
  4. 廿日市(旧大野町)に飛び地がいくつもある。
  5. 中心地が山口県に寄りかかっている。更に市役所が中心地から遠い。
  6. 大竹市って広島県?山口県?どっち
    • ある意味山口県。
    • 事実、幕末の四境戦争後は長州の領地になったこともある。
      • 市外局番は広島系番号なのにNTT西日本は山口支店。市外局番は多摩系なのにNTT東日本は横浜支店な町田市のような扱い。
  7. 市役所は大竹より玖波の方が近い。
  8. 玖波にいるクハ(?)
    • KARAの一員…、って1文字足りねぇや…orz
      • 先頭車か。
  9. 市役所が駅から遠い。「こいこいバス」(200円)か、ゆめタからバス(こちらはタダ)。
  10. 旧小方小学校周辺の大規模再開発は今後注目すべき。ホンマにやるんかあのバイパス。[1]
  11. こう見えて離島がある。ケンシロウが住んでいそうな名前。

安芸高田市の噂[編集]

  1. 旧高田郡吉田町・八千代町・美土里町・高宮町・甲田町・向原町
    • 市役所は旧吉田町役場。
    • 市役所庁舎に60億かけて光ファイバー架設の30億を断念した奇特な街
  2. 毛利人気にあやかるもいまひとつ
    • 毛利元就の墓があるらしいが・・・
    • 本拠地だった郡山城は今や石垣も満足に残っていない。
  3. とにかく箱モノを作るのが伝統的に好きなところ。
    • 観光名所は土師ダムくらいか?
  4. 来年の全日本女子オープンで宮里らが来るらしい。
  5. 高田市はもうないのになんで安芸をつけるんだろう?
  6. 新しい市なので「あきたかた」ってワープロ変換すると「飽きた方」と表示される。
  7. ちなみに秋田象潟(あきたのきさかた)とは何の関係もない。
  8. 安芸太田と1文字しか変わらない。
  9. 市の中心となる駅がない。吉田口駅が中心ということになってるが、そこは快速が通過する。むしろ向原や甲立の方が中心っぽい。
    • JTBの時刻表ではバス停が市の中心駅になっている。鉄道が通ってるのにバス停が市の中心なのはおそらくここだけ。
  10. 江の川水系と太田川水系が複雑にいりくんでいる。
    • 大半は江の川水系とあって三次市と同じく裏日本となる。
    • 国道54号(183号重複)に中央分水嶺標識がある。
  11. サンフレッチェ広島の練習場と合宿所があるが、最寄駅からは果てしなく遠い。

吉田[編集]

  1. なんといっても安芸郡山城のあった地として有名。
    • というわけで市全体で上記のように毛利人気にあやかろうとするも……
    • 実は元就誕生の地は郡山城内でも城下でもない。
      • 吉田町福原にあったとされる鈴尾城とか言う小城がそうだったんだとか。
  2. そこらじゅう毛利家関連ネタで埋め尽くされている。
    • 宮崎神社の宝物もほとんどが戦国期の毛利家関連のものだったりする。
  3. 清神社という神社がある。ここも毛利毛利している。
    • ただ歴史は、毛利家云々よりもはるかに古く、なんとあの素盞鳴尊が八岐之大蛇をぶっ殺した地点と比定されている。
    • 御神水が軟水。水質的には、煮沸など一切不要で飲めるらしい。
    • サンフレッチェの祈祷所でもあるらしい。そんなところも毛利ってるし。

高宮[編集]

  1. 毛利隆元が暗殺されたと疑われている地がここ。
  2. 無駄な大型開発の見本みたいな所があった。広島の山奥でニュージーランドとかww
  3. 中途半端に36mという微妙なサイズで高低差もそれほどないウォータースライダーがある公園がある。
  4. 実は鉄道が通っている。が、地元でもそのことを知らない人が多そう。
  5. 国道433号(国道434号重複)は酷道。

美土里[編集]

  1. 神楽上映を定期的に行っている立ち寄り湯神楽門前湯治村がある。
    • 2000人収容のドームとかただの無駄な箱物行政の極み。
  2. どこぞの山の上に訳の分からん塔があるらしい。カルトっぽくて怪しい。

向原[編集]

  1. 中心街近くに中央分水界がある。
    • 芸備線に乗ると、向原駅から少し北に行った県道が跨いでいる所がそれっぽい。
    • 分水界の辺りもごちゃごちゃと住宅が広がった所で、「日本海側との境目」という雰囲気は微塵も感じられない。

八千代[編集]

  1. 八千代に勝田という地名があるが、千葉県八千代市にも勝田という地名がある。
  2. 千代田との結び付きもある(北広島町営バスが来る)。
    • 「千代」つながり?
  3. 上記の土師ダムがある。
  4. 路線バスで広島から吉田に向かうと、この町の上根の光景に唖然とする。
    • この辺りが峠になるため、広島側からはヘアピンカーブまである急な坂を上るが、坂を上りきって上根に入った瞬間、そこに広がるのは峠とは思えない平坦な田園風景...

甲田[編集]

  1. 甲立+小田。つまり合成地名。

山県郡の噂[編集]

  1. 岐阜県にも同名の郡があった。
  2. 郡域自体は明治以来変わっていない。
  3. 口で説明する時、東北の県と間違えられる。
  4. 郵便番号は〒731、市外局番は0826。

北広島町の噂[編集]

  1. 新町名から旧自治体名(郡とか町とか)を想像できないため、広島県人でも北広島がどこなのか分からない人が多い。ついつい比婆とか道後あたりと間違えられる
    • 合併範囲が広すぎて、「旧○○」だの「○○地区」だの言わないと住民にすら分かりにくい。
    • 北海道に「北広島市」があるせいか、北海道と間違われたこともある。
    • 気象関係(気温、積雪など)は北広島町大朝になっている
  2. 旧山県郡芸北町・大朝町・千代田町・豊平町
  3. サンクスがあるが、コンビニではない。
  4. 広島市に編入されるのが夢らしい。
    • 広島市山県区、もしくは広島市芸北区?
      • フツーに安佐北区へ編入でしょ。旧安佐郡じゃないけどw
        • 安佐北はどんだけ広くなるんだ。。。
    • 芸北以外は警察の管轄がもともと安佐北だった。
      • 昭和30年代に八重署が加計じゃなくて可部に統合された結果だな。
        • 1956年10月に統合、かなり早かった。
  5. 主に芸北にスキー場がたくさん。
    • 日本最南端の本格的なスキー場地帯らしい。
      • なので九州方面からのバスツアーが組まれることがしばしば。

千代田[編集]

  1. 鉄道は無いが、他地域との交通は意外と便利。
    • 中心街近くの千代田インターBSには、広島行きの高速バスが1時間に2、3本程の割合で来る。芸備線沿線(狩留家以北)よりよっぽど恵まれている。
    • 県北や山陰の大半の都市の他、東京や名古屋までも(高速バスで)乗り換えなしで行ける。
  2. 高速降りてすぐの道の駅「舞ロードIC千代田」、グラウンドゴルフが無料で楽しめる。因みに貸道具(球と棒)も無料。
  3. ユネスコ登録の無形文化遺産、壬生の花田植というのがある。結構華やか。
  4. 千代田インターが出来たのにあわせて、町の中心をインター周辺になるように計画した。果たしてうまくいったのだろうか。
  5. 千代田ICは1979年に開通した当初は大阪側からの終点だった。

大朝[編集]

  1. 「田原温泉5000年風呂」がある。
    • と言っても、この地が(縄文期から)5000年の歴史を誇る、という訳ではない。
  2. 寒曳山という結構やまなみの美しい山がある。大朝富士の異名もあり。

豊平[編集]

  1. そばの産地。
    • そのため、旧町内を走るコミュニティバスの愛称も「花そば」。
  2. 吉川元春の邸跡がある。なぜか屋敷は復元せず、庭園とミニ石垣のみ復元されている。
  3. 坤束製鉄遺跡という中世日本の製鉄の遺跡がある。たたら製鉄の頃のではないのは残念である。
    • 因みに、原始の頃より江戸時代に至るまで、この辺は国内有数の鉄鉱の産地だったらしく、北広島町域内でも2000くらいの製鉄所があったと言われているらしい。

芸北[編集]

  1. ユートピアサイオト
    • サイオトのある「才乙」はさいおとと読むらしいが、地元ではさよおとと呼ばれている。
    • ちなみに才乙のちょっと北は、もう島根県浜田市
      • 島根側にはすぐ近くに旭テングストンがある。
        • 天狗石山→テングストン。タングステンが採れたという記録はない。
  2. 「総合企画コーポレーション」という会社が旧町内のバスを運行しているが、元々は葬儀屋。
    • 広電バスが県北部から撤退する際、町内の路線を引き受けてくれるバス会社が無く、地元の葬儀屋が仕方なく?始めたらしい。
  3. 特にスキー場が多いイメージ。芸北国際、大佐、雄鹿原……
  4. 亀山八幡神社が観光名所らしい。
  5. イメージ的には千代田よりも加計や戸河内に依存しているイメージ。
  6. ごく一部分だけ旧石見国を含んでいるらしい。
  7. 国道186号が通るから安芸太田町でいいと思うが。

安芸太田町の噂[編集]

  1. 北広島市以上に、県内のどのへんか想像しにくい
    • 北広島町でしょ?
    • 「太田」というのはどこから来たのかな。太田川の上流だから?
  2. 旧山県郡加計町・筒賀村・戸河内町
    • 役場は旧戸河内町役場。
      • でも加計の方が栄えてない?
      • なんでよりによっていちばん山奥に・・・(ごめんなさい)
      • そもそも加計より奥に人が住んでいる事自体が信じられない。(すみません)
  3. 可部線があった所だと言えば、鉄道マニアは理解してくれる。
  4. 加計警察署は「安芸太田警察署」じゃなくて「山県警察署」に。岐阜のとかぶらないか?
    • そのまま加計警察署でも良かったと思う。
      • これで「ヤマガタ警察署」は全国3か所になった。

加計[編集]

  1. 津浪は、昔サザンのTSUNAMIに引っ掛けて村興しを狙ったが、ガン無視された。
    • 「村」じゃなくて「町」でしょ?(旧・加計町)そういえば、今は無き可部線津浪駅に手書きの「TSUNAMI」関連の看板があったなぁ。
  2. 夏場は加計は天気予報の常連。暑いので有名。
  3. 下筒賀地区は加計エリアにある。
  4. 加計SICの加速車線が短すぎる気がする。
  5. 秋の吉水園の紅葉が非常によろしい。しかし、それを見に行くためだけに訪れるような物好きは居ないに等しい。
    • 因みに、ここは11月と6月の僅かな期間しか公開していない。6月はモリアオガエルの産卵期ということでの公開。
  6. 加計学園の創業地。1952年、ここで2代目理事長が生まれた。
    • 2代目理事長の母の出身地。初代理事長は父だが婿養子だ。
  7. 国道191号旧道が国道434号へ降格した。
  8. 「かけ」だが、2017年5月以前は他県民(隣接する石見を除く)から「かけい」と誤読されていた。
  9. ライバルは

戸河内[編集]

  1. 恐羅漢って漢字で書くとなんか恐い
    • OSORA国設(国説恐羅漢)と恐羅漢スキー場があります
    • 恐羅漢山は1,300mほどしかないけど県内最高峰。
  2. とりあえず、三段峡がある。たしかに美しい渓谷であり、ハイキング目当てで広島市内からくる人も多い。市内中心部から60km以上あるけど。
    • 切り立った断崖の間を緑色の透明な水が流れる様には、何か引き込まれる感じがする。
  3. 大規模林道の名前が深三恐ライン。胃腸薬っぽい。
  4. 深入山からの眺めは360℃の大パノラマ。でも見渡す限り山ひだが続くだけなのが芸北地方の特徴。
  5. 可部線があった頃は、知名度は三段峡>>戸河内だった(可部線の終点が三段峡駅だったから)。
    • 道路好きの視点では三段峡は「戸河内インターの奥」。
  6. 可部線の加計~三段峡は1969年開業だったが2003年に廃止された。

筒賀[編集]

  1. 名物が乏しい。と言うか何もないに等しい。
  2. 一応龍頭峡がある。でも三段峡に比べたら……
    • ここの入り口にある水汲み場の湧き水が旨い。でも湧き水なんて大抵どこも旨いんだよな……
  3. そこそこのサイズの立ち寄り温泉施設が2箇所ある。でも温泉施設って、過疎絶賛進行中の町が作るものの代表例なんだよな……
  4. 中心部からは山1つ越えた中筒賀地区も筒賀村だった。
    • そのため、かつてあった可部線は、筒賀→加計→戸河内→筒賀と村内を2回通っていた。
      • 終点が加計だった頃は、中筒賀にあった田之尻駅が「筒賀駅」を名乗っていた。



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