愛知の駅/西尾張

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愛知県西尾張(清須・北名古屋市を含む)にある駅の噂

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JR東海道本線[編集]

枇杷島駅の噂[編集]

びわじま
枇杷島
Biwajima
なごや
Nagoya
(愛知県清須市) きよす
Kiyosu

所在地:清須市

  1. 名古屋の北隣駅だが既に清須市。
    • おかげで名古屋の特定都区市内適用駅からも外れている。
      • 名古屋市内は東と南方面には適用駅が多いが、北と西はすぐ市内から外れる。
        • 名古屋駅が市街の西端に出来た証ではあるが。
          • 北はともかく西は結構駅間距離あるぞ。市町村合併の過程で西より東の方が拡張された点も注目。
  2. 貨物線こと稲沢線の本線上に、東海交通事業城北線のホームがある。
  3. 名鉄二ツ杁駅や西枇杷島駅の利用客を吸い取っている。普通のみ停車とはいえ、日中15分間隔。西枇杷島はというと……(下述)
    • おまけに名古屋本線のこの区間は、建設の経緯から曲がりくねっており所要時間でも運賃でも不利。
    • 橋上駅舎化で東側からも利用しやくすなったしね。

稲沢駅の噂[編集]

いなざわ
稲沢
Inazawa
きよす
Kiyosu
(愛知県稲沢市) おわりいちのみや
Owari-ichinomiya

所在地:稲沢市

  1. 昔は日本三大操車場と呼ばれる稲沢操車場があり、ここ稲沢は鉄道の街として賑わった。しかし今では快速も通過してしまう。過去の繁栄はどこへ...。
    • それでも旅客に関しては、国鉄時代に比べりゃまし。朝夕は止まる快速もある。
    • 再開発でマンションやら住宅街が出来まくってる。果たして国府宮に追いつけるか?
  2. 貨物列車専用の稲沢線はここから出る。
  3. 稲沢市内でもかなり東の所に駅がある。
    • 合併の影響で前以上に東端にある印象が……
  4. 橋上駅完成前の駅舎は13万都市の代表駅とは思えない小屋であり、操車場のおまけに過ぎなかった。現在でも客数は名鉄国府宮駅に負けるが、それでも稲沢市代表駅には違いない。
  5. 駅南部の陸橋道路は長く急坂だが、これも操車場も乗り越えていた名残。
  6. 以前は東側の操車場が巨大だった為に東口は存在せず、長らく県道と農地が広がるのみであった。その為、東口が出来た現在も一宮市丹陽町・岩倉市・西春町(北名古屋市)などとの公共交通連絡は皆無である、これは南隣の清須市も同等。ちなみに稲沢市の市外局番は旧中島郡地域を含め、ほぼ行き来のない岩倉市・江南市・丹羽郡と同一である。
  7. 稲沢操車場の跡地にドーム球場を建てることが検討されていたことがあった。
  • 路線‐東海道線
  • バス‐稲沢市コミュニティバス

尾張一宮駅の噂[編集]

おわりいちのみや
尾張一宮
Owari-ichinomiya
いなざわ
Inazawa
(愛知県一宮市) きそがわ
Kisogawa

所在地:一宮市

  1. 名鉄一宮駅に隣接。
    • JR名鉄で駅名が異なっている。
    • 名鉄の方は主に「一宮」と呼ばれる。
      • 地元では総称して「一宮総合駅」と呼んでみたり。
  2. 特急「しらさぎ」は全列車停車するが、「ひだ」は通過が多い。1往復しかない「しなの」も通過。
    • てか名古屋から快速でも1駅だし、通過でもいいんじゃねと思う。
  3. 名鉄駅と共に高架化された。
    • 名鉄線一つ南の妙興寺駅近辺も近隣に商店が多数立ち並び、JRも同じく高架線を走るが、当たり前のように通過する。
  4. 地元民は当たり前のように「いちえき」と呼ぶ。
  5. 国鉄時代(普通が毎時1本、快速も同様)はホームに人がほとんどいなかったが、今や名鉄の客の殆どを奪ったと思う。
  6. 駅ビルが新しくなった。
  • 路線 - 東海道線
  • バス - 名鉄バス 生活交通バス

木曽川駅の噂[編集]

所在地:一宮市

  1. 名鉄の駅では新木曽川駅よりむしろ黒田駅に近い。
    • だからここもイオンモール最寄り駅になっている。
  2. 普通のみの停車駅だが名古屋までの所要時間は新木曽川から特急で名鉄名古屋まで行くより早い。
    • この区間の普通はJR神戸線の快速に匹敵する。名古屋を出ると岐阜まで退避がない。
    • それ故か、黒田駅はおろか新木曽川駅よりも利用客数が多い。
  • 路線 - 東海道線

名鉄名古屋本線[編集]

西枇杷島駅の噂[編集]

西枇杷島
にしびわじま
NISHI BIWAJIMA
東枇杷島
二ツ杁
驚きの狭さ

所在地:清須市

  1. ホーム狭っ!
    • ホームには駅名標のほかに何もない。
    • 危ないから乗降時以外はホームに行くことが出来ないようになっている。
      • ちなみにその調整をしている係員(操作員?)が要るのだが駅員ではないため無人駅と言う位置付けらしい。
    • こんなに狭いのに列車待避までする。
      • 二ツ杁に待避設備が出来るまでは今以上に列車待避を行っていた。
      • 実は、下りホームと、下り待避線構内踏切との間は遮断機すらない。怖。
    • 4両編成しか停車できず、待避線は本当にギリギリの感じである。
      • 新幹線と道路に挟まれてるからどう足掻いても拡幅不可能。
      • 6両、8両の編成は後寄り車両をドアカットするのだが、編成によっては前寄り4両への車内移動ができないことがある。
    • 列車発着時以外はホームに人が入らないようにするため保安要員を置く必要があり、それが手間だったのか待避線なくして相対式2面2線に改造する模様。
      • 先駆けて2019年3月改正で西枇杷島の退避列車が全廃された。1987年に二ツ杁へ待避線が設置されてから32年、ようやく立場を正式に譲ることとなる。
      • 構内踏切は設けず、二ツ杁や新川橋同様に上下別改札を採用することにするようだ。これで完全な無人駅となるだろう。
    • 島式時代の阪神・春日野道駅や現在の阪急・春日野道駅、阪急・中津駅みたい…。
  2. 駅間短っ!
    • 隣の二ツ杁まで徒歩数分程度。
    • 近くにJRの枇杷島駅もあり、そちらのほうが本数も多く、名古屋までの運賃も所要時間も短かったので民営化後は乗客がかなり移行。
      • 今は昭和後期の1/10の利用者数だとか。日400人前後。
      • 椋岡や布土などが廃止されたのに合わせて、この駅は廃止されて信号場化されていてもおかしくはなかった。新川橋も然り。
        • 結局、信号場機能があるから廃止する必要はないだろうと残った感じがする。
          • でも、新川橋は信号機能も何もないから、廃止されるかもしれない(駅自体は改装したからまだまだ使うかもしれないが、30年後ぐらいには....)。
            • 新川橋は自動改札導入時に清須市が金出して存続させたという実績があるから駅設備更新まで安泰(次回も清須市が金出したりして)。
        • 昭和後期…というより二ツ杁駅に待避線ができる1987年(昭和62年)まではここが準急停車駅で、東枇杷島~須ヶ口の中間駅ではこの駅だけ毎時4本列車があった。今は二ツ杁と立場が入れ替わっている。利用者が大幅に減った一因にはこの変更があろう。
    • 隣駅二ツ杁は0.6KM.二ツ杁-新川橋も0.6KM.
  3. 本数少なっ!
    • 日中は一時間に2本。色々と理由があるとはいえ名古屋市内から出てすぐ次の駅なのに不思議な感じだ…。
      • 最も、名古屋市内には毎時2本や毎時1本のみの停車駅も存在する(八田駅・春田駅・小田井駅・比良駅)。
    • 須ヶ口以遠、一宮・岐阜方面へ行く列車はほとんど停車せず、大半が津島線方面(から)の電車。
    • 全ては枇杷島分岐点~金山の線路容量に起因する問題。最も需要の少ない普通が犠牲になる。
      • 犬山線(下小田井・中小田井)か名古屋本線(西枇杷島~新川橋)かどちらかという選択であり、JRとの競合が少なく、また駅間距離が長めの犬山線が毎時4本となった。
        • 上にある通り、二ツ杁駅が徒歩圏内にありそちらは準急・急行(一部)の停車駅である。
    • 先述の通り、1987年までは二ツ杁ではなくここが準急停車駅であった。

二ツ杁駅の噂[編集]

素直にこっちで待避しよっと

所在地:清須市

  1. かつては相対式ホームの駅だったが、隣の西枇杷島のそれが余りに手狭だったので待避線を設置。
    • 名古屋本線では岐南駅・堀田駅と並んで新幹線・瓢箪山型配線の駅となる。
    • そのおかげか西枇杷島に代わって準急停車駅となり、急行も一部特別停車する。
    • 利用客は1300人余で西枇杷島より多くなってるが、それでもJR枇杷島の半分以下。
      • 清須市内の駅では普通のみの停車駅である下小田井よりも少ない。やはり枇杷島への流出が多いと思われる。
  • 路線 - 名鉄名古屋本線

須ヶ口駅の噂[編集]

須ヶ口
すかぐち
SUKAGUCHI
新川橋
SHINKAWA-BASHI
丸ノ内
MARUNOUCHI

所在地:清須市

  1. 津島線との分岐駅。
  2. 駅構内に新川検車区があり、ダイヤが乱れたときにはここが八面六臂の大活躍をする。
  3. 基本的に岐阜発の普通電車はここまでしかいかない。
  4. 元々「清須口」を略してこの地名になったようだが「清洲」が一般的になって以降はその語源もいつしか忘れかけていたが、自治体名が清須に復帰してその意味合いを取り戻した。
  5. 駅名標は「須口」表記と「須口」表記が混在している。
  • 路線 - 名鉄名古屋本線

丸ノ内駅の噂[編集]

丸ノ内
まるのうち
MARUNOUCHI
須ヶ口
新清洲

所在地:清須市

  1. 戦時中まで清洲線が分岐する駅だった。
    • 近年までそれと思われるホーム跡が残っていたようだ。勝川線が分岐していた味鋺駅と同等。
  2. 名古屋の隣の市にあり、名古屋から7つ目の駅だが、名古屋駅から乗り換えなしで行けるのは限られた時間のみ。
    • 日中の本線普通はほとんど隣の須ヶ口発着なので。
  3. 名古屋市内に同音異字の駅がある。春日井駅よりはマシだが、間違えるとエライことに。
  4. ごく近隣にスーパーキシ清須店があるが、2000年の東海豪雨で新川店が水没した為、当地へ移転。このチェーン店では珍しく駅前となった。
  • 路線 - 名鉄名古屋本線

国府宮駅の噂[編集]

国府宮
こうのみや
KŌNOMIYA
奥田
OKUDA
島氏永
SHIMA-UJINAGA

所在地:稲沢市

  1. 稲沢市の実質的な代表駅。
    • 私鉄>JRなのは全国的に共通であるが……まだ稲沢駅には新快速も快速も殆ど止まらないから仕方ない。
      • とはいえ、一宮や岐阜はJRに負けているがな。
    • 名古屋本線の名鉄名古屋駅以北は、多くこの駅のためにあるといっても過言でない。特急とかもこの駅を境にガラガラとなる。
  2. 祭りの時期にはこの駅までの専用往復乗車券が売られていた。
    • 専用の改札もある。
  3. 同じ名鉄名古屋本線に「国府」があるので間違いやすい。
    • しかもどちらも「国府」を「こう」と読む。
  4. この駅のお陰で神奈川県の国府津を読むことが出来た。
  5. 昔国府宮行きがあった頃、「こうのみやき」と聞こえお好み焼きの類だと思ってた。
  6. 駅ビルかと思ったらでっかい立駐だった。クルマ社会愛知らしいサービスではあるが。

名鉄一宮駅の噂[編集]

名鉄一宮
めいてついちのみや
MEITETSU ICHINOMIYA
妙興寺
観音寺

今伊勢
西一宮

所在地:一宮市

名鉄側からJR尾張一宮駅を見る
  1. JRとの競合の矢面に立たされている駅。
    • 名古屋まで時間でも運賃でも勝負にならないのは、山陽明石駅辺りと共通している。
    • しかも山陽明石駅と同じくJRと私鉄が高架で並んでいる。
    • 国鉄時代は尾張一宮駅と地上駅で並んでおり、共同使用駅であった。
      • 当時は名鉄のホームにしか人がおらず、国鉄ホームは列車が来ても人がまばらだった模様
        • 昭和50年代末まで国鉄東海道線は毎時2本程度しか普通がなかったため
  2. とりあえず名古屋本線の駅では一番古い。
    • 尾西鉄道が19世紀末年に開業させたため。本線が名古屋からここまで通じたのは昭和に入ってからだが。
  3. 幾度か本線の当駅始発・終着が出来ては消えた印象がある。
    • 東海道本線に対抗して一宮始発の快速急行をつくって失敗、すぐ消滅したかと思ったら、今度は一宮以北の特急と急行停車駅を揃え、一宮以北の急行の本数を減らした。ようは迷走である。
      • 旧快急の時は「始発でゆったり」と一応の狙いがあったけど、最近の一宮始発はただの減便だからなぁ。
  4. わざわざ津島に回ってから名古屋方面に行く列車がある。方向幕には特に何も書いていないので注意が必要。
    • 名古屋駅の「犬山経由岐阜行き」の様に同じホームからの発車ではなく、当然尾西線ホームからの発着。
  5. 尾西線ホームは南側に津島方面、北側に玉ノ井駅行きが同時に停車していることが多い。名前は同じ尾西線でも事実上分断されている。しかしホームは1つ。
    • あまりにも酷い扱いなんだけど、まだどちらの路線も存続してるだけ名鉄他線よりはマシなのだろうか?
  6. かつては東側数百Mの地点の東一宮駅から岩倉方面、西側に起行きの路面電車も接続していた。
    • 起線は利用者数に対してキャパシティが足りず、名鉄バスの路線に転換された。全国でも珍しい「需要はあるけど廃線になった」ケースの一つ。
    • 東一宮駅も同様だったようだ。現在走る代替バスの本数の多さがそれを物語る。駅解体後に(名鉄丸栄百貨店⇛)一宮名鉄百貨店とバスセンターが出来たが、名鉄一宮駅西にそっくり移転。
      • 岩倉・一宮線は最近減便傾向ですよ……江南線もそうですが。
        • 一宮線の廃止は国道22号との交差を立体化する予算が捻出できなかったため。戦中に単線化されており、純粋に需要も減っていたことに依ると言える(そもそも名古屋から一宮へは岩倉回りが元のメインルートだったのが、国府宮回りの現行ルートに需要を奪われた)。
  7. 昼間 豊川稲荷発着の急行がここで折り返す。
    • 上にある通り減便のため。

石刀駅の噂[編集]

所在地:一宮市

  1. 愛知県内の難読駅の一つ。
  2. 駅名の由来となった石刀神社からはやや離れている。
  3. 開業時の駅名が「馬寄駅」だった。現在の所在地も同じく。こちらが「うまよせ」で、南隣駅が今伊勢駅「いまいせ」なので発音が紛らわしい為の変更と思われる。
  • 路線 - 名鉄名古屋本線

新木曽川駅の噂[編集]

所在地:一宮市

  1. 利用客はあまり多くないが緩急連絡が出来る駅の為、特急停車駅に昇格した。
    • というよりか急行が削減されたので、代替で停車駅に昇格した(笠松も同じ)。
  2. 現在では影も形もないが、昭和初期の名鉄路線図によると犬山線古知野駅(現・江南)及び布袋駅からバス路線が延びており当駅付近にも停留所を設置、まだ存在していた尾西線の当時の終点・木曽川橋駅まで走っていた。この路線は名岐線(現・名古屋本線)・新一宮-笠松間を含む当駅開業以前から走っているようで当時の犬山線利用者が岐阜・大垣、または関西方面への利用の際に木曽川橋駅から木曽川の橋を徒歩で渡り(後にバス)、笠松駅から新岐阜駅へ向かっていたようである。長い記事
  • 路線 - 名鉄名古屋本線

黒田駅の噂[編集]

所在地:一宮市

  1. イオンモール木曽川の影響で利用客急上昇。
    • だからなのか隣の新木曽川が特急停車駅になった。急行減便の影響もあるが。
    • たまに改札係員が派遣されていることもある。
    • 名鉄汎用型の簡易駅舎だがカラーがイオンモールに合わせてあってド派手。
  • 路線 - 名鉄名古屋本線

名鉄犬山線[編集]

西春駅の噂[編集]

西春
にしはる
NISHIHARU
上小田井
KAMIOTAI
徳重・名古屋芸大
TOKUSHIGE・NAGOYAGEIDAI

所在地:北名古屋市

  1. 北名古屋市の成立前、西春町と師勝町の境目駅として有名であった。
    • 本当にホーム上に境線があった。
    • 名鉄本線の島氏永もそんな感じのようなものじゃ?
      • 島氏永の場合は上下線ホームがずれてるためホーム上に境はなく、駅舎も上下線で異なる自治体に置かれて所在地も別。一方西春駅の所属は旧西春町だったはず。
  2. 味美・勝川線が消えた(後にあおい交通によって復活)ことで、県営名古屋空港までの連絡バスが名鉄バス運営で唯一残ったところになった。
    • 現在も名古屋駅から名古屋空港へ向かう場合、道路が渋滞している朝夕などは西春駅乗り継ぎのほうが早いことがある。便数は15分毎から30分毎に半減してしまったが。
    • 料金的にはあおい交通値上げのおかげで、西春経由が最安である。あおい交通以前の名鉄バス時代も西春経由のほうが安かった。今はトランパス乗継割引もあるのでなお更。
    • 航空ミュージアムの開設で名鉄BCからの名鉄バスが復活した。
  3. 名古屋空港に国際線があった時代は、当時犬山線に1本しか無かった一部指定席(→特別車)特急を含め、数本の特急が停車していた。
    • そして中部国際空港開業3年後のダイヤ改正では、西春ではなく柏森が特急標準停車駅になった。栄枯盛衰を感じる…(利用客数は江南と岩倉に次いで3位だが)
      • 西春に特急停車は不要。通勤・通学の利用者が殆どで、日中のホームは閑散としている。急行通過でもいいくらい。扶桑も同じ。
        • まあ扶桑は町内に柏森という代役があるからいいけど、こっちは北名古屋市の中心駅だから急行は停車しないと。
          • 準急まででいいでしょう。
            • でも岩倉から先各駅停車だぞ。
          • 地下鉄直通が削減された今では難しい気が。西春が通過なら、布袋も通過か?
            • 布袋は日中でもそれなりの利用客がある。西春はラッシュ時は激込みだが日中はもの凄く少ない。須ヶ口・堀田・大江も同じ。この4駅は急行通過でo.k.
              • 大江は緩急接続だろそして須ヶ口は津島線乗り換え。
                • 須ヶ口は津島線乗り換え客ばかり。本線急行通過でよし。津島線直通準急を増やせばいい。
                • 枇杷島分岐点~金山の線路容量がなくて、おまけに輸送過剰だったから須ヶ口接続にしたんだろうに。
                • 西春の急行停車は上小田井よりも古く、待避線がないころから。
    • 朝夕のラッシュ時間帯は急行・準急の上小田井~西春間が異常なほど込む。地下鉄直通の一部を西春発着にして欲しいと思うくらい。
      • 柏森みたいに渡り線一本設ければ不可能ではないように思えるが。

徳重・名古屋芸大駅の噂[編集]

徳重・名古屋芸大
とくしげ・なごやげいだい
TOKUSHIGE・NAGOYAGEIDAI
西春
NISHIHARU
大山寺
TAISANJI

所在地:北名古屋市

  1. 普通のみの停車駅であるが、利用者数は急行停車駅の布袋や扶桑より多い。
    • 西春高校、名古屋芸大の影響は大きい。
    • 以前は準急停車駅であった。
    • 犬山線に限った話では無いだろうが利用者はその2駅より多くとも、学割定期利用者が多いのはその多さの割に施設が寂しい江南駅と同じなのだろうか?
  2. 旧名は徳重駅。名古屋市緑区の同駅とは反対方向。
    • 名鉄と名市交は日比野、丸ノ内・丸の内のように同音駅が幾つかあるが、ここは旨いこと回避した(地下鉄徳重駅開業前に現名に改称)。
      • 駅名について大学と命名契約を結んでるみたいだけど、打ち切ったら徳重駅に戻るのだろうか。
        • 北名古屋徳重・名鉄徳重・北徳重。いずれにしてもかなり後から出来てここの隣接市と近い桜通線の方が単なる徳重駅になったのは腑に落ちない話。
      • 日比野や丸ノ内と異なるのは、こちらは名市交車の直通運転エリアであり、普通乗車券の連絡運輸範囲でもあること(定期乗車券ならば日比野も丸ノ内も連絡運輸エリアだが)
  3. 現在、地下鉄鶴舞線直通の急行が朝下りに設定されているが、一時期、大山寺と徳重を特別通過する地下鉄直通の普通が朝上りに設定されていたこともあった。
    • 今の朝ラッシュを見るに、上りのほうが必要な気もするが……6両固定編成なのが使いにくいのか地下鉄直通需要が少ないのか
  4. 近年のバリアフリー化の流れを受けて橋上駅舎から両方面設置の地上改札に(橋上構造は残したまま。最近の名鉄駅でよく見る工事パターン)。
  5. 駅西側すぐの所にビジネスホテルがあった。名古屋空港が賑やかだった時代には商売できたかもしれないが、それにしては最寄り駅(連絡バスは岩倉、後に西春)からはずれていたし‥?
  • 路線 - 名鉄犬山線

岩倉駅の噂[編集]

岩倉
いわくら
IWAKURA
大山寺
TAISANJI
石仏
ISHIBOTOKE

所在地:岩倉市

  1. 今でこそ犬山線普通の一部終点に過ぎないが、かつては一宮・小牧双方に路線が分岐した犬山並みのターミナル駅であった。
    • 一宮方面は名古屋本線が出来るまで、犬山線より大事な路線だった。
    • 今なおその名残でバスが双方に向かっている。特に小牧方面は地下鉄上飯田線開業辺りまで名古屋への通勤ルートとして重宝された。
      • 一宮・岩倉のバスが名鉄一宮のターミナルに乗り入れず、尾張一宮駅の東側に発着しているのは、一宮線東一宮駅時代の名残に見えてしまう。
        • 一宮市千秋町運営の千秋病院からのバスも尾張一宮駅東側のバス停で折り返し、名鉄百貨店へは行かない。この路線も近年まで名鉄運行で千秋町北部の勝栗迄の路線だったのを町が引き継ぎ町内循環線にした。もっとも勝栗止まり以前は更に南進して岩倉駅迄行っていたようだ。当時の岩倉はまだ西口は無く東口から発着していたと思われる。
      • 小牧支線だけでも残っていたら、桃花台新交通は消えなかっただろうし、上飯田線の計画は今なお具現化していなかった気がする。代わりに鶴舞線の電車が小牧に乗り入れただろう。
        • 正式名称は名鉄岩倉支線だった。ちなみに、1948年まではこちらが小牧線を名乗っていた。現在の小牧線はそれまで大曽根線(大曽根に通じたことはないようだ)。
        • その大曽根で接続する名鉄瀬戸線も廃止が検討されていたが、残ったことを考えると非常に惜しい路線ではある。
        • もし小牧支線があったなら、犬山線と鶴舞線直通の時期が早まった可能性も高いと思う。
      • その影響なのか、岩倉-間内駅の新規バス路線が開業。岩倉東部の岩倉団地と小牧市南西部の主に小牧線利用への足となるんだろうか?間内駅自体は春日井市の北西部。
  2. 市自体は小さいが、そういう乗り継ぎ拠点という性格も持っているために犬山線で2番目に利用客数が多い。1位の江南もそういう性格(一宮・団地方面)が少なからずあるが。
    • 狭い市域、乗り継ぎ拠点…。知立市に通じるところがあるな。
  3. 「名鉄のりば」のピクトグラムにパノラマカーが使われている。
  4. 京都市にも同名の駅がある。
    • 山口県にも。
  5. 最近駅東口がキレイになった。
    • 少し前まで岩倉支線の面影を残していた。
      • バスターミナルから犬山線に沿う格好で数十M程の短いバス専用道が存在していた。岩倉支線跡と思われる。他の支線跡は道路化したらしい。
  6. ミュースカイはじめ全列車停車駅の地下改札だが、駅内に公衆トイレが無い。市HPでも近隣のトイレの案内をしている。駅内に無いのは北のミュースカイ停車駅・江南も同様。どちらも作り忘れだろうか?そして職員専用ならあるのだろうか??
  • 路線 - 名鉄犬山線
  • バス - 名鉄バス

布袋駅の噂[編集]

布袋
ほてい
HOTEI
石仏
ISHIBOTOKE
江南
KŌNAN

所在地:江南市

  1. 駅舎が名鉄最古。しかし高架化が控えているためまもなく取り壊しか…(折尾と同様)
    • 最近、プレハブになりました。高架化になるとのこと。
      • 高架化の前に、一時的に跨線橋ができる模様。下りは完成し、上りも近いうちに……
      • 2019年度に完全高架化する予定。
  2. 階段が全く無い駅。犬山線最後の構内踏切がある。
    • 2013年に仮の跨線橋が完成して廃止。ようやく犬山線から構内踏切が消えた。
      • しかし、2017年6月。上り高架線完成で、改札から高架線迄のルートとしてその途中、下り線を渡る構内踏切が復活。以前は踏切を渡ればすぐに乗れたが、高架線の階段は車両真ん中にあり、その道程はかなり長くなってしまった。駅舎外観は既に出来ている東側の入り口完成が待たれる。ここは大口町バス停留所も近い。
    • その反動か、2017年7月現在改札を出て跨線橋を登り、先の階段を下り高架下に辿り着いた後、また階段に登る階段だらけの駅に進化、いや退化(3つ目だけはエスカレータ有り)。
  3. 昨今になってようやくバス用ロータリーができたが、それまでは雨の日は駅前が凄まじい状況に。
    • そもそも最近まで名鉄はバス路線自体が存在してなかった(近隣をわずかにかすめていた程度)。しかも現在の路線も江南駅までは犬山線と併走区間。
      • 昭和50年頃までは一宮バスセンター(東一宮)-布袋駅路線が存在していた模様。ロータリーが存在しなかった駅前の何処に停留していたのかは不明。その後ルート変更で布袋新町から古知野駅(江南駅)ルートになり、その後廃止。近年の布袋駅-すいとぴあ線が誕生するまでバス路線は存在せず、その間は市の乗り合いタクシー(いこまいCAR)が繋いだ。なお、布袋-江南で鉄道と重複するのは布袋に存在した愛北病院がバス路線途中の江南厚生病院への統合で消滅し、その代替として出来上がった。そのため、病院跡の近隣2停留所:布袋五明と木賀定和には僅かながら駐輪場が設置された。
  4. 駅前に名鉄バスが発着するようになったが、裏に密かに大口町からのバス路線乗り場がある。
  5. 薬物を使用して捕まった某ミュージシャンとは関係無い。
    • SUPER BELL"Zの曲だとそのネタばかり。「布袋ロックでお願いします」。
    • そのミュージシャンは薬物使用暦ないぞ。
    • どうもガセの様だから、せめて薬物の件だけでも消去して欲しい。地元民としては二重の意味で無関係だし。
  6. 布袋様ではないが、大仏様(コンクリート製)の最寄り駅。
    • 他にも名鉄では、常滑線聚楽園駅が大仏最寄り駅。ホームからも大仏が見える。
    • 布袋の方に戻るがこちらは寺ではなく個人の家の一部で、観光地でも無い為か駅から道案内も無く初見の人には不親切だが、一瞬見るだけなら江南駅との途中で目前を通り過ぎる位置にある。なお近年は桜の季節などにライトアップをするようになった。
  7. そして、その布袋様も近隣の市役所布袋支所前の道路に像が多数設置された。さながら亀有駅近辺の様で、中には大黒様と間違えそうなのもある。
  • 路線 - 名鉄犬山線
  • バス - 名鉄バス 大口町コミュニティバス

江南駅の噂[編集]

江南
こうなん
KŌNAN
布袋
HOTEI
柏森
KASHIWAMORI

所在地:江南市

  1. 市の代表駅なのに車椅子に全く対応できない駅。車椅子の客は布袋に行く。
    • 昨今のバリアフリー改造でようやくエレベータ設置。エレベータ専用改札口もある。
  2. 特急停車駅だが退避設備もなく島式1本ホーム。
    • 昔は「北アルプス」に飛ばされていた。末期は停車していたが。
    • それでも尾張横須賀や朝倉を見れば納得できるかもしれない。
      • (島式特急停車駅だった旧青山駅と比べて)ホーム幅が優等駅と言えるほど広くないのが難点。そんなに土地が無かったのか。
    • これでも犬山線では最も利用する人が多かったりする。
    • 滝中学・高校の生徒が1000人近く乗り降りしてるからね・・・
    • 在学中にもらった資料では全生徒のうちの7割くらいが名鉄利用だったような。だから1000人以上いるかも。
  3. 一応、すいとぴあ江南の最寄り駅。ただし、バスといこまいカー(乗り合いタクシー)の乗り継ぎが必要。
    • 2013年4月からいこまいカー廃止の代わり、名鉄バスが乗り入れる予定。
  4. 「カンナム」駅ではない。
    • 太っちょの男が踊ってなんかいたりはしない。
  5. 地下改札から入るすぐ前に江南市の物産展示コーナーが設置された部分はしばらくヒビの入った壁がむき出しになっており、改札地下化から長い年数を経ていたのを物語っていた。
  6. 近隣に滝中学・高校、県立江南高校、同古知野高校があり、特に滝は毎年の様に東京大学進学者を輩出するので有名なためか駅近隣に東進ハイスクールはじめ主要な進学塾が軒を連ねている。さながら食い倒れならぬ、「学び倒れ」の町と言える。
  7. 駅近隣にあるパフェ専門店では、地味ながら珍品として知られる「納豆パフェ」を出す。これ以外のメニューはごく標準的。
    • 駅近隣と言うが赤童子でありバスで2つか3つくらい行ったところにあるはず。徒歩だと20分はかかるんじゃないかな。
  • 路線 - 名鉄犬山線
  • バス - 名鉄バス 大口町コミュニティバス

柏森駅の噂[編集]

柏森
かしわもり
KASHIWAMORI
江南
KŌNAN
扶桑
FUSŌ

所在地:丹羽郡扶桑町

  1. ついこないだまで、布袋よりもぼろい構内踏切(手動式)が名物だったが、橋上化で消えた。
    • この時、折り返し用の1番ホームを閉鎖したので、扶桑にその機能を移転して廃止したのかと思ったが、不死鳥のごとくまた復活した。
    • しかも2008年改正で柏森止まりが地下鉄直通中心に結構設定された。かつては日数本しかなかったのに…
    • しかし、駅舎の方はコンクリート製で布袋よりは新しかった。平成時代ではとてもそんな風には見えなかったが。
  2. 扶桑町以外に直ぐ南に境がある大口町民も多く利用する。
    • それゆえ利用客数は多く、2008年12月改正で布袋や西春、上小田井をさしおいて特急停車駅に。ミュースカイは通過するので注意を要するが。
      • 最終のミュースカイは止まるはず。
        • 停まります。
    • そーゆー点では巽ヶ丘も似てる。
  • 路線 - 名鉄犬山線

犬山駅の噂[編集]

犬山
いぬやま
INUYAMA
犬山口
羽黒
富岡前

犬山遊園
名鉄では有数のターミナル駅

所在地:犬山市

  1. 名鉄屈指のターミナル駅。名鉄で唯一3路線が集まる駅。
    • だが、駅自体の利用客は江南 岩倉とは比べものにならなく、上小田井や西春とかより少ない。まぁ、私の最寄り駅(東急唯一の3路線接続駅)と似たようなものだな。まぁ、さすがに犬山の方が多いだろうが(正確な人数はどちらが多いのか知らん。違ってたらすまん)
      • そもそも首都圏(それも京浜間)と中京圏の差があるんですが……(犬山駅は日15000人、多摩川駅は日20000人。新丸子駅も日26000人……)
      • 観光拠点でもあるので非定期率は高そう(江南や西春は通勤通学客ばっかの生活駅)。バス路線の変更やモノレール廃止で明治村やモンキーパークの連絡駅になったし。
  2. 乗り場のエスカレーターは1番線の上りエスカレーターのみ。他ホームは全て階段。
  3. とにかく発車番線が滅茶苦茶。同じ行き先なのに4番線から出たり、5番線から出たり、6番線から出たりと…
    • 総武快速の千葉よりはマシ
    • 線内発着と、他線からの直通の二種類があるため(広見線・各務原線・犬山線)。小牧線は概ね3番線発着である。
      • 4方向全てで犬山始終着の列車があるから余計に(小牧線は全列車)。朝は鶴舞線直通まで来る。
      • 犬山検車場への出入りで回送列車が通ることも多い。新鵜沼からの送り込み回送はよくある。
  4. 自動放送の意味を成してない。知立以上に差し替えが酷い。
  5. 当駅で連結解放作業を行う列車もある。ドア開、乗客を乗せたまま連結!!
    • 犬山線と広見線の直通に多い。どうしても折り返しが必要な配線であるため、ついでに輸送量格差を埋める意味合いがあるかと思われる。
    • 切り離した車両が、そのまま別の線の犬山発着列車に生まれ変わる運用もある。
    • ミュースカイの場合は列車番号も変えないため、「新鵜沼・新可児行き」が普通に名鉄名古屋駅などでも見られる。
  6. 犬山線と各務原線の名義上の境は新鵜沼駅だが、系統的には犬山駅である。
    • 各務原線の電車で新鵜沼発着のものはない。全て犬山駅まで直通する。
    • 西武池袋線・秩父線も似たような感じ(名義上の境は吾野駅だが、実質的な境目は飯能駅)。
    • 最も日中の犬山線特急・急行は新鵜沼発着であり、以前よりは境目感が増している。一部特別車特急乗り入れは鵜沼まで。
      • 嘗ては犬山線急行の半数は「犬山経由岐阜行」(各務原線内では単に「岐阜行」)だったため、各務原線と一体化感が強かった。
  7. 各務原線・小牧線・広見線の列車は多くが当駅発着であり、犬山線の普通も当駅で折り返すことになっているが、実際には列車番号だけ変えて車両は各線間を直通することも多い(車両が異なる小牧線ではまずないが)。
  8. 名市交へは2ルートで直通列車が来る。もっとも鶴舞線直通はかなり削減された(岩倉・柏森折り返しが大半に)。
    • manacaほかICカードでは定期券でもなければ乗車経路が指定できないため…東急や東武と東京メトロの事例宜しく事実上最低運賃収受になってしまう。



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