彦根市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿 > 滋賀湖東彦根

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彦根市の噂[編集]

彦根市市街地
斜陽な空気漂う銀座
トークに、彦根市に関連する動画があります。
関連項目
  1. 市内に銀座町場所)という地名がある。
    • 「銀座」を始め、市内の商店街はどこも寂れている。
    • いや、実はそういう名前って日本全国あっちゃこっちゃにあるんやけど…「本町」「城町」「栄町」あたりもそうね。そういう自分は旧名の「青柳村」のがナンボかマシやと思う元・栄町民。
    • 「本町」「城町」「栄町」は江戸時代の城下町由来。「銀座」は昭和に「東京の銀座」にあやかってつけたもの。全然違う。
  2. 人口が草津より少ない事実を認めない。
    • そして東近江市にも抜かれた。
    • さらに長浜市にも抜かれてしまった。
      • 東近江も長浜も合併によるモンじゃないかよ。
  3. 市内にユーロに両替できる銀行がない(と思われ)。ドルですらも$200からでないと替えてもらえない…。
    • 彦根駅前の滋○銀行でユーロに両替してもらえる。
      • US$は$100から両替できる。
  4. 地方気象台があるが、その場所は誰も知らない。
    • 知ってる。しかし民家に埋没している。
    • だからかどうか分からないが、気象台とはなかなか呼べない。測候所のほうが普通。
  5. アナウンサーの「ひこね」の発音に違和感を感じる。
    • ひ↓こ↑ね↓(地元アクセント) vs. ひ→こ→ね↑(東京アクセント)
    • 別に地元じゃなくても普通にひ↓こ↑ね↓と言いますが、超ど田舎扱いされたので東京式でひ→こ→ね↑に矯正しました。(by北海道人)
    • 彦根駅のホームで電車到着後に流れる自動アナウンス(「彦根、彦根です。お忘れ物のないよう~」てやつ)も東京アクセント。
  6. 旧制彦根中学のOBは、新設された中学に「彦根中学校」と名づけられたことを、心底腹立たしく思っている。
    • なぜなら、旧制彦根中学は滋賀県下第二のエリート校だったから。現在も後継の彦根東高校は県下第二の地位を維持。彦根近隣では「彦中(げんちゅう)出身」「東高出身」というだけで顔が立つ。
      • 最も古い世代は、彦根の方が「滋賀第一中学」であったと、さりげなく強調したりするが、あまりに古い話なのでな〜んも反応がなかったりする。
    • 彦根中学校誕生時、旧制中学のかつての略称「げんちゅう」は絶対に使わない、という協定が結ばれ、彦根中学校の略称は「ひこちゅう」になった。(「げん」は「彦」の音読み)
  7. 暇さえあればカロムをする。
    • カロムの世界大会が開催される。彦根で。
    • 何故か一部京都でもカロムは浸透中。
    • カルムと呼ぶ人もいる。
  8. 平和堂の本部がある。
  9. さらに、近江鉄道の本社もある。
    • 東中の旧校舎を使っている。
    • 2010年3月に彦根駅東口前へ移転。東中の旧校舎は取り壊された。
  10. 田原総一朗氏の出身地だが、「サンデープロジェクト」を見ている市民はごく稀。
    • というより田原氏を知る市民自体が多くない。
  11. 彦根ばやしを歌える。
    • いわゆる旧市内だけでは?犬上川から向こうはやらんぞ。
    • 彦根カルタなんてのもある。それによると番長皿屋敷の起源もココらしい。
      • 彦根城同様国宝の姫路城に行った時、播州皿屋敷の由来となった「お菊井戸」というのを見たよ。謎は深まるばかり…。
  12. 本当の彦根は佐和山から犬上川まで。稲枝や鳥居本は眼中にない。
  13. もっというと、佐和山から芹川までが本来の彦根。
    • 本来も仮もない。なんで河瀬が「市内」やねん。
    • 市内を流れる3つの川が微妙に文化圏の境となっている。芹川、犬上川、宇曽川…。最も保守的な人々は、芹川から向こうを彦根と認めない。川を越えるたびに「彦根」という意識は遠くなっていく…(か?)
    • 本来の市内から河瀬あたり(日夏ニュータウンとか)に引っ越した彦根人もいるので、そう言う訳でもない。
  14. 井伊直弼を尊敬している。
    • 幕末を扱ったドラマや漫画では井伊直弼はほぼ間違いなく悪役として描かれるので、ちょびっと不愉快である。
    • ただ戦後はましになったほうで、戦争中はアメリカと国交を結んだ張本人ということで埋木舎も壊されかけた。
    • その井伊直弼を暗殺した犯人ゆかりの水戸市とも現在は親善関係にある。
  15. 「おいでやす商店街」という商店街がある。
  16. ちゃんぽんに酢を入れて食べる。
    • え?当たり前じゃないの?
    • うちの母は東京出身だが、これをやるぞ???
    • 最近全国展開を開始。現在は北は新潟、南は熊本まで出店。近い将来、長崎を抑え「ちゃんぽん=彦根名物」となるかも?
    • を○べのことか?
  17. 彦根城博物館の目玉展示品「彦根屏風」は実は平和堂会長に10億円で買ってもらったもの。だから彦根市は平和堂に頭が上がらない。
    • いや、頭が上がらないのはソレ以前からだから…あと20年くらいしたら夏原家から市長を出してもいいと思うぞ。井伊家の跡継ぎは彦根に戻るのイヤがってるらしいしな。
  18. 市民は、彦根駅前の平和堂を、後から出来たビバシティと比較して「旧」と呼ぶ。
    • うそ〜ん!アルプラはアルプラやろ?あれ??ひょっとして芹川より向こうの人間にはそう呼ばれてるの???
    • 駅前のみがアルプラで、他が「平和堂」なんやと思ってた…。
    • ビバシティではマ○クも買えた
    • 銀座の平和堂が「平和堂」で駅前は「アルプラ」、30年前はw。いまは知らん。
  19. 出身地を「彦根」というと助平な地名だなと失笑された経験あり。
  20. 実は戦後しばらくまでマラリアの蔓延地帯だった。
    • 城のお堀がボウフラの一大繁殖地になっていたらしい。。
      • ゆえにマラリア撲滅のポスターにはデカデカと彦根城天守閣が描かれていたりする。犬上川から向こうでは、曽根沼・野田沼やらの沼沢地も原因だったとか。
  21. 06年市長は市職員の飲酒運転事故・違反検挙された時は、自己の不利益な情報なので市への報告義務は無いと真顔で云い、マスコミで話題になった。この件で某TV局を訴えたとか。
    • 週刊誌じゃなかったっけ。「バカ市長」とか書き立てられて提訴したとか。
  22. YouTubeに「ひこにゃん」の動画がいっぱい。なぜ?
  23. 現在「ひこにゃん音頭」で市民を洗脳中。
    • むしろ観光客が洗脳されている。
  24. 彦根駅、駅前の観光案内所、彦根城、玄宮園、彦根港などいろんなところに記念スタンプがある。
  25. 1953年から1989年まで井伊家の末裔が市長を務めるなど、戦後も井伊家の城下町であった。
  26. 佐和山城址は基本的に何にもない。
  27. 県外在住の彦根出身者は皆、ひこにゃんグッズを持っている。義務付けられてるの?
    • 彦根出身であることをアピールしてるのでは?
  28. 人口、経済の規模の割りに知名度が高い。
    • 10万人都市のくせに、回転寿司チェーン「スシロー」が3店舗もあった。
      • しかし一店舗が閉店。くら寿司やはま寿司などのライバル店も進出したので、当然といえば当然。
    • それだけ国宝というのは偉大なのです。
  29. ひこにゃんの類似キャラに「ひこねのよいにゃんこ」がいる。ちなみに作者は同じ。
    • 原作者と市との和解の結果、「ひこねのよいにゃんこ」は封印された。
  30. 佐和山の麓というか中腹というかそんな場所に、胡散臭い天守閣的な建物がある。
  31. NHK第1放送大津放送局、KBSラジオ滋賀放送局の共同送信所が湖岸にあります。
    • その関係で、KBSラジオの月・水・金の16時半頃に市の広報番組があるが、市外のリスナーにはちんぷんかんぷんである。
    • KBS滋賀は演奏所も市内にある。
  32. 実はFMひこねは滋賀県初のコミュニティ放送局。
  33. 大津京都方面への通勤・通学がしんどいかと思ったらわりとそうでもない。
    • 彦根→京都まで新快速で約50分。ちなみに大阪までだと約1時間20分。
  34. 米原のちょい手前のところで毎年夏に人が鳥になる。
    • 鳥人間コンテストの開催地は彦根の松原水泳場。
  35. 彦根駅前から彦根城を経由して市内を一周するボンネットバスは、走行中にガイドさんが熱心に観光アナウンスをしてくれる。しかし惜しいかなバス自体のノイズが激しいのでその声の半分くらいしか聞こえない…。
  36. 1945年8月15日夜に大空襲を受ける予定だったが終戦のおかげで焼け野原にならずに済んだ。
  37. 駅から彦根港へ向かうときのお堀端の道路の歩道部分は雑草が生え放題…とてもでは無いが観光地の道路にしてはみすぼらしすぎる。

鳥居本の噂[編集]

フジテックのエレベーター研究塔 (と新幹線)
  1. 数年前、無人駅の近江鉄道鳥居本駅が「近畿の駅百選」に選ばれた。
    • 昭和6年に出来た古い駅。ローカル線の田舎駅には珍しく、ヨーロッパ調の可愛らしい駅舎。
  2. エレベーター製造大手のフジテックが高速エレベーター研究塔を建設。
    • 塔の最上階からは「湖西まで」見渡すことができるらしい。でも一般人は立ち入り禁止…
    • かつては茨木市にあった。横を走るJRや阪急からもよく見えた。
  3. 赤玉神教丸(有川製薬)は腹痛の妙薬として長い歴史がある。
  4. 昔は米原や長浜と同じ坂田郡だった(すると厳密に言うと湖北?)。
    • 昭和27年、中学校を鳥居本村独自では建設できず、同じ坂田郡の米原町に合併を打診したが、米原に金が無かった。そのため、彦根市と合併したと言われる。
    • 方角的には湖東にしか見えないよ。
      • 現地に行くか、地形図をよく見れば鳥居本が湖北なのが分かる。
        • 彦根駅から鳥居本は一山越えるか谷間を通過することになるけど、米原や長浜からは平地がそのまま続いている。
  5. 京都にも鳥居本がある。

南彦根の噂[編集]

  1. ビバシティ彦根という、滋賀北部最大のショッピングセンターがある。
    • 平和堂が経営している。すぐ隣が本部である。
      • 経営しているのは3セク(南彦根都市開発)。平和堂はあくまでテナントのひとつ。
        • その3セク自体が、ほとんど平和堂の子会社みたいなもんやけどな。
    • できた当時の売り文句は「京滋最大級」。あっという間に抜かれた。
  2. 市民は南彦根のことを「みなひこ」と略す。
  3. 「メイプルタウン前」という、この人たちが喜びそうな名前のバス停がある。

高宮の噂[編集]

  1. 地元住民の「高宮」の発音は、“た”にアクセントがつく。
    • それ以外の地区の住民だと、たしか“か”にアクセントやったような。
    • 近江鉄道の車内アナウンスも“た”にアクセント。
  2. 近江鉄道高宮駅が建て替えられたが、前の駅舎が好きだった人は多い。
  3. 祭の際には小学生の飲酒も許容される(マジ)。
  4. 無賃橋(高宮橋)が架けられたのは1832年(天保2年)
  5. 多賀線に初の中間駅が出来る。その名も「スクリーン駅」。
    • 実は初ではない。
      • かつては土田駅があった。
    • しかも、スクリーン駅は随分アレな場所だ。
  6. 昭和まで高宮上布という麻織物の名産地だったらしい。

河瀬の噂[編集]

  1. 「河瀬」「川瀬」が混在する。地元住民すらどっちがどっちか分かっていない。
    • 駅名は「河瀬」。地名は「川瀬馬場町・南川瀬町」など。でも小学校は「河瀬小学校」だ。
      • 個別の町名は「川瀬」、地区全体は「河瀬」。
        • 戦国時代までの領主は「川瀬氏」だったので元々は川瀬という地名だったと考えられる。けど「河瀬神社」という宮さんがあるので正直ワカラン。
        • 自治体名としてももともとは「川瀬」だった。
  2. 平和堂創業者のお膝元。しかし河瀬駅前に平和堂はない。
    • 少し離れたところにはある。(平和堂日夏店)
    • Aコープの陰謀だと思われる。(Aコープは既に閉店)
  3. 早く新快速が止まって欲しい(住民の願い)
    • これ以上停車駅増やさないでほしい(彦根駅ユーザー)
  4. 河瀬駅には、昔には鉄道事故があったりした際にさりげなくブルートレインが止まっていたりした。現在でもホームは3線ある。昔はもう1本待避線があった。
  5. 河瀬駅西口にある関西産業の会社入口には恐竜のオブジェがある。
  6. 彦根工業高校は、以前は近江鉄道彦根口駅前(現在の彦根翔陽高校)にあった。
    • 彦根翔陽高校は、以前の彦根商業高校。彦根工業高校は、今も昔も彦根工業高校のまま→彦根工業高校のHPの沿革に元彦根商業高校の敷地で創設と記されている。
    • その地は元処刑場であると聞いた。工事の際に白骨が結構出てきたとか。
  7. JA東びわこの本店がある。
  8. 荒神山山頂になんと前方後円墳が発見された。現場を確認したところ、まごうかたなき古墳。よく今までわからなかったもんだ…。
  9. 江州音頭の宗家 桜川大龍は南川瀬町の出身。法蔵寺に記念碑がある。

稲枝の噂[編集]

  1. 市街の住民から市外扱いされている。
    • 市街の住民からよくバカにされる。
      • 市街の住民からは「駅いらんやろ()」と思われている。
    • そんな時、稲枝人は「稲枝をなめるな」と反論するが、その根拠はない。
    • どこに住んでいるのかを聞くと「稲枝です」と答えてくれるが広すぎて分からない。
  2. 昭和の大合併の時、彦根市とではなく、愛知川町(現、愛荘町)と合併した方がよかったと思っている人が未だにいる。
    • 旧愛知郡だったからかな?
      • 旧愛知郡・旧神埼郡・旧犬上郡の三郡の境界地だったらしい。
  3. 「新海」は“しんがい”と読む。
    • 新海浜(しんがいはま)という湖水浴場がある。
  4. 高層マンションがある。鈍行しか停まらない寂れた稲枝駅の近くにあるとは思えないほどの立派さ。
  5. 徳川家砲術指南役の田付氏はここが本拠地。(信長に追い出された)でも地名は「田付」でなく「田附」。
    • もっと言うと、屋敷は、田附というより、隣の南三ツ谷にあった。
  6. 稲枝中学は給食が出る。
    • と言うと他では出ないの?(滋賀では給食ないのが当たり前?)
    • 他の地域はどうかわからんが、南中(正式名称が彦根市立南中学なので南中としか表現できない。ゆえに彦根南中学と記載するのは間違い)ではでなかった。東中や西中もでなかったはず。中央中はしらん。ましてやヒコチュウはどうだか。
      • こらこら、鳥居本中も忘れるなw
      • す、すんまへん。20年前にサッカー部がなかった学校はついつい忘れてしまうです。逆に豊日中を思い出したりしてしまう(市の予選大会に参加している学校)。高校の友人で鳥居本中出身の人間はたくさんおりますのでご容赦を。
    • 彦根市内で唯一稲枝中だけ給食があるのは、彦根市に吸収される前の稲枝町時代の学校制度の名残による。
      • 彦根のお母様方ご苦労様です(全国の中学の75%が完全給食制です)。
        • 俺の出身中学にも給食はなかったで。(大津市立中学出身者)
        • 東中も給食はなくて、昼食は弁当持参やった。(てか、給食のある中学が多数派なことに驚き)
    • 卓球部…
  7. ひこにゃんが全国でバカウケした400年祭の閉幕式で地元商工会の偉いさんが「稲枝には何の恩恵もなかった」と観衆の前で怒鳴ったらしい。ソースは漏れの知り合い。
  8. 地元民の発音は「いなえ(HML)」だが、市内含め他地域の人は「いなえ(LHL)」。ちなみに稲枝の平和堂は「いなへー(LHL)」。
    • LMHで解説て…… どこの音声学の授業だよ。

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