徳島市の交通

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

徳島市 > 交通

  1. 町じゅう橋だらけ。
    • 川が多すぎて橋を架けなければ渋滞が起こるので橋はたくさん作られる。そして反動として道路の整備が遅れていること住民は暗黙の了解で知っている。
      • 最初から橋が渋滞することが分かってるのに何故か1車線前提で橋を建設する。(例:四国三郎橋)
    • まっしげと繋がる結構珍しい開閉橋が新しく架け替えする。予言ってか断言しよう、完成したら記念式典で誰かが踊りまくると。
      • 問題は例のごとく立ち退き。今世紀中には完成予定のはず。すぐ側で高速道路も有りいの大型プロジェクトで景気がよくなればいいが。
    • 地図でひょうたん島を抜ける橋を数えたら、20個あった
  2. 市内の橋の名前が少なくとも10個は言える。
  3. 四国他県ナンバーの車より神戸大阪なにわナンバー和泉和歌山の車の方が沢山走っている。
    • 特に神戸・大阪・なにわナンバーの車が多い。ちなみに神戸ナンバーの三分の一位は淡路からの車。
    • 初対面の香川のおばさんが、「某組のゆかりある土地のせいで8○3関係が出入りしているからよ♪」とおっしゃっていました。
    • 更には神戸側のバス会社のバスが高速バス運行で乗入れしていることも無関係ではない。
  4. 末広大橋は10年くらい前まで有料だった。
    • その当時は両車線ともに末広側に料金所があったらしい。
  5. 眉山のロープウェイはボッタクリなので、ロープウェイに乗る位なら歩いて登る。
  6. 高速バスがないと生活が成り立たない。
  7. 全国の都道府県庁所在地の中でも1・2を争う程、道路事情が悪い。
    • 国道と中心部の一部道路位にしか多車線の道路がなく、今だに主要道路の拡張工事がいたる所で続けられている。
    • この為人口約26万人程度の街にもかかわらず、朝と夕方のラッシュ時には大都市並みの渋滞が発生。最も混雑がひどいのは国道11号の南行きで、朝には徳島本町を先頭に3~4km近く渋滞する。また国道192号も東行きが佐古二番町付近を先頭に毎朝3~4km近く、国道55号も北行きが県庁前を先頭に2~3km近く渋滞している。
    • 人口規模から考えて、この渋滞の酷さはある意味バンコク並み。
    • 四国で突出して道路計画がずさん。役人の私欲のためのシステムを採用しているため柔軟性と敏捷性が損なわれている。某建築会社(現在はつぶれてなくなってる)元社長(現在某居酒屋オーナー)が高速道路その他ではおいしい思いさせてもろたわとおっしゃっていました。ウィキペディア認定
    • 管轄は違うが、環状線より吉野川の土手(真徳島自動車道)を整備したほうが渋滞を減らせると主張している団体があるらしい。
    • 城東高校立替の時に動物園跡地にでも移転させて、左折用レーンを作れば良かったんじゃと本気で思う。
      • 新聞にも載っていて全県民が知っていたが、ようやく直進を3車線化するらしいと工事が始まったが、どうみてもスペースが足りない。学校潰すかしないと。みんな騙されたとがっかりしている。
        • もしかしたら軽車両や歩行者の横断は全て歩道橋で信号を調節して右折車線を一個減らして直進にするかもしれない。車持ちなら別に左折はいらないと思うはず(ここの交差点だけ南向きが直進が1つ少ない2つだから)。
  8. 幹線道路が常に渋滞している為、市民はやたら裏道に詳しい。
    • しかし朝夕のラッシュ時には、その裏道でも渋滞が起こる。そんな時の為に、「裏道の裏道」まで開拓してある市民も少なくない。
    • お陰で朝のラッシュ時には、「こんなとこ車通る道ちゃうでないか!」という様な細い路地にまでグイグイと車が進入して来る。
      • ここはどこへ行っても片側2車線がデフォルトですって。
      • もともと徳島の道は狭すぎる。
        • 至る所一方通行だらけのため、地図上で繋がっていても車が通れないなんてのもデフォ。
  9. 吉野川北側の堤防上を走っている道の事を「北岸」、南側の堤防上を走っている道の事を「南岸」と呼んでいる。
  10. 一般的に知られている道の名前が「田宮街道」位しかない為、道案内する時はかなり不便。
    • なので市民は大抵「市役所のある通り」とか「ローソンのある道」とかいう具合に、道沿いにある店や建物を目印に案内する。
  11. 国道11・55号の事を「バイパス」と呼んでいる。
    • 吉野川バイパス(11号)・徳島南バイパス(55号)のことでは?
      • そこしかまともな道ないのに、バイパスと言っていいのか・・・? さらにそこをバイパスする道が必要(大松-広島間を大阪の新御堂みたいに高架道路にすりゃいいのにと思う。)
        • 結局は徳島の道路行政の見通しの甘さが最大の原因。11・55号バイパスは少なくとも片側4車線は必要だった。
        • 一応、東環状道路が新御堂的存在となる予定なのだが、一体何時全通するのやら…。
          • 片道2車線で信号ありじゃねぇ・・・片側2車線での渋滞緩和なら全面高架が大前提。信号ありなら片側4車線道路で北側は大塚の工場まで直結、南側は日亜まで直結しないと渋滞なくならないと思う。
  12. 吉野川大橋のことを「吉野川橋」、吉野川橋のことを「旧吉野川橋」略して「旧吉」という。「バイパスの橋」、「旧バイパスの橋」といい区別することもある。が、旧吉野川という川があるので、ぶっちゃけ徳島市内でしか通用しない。もちろん、ゆりかごから墓場までの市内人は皆ちゃんと区別できる。
    • 吉野川橋は「古川の橋」と呼ばれる事もある。
      • うちの叔母は「応神橋」といってたことがあったな…うちの母は「古川橋」だったが
  13. 文化センター横の立体交差で正面衝突しかけた事がある。
  14. 吉野川に橋を架けるという事は、大鳴門橋を造る並に大変な事である。
    • 吉野川の最河口部は鳴門海峡よりも幅が広い。
      • 川幅の広さは日本第二位だそうですが、日本一の荒川はほぼ川であるはずの部分が農地や住宅地になってるので実質の日本一です。
    • あまり知られていないが、吉野川大橋は(川に架かる橋としては)日本で3番目の長さを誇る。
      • ちなみに1位は銚子大橋、2位は利根かもめ大橋。
      • しかし現在、銚子大橋・利根かもめ大橋の長さを上回る橋が出来つつある。その橋とは東環状大橋の事である。
      • しかも吉野川河口付近では、東環状大橋よりもさらに長い橋の建設計画がある(こちらは高速道路)。
  15. 電柱を地中に埋めるのがここ10年前後の最新流行、道路拡張よりもまずは電柱の地中化。
  16. 北に大塚南に日亜と四国有数の大企業に挟まれているため朝夕のラッシュは悲惨。必ず市内の中心部を抜けないとたどり着けないためもしくは大迂回。
  17. 新吉野川橋の北行きと南行きのそれぞれに土手に進入するための左折用の信号なしのバイパスを橋の終盤から作るべき。 あと田宮街道と11号が交わる部分と鷲の門の前に地下トンネル形式でそのまま11号と合流できるレーン。大塚行きの右折用地下トンネルウィキペディア認定
  18. 2008年1月4日夜中、21世紀初めに22世紀まで持ち越される予定宣言出されていた田宮街道がついに全通していた。大事件のはずなのに一切ニュースになっていない。
    • 2008年夏には徳島本町~沖洲の県道も全線で拡張工事が完了。ようやく徳島の道路も他県並になって来た。
    • 後は環状道路がいつ開通するか…。
  19. 自転車は一人一台がデフォルト。
    • 坂が殆ど無いので、みんな自転車に乗っている。むしろ歩いている人の方が少ない。
      • 徳島市内の歩道は実質“自転車道”なので、のんびり歩いている様な人は轢かれそうになる。
    • 橋の上は強風がほぼ毎日吹いているにも関わらず、吉野川大橋や吉野川橋を皆平気で自転車で走る。風の弱い日はあまりない。
  20. 四国4県庁所在地の中では唯一私鉄が走っていない。その代わり路線バスがやたらに充実している。
    • 市内中心部の幹線道は、ほぼくまなくバス路線が網羅。
    • 本数も25万都市とは思えない位多い。
      • 市内中心部の本数の多い区間なら、1時間に4~5本は当たり前。朝の通勤時間帯だと1時間に10本以上走る所もある。
        • ただし、朝は渋滞が酷いのであんまり使い物にならない。
    • バスロケシステムは導入されていないが、路線検索時刻表検索のHPはそこそこ充実している。
    • ちなみに四国の県庁所在地で市営バスがあるのは徳島市のみ。
    • 歴史的には起業大好きな徳島らしく、明治期から民間鉄道がいくつも作られていたのだが、国有化政策によって全て国鉄線になっている。
  21. 2017年、旧リバーシティ跡にイオンモールが開業。しかしただでさえ道が狭い場所なのに加え、東環状線が未だに完成していないこともあって、近辺の交通事情が例によって色々ひどい。ひょうたん島クルーズを使うと船でイオンに行けるのは水都ならではであるが。



関連記事