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新世紀エヴァンゲリオン

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全般[編集]

  1. 1995年から1996年にかけてGAINAXが制作したオリジナルアニメ。
    • 意外と勘違いされがちだが、初回放送の時間は午後6時半である。
      • しかしテレビ愛知では大人の事情により平日朝に放送された。こんな時間にエヴァを見てた人はどれくらいいたのだろうか?(ちなみにエヴァの初回放送が遅れネットだったのはテレビ東京系列局で唯一)。
    • 現在はガイナックスは権利を持っていない。
      • しかし、未だにガイナックスが権利を持っていると思っている人が多いことがとある事件で判明した。
        • 「かつてヒットした作品」という程度しか知らない人にとっては、そのくらいの認識で当然だろうな。庵野氏は相当悔しいだろう。
  2. かなり簡単にあらすじを言うと、セカンドインパクトという災害が起きた後の第三新東京市という都市を舞台に、エヴァンゲリオンというロボが使徒という敵と戦うという話。
    • エヴァをロボット、ロボットアニメと言うと面倒臭い人が湧いてくる。「人造人間」という生き物だから。やっている事はロボットアニメそのものだと思うけど。
      • ロボットといいつつ人型ならば結局人間を大きくしただけの動きの描写になるからいっその事生き物にしてしまった、というロボットアニメへの一種のアンチテーゼなんじゃないかという事をついこの間思い付いた(考察なら散々し尽くされた作品なので今更な考え)。
        • まあロボットアニメというものは、マジンガーZの時点で既に、腕がロケットのように飛んだりなど人間とは異なった事をしているけど。
  3. 残酷な天使のテーゼ。
    • 今でもカラオケでかなり歌われている程の名曲。
    • 更にこのアニメで使われているBGMのいくつかは今でもバラエティ番組とかでよく耳にしたりする。
  4. エロ描写もある。
    • グロ描写もある。
  5. 最後の2話の衝撃は異常。
    • 今までの話を全て放棄して、主人公の碇シンジ等の精神世界を描く話はかなりの賛否両論を生んだ。
  6. なんやかんやで、日本のテレビアニメ史を大きく変えたアニメである。
    • 少なくともアニメは子供が見るものという考えを完全に払拭したのは大きい気がする。
    • 更に深夜に再放送したところ、かなりの高い視聴率を取り、これが後の深夜アニメにつながった。
      • といわれているが、実は本放送の時でもネット(当時はネットとは呼ばれていないはず)上で色々と話題になっていたらしい。
  7. 話数の漢数字が独特である。
    • 文字フォントやサブタイトルの配置の仕方も独特。
      • 市川崑へのオマージュ。
    • 何故か1~3,5,10だけ大字表記。中途半端すぎないか?
  8. 実はエヴァが使徒を倒していない回がある。
    • 第拾三話に出てくる第十一使徒イロウルの事。
      • あれは色んな意味で仕方がないが...。
  9. いつの間にか日テレに制作が移行していた。
  10. ストーリーや評判からさぞかしシリアスな展開ばかりなのだろうと思いきや、実はコメディ描写も多かったりする。
    • 特に八、九話辺りが顕著。
    • スタジオジブリが担当した第拾壱話が最たる例かと。
  11. 英語吹き替え版の声優はキャラによっては「テレビシリーズ」「劇場版」「新劇場版」「2019年Netflix配信版」で異なる。
  12. 弐拾壱話~弐拾四話には、映像が2種類存在する。
    • テレビオリジナルのとそれに手を加えたバージョンのこと。
      • 手を加えたといっても最近のアニメの円盤に良くある作画修正だけではなく、シーン追加など大幅に手が加えてある。
  13. 第三新東京市は箱根にあるということで聖地になっている。

劇場版[編集]

  1. 総集編の体を成していない総集編と完全新作の2本がある。
    • いわゆる旧劇と呼ばれているのは後者の方。
      • 最近は2つ合わせてこう呼ぶこともあるらしい。
  2. 旧劇の方は第二十伍話と二十六話をリメイクした完全新作である。
    • どういうことかというとTV版のこの2話の外側では何が起きたかというのを描いた話である。
    • 話数も25話、26話と数字表記である。
      • なお、この2話は尺的にTVシリーズとは合わせられない。
  3. そしてこちらも賛否両論を生んだ。
    • 何だあの終わり方。
    • 気持ち悪い。
  4. 監督への中傷書き込みやエヴァの映画を見る観客達などすごくメタなシーンが出てくる。
    • 今同じ事をやったら、色々と問題になりそうだな。
  5. 内容が色々とアレすぎるせいか、テレビではめったに放送されない。
  6. 監督の出身地では劇場版公開に合わせてTVシリーズを一挙放送していた(ウルトラマンティガとセット)。これで食いついた子どもはどれだけいただろうか。

新劇場版[編集]

  1. 上記のリメイク版というか何というか...。
    • 「破」の途中まではリメイクと言えるそうだが..。
      • Qからタイトル自体がずれ始めたから、まあ完全なパラレル版と言って良さそうだ。
  2. タイトルが「ヱヴァンゲリヲン」に変わっている。
  3. 全四部作。
    • 多分知らない人だとタイトルの元ネタ的に3作で終わりだと思っている人もいるのでは。
      • 能から来た「序破急」にまさか続けるとは思わない人がいても、確かにおかしくはない。

関連項目[編集]




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