徳島市営バス

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
  1. 通称「しばす」
    • 「死バス」ではない。
    • しかし赤字のため経営状態は「死バス」である。
    • いすゞの車両はAT車を納車している。
      • 日産と日野のノンステ車もAT車。
    • 上記のように新型車(中型)を続々投入し、燃費の悪い古い車両や大型車との入れ替えを図っている。
      • 長い目で見れば環境にもよい。
  2. 徳島市内のあらゆる方面に向けての路線を持っている。
    • しかし循環バスを除きすべて赤字。
      • 循環バスも最近、赤字になったらしい。
    • 「万代車庫」行というのがあるが、徳島駅からこの万代車庫に向かう回送のほうがはるかに多い。
    • 徳島バスと競合する区間を多数持っている。
  3. 運転手は臨時運転手しか採用しない。
    • そのくせ「公務員としての一般知識」を問う筆記試験がある。
    • 年配の運転手は正規職員→徳島市職員。
    • 5回以上の契約更新はしない。
      • つまり5年がくると「バイバイ」となる。
    • 研修期間中は日給6144円で、時給換算すると818円。
      • バスにしては安っ。
      • 赤字だからな。
    • 気の毒なことに臨時運転手は順次リストラされていくことが決定。
      • 委託先(未定)に移籍するのだろうか。
      • 2011年10月からの川内循環線は徳バスに委託。
      • 2012年10月からは、5系統・17系統・18系統を徳バスに委託。
  4. 大都市のバス会社から貰って来た中古車両に、スーパー改造を施して走らせている。
    • 方向幕のLED化、遮光フィルター貼り付け、座席交換等で新車並みに改造されている。
  5. 優先座席の名称が「公徳シート」になっている。
    • でも阿波踊りの時期以外はどの席もすいている。
  6. 徳島で一番最初にノンステップバスを導入したバス事業者。
    • ノンステップバスの車両が統一されていない為、色々な車両のノンステップ車が見られる。
      • 大型のノンステップバスも所有している。徳バスですら持っていないのに…。
  7. 循環バスだけはカラーリングが濃いピンク色になっている。
    • 左回りと右回りがある。間違っても内回り・外回りでは無い。
      • 「徳島駅前→中央病院前→島田石橋→助任本町→徳島駅前」が右回り。
      • 「徳島駅前→助任本町→島田石橋→中央病院前→徳島駅前」が左回り。
  8. 税金を使って、徳島駅前のココのバス乗り場だけが綺麗に改修された。
    • 公営のバス事業者なので…。
    • 徳バスが可哀相。早ぅ徳バスの乗り場も綺麗にしたらんかい!
  9. 天の原西いきは少し前まで刑務所前行きだった。。
    • 方向幕は「延命経由刑務所前」となっていた。よく考えてみると凄い行き先表示である。
      • 「終点まで行くと刑務所に収監されるらしい」という都市伝説があったとかなかったとか。
  10. 徳島県内のバス初車内アナウンス+運転手のアナウンス
    • 市バスの運転手は、制帽にマイクをつけて 行き先案内 信号案内などをする。・・徳島では初めてだった・・
      • 徳バス対抗して慌ててマイクをつけるが、徳バスのほとんどの運転者が無口。
        • よくしゃべる運転手ひたすら放送 赤信号では「信号待ち停車中です」発車するときに「発車します」 アナウンスの後に停留所の案内。
        • あまりしゃべらん運転手始発から終点まで一切無言。
  11. 南海フェリー行きは、グループである徳バスが運行せず市バスが運行している。
    • しかもフェリーのない時間帯も多数運行。
    • まぁ20分間隔で運行しているから、フェリーなんて気にしていないだろう。
      • フェリー連絡の為の路線の様に思われがちだが、実はあの路線で一番重要視されているのは徳島駅~福島・安宅・沖洲間の輸送。フェリー連絡などはっきり言って二の次なのである。
        • 徳島駅前から乗った乗客も、殆どが福島・安宅・沖洲辺りのバス停で降りていく。
    • ちなみに昔は「阪神フェリー前行」だった。
  12. 徳島駅前~上鮎喰を結ぶ路線は、常に席がお年寄りに占拠されている。
    • 市内在住のお年寄りは無料で市バスに乗れる為、大した距離でなくても直ぐに市バスを使おうとする。
      • 一区間だけ使う人も。(八百屋町→徳島駅前、徳島駅前→新町)  ほとんど歩かない人が多いから糖尿病死亡者数日本一の県にもなるわけだ。
      • そろそろ「高齢者は無料」というシステム自体を見直した方が良いと思う…。(赤字なんやし)
  13. 「大神子」行や「五滝」行で寝過ごすと、とんでもない所に連れて行かれるので要注意。
    • 大神子や五滝に関しては折り返し便が必ずある(回送で帰社する便はない)からその便で帰ればよろしいかと。
  14. 四国初アニメラッピングバス、始めました。



関連記事