戦車

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戦車の噂[編集]

戦場の花形
  1. デカくて硬くて強い戦場の花形らしい。
    • だがしかし某ソ連人民最大の敵からすればただの的。
  2. 生まれはイギリスで、第一次世界大戦頃に出現。
  3. 戦時中の日本の戦車は、今では鉄くずとまで言われることもある。
    • もしくはマニア向け骨董品。
  4. 自走砲と区別のつかない軍事オンチ多数。
    • よく装甲車を戦車と間違えて呼称するパターンがある。
    • 軍艦を全部「戦艦」と呼ぶようなものか。戦車・戦艦を「戦闘車(両)・戦闘艦」の感覚で使ってるのかもしれんな。
  5. ヘリコプターが参戦してからは、やられ役に・・・。
    • と誤解している素人が多数居るようだが、対戦車ロケット・攻撃ヘリが登場して以降も変わらず陸上兵器の主役と言える。
    • ヘリは運用条件がシビアすぎる。
      • ミサイル万能論時代に戦車不要説とともにヘリ最強説が生まれた。しかしながら歴史はミサイルは万能でもなく、ヘリも最強ではないことが証明された。搭載する兵器が限られている上に騒音の大きいヘリは丸見えで有効な対空兵器があれば容易に破壊されることがわかったからだ。戦車からミサイル発射可能な大口径の砲も過去には存在したが、今は死滅。
    • だがしかし某ソ連人民最大の敵からすればただの(ry
  6. 普通の人がまず手に入れることのできないものの代表的存在。
    • 俺の高校時代の隣のクラスのやつが高校受験のとき合格が絶望視されていて、父親に「お前が☆高受かったら戦車買うてやるわ」と言われたらしい。
      • そいつは見事合格。父親は戦車のプラモデルを買ったという。
        • イギリスでは武装を潰し、黄色又はピンクに塗る事で所有が可能らしい。
          • ソ連製の中古戦車なら数百万円で手に入るらしい。日本に持ってこられるかは知らない。
  7. 最近はキャタピラーを使用しない装輪戦車が各国の軍隊で人気(純粋には戦車というより装甲車のジャンルに近いが)
    • あくまでも対戦車自走砲。
  8. 柔らかいものもある。
  9. 大昔は大八車みたいなのを馬にひかせて戦場を走らせて、車軸についている大鎌みたいなので歩兵をなぎ倒すものだった。
    • 英語だとチャリオット・タンクと違う表現だが日本語では両方戦車。ちなみにチャリオットをヘブライ語に訳すとメルカバ。
      • 通常、チャリオットは「馬車たる戦車」(牛やロバが牽く事もあったかもしれないが)。タンクは「自動車たる戦車」。
        • 世界初の「戦闘自動車としての戦車」がイギリスで開発されたとき、この秘密兵器を隠匿する為に、諸外国には「これは水を運ぶ水槽車です」と言ったことから、「自動車たる戦車」はTank(水槽)と呼ばれるようになったらしい。
  10. まさか、戦車が脚光を浴びるアニメが地上波で放映されるとは。
  11. 千歳では公道を通る。
    • もちろん自衛隊のだけど。
  12. だがしかし某ソ連人民最大の敵からすれば(ry

独立項目[編集]

フランスの戦車の噂[編集]

  1. このごろ田宮から妙にマニアックなフランス戦車が模型化される理由はフランス人のすごい軍ヲタが入社したためらしい。
    • てっきり田宮のネタ切れかと思ってたら、そうではなかったのねw
  2. アイデアは良いが実用性に乏しい奴が多い。
    • そうでもない。他国で模倣された技術もある。
      • 『改良された』の間違いでは?>>模倣
  3. 外見が変態で中身がまともなのが多い。フランス製で外見がまともだと中身に何かしら欠陥がありそう。
    • ルク・・・いやなんでもない。

ルクレール[編集]

  1. 開発段階からデータリンクを想定するなど、ヴェトロニクスは非常に先進的。
  2. ディーゼルとガスタービンの複合機関という独特の動力を備える。
    • フランス製の複合機関・・・メンテナンスが大変そうだ。
    • スウェーデンの次期主力戦車トライアルで落ちたのは、こいつの信頼性が低かったからとか。ちなみに動力性能自体は良かったらしい。
  3. ちなみに海外の購入した国第一号はアラブ首長国連邦。さすが金持ち国家。
    • 機関部はドイツ製のディーゼルエンジンに換装。この方が信頼性が高いと思われる。
  4. フランス軍装備の稼働率は低いようだが、ルクレールの場合は2~3年前の時点で稼働率3~4割だったような。

シャール2C[編集]

  1. おフランスの誇る多砲塔戦車。第一次世界大戦には遅すぎて、第二次世界大戦には完全に時代遅れ。第二次世界大戦で戦場に行く前に全滅。
  2. なんとポルシェ博士の考えた戦車と同じような電気駆動だったらしい。

FCM F1[編集]

  1. 47mm砲と90mm砲搭載の多砲塔戦車。ジークフリートラインを抜くための設計らしい。
    • 90mm砲だけに絞ってれば第二次世界大戦を圧倒できたかもしれない。
  2. モックアップ完成のみで降伏したために現存車両なし。
    • 100tを超えるとんでもない戦車。
  3. RUSEでは何をどう解釈したらそうなるのかと突っ込みたくなる重戦車と化している。
    • いくら役に立たないからって90mm砲+対空機銃を装備するなんてありえん。普通ならまともに撃てない。

ルノーFT[編集]

  1. 第二次世界大戦前の標準的戦車。世界中で使われた。
    • 今日に連なる戦車の基礎を確立させた歴史的名戦車。
    • 二次大戦中も相当数残ってたらしいが、さすがにもう使える性能ではなかった為警備隊や治安維持隊、警察隊etcで運用されたとの事。
  2. 装甲の材質がもろく、衝撃を受けると車体から外れたり、パカッと割れることがあったらしい。
    • すなわち、「弾が命中したら骨組みだけになって中の人が見える」という、ギャグアニメのような光景が実際に起きた可能性がある。
      • 死んじゃうってwww
        • 開発した当時は機関銃の弾だけ防げればよかったからな

AMX30[編集]

  1. 戦後のフランスが開発した主力戦車。
  2. レオパルド1に比べると何となく地味な存在。
    • 元は血を分けた兄弟なのですが。
  3. 自衛隊の74式にちょっぴり似ている気がする。
  4. 主砲のバレルジャケットが素敵。
    • 同軸に装備された20ミリ機関砲はもっと素敵。
  5. 近代化改修型を試作したけどどこの国も買ってくれなかったらしい…
  6. 何気にスペインではライセンス生産されてた。

ホチキスH35[編集]

  1. 爪を切る道具の製作会社が設計した戦車。
  2. ルノーR35とほぼ同性能だったが並行装備された。
  3. バランス良い性能だった為か、ドイツの占領後もドイツ軍で多数使用された。大戦後はイスラエルが1950年代中頃まで使ってた。
    • 当時の3号戦車と同等かそれ以上。まぁまともに撃ち合うだけならの話だが。

B1 bis[編集]

  1. フランス本土に侵入したドイツの戦車をフルボッコにした。
    • で、調子に乗って8.8cm砲の陣地正面に出てしまうわけですね。
      • で、調子に乗って急降下爆撃の餌食になるわけですね。
  2. フランス降伏後、鹵獲兵器としてイワンと戦った。
  3. 前面装甲60mm、しかも75mm砲と47mm砲を装備するという変態。
    • 多砲塔戦車に触発されたのかもしれない。75mm砲は榴弾用。
  4. RUSEでは1939年モード最強兵器。まぁ史実の性能をみれば当然か・・・

ソミュア S35[編集]

  1. M4シャーマンのネタ元になったいう噂もある高性能中戦車。ただし信頼性は低い。
    • 中戦車だけど乗員は三名。砲塔が小さすぎて一人で装填手・砲手・車長を兼ねなければならなかった。
      • フランス軍ではそんなこと問題にしなかった。むしろサスペンションの脆弱さが嫌だったらしい。
  2. 突撃砲に改造されたSau40というタイプもある。

ルノー R35[編集]

  1. この会社スポーツカー親会社が売り出したというわけではない。

AMX-13[編集]

  1. フランスの兵器は「13」がつくと成功する。
    • 他にはスパッドS.XIIIとか…?
  2. 砲塔が上下に傾斜する謎機構。

ルノー NC[編集]

  1. 第一次世界大戦でアホみたいに作ったFT17の改良発展型。
  2. 遅いし弱いけどFT17よりは全然マシなので、FT17を古すぎるからと買い渋った国への売り込みが行われた。
  3. そのうち10両を日本が買い取り、ルノー乙型として中国戦線で使ったが無茶苦茶故障が多かった。
    • フランスからルノーの技術者を呼んだら「日本が蒸し暑くて使い方が荒いのが悪い」と一蹴。
      • 相対的に国産の八九式の評価が高まり戦車は国産で!という方針で固まる事になる。その意味では日本の運命をちょっとだけ変えたかもしれない戦車。
        • 戦後はともかく戦前では、その判断は、結果として良かったのか悪かったのか・・・。

ルノー D1/D2[編集]

  1. 上記ルノーNCの更なる改良発展型。
  2. D2の方はソミュアS35に似てるが速度は遅かった。
  3. 生産数も少なくマイナーな車両だが、独仏戦ではドイツ軍のII号戦車や35(t)戦車を相手に善戦した模様。

イタリアの戦車の噂[編集]

  1. 第二次大戦の日本の戦車がショボいのは上陸用舟艇に乗せる必要があるのである程度はしかたないが、タンカーに乗せて港に陸揚げするだけでいいイタリア戦車が弱い理由は不明。
    • 仮想敵にフランスは入ってたはずなのに・・・しかもソミュアとかB1bisとか居るのに・・・
    • ちなみに日本は上陸用舟艇に載せるというよりも国内インフラの未発達さで弱くなったとのうわさ。
      • 敵も居なかったしな。
  2. イタリアは戦前、自動車工業国としては日本など比較にならない実力を持っていた。が、結局、有限の資源と金を海と空に優先して使ったらこうなる・・・という意味では日本とやっぱ似てる。

アリエテ[編集]

  1. 他国の戦車とは一線を画すスポーティなデザインが特徴。
    • 他に特筆すべきところは何もない・・・。
  2. 近代化改修を受けてマッシブなデザインになりました。
  3. 2009年現在アリエテMk.2を開発中だが全然続報を聞かない。

CV35[編集]

  1. 戦車・・・なのか?
  2. ブレダ8mm機銃が2梃だけ、最大装甲で15mmという現代戦を舐め切ったスペック。
    • チハ戦車もビックリ!
    • これで第一線を戦っていたイタリア兵を想像すると泣けてくる。
      • 当時イタリアが保有していた最新式の戦車はわずか100輌くらいしかなかったから、これを使うしかなかったようだ。だったら何で戦争始めたんだ?
      • イタリアは山岳国だからこれくらいでいいよね(´・ω・`) と、考えていたご様子。
        • だが予想に反して実戦で投入されたのは北アフリカの砂漠地帯。もう笑うしかないね。
          • 対歩兵戦では火力が弱すぎて、対戦車戦では防御が貧弱すぎた。チハですら歩兵戦ではかなりの成果をあげたぞ。
  3. ハンガリーやオーストリアにも輸出されたが、これらの国がちゃんと使ってくれたかどうかは別。
    • どんな目的で購入したんだろう?一目見たら戦闘に向いてないのは理解できそうだが…
    • 写真を見ると野砲の牽引くらいなら出来そうだけど、それじゃ戦車じゃなくて装甲を貼ったトラクターじゃないかwおや?こんな時間に、うわ!だr
      • 実際やっている。火炎放射燃料トレーラーなども牽引しているからちょっと豪勢なブレンガンキャリアーのようなもの。
  4. 実は日本軍と戦ったことがある。
    • 国民党軍が数十両輸入して対日戦線で使ったらしい。役に立ったのかは知らん。
      • そうか。チハたんがシナ戦線で大活躍したのはこいつのおかげか。
  5. スポーツ車大国だけあって、走破性能だけは凄い。音量注意
    • で、肝心の対歩兵又は対戦車戦闘能力は?
      • イタリア人「風と一つになって山道を駆け抜ければそれでいいのさ!」
  6. 名前がまるでスカイライン。
    • 2ドアクーペだな。

セモベンテM75[編集]

  1. ほとんど3号突撃砲と同等の性能を持つ。
  2. イタリア軍は脆弱な伝説ばかりあるが砲兵部隊の強さはガチ。
    • ただし「敵を見なくて良い」というヘタレな理由ではあるが。

セモベンテ90/53[編集]

  1. シチリア島で大活躍した軽戦車の車体に90mm高射砲を搭載した駆逐戦車。
    • 戦歴を見ると解るが撤退戦で多数の敵を撃破している。本気を出せば強い。
  2. 88mmと同等か、それ以上の火力を持っていた。
  3. ドイツ軍に鹵獲されたタイプは野砲として活躍。長射程の軽榴弾砲代わりになったとか。
  4. 最初見たときなんかバランスおかしくねって思った。

セモベンテM40[編集]

  1. 戦争に間に合わなかったらしい。

カルロ・アルマートM11[編集]

  1. マイナーだが北アフリカ戦勃発時のイタリア軍主力戦車。
  2. 37mm砲を搭載しているが車体固定式。ハゴより弱いって・・・
  3. スペイン内戦での前線からの要望をフィードバックして作られた、にしては活躍しなかった。
  4. 最大装甲30ミリ重量11トンで「中戦車」。チハの方がまだ中戦車してる。でもチハよりは戦車戦能力は(r
  5. 100両あまり作られたところでM13へバトンタッチ。
  6. 旋回機銃のついた装甲自走37mm対戦車砲。と書けば、時と場合によっては活躍しそうな気も。しかし投入されたのが広い北アフリカ戦線&侵攻作戦ではね・・・。

カルロ・アルマートM13[編集]

  1. さりげなくシャーマンが出てくるまでガチの性能だった軽戦車。
    • イタリア軍最強どころか巡航戦車でも圧倒できた。イタリア製47mmは強い。
  2. しかし北アフリカで故障続出orz
  3. 後継車両的存在のM14とM15がある。M14はエンジン強化型、M15は見た目はとても似てるが新設計。

カルロ・ペサンテP26[編集]

  1. T-34と互角だったかもしれない中戦車。
    • ただこれまでのイタリア戦車同様リベット留めのまま。
  2. ドイツ軍の手で完成させられたが戦歴は不明。
  3. こいつの主砲を90mmに換装したP43というのもある。完成していたらイタリア軍がローマを再現したかも・・・?
  4. スペックだけ見ればドイツのIV号F2型未満程度の性能なので投入時期さえ早ければ・・・。

L6/40[編集]

  1. さすがにCV35では連合軍に敵わないと気がついたイタリア人がつくった豆戦車・・・なのだが、どう見ても連合軍戦車にはかなわない。
  2. で、結局弱すぎてイタリアはドイツの戦車を使うことに。
  3. 一応、伊軍の戦闘車両では初めてトーションバーサスペンションを導入したり色々意欲的ではあるが、乗員2名の豆戦車が活躍できる状況ではすでになかった。
  4. なのでほとんど偵察用として利用された。

スウェーデンの戦車の噂[編集]

Strv.103[編集]

  1. 自走砲じゃないっつーの!
  2. 世界に先駆けて油圧式サスペンションによる姿勢制御を実現。
  3. 実はディーゼルとガスタービンの複合機関を採用している。
  4. 「バルカン」と名付けられているが、タミヤ社内以外、世界中のどこに行っても通用しない。
    • 通称は「Sタンク」だが、これもあんまり通用しない。
    • 極一部でヒルドブルとか言ってたが、これわかるやつは相当なもんである。
      • ヒルドブルでは無く「ヒルドルブ」では?
  5. 主砲発射後の排莢の様子を初めて見ると間違いなく吹く。
    • 見た瞬間にとある大きな声では言えないが日常的な光景を思い浮かべてしまう。
    • 資料映像 5:00のところに主砲発射(&排莢)シーンあり。
  6. バックギアでもかなり早く走れる。イタリア戦車と違うのは、前進速度も普通に速いところである。
    • なんと言っても、前向き、後ろ向きにそれぞれ操縦席がある。後部操縦席は通信士用で、自動装填装置が故障した際の装填手も兼任する。
  7. 自動装填装置完備。しかも砲が車体に固定されている関係から操縦手が照準を含む砲操作まで行うので、世界でも希少(たぶん唯一無二)なワンマンタンク。
  8. さすがに反攻作戦に使えないのは困ると思ったのか、後継車両はスタンダードなStrv.121(レオパルト2)
  9. ぶっちゃけ他の国でも過去に使った駆逐戦車。こいつのすごいところはそれを主力戦車にしてしまったところ。いくら防衛しか考えないからといってやりすぎである。

中国の戦車の噂[編集]

59式戦車[編集]

  1. T-54の劣化コピー。

69式戦車[編集]

  1. 59式戦車の発展型。つまりT-54がお手本。

79式戦車[編集]

  1. 別名は69-III式戦車。69式戦車の改修型。つまりT-54がお手本。
  2. 西側標準のL7系105mmライフル砲をライセンス生産した83式105mmライフル砲を搭載。

80式戦車[編集]

  1. 79式戦車の発展型。
    • 1980年から開発を始めたので80式。制式年は1988年。
  2. ようやく第2世代戦車。登場時点で時代遅れ。

85式戦車[編集]

  1. 80式戦車の発展型。80-II式戦車を基に開発した。
  2. パキスタンへの輸出向け。
    • にもかかわらず85-III式戦車は、パキスタンのトライアルでウクライナのT-84(T-80の発展型)に負けた。

88式戦車[編集]

  1. 別名は80-I式戦車。80式戦車と並行開発。
    • 制式年は80式と同じく1988年。
  2. ようやく第2世代戦車。登場時点で時代遅れ。

90-II式戦車[編集]

  1. パキスタンと共同開発。パキスタンでの名称はアル・ハリド (AL-Khalid) 。
  2. 寄せ集め戦車。
    • 第1世代の59式戦車から10%、69/79式戦車から15%、第2世代の85-C式戦車から20%と既存のコンポーネント45%使用し、残り55%を新開発コンポーネント開発。
    • 新開発コンポーネントはT-72がベース。
  3. 駆動系に西側の技術を使ったおかげで中国製戦車で唯一、超信地旋回が可能。

96式戦車[編集]

  1. 名前(制式採用年)から察すると新鋭戦車のように思えるが、実態は2世代戦車(88式)を改修した2.5世代戦車。
    • それゆえ別名は88C式戦車。

99式戦車[編集]

  1. 現在最も先進的と言われるMBT。まあ、最後発の戦車だから当然といえば当然かも。
    • にもかかわらず、電子装備はお寒い限り。
      • ルクレールと同じSAGEM-HL60ペリスコープ型昼夜兼用システムが装備されているのだが
  2. 140mm滑腔砲を搭載した改修型が出るとか出ないとか。もし事実なら大したもんだが。
    • 多少大口径にしたところでロシアや韓国にも劣るFCS使ってる時点で走る棺桶。
      • 99式戦車にはフランス製のFCSが採用されていますが
  3. 98式戦車をベースに、増加装甲などを取り付けた。
  4. 中国製としては珍しく、約200輌しか生産できていないらしい。

韓国の戦車の噂[編集]

  1. 戦車、チョンチャ、電車。
    • あれ? そっちは전기 동력분산식 열차(電気動力分散式列車)、略して전동차(電動車)じゃなかったっけ?

K1[編集]

  1. 韓国初の国産戦車ということになってるが、実質はM1エイブラムスの縮小版。
  2. 戦車兵によると小さな故障が頻発し、車内が狭いので信頼性と乗り心地はM48の方が上とか。
  3. 砲弾の配置が不味く、被弾すると誘爆しやすいらしい。

K1A1[編集]

  1. 一部では90式戦車よりも評価の高い現行主力戦車。約6億円というコストを考えれば驚異的なパフォーマンスであると言わざるを得ない。事実ならね。
  2. 最初(K1)は105mm砲だったが、K1A1で120mm砲を搭載。バランスが悪くなり、弾数が減り、整備がやりづらくなった、と悪評プンプン。
    • 想定戦場(朝鮮半島)は山がちなので近距離戦闘が多くなる。ならば主砲の威力を接近戦で補えるように機動力を重視しよう、という明確なコンセプトだったが、120mm砲を積んでその設計バランスが崩れてしまったとのこと。
    • 砲塔を横に向けて主砲を発射したら車体が横転した・・・・・・というのは流石にネタらしい。
    • 消火剤を国産に切り替えた際、感知部を鋭敏にしすぎた為、主砲発射に連動して車内に消火剤が噴霧されるようになったらしい。
    • ようつべに観閲式かなんかで小さな段差を乗り越えられずにとぼとぼ迂回する姿の動画ガガガ

XK-2黒豹[編集]

  1. 現在開発中の次期主力戦車。完成の暁には火力・防御力・機動力のあらゆる面で世界中の戦車と同等以上の性能を誇る最強の戦車となる。誰も信じないだろうけど。
    • 言うだけならタダ。
    • TK-Xと比べたら質の悪さは一目瞭然。
    • 55口径120mm滑腔砲搭載で現役のあらゆる戦車が破壊可能と豪語している。
      • 陸海空問わず重武装が大好き。兵装>>>>>(超えられない壁)>>>>>機動性。
      • 世界中で大口径離れが進むなか一人流れに逆らっている。
      • 砲弾が優れていれば55口径にする必要はないんだけどね。TK-Xがいい例。
      • ラインメタルの120mm55口径搭載なのに90式戦車を正面から2両貫通できるらしい。どんな砲弾使ってるんですかねえ・・・ちなみに90式戦車の車体正面は120mm44口径砲の直撃に耐えます、砲塔は言うに及ばず
    • 一応、構成要素は現代の戦車に必要なものをかき集めているので、完成すれば同世代とは言える……はず
  2. 経済悪化の影響で量産が開始されないので、いつまで経っても"X"が取れない。
    • ちなみにTK-Xは「10式」が確定しています。
    • 一応2011年からの配備を目指しているらしいが、あくまで目指しているだけである。
      • パワーパックの開発が遅れに遅れ、2011年中の配備はまず不可能。最悪の場合、国産パワーパックの開発自体を断念せざるを得ない状況。
        • ドイツ製のパワーパックを導入したが、それでも駄目だった為にドイツに対してキレた。
  3. トルコ軍はこれをベースにしたアルタイとかいう戦車を作る予定とか……やめとけって。
    • 現代が技術所有権も含めた輸出の契約をした後に、それを知らない役所が所有権を認めない契約を結ぶという二重契約が発覚。案の定、韓国側だけ自滅している。
    • アルタイは早々にパワーパックを韓国製で無くドイツ製に変えたため、サウジアラビアに輸出する契約を結ぶなど極めて順調である。まさに兄より優れた弟。
  4. やはり期待を裏切らない。試験車両が走行不能になりました。
    • 105mmでいいから小さくしてといったときはまだまともだったが・・・小さいまま120mmつんだり、ドイツが一度失敗した55口径に走ったりといろいろ迷走の後が見える・・・

イスラエルの戦車の噂[編集]

  1. 魔改造が得意
    • 鹵獲すれば魔改造という調子で今後も増えそう。
    • とことん改造してとことん使うという姿勢は評価したい。え、お金が無いだけだって?まあ、そう言わずにw
  2. 61式とか74式の改造(近代化改修)を任せてみたくてしょうがない。意外と化けそうな気もするが、砂漠戦に特化して日本では使い物にならなくなる可能性大。
    • ほんの数台だけど74式の近代化バージョンは存在します。確か富士教導団に配備されていたような、ほんの数台ですが…
  3. 建国最初期にはドイツのⅣ号戦車も使った。
  4. ナグマホンの様な戦車ベースの特殊車両も作っている。
  5. かつて「オールタンク・ドクトリン」という名の、諸兵科連合を真っ向から無視した運用思想を持っていた時期があった
  6. 人口が少ないイスラエルにとって、とにかく人死は国家にとって兵器より代えがたい損失。なので自然と装甲やダメコンの開発設計には余念が無く、しまいには「当てられなきゃ良くね?」と言わんばかりに実用的な域まで達したミサイル迎撃装置まで開発した。
    • ついでに、使えるものなら何でも使う。たとえそれが鉄のチェーンに鉄球をぶら下げたものであろうとも(メルカバの砲塔後部についてるアレ)

マガフ[編集]

  1. M48を基にしたマガフ3/5はM48、マガフ6/7はM60をベースにしている。
  2. マガフ6まではベースモデルの面影が(割と)残っているがマガフ7にM60の面影は殆ど無い。
  3. 迫撃砲まで装備しているらしい。

メルカバ[編集]

  1. エンジンが前部にあり、乗員は安心・安全のありがたい戦車。
    • 車体後部に脱出用の扉を設けるなど、徹底して乗員の生存を優先させた設計思想。
      • しかし2006年のヒズボラとの軍事衝突では、10両以上のメルカバが対戦車ミサイルで撃破される。
        • 次は、どんなマニアックな仕掛けの戦車を造り出すのだろうか。
    • でも、最近のイスラエル軍のやることといえば市街地でのゲリラ鎮圧ばっかりなので、エンジンが盾になって乗員が助かったという具体例は聞いたことが無い。
      • エンジンを前部に持っていったことにより可能になった後部ドアで孤立した歩兵の救出が行われたらしい(ウィキペディアの受け売り)からそれをカウントすれば・・・
  2. メルカバを改造した、負傷した兵士を収容・処置をするための「救急戦車」まである。
    • 後部ドアから戦闘室に続くトンネルに収容して云々と言うもの。なお武装はそのままなので他車と同等の火力で反撃可能。
  3. その重装甲と生存性の高さから、市街地での対ゲリラ戦闘という、本来戦車には不得手な作戦行動も可能。
  4. 大戦略シリーズはこの戦車だけが歩兵積載可能
  5. ガチの対戦車戦では弱いらしい。
    • 砂漠戦に特化しているので、FCSの性能は良いそうだ。

スーパーシャーマン[編集]

  1. 大戦中のシャーマンを魔改造
    • イスラエル戦車の例にもれずめちゃくちゃバリエーションがある
  2. フランスのAMX13の砲塔を積んだりしたそうな。
    • AMX13砲塔をシャーマンの車台に乗っけたのは戦争相手のエジプトであってイスラエルではない

Tiran4/5[編集]

  1. 元はT-54/55
  2. 魔改造によって西側105mm砲を搭載
    • さらに魔改造によってアチザリット装甲兵員輸送車へとジョブチェンジ。こうなると元がT54/55だとは一見わからない。

チェコスロバキアの戦車の噂[編集]

  1. 第二次世界大戦前は工業大国だったため、傑作戦車を生み出した
  2. 東西冷戦が終わり、チェコとスロバキアに分かれてしまった現在でも旧ソ連戦車の魔改造に余念が無い

LT-38(38(t)戦車)[編集]

  1. なかなか優秀な戦車(というか車台が?)だったらしく、ナチスドイツ軍で重宝されて、改造されつつ第二次世界大戦後期まで第一線で活躍した
    • チハ車と同世代かちょっと古いくらいだが、同等以上の性能を有する。
      • 車台がスタンダードだったから。二号と同じような個別リーフスプリングという安定した車台だったので上に兵器を載せる程度なら大丈夫だった。
  2. したがって、かのマルダー突撃砲等、派生車両がたくさんある
  3. ドイツ軍での名称から重量38トンの中戦車だと勘違いした人が結構いると思う。(by勘違いしていた人)
    • え?違うの?じゃあ35(t)戦車も35tあるわけじゃないんだ。
      • (t)はチェコのTだよ。
      • 38(35)年式チェコ戦車という意味らしい。
      • どっちもバリバリの軽戦車です。
    • ちなみにヴィッカース6t戦車は本当に6t。ただ、オプション搭載が基本なので実質7t。
  4. 一見LT-35と38は姉妹車のようだが、開発メーカーが違ってたりする。(35がシュコダで、38がCKD)
    • 全然違うよ。35(t)はほぼ6トン戦車のコピー。サスペンションを見たらわかる。複式ボギーサスペンションがあっという間に廃れたのにはそれなりの理由がある。

ハンガリーの戦車の噂[編集]

  1. 第二次世界大戦中、小国ながら個性的な兵器を生産していた。枢軸国でありながらドイツの兵器をそのまま使うことをしなかった。
    • ヘッツァーとかⅣ号戦車とかは?
      • ドイツ製兵器を使う傍ら、自前でも開発や実戦配備を進めていたということでは?
        • ドイツと同盟していただけで東側諸国の仲はすごく悪かった。理由は第一次世界大戦。

ニムロード対空戦車[編集]

  1. 第二次世界大戦中には珍しい本格的な対空戦車。地上戦にも役立ったらしい。
  2. 40ミリ機関砲という敵の兵士には迷惑千万な代物を装備していた。
    • 88ミリ積んだドイツの対空車輌が押しかけてくるよりはマシじゃね?
      • ハーフトラックに88mm積んだ奴?接近戦で簡単に破壊できそうだw
      • 88が戦車相手に無双したのは防御時。
  3. メーベルワーゲンより機能的。

トルディ軽戦車[編集]

  1. 東部戦線のチハ。

トゥーラン中戦車[編集]

  1. さすがにトルディじゃ力不足だと悟り、慌てて開発した本格戦車。
    • チェコのT-21(LT-35の輸出モデル)のライセンスを買って突貫で改設計した。
      • 割には285両も作られてそれなりに活躍したらしい。2000両の鉄のカンオケを作っていたどっかとは大違い。

タシュ重戦車[編集]

  1. ソ連のT-34等に対抗し得る戦車を。ということで計画された重戦車。
  2. 重戦車と言いながらもドイツのパンターよりも軽いがハンガリー的には75mm砲搭載なので重戦車だとか。
  3. この戦車をベースに8.8cm砲を搭載した駆逐戦車仕様も計画されていた。
    • タシュ自体試作車両が空襲で破壊されて計画破棄されてしまったので、こちらもお流れに。

ズリーニィ突撃砲[編集]

  1. 上記のトゥラーンをベースに作られた突撃砲。
    • ハンガリー版3突とも言える立ち位置。粒揃いなハンガリー装甲戦闘車量の中でも特に成功したものだとか。
  2. 対戦車砲搭載のズリーニィIと榴弾砲搭載のズリーニィIIがあった。
    • 対戦車用ズリーニィの方が開発が後なのにも関わらず何故かこっちにIが割り振られている。

ポーランドの戦車の噂[編集]

TKS[編集]

  1. どう見てもチハのほうが強そうに見える。しかし、これで35(t)戦車を18輌撃破した猛者がいる。
    • 当時の軽戦車は基本的に軽火器を防ぐ程度の装甲しかなかった。だから37mm砲を使った戦車戦闘をしたら確実に破壊された。だから本気の戦車戦闘をしたらそうなる。
  2. ベースのTK-3などはトラクターに箱を載せただけにしか見えない。
  3. 装甲も鉄板。居住性?何を言っているんだ。車内にスペースはほとんど無いので、20mm機関砲にもなるとタコ焼きに爪楊枝が刺さっているように見える。

インドの戦車の噂[編集]

  1. いつになったら完成するんだ?

T-90S ブヒーシュマ[編集]

  1. インド仕様のT-90
  2. 高額な装備品がインドの暑さに耐えられなくて問題になってるらしい。

アージェン[編集]

  1. インドが誇るネタ戦車…らしい
    • 何がダメなのかというと、全てがダメ。
  2. 陸軍はイラネって言ってるのに、増産が決定。
  3. さらにコロンビアが購入希望らしい。どう見ても当て馬です、本当に(ry

関連ページ[編集]

戦車

アメリカ イギリス ドイツ 日本(陸軍陸自 ソ連・ロシア 装甲車


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