日本のインターチェンジ・ジャンクション

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日本のインターチェンジ・ジャンクション 目次
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青森[編集]

青森JCTの噂[編集]

  1. 一応JCTを名乗っているものの、実質的に青森ICの一部。東北道方面に行っても青森ICしかない。
    • 標識も青森ICの出口標識がそのまま使われている。

福島[編集]

矢吹ICの噂[編集]

  1. あぶくま高原道路から来るとぐるぐる回らされる。直進化させられないもんだったのか?

茨城[編集]

潮来ICの噂[編集]

  1. ICを出ると巨大な駐車場がお出迎え。房総・水郷地域ならではの光景。
  2. 末端区間の割に下道は異様に整備されているもんだ。まぁ延伸計画もあるし開通年度もようやく目途が立ってきているが・・・

栃木[編集]

佐野藤岡ICの噂[編集]

  1. 佐野プレミアムアウトレットはすぐそば。
    • 一方、佐野厄除け大師や佐野市街へは次の佐野SICのが便利。
  2. すぐ先に佐野SAがあるためか、佐野ICと勘違いされること多し。佐野SAにもSICがあるが、混乱は起きてないのか?
  3. 藤岡町は栃木市入りしたため、佐野栃木IC状態となった。
  4. 4つの地名を無理矢理詰め込んでいるため、他のICよりも出口標識が大きい。単に佐野ICじゃダメだったんだろうか?

栃木ICの噂[編集]

  • 東北自動車道
  1. 北関東道のJCTに挟まれたインター。都合良く両高速道路ともインター番号を[8]にできたんだが、北関東道側は含まれなかった。
  2. 右に行けば栃木市街、左に行けばゴルフ場街。

鹿沼ICの噂[編集]

  • 東北自動車道
  1. 宇都宮市街へはこのインターを利用のこと。
    • インター標識にも表記があり、昔はここまでが6車線だったのもその名残。
    • 但し最短経路で行こうとすると、途中のさつきロードで100円取られる。

宇都宮ICの噂[編集]

  • 東北自動車道
  1. ここから宇都宮に行こうと思ってはいけない。ここが日光口だ。(言ってみたかっただけ)
  2. 鹿沼に引き続いて2車線の流出路を分け、単一道路として日本一長い6車線もここで終わる。たまに上河内まで伸ばしたほうがいいだろとか言われたりもするが・・・

群馬[編集]

前橋ICの噂[編集]

  1. 「高崎北IC」と言われてもおかしくない場所に立地。
  2. 片側3車線区間はこのICまで。

渋川伊香保ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 本線も下道も行楽シーズンはここを起点に渋滞。
  2. 草津へのアクセスは碓氷軽井沢のが距離は短いが、こちらの方が山道区間が短くて済む。
  3. 旧伊香保町にかかってもいなかったのに「伊香保」を入れられる渋川市に哀愁。
  4. このインターを境に山間部に入り、80㌔制限がかかる。

沼田ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 下り線手前は片品川の谷をひとまたぎ。
    • 河岸段丘を実感できる。
  2. インターに隣接するローソンは沼田インターの敷地を利用(だからインター出口から直接入れる)。休日朝はトイレ休憩をする者、朝飯を買う者、冬ならリフト券の割引券を買う者達でごった返している。
  3. 接続する国道120号はここの所だけ中途半端に4車線。

月夜野ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 関越トンネルに入れない危険物積載車はここで降りるよう案内される。
    • この次の水上インターでも良いわけだが、17号に直結してる月夜野インターのが新潟方面には出やすいため。
  2. 苗場スキー場へはここから三国峠を越えて向かう。
  3. ランプウェイが長い。沼田方面に向かう際には何だか損した気分になる。

水上ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 旧水上町内にある信号機は基本雪国仕様の縦型だが、このインターの上り線ランプにある信号機は横型。

藤岡ICの噂[編集]

  1. 昔は関越道だったわけだが・・・
  2. 下り線からPAを使うには一度ここで下りて道の駅に入る必要がある。詳しくはそれぞれの項目へ。

碓氷軽井沢ICの噂[編集]

  • 上信越自動車道
  1. 軽井沢最寄りのICだが、アプローチがあまりに長すぎて正直松井田妙義から碓氷バイパスでも変わらないんじゃねぇのってレベルの山奥。
    • 軽井沢に向かう際は左折して和美峠に抜けた方が若干ショートカット出来る。但し、冬季通行止。
  2. こんな山奥におぎのやがいるなんて!

館林ICの噂[編集]

  1. そうなんです。こんなに東北本線から逸れてるんです。
  2. つつじが岡はここからすぐ。花のシーズンは朝早くに行った方がいい。
  3. 手前でほんの僅かに板倉町を通過することからわかるように、板倉もすぐである。

埼玉[編集]

川口JCTの噂[編集]

  1. 首都高だけでなく東北道と外環道も交わっているのに、何故か分岐標識は首都高仕様のものが使われている。
    • この為東北道の最初のIC・JCTでありながら、番号が付いた標識は予告標識と外環道の料金所でしか見る事が出来ない。
    • 首都高と直結している東北道はともかく、外環道の分岐標識も首都高仕様なのは謎でしかない。
  2. ここから東北道には乗れない。浦和インターまでいかなきゃいけないことにめんどくささを感じる川口市民は多いはず。

浦和ICの噂[編集]

  • 東北自動車道
  1. 上記の理由により、東北道の実質的な起点インターであり、埼玉県南東部の住民が利用する。
  2. 青森方は浦和本線料金所に併設されている。
  3. 川口方は後から増設された。
    • 確かW杯需要で増設したんだっけ?

岩槻ICの噂[編集]

  • 東北自動車道
  1. 首都高さいたま見沼とは繋がれそうで繋がる予定はない。
  2. 本線両脇のR122はここで上り側だけの片側一車線に絞られる。下り側の増設工事はいつ終わるんだろうか?
  3. 場所が場所なのでラブホ街としても有名だったりする。

久喜ICの噂[編集]

  • 東北自動車道
  1. さい栗線経由で大宮住民も利用している。

所沢ICの噂[編集]

  1. 所沢市内だけでなく、さいたま市や多摩地区、東上線沿線住民が利用するインター。利用客はそれなりに多い。
  2. 所沢市の東の端にある。ここから狭山湖や西武球場を目指すと痛い目にあう。

川越ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 上り線インターの手前はダラダラした上り坂になっているが、不思議と渋滞は起こらない。

鶴ヶ島ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 坂戸市街地はここで降りるのが一番楽。

坂戸西SICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 高坂の渋滞緩和目的で設置されたスマートインターだが、その効果は・・・

東松山ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 格安夜行スキーツアーバスは大抵ここで降りて下道で目的地へ向かう。
    • 旧熊谷東松山道路→熊谷→17号というルート。
  2. ランプ内の無限ループは出来そうで出来ない。(熊谷東松山道路→R254下り側へのループ線がないため)

嵐山小川ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 所沢インターから続いたオール立体交差はこのインターで一度途切れる。

花園ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 渋滞のメッカ。
    • 上り練馬側はゆずり車線なる車線を増設したが、肝心の荒川を渡る部分が3車線のままだったため、効果は対してなく、結局荒川部分も増設する羽目になった。だったら最初からそうしておけよ・・・
  2. 秩父の玄関口の一つ。

本庄児玉ICの噂[編集]

  • 関越自動車道
  1. 下り線左側に見えるラブホテルを見てしんどい埼玉県の終わりを感じる。
  2. 本庄早稲田駅はすぐそば。
  3. 上り線の出口車線が伸びたのも早稲田大学の政治的な動きがあったのかと疑いたくなる。

三郷IC・JCTの噂[編集]

  1. 川口JCTとは違って常磐道や首都高に直接出入り出来る。
  2. 綺麗なタービン型をしており、マニアに人気。東京都に隣接していながら土地に余裕があったということか。

三郷料金所SICの噂[編集]

  • 常磐自動車道
  1. 浦和料金所と同じ感じで料金所に隣接するスマートインター。

外環三郷西ICの噂[編集]

  • 東京外環自動車道
  1. 「西」と言う事は東もあるのか?と思った皆さん、東は料金所だけなんですよ。
    • 外環道がJCTにも料金所を置いているのでこんな事になってしまった。尤も市川まで延伸すれば東側も正式にICになりそうだが。

入間ICの噂[編集]

  1. アウトレットに近いため、出口渋滞がよくおきる。

狭山日高ICの噂[編集]

  • 首都圏中央連絡自動車道
  1. 地名からは想像しづらいが、秩父への玄関口の一つ。

圏央鶴ヶ島IC[編集]

  • 首都圏中央連絡自動車道
  1. 略して、圏鶴。

坂戸ICの噂[編集]

  • 首都圏中央連絡自動車道
  1. 騙されてはいけない。ここは坂戸市街地から大外れの立地である。

川島ICの噂[編集]

  • 首都圏中央連絡自動車道
  1. 国道254号と交わる事もあってか、インターが出来て物流倉庫が一気に増えた。

千葉[編集]

市原鶴舞ICの噂[編集]

  1. 新道路網における新たな夷隅・外房観光の拠点。木更津東に続き交通量もここでさらに急減する。
    • ゴルフに向かうお父さんも沢山。
      • 隣の茂原長南も多い。
  2. 木更津・市原市内の国道409号から高速バスの姿を消した元凶。
  3. 木更津から来るとたまにIC手前でサバンナの動物たちが見える、かもしれない。

市川ICの噂[編集]

  1. 将来、ここに外環のJCTが出来る予定のため、絶賛改装工事中。
    • しょっちゅう本線の線形が変わっている。
  2. 下り出口市川市街方面はいつも詰まっている。
  3. 浦安方面から千葉方面に向かう際には片側二車線の道路を横切って進入する。信号がないので結構怖い。
    • ↑と上り出口が平面交差のため完全な立体交差にはなりきれていない。

原木ICの噂[編集]

  • 京葉道路
  1. 厚木ICと紛らわしい。
  2. 「げんぼくIC」と読んではいけない。
  3. 何故か法務局市川支局6kmの標識がある。そんなに重要か?

船橋ICの噂[編集]

  • 京葉道路
  1. 一時期ここが終点だったので、その名残を垣間見れる。
    • 下り入口は後から増設された。上り出口は未だにない。

花輪ICの噂[編集]

  • 京葉道路
  1. インター標識は下りが「津田沼」上りが「船橋」である。

幕張ICの噂[編集]

  • 京葉道路
  1. こっちが本家の「幕張」地区の玄関口だが、一般的なイメージでは「幕張」といえば幕張新都心のため、勘違いが絶えない。
    • JR幕張駅と似たようなもんか。
    • 駅の最寄は幕張本郷。

武石ICの噂[編集]

  • 京葉道路
  1. 八千代方面がしょっちゅう渋滞している。
  2. 千葉の名物ラーメン「なりたけ」と「田所商店」が並んでいる。

穴川ICの噂[編集]

  • 京葉道路
  1. ここから蘇我まで国道16号が並走する。
  2. 交通情報で聞かない日はない。

湾岸市川ICの噂[編集]

  1. 並走する国道357号はこのインターを過ぎると突然動かなくなる。

谷津船橋ICの噂[編集]

  • 東関東自動車道
  1. ↑の若松渋滞をパスするために追加設置されたインター。
  2. 谷津干潟の脇に立地。

湾岸習志野ICの噂[編集]

  • 東関東自動車道
  1. ≒湾岸幕張新都心IC
    • 習志野市にあるってだけで習志野市内には直接行けない。
    • すぐそばのPAは「湾岸幕張PA」だし。

湾岸千葉ICの噂[編集]

  • 東関東自動車道
  1. 湾岸習志野ICと対をなす。

浦安ICの噂[編集]

  • 首都高速道路湾岸線
  1. 一応浦安の中心IC…であるのだが、並行する国道357号の浦安ICの方が間違いなく有名。
    • 何せ国道側は完全なクローバー型なので相当目立つ。一方で首都高側はと言うと…。
  2. 東京からディズニーランドへ向かう場合は、ここで降りるよりも葛西で降りたほうが早い。帰りは舞浜ICから首都高に乗ればもっと楽。

東京[編集]

東京ICの噂[編集]

「インター」は余計だ・・・。
  1. 東京ICの出入り口の標識だけ、何故か「東京インター」と表記されている。
    • しかも、料金所の無い出口側にも設置されている。
    • 都市としての「東京」と紛らわしいからだろう。「東名終点」と表記されることも。
  2. 長らく絶滅危惧種として残されていた上り東京インターのローマ字なし出口標識が2015年に撤去されてしまった。
  3. 他にも東京都内にあるインターを差し置いて堂々の「東京インター」呼称。

新富町ICの噂[編集]

  1. 遠い将来、10号晴海線がここに繋がる事になっている。
    • 準備構造等もところどころに見られるが、実際に使われるのはいつの日か。

両国JCTの噂[編集]

  • 首都高速道路6号向島線、7号小松川線
  1. 都心に向かおうとすると絶対に渋滞に引っかかる、迷惑にもほどがあるポイントの一つ。
    • 実質「7号線の渋滞=両国JCTの車線減少が原因」である。
    • せめて向島線だけでも2車線に出来なかったのか?と言いたい。

篠崎ICの噂[編集]

  1. 入ってすぐに千葉県。
  2. 京葉道路の一般区間と高速区間の境目にある。「京葉口」とも呼ばれる。

高井戸ICの噂[編集]

  1. 高井戸に入口がないのは、住民がゴネたかららしい。
    • 下り線の入口を作っちゃうと、付近の道路が渋滞してたまらないらしい。
      • 杉並区は(ry

調布ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 上記の理由により、ここが実質的な起点インター。
  2. 調布基地はすぐ裏手。

稲城ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 稲城市・・・ではなく府中市にある、高井戸方面のハーフインター。
    • 府中市内からは利用できない。
    • 稲城大橋元有料道路を介して稲城市に行ける。

府中SICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 府中SICは事実上稲城ICの「ほぼ」フルIC化と言っても差し支えない。
    • 距離も近いし瀬田東・西みたいに番号を「3-1」で揃えたりするんだろうか。
    • 「ほぼ」と書いたのは府中市街→新宿方面だけ府中SICが開業しても使えないからである。すぐ近くに調布ICがあるから仕方ないと言えばそれまでだけど。
  2. 右に見える競馬場は近いが、左のビール工場は若干離れている。
  3. 併設されている府中バス停は渋滞のメッカ。

国立府中ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 多摩中部の玄関口だが、このインターまでにたどり着くのに時間がかかる。特に南北方面。
  2. 別に国が作ったわけでは無い。

八王子ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 八王子ICの下り線側には出口が二つある。
    • 16号バイパスと16号本線。出口を間違えると戻るのがかなりめんどい。
  2. 本線料金所も併設。下り側はインターの料金所はスルー。
    • 下り入口は本線料金所で通行券を貰い、下り出口は料金先払いのため。
  3. 高尾駅程ではないが、郊外と山岳地帯を明確に分けている。

神奈川[編集]

東名川崎ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. ここから川崎市街はあまりにも遠過ぎる。どちらかといえば、川崎市北部や多摩地区→東名へのアクセスに使われる。
    • かつてのインター名表記は「川崎 府中」だった。

横浜青葉ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 谷間にあり、出入路の高低差が大きくダイナミックなインター。
  2. 将来、横浜環状北西線がここに接続予定。
  3. 港北PA下りはすぐそこ。
  4. 完成前の仮称は「横浜緑」だった。(当時は青葉区が分区する直前)
  5. 国道246号から直接東名に入れる唯一のIC。他のインターは全て一度別の国道や県道を経由しなければならない。

横浜町田ICの噂[編集]

  1. 横浜・町田市内だけでなく、相模原や大和、更には保土ヶ谷バイパスを介して横須賀・川崎・アクアライン方面、首都高渋滞時の都心方面迂回ルートともなるため、東名の中でも非常に重要なインター。
    • そのため、おびただしい数の料金所ブースがあるが、それでもかつては慢性的な混雑に悩まされていた。
  2. 町田立体が開通し、混雑は大分マシになった。
  3. かつてここにバスストップがあったが、使う人はどの位いたんだろう?
  4. 神奈川県と東京都の県境に位置するので、通るたびナビがうるさい。
  5. 当初は横浜ICだった。

海老名JCT・厚木ICの噂[編集]

  1. 大都市近郊区間はここまで。昔は片側3車線と街灯区間もここまでだったので、都市と地方を明確に分けていた。
    • 厚木アクストビルの上に静岡名物こっこの看板がある。ここを過ぎて御殿場越えからの長い長い静岡県区間を思い浮かべる。なお、静岡県境は39km先。
  2. 県央エリアや小田原・箱根・伊豆方面の玄関口であるため、ここも料金所ブースの数は多い。油断していると目的の方向に行けない可能性もあるので注意。(特にR129平塚方面)
  3. 海老名jctと一体化したため、複雑なランプ構造となった。

秦野中井ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 開通時に秦野市にインターがなかった事実。
  2. ちょうど東京ICから50kmの位置にある。
  3. このインターの東京寄りで80km制限ががかる。

大井松田ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 下り線はこのインターのすぐ先で左ルート・右ルートに分かれる。
    • 次の御殿場まで26km。これはスマートインター含め、東名最長。
  2. 旧第一生命本社ビルが目印。
    • 下り線ではサミットを越えた先に富士山が大きく聳え立ち、静岡が近くなっていることをようやく認識できる。
  3. 一般道との高低差が大きく、ランプが山道のようになっている。

厚木西ICの噂[編集]

  1. 多くの車は厚木ICでは無くここで下りるはず。
  2. 東丹沢方面への玄関口だが、下り出口の渋滞は半端じゃない。小田原厚木道路本線に波及することもある。

相模湖東IC・相模湖ICの噂[編集]

  1. 相模湖東ICは料金計算距離上は相模湖ICと同一。
    • なので、ひとつの項目にまとめてみました。
    • IC番号は独立しているが、下り出口しかない。今だったらスマートICにされてそう。
      • インター番号が振りなおされる前はどうだったんだろう?
  2. 相模湖ICは国道20号からクネクネ登って料金所に至る。

新潟[編集]

新潟西ICの噂[編集]

  1. 新潟市街へはこのICを利用する。出口→116号新潟西BP→黒埼ICと繋がっている。開通当時は黒埼ICが終点だった。
  2. 暫定開通区間でもないのに「速度落せ」の標識があったり、出口道路が2車線ある。
  3. 北陸道(亀田方面)は右にカーブしていく。BPは3車線のためどっちが本線だか・・・。

三条燕ICの噂[編集]

  1. 燕三条駅とは逆に、燕市に所在する。
    • でも、インターに入るための交差点は三条市
    • たまに「燕三条インター」と間違えられる。駅のほうが「三条燕駅」と間違えられることはほぼない。
  2. 日本一新幹線駅に近いインターチェンジ。運がいいとインターの前後で新幹線と並走できる。
    • 新幹線駅に限定しなくても、ここまで駅とインターチェンジが近いところはないと思う。

湯沢ICの噂[編集]

  1. 危険物積載車が強制的に降ろされる。(上り線)

山梨[編集]

上野原ICの噂[編集]

  1. 東京からこんな近くで早くもT字型ランプ(ランプ内平面交差)である。当初計画になかったので仕方の無いところか。アクセス県道もすごい高低差である。
    • 東関道四街道インターのが近くないかな?しかもこちらは信号もない。
  2. 休日はここまで来てしまったらそのまま20号を走るか甲武トンネルであきる野に抜けよう、ね?

大月IC・JCTの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 2003年、上野原~大月間の拡幅に合わせて下り線の河口湖方面分岐点が高井戸寄りに変更された。そのため、インター番号が[11][10]の順番となっている。
  2. 東京方面から来ると大月をかなり過ぎた場所で下に降ろされる。国道20号に直接接続するので戻れば着くが、大月市の中心部はいつも渋滞・・・バイパスの完成が待たれる。

勝沼ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 山岳地帯から盆地となり、視界が開ける。夜景もきれい。

一宮御坂ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 長野方面⇔富士山麓方面はここを利用し、御坂みちを通るべし。

甲府南ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 当初は甲府市ですらなかった。
    • とりあえず、某大物議員や某知事の影が・・・
  2. 峡南方面の北側の玄関口。新山梨環状道路の起点も近いので韮崎までの高速代をケチりたい人はここから下道で。
  3. 中央道から朝霧高原・富士方面も実はここが一番速い。高低差はご愛嬌。

甲府昭和ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 実は甲府市が所在地ではない。
    • 中道町合併まで甲府市には高速のインターがなかったわけである。

韮崎ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. 市街地からインターに向かう道のショボさときたら・・・今必死に拡幅工事やってるみたいだけど。

須玉ICの噂[編集]

  • 中央自動車道
  1. ここから長野県境に向かって一気に標高を上げていく。
  2. スキーバブルのころ、このインターの渋滞は結構えげつなかった。
    • 清里・野辺山・八ヶ岳と、一大リゾートの玄関口だしなぁ。今は夏の混みも結構なもの。鉄道に少なからず流れているだけまだいいが・・・
  3. 鉄道しか興味のない人間にとっては双葉SA/JCTと共にどこだココなIC。中央本線のすぐ近くではあるのだが・・・

長坂ICの噂[編集]

  1. 近くにある高速バス乗場は「長坂高根」という通り、場所的には長坂町と高根町の境に位置する。
  2. 清里へ向かうならここが一番走りやすい。(途中、元有料道路を通過する)

小淵沢ICの噂[編集]

  1. 山梨県最北のインター。
  2. インター手前に謎のスピーカーあり。冬になるとここを境によく交通規制がかかるのでそのためのものかな?

長野[編集]

諏訪南ICの噂[編集]

  1. 諏訪地域の南にあって、諏訪南。諏訪市の南にあるわけではない。
    • 伊北ICとは兄弟関係。

長野ICの噂[編集]

  1. 長野道のインターじゃない。(長野道の頁も参照)
  2. 北関東から白馬に向かうインターの一つ。
  3. 松代城もすぐそばに。

須坂長野東ICの噂[編集]

  • 上信越自動車道
  1. 長野駅に向かうならこっちからのが分かりやすい。
  2. 某雑誌で「東名」と書かれていた。

信州中野ICの噂[編集]

  • 上信越自動車道
  1. 冬はここ以北でよくチェーン規制がかかる。
  2. インターに接続する交差点の信号も皆縦型に。
    • 以前、ここに450φの縦型信号があった。

松本ICの噂[編集]

  1. 整備状況があまりにも悪い松本の道路の中で数少ない4車線区間に接続する。
  2. 出口看板の「高山」・・・いやもちろんその流動が多いのはわかっているのだが、なんでか腑に落ちない。

安曇野ICの噂[編集]

  • 長野自動車道
  1. 旧「豊科IC」合併に伴って変更された。
  2. 名古屋・南関東から白馬に向かうインターの一つ。

岐阜[編集]

大垣ICの噂[編集]

  1. 国道258号と接続するが、上り線側と下り線側が分離している安上がり構造。
  2. 国道側の出入り口は完全なT字路型だが信号がない。
    • そのため、京都方面からきて大垣市街へ行くとき(258号北行)と、名古屋からきて258号を南行するときは、2車線またぐ右折進入となり、結構怖い。

静岡[編集]

御殿場ICの噂[編集]

  1. 御殿場IC辺りに建築途中でほったらかされたっぽい謎の構造物がある。
  2. 国道138号本線に出入りできるのは東京方面のみ。
    • 両方向の出入口があるのは旧138号。
  3. 休日はアウトレットや富士五湖・箱根へのドライブ客でよく渋滞する。
  4. 高速バスの街らしく、バス停には広めの待合室やトイレがある。
    • JRバスは料金所を抜けずに専用バスレーンで乗降客をさばく。小田急箱根高速バス等はバス停挟んで反対側に停留。さらに、羽田空港線は道路を挟んでインターの向かいに停車。
  5. 標高455m。ここが、東名の最高地点である。つまり、峠の上にインターがあるってこと。
    • 大井松田~沼津の各ICにも標高標識がある。それを読むと、御殿場~大井松田、御殿場~沼津、標高差も距離も大差ないが、線形が全く違っている。
    • 雪が降る割に投雪禁止標識といった除雪対策がなされていないので雪が降ればすぐ通行止め。

裾野ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 裾野市にあるが、北端の御殿場市境付近にある。
    • トヨタ東日本に隣接。トヨタのために作ったインターといっても過言ではない。
  2. 東名のフルICでは唯一のダイヤモンド型。
    • 裾野市の項目にもあるが、構造上乗り直しがしやすく、100km割引があったときはよく乗り直しで利用された。
  3. なぜかここから沼津ICまで街灯区間。しかも長泉町に入ると街灯の種類が替わる。金持ちな両自治体が自主的に導入したのか?

沼津IC・沼津岡宮ICの噂[編集]

  • 東名高速道路 伊豆縦貫道
  1. 南にいけばグルメ街道。北に行けばラブホ街道。
  2. 料金所のブースを間違えるととんでもない方向に行く可能性もあるので、行先には十分注意のこと。
  3. インター手前に謎のスピーカーがあるが、いったい何に使うのだろうか。

富士ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 旧新の国道139号と交差するため、ランプの形は少々複雑。
  2. 夜景がきれい。

清水ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 静岡の東名では数少ない完全立体交差のインター。
  2. 天女の羽衣が描かれた水道タンクが目印。
    • だけじゃなく、富士山・清水港・サッカー・清水の次郎長と、清水名物が目白押し。さすがにちびまるこちゃんはいない。
  3. 新東名のjctがすぐそばにある。

静岡ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. ここから焼津まで片側3車線&街灯あり。清水方との落差が・・・
  2. 政令指定都市のインターなのに、平面交差。信号でよく詰まる。静岡市の道路行政の貧弱さがにじみ出ている。

焼津ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 焼津さかなセンターが隣接。
  2. 意外と利用者が多いのか?料金所のブース数は割と多い。
  3. 接続する静岡県道81号は「焼津線」という。はるばる西部の森町まで行くわけだが、そのほとんどは所謂険道である。

大井川焼津藤枝SICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 大井川焼津藤枝SICの名前はもう少しどうにかならなかったのかと言いたくなる。
    • 併設されているBSは単に大井川なのに…。

吉田ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 静岡空港へアクセスするインター。

相良牧之原ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. IC標識には「相良 御前崎」と表記されている。
  2. ここも静岡空港へアクセスするためのインター。

菊川ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. かの有名な「さわやか」一号店はこの近くにあった。

掛川ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 新幹線が停まる掛川市にインターが93年までなかったという事実。
  2. 袋井市のエコパへはこちらが便利。

袋井ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. インター敷地を利用してミニストップができたが、現在は廃止。沼田インターにはなれなかったか。

磐田ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 旧磐田原PAの跡地にできた。それまで磐田市にインターがなかったという事実。
    • むしろ袋井インターが掛川含めてこのあたりの玄関口を担っていたが、一気にその地位は低下した。

浜松ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. このインターに接続するのは浜松環状線。略してハマカーン(嘘)
  2. 浜松IC付近にはラブホテルが多い。少なくとも5軒あって、その中でも自由の女神は個人的な名物。オレに強烈な印象を与えた。
    • 沼津の方が多いよ。浜松と違って山の中なんで判りづらいけど。沼津市の項も参照。
    • 名神の一宮に比べれば…。
    • 一昔前の横浜町田IC周辺の酷さを知らないんだな。
  3. 所在地は浜松市東区流通元町。文字通り、流通倉庫街にある。
  4. かつての浜名湖花博の時は浜松西ICと併せて出口が大渋滞になった。

浜松西ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 浜松西ICの英語表記がいつの間にか West Hamamatsu から Hamamatsu-nishi に変わってたけど、何があったのだろう???
    • 東北道の福島西ICも同じ現象がおきてる。
  2. 実はこのインターが国内最初の追加インターである。
  3. 浜松インターと同じ県道に接続。

三ケ日ICの噂[編集]

  • 東名高速道路
  1. 静岡県最西端のインター。東端の御殿場インターからは約170km。
  2. かつてはここでJHの管理局が替わっていたため、東西で道路の雰囲気がなんとなく違っている。
  3. 三ケ日バス停は、ここではなく、もっと西寄りの本線上にある。

長泉沼津ICの噂[編集]

  1. 県道87号が末開通のため、長泉町役場方面に行くのは微妙に面倒。

新富士ICの噂[編集]

  • 新東名高速道路
  1. 新幹線の駅と紛らわしいが、位置は全く異なっている。
  2. 接続する西富士道路はインター開通直前に無料化された。
    • 終点のすぐ手前なので、下りて早々渋滞ということもしばしば起こる。
  3. ほとんど高低差の無いトランペット型の東名富士ICとは打って変わって、巨大かつ非常に高く長い高架からY字ランプが下りてくるスマートかつダイナミックな構造。

新清水ICの噂[編集]

  • 新東名高速道路
  1. 静鉄の駅と紛らわしいが、万が一間違えたら大変なことになるような新東名一の秘境インター。
    • 港町清水のイメージを覆す山奥に位置する。
    • 山梨峡南地域の玄関口ではあるが、中部横断道が出来たらどうなることか。

新静岡ICの噂[編集]

  • 新東名高速道路
  1. 静鉄の駅と(ry
  2. 平地と山の境目にある。

愛知[編集]

名古屋IC・本郷ICの噂[編集]

  1. 同じ位置にあるうえランプウェイも共有しているのに名前が違うのは、名二環が実質都市高速扱いである事が原因だと思う。
    • そういう意味では東京ICと用賀IC等と似たような命名基準なのかもしれない。
    • 構造が複雑である為か、公団時代の広報誌の地図には垂水JCT共々流入・流出の案内図が常に載っていた。
      • なお後に出来た名古屋南JCTがその複雑さを更に上回るカオスJCTとなった模様。
  2. 名二環が東名阪だった頃はここがIC番号1だった。

滋賀[編集]

瀬田東IC・JCTの噂[編集]

  1. 大人の事情で二つに分割されてしまった瀬田ICの片割れ。
    • 名神の渋滞を回避したい人や第二京阪道を利用したい人が京滋バイパスへ向かっていくので、西側よりは知名度が高い。
  2. 京滋バイパスが巨椋までしか延びていなかった頃は「瀬田東ICから京滋バイパスが分岐する」扱いだったのだが、全線開業後明確にJCTとして扱われるようになった。

京都[編集]

京都東ICの噂[編集]

  1. 当初はここが大津ICになる予定だった。
    • だが所在地が完全に京都市内のため大津市に抗議を受けこのICは「京都東」に。
  2. 「インター名では地名の後に方角を付ける」という慣例の発祥地。
    • ここでは方角が先だと「東京都」になってしまう。
  3. Wikipediaの記事にはなぜか龍安寺や京都鉄道博物館も周辺の施設として記載されている。
    • 隣の京都南ICで降りたほうが近いような気がしてならない。
      • 京都駅を発着する高速バスでもここで降りる便と京都南まで行く便で分かれている。
        • 最近では8号京都線→第二京阪→京滋バイパス経由なんてケースも生まれてきた。
      • JRバス(ドリーム号など東に向かう主に夜行便)と元ツアーバス系はここで出入りする。
        • 京都駅中央口(北側)発着のJRバスはわかるが、八条口(南側)発着の元ツアー系がここに固執するのは謎。

京都南ICの噂[編集]

  1. 平安時代後期にあった鳥羽離宮の跡地にもかかっている。
    • おかげで鳥羽離宮跡の発掘調査は今のところかなり困難。
  2. 渋滞対策として上り線の出口は二つに分けられている。
  3. 交通の教則本に標識が出てくるインター。昔のインター番号[5B]で掲載されているが、ローマ字表記が当時からあったのか…?
  4. 近鉄バスなど京都駅八条口(南側)発着の高速バスは基本ここを使う。

久御山JCTの噂[編集]

  1. 織田裕二が封鎖したのはレインボーブリッジではなくここ。
  2. 比較的綺麗なタービン型をしているので、大山崎に比べれば流入・流出が分かりやすい。
  3. ※阪神高速8号京都線の起点は隣の巨椋池ICです。

島根[編集]

六日市ICの噂[編集]

  1. 中国自動車道って島根県も通過しているんだ…と気付かせる存在。

広島[編集]

尾道ICの噂[編集]

  1. 尾道市街地から見ると新尾道駅よりもさらにずっと奥にある。
    • かつて尾道駅と旧御調町中心部を結んでいた尾道鉄道の跡を探したい人には最適な立地。
  2. しまなみ海道を通行した後でこのICから山陽道に入ろうとするとあらぬ方向に逸れてしまいたどり着けない可能性もある。
    • (広島方面へ向かう場合)三原方面に逸れたら隣の三原久井ではなくもう一つ隣の本郷から入る方が吉。
    • 岡山方面の出口標識には「しまなみ海道」の看板があるが、尾道市内で迷うので福山西で出てR2バイパス経由で西瀬戸尾道から入るほうがいい。

広島ICの噂[編集]

  1. 夕方5時台のローカルニュースでこの近くの定点カメラの映像が映し出されることが時々ある。
  2. ここを出てアストラムラインの高架沿いに走ると紙屋町に着く。
    • 紙屋町にある広島BC発着の高速バスの鉄板ルートだったが、山陰方面への路線が西風新都IC・大塚駅ルートに移行して幾分減った。
    • このルートは「ローズライナー」以来広島交通中国バスチームの地盤といった感じが強い。そのため、両者と犬猿の芸陽バスは意地でもここを使わない。

五日市ICの噂[編集]

  1. 入口から一般道をちょっと北へ進むともう安佐南区に突入する。
  2. 佐伯区中心部から山口県・九州方面へ向かう場合はここではなく西隣の廿日市ICを利用したほうが合理的。
  3. 開業日は五日市町が広島市に編入され佐伯区になったのと同じ日だった。
  4. 広島高速4号線を使うと、広島市中心街にも意外と近い。
    • そのため、広島から西側方面(福岡や山口県内諸都市)への高速バスはここで出入りする。

広島西風新都ICの噂[編集]

  1. 松江や出雲から広島へ向かう高速バスはここで降りて広島高速4号線へ向かう。
    • ただし、全部というわけではなく、中筋経由の便は広島ICで降りる。

山口[編集]

小月ICの噂[編集]

  • 中国自動車道
  1. 接続する道路が国道491号になって20年以上経つのに、出口標識のおにぎりは「2」のまま。
    • 現在の国道2号がある場所までは、10分ほど掛かる。
    • そもそも、R2小月バイパス開通前の旧道沿いですらない。

防府東IC・防府西ICの噂[編集]

  • 山陽自動車道
  1. 構造的に1つのICとして機能しているので、まとめました。
    • 防府東ICは広島方面、防府西ICは九州方面。
    • 山陽道の両側を国道2号が並行している。
  2. 防府東ICは山口ICに代わる、事実上の山口市への玄関口でもある。

山口南ICの噂[編集]

  • 山陽自動車道
  1. 21世紀になって、国道2号小郡道路と直接接続するように改修された。
    • その小郡道路も、山陽道扱いではある。
    • それまでは広島方面のみのICだった。

埴生ICの噂[編集]

  • 山陽自動車道(宇部下関線)
  1. 仮称は山陽IC(当時の所在地が山陽町)だった。
    • 既に山陽道の山陽ICはあったのに、どうしてそんな仮称にしたのだろうか。
  2. 九州方面からは手前の小月ICで降りても、時間的には大きく変わらなかったりする。
    • 2017年に小月バイパスの松屋ランプがフル化されたのでますます…。

徳島[編集]

鳴門JCTの噂[編集]

  1. 淡路方面から来ると、「徳島 高知 松山」(徳島道方面)「高松 高知 松山」(高松道方面)という四国の県庁所在地名が勢ぞろいした標識を見ることができる。
    • ちなみに徳島と高松だけ微妙に強調されている。

徳島ICの噂[編集]

  • 徳島自動車道
  1. 実は前はTB(出口前)があった。

佐賀[編集]

佐賀大和ICの噂[編集]

  • 長崎自動車道
  1. 佐賀市内にあるが、平成の大合併で市域に加わった旧・大和町に位置する。

長崎[編集]

長崎ICの噂[編集]

  1. 割と山の中にある。長崎市街地を想像して降りると「あれっ?」となる。
    • ながさき出島道路に接続している。出島道路に入り、オランダ坂トンネルを抜ければそこはもう長崎市街地。
  2. 実は出口標識がどこにもない。

熊本[編集]

熊本ICの噂[編集]

  1. 九州道の項目にもあるが、仮称は託麻ICだった(当時の所在地が託麻村)。
    • 託麻村の熊本市編入がもう数年遅ければ、熊本託麻ICとでも名乗っていたかもしれない。
  2. 益城熊本空港ICが完成するまでは、名実ともに熊本市街地への最寄りICだった。
    • 県庁は益城熊本空港ICのほうが近い。
  3. 阿蘇方面への玄関口となるICでもある。
    • 南阿蘇方面は益城熊本空港ICでも可。

益城熊本空港ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 後から(1999年に)追加設置されたインターチェンジ。
  2. 熊本発着の高速バスは、基本的にここから高速道路に乗り入れる。
  3. 文字通り、第二空港線経由で熊本空港に行ける。
    • 更に進むと西原村、南阿蘇方面にも行ける。

御船ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 鹿児島・宮崎方面から来て熊本市南部が目的地となる場合は、御船ICでも最寄りになる。
    • 熊本市中心街まで基本的に4車線道路。

松橋ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 観光面で非常に重要なIC。
    • 西は天草方面、東は高千穂方面に行ける。どっちも1時間以上かかるが。

人吉ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. 最初から施設はフルインターで完成していたが、1995年の九州道全通(人吉~えびの間開通)までは福岡方面のみの運用だった。
    • 鹿児島・宮崎方面は、数キロ南にあった仮出口(国道219号に直結)を利用していた。ループ橋区間(国道221号)はすぐそこ。
  2. 一般道との出入口付近に高速バスのバス停がある。
    • 福岡・熊本・宮崎・鹿児島行きの高速バスが停車する。本数は鉄道よりも多い。
      • 熊本県内なのに、最も多いのが宮崎行きだったりする。
      • 熊本県内なのに、鹿児島空港へ直接行けたりする。
    • 難点は、人吉市中心街へのバスの接続が良くない(最終が早い)ことか。

小池高山ICの噂[編集]

  • 九州中央自動車道
  1. サントリーのために整備されたかのようなIC。
  2. IC周辺で3町(嘉島町・益城町・御船町)の境界が入り混じっている。
  3. 遠い将来には、ここから延岡までが無料区間になる。

大分[編集]

別府ICの噂[編集]

  • 大分自動車道(東九州自動車道)
  1. 随分と山の上を通したものだ。
  2. ICの目の前にラブホ。
    • そして陸上自衛隊の駐屯地がすぐ近くにある。

佐伯ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 東九州道はここから延岡南ICまで無料区間になる。
  2. ICの目の前にセブンイレブン、車で2,3分の場所にコスモタウン(オープンモール)があるため、長距離移動者にとってはSA代わりにも使えたりする。
    • 東九州道は本線上のSA/PAが極端に少ないため、こういう工夫が結構大事。

宮崎[編集]

都城ICの噂[編集]

  • 宮崎自動車道
  1. 「都城」と付くが、旧・都城市でいうとほぼ北端。合併によって都城市のほぼ中央といえる場所になった。
    • というわけで、旧・高城町の中心集落が意外と近い。
  2. 長峯市長の時代に都城IC周辺を開発する「サブシティ構想」が掲げられていた。
    • その一環で、都城市郡医師会病院が10kmほど南の大岩田町(都城市南部)から引っ越してきた。
      • 鹿児島県側からすると遠くなっただけで、(今のところ)メリットがない。都城志布志道路が完成すればちょっとはましになるが。
  3. すぐ近くに、スコールなどを作っているデーリィ牛乳の工場がある。

田野ICの噂[編集]

  • 宮崎自動車道
  1. 日南方面への玄関口でもある。
    • 海沿いの国道220号(宮崎IC経由)と比較して、山越えの県道28号のほうが通行止めになりにくい。
    • そのためか、下りの田野ICの手前には国道220号の道路状況を伝える看板が設置されている。

宮崎ICの噂[編集]

  • 宮崎自動車道
  1. 不完全なクローバー型インターチェンジ。
  2. 本線料金所との間は60キロ制限。軽く罠である。
  3. English Onlyな出口標識がある。
    • 宮崎西ICにもあり。
  4. 宮崎発着の高速バス(大分・延岡方面を除く)は、基本的にここから高速道路に乗り入れる。
    • 宮交シティまでは、流れがよければ5分程度。
  5. 宮崎市の中心市街地どころか宮崎空港、巨人キャンプ地にも意外と近い。

門川ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道(国道10号延岡南道路)
  1. 開通の経緯から、出入口は大分・延岡方面のみ。
    • 元々は延岡南道路の出入口だったのに、後から東九州道と接続した構図になっている。
      • 延岡南道路は1990年、東九州道(宮崎・日向方面)は2010年開通。
    • そのため、スマートインターとして門川南ICが2017年に追加された。
  2. 「門川」とあるが、門川町のほぼ北端にある。

日向ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 2010年12月に延岡方面、2014年3月に宮崎方面が開通。
    • 案内標識でヒラギノが初採用となったICでもある。
  2. 宮日新聞の2ページ分を、ここの空撮で占めた事がある。
    • 宮崎方面(日向~都農間)の開通、つまり、延岡~宮崎間が全通する当日のラッピング紙面。
      • 開通の瞬間はテレビで生中継された。
  3. 宮崎への延伸前は、料金所がなかった。

宮崎西ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. ホークスファン御用達。
  2. English Onlyな(略

清武ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 旧・清武町と宮崎大学方面の最寄りインター。
    • 「清武」とは付くが、加納、特にマルショク周辺に用事がある場合は、宮崎インターで下りたほうが速い。
  2. 料金所から国道269号までの間は清武ICではなく、県道清武インター線だが、誰も気にしていない。
    • 宮崎の高速道路につきものの「県道○○インター線」の元祖…とみせかけて、そうではない(一ツ葉有料道路が先)

鹿児島[編集]

溝辺鹿児島空港ICの噂[編集]

  1. 名前長過ぎ。
  2. 文字通り、鹿児島空港の目の前にある。
  3. 東九州道が開通するまでは大隅半島への玄関口ですらあった。
    • 2014年末(鹿屋延伸)までの40年以上、各自治体が最寄りICとしてここを案内していたという…。
      • 2000年に国分ICが開通したが、2014年までそのままにしていたのは秘密。
  4. 鹿児島空港から下道で霧島市街地に行く場合、ICが死角となってジョイフルに気付きにくい。

加治木ICの噂[編集]

  • 九州自動車道・東九州自動車道(国道10号隼人道路)
  1. 番号は九州自動車道として振られているが、構造上は隼人道路(東九州道)の施設といったほうが近い。
    • そのためか、東九州道の高速道路無料化実験時も、加治木ICまで対象になった。

姶良ICの噂[編集]

  • 九州自動車道
  1. その名前に反して、蒲生方面のほうが便利な位置にある。
    • というわけで、姶良市街地により近い桜島SAにスマートICを整備中。
  2. ICを出てすぐの場所に鹿児島市境(旧・吉田町)が…。

鹿屋串良JCTの噂[編集]

  • 東九州自動車道・大隅縦貫道
  1. 仮称は「インターチェンジ」。ICからまさかの昇格。

野方ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 大崎町の北西にある出入口。
    • 元々は設置計画がなかったが、建設中の2012年に追加設置が決定。
      • 鹿屋~志布志間(大崎IC)の開通の見通しが立たないことから、建ててもらったとも(町中心部には県道64号線で行ける)
  2. 鹿屋串良~野方の1区間だけの利用が意外とある。
    • 東九州道自体が国道269号のバイパス扱いなので…。

曽於弥五郎ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 一般道からの入口が、かなり分かりにくい。
    • 2015年秋の集中工事以降、これでもか!とカラーリングを施している。
    • 方面標識が「鹿児島」「鹿屋」と鹿が並んで紛らわしいのが主因だと思う…。
  2. 曽於市のローマ字表記は「Soo」なのに、何故か「So-Yagoro」と表記されていた。
    • これも2015年秋の集中工事で「Soo-Yagoro」に修正され……下道のほうは「So」のまま。
  3. 仮称は単に大隅ICだった(当時の所在地が大隅町)
  4. 鹿児島(加治木)方面は2010年3月、鹿屋方面は2014年12月と開通時期がずれたため、下道の案内標識は公団ゴシックとヒラギノが混在している。

国分ICの噂[編集]

  • 東九州自動車道
  1. 「国分」というが、市街地から南東に数キロ離れた敷根地区にある。
    • すぐ近くで国道220号が分岐することもあり、国分と名乗りながらも、福山町や大隅半島の人のためにあるかのような位置である。
  2. 出口標識が2015年まで「鹿屋」だった。距離にして約60キロ。
    • さすがに「垂水」に変わったが、それでも40キロある。

関連項目[編集]

 0  高速道路・都市高速 ∞km
-1  IC・JCT ○km
-2  SA・PA !km
東北 関東 甲信越・北陸 東海 近畿 中国地方 九州
 関連項目 ?km
ハイウェイラジオ ETC 高速隊 料金収受員



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