戦闘機

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テーマ別の噂[編集]

日本の戦闘機の噂[編集]

  • ここに書いているのは、あくまでも支援戦闘機であって攻撃機ではない。
    • もし攻撃機のページができても、記事を移動するなんてもってのほかである。
    • 実際戦闘機としても一流だけどな。
      • いや、今の所、実用国産ジェット戦闘機は二流品しかないだろ。
        • F-1は沿うかもしれんがF-2は戦闘機としても一流だぞ。
  • しかし2005年より防衛省が要撃戦闘機・支援戦闘機の区分を廃止したので、晴れて(?)真に「戦闘機」を名乗れるようになった。

F-1[編集]

  1. 戦後初の国産戦闘機である。
  2. F-1の1は零戦の後継機という意味ではない。
    • イギリスでゼロファイターに続く日本の戦闘機みたいな報道がされた。
  3. 「F-1」と聞いて車の方ではなく戦闘機を思い浮かべたら軍オタの素質有り。
    • 「エフワン」と「エフイチ」で言い分けてる。
    • カメラが最初に浮かびますが何か?
    • 軍オタならミラージュF1も思いつく。
      • XF6F-1(ヘルキャットの原型機)は?
        • さすがに強引ではないか。それ言い出したらグラマン製戦闘機の最初のタイプ(F○F-1)は全部該当するぞ。
  4. 後方の視界が最悪である。
    • 電子機器を詰めてしまったからね。
    • 練習機型のT-2(というか原形)ではそこはコパイ(という名前の教官)席。ただ埋め込みキャノピーなので後方視界最悪には変わりない。
    • 心神開発では、予算不足でこいつのキャノピーが流用されている。開発段階だけだよね…?
      • そもそも心神は技術実証機で米国ならXナンバー相当、X-29だってF-5・F-16等の部品流用、F-15 ACTIVEもカナードはF-18の水平尾翼、まあ良くあること。
  5. 戦闘機として、エンジンのパワーが足りない。
    • そもそも空対空だけ見ればいろいろ足りない。

F-2[編集]

岐阜基地にて
  1. 大人の事情により外見がF-16になってしまった。
    • ちなみに一回り大きくなっているため、元にした割には実は設計から別物である。
    • 国産FSX案の完成想像図では、F-15とF-18を掛け合わせたような外観の双発機だった。
  2. 結局失敗作扱いされた。
    • 「ストライクイーグル買ったほうが良かったんじゃ…」は禁句である。
      • FSX選定時は米国側はF-15も提案していたが、提案されたのはJ型のベースになったC型をベースにした開発であり、ストライクイーグルは当時は最新鋭機だったので提案されなかった。
        • ついでに言うならF-15ベースだとFSX(F-15Eベース)かF-15Jのどちらかが墜落するとまとめて飛行停止になる可能性があるためというのもある。
          • だからF-XでもF-15ベースの機体は候補に上がらなかった(メーカーから提案はされたが)
    • 対艦攻撃に限れば世界最強。てか、どの国も単発で高性能ASM四発抱えて、さらに機動性まで要求せんつうにな・・・
      • 相棒の93式対艦誘導弾も世界最高クラスの性能を持っており、まさに鬼に金棒である。
    • 戦闘機としてみればただの良作であるが、その正体は筋金入りの攻○機である。ミサイルの性能も合わせて、4機集まればイージス艦をフルボッコできる。
    • 失敗作扱いされた主因は高価なことと機体が小さく拡張性が乏しかったため。しかし、主要目的である要撃や対艦ミッションを考えれば、むしろ傑作機。
  3. 別名「平成の零戦」
    • 自衛隊内部では「バイパーゼロ」って言うあだ名がついている。
      • 「バイパー」はF16の別名、「ゼロ」に関してはゼロ戦から取ったという説と、納入年度の00年から取ったという説がある。
    • ↑のように失敗作扱いも傑作機扱いかも見方によって変わるしね。まぁゼロ戦も傑作機扱いする方が多いかもしれないけど。
  4. F-1の時は「ジャップもいい戦闘機を作るじゃないか」と思われていたが、F-2になると「あれ?F-16?」と思われてしまう。
    • 実はF-1も「あれ?ジャギュア?」とか言われていたが。
  5. デザインは良い。
    • 先発のF16と、たいして変わらんじゃん。
    • 設計の第一歩は、ジェネラル・ダイナミクス社の設計者がF-16の三面図に、「こんな感じかな?」と手書きで書き入れた。
  6. 最初は完全国産の意気込みだったが、政治のゴタゴタ(外圧含む)と技術不足への危惧から米国と共同開発に。
    • この共同開発で、日本が持っていた最先端技術は米国に持って行かれることになる。それもほとんどロハで。
    • ただ、このときの技術が認められて、後の旅客機製造に日本の関わりが深くなる(B-787の主翼等)といった効果もあるため、ひとくくりに成功/失敗を断ずることは難しい。
    • ひとつ確かなのは、日本側の関係者が「次(の開発)は絶対に安易な妥協はせんぞ!」という意見で一致していることである。
      • 少なくとも戦闘機に関してはその“次”が訪れるかどうかがまず心配でもある。
    • 一部では「大和撫子がレイプされて産んだ青い目の子」という設定ができているらしい。
    • 当時の技術で完全国産出来たかと言えば無理としか言えない、特にエンジンが。
    • GAOのレポートを読めばわかると思うけど、日本側が提供を拒否した技術が何件かある。米国に提供された技術に関しても一部を除き米国側の評価はあまり良くはなかったり。曰く「最先端の技術だって触れ込みだったけどさ・・・あまり先進性を感じない。てか米国企業より遅れてね?」とか「うちだったらこんな実装の仕方はしねーよ!」とか。まあそれでも767や777での実績を認められて、後の787開発への参加に繋がった訳だが。
  7. 最近、墜落した。
    • 操縦していたのは、修理するために乗っていた三菱重工の社員である。
    • 原因が機体設計に起因するものではなく単なる整備ミスと判明してホッとした人間多数。
  8. 最近、操縦桿が折れて全部使用停止になった。
    • 飛行中に折れた。
      • スポッとはめ直して無事帰還。マンガかよ…。
  9. ブルーインパルス仕様も計画されてた…がボツった。
  10. 得意技は、敵の艦艇に超低空で百キロ近くまで接近し、ミサイルをぶち込んで逃げる。空中戦もイーグルと互角とか。
    • 日本は太平洋戦争のときから超低空侵入して攻撃するのは得意技だよな。
    • 普通にF-22を除いた各国の主力機と接近戦で渡り合える力を持っているらしいが、世間体を考えてか大っぴらに言っていない。
      • 小型機なので出力では大型双発機に敵わないが、その分小回りが利くので意外と対空戦も強い。
    • よく零戦と比較されるが、「陸上発進→洋上長距離侵攻→超低空から敵艦にブチかます」と言うドクトリンは確実に、96陸攻→一式陸攻→銀河の正当な嫡子である。
  11. 安さが売りのF-16を基に作ったが、炭素繊維やらフェーズドアレイレーダーやら積んでしまったため、100億円以上してしまった。
  12. 一部の戦略SLGではF-14をアウトレンジで攻撃できるとか。
  13. 鬱陶しい隣人達や自国の左巻きがうるさいので航続距離をひた隠しにしている。
    • よって彼らは空中給油機を叩き始めた。
  14. 『亡国のイージス』の映画版にも登場した。原作版では、イージス艦「いそかぜ」撃沈の命令により発進したのはF-15Jであったが。
    • あの小説はとてもよかったけどAIM-7スパローで対艦攻撃&同時発射ってできるのか?
      • 対艦攻撃は一応可能、ただ当たった所でそこまで痛く無いが。同時発射は全部同じ目標に行く。
      • あれハープーン使おうとしたんじゃなかったんだ。
        • 新型ナパーム弾では?出てくる細菌兵器を死滅させられる。
  15. 米軍からは「fake falcon」とあまりにも不名誉な名前で呼ばれている。
    • 在日アメリカ海軍の司令官が4発のASMをぶら下げ離陸したF-2を見て一言。「Fuck!」
  16. 超初期型(というかXF-2)では翼の根本にクラックが入って退役という機体がある。
  17. 実用レベルでは世界2番目、量産レベルでは世界初のアクティブフェイズドアレイレーダーを搭載したが、機体とのマッチングでかなり手間取った。
    • 急旋回するとシグナルが消えるとか誤作動しまくるとか。
      • AAM-4とAAM-5が積めない事も含めプロ市民のバッシング対象に。
        • AAM-4は21年度生産機体から運用可能となった。
  18. 至る所に最新技術が盛り込まれており、特に炭素繊維に関してはアメリカ側の技術者をビビらせたとか。
  19. 単発小型機ながらスーパーホーネットを上回る機外積載量を有する。
  20. 機体が青いのはワールドカップのユニフォームと揃えるため。配備から2年後に迫る日韓共同開催に向け空自を挙げて応援を行った。・・・のではなく青いのは洋上迷彩のため。
  21. 2011年度で調達終了の予定であったが、中国空軍の軍拡とFXが難航しているため、20機程度の追加調達が検討されている。
    • 東日本大震災により仙台辺りに配備されているF-2数機が津波でオシャカになってしまったため、その補充のためという意味合いもあるかもしれない。

F-X[編集]

  • ここでは現在検討中の次期戦闘機導入計画を指す。
  1. 「あちらを立てればこちらが立たず」の天然色見本。
  2. ボーイングが限定的なステルス能力を持ったF-15 Silent Eagleを2009年突如発表。この時期にF-15の発展系はF-X狙いとしか思えない。
    • もっとも、既存のF-15JDをSilent Eagleにしてもらうとか、JCの安定版傾けてステルス性能を追加とかするほうがいいだろう。
  3. 候補あげとくと→F-15FX・F/A-18E/F・F-22・F-35A(?)・Eurofighter・心神(笑)
    • F-22、F-35A、心神あたりはかなり可能性が低い。
      • 心神は良くても高等練習機どまりだろう。
      • F-35Aはローンチ時期からして0%、F-22も輸出許可が出ない限り0%。
        • 北朝鮮とのゴタゴタで輸出許可が出るかもしれないようだ。
    • 書類上ではラファールも上がってるけど両者ともやるきなし。
      • 中華と繋がってる国から買うなんて論外。台湾みたいに泣きを見るのがオチ。
        • それならばいっそのこと雄鷹はどうだろうか。
    • この手の話題が出ると、「ロシアにしようぜ!Su-27最強!」と言い出す奴が必ずいるが、当て馬にもならん。
      • そうだ! 日本が買うならMiG-35に決まって(PAM!
        • 一応補足しておくと、先代F-Xの時はMiG-29が候補に挙がっていた。レーガンのレート操作で外貨備蓄が減っていたソ連はまだ冷戦が終わっていないにもかかわらずセールスに来た。が、結局欧州機も含め出来レースに過ぎず、実質的には最初からF-14とF-15の一騎打ちだったのは言うまでもない。
    • 大穴でSu-47とかw そんなもん導入したら空自が悲鳴あげるだろうけど。
      • スホーイが(良くも悪くも)悲鳴あげるよ。
      • スホーイは駄目だろ。どうせロシアならMiG-1.44で。
  4. 政府が2011年度予算案からF-35の購入経費を計上する方向で本格的な検討に入るそうだ。こりゃほぼ決まったな。
    • ↑共同通信がやらかした飛ばしです。本当に(ry
      • いや、むしろタイフーンとスパホが空気になっている所からして、本気でF-35にしようと考えているのでは・・・
  5. 選択権のある全ての機体に漏れなく前途多難な展開が待っている今回のF-X・・・一体全体どうしてこうなった!?
    • だからさっさとF-22を諦めて、F-35の開発協力要請を受けていればと小一時(ry
    • F/A-18E/F、ユーロファイター、F-35の3択に絞られたらしい。F-4だけじゃなく一部のF-2の任務を受け持つと考えればユーロファイター有利かねこれ。
      • というかF-35は今から列に並んでF-4退役までに間に合うのか…。
      • F-35じゃなくてF-15FX(実質F-15SE?)とその2機の3択だったはず。F-35は本国配備→イギリス等→その他の開発援助国→その他(日本)だからF-XXでも確実に回ってくるとは限らん。
      • ただ、F-15FXを入れた場合、機体不具合時に全てのF-15が使用停止になるから運用面で微妙なんだよね。
        • タイフーンはもはや話題にすらのぼらなくなった。ただの当て馬だったか・・・
    • いっそのことF-4をユーロで置き換え、F-15をF-35に置き換えでもいい気がしてきた・・・。
      • アメリカの顔を立てるとしたらスパホなんだろうけど・・・。
    • ここでまさかのF-35が配備されるまでの間F-2を増産する説が漂ってきた。
  6. 最終的に2011年12月20日、F-35採用決定が報道された。一機99億円(予定)。
    • メーカーサイドは、「価格は米軍と同水準を保証するよー」「将来は日本に生産を一部委託するよー」と言っているが、どうも胡散くさい。
      • 案の定というべきか、米軍価格が122億と判明。海外輸出は米軍より高価に設定することに(アメの国内法で)なっているため、ぼったくられることは確定である。
        • それは機体価格?インフラ込み?分けて考えないとだめだよ。
    • ライセンス生産、FACO設置など、計画参加国でもないのに破格の条件での採用。
      • あまりに生産開始まで時間がかかるために調達を取りやめる国などが出てきたため、このままでは生産数が少なくなり予定価格より超高騰する可能性が出てきちゃった。そこへ日本向の生産機数が増えるとそれをだいぶリカバーできる。 その御蔭であとからの参加でありながら上記の破格の条件を引き出すことができた。 ある意味最高のタイミングだったといえる。

X-2[編集]

  1. 日本がエンジン含めて開発中のステルス機。
    • まだ技術検証レベルだが、推力偏向システムも装備予定。
  2. F-22を売ってもらえなかったことで予算がつくことに。
  3. 技術検証のための機体なので、実機が発表された形のままかは未定。ぜひとも零戦のような美しい姿態にして欲しいものだ。
  4. 一応、実物大模型でステルス性能は実証されている、らしい。
  5. 最大の問題はエンジン。現在IHIで開発中のものは推力がF-15の半分、F-22の1/3程度しかない。道のりは遠い。
    • エンジンの質量あたりの出力はF-22を上回っている。ターボ車天国は伊達じゃない。
  6. 次期戦闘機の導入交渉でアメリカに心神のことを伝えたが、「( ´_ゝ`)フーン」程度の反応だったとか。まあ内容を冷静に見れば、ねえ。
    • 終戦から19年で新幹線を作った国。その礎となる101系電車まではたったの12年。スバル360まで13年。敗戦のゼロからここまで出来た日本。基礎工業技術力では世界一とも言われる現状、どれほどの障害だというのだ。でも、アメさんは例によってわかってねーんだろーなー。
      • 将来はそうなるかもしれんが、今すぐに欲しい機体の交渉に研究機を持ち出されても、フーンとしか言えないんじゃね?
      • 日本政府やその関連機関のゆるさとトロさは世界的に有名。恐るべき速さで技術革新を行うのは民間企業。技本は大した物は作れないと思われている。
        • ここで米国並みの性能のオール国産機作っとかないとチャンス無いし鳩山のせいで米に手ぇ切られたときどうすんの。
  7. よく見るとF-15に似てる。
    • F-22に見えなくもない。だがステルス性と運動性を追求すると結局どれも同じような形状になってしまうらしい。
      • F-22は良く見るとF-15と翼配置が似てる、同じようにPAK FAはSu-27と似てる。
  8. 実はキャノピーは、三菱F-1から持ってきた。研究機だから構わんのだそうだ。アメリカの技術者に「二十一世紀の戦闘機としては、このコックピット周りのデザインはどうか?」と言われて、「研究機ですから」と答えたら納得してくれた、との事。
    • 心神に限らず、X-29を始めとした実験機は既存機体のパーツを流用することがほとんどなため。
    • F-1どころかT-4のものだそうな。
  9. F-2で調達価格がアレな事になった上、F-22でさんざん揉めた結果、独自開発が進むことになったそうなのだが……
    • アメリカは日本がステルス戦闘機を作ると言う意味がわかってるんだろーか。それともやっぱりもう一度大陸間戦争がしたいんだろーか。ロシアや中共にそんな底力ないもんな。
  10. これが飛んで、それから本格的な戦闘機に発展するんだろうが、そうすると名称はどんなになるんだろうな。日本人(の右系軍オタ)がこだわるところでF-0? 烈風II?
    • F-3で良いんじゃない?
    • ○○式機龍でお願いします。 
      • むしろスーパーXやガルーダの方がいいのでは。
        • いやいっそのこと富嶽とかどうよ
          • それはつけるとしたら重支援機(戦略爆撃機)。
            • 本題とは関係ないが、「重支援機」で盛大に吹いた。ただ、戦後の日本空軍なら本当にやりそうな命名ではある。B-2並みのステルス重爆作っておいて「F-3」重支援戦闘機とか。
            • そこは長距離重陸上攻撃機とだな…
            • どうせ戦闘爆撃機か戦闘攻撃機だろうから、闘撃-○でいいと思う
    • 出来る事なら戦前の帝国陸海軍同様「○○式戦闘機」を復活させて貰いたい物だな。「○○」の部分は、言うまでもなく採用された年の皇紀下二桁。
    • ここの一部は「武御雷」や「不知火」になって欲しいと心のどこかで願ってる。
    • 最近の報道によると割と本気でこれを元に国産ステルス戦闘機F-3を開発する気らしいが、最大の心配はアメリカがまた口を挟んでくるであろう事。

中国の戦闘機の噂[編集]

殲撃三十一型(J-31)[編集]

  1. J-20同様、中国が開発しているステルス戦闘機。
  2. カナード付きという独特の設計だったJ-20とは違い、機体形状はF-35のパクリ比較的オードソックスなものになっている。
    • 一部では中国製空母に搭載する為の艦載機であるとも、輸出用戦闘機であるとも言われている。

殲撃二十型(J-20)[編集]

  1. 中国がJ-XXの一環として開発しているステルス戦闘機。2010年末に走行試験映像が流出した事からその存在が明るみになった。
  2. 形状はクロースカップルドデルタ翼を採用しており、水平尾翼のある他国のステルス機とは一線を画している。
  3. 一部では「空中秋山澪と呼ばれているらしい。[1]
  4. 他国のステルス機開発と同じく量産型への発展にはまだ時間がかかるだろうが、それでもJ-10 (第4世代:F-16レベル) からJ-20 (ステルス機) への技術的発展のペースは驚異的。ちょっと戦慄した。
  5. ただ、カナードが存在することなどからステルス性能は微妙というのが大方の専門家の見立て。

殲撃十四型(J-14) / J-XX[編集]

  1. 中国が開発しているらしい第5世代戦闘機。
  2. 想像図やCGとかはステルスっぽくしたMiG-1.44みたいな感じ。

殲撃十一型(J-11)[編集]

  1. ロシアのSu-27のライセンス生産品。
  2. 中国は自国生産を自慢するが、エンジンは輸入なのでロシアに首根っこを押さえられた形。
    • エンジンも自前で生産しようとしているが、性能はまだまだ。日本も他人事ではない。
      • 最近、エンジンもアビオニクスもコピーした、J-11Bという機体を作ってしまった。中露政府間で話し合いはついたが、スホーイ社はオカンムリ・・・。
        • そのJ-11Bをベースに中国版Su-33であるJ-15や中国版Su-30MK2であるJ-16など、マイチェン機種を好き放題に作り出している。
  3. 改良型の殲撃十三型(J-13)も配備中。J-13の配備により、中国は中華民国に対する有効な航空攻撃の手段を手に入れたとも言われる。
    • J-13ではなくSu-30MKKね。ライセンス生産ではないから独自の番号は持ってないよ。よくある間違い。

殲撃十型(J-10)[編集]

  1. 高性能のJ-11は高価なので、安めに数を揃えることを目的として開発された機体。
  2. それまでの中国製戦闘機(=ソビエト系)と異なる外見は、イスラエルの技術導入で開発されたため。先祖をたどるとアメリカのF-16に行き着く。
  3. 改良型は推力偏向エンジンを装備予定。
  4. イスラエルの不倶戴天の敵シリアに売却されるとか。
  5. ハイ・ローミックス編成の、中国ではロー側、パキスタンではハイ側を担当する。それくらいの性能ということ。

梟龍(FC-1)[編集]

  1. ソ連の機体をアメリカの技術で改良し、さらにロシアの技術とパキスタンの資金で仕上げた戦闘機。
    • ここまで変遷した背景には、冷戦や中国の国内政治がある。調べてみると面白いよ。
  2. 最近パキスタンでも配備が開始された。パキスタンでの名称は「サンダー」
    • パキスタンでの名称はJF-17。中国が採用しないからFC-1よりJF-17の方が定着しつつある。
      • というか、海外で売れてるのはパキスタン製のJF-17だったりする。そういう意味ではパキスタン初の国産戦闘機にして、ライバルのインドを追い越したと言えなくもない(インドのマルートやアジートは実質戦闘攻撃機な上に自国での使用のみに終わったので)。
  3. ステルス能力があると称しているが、根拠は電波吸収塗料(それも中国製)を塗っただけ。効果の程はものすごく怪しい。
    • 中国製電探には映らない、というオチだったら笑える。
    • 大丈夫。それでも10機に1機は西側の戦闘機を撃ち落とせるはず。
  4. エンジンがロシア製、しかもパキスタンと対立するインドでも使われているため、ロシアが輸出を認めるか否かが二転三転。
    • 結局、中国とパキスタンの要望に押し負けて認めることになる。
  5. 主翼の位置といい、遠くから見ればF-5にしか見えない。もしMiG-28が実在していたらこの機体だったのでは・・・
    • 空飛ぶといった感じ。

中華民国の戦闘機の噂[編集]

経国(チンクォ)[編集]

  1. あれ?F-18?F-16?
  2. 尚、決して「チンクォ」と連呼してはいけない。
    • 蒋介石の息子さんだよ。
      • でも日本語だと・・・ねぇ。
        • 「けいこく」と読むので問題ないような気が・・・
          • 他の呼び方はF-CK-1。いくらなんでもやばすぎる。
    • どう聴いても「チ◯コ」にしか聞こえなくなるから。
  3. 台湾が欲しがったF-16の輸出が、当時の米国の政策で認められなかったため、米国企業の協力の元に自主開発した機体。
    • 余談だが、このときF-16の代わりに提案されたのが、F-5改造のF-20。米国の政策の内容が、「新規開発の機体を海外輸出しない」だったため。
  4. 現在、改良型の「雄鷹」が就役中。

インドの戦闘機の噂[編集]

テジャス[編集]

  1. 小さい。
    • グリペンより小さい。
  2. この飛行機に積むはずのエンジン「カペリ」の開発が手こずっている。とりあえず米国製のF404を積む予定。

イランの戦闘機の噂[編集]

ガーヘル 313[編集]

  1. 2013年2月、突如その存在が公開された自称純国産ステルス戦闘機。
    • 単発単座、カナード付きで尚且つ主翼に下反角が付いているという、なんともゲテモノ臭溢れる奇抜な機体構成になっている。
  2. しかし、公開された機体は戦闘機にしては大きさが余りにも小さく、飛行不可能なモックアップではないかと目されている。

アザラフシュ[編集]

  1. イランの元祖F-5魔改造機。
    • ただし公表されている写真はF-5の合成だったりして実態がよく分からない。

サエゲ[編集]

  1. どう見てもF-5ベースです。本当にありがとうございました。
    • じゃあ、駄目だろ。台湾のF-5じゃねえんだから。
  2. 垂直尾翼を2枚に無理矢理改造。
  3. 当事者曰くF/A-18をも凌ぐ高性能機…らしい…。
    • ベースがF-5なのでほぼ100%嘘。

イスラエルの戦闘機の噂[編集]

クフィル[編集]

  1. ミラージュのボディにファントムのエンジン。
  2. アスラン空軍主力機
  3. アメリカ製のJ79エンジンを積んでるので、アメリカの許可を得ないと輸出できないのが泣き所。

関連ページ[編集]

戦闘機

黎明期 | WW2中アメリカ イギリス ドイツ 日本
WW2後アメリカ ソ連・ロシア ヨーロッパ




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