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旅行ファン

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  1. 鉄道ファン地理ファンとの兼業者多し。
  2. 飛行機、自家用車、高速バス、鉄道、船とあらゆる手段を駆使して旅行に出かける。
    • 「どの交通手段が一番安いか」との研究には余念がない。
    • 「目的地までの移動時間も楽しみの一つ」だと思っている人は、あまり飛行機には乗りたがらない。
      • 一気に目的地に着いてしまう飛行機は邪道だと思っている人もいる。
        • 新幹線は邪道だと思っている人もいる。
          • しかし新幹線の、たとえ何十回も乗っていようとも(ここ大事!)付いて来る独特の高揚感と車両のスタイリッシュさ、開業以来一度も車内での乗客の死亡事故が起こっていない安心感はどの交通手段にも無い格別なもの。
            • 同感。東海道新幹線に限って言えば、車窓に関しても、何度見ても飽きない。平行する東海道線、湘南日向丘住宅、富士山、浜名湖etc…
        • でも、空港独特の非日常的な空気やワクワク感(特に羽田などの大空港)、晴れた日の空からの絶景は他の交通手段には無いもの。あれが好きな人も多いので一概には言えない。
          • それゆえ窓側の席を指定できるか否かが、そのまま飛行機を使うか否かにつながってくる。
      • 鉄道好きな旅行ファンの場合、途中下車しまくる為、なかなか目的地に到着しない。
        • 東京~大阪間の東海道本線を途中下車しながら丸一日かけて移動したりする。
        • 有効期間が3日間位ある長距離の乗車券を1日で使い切ってしまうと、物凄く勿体無い事をした様な気分になる。
          • そのため、18きっぷに代表される「乗り放題きっぷ」をこよなく愛する。
  3. 有名な観光地なら大体周った。
    • 古都(京都奈良鎌倉など)なんか何回行ったか覚えていない。
  4. 旅行のために人生がある。旅行のために働く。
    • 旅行のために年金がある。
      • 旅行のために給料がある。
      • 旅行のために貯金がある。
    • 時間面と金銭面的に、定年退職済みの人が多いのかな?
    • 「週末には○○峡に行って、○○温泉に入ろう」と人参をぶら下げて、一週間戦い抜く。
      • 旅行のために休みがある。
        • 週休二日じゃない人は、二連休位でも旅行に出掛ける。
        • とにかく家でいるのが嫌い。少しでも時間に余裕が出来れば即出掛ける。
    • お金は旅行に行く為に存在する。旅行に行く為なら生活費の節約も苦にならない。
  5. ツアーにはあまり参加したがらない。
    • 「自由に行動できなきゃ旅行じゃない」と思っている。
      • なので自由に乗り降り出来るフリー切符が大好き。
        • 各社発売の「一日乗車券」が無いと非常に困る。
          • 近鉄・名鉄・南海3社が乗り放題の「3・3・SUNフリーきっぷ」がなくなった時には悲しんだ。
    • 日帰りでカニを食べに行くだけのツアーなんて論外。
  6. 京都は聖地。
    • 「そうだ、京都いこう」と、よく言う。
  7. るるぶが家に10冊以上たまっている。
    • まっぷるもお忘れなく。
      • ベタな観光地や飲食店しか載っていない市販のガイドブックでは満足出来ず、ネット等から情報を集めて自作のガイドブックを作り上げてしまう猛者もいる。さらに上級者ともなれば、同人誌として売り出したりもする。
    • 全国各地の地図もいっぱいある。
  8. 観光案内所や道の駅でもらったパンフレットを集めている。
    • 記念のスタンプもまた然り。
      • 駅で降りたらとりあえずスタンプを探す。
        • 小さめのキャンパスノートを買い、ソコに各地のスタンプを集めている。
    • もらって来たパンフレットは、ファイルなどに閉じて大切に保管する。
    • コアなファンになると、旅行先で買い物をした時に貰ったレシートまで集めている。
  9. 名物料理の食べ歩きが最大の楽しみだ。
    • 食べた分の脂肪は、山歩き等で燃やす。
    • 全国各地の名物料理やB級グルメが脳内にインプットされている。
      • 蕎麦ファン兼業ならわんこ・出雲をはじめとする各地の蕎麦を喰いにいく。
  10. 「桜の名所」「紅葉の名所」は、聞き捨てならない言葉だ。
    • 桜の季節、紅葉の季節には必ず旅行に出掛ける。地元の桜や紅葉では何故か満足出来ない。
  11. カメラはもちろん高性能。
    • デジカメの場合700〜800万画素以上無いと、萎える。
    • 携帯でも写真を撮りまくる為、すぐ携帯の容量が一杯になる。
  12. 基本的に、多少年配の人でもかなりの健脚。
    • 5km位なら徒歩でも平気。
  13. 旅番組を見ると、「あっ、この場所行った!」という方向で盛り上がる。
    • やがて「あれ、本当は○○だよね」「自分たちが食べたときと盛りが違うね」というツッコミに発展。
    • さらに、「○○○を紹介しないの?」という駄目出しに移行する。
    • 最終的には番組の内容よりも、自分の思い出話で盛り上がる事になる。
  14. 国内旅行好きにとっては47都道府県完全制覇が夢。
    • 通過しただけでは、「行った」とは認められない。
    • これを全部「住んだ」と「泊まった」で埋めてやろうと思っている。
  15. 大体「海外&国内旅行好き」と「国内旅行好き」に分かれる。
    • 「旅行は海外にしか行かない」という人はあまりいないが、「旅行は国内にしか行かない」という人はかなりいる。
      • 海外には一度も行った事がない旅行ファンも結構いる。
      • 飛行機に乗ったことがない人も結構いる。
  16. テーマパークにはあまり行く気がしない。
    • テーマパークよりも見ず知らずの町をブラブラしている方が楽しい。
      • 旅行ファンにとっては「初めて訪れた町」こそが最大のアトラクションなのである。
  17. 飲食店は観光客向の有名店よりも地元民に愛されている店を好む。
    • 観光客向の店では地元の雰囲気を味わう事が出来ない為。
      • 地元民向けの店の方がその土地の美味い物を安く味わえるし…。
  18. みどりの窓口の常連客。
    • 旅行の行程は自分で組み立てるものだと思っているので、旅行会社には来ない。
    • 実は切符を買ったり、旅行の計画を練ったりするのも楽しみのうちだったりする。
      • その楽しい作業を旅行会社にまかせるだなんてとんでもない!
        • 周遊券のあった時代を懐かしむ。特にグリーン周遊券・一般周遊券は旅を自作する楽しみがあっただけに。そして完成した周遊券の厚さにニンマリ。
      • なのでJR等の運賃制度にめちゃめちゃ詳しい。下手をすればそこらの旅行会社の社員よりも詳しかったりする。
    • そして後ろには行列が…
  19. 祭りが大好き。
    • ※2ちゃんではない。
    • 東北四大祭りもしっかり見物済み。
    • そしてまた京都へ…
    • ふらりと立ち寄った小さな町で出会った祭りも風情があって捨てがたい…。
  20. 旅行代理店に勤めるのが夢(だった)。
  21. 旅情を誘う歌が好きだ。
    • 「いい日旅立ち」「1/6の夢旅人」「心の旅」等、“旅”と名の付く歌が好きだ。
      • 「花咲く旅路」も外せない。
    • 「京都慕情」「青葉城恋唄」等、地名の入った歌も好きだ。
  22. 休日が雨だと傷つく。
    • 雨だろうと関係ない!旅行は旅行だ!・・・と雨でも必ず行く。
    • 予報では雨だったのに当日晴れたりすると、なんか「勝った」と思う。
  23. 「旅館に泊まってこそ旅行」派と「○○インで良くね?」派がいる。
    • 前述の飲食店にも関連する。後者は地元民が利用する店で夕食(+アルコール)。
      • 思わぬ珍味が味わえたりするので、これも楽しみ。
    • 同様に、「貧乏旅、行き当たりばっ旅こそが醍醐味」という人もいれば、「旅行は金を使ってナンボ」という人もいる。
  24. 以前は車中泊でもOKだったが、最近は宿をとらないと疲れが……これはこっち向けだな。
  25. 前述の温泉ファン、駅ファン、旅館ファンはもちろん各地の道の駅を回る「道の駅ファン」「サービスエリアファン」なども
  26. 出掛けるのは好きだが、キャンプや(本格的な)山登りといった分野にはあまり興味が無い。
    • 標高3000m級の山なんかは麓の町から眺めるだけで十分。
      • キャンプファンは割といるんじゃないかな。四万十や富士山麓といったキャンプの名地もあるし。
  27. どちらかというと一人旅好きが多い。
    • 理由は、誰に邪魔される事もなく自分の好きな様に計画が立てられるから。
    • 旅行の日付だけ決めて目的地はそのときのフィーリングで決める。京都に行くつもりがいつの間にか北海道に変わっていることも。
    • 宿泊先も事前に予約せず(目星はある程度つけるが)、着く直前にサイトで予約という行き当たりばったりもある。
  28. 沖縄に住むことに抵抗を感じる。
    • 京都や北海道も。
  29. 家族や友人、同僚から旅行の幹事を任されることが多い。
  30. 事前に観光地を廻る時間を綿密に計算する人もいれば、足と寝床を押さえてあとは行き当たりばったりの旅を楽しむ人もいる。
  31. Chakuwikiのネタを実際に確かめるべく、旅程に組み込んだ人がいる・・・はず。



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