新潟の鉄道

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新潟の鉄道の噂[編集]

  1. 新津でJRの最新電車を作っているのに在来線はボロ電車なのにちょっと苛立ちを覚える。
    新潟県民の皆様は手前の車両をご利用下さい。
    • 一応E127系(ステンレスボディに緑色の帯が入ってる、横向きシートしかないあの車両)があるが、それでも導入されたのは10年も前。
      • その電車は登場時の南海2000系とデザインがそっくりだ。
      • モーターの音が京阪のVVVF車とそっくり。ステンレスの京阪電車が登場したのだと思った。
      • しかも製造両数(本数)が少ない。
    • でも国鉄時代の旧型車両を修理と改装を重ねて使い続け、大規模点検の度に外装を塗り替えるので新潟地区の車両は塗装バリエーションが異様に多い。鉄道模型の世界でも「新潟色」という用語があるほど(その「新潟色」も時期や車両編成によって全然色使いや塗り分け方が違う・・・一体全部で何パターンあるのだろう?)。
      • 2009年現在頻繁に見れるのは青帯塗装と緑帯塗装。時々塗装を大胆に変えるのは新潟地区の伝統だそうだ。
    • 一部の車両は数十年ものなのにパンタグラフだけ新型になってたりする。あと何年使う気?
      パンタグラフを新しくしてまだまだ使うよ!
      • 冬(?)はドアを手で開けなければならない(半自動)・・・・・・・・・・
        • 半自動どころか全手動のものもある。
      • 乗っているとスピードを出したときちょっと怖い・・・。
        • 3月雪解けシーズンの115は吹っ飛びそうなくらい左右にガタガタ激しく揺れる。台車周りもそれに合わせてドスンドスンドスン…とすごい音立てるから乗客は皆死にそうな目してる。
          • 70km/h以上で惰行に入った瞬間から揺れがスタート。最初はパコパコパコ…って感じだけど周期が合い始めるとどんどん激しくなっていく。
      • 京浜東北線の中古車両でもいいから変えてほしー。
        • 時々京浜東北線の車両が新潟を走るよ。ここで面倒見てもらうために。
          • 信越線が一部3セク化された影響で、115系(と多分E127系・E129系)の全般検査が長野から大宮に変わり逆の現象が発生。
    • 東京の山手線で車両内の新津車両製作所製のプレートを見ると優越感に浸る。
    • 弥彦線のワンマン115系は古過ぎる・・・。特に扉の車内側にかなり年季が入っている。
      • 弥彦線のやつはそろそろ廃車だろ。いい加減新型車両にしろよ。でも新潟って電車の売り上げないから新型は無理かな?
        • E129系を導入するらしい。京葉線のE233が投入し終わってからか?
        • 205系を3100番台に改造して転属するとの噂も…
          • 新車導入はガセでした。211がV化して転属します。E129配置ではなく仙台のE721の増備が新車製造の真相でした。
            • と思ったらやっぱり本当でした。L編成は211のV化、残りは新車で置き換えです。ソースは組合誌。
              • 2013年7月2日、ついにソースが出ました。車内はE233系に準じ、前面はE721に準じるそうです。4両編成25本、2両編成30本の系160両が新津車両製作所で製作され、最初の編成は秋ごろ落成予定だそうです。
              • にちょんちょんがVVVF化されるのはなんか変な感じ。
    • E127系って10年以上経ってない?多分12~13年は経ってると思う。
      • 直流版701系だそうです。
        • ただしこちらは短距離輸送のみなので評判は701とは大違い。
      • 2014年ごろから機器更新だそうです。
        • 機器更新されないままトキてつへ。しばらく東洋GTOは楽しめそう。
          • 松本のほうが先に更新してしまった。
    • もし中央快速線から新潟の電車に瞬間移動したら・・・
      • ・・・どうなるの?
      • 新潟駅での乗り換えがE129→115だったときのショックはまさにそれ。
    • 弥彦線用や緑色の車両の中には45年近く前に製造された115系0番台も存在。
      • もはや新潟以外ではここ以外では見られない骨董品。
      • 窓枠が丸みを帯びていたり扇風機が残っていたりするので後期車と一発で見分けがつく。
      • 2011年には電車が2台も壊れてしまった。本当に早く変えてほしいです。
        • もはや、西の広島と並ぶ115系の見本市状態。このまま行くと車齢50年を超える車両が出てくる気配。
          • 東北地区は701系にしたのに新潟はなぜ置き換えなかったのか?
          • 2014年現在でも1964年製の車両が現役らしい。
            • クハ115-553ね。車齢50年を迎えた直後に潰されたけど。
    • 有り余る資金力で瞬く間に国鉄車や客車を新型車に置き替えまくった東日本管内の中で地区同様その流れに取り残された支社。
      • 17時台の新潟駅は・・・国鉄時代にタイムスリップ。
        • まさに國鐡新潟。國鐡廣嶋状態といっても過言ではない。
          • しかも國鐡廣嶋と違って派手な改造などされていない(例:ハゲタイプ、N40延命工事etc…)。
    • とうとう2013年7月2日、新型一般型電車E129系でました。E721とE233がベースで160両、2014年度から導入されます。
      • E129系のカラーリングはE127系の緑色ではなく、古き懐かしき70系新潟色をアレンジしたような意外性で萌え。
  2. 新潟支社管内はJR東日本の支社で唯一、発車メロディを導入している駅が無い。
    • 小千谷駅はなんかなってた記憶があるが・・・
      • 上りと下りで曲が違います
    • 信越線の直江津以南の駅は、クレーンが動く時のようなチャイムがある。
    • 昔から新潟駅の東口の方で日夜ポーン、ポーンって鳴り続けている音は何ですか・・?県外の人からも聞かれるのですが・・他の駅であの不思議な音が鳴っている駅は無いようです。
      • 視覚障害者用の案内音。視覚障害の人があの音で駅の入り口の場所や周囲の状況を把握するのを助けるためのもの。市役所とかでも流れてるよ。一時は全国的にやってたけど、「周囲の騒音にかき消されるので意味がない」とどんどん廃れ、今ではやっているところは少ない。
        • そうなの?どこでも鳴ってるもんだと思ってた。
      • 小千谷かどこかで「乙女の祈り」の出来損ない(調が違うし)が鳴ってた気が。
      • 関屋駅でも鳴ってます。
        • 新津、亀田、矢代田、豊栄でも誘導チャイムが鳴ってます。橋上駅は階段の昇降が多いから。
    • あれ?新津駅のひつじ草は?奇数番線で鳴るけど。そして偶数はSLの汽笛。
      • あの汽笛の接近サウンドは紛らわしい。鳴るたんび、運輸区の引込線上にC57がいるんじゃないかと、いちいち新潟方を見てしまう。橋上化前に鳴ってた「ムーン・リバー」「イェスタデイ」の方が良かったんですけど。
        • 慣れてしまえば「あ、電車か」で騙されることもなくなるが。
        • 品川駅の東海道線ホームもそう。鉄道唱歌のメロディーの最後に蒸気機関車の汽笛が鳴る(ここと同じ)。
    • 小千谷駅と加茂駅のホームには接近表示器が設置されているが、どういうわけか列車が着いてもずーっと点滅を続けている。
      • 村上駅でも昔(2005年頃)まで、「汽車」の接近メロディーが鳴ってたな。ターンタンタンタンタタタタンタタタンタタ~ン・・・
    • と思ったら2013年9月から越後線白山駅で使用開始。ほかの支社に約10年遅れをとった。
      • 村上駅では特急列車が発車するときだけ鳴る。
        • 特急以外でも流れる。ただしフルコーラスを聴くには運が必要。
  3. 北越急行ほくほく線の駅名はひらがなが多い。そして電車でGO!の舞台。(直江津~うらがわら)
    • 開業当時「ほくほく線に進路を取れ」なんてコピーがありましたね。
    • ほくほく線に限らず、第三セクターや新興私鉄はみんな平仮名が多い。
    • 北陸新幹線開業後はどうなるんだか。
      • おそらく火の車に・・・。
  4. 上越新幹線も田中角栄の「我田引鉄」(誤字に非ず)。
    • 在来線では「とき」も「佐渡」も停車しなかった燕三条に駅をつくったためモロバレ。
      • 誘致をめぐって三条市燕市でもめたのだから仕方ない。でも東三条や新津で良かったんじゃないかと……やっぱ無理か。
    • 燕三条駅は、弥彦線の駅のため、「とき」も「佐渡」も通らない。
    • しかも、市の名前が付く「三条駅」は未だに特急は止まらず、となりの「東三条駅」が停車駅である。
    • しかし、今や、「燕駅」「東三条駅」「三条駅」のどれよりも賑やかな「燕三条駅」の繁栄度は、「浦佐駅」を擁する南魚沼市民にとっては、非常に歯がゆい。
      • というか南魚沼市民が新幹線に乗る場合、六日町か塩沢から上越線に乗って湯沢で乗り換えるか、直接湯沢まで車で行くかのどちらかだったりします。浦佐から乗る市民は大和地区の人だけ。
    • 上越新幹線の駅は「燕三条」、高速道路のインターチェンジは「三条燕」。
      • でも「燕三条」駅は三条市に、「三条燕」インターは燕市の区分にある。これは両市で「うちの市域に新幹線(高速道路)を作れ!」とゴネて譲らなかったので、折衝案として両市の境に駅とインターを作ったから。でも今度は「新幹線(高速道路)は三条(燕)に譲ってやるが名前は燕(三条)**にしてうちの方を頭につけろ」という主張がされ、地域エゴの見本みたいな名前になった。しかし今だに「なんで三条(燕)にあるのに燕三条(三条燕)なんだ! 改名しろ!」という人が結構いる・・・。
        • ちなみに三条燕インターは、本線との合流分岐および料金所までほぼ燕市内。燕三条駅は駅舎内を市境が通っており、燕口、三条口はそれぞれ文字通りの市内にある。
        • さらに、駅舎内の電話の管轄も市境にしたがっており、同一駅舎内に2つの局番の電話がある稀有な例となっている。
      • 燕市民は両方「燕三条」(つばさん)と呼ぶ
        • 三条市民はやっぱり両方「三条燕」(さんつば になるのか?)と呼んでるんだろうか?
          • 呼ばない。
          • それにしても三条と燕の覇権争いって、年配者だけが引きずってる気がしませんか?若い連中は「そんげの、どうだっていいねっか」って思ってる感が…
  5. 何故かは不明だが、来迎寺駅に急行きたぐにが停まる。快速くびき野号は停まらないにも関わらず。
    • おそらくかつて国鉄魚沼線、越後交通線が乗り入れ交通の要衝だったことの名残では。
    • というか、来迎寺に急行が停まるのは昔からのデフォ。上野~長岡経由直江津間の「よねやま」も、新潟~長野間の「とがくし」も停まってた。
    • それにしても「くびき野」、わざわざスピード落として時間調整するくらいだったら、矢代田と三条と来迎寺と安田と潟町と犀潟にも停まるべきじゃね?それに直江津以南は各停でもいい気がする。
  6. 白山駅は白山市にない。昔の特急「白山」が通ったこともない。それでも、白新線の名前の由来となった由緒ある駅名である。
    • そもそも駅名の由来は、白山神社が近くにあることから。故に白山市とは、実は遠からぬ縁がある。
  7. 東京に向かうのが上りのはずなのに、越後線は新潟から柏崎に向かうのが上りで、弥彦線に至っては東三条から行き止まりの弥彦に向かうのが上り。理解不能。
    • 弥彦線は「霊山の弥彦山を下にするとは畏れ多い」ということで弥彦側が上りになったという話らしい。
      • 霊山なのにテレビ中継所を建てられてる弥彦山って・・・。
    • ちなみに過去は両方とも行き止まりの路線だった(東三条駅から先に3駅あった)。
    • 越後線の上下区別は一見理解不能かもしれませんが、並行する信越線のそれを見れば納得できます。昔は上越線なんて無かったからね。
  8. 新潟近郊区間があって、大回り乗車ができるが、やっても正直しょぼい。
    • というか、大回りを遂行するにも運行本数が少ないので(特に弥彦線と羽越線)、急に思い立って出発した時なんか、やたら列車待ちが多くてうんざりしてしまい、志半ばで断念してしまうのがオチです。
    • 大回り乗車(さつき野→新潟→吉田→東三条→新津→新発田→東新潟)、やってみたけど待ち時間が半端無い。本当に暇人にしかおススメできない。
    • 私は逆(さつき野→東三条→吉田→新潟→新発田→新津)をやりました。案の定、東三条と新発田で足止めを食いました。かといって、運行本数が多い朝夕にやるのも何か空しい…。
    • そりゃ、今の所最も規模の小さい大都市近郊区間ですから・・・。
    • 2014年4月、越後線柏崎~吉田、信越本線直江津~長岡、上越線小千谷~宮内、羽越本線新発田~村上も新潟近郊区間になり(一部の駅にはSuicaも導入)、柏崎経由で大回りができるようになった。ただ柏崎~吉田が本数少なすぎ。
    • もういっそ仙台近郊と合体させて、南東北・新潟近郊区間にすればいいと思わなくも無い。
      • 磐越西線の残り区間と羽越本線の酒田(余目)まで、米坂線と陸羽西線全線を新たに適用するくらいでいいし。
      • 上越線は越後湯沢か越後中里あたりまで入れて浦佐や越後湯沢にSuica導入してもいいと思うが、北越急行の両端を近郊区間に入れるのは不都合でもあるのかな。
  9. JR信越本線の二本木駅はスイッチバックになっていて、一時逆送する。知らない人だととても驚く。
  10. 通常は無人駅規模の有人駅(JR北陸本線の筒石駅)がある(トンネル内にプラットホームがあり危険なため)。
    • ほくほく線の美佐島駅もトンネルの中。停車する電車が来る時だけ、待合室のドアが遠隔操作で開閉する。
      • 構内にずっといると危険なため追放命令が出る。
    • 運転士が持つリモコンで開閉する。
    • 逆に1,000人程度の乗車人員はありそうな無人駅(内野西が丘、越後赤塚、古津、西新発田あたり)もある。
  11. 北陸本線や大糸線はJR西日本、その他はJR東日本。市町村としては、糸魚川市だけが完全に西日本。
    • 北陸本線は583系余剰改造車(通称「食パン」)、大糸線はキハ52が現役稼働中で、JR西日本管内でも優遇されているとは言い難い。
      • 食パンもキハ52も引退しました。震災による部品不足の影響で、521系が糸魚川まで入る計画もあり試運転まで行われたが、新潟県内乗り入れは既になかったことにされている。
      • 新潟県内の北陸線には三セク移管で新型気動車が入るらしい
  12. 津(にいつ)駅の隣は津(ふるつ)駅。地名からきているのでしょうがないと言えばしょうがない。
    うまく並んだものだ。
    • 五日町駅の隣駅が六日町駅。だからと言ってその隣に四日町駅や七日町駅は無い。(五日町の隣は浦佐、六日町の隣は塩沢)
      • 五日町と浦佐との間には「九日町」という地名がある。
    • 浦佐の隣に色ならあるけど・・・
    • かめだ、にいつを逆から読むと「ついにだめか」。
      • 90年代、新津と亀田に店舗を置く地元の中古車屋がラジオCMで「『だめか、ついに』と諦めないで!」というキャッチコピーを使っていた。
    • 新潟市内には白山、青山、黒山と「色名+山」の駅が3つもある。
  13. 飯山線はJR東日本だが、実は全域長野支社の管轄。
    • そのため、十日町駅のみどりの窓口で貰える切符入れには長野支社の表記がしてあるし、駅の観光ポスター等も長野支社仕様が多い。
    • 2010年4月、新潟支社へ移管決定
  14. 新津―会津若松間を走る磐越西線はこのご時世にディーゼル(汽車)である。その為、停電時の影響が少ない。改札も無人駅が多く、切符受けなる箱が置かれている。
    • 新潟市内のJR駅のうち新関と東新津の2駅だけ、2時間以上列車が来ない時間帯がある。
    • このご時世っていうけど今でもローカル線は非電化が当たり前だけど。
  15. 羽越線の新津〜新発田間も電化されているがディーゼルが多い。村上〜酒田間は電化されているのに普通列車は全列車ディーゼル。
    • 村上~間島間に交直デッドセクションがあるが、新潟支社が普通列車の交直両用車両を所有していないため。
    • 羽越線の普通列車は、かつてはディーゼルカーの他に、電機+客車6両という列車も走っていた。
    • JRグループ各社のうち、管内に直流区間と交流区間が混在する支社の中で、一般型の交直流車を保有していないのは新潟支社が全国で唯一。キハE120の投入で、電化区間の完全電車化がさらに遠くなってゆく…
      • 沿線人口的に、交直対応の電車を導入するコストと見合わないからしょうがない。
    • 1980年代半ば頃までは金鉄局管内の直江津以西(特に直江津~糸魚川間)も、普通列車はディーゼルと電機+客車がほとんどでした。
    • 1998年ころに仙台撤退の417系と455系を配置転換する予定だったのに…
      • もう2010年になるけどまだ来ない…
        • 常磐線の415系(ステンレス)もきっと(ry
  16. 2008年春にSuica利用範囲が広がる予定。今までの越後線の新潟~吉田、信越本線の新潟~東三条、白新線の新潟~新発田(全線)に加え、信越本線の東三条~長岡、弥彦線の弥彦~東三条(全線)、羽越本線の新津~新発田、磐越西線の新津~五泉でSuicaが使えるようになる。
    • 田んぼのど真ん中にあるような無人駅でもSuicaが導入されているので、他県民(特に長野県人)に言うと悔しがる。
      • 導入は3月15日に決定。PASMOも3月29日から使える。
      • 長野も松本など一部の駅でSuicaが使えるようになった。「東京近郊区間」としてだけど。
    • 磐越西線の新津~五泉間に新潟市内の駅がある。今回の拡大でようやく市内全部で使えることになった。
      • 三条と五泉は同時に自動改札化するらしいが、燕三条はしないのだろうか。あとはほとんど簡易改札で済ませる気がする。
      • ツバサンは弥彦線の本数が少ないこともあって、簡易機のみ導入(新幹線改札は自動だけど)。弥彦線全線でSuicaが使えるものの、自動改札機があるのは吉田と東三条のみ(要はサービス開始前から変化なし)。
    • 結局、新発田~村上は入れさせてもらえなかった。
      • まあ、いずれエリアになるでしょう。但し、村上がSuicaの北限になるかもね。
        • 2014年4月、中条と坂町と村上はSuicaが使えるようになった。
        • 新潟直通の多さを考えると新発田~村上は全駅Suicaでもいいような…
  17. JR東日本新潟支社は支社の中でもっともサービス向上のやる気が感じられない。
    • 新潟駅でさえホームが嵩上げされていない。
      お降りの際は足元にご注意下さい。
      • 磐越西線ほかからのディーゼルが原因。電車オンリーになるまでしょうがないのかも
        • ついでに新潟発着のSLも影響していると思われる。
    • ホームに発車案内がない。
      • あっても特急の号数表示はない、両数・乗車位置の表示はない。スクロールで詳しい文字情報を流そうとしない。ましてや英語の表示も無い。
      • 亀田・新津・豊栄・内野はホームにもあったはず。
    • ドアの位置表示がない。
      • これらは長野駅でさえ完備されている。
        • 「3ドア」「ドア間距離長い3ドア」「ドア間距離不揃いな3ドア」「やや中央寄せの2ドア」「端寄りの2ドア」で2,3,4,5,6,7連の普通列車がランダムに来る新潟駅でどうやって表示しろと。
      • ホーム間連絡通路には発車案内あった気がする。だから在来線発着番線バラバラとはいえ、やろうと思えば出来るのに。
    • 千葉支社より評判悪いのか。
      • 気動車非入線駅でホームかさ上げしていない、発車メロディを導入しない、発車標導入駅の少なさの点で。
        • 発車メロディって必要なの?別に無くてもベルがあれば支障無いし。
          • というか、ベルが鳴る駅すら少数派。在来線は新潟と長岡と白山くらい?
            • 白山は鳴らなかったと思うけど。
              • 入れ違いで待つ時だけ鳴ります。
        • 上で気動車が原因って書いてあるけど?
    • でも夕方には「らくらくトレイン」という着席整理券が必要の485系の快速が走っていて、グリーン車も普通車扱いされている。
    • 確かに広島よりはヒドいが、パターンダイヤじゃない仙台よりはまだマシかもね。
    • 快速「きたぐに」は定期券で乗れる583系。
    • 新潟駅の設備に関しては高架化で改善される。多分。
  18. JRバスは東北(仙台)しか来ない。地震の不通区間代行輸送を除いて。
    • 仙台市と新潟市を結ぶ実質的な交通機関はこのWEライナーくらい。(新幹線大宮乗り継ぎは値段高杉)
      • 今時「べにばな→奥羽線鈍行→仙山線快速」と乗り継ぐ輩はいるのでしょうか?
        • 昔は航空路もあったものの、幾度と無く「開設→不採算→廃止」を繰り返している。
      • 一番速いのは大宮乗り継ぎ。
      • 「(信越本線→)磐越西線→東北本線」と行く人は果たしているのか?
  19. なぜか東北とは違って直流電化である。(一部除く)
    • 首都圏のおさがりでも良いから分けて下さい。
      • 新潟に4扉車のオールロングシートかよ・・・。
        • オールロングシートならE127系がありますが?
      • 211系が大量に余り出した今日この頃。新潟送りになる編成が少なからず出そうな気がする。
        • その予定だったが新潟支社にはE129系の投入が決まり、211系は長野支社に転向となった。
  20. 「越後○○」の駅がかなり多い。
    • 魚沼だと「魚沼○○」になることもある。ちなみに県内には、越後田中駅と魚沼田中駅がある。
    • 頸城だと「頸城○○」になることもある。頸城大野駅は既に無くなった越後大野駅(新潟交通)を意識したんだろうか?
  21. 戦後、佐渡島に国鉄バスを通す計画があったものの、地元町村と新潟交通が反対してポシャった。
    • 実は国鉄佐渡線の計画はかつてあった。
      • 実現していたら黄金を詰んだ貨物列車が走ったのだろうか。そこまでするほど採れないか。
  22. 新潟都市圏のパターンダイヤ化は、1986年11月のダイヤ改正が端緒。
    • 当初の運行間隔は新潟~内野:20分、新潟~新津:概ね25分、新潟~豊栄:概ね30分。ただ、実際にパターンダイヤで動いていたのは越後線だけで、他2線はまるっきりバラバラだった。広島(シティ電車)や北陸3県(タウンシャトル)の向こうを張って「ハロー電車」という愛称も付けられたものの、「E電」以上に浸透することなく有名無実化した。
  23. 中越地震後、上越新幹線が復旧するまで、羽田空港との定期便が復活した。新幹線での移動は郡山経由で。磐越西線が緊急迂回ルートとして脚光を浴びた。
    • 新潟-燕三条間(一駅)のみ運行していた時期があった。その後一部復旧し、東京=越後湯沢-(代行バス)-長岡=新潟というルートに。指定席を買うと東京=越後湯沢間は指定席、長岡=新潟間は自由席。グリーン車も同様。新幹線唯一の自由席グリーン車だったのでは。
    • 磐越西線は郡山迂回ルートで注目されたが、物凄い時間がかかった。
  24. 他所から新潟駅に来る人と「南口」で待ち合わせすると迷わせてしまう。(市民は「南口」というが、案内に書いてあるのは「万代口」「西口」「東口」のみ)
  25. JR東日本新潟支社作成の路線図がかなりマニアック。十日町雪祭りから新津車両製作所、内野漁港まで網羅。
  26. 新潟・長岡方面と富山・金沢方面を利用する旅客をJR東日本は見捨てた。在来線から接続する北陸新幹線の駅はない。おそらく特急北越は廃止するだろう。
    • 三セクの駅になる妙高上越か糸魚川まで乗り入れれなければ北陸新幹線との接続はできない。
    • 北越とくびき野は運転区間の縮小で統合・整理され、一本化の上快速に降格だろう。
      • あるいは客単価を上げるためにくびき野の特急化も考えられる。
        • ホントにそうなった。快速くびき野が特急しらゆきに。
  27. とにかく風に弱い。ちょっと風が吹くだけで羽越本線、越後線、白新線が止まる。電車通勤者の敵。
    • いなほ脱線事故以降、やたら止まるようになった気がする。
    • 越後線は新潟駅手前で関屋分水と信濃川を越えるが、その橋が超絶にショボい。橋げただけで柵もなにもないので、竜巻や突風を食らったらそのまま川に転落する。

北越急行[編集]

北越急行

えちごトキめき鉄道[編集]

地味に萌える。
  1. 北陸新幹線の開業にともなって第三セクター鉄道が誕生します。ウィキペディア認定
  2. (おそらく)日本一のDQNネーム鉄道会社。
    • 「いかにも3セク」という名前にしたかったのではないか?とすら思ってしまう。
    • 「トキめき」という言葉自体が県民にとってはこれが初出じゃないから、実のところそれほど何とも思ってないんだわ。路線名は別にして。
      • 「トキめき」駅ですか?
        • それじゃなくて2009年に新潟で開催された国体が「トキめき新潟国体」だった。それなので県民はそれほど難なく受け入れた感も少しある。
    • 中国語では「トキめき」の意を尊重して同鉄道を『越後心跳鐵道』と呼ぶらしい(流石に英語は『Echigo Palpitation Railway』とはならず音を当てただけ)
    • えちごTOKIMEKI鉄道
  3. 北越急行に移管しなかったのだろうか?
    • それだとIGRいわて銀河鉄道と三陸鉄道を一緒に運営しろと言っているような感じなんですが。
    • 一応直通運転する列車があるので共同戦線を張っているとも言える。
    • 北越急行がこの会社の路線になったら「北越ほくほくライン」かな。
    • 稼ぎ頭の特急を失ってピンチの北越急行に並行在来線まで押し付けるなんて酷すぎる。廃線まっしぐらか税金じゃぶじゃぶ投入コース。
  4. 交直流車を導入すんのが面倒だったのか、北陸本線区間はディーゼルカーに転換するらしい。
    • 面倒ではなく、交直流車の製造費と維持費がとんでもなく高額なため。
      • 肥薩おれんじ鉄道も同じ理由で電化区間なのにディーゼルカーである。
        • ちなみにここの初代社長はおれんじ鉄道の出身。
      • 都市間を結ぶIRやあいの風と違い、旅客需要がそれほど見込めない区間だから気動車で間に合わせたのかもしれない。
    • 信越線区間も気動車にすればよかったのに。
      • そこは直流電化区間だから、 いざとなりゃぁ単行の直流電車を走らせられる。
  5. JR2社(東日本と西日本)から経営を引き継ぐ非常に珍しい3セク鉄道。
    • ちなみに旧東日本区間(妙高はねうまライン)はラインカラーが緑、旧西日本区間(日本海ひすいライン)は青である。
      • 何故、旧東日本区間は「はねうま」と言う名称使っているのか?それが有名なのか??
  6. 篠ノ井〜長野間がしなの鉄道にならずJRのままなんだから、上越妙高〜直江津間もJRのままでよかったような。
  7. ETRという略称がある。将来的には定着しそう。
    • どこかで聞いたことがある略称だなと思ったら、イタリア国鉄と一緒だ。
    • 「トキ鉄」という略称もある。地元新聞の見出しだとこっちが使われている。
      • 「えち鉄」だと福井の会社と被るだろうし、それならまだ新潟の会社だと分かり易いだろう。
  8. 車両は、はねうまラインで使っている者は元々白新線等で使われていたE127系である。其れを「ET127系」として使われている。因みに、ひすいラインで使われているのは、元キハ122系のET122形である。
    • はねうまラインのET127系は2両運用が多いが、ひすいラインのET122形は1両での運用が多い。
    • 旧所属が理由で、同じ会社なのに「はねうま」はJR東日本風、「ひすい」はJR西日本風の車両。
    • ET127はJRからの払い下げだが、ET122は払い下げではなく純粋な新車
  9. 同時に経営転換されたあいの風、IRと比較しても一番儲かりにくそうな路線だ。
    • 日本海ひすい線の貨物需要で補うしかなさそう。
  10. 「雪月花」なるリゾート列車が登場した。形式はET122系1000番台だが、誰がどう見ても同じ形式には見えない。
  11. 新井・上越妙高からJRの新潟方面に直通する列車が快速2往復・特急5往復運転されている。
    • さらに糸魚川からJRの新潟方面に直通する快速が1往復ある。贅沢なことに485系を使用している。
      • 電化方式の都合で糸魚川に入線できる新潟側の電車がこれしか無かった。でもこれも2年後に廃止。ちなみに485系最後の定期運用だった。
  12. 隣県との直通運転に消極的。日本海ひすいラインが富山側の泊まで乗り入れる以外は、基本的には全て乗り換えが必要。
    • 但し、富山側から糸魚川までの乗り入れはある。
    • 県境で分断された他の3セクは今でも直通を続けているのに…

路線[編集]

妙高はねうまライン

しなの鉄道北しなの線←)妙高高原 - 関山 - 二本木 - 新井 - 北新井 - 上越妙高 - 南高田 - 高田 - 春日山 - 直江津(→信越本線

日本海ひすいライン

(信越本線←)直江津 - 谷浜 - 有間川 - 名立 - 筒石 - 能生 - 浦本 - 梶屋敷 - 糸魚川 - 青海 - 親不知 - 市振(→あいの風とやま鉄道線

弥彦山クライミングカー[編集]

  1. 弥彦山頂上にあるケーブルカー。
  2. かなりの角度。
  3. 見た目は小さいが、30名乗りと意外と乗れる。

関連項目[編集]




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