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文房具/紙関係

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文房具 > 紙関係

画用紙[編集]

  1. 絵を描く時の定番。
    • 幼稚園や保育園では一番馴染みのある紙かもしれない。
  2. 大きくなると最初からカラーの物もあると知る。
  3. 水彩絵の具で塗ってると、そのうち紙の表面が毛羽立って荒れていく。
    • 下書き段階の鉛筆画に消しゴムをかけても同様。
    • 水を吸ってだんだんベコベコになっていく。
      • 水貼りを覚えれば避けられるが、小中学校の図工美術でそれをやることはない。
  4. さらに描き手が成長すると、紙質にまでこだわるようになる。
  5. 鉛筆でかいたものを消しゴムで消すと、大変なことになる。

原稿用紙(作文)[編集]

  1. 作文用紙とも言う。
  2. 低学年では225字詰、中学年になると324字詰、高学年では400字詰という感じで徐々に文字数が増えていく。
    • 中学に上がると同じ400字詰だが、紙サイズが小さくなる。
    • B5サイズで200字詰だった。書き直しが便利だった。
    • 小学校からずっと400字だったんだけど。
    • 低中高と進級するにつれて1マスのサイズが小さくなる。
  3. 罫線が小学生では緑、中学以降は茶色。
  4. 真ん中のデザインが気になる。
    • 本にする時に使ったんじゃないかとなんとなく思う。
  5. 夏休みの友。
  6. 実は横書きもある。
  7. 東京大学入試の地歴の解答用紙はほぼこれ。

原稿用紙(漫画)[編集]

  1. 漫画家や同人作家が埋めるのに苦労する物。
  2. 小説の同人誌用に「小説用原稿用紙」があることはあまり知られていない。
  3. 4コママンガ用やはがき大の投稿専用もあったりする。

コピー用紙[編集]

  1. 紙の縁(ふち)で指を切ったりするので、油断できない相手。
  2. 真っ白いからお絵描きにぴったり。
  3. 紙なので、ちゃんと表裏がある。
    • 両表もある。

下敷き[編集]

  1. 小学校1年生は大抵白のやつ。
  2. 慣れてくると絵を描いてオリジナル下敷きを作り出す。
    • 透明の下敷に、キャラクターをトレースする。
  3. 本来の使い道より、ウチワやラケット代わりにして使う。
    • そして割れる。
    • 一番仲良しなのは、髪の毛。
      • 静電気を実感できるいい例。
    • 折り曲げ過ぎて使い物にならなくしてしまったことがある(実話)
      • 折り曲げ過ぎてバキッて2等分してしまったことがある(実話)
        • 自分はフリスビー代わりに体育館で飛ばしてバキッとしてしまいました。
  4. 昭和57年横浜スタジアム最終戦の中スポ1面。
    • 昭和63年中日優勝時も。
  5. キャラクターグッズになりやすい。
    • 深夜アニメ等はなりにくい。
    • 紙製のは忌み嫌われる。
      • だんだん剥がれてきて・・・ぎゃー
  6. 進級するにつれ、律儀に使う人と面倒くさがって使わない奴に分かれていく。
    • 一時は面倒だからって使わなかった人が、重要さに気づいてちゃんと使い始めた人も(私です)。
      • そして、下敷きを使うことに慣れた人は、中毒のように下敷きを使わないと上手い字が書けなくなってしまう。
        • それはいいコトなのか?
      • 履歴書を書いていた頃に久しぶりに購入しました。
    • 小学校までは先生はうるさいが、中学校に入ると下敷きのコトは誰も言わなくなる。
  7. 無色透明の物はどこにあるのか分かりにくい。
  8. アイドルの切抜きをはさんで使う。しかしはさむタイプの物はとても割れやすい。
  9. 緑や赤のものも多い。
    • 暗記のシートと兼ねている。
      • 半透明じゃなかったから、黒い文字も透けなかった・・・。
  10. アレンジされる側。元ネタ。

スケッチブック[編集]

  1. 小学生から大人までお世話になる。
  2. テレビ局のADの必需品。
  3. 大半がA4。
    • 俺の学校ではB5です。
  4. クロッキー帳というとちょっとオサレっぽく聞こえる。
  5. これを渡されることが同人マンガ家のステータス。
    • 人気が出すぎるとこれを描くだけでイベントが終わるというデメリットも。
  6. マンガ作品
  7. スポーツの応援でもよく見かける。
  8. 無賃旅行で使われる。
  9. コミケで使われる。
  10. 某キャラのトレードマークでもある。

短冊メモ[編集]

  1. 宿題などをちょこっと書いたりするのに便利。
  2. 下の台詞が厚紙。
  3. ぱらぱらマンガになっていたりするものもある。
  4. ふせんとどう違うんだ?

ノート[編集]

  1. 学習ノートは進級するに連れてマスが小さくなっていく。
    • 漢字ノートも進級するに連れてマスが小さくなっていく。つまりそれだけ書かされる回数が多くなる。
      • 某県ではさらにマスが小さい独特のものが中学以上でよく使われる。他県にはほとんどない。
        • 作っているノート会社はなんと某弱小製紙会社のしもべ。出荷先は勿論100%某県。
  2. 大学ノートは大抵A罫かB罫。C罫は殆ど見られない。
    • C罫をあんまり見ない理由は、安売りをしないからかな?
    • C罫ってあるんだ?始めて知った。じゃあさらに間が細いの?
      • A罫:7mm、B罫:6mm、C罫:5mm。
  3. いつの間にかルーズリーフを使い始める。
    • 特に女子。
    • 中学1年でルーズリーフを使い始めたものの、不便で結局ノートに戻したオレガイル。
  4. ジャポニカ学習帳の、「学習百科」を読む。
    • 同じタイプのノートを使っている限り学習百科の内容は変わらないことが、何か納得いかなかった小学時代。好みのタイプで統一しようとしていたので・・・
      • ちなみに「ジャポニカ」とはこの場合「日本タイプの」のことではない。ここの国の木のことである。
      • あの写真は結構見ていてうっとりする。
    • ジュニアエポカ学習帳というものもある。
  5. 替えのノートを忘れると裏表紙に書く破目に。
    • さらにはほかの教科のノートで間に合わせたり。小学校では国語の代用が利かなかったので困ったが、中学に行って普通の大学ノートを使うと知りラッキー。
      • その普通の大学ノートの大きさで縦罫のものがあり、中学以上でこれを使わず、さらに横書きでノートテイクすると「考えがおかしくなるから縦罫のノートに縦書きするように」と先生から指導されたクラスメイトが複数いた。
        • 「横罫のノートを使っている奴は考え方がおかしくなーるおかしくなーる…」
          • 「おかしくなる」の定義はその教師が恣意的に決めたかもしれない(異常なモノとして排除すべきというイチャモンにしか聞こえない)が、縦で書かれたものを横に書き直す手間は確実に存在する。
        • 多分おかしくなるのはその教師の頭の中。「縦書きで黒板に書いているのに、横書きでノートに取る生徒がいる。
  6. 「このノートに名前を書かれた人間は・・・」
    • それっぽい表紙を自作する。
      • 中には「How to use」を自作する猛者も。(友人にいた)
  7. 最近は「東大ノート」なるものが流行っている。
    • 大学ノートの「大学」もそもそも東大の意味だったりする。
    • ブームに乗ってコクヨが「ドット入りキャンパスノート」を発売。
      • ナカバヤシはそれに対抗して「ロザンと共同開発」を謳う補助線入りのノートを発売。
      • じゃぁ、京大ノートだな。
        • 半分大阪府立大ノートだけどな。
          • そういえばかつてこの項目を見て初めて「ロザン宇治原」という京大卒のピン芸人ではない事を知ったのを思い出した
  8. 大学ノートはキャンパスノートがデフォ。
    • B罫の30枚が一番多い。気がする・・・
  9. これで指をピーッと切ったときの痛みは・・・
  10. だいたい大きさはB5。
    • B5プリントが貼れるように、B5よりちょっと大きいというキャンパスノートが出た。
  11. 表面に動物などが書かれていたりすと、犬とか黄色い花とか呼ばれたりする。
  12. 中学から高校にかけて、国語の授業では縦罫ノートをつかうのが基本とされている。実際、高校の同級生が現代文の授業を横罫ノートに横書きにしていたら、担当の先生に「やりにくくありませんか」とか「感覚がおかしくなりませんか」などといわれていた。
    • 一旦横に書いて記録してしまいさえすれば、国語のノートだけレイアウトが違うという不統一感は解消される。実は合理的な方法かもしれない。
  13. MediaWikiの記事についての議論を行うところ。

封筒[編集]

  1. 地味ながらお世話になることが多い紙。
  2. 一昔前の内職ではお約束。
  3. お年玉を茶色無地のこれでもらうと金額の大小に関係なくありがたみが薄れる。
  4. 白くて郵便番号欄が無いものに書く文字は「○言状」か「辞○」。
    • 熨斗に包む現金を入れるときにタトウ紙の替わりとしても、多く使われる。表に金額を、裏面には贈り主の住所と氏名を書くのが基本。
  5. 茶封筒にDMを入れポストに投函するとみてくれる人が増えるらしい。
  6. 日本国内にいる個人宛に、きちんとした手紙を書くのには「二重封筒」という、中袋のあるものを使用するのが基本マナーだとされている。

複写紙[編集]

  1. 単語書き取りをノートにやる宿題をこいつを使って数ページ片付けようとする奴がいる。
  2. 資格試験申し込みや銀行口座の申し込み用紙などに使われるタイプは青字で複写される。
  3. 電子メールの宛先項目に、名称が流用。
  4. 筆圧をそれなりに掛けていたと思っていても、きれいに複写されてないことがよくある。
  5. ゴリゴリやって絵をかく。

方眼紙[編集]

  1. 数学や理科の授業で使う。
  2. たいてい使い切れない。
    • 余ったら、架空鉄道のダイヤグラムになる。
      • ついでに、架空鉄道車両の設計用紙に使う人もいる。
      • 架空地図一般にも…
      • 裏返して単なるメモ用紙。
      • クロスワードパズルを作ろうとする。
  3. (理系大学生限定)記録した点が、直線状に並んだときは爽快。
    • 対数グラフなら、なおのこと。
      • 片対数ではなく両対数ならさらに。
  4. ここの人にとってマップ作成の相方。
    • テレポーター喰らって泣きそうになる。
  5. 売ってる店にもよろうが…グラフ用紙で通じる場合もある。
  6. 手書きでCG作成ができる。

模造紙[編集]

  1. 発表の際の定番。
    • 最初に遭遇するのは自由研究。
    • 書くことが少ない時はどうやって埋めようか苦労する。
    • 逆に多い時はどうやって詰め込むかで苦労する。
  2. 方言がある。特にこことかここでは「模造紙」では通じないことも。
    • 「びーし」ってのは、やっぱり「B紙」なんだろうか。
      • 「えーし(A紙)」は聞いたことないぞ。
      • B0版かと思っていた。
    • 模造紙と言われるとなぜか藁半紙を連想してしまう。
    • 地元では「とりのこようし」というが「とりのこ」の意味が分からない。
      • 鶏の子、すなわち卵の殻の色だかららしいぞ。

ルーズリーフ[編集]

  1. ノートの進化した姿。
  2. 小学生の場合、使い出すと大人にみられる。
    • 小学校ではシャープペンシルと同様に使うのを禁止されていたりもする。
  3. 経済的かと思いきや。
    • 教科毎に分けだしてあんまりノートと変わりない。
    • 保存するからと毎年バインダーを購入してしまう。
    • 簡単に外せるから、分けているうちに自分の分が(ry
  4. 新聞の切り抜き、メモ帳、日記に使ったりする。
  5. 穴がちぎれてバインダーにさせなくなる。
  6. A罫、B罫、方眼5mm、無地などがある。

レポートパッド[編集]

  1. 大学時代にお世話になることの多い紙。
  2. 先生によっては修正液使用で減点、又は受け付けない人もいる。
    • 購買部で扱っている校章入りレポート用紙でないと受け付けてくれない先生もいる。
  3. ノートと比較するとC罫を見ることが多い。

藁半紙[編集]

  1. もはや死語。
  2. オリジナルはその名のとおり麦藁が原料だが、もう商業的に生産されていない。
  3. 現在も「藁半紙」という商品は売っているが、もはや別物。
    • 原料は一般のコピー紙と同じパルプ。リグニンを除去していないので黄色いだけ。
  4. 実はコピー紙より割高である。需要はあるのか?
  5. 物置に眠っていた昔の藁半紙を見つけ、コピー紙の代わりに使ったことがあるが、インクがにじんで、汚い仕上がりになった。
    • やはり手書き、それも墨による毛筆に使うのが最適らしい。

ケント紙[編集]

  1. 表面が平滑で締まった硬い紙
  2. 耐久性が高く、デッサンやスケッチの際、鉛筆描きを消しゴムで消しても荒れにくい。製図にも向く。
  3. ポスターカラーやインクもにじみにくいが、水彩画には向かない
  4. これでパンプレット等を印刷すると適度な光沢感があり見栄えがするのでビジネスで使われることもある
    • 学校の通信簿など適宜追記しかつ丈夫さが求められる用途にも向く
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