日本の湖沼

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

日本各地の湖沼の噂。

  • タイトルに「湖沼」とありますが、マイナー過ぎなければ「池」「潟」でもかまいません。ダム湖など人工的に造られた所もOKです。


日本の湖沼 目次
北海道 青森
秋田 岩手
山形 宮城

島根 鳥取

福井

新潟 福島
佐賀 福岡 広島 岡山
長野 群馬 栃木
長崎
大分


埼玉
宮崎 愛媛 香川
山梨 東京 千葉
鹿児島 高知 徳島 和歌山 愛知 静岡 神奈川
沖縄


分割済み[編集]

茨城[編集]

涸沼[編集]

  1. 名前に反して、涸れてはいない。
  2. 海からは結構距離があるが、満潮時に海水が逆流してくる。よって汽水湖。
  3. 釣り魚の種類が日本一多いらしい。

牛久沼[編集]

  1. 名前に反して、牛久市にはない。
  2. 「うな丼」の発祥地。
    • 江戸時代、ここで船に乗る前に鰻の蒲焼とどんぶり飯を食べていた人が、「船が出るぞ」と聞いて慌てて丼の上に蒲焼を乗っけて持ち込み、船を降りてから食ったら旨かった、という話らしい。

栃木[編集]

五十里湖[編集]

  1. 「いかり」と読む。
  2. 現在ではダム湖の名前だが、実は江戸時代に一時自然に出現したことがある。
    • 地震でできた土砂ダム湖で、それが江戸から五十里の距離にあったため、「五十里湖」の名が付いた。
    • 数十年後に土砂ダムが崩壊して消滅したが、その際温泉が見つかった。それが今の川治温泉。
  3. 湖面を水陸両用バスが運行している(冬季以外)。
    • 神のイカリに触れなければよいが...(上記江戸時代の件もあるだけに)

中禅寺湖[編集]

  1. 江戸時代には女性も魚もいなかった。
  2. 戦前には外交官の避暑地として重宝された。
  3. かつては日光駅(国鉄・東武とも)から路面電車→ケーブルカー→ロープウエーと乗り継いでたどり着けた。
    • このうち路面電車・ケーブルカーは現存せず。
  4. 華厳滝はここから流れ出たところ。滝の水量調整されているのは有名、かな。

群馬[編集]

野反湖[編集]

  1. 関東で唯一、信濃川水系になる場所。
    • なので、水系上日本海側に入る。
    • にもかかわらず、信濃川側から車でまともに上がって来れる道が無い。
  2. 「のぞり」と読む。長野県にある野尻(のじり)湖と紛らわしい。
    • しかも、野尻湖とは志賀高原を挟んだ真向かい、といった感じでわりと近い。ガチで間違えたドライバーもいそう。
  3. 実はダム湖。
    • ただ元々広い湿地帯であり、人造湖らしくない景観はこの辺によるもの。

榛名湖[編集]

榛名湖に映える榛名富士版逆さ富士
  1. 榛名山の横にあるカルデラ湖。
  2. 標高が1,000m以上あるので冬は氷結し、ワカサギ釣りやスケートが楽しめる。
    • 大人の事情により、2011年から数年間はワカサギの持ち帰りができなかった。
    • 2017年は氷の厚さが足りずどちらもできないらしい。残念。
  3. 天気がよければ湖面に榛名山の景色が映えてとても綺麗。
  4. 湖を一周まわれる道路もあり、サイクリングが気持ちよい。
    • 汗をかいた後は麓の伊香保温泉や水沢うどんで。あ、榛名湖温泉もあるか。
  5. 湖畔には牧場があり乗馬もできる。

埼玉[編集]

秩父湖[編集]

  1. 埼玉のチベットの山の中にある。
  2. ダム湖ではあるがダムマニア以上にここを聖地化している人もいる。

彩湖[編集]

  1. 長沼と同じく、2016年に思わぬ所から全国に知れ渡ることに。
  2. しかし、それまでは埼玉県民ですら大半の人は存在すら知らなかったのでは?

原市沼[編集]

  1. 上尾市伊奈町との境にある沼。
  2. 全国的には無名だが、古代の花が咲く所として周辺では有名。
    • 昔から蓮はあったが、戦時中の食糧難で一旦全滅したらしい。ということはレンコンとして食べ尽くされた…
    • 行田市のごみ焼却場建設地で見つかった蓮の種を植えたら見事花が咲き、調べたら1300年以上前の種子だったらしい。
      • どうせよその物なら隣の蓮田市で復活させたらネタ的には面白かったのに。

千葉[編集]

手賀沼[編集]

  1. 汚い。
    • 何と言っても、昭和から平成にかけての27年間水質ワースト1の座に君臨。
    • その後北千葉導水路の完成で順位を徐々に下げていたが、2011年に2位に再浮上。

印旛沼[編集]

  1. 現在の水質ワースト1はここ。
    • 前向きに考えると、成田スカイアクセスの建設で、不人気だった千葉ニュータウン(印旛エリアが沼から近い)の開発がやっと進んだから?
  2. 田沼意次。
    • 日本史の教科書で必ず出てくる彼の干拓事業だが、失脚により中止に。
  3. 干拓が進んだため、現在では事実上2つの沼になってしまっている。
  4. ひどい時には、京成線に乗ってて窓を開けたら臭ってきたことがある。

高滝湖[編集]

  1. 市原市の養老川中流にあるダム湖。
  2. ダム湖のくせにやたら湾曲している。
    • そのせいで小湊鐵道高滝駅を含む高滝地区が半島のようになってしまっている。
  3. ここより下流の道路沿いにやたら「高滝湖 貸ボート」云々の看板がある。
    • 結構殺風景なダム湖なのに、と思ったらカップル向けでなく釣り人向けらしい。
  4. PAの名前にもなった。

東京[編集]

村山貯水池[編集]

  1. 村山貯水池(通称、多摩湖)は、東と西とで村山上貯水池と村山下貯水池に分けられる。
    • 大正5年(1916年)6月に着工後、村山上貯水池は大正13年(1924年)3月31日完成。村山下貯水池は昭和2年(1927年)3月31日完成した。
  2. 北側直ぐにある山口貯水池とはその後の工事により地下水道でつながっている。
  3. 戦争中の昭和19年頃、爆撃による堤防の崩壊を防ぐため1瓲爆弾にも耐えうる耐弾層が作られた。
  4. 村山貯水池の大半(と言うかほぼ全て)は、東京都東大和市内にある。
    • 現在、村山下貯水池では平成21(2009)年3月に完成予定の堤体強化工事が行われていて、村山下貯水池の堤体強化工事終了後は、引き続き村山上貯水池(多摩湖)の工事が行われる。
  5. 大雪が降ったときに、その堤防でスキーをしたことがある。

神奈川[編集]

芦ノ湖[編集]

  1. 神奈川県にあるが水利権はなぜか静岡県が持っている。
    • 江戸時代に開削された箱根用水がその原因。用水の水は湖尻峠の下を通って裾野市の黄瀬川へ流れる。地元ではこの治水事業を必ず授業で習うが、箱根側は?(by静岡県側)
  2. 湖底に木や建物が沈んでいるらしい。
  3. 箱根駅伝の往路ゴール地点として知られる。
  4. 各種フィクションでよく見る気がする。

宮ヶ瀬湖[編集]

  1. 珍しくダム湖が観光資源になり得ているところ。
    • この辺のダム湖が観光資源になり得ているのは都市部に近くて来易いという点があるので、ダムを造る名目に「観光資源になる!」とか言ってるのは流石に夢見過ぎだと思う。
  2. クリスマスシーズンにでっかいクリスマスツリーをやっていたり。
  3. 湖畔(?)の料理やではイノシシ、シカなんかのジビエ料理をやっているところもある。ま、産地がこの近辺か否かは知らんけど。

富山[編集]

黒部湖[編集]

  1. この湖を生んだダム自体の知名度の高さ、そしてアルペンルートとしての観光客の多さのわりに、湖の名前はいまいち知られてない。
  2. 遊覧船も運航されているのだが、乗った人の噂を聞かない。
    • アルペンルートってどうしても当日中に大町富山まで抜けられるか気にしながらの観光なので、遊覧船に寄り道する余裕持てないのよねえ・・

石川[編集]

河北潟[編集]

  1. これがなければ内灘あたりはもう少し発展してたかもしれない。まあでも、金沢の都市規模考えるとちょっとキツイかなあ……
  2. 戦後干拓をやり、湖が大きく縮小するも事業が終わる頃には減反政策の大鉈が振るわれていたとか言う、よくある話な湖。
    • 干拓事業は、古くは江戸時代から銭五らによって試みられている。当時は政争がらみで挫折した。
    • 本当に必要な時には実現せず実現に向け動き出したら不要になっても中止できない、国家プロジェクトの典型。
  3. 流れ込む河川は多いが、湖から流れ出す川は1本だけ。なので上流からの汚濁物質は多くが海まで流れずにここに停滞する。
  4. 過保護は手取りがドシャっと入って咳き込んで帰る

柴山潟[編集]

柴山潟
  1. 片山津温泉の花火打ち上げ用地。
    • 実際問題それ以上の機能は有していない。
    • だが、それでもいい。充分花火がキレイだから。
  2. 地図で見る以上に大きく感じる。
    • 今のサイズですら結構大きなものだと感じてしまうが、元々はこれの3倍位の広さがあったというから、途方もなく大きな湖だったのだということがわかる。
  3. 琵琶湖の浮御堂よろしく浮御堂がある。

木場潟[編集]

  1. 小松市民の憩いの場。木場潟公園、木場潟道の駅などがある。
  2. 全国植樹祭の会場に選ばれた。国体の会場になったこともある。
  3. かつて、汚染度(COD)が全国2位に輝いたことがある。
    • 本来は流れこまない山向こうの大日川の水を導水路で引き込んで浄化につとめている。
  4. 加賀三湖と呼ばれているうちの一つ。
    • 後2つは、柴山潟と北潟湖…と言いそうだが、北潟湖は加賀ではなく、ほとんどが越前。
    • 正解は柴山潟と、干拓されて今は亡き今江潟。

手取川ダム湖[編集]

  1. 石川県の水がめ。
    • ここが水源の水は、はるか能登島まで送られている。
  2. 水源の衛生対策上、船の航行は原則禁止である。
    • それどころか、ダム湖岸への侵入もテロ対策上禁止されている。
      • 冬の積雪時にスノーボーダーが湖岸まで滑り降りて、問題になったことがある。
    • 但し、許可を得ることで動力を使わないカヤックの使用はできるようになった。
  3. 実は、石川県内では唯一名称に「湖」がつく湖である。(あとは「潟」とか「池」とか)
  4. 現在の手取川ダム湖は人造だが、その昔は天然の「手取湖」があり、恐竜がかっ歩していた。
    • ダム湖周辺は、中生代の化石が豊富に採れる。ダム湖の底になって永遠に採取できなくなった地層も多いはず。
  5. これを造ったためにダムの周辺に大規模な取替道路を建設し、白山麓へのアクセスが非常に良くなった。
    • これがあの酷道と同じ157号線とはとても思えない。

邑知潟[編集]

  1. 地図でみると、川の中流部にしか見えない。
  2. 地溝帯の窪みに水が溜まったものらしい。
  3. 白鳥の飛来地。
  4. 国の環境基準では、湖沼のCODではなく、川に適用するBODの基準が定められている。

福井[編集]

夜叉ヶ池[編集]

  1. 泉鏡花が伝説をネタに一筆書いてボロ儲けした。
  2. 両白山地の主稜上にあるのだが、あの水はどっから湧いて出てんだ?
    • 案内板では伏流水らしいが、そんなもんが出てこれるような地形ではないし……

三方五湖[編集]

  1. 5つの湖があるが、別々に書くのもあれなんで、まとめとこ。
    • 「三」という字が交じるゆえ、3湖なのか5湖なのかで一瞬迷う。
    • 地図を見ると「水月湖」「菅湖」「三方湖」の3つは、間に半島こそ出てきてはいるものの道みたって一つの湖といえるというこの奇。
  2. 昔は、淡水湖もあった。
    • しかし、運河をつなげまくったおかげで、全部汽水または海水化した。
      • ちなみに、この運河の一つに浦見川というのがある。難工事だったために坑夫からは怨み川と皮肉られたとか。
      • とはいえ、塩分濃度はそれぞれ異なるので青みも変わってくる。
      • 海水化したのに、淡水魚も生息しているらしい。
    • また、湖内の水流が変わって、底の水がずっと上がってきていないエリアもあるとか。
  3. 水中で綱引きをやっている。
  4. 実は、古代日本史の生き証人。
    • 5万年前の花粉だのなんだのを数多く保存している。
  5. ここで採れるクチボソアオウナギはまあまあの美味。

北潟湖[編集]

  1. 柴山潟に近いが、加賀三湖の一つではない。こちらは福井県にある。
    • もっとも、北端の一部は加賀市にもかかっている。
  2. 湖畔にある花菖蒲園が有名。
  3. カヌーの全国大会が行われる。

九頭竜湖[編集]

  1. 面積8.9km2は、福井県で一番広い。三方五湖を1つの湖と数えるなら負けるけど。
    • もっとも、ダム湖なので渇水期と満水期で差がある。
  2. オートキャンプ場があり、カヌーやカヤックが楽しめる。
  3. 実は、九頭竜湖駅から歩くと、ちょっと遠い。
    • 近くにあるのは九頭竜ダムの下流にある鷺ダム湖で、別物。
  4. 湖上に架かる箱ヶ瀬橋(通称:夢の架け橋)が有名。瀬戸大橋の試作品として作られた。
  5. 沿岸にある鍾乳洞の白馬洞も名所だったが、残念ながら閉鎖されて今は入ることができない。
    • これも近くにある穴馬神社と組み合わせて「白馬洞から穴馬行き」の縁起切符が競馬ファンに人気だったが、バス路線そのものが廃止されて今はない。

静岡[編集]

浜名湖[編集]

奥浜名湖の夕日
  1. 「浜名湾」って言い方もある。
  2. 湖の周囲の長さは汽水湖としては日本一だ。
  3. よく見たらグチャグチャな形だ。
    • 書くのが難しい。でも、庄内半島はかんたんな方。かな?
  4. 「遠江」の「江」とはここのこと。
    • 「江」は淡水の海のことで「遠」なのは京から見て遠い方ということ。近い方は「近江」の琵琶湖。
  5. 何と言ってもうなぎ。
    • あとは養殖とか潮干狩りとか。
    • 穴子の方が美味しいよ!。
  6. 汽水湖の代表格の1つ。
  7. 東海道線東海道新幹線や浜名バイパスの浜名大橋は河口側。そこから見える遠州灘はなんとも言えない。
    • 東名から見えるのは奥浜名湖。
  8. あらゆるものの境界線の一つになることも。
  9. 今切で遠州灘とつながっている。
  10. 河川法上は都田川の一部。

滋賀[編集]

余呉湖[編集]

  1. 琵琶湖の陰に隠れて...はいない。
    • 近畿ではハイキングコースとして有名。
    • ハイキング客の増加に伴い、無人だった北陸本線余呉駅にも委託職員が置かれ、休日は結構賑うようになった。
  2. 「賤ヶ岳の戦い」が行われたのは、ここと琵琶湖の間に挟まれた山。
    • 湖底に武将が沈んでんのってここだっけ?
  3. 湖面が穏やかなことから「鏡湖(きょうこ)」とも呼ばれている。
  4. 静かな水面とは裏腹に、湖の水自体は人の手で好き放題やられている。
    • 余呉川の水を無理やり流し込まれ、更に琵琶湖の水まで汲み上げられてくる始末。放水も今では人工のトンネル経由のみ。
    • どっかにトンネル造ったら地下水涸れて琵琶湖から水あげるハメになったんだっけ、ちがったっけ?

大阪[編集]

狭山池[編集]

行基さんの時代から水をたたえる
  1. 狭山市民の心の故郷。
  2. 土建業で名を馳せた、某坊さんが開拓したとかなんとか。
    • 行基さんですね。
  3. 最終的に大和川になるというのは、意外と知られてないかも……
    • 狭山の河内っぽい要素を持っている点を探すとしたら、ココくらいじゃなかろうか。
  4. 狭山池史料館が傍らにある。昔の土木技術を学べる。建物の設計は安藤忠雄、やっぱりコンクリ打ちっ放しで水を滝のように流しているけったいなん。

兵庫[編集]

東条湖[編集]

  1. 勝手国の一つ、おもちゃ王国が支配している。

奈良[編集]

津風呂湖[編集]

  1. 近畿のへらぶな釣り発祥の地。
    • だが、いまは、ほとんどバスしか釣れない。
  2. 釣橋が3つほどある。
    • が、どれも適度に荒れている。
  3. ダム建設時に、地元民がゴネることなく移住を決断したというので有名。
    • 移住先は奈良市津風呂町。郷土愛を感じさせる。

鳥取[編集]

湖山池[編集]

  1. 湖なのか、池なのか……
    • 因みに、水は海水らしい……
  2. 一夜にしてできた池らしい。
    • ある金持ちが、田植えをしていたが、日暮れまでに終えることができなかった。
    • そこで、その金持ちが銭の力に物を言わせて、御天道様を日の入り状態のままとどめおかせたそうな。
      • 銭の力に物言わせて、太陽を止めるってのが、壮大だけど、一体ナンボ掛るんでしょうねえ……
    • その結果、田植えは無事一日で終わった。
    • しかしながら、翌日田んぼのあったところへ行ってみると、海水が広がる池に変わってしまっていたとかなんとか。
      • この規模のエリアの稲が全部無駄になって、土地もなくなったんだから、損失は馬鹿でかいだろうなあ……
    • 以上、10秒で分かる湖山池の歴史でした。♪チャン ♪チャン

東郷湖[編集]

  1. アメリカにあるという専らの噂。
    • ハワイの日本との合併が失敗に終わった時、湖だけでも日本にとの思いで、アメリカの手の届きにくい山陰に海路運ばれたそうな。
    • 反米のため中国風の庭園も造った。
  2. 温泉が湖底にある。
  3. 実は天然の良港だったらしい。
    • 古代からそれで栄えていたため、無駄にミニ古墳が点在するらしい。

島根[編集]

宍道湖[編集]

  1. 斐伊川から流される土砂よって浅くなっている。
  2. 生活廃水によるヘドロの影響で、シジミ激減!
  3. 嫁島町~県立美術館の夕日最高
    • 9号沿いに夕日スポットができた。
  4. 宍道湖七珍という名物がある。
    • 覚え方は、「すもうあしこし」
    • 島根県民で全部言えない奴はモグリです!ちなみに僕は言えません…
  5. 早朝に九号線沿いを走るとシジミ漁を見る事ができる。
    • でも彼らは協定で週休3日で曜日が決まっているため、毎日は見られないというのは内緒の話。
      • 漁の日に宍道湖漁協に行くと、産直で安くシジミを買うことが出来るのも内緒の話。
  6. ルアー釣りが好きな人には最低最悪のこの上なくつまらない湖。ルアーで釣れる魚が全く生息していない。鯉、鮒、わかさぎなどのコイ科の魚と小魚ばかり。
  7. 中海へ流れると思われがちだが一部は中海へ行かず佐蛇川によって直接日本海へ流れる。
    • 潮の加減で中海から逆流もする。
    • 米子市にも同名の川がある。この川も直接日本海へ流れる。
  8. 宍道湖周辺には琵琶湖周辺の地名をパクったような地名が多々。
  9. 一周したらフルマラソンとほぼ同じ距離。
  10. ポケットモンスターダイヤモンド・パールに登場する「シンジ湖」とは関係ない。
  11. シジミ漁獲量1位は宍道湖ではなく青森県の十三湖。
  12. 名前の由来は猪が通った道、ししみちとのこと。

中海[編集]

  1. 大根島が浮かぶ。逆から読むと島根大
    • 花のボタンの産地でもある。
  2. 宍道湖以上に汚い。
  3. ゴズがよく釣れ、大会もあるが、唐揚げにされても食べたいと思えません…
  4. 浅瀬が少ないので、夏も泳げない。たまに貧乏な家庭が無理して浮輪で泳ぐ。
  5. 大山と違って校歌にほとんど出てこない。宍道湖と違って市民に愛されない。
  6. 湖なのに海だと思われている。
    • だって「海」って書いてあるから仕方ない。
  7. かつて中海の大半を干拓しようという計画があったが、結局中止。県民の根強い干拓反対運動もあったりで、県と長い間もめた。
    • 2005年まで干拓していた。弓浜半島の中海側はもっと干拓し、島根県の領域まで干拓しようとしていたらしい。でもその計画は打ち出されたあとすぐ中止になったえらしい。
  8. 安来にある国道257号線の終点である9号線との交差点清水入口のところには「中海大橋の早期開通を!」という看板が立っている。松江に同名の橋があるがそれの事・・・?

香川[編集]

満濃池[編集]

  1. 降雨量の少ない讃岐における水瓶の1つ。まぁ高知のさめうら湖の方が重要視されている気もする。
  2. ここも空海さんの手による。
    • 空海さんが造ったと思ってたけど、元々池はあって空海さんは改修したんですね。
  3. 昔っからあるが、現代にも改修して増強されている。

高知[編集]

さめうら湖[編集]

  1. 正確には早明浦ダム
  2. 「ダム湖百選」に選ばれている。
  3. ダム湖の底に旧村役場の庁舎が沈んでいる。
    • 渇水で役場の庁舎が現れると、全国ニュースで取り上げられる。
    • 94年の大渇水の時には、全国各地からこの村役場を一目見る為に観光客が押し寄せたとか。
  4. 1日ちょっとで貯水率が0%から100%になった事がある。

大分[編集]

金鱗湖[編集]

金鱗湖.JPEG
  1. 大露天風呂である。
    • ただし、入っている人は見たこと無い。
    • というか泳ぐと祟られるという噂もある。
  2. 湯布院の霧吹。
    • 冬場に霧が出まくる原因はこれ。
      • 大分川の源流となる小河川が、それに拍車をかけているそうな。
  3. 魚が夕日で金色に見えたから、金鱗湖というらしい。
    • 実際に、行ってみたら湖底が金色に見えたけどね……

鹿児島[編集]

池田湖[編集]

  1. 巨大生物と縁が深い。
    • オオウナギやイッシーが住んでいる。
    • 映画では巨大な蛾の怪獣の幼虫が潜んでいたこともある。
    • でもタコは住んでいない。
  2. 関西方面でそこそこ売れてる若手芸人の銀シャリ鰻の先祖はこの湖の近くの出らしい。ここの鰻に救われたことがあるらしく、以後、末代までウナギを食べないと鰻の神様に誓ったとかなんとか。
    • 因みに、鰻家の人間が鰻を食うと何らかの大きい不幸が食した人に降り注ぐらしい。

沖縄[編集]

漫湖[編集]

漫湖入口(意味深)
  1. 整備の前は雨が降ったらドロドロでグチャグチャでくさかったらしい。…やだなあ。
    • そしてそこにはホモが多いらしい…。
      • 伝説によると、ある男がよっぱらって与儀公園のベンチで夜を明かしたら、いつのまにかズボンを脱がされた形跡があり、オシリに見覚えのない痛みが、ポケットには見覚えのない5千円札が入っていたという…。
        • 実体験の報告、乙でありますw
        • オスプレイですね。
  2. 今は「牧志公園」になってます
  3. 以前、漫湖公園で写生大会をしました。
  4. 沖縄タイムスが、漫湖の絵を新聞で募集していました 。
  5. 昔、とても汚れていた時があり、毎日ラジオで「漫湖をきれいにしましょう。」と言っていたらしい。
  6. ラムサール条約に登録された。
  7. 「ま○こ」と、女子アナウンサーも平気で話す。
    • 沖縄方言では「ホーミー」という。
      • そのせいで売れなかった車="Homy"があった。
  8. 沖縄の地理(五年生くらい)のときに習う。
  9. 漫湖公園発、恩納村いんぶビーチ行き、チンチン電車です。まもなく発射しまーす。
    • 「伊武部」と書く。
  10. 来年以降、「牧志池」に改名されるみたいよ。
    • 改名される報道は東スポがおもしろおかしく取り上げたガセ情報であり、県内ではそのような動きや気配は無い。
  11. 漫湖公園は実際は湖ではなく、国場川下流の湿地帯で、割れ目のような形をしている。
    • 湿地帯なので、当然草が生い茂っている。生態系は豊かで、ラムサール条約による保護区域に登録されている。
    • 自然が豊かなので、近隣の小学校はここで写生大会をしている。
      • 周辺の小中高校の校歌の歌詞にも歌われており、皆に愛されている湿地帯である。
        • 近隣の小学校ではミニ漫湖というものを作っている
    • 環境省の「漫湖水鳥・湿地センター」が主催する「漫湖絵画コンクール」があり「漫湖大好き大賞」という賞がある。
      • お前ら本当に好きなんだな。
    • 公園じゃなくて湿地帯。でも確かに「漫湖公園」という大規模な公園がほとりに存在する。
    • 放送禁止用語になる可能性もあるので、テレビでは微妙に発音を変えているらしい。
      • 「ま↑ん↓こ」?
    • 「沖縄の那覇にある干潟」(表現例)のように、初めから「漫湖」の名前を出さないこともある。
      • NHK
    • 漫湖公園にあるクジラのモニュメントは、潮を吹く。
    • 河川であり干潟でもある為、舐めるとしょっぱい。
  12. 子供からお年寄りまで、漫湖が嫌いな人は居ない。
  13. 「萬古焼」「冷え性は万個の病気のもと」「ウルトラマンコスモス」、んな事言ってたらキリが無いわい。
  14. 国の予算ドバドバ注ぎ込んで付けた名前が漫湖公園。よく上の人間が認めたよな。

スポンサーリンク


関連記事
スポンサーリンク