徳島の食文化

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  1. 焼き魚にスダチが付かないとがっかりする。焼酎にスダチが付かないとがっかりする。みそ汁にもスダチを入れたりする。とりあえず何にでもスダチを搾る。
    • 居酒屋で出された焼き魚にスダチでは無く、カボスが添えられていたりすると激怒。レモンなんて論外である。
    • 他県ではスダチの存在も知らない人もいて愕然とする。
  2. 一家に一本スダチの木が生えている。
    • それは無いかと・・・
    • スダチ酎、スダチゼリー、スダチジュース、 と、とりあえずスダチ押し。
  3. ご当地麺王国である。
    徳島ラーメン
    • 徳島ラーメン、たらいうどん、鳴門うどん、祖谷そば、半田そうめん等、色々ある。無いのは焼きそば位?
    • 隣の香川県ではうどんに押されてラーメンが隠れているが徳島に入ると一気にラーメン文化に変わる。
  4. お隣の香川県民とは違って、蕎麦も結構食べる。
    • 特に「橋本」の生そばが大好き。
  5. 金太郎といえば回転寿司屋の事だ。
  6. 宅配ピザといえばロイヤルハット
  7. どんな高級な海苔よりも大野海苔の方が美味しいと思う。
    • 県外の人に贈ると喜んでもらえる意外なお土産ナンバー1。
  8. お土産にはとりあえず「金長まんじゅう」、親しくなると「小男鹿(さおしか)」を持って行く。
    • イルローザの「ポテレット」もお土産に丁度良い。
      • 「マンマローザ」も捨てがたい。
  9. ちくわは竹付きでなければならない。
    • 知らないでかぶりつくととんでもない事に…
  10. カツといえばフィッシュカツの事である。
  11. お好み焼きのメニューには豆玉、カツ玉、天玉というもの存在する。
    • 豆玉は金時豆の入ったお好み焼き、カツ玉はフィッシュカツの入ったお好み焼き、天玉は天カスの大きいバージョンみたいなのが入ったお好み焼きの事である。
  12. 中華そばをおかずにご飯を食べるのはごく当たり前の事である。
    • 大阪と同じく、お好み焼きをおかずにご飯を食べるのも徳島では当たり前の事。
  13. 中華そばに生卵を入れるのが徳島ラーメンの特徴の様に紹介されているが、そんなに生卵は入れない。むしろ好きなのは「卵入」よりも「肉入」である。
    • 「肉大とご飯」が最高の組み合わせ。
  14. 徳島ラーメンをやたらあおっている雑誌があるが正味な話県外人はほとんど知らない。県内人は本音は塩辛いだけのすき焼きラーメン?よりうどんの方がよっぽど好き。しかし、あまりにも祭り状態のため誰も本音を言い出せない。
    • 中華そば(徳島ラーメン)が日常的に食されているのは、徳島市とその周辺地域(小松島・石井・藍住・北島・松茂・鳴門)位。しかしこれらの地域に徳島の人口の大半が集中しているのも事実である。
    • 県外から越してくると徳島ラーメン以外の選択肢がなくて閉口する。オーソドックスな醤油ラーメンが食いたくても店がない・・・。
  15. 風邪をひいた時のご飯は「おみいさん」に限る。
  16. 大手中華ファミレスで限定的に徳島ラーメンがあることを誇りにしている。
  17. 東大ラーメンには阿波踊り期間中本物の東大生の選抜が自らの舌を誇示するために味を見に来てやっている。
  18. さきがけのういろうが一番うまい。
    • 棒ういろうもうまい。
    • ナカちゃんもなかなかいける。
  19. 揚げたこ焼きの発祥地らしい。
    • 揚げたこ焼きのなかがわという店がある。元祖を名乗り、全国チェーン?らしい。
  20. 最もポピュラーな魚は“ぼうぜ”。
    • 焼いたぼうぜにスダチ醤油を付けて食べると絶品。
    • しかし他県では殆ど知られていない存在の魚である。
  21. 徳島の地鶏「阿波尾鶏」は出荷量日本一を誇る徳島名産。
    • 「鶏肉は阿波尾鶏で無かったらあかん!」という県民も少なくない。
    • 最近では阿波尾鶏の歌も作られた。徳島駅前の大型ビジョンではしょっちゅうその歌が流れている。
      • 「ほっぺが~落ちる~、徳島~の~阿波尾鶏♪」
      • その歌の作曲者は城みちる(ちなみに作詞は丸本昌男という人)。
      • 徳島県養鶏協会のサイトでDLできる。
  22. 鳴門では、赤飯にはゴマ砂糖(白ゴマと砂糖)をかけて食べる。
  23. つなぎにハンダを用いたそうめんがある。ハンダゴテの源流。
  24. デコ廻しと呼ばれる幻の料理がある。地理の資料集に載ってた。
  25. 給食のミドりんごゼリーが最強。あれだけのために学校に行ってる人多数。
    • 凍らせた↑のゼリーを半分解凍した位で食べるとめちゃめちゃ美味しい!
      • スーパーで見つけて久しぶりに食べた時はそのあまりの美味しさと懐かしさに感動した。
        • 廻る寿司○太郎で廻っている。。。
  26. 徳島と香川でしか生産されていない「和三盆」糖は糖類の中でも最高級と言われる食材。手作りで量産できないため高価だが高級な和菓子には必ず使われている。その風味豊かでキレのある甘みゆえ、型に押して固めただけの打ちものが茶菓子や土産物として珍重されているほどである。
    • 徳島で製造された和三盆は「阿波和三盆糖」と呼ばれる。
    • 詳しくはこちらをどうぞ。
      • 日本三大名菓の一つである金沢・森八の落雁「長生殿」にも使用されている。(1)
      • 日本三大銘菓のもう一つである新潟県長岡市大和屋の落雁「越乃雪」にも使用されている。200年以上前の創業時からずーっと岡田製糖所の和三盆を使い続けている。
  27. 「滝の焼き餅」というお菓子がある。こしあんを餅粉で包んで鉄板で焼き、上から菊の押し型で焼き色をつける。焼きたては表面がさっくりとしていて非常に美味い。眉山の麓の春日神社境内で売っている。
  28. 「ぶどう饅頭」は、美馬市穴吹町の名物。饅頭とはいいながら、皮は極端に薄い。というか無い。口に入れると中の餡がほろほろと崩れて美味。オマケで一億円札が入っている。「海越えて、褒められにゆけ ぶどう饅頭」ぶどう饅頭、懐かしのテレビCMでした。

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