日本のサーキット

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サーキット > 日本

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北海道・東北[編集]

十勝スピードウェイ[編集]

  1. 日本唯一の24時間耐久開催地。
    • ただし経営危機により2009年はキャンセルorz。
      • 2018年から富士に移りました。
    • S耐マシンで運転自体も楽なのでプロドライバーから「十勝24時間走行会」とか言われるぐらいのどかなレースだった。
  2. 左コーナーがほとんど無い。
    • ショートコースだと右7左3、ロングでも右9左5。
      • おかげでどっかのNASCARみたいに左前後輪のみ交換なんてチームもる。

仙台ハイランド[編集]

  1. グループC誘致のため作ったが、作ってみたらヘアピンが曲がりきれない事が発覚したというアレなサーキット。
    • そのため寂れたサーキット。
      • SUGOにお株を取られている。
  2. JRに西仙台ハイランドという駅があるがすでに秘境駅扱い。
  3. 路面がかなり荒く、ニュルにかなり近いらしい。
    • そのためGT-Rの国内テストはここで行っていた。
  4. 国内唯一のドラッグレース常設トラックが存在。
    • 他に測定できるのはセントラルもだが、周回コースと併用なのでかなりデンジャー。
  5. 東日本大震災でダメージを受けた。
  6. 2014年9月で閉鎖が確定した模様。残念…。
    • なお、跡地はメガソーラーが建設されるとのこと。

スポーツランドSUGO[編集]

  1. GTにおいては荒れる展開が多い。ドラマチックSUGOと呼ばれているとか。
    • 2005年の赤旗中断は悪い鳥肌が立った。
    • 数々の名勝負(2007年のスリーワイド・2010年の逆転劇)や迷勝負(2010年のキルスイッチ直撃・2015年の渋滞)が繰り広げられたことから「SUGOには魔物が棲む」とも。
  2. 最終コーナーからホームストレートへマシンが駆け上がる姿は壮観である。

エビスサーキット[編集]

  1. 間違っても東京都にあると思わない事。
  2. ミニサーキットの集合体。
  3. 極めつけはサーキットの癖にエスケープゾーン0、しかも街灯付きという「峠コース」。
  4. 東、西コースはバイクの地方戦なんかも行われる本格ミニサーキット。北と南はドリフト向け。
    • 特に南はD1GPが開催されることもあり、ドリフトの聖地なんて呼ばれる。
  5. 残りはドリフトランド、ドリフトコース、ジムカーナ場もどき…と、とにかくドリフト三昧。
    • 峠コースもドリフト専用。
  6. しかし今の支配人はかつてドリフトしていた車に黒旗を振っていた。
  7. 東北サファリパークの中にある。


関東[編集]

ツインリンクもてぎ[編集]

ロードコース
  1. 2輪系にとって日本の顔。
    • motoGPのチャンプが2回も決まった。
  2. コーナーの近くに立体交差があるがアレは危なくないんだろうか…。
    • 2009motoGPでは125~250であの辺りだけ濡れていた。滑ってこけたら欄干直撃しそうで見てる方もハラハラ。
  3. 最終コーナーの名称がビクトリーコーナーなのには思わずGJ。
    • ただ90度コーナーは無いだろ。
  4. 典型的ストップアンドゴーサーキット。抜き所は豊富。
  5. メインスタンドがオーバルと共通なのでやたら遠い。
    • ロードレースの日はオーバルトラック上に仮設スタンドを建てる事もあるとかなんとか。
  6. ちょくちょくと航空自衛隊機や複葉機やRedBull等が飛ぶ。
オーバルトラック
  1. 日本唯一のオーバルトラック。
  2. しかし使われるのはファンライドとインディーカーの時のみ、正直駐車場代わりw
    • 2008年からスーパー耐久でも使用。但し、コースにシケインが……。
  3. バンク角が浅く、3~4ターンがきついため、オーバルトラックの癖にシフトダウン必須という変わったコース。
  4. たまに観客席になる。
  5. JGTCのオールスター戦に使われたことがある。
  6. 東日本大震災で路面にダメージを受けてしまい、インディ・ジャパンもロードコースに変更した上に、インディカーの方針が代わり開催終了。もうオーバルトラックでレースを行う事は無いと思われる。

群馬サイクルスポーツセンター[編集]

  1. サーキットではないが、もはや一サーキットコースと言っても過言ではない存在に…。
  2. 安全に峠を攻めたいならこちらへどうぞ。
  3. 通称「群サイ」。

筑波サーキット[編集]

  1. 超絶テクニカルコース。
    • パワーの差が一番出にくいとか何とか。
  2. テクニカル過ぎて予選が超重要。
  3. しかも抜き所が無いに等しいのでスタート直後が超必死。F3の癖に10台以上巻き込むビッグ・ワンが発生した事がある。
    • 起こる場合大抵1周目1コーナー。
    • おかげでF3の開催は無くなってしまった。
  4. F-Nipponのマシンで43秒台出したのが非公式レコード。
  5. CAR TOPファンにはお馴染み。清水和夫がネ申
  6. メインストレートがやたら短く、グリッドが後方だと最終コーナーの途中からスタートするハメに。
  7. 自転車の筑波8耐の開催地。

東海[編集]

富士スピードウェイ[編集]

  1. 旧略称はFISCO、現在はFSW。
  2. 以前30度バンクがあったのはNASCARを誘致しようとしていたため。
    • 立地条件的に無理という事が分かりボツに。
    • もしボツってなかったら2.5マイル~3マイル級のオーバルトラックになっていたはず、それで30度バンクだとデイトナとかタラデガ並みの超密集戦&ビッグ・ワン多発トラックと化していたかも。
      • 資料を探してみたらやはり2.5マイル30度バンクだった。ちなみに設計者はデイトナと同一、そりゃそんなトラックになるわけだw
  3. F1が開催されたときに死亡事故が起こったり珍走団が集結したりでつぶれかかった。
    • バリバリ伝説の扉絵で主人公に反対運動させていた。
      • 関係者には悪いが、マニクールと並んで本来F-1をやっちゃいけないサーキットだと思う。FISAやFIAが禁止しないのがおかしいくらい。
    • 昔はラジオでよくグラチャンのCMが流れてて、必ず最後に「なお不法改造車の入場はできません」って言ってたけど、あまり効果は無かったらしい。
  4. 名物は1.5kmのストレート、そして不安定な天候。
    • 正直スパ・ウェザー以上だと思う。。。
  5. 太田哲也がコースマーシャルに殺されかかった。
  6. 2007F1では運営の糞加減が露呈されまくった。
    • ただし、2008年はかなり良くなってた。むしろそれが本来あるべき姿なのだが。
    • GWのときの大渋滞を考えれば結果は明白だったはずだが・・・。
  7. ネッツコーナーがプリウスコーナーになるらしい。
    • あえて変える必要はないと思うが…。
  8. ミクZ4がチューニングカーに負けてしまった場所。
    • まあ相手はパワー無制限なので仕方ない。
    • ミクZ4の名誉のために書いておくと、同日レクサスIS350も敗北していた。
      • よくよく考えると300psなんて圧上げしたターボスポーツで大概でるし。
  9. 公共交通機関で来ると、帰りの際に御殿場線の本数に泣かされる。
  10. 2018年からS耐の24時間レースが開催される事に、よく周辺住民を説得した…。
  11. コース後半のテクニカルセクションは富士山登山道をイメージしたレイアウトらしい。

鈴鹿サーキット[編集]

  1. 4輪系にとって日本の顔と呼べるコース。
    • 2輪系なら8耐で有名。
  2. 多数のドライバーから「世界で一番チャレンジングで面白いサーキット」の称号を得ている。
    • ハイスピードから曲げながらハードブレーキというワンミス即クラッシュの1~2コーナー、車が出来てないと速く走れないS字、度胸一発130Rなど名所が多数。
      • ちなみに現在の130Rは85R→340Rの複合コーナーに変わってるけど名称は130R。
        • 中島一樹曰く「85→340になって度胸が無くても全開で行けるので面白く無くなった」…。
      • S字について、ベッテル「F-1マシンはこういうコーナーを攻めるために作られている」、ウェバー「ここをいかに速く走り抜けられるかが男を決める」
    • ベッテル曰く「神が創ったサーキット」
  3. デグナーというカーブ名称は、オープニングレースでその人がこけた事から名前が付いた。
    • エルンスト・デグナー
  4. 珍しく交通の便がやたら良い。
  5. motoGPは加藤大二郎の事故対応がアレだったからという理由で逃げられた。
  6. 以前東コースでのレースをF-Nipponでやったことがある。
    • JTCCも行われたことがある。
  7. ヘアピンとスプーンの間は死亡したテストライダーの名をとり「マッチャン」の愛称が付いている。
    • 200Rには2輪専用シケインがある。
  8. そもそも立体交差があるサーキット自体が珍しすぎる。
  9. ちょっと前までは亀がレースに参戦することもあった。
  10. 日本最初の本格的なサーキット。
    • 本田宗一郎が求めた為に出来たサーキットで、ホンダのホームサーキットの一つ。
      • 田んぼをつぶしてサーキット建設予定だったが「コメを潰すな!」という本田御大の鶴の一声で丘陵地帯に造られた。
    • にも関わらずSuper GTでNSX-GTは殆ど勝てない本拠地。
      • 2010年開幕戦は3台が同士討ちする始末……。
  11. 本コースは西コース・東コースに分けられる。
    • しかし西コースを使うことはほとんどない。
      • 西コースを使うのは入門カテゴリーのクラブマンレース(4輪)とサンデーロードレース(2輪)。
  12. 日本最初のF1開催地と言われているが、それは静岡県のライバル。
  13. ホンダの子会社のモビリティランドが運営している。
  14. 8月下旬に有料の花火大会を行う。
  15. 2009年に建物の改築を行う。
  16. レーシングスクールがある。
    • Indy500ウィナーのたっくんが校長に就任。おかげでエド・カーペンティアとバトルになると「社長vs校長」とネタにされる。
  17. 交通教習センターもある。
  18. ホンダのテストコースも兼任。初代インテグラTypeRのリアウィングは130R対策。
  19. 自転車ロードレース(シマノ鈴鹿・エンデューロ)も開催されるが、その際はコースを逆周りに走る。ホームストレートが第一コーナーに向かって下り坂になっており、通常周りだとゴールした時に危険なため。
  20. フィニッシュラインから1,546m下がったところからスタートして本コースを7周すればちょうど42,195m。公道規制せずにマラソン大会が開催出来るなぁ。
    • 実際地元の高校がマラソン大会で使用している。

近畿[編集]

セントラルサーキット[編集]

  1. カートには長過ぎ、自動車には狭すぎと超中途半端なコース。
  2. 名物は最終の右270度コーナー。
    • 正確には90度→180度。
  3. 0-400計測用にストレートに切り欠きがある。
    • だけど仙台ハイランドと違いオーバーラン防止用の坂が無く、止まれないとクラッシュしかかる。
  4. 東の筑波、西のセントラルと言われるぐらいチューニングカーのテストで使われる。
  5. 一度だけJGTCオールスターをやったことがある。

中国・四国[編集]

岡山国際サーキット[編集]

  1. 旧名TIサーキット英田。
  2. 一応コースを分割できるが分割して使用することはほとんど無い。
  3. 94年と95年にF1開催が有ったのが誇り。
    • ただ95年は大震災直後で一度キャンセル→秋開催にずれ込んだ。
    • その時のタイムが未だにコースレコード。
      • そしてそのタイムを出したのは晩年のセナ。
        • レースではスタート直後に追突されたりで呆気なくリタイア、これが日本で見られたセナの最後の勇姿になろうとは…。
    • 観客には、きちんと並んで座っている制服制帽の小学生や、絶対テレビでF1なんか見てないだろといった感じのおじいさん、おばあさんが多数いた。
  4. コーナーの名前が色々ユニーク。
  5. ホームストレートを初め、観客席に屋根が無い。
  6. 夏になるとナンバー付きのトゥディ(ただしターボ付き)がレース仕様のポルシェを追いかけ回すという、シュールな光景が見られるらしいw (元ネタ)

九州[編集]

オートポリス[編集]

  1. 現在の持ち主は川崎重工業
  2. グループC最後のレースが行われた場所。
  3. D1GPでの使用時はコースを逆走で使い最終複合コーナーが審査ポイント。
    • そのため進入速度が200km/h近い最速コース。
  4. 93年にF1が予定していたがボツった。
  5. 基本は左回りっぽいが、SuperGT等の主要レースは右回りに。
    • ピットレーンがコースの左側にある為、車の両側に給油口を付ける等色々と対策が必要。
  6. 一応、FIAグレード2取得サーキット。
    • Gr.Cを一度やったことがあり、その時には若手だったシューミが優勝。
  7. 熊本地震のせいで建物1個取り壊すレベルのダメージを受けた。同年のSGTだったかSFが開催キャンセルになったのもそのせい。



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