携帯電話

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携帯電話[編集]

「小さく」「薄く」「高性能」への歴史
  1. 最初は「担ぐモノ」だった。
    • 最近の中高生はたぶん知らない。
      • このタイプはよく社会や理科の教科書に載る
        • 技術家庭の教科書にも載っている。
      • おそらく平野ノラのネタで知ったはず。
    • 昔、めざましテレビでサラリーマンを捕まえて田舎に電話をするコーナーがあったが、当時はこの形の電話だった。
      • 探偵物語(テレビ版)を見ると結構出てくる。
        • マルサの女では肩掛けタイプだった。
          • 新宿鮫に出てきたのはこの形をした改造銃。
    • 通信兵みたいなランドセルタイプ。まあ携帯ってもともと自動車電話(移動電話)がベースな部分があるし。
      • 当時は「ショルダーホン」といい、実際に扱いは「車外兼用型自動車電話」という扱いだった。
      • しかもレンタル専用で、保証金20万、月基本料金26,000円という代物。充電に8時間かかるのに通話できるのは40分だけだったとか。
    • 軽さに関しては、今現在のものよりも折りたたみ式に移行する直前くらいが一番軽量だった気がする。
      • その時はメーカー間で重量戦争も起きていてストレート型で60g台とか、今では考えられない時代だった。
      • 最も、WILLCOM→YMobilePHS端末は重量記録を更新している。2013年のストラップフォン2は32gしかない。
        • それでEメールまで使える。話題作りという面もあろうが技術は確かに進歩していた。
        • 通話中心の安価な端末であるStolaも約75g。昔の軽量時代のストレート携帯を彷彿とさせる。
  2. 日本では異様に安く買える。
    • ロイヤリティ(販売奨励金)が出る為。モノの原価としては5万~8万くらいする。
      • しかし、総務省のせいで最近高くなりつつある。
      • 最近は「割賦販売-毎月割引」の形態が増え、携帯が高価なものというイメージは高まったと思う。
        • それでもキャリアの販売戦略のおかげであんまり高い印象はまだ定着していない。
        • しかし、「2年縛り」と契約解除料(違約金)の存在を包み隠すせいで、「結局は高くなる」ことを知らない。
    日本のSIMカード(ドコモとSB)
    • その代償として「SIMロック」がかかり、海外での利用は高くつく。(海外SIMが入れられないため)
      • 割賦販売が主流となり、ようやくNTTから順に解除が始まった。
      • それを逆手に取った格安SIMも当たり前になりつつある。大半がドコモ回線なので、本業に苦しむドコモは回線数純増でウハウハ。
        • ネットユーザーには常識になってるけど、家電詳しくない層が日本には大量にいるわけで…。
  3. カメラになったり、テレビになったり、リモコンになったり、音響機器になったり、ゲーム機になったり、現金代わりになったりもする。
    • 電話機能はおまけ。
      • 今ではメール機能の方が使われていると思う。
        • 今ではSNSの方が使われていると思う。
    • お陰で仕事が大変です。(品質担当)
      • お陰で仕事が大変です。(ソフト開発)
    • そのうち免許や保険証や登記や結婚などの手続きも携帯で出来てしまう時代が来るかも・・・
    • もう「携帯電話」じゃないしね。「ケータイ」だもん。
    • 現金代わりにはならんだろ。プリペイドカードやクレジットカードの代わりにはなるだろうが。
    • メールで送る訳でもないのに、ケータイのカメラで撮影する事を何故か皆「写メ」と言う。
      • そんなケータイのカメラも今や、コンデジ並の性能に。技術の進歩とは本当に凄いものですね。
        • おかげでデジイチは売れるが、コンデジは一芸がないと売れなくなってしまい、撤退するメーカー続出。
        • 動画も普通に録れるので、特化したウェアラブルカメラ以外の家庭用ビデオカメラも縮小傾向。
    • 電卓にもなるし、時計代わりにもなる。アラーム機能を使えば目覚まし代わりにも。
      • 腕時計を付ける人が減ったのは、間違いなく携帯の影響である。
        • 一時期、腕時計型のPHSが売り出されたことがある。
        • また腕時計型端末が出るもよう。
          • 出たけど、あくまで携帯の子機 (この発想がまずおかしい) としての扱い。通知見るのに鞄すら取り出したくない人向け。
      • 標準の電卓は最低限の四則演算しかできないので、いざというときには使いにくい。
        • Google Playとかで、無料ながら市販に匹敵する、関数電卓のアプリも結構あるので便利。
    • 通話できなくなってもまだ使える。
  4. 電磁波が悪影響だとか。
    • 実は電磁波以上に問題なのが、突然の着信音。これはペースメーカーを使っている人にはかなり影響が…。
      • でもペースメーカーに悪影響だから公共交通機関で携帯使うななんて言われているのは日本だけらしいよ。
      • よほど古い機種でもない限り、携帯電話の電磁波が影響することは無いらしい。しかも埋め込み式ペースメーカーはほとんどの場合電池寿命に合わせて本体ごと交換するので、危険な機種は根絶されてるはず。
        • 「いきなりコール音が鳴ってびっくりして心臓ドキドキ」がコトの真相だという意見もある。
        • 今思えば携帯電話の電波やコール音で亡くなったペースメーカーの方を聞いたことがない。
        • 日本人は「まさか」ばかり考える民族だから…。
      • 今では携帯電話を車内で見ただけで気持ちが悪くなるといった、まるでパブロフの犬のような人もいるらしい。
        • アメリカだかメキシコだかで、「営業職だった夫が脳腫瘍で亡くなったのは、会社が携帯電話の電磁波の影響を無視して長時間使わせた結果の労災だ」という訴えが認められたとか。
        • 電波に悪影響があると思い込んでいる事に悪影響があるようだ。
  5. 本来、電車やバスなどの車内では電源OFFまたはマナーモードが基本だが、これが逆に直ぐに電話に出られないのでマナー違反だと考えている人は少なくない。
    • 特に女子高生。マナーモードがマナー違反と思っている奴らの多い事。
      • バスの中で平気で音楽を流す。せっかくのキュービックエンジン音がorz
    • 日本以外では、そんな基本はないぞ。バスや電車の中でも普通に通話している国の方が多いと思う。
    • JR東海は優先席以外は通話OKらしい。
    • 病院でも…「病状悪化で緊急入院という一大事を聞いたから連絡を取り合おうとしても電源が切れているらしく繋がらない」と文句を言われる。
    • 会話内容が他の人に聞こえたりするんだけど、そこはあまり気にならないらしい。
    • そうなの?JR東海の在来線、日常的に使ってるけど聞いたことない。
  6. 道路交通法をうざく思っている人も多い。
    • 特に運送業界では、携帯電話片手に運転できなければ仕事が出来ない、と嘆かれている。
      • イヤホンを使ってごまかす者多し。
    • ハンズフリーは実は危ないって言説もある。
  7. 最近は何でもできる器用貧乏さん
  8. 昔は「大人が持つモノ」ってイメージだったが、最近じゃ「高校に入学したら買ってもらえる」というのがデフォらしい。
    • 小学校高学年ぐらいでも持っている奴が結構いるんだが・・・。
      • 今や小学校低学年でも持っている奴が結構いるような…。
      • キッズケータイどころかキッズスマホが普及する始末。
    • 兄が持ってないのに妹が持っていると言うことも。
      • どこの俺だ
      • 似たようなケースもあるのか。(byこれの2個上書いた人)
    • 高校生の所持率は限りなく100%に近い。持ってない人を探す方が大変です・・・。
      • と言うよりも持っていないとかなーりきつい。連絡とか。
      • 高一になりたての春、教師が「携帯持ってる人手挙げて」と言うと、見る限り全員手が挙がった(私を除く)。もうそんな時代なのね。
      • そんな高校生の間で携帯が広まり始めたのは、たかだか10年位前のことだったりする。
        • iモードサービスの開始で、急速に普及が進んだ。
        • ちなみに当時の携帯はまだカメラ機能も無し。液晶もモノクロだった…。
          • 256色とか出たとき、大々的に宣伝してたような。
  9. 天敵は水。ポチャーンとなったら・・・、合掌。
    • 防水機能があるものも結構多い。
    • 洗濯機で水没させても中のminiSDだけは大丈夫だったり。
      • 最近ではmicroSDの方が主流・・・、でも小さすぎないか?
        • パソコンに取り込もうと思えばケースのようなものが必要。
          • 機種によっては、ケーブルを使わず、Bluetoothで送信できるのもある。
    • 結構落下には強い。
      • 最近の携帯は薄くて持ち出しにくく落としやすい。
    • 水の中に落とした時は下手に触らず、そのまま乾かすのが一番良いらしい。
      • ボタン等をいじくると、隙間から内部へさらに水が入る可能性がある為。
        • 防水機能のあるものも普及してきた。
  10. 校則やそれっぽいもので学校への持込が禁止されていることが多い。ちなみに私の学校では試験中に携帯を持っていることがわかった場合、カンニング扱いとなる。
    • 実際に大学受験などで不正行為が蔓延った。当時はポケベルだった気もするが。
      • 韓国であったポケベルを駆使した大胆かつ大規模なカンニングの話を聞いた事がある。
      • とうとう日本でも起きてしまいました。
  11. スパイ映画では靴が携帯。
    • 少年探偵アニメではピアスが携帯。
      • たしか「ナポレオン・ソロ」だと思ったが、相棒が履いていた靴型携帯が臭いので鼻をつまみながら使うというギャグがあった。
      • 本当にあるとしたら、どこのメーカー、キャリアのやつなんだろう?
  12. メーカーにとっては、「客」よりも「キャリア」様。
    • で、キャリア主導によって販売時期を決めるがゆえに「未完成」ないし「不具合」が多い端末が流通してしまうという弊害も……
      • 最近のAndroid端末に多いと聞く。
  13. 横幅は49mm。これより1mmでも変わると操作しづらくなるらしい。
  14. 断固として携帯を持たない中高年層も結構多い。
    • 本人はそれで良いのかもしれないが、会社の部下等は連絡がつかないとかでしょっちゅう迷惑を被る。
    • それを利用して、中高年層の監視が行き届かない中で連絡を取り合うとか。
  15. 表面の塗装がやたらに剥げやすい。
    • ズボンのポケットに入れていただけで剥げたりする。
    • 固いものをアクセサリとして付けていると擦れて剥げやすい。
  16. 携帯に最初から入っている着信音は殆ど使わない。
    • 特にクラシック系の着信音。
    • 普通の電話音を使う人は少なくない。
      • 着信音を「どけよホーン」にしたら、仕事場で大不評だった・・・
  17. 親指の運動に貢献している。
  18. スピーカーの性能が思ったより向上しない。
    • 一時期イヤホンマイクをつけていたが、イヤホンを探している間に電話が切れてしまうので結局外してしまった。
  19. ソフトバンク「白戸家シリーズ」、au「土屋アンナのガンガン○○シリーズ」、Docomo「ひとりと、ひとつ。シリーズ」などCMファンにはたまらない。
    • auは「三太郎シリーズ」でついに白戸家をとらえた。
  20. 比較的新しい機種には、気象庁かどっかから送られる「地震警報(特別メール)」の受信機能がついているらしい。
    • 最初に来た時は、設定した覚えのないアラートがマナーモード無視で鳴り響いてビックリした。
      • 誰かが言っていたが「マナーモード『貫通』」とは分かりやすい表現だった。
    • ・・・知らないなぁ。買ってから3年くらいしか経ってない携帯だけど。
    • ドコモ・auは標準装備だが、ソフトバンクだけは一部機種しかついてないとのこと。
      • 2011年7月にほぼすべての端末に対応予定。
  21. 日本独自の機能やサービスが多いため、世界の一般機種とはかけ離れてしまったので、ガラパゴス携帯とか言われている。でもその機能を取り込もうという動きが海外企業にもある。
    • 携帯電話の世界シェアが高い韓国のサムスンやLGも、韓国国内で販売している携帯はガラケー仕様らしい。
  22. ダイヤルロックした状態でも緊急通報は可能。
    • 最近は場所を伝える時に住所があやふやでも、GPSで勝手に位置を通知してくれる。
  23. そういえば昔ナナメールってのがあったな。
  24. iPhone普及のおかげで、2台持ちも大分メジャーとなった気はする。
    • ガラパゴス機能をあっさりと捨てられる人はやはりあまり多くない。
  25. キャリアは「2年縛り」となるのがここ暫くは普通に。
    • 割賦販売もそれに合わせて24回払いが最大となっている。
    • 2年縛りのようで実質的には「4年縛り」や「3年縛り」を出す会社もある(S社とその傘下にあるW社)。
    • 更新月以外に解約すると、最低9,500円(たしか非課税)以上もの契約解除料(違約金)を請求してくる。
      • どうせ更新月のうちにきっちり解約できるわけがないので、せめて契約解除料も分割で「前払い」させろと(
    • 2007年に、かつてのソフトバンクが「25ヶ月目以降からいつでも違約金が不要」で解約できる、最強のプラン「ホワイトプラン」ってのを提供してたことは知っておるまい。
      • だったのが、2010年4月から「更新月以外の解約時に、違約金が必要」にしたせいで、全事業者も違約金を取り始めた、聞いてんのか孫よお!?
  26. 比較広告も多いが、それを行った会社の方が劣勢になるパターンが多い気がする。
    • かつてのW社……「21~1時も話し放題」「メールも無料」(S社某プランに対する比較広告)……W社は翌年倒産、そのS社の傘下に。
      • 同じくS社に対する比較広告をしていたE社も、後にS社系列に入ることとなった。
      • 因みにW社とE社もデータ通信で競合しておりW社が比較広告を出していたが、S社の傘下に入った後に合併、Y社となる。
    • a社……「電波が繋がらないスマホに意味はない」「Frashが見られないスマホは変」(S社の某林檎端末に対する比較広告)……a社、2011年上半期商戦ではどっちかというと負け組に(端末売れず)。S社はその某端末で更に躍進。
      • しかし、その林檎端末を導入することになり、その広告は急いで消した。
  27. 若者の金を吸い取るため、「若者の○○離れ」の原因と言われがち。
    • それ以上の原因と言えそうな雇用問題については見て見ぬふりをしたい模様。
    • マスコミもその「便利さ」と同じぐらい「危険性」を報道している。でも「持つな」とは言えない。スポンサーの事情とかそういう話を抜きにしても。
      • 当のマスコミ関係者が真っ先に持ち始めたものでもあるし。(おそらく肩掛けの頃から一部では)
        • 上のショルダーホンの開発中、日本航空の123便が御巣鷹の尾根に墜落し(1985年8月)、実際に試作機が自衛隊関係者により現地で使われたとか。販売はその翌月となった。
  28. 固定電話時代に比べ、連絡を取る際の確実性・リアルタイム性が劇的に向上した。
    • 昔は好きな子に電話するために、相手の親父さんの門番をくぐり抜ける必要があったが、今はそれもなし。
    • 個人と個人の結び付きが強くどころか過剰になってしまったため、ストーカー被害や現代社会における心の病を引き起こした。
      • 連絡を取りたい相手がいつでもそばにいるような錯覚を引き起こすが故に、一方的な恋心を抱いたり、常に監視されてるような被害妄想に陥ったり、もういろいろ。
      • 恋愛ドラマが作りにくくなった原因の一つとも言われる。「心のすれ違い」が起きにくくなった。
    • これの普及のせいで気軽にコンタクト取れるようになった分、モテる奴に人気が集中するようになり、モテない奴は見向きもされない(携帯持ってるにもかかわらず)事態になったことは否めない。
      • 自分の努力不足を携帯のせいにするなよ。(by携帯が普及しようがしまいがモテない人)

スマートフォン[編集]

日本で両雄となるiPhoneとAndroid(iPhone5とXperiaA)
  1. スマートフォンがここ最近の流行り。
    • 既存の携帯は「フィーチャーホン」と呼ばれるが、スマホ信者には「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」と揶揄される。
      • しかし肝心のスマホも、iPhoneはともかくAndroid端末の場合はやはり日本独自仕様となってしまっている場合が多い。
        • おサイフケータイ、ワンセグ、防水、赤外線、挙句に電話テンキー仕様。結局はこれも「ガラケー」。
        • それゆえ、「ガラパゴススマートフォン」(ガラスマ)という新呼称が生まれた。
        • シャープに至っては開き直ったか、「GALAPAGOS」という名のスマホを出している。
          • 撤退するってさ。
          • AQUOSに一本化されたともいえ。国内勢ではシャープは健闘してる方である
      • 「フールフォン」と揶揄されるまでには流石にならなかった。
      • 「ガラケー」という単語は俗語としてはもはや一定の市民権を得た感がある。
      • 通話とSMS+α程度に機能を絞ったものは「シンプルフォン」というらしい。
  2. スマートとは小さいという意味ではなく、賢いの意。
  3. iPhoneとスマホは別物だと思ってる人が多い。
  4. 一応最初のスマホはあまり有名ではないBlackBerryだ。
  5. このジャンルではの影が薄い。
    • 黎明期の日本では、ウィルコムの窓端末(W-ZERO3など)がスマートフォンの代表だったりもしたんだが……
      • iPhone、Androidに抗することが出来ず、ウィルコムはスマホの販売からほとんど手を引き、今やスマホと通話専用(+メール程度)での2台持ち戦術を取る会社にPHS参照)。
        • もっともPHS一体型Androidはいくつか出している。
          • イー・モバイルと統合されてワイモバイルとなり、そういう端末も消滅。
      • ドコモやauからも出ていたことがあるが、既に忘れられている。
    • 後継OSでもいまんとこ(2012年末)、日本では1機種しか出ていない。
      • 数年前は窓がいずれスマートフォン界の覇者になるとかいう記事を見かけた覚えがあるが、窓のシェアはアメリカでも最早3%程度になっている(2011年当時は5%あった)。
  6. 一番普及率が多いのはシンガポールらしい。
  7. 総じてバッテリーの減少が早いといわれる。
  8. 「歩きスマホ」が問題になっている。
    • ガラケーより画面が大きいから視野が狭くなる。
      • 大きさそのものよりむしろ画面の情報量が多いからでは。
        • いずれにせよ五十歩百歩。ケータイの時から歩きながらの操作は問題にはなっていた。
    • 「ガラケーならいいのか」というツッコミはたとえ「食べ物じゃなければ粗末にしてもいいのか」と言うくらい野暮であっても不可避。
      • 歩きながら何かを注視する事自体危険なのに何故かスマホを狙い撃ち。一体何の力が動いているのか
        • 単純にスマホが普及して以降、それを凝視しながら移動する人間が、他のものをしながらという者より目立つからとしか思えないが。
        • 歩きながらする物で目を使うもの、本やゲームなどがあるがスマホ並みにする人いたか?
          • 本なら銅像が建てられるまでになった人が約1名いる。
      • スマホだけが悪者にされ過ぎたせいなのか、スマホにまつわるこの手のトラブルはデマですら拡散し易い。
        • 「スマホ依存」という言葉が聞かれるようになったが、何かを悪者にして溜飲を下げる事すらスマホに依存しているという事である。
    • 「歩きスマホ」の無効化=震動の検知とかで無効化するとか、現在の技術でも可能であろうが、どこのメーカーも実現させていない。
  9. 自衛隊では、5インチ以上の画面を持つスマートフォンはパソコン扱いになるため、持ち込み不可になる。
    • 2015年現在発売されているスマートフォンは大半が5インチ以上なので、自衛官が使える機種はかなり限られてくる。
  10. 画面の巨大化がここ最近の風潮。タブレットとの違いがあまりなくなってきた。
    • そのようはサイズのスマートフォンは「ファブレット」と呼ばれるらしい。
  11. 新幹線の中でもスマホでネットサーフィンして暇つぶし。
    • が、トンネルに入ると全く使えなくて結局暇。さっさと寝るか、あらかじめ本を持っていくか、座席に備え付けられた冊子を読むしかなくなる。
    • 東海道新幹線の全区間、山陽新幹線の半数区間以上はトンネル内にアンテナ設置済み。
      • 山陽新幹線は全線つながるようになりました。次は北陸新幹線の番。
    • 地下鉄も最近はトンネル内にアンテナが設置され、スマホいじる人が多くなった。
      • おかげで高かった車内広告の価値が暴落しているらしい。山手線なんかは廃止する意向があるとかなんとか。
      • でも山手線のような混雑する路線だとスマホすらロクに使えないから逆に (てか広告主がめんどくさい) …ってことで車内広告が復活することに。
    • 航空においては以前だと電源を切る必要があったが、2014年9月以降は機内モードでよしになった。最も電波が入らないので新幹線より不利だと思う。
      • 機内Wi-Fiがある場合もあるが、大抵有料。
  12. ガラケー時代は日本の電機メーカーが携帯電話の国内シェアのほとんどを占めていたが、スマホ時代になり国内勢の多くは一気に置いてけぼりになってしまった。撤退した所も多く、他の電気製品ともども日本メーカーの凋落を象徴しているように思え。
    • 日本というガラパゴス諸島に押し寄せた外来種、AppleやGoogle・Samsungなどの影響は絶大だった。
      • そして今度はその外来種たちが日本でガラパゴス化している、とか。
    • ソニーとシャープくらいしか残ってないのを2000年代の人間は予想できただろうか。
    • キッズケータイですら、中華の波が押し寄せている。
    • スマホが普及する前は、ガラケーも多種多様なデザインで、ヒンジつきで液晶ディスプレイの半回転できたり、光学3倍ズーム搭載とかも当たり前のように搭載してたってのに、スマホが誕生してからまた旧式の折りたたみへと退化するていたらく…。
  13. Windows Mobile、BlackBerry、そしてAndroidなどでもQWERTYキーやテンキー付き端末がかつては多く存在していたが、タブレットと異なり現在ではほぼ絶滅。
    • PC並みのQWERTYキーボードをつけると、その分ボタンとパーツが増えて本体価格が高くなるので、タッチスクリーンでキーボードを再現したほうが安上がりになる。
  14. 後はスマホの中に住めたり、スマホから直接衣料や食べ物を出せたら完璧になのになあ。
    • というくらい便利になってしまった。
      • 実際、これがあるからという理由でテレビや本なども持たず、かなり簡単な暮らしをしている人々がいる。
        • この人達のことを「ミニマリスト」というらしい。
  15. 2010年代頃から、ドラマや映画の小道具としてだけでなく、漫画・アニメでも当たり前のように登場し始める。
    • 時代の流れに合わせ、メール→LINEやTwitterも当たり前に。
    • ラブライブ!の初期の頃(10年)のPV(スノハレ)はガラケーが出てたけど、アニメ化する頃にはスマホへ(サンシャインは一部キャラがガラケー)。アイマスも作品が出る毎にスマホへ移行したものの一部キャラはまだガラケー。

iPhone[編集]

  1. 世界的には29%前後のシェア(2013年)なのに、日本ではスマートフォン全体の66%程度という高シェアを誇っている。
    • 上の「iPhoneとスマホは別物」って意見もこんな状況だからこそ出てきたように思える。
      • 単にAppleファンが「Macとパソコンは別物」って言ってるのを引き継いだだけだろ。
    • SoftBankの大々的販促の影響は大きいと思われ。日本では最初不評だった(FeliCa、ワンセグ、赤外線非対応であるため)ことなど忘れ去られている。
      • むしろ日本企業がそれに合わせた、って感じ。海外向けスマホとかNexusは逆に恩恵受けてるかもしれない。
      • 7でようやくFeliCa対応。日本におけるApplePay元年ともなった。
    • 日本以外にAndroidよりiOS(iPhone)の方がシェアが高いのはアメリカ。
      • あとシェア自体はそこまで高くないが、中国でも熱狂的ファンが存在する。
        • 金色のiPhoneが出来たのも、多分この国のせい。
      • オーストラリアもほぼシェアが拮抗しているとか。
      • イタリアも人気があるらしい。
    • 日本でここまで広まったのはソフバンの力もあるが、androidより安定していること、操作が直感的であること、芸能人がこぞって使い出したこともあるかもしれない。
    • 普及期にスマートフォンを買った人の多くがiPhoneであったのも大きい。それらの買い替え時期到来により一気にAndroidが盛り返し、2014年ではiPhoneは54%程度とのこと。
      • au、ドコモがiPhoneを初販売した時にそれぞれシェアが一旦上昇したが、3キャリア出揃った今では話題性はない。
  2. SoftBankとKDDIのパケット定額料金は、Androidのものより一段安い。
  3. ドコモが導入するのではという噂は何年も前からiPhoneの新機種が出る度にあるが、その度に裏切られている。
    • 2013年9月、5Sより参入。
      • ようやくiPhoneを選択するのにキャリアがちらつかなくなった。
  4. 5Sと5CからSIMフリーモデルをオンラインでのみ発売。
    • さらに翌年、6と6Plusをストアでも発売。毎年恒例の新製品発売待ちの行列の中には、従来とは違い計画的に組織化されたグループに雇われたと思われるホームレス風の中高年のグループや、SIMフリーの転売目的の中国人バイヤーと思われるグループ(6と6Plusは発売日の2014年9月19日時点では、中国での発売が未定)が多く見られ異様な雰囲気であった。
    • SIMフリーが販売されたことで、改めてキャリアの販促術がなければかなり高価な機種であることが分かるようになった。Androidも高性能のはそうだが。
      • SIMフリーのAndroidとして日本国内で廉価で販売されているものの数倍はする。Androidが海外では一般的なのは価格面の理由が大きいだろう。
      • iPadについても同様。
      • MVNOの方が有利になると言われたが、SIMロック版はキャリア割引が豊富なので日本ではそこまで普及しない気もする。SIMフリーが公式から販売されているためiPhoneのキャリア版は総務省主導のSIMロック解除義務から外される見通し。
        • 今は全機種無条件で一定期間経てば解除できるようになりましたとさ。
  5. Androidに比べてアプリの実装が遅れることが多い。
    • App Storeの管理が厳しい…割にはごくたまにマルウェアが紛れ込むとか。
  6. 7の次は7Sではなく、8。但し背面がガラス素材に復活。

iPhoneXの噂[編集]

  1. 今、iPhoneXについて噂が飛び交っている。
  2. サファイアが使われるらしい。
  3. 最大のものは512GBにもなるらしい。
  4. 画面は大きくなる。
    • 全体のサイズが大きくなるor全面ディスプレイ化か?
    • むっちゃ縦長の予想図もある。
    • 全面ディスプレイでホームボタンも廃止され3年前に導入した指認証を放棄して、顔認証に移行するとも。
  5. iPhone5S/5Cのように安価版は名前が変わる?
    • iPhoneEdittion和訳するとiPhone改。

Android[編集]

  1. ついにAndroidにもウィルスが出たらしい。ノートン先生大張り切り。
    • カスペルスキー先生も。
    • マカフィー先生も(ドコモでは公式扱い)
    • ウイルスバスターのことも思い出してあげてください。(auでは公式扱い)
  2. 世界シェアは7割。しかし日本では(ry
    • 黎明期の端末でのトラブルの多さ、iPhoneほどの販促がなかったのが要因か……?
    • 日本独自機能搭載(ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信など)に対応したのはこちらであるのに、その優位も大きくは機能しなかったようで。
      • ガラパゴス機能が搭載される前から、GALAXYやXperiaは売上上位機種になることがあった。
      • 高速通信対応もやはりiPhoneより早かったのだが……
        • しかし、日本でのLTE対応はiPhoneのほうが一足先だった。
    • 海外ではiPhoneとAndroidの価格差が大きいのが一番の理由。日本はAndroidにガラケー要素の機能を盛り込むのでiPhoneと価格差が少ない。
  3. 日本での人気端末は「Xperia」「GALAXY」辺り。
    • 「ARROWS」「MEDIAS」「AQUOS」など国内勢は未だ一段下のような(Xperiaはソニー・エリクソンからソニーになったけど)、
    • 3大キャリアでは唯一iPhoneを扱わないドコモは、遂にこの両機種を「ツートップ」と位置づけて名実ともに旗艦機種とするようになった。
      • この影響で、下にもある通り国内メーカーの撤退が相次ぐことに。
  4. Samsungが世界の覇者となっている。
    • 上述の通り、日本の会社はガラパゴスで乗り遅れ。他はLG(韓国)、華為(中国)とか。
    • iPhoneを出すAppleが自社製品に類似しているとして訴訟を起こしたが、他にSamsungはBlackBerryそっくりのAndroidやWindowsMobile端末も出していたりする。
    • 日本電機メーカーも多くが撤退。パナソニックNEC東芝など。残ってるのはソニーのXperia、富士通のARROWS、シャープのAQUOS、京セラのURBANOくらいになってしまった。
      • ガラケーことフィーチャーフォンの時代は王者だったシャープもまだ健闘している方とはいえ、凋落が著しい。海外ではノキアやモトローラが同じような道か。
  5. ARMやQualcommが影の主役。
  6. SIMフリー端末も多く登場したが、やはり海外仕様のため上の日本独自機能はついていないものが多い。
    • 2015年に入ってソニーシャープ富士通と言ったキャリアにも端末供給してる国内メーカーも伝言メモストラップホールおサイフ機能と言った日本向け機能搭載のSIMフリー端末を出し始めた。何気に前二つの方が非接触通信よりもレア機能。
      • Felicaが日本しか得しない機能だからね。もっと国際標準のNFC普及してください。
        • FeliCaはNFC規格の一部でもある。だからiPhoneのApple PayでFeliCa機能も実装された。
  7. やたらと早期にバージョンアップを繰り返す上に不安定なので「スマホ界のWindows」と言えるかも。
    • Windowsとの最大の違いは、アップデートのゆるさかな。10みたいに新バージョンばらまいたりしない。

Windows Mobile/Phone[編集]

キーボード型はBlackBerryだけのお家芸ではありません(by Samsung,ドコモ SC-01B)
  1. iPhone普及前まで、日本でスマートフォンといえばこれだった。
    • NHKで「ビジネス携帯」と呼ばれた時代もあった。ほんの6年前(2007年)の話。
      • 小学校の授業で使われたことがあったらしい。
  2. 後継となるWindowsPhone、日本ではauから1機種のみという現状。
  3. (前)最大手携帯電話端末メーカのノキアといっしょになった。
  4. WindowsPhoneが出た時は世界シェアをiOS及びAndroidと3分するとか言われたが、2014年現在、日本では1%もシェアがない。
    • 海外ではもっとシェアがある国もあるようだが、1割切っているところがほとんど。
    • せめてWindows7/8/10との互換性があれば…もっと売れてたような気もする。
  5. ヤマダ電機で売ってる。

BlackBerry[編集]

  1. やはり少し前までスマホ界で一定の存在感があった端末。
    • Androidの攻勢は凄まじく。
      • 遂に上のWindowsPhoneにもシェア逆転されたらしい。1%台だが……
    • 2015年にはBlackBerry社からandroid os端末が発売された
  2. アメリカ大統領は特注品を使っているらしい。

関連項目[編集]




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