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日本の神社

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日本の神社 目次
北海道 青森
秋田 岩手
山形 宮城

島根 鳥取

福井

新潟 福島
佐賀 福岡 広島 岡山
長野 群馬 栃木
長崎
大分


埼玉
宮崎 愛媛 香川
山梨 東京 千葉
鹿児島 高知 徳島 和歌山 愛知 静岡 神奈川
沖縄


独立項目[編集]

北海道[編集]

北海道神宮[編集]

北海道神宮.JPEG
  1. 桜の時期には、神域内でも焼肉をやることが許される。なんで?
    • 神社の敷地内でGW中にジンギスカンをやるのが北海道人の嗜みらしい。
    • にも関わらず「豚肉」で済まそうとした友人を私は忘れることができない……
  2. おそらく北海道で唯一厳かな空気が漂う杉林があるエリア。
    • もしかすると神社特有の神々しい杉林があるのは北海道でここだけかもしれん。
    • 自然環境が内地と違うので仕方あるまい。

札幌八幡宮[編集]

  1. 所在地が北広島市輪厚中央……札幌じゃねえし。
    • とはいえ、ちょっと行ったら札幌市内だから、そういう意味では言い訳できそう……
    • なんだかんだで祭りがあると清田方面からもチラホラ人が来てるみたいだし……
  2. こんなふざけた(?)神社だが、実は北海道では学問の神様として大層な御利益があると有名らしい。
    • 「(八幡宮って)あんたホントは武神だろ……」
      ってなことを学問の神様は思ってるんだろなあ。

千歳神社[編集]

  1. 見るからに御利益ありそうな名前……
    • 実は大正期に改名しただけで、そういう意味での由緒はない。
  2. 元は稲荷神社といったが、1658年に開業、1660年には御神体も安置されていたらしい。北海道の歴史を考えるとこれは結構面白いように感じる。

空知太神社[編集]

  1. 「行ったこともない、何処にあるかも知らない、しかし存在は知っている」という人が特定分野には多い。
    • かく言う私もこれを書くまでは何処にあるか知らなかった、そんな一人。
  2. 元同僚が仕事で行った時の情報によれば、公民館代わりに使われている建物があるらしく、教科書に載るくらい有名になった原因は、この公民館建設に役所が銭を出したからとか。許してやれよと……
    • でもこうなった理由が地主の税金逃れという面もあるし、これ許したら特定の宗教の土地を自治体が持つことで口出ししたり癒着したりできてしまうわけだからなぁ。

美瑛神社[編集]

  1. 一部では、今来ているパワースポットらしい。人を呼び寄せる運が上がるんだとか。まあ、そんなもん、人力じゃどうにもならん気がするけど……
  2. ハートマークの装飾が多いらしい。上記の訳はそんな所か……(しょうもな……)

厳島神社[編集]

  1. 釧路にある末端出店の一つ。
  2. 実はアイヌの神様を祀っている。そのお名前はアカン大神だそうで……
  3. 円空上人の彫った仏像があるらしい。

函館八幡宮[編集]

  1. 創建年代が意外と古い。
  2. 八幡神社なのになぜか祀られる住吉さんと金比羅さん……
    • それぞれ海の神なので喧嘩しないことを祈る。

湯倉神社[編集]

  • 函館市
  1. やってはイカンことをやっている気がする。
    • さすがに境内でビアガーデンはいかんでしょ。境内でジンギスカンをやることもあるという文化からして、私には神々を冒涜する行為に思えるが、それが許せるくらい。
  2. 湯ノ川温泉発祥の地らしい。境内に石碑もある。

船魂神社[編集]

  • 函館市
  1. モンゴルへ逃げて成吉思汗になった男が立ち寄ったらしい。
    • その時点で既に神社だったとかで、寄って行って水を呑んでったとか。
  2. 何でかしらんが筍みたいに地面に刺さった砲弾がある。

徳山大神宮[編集]

  1. 祀っている神様の数40数体。欲張りすぎww
  2. 渡島一宮はここだそうです。でも江刺に渡島国一宮があるそうで……(錯乱)
    • 一宮が複数あるのって結構ありますよ。相模国の鶴岡八幡宮と寒川神社とか。信濃国に諏訪神社×4とか。

岩手[編集]

三ツ石神社[編集]

  1. 岩手の名の由来=鬼がもう悪さはしないと約束した際に手形を押したと言われる三つの石がご神体。
    • 不来方の名の由来もこのときの約束=もう二度とこの辺りには来ない、ということからきている。

盛岡八幡宮[編集]

  1. 盛岡の総鎮守。
  2. チャグチャグ馬コの行列の終点(出発地は滝沢市の鬼越蒼前神社)。

宮城[編集]

青葉神社[編集]

  1. 仙台藩祖伊達政宗を祀る神社で,片倉家の現当主が宮司を務めている。

大崎八幡宮[編集]

  1. 年明けに県内各地で行われるどんと祭の会場の中でも最も有名なのはここ。

櫻田山神社[編集]

  1. お笑いタレントの狩野英孝の実家としても知られる。
    • どうせ狩野の実家ってだけのことだろと思っていたが、結構由緒ある神社らしい。この間テレビでやってるのを見てはじめて知った。地元の皆さんすみません。

塩竈神社[編集]

  1. 陸奥国一宮。階段はきついよ。
  2. 正式には鹽竈神社である。ただ塩釜神社と書いても怒られない(多分)

竹駒神社[編集]

  1. 上の塩竈神社と並んで県下1,2位の初詣客を集める神社。

秋田[編集]

太平山三吉神社[編集]

  1. その名の通り大平山を祭った神社。秋田市では一番有名な初詣スポット。

山形[編集]

大物忌神社[編集]

  1. 出羽国一宮。階段はきついよ。
  2. 鳥海山の神社。麓にもあるが、勿論山頂にもある。
    • おかげで、登山道は結構石畳もしくはそれに近いものが整備されていたりする。
  3. 噴火したのを鎮めるために位階をもらったりしてる。
  4. 噴火すること以外にも、航海の際の目印になることから信仰を集めていたと思われる。

出羽三山神社[編集]

  1. 神社なのに五重塔が在る。
    • 五重塔までは階段をいくつもいくつもくだって結構歩く。
  2. 元々は神仏習合の盛んなところだった。羽黒権現の権現なんて考えはそういう思想の現れだしね。
    • 神仏分離令後も暫くは残されていたのだが、新任の宮司がとんでもないアホで仏教関係の伽藍から書物から何から何まで全て焼き払った為にパア。うちわの犯行な分だけ、信長の比叡山焼討よりも質が悪い。
  3. 2016年4月に「紅花慕情」で歌手デビューした、演歌歌手の羽山みずきさんは、高校卒業後から歌手デビューする直前の2015年12月までの約6年間、この神社で巫女さんとして勤務していた。
    • なので、キャッチコピーは、「開運演歌女子」。

湯殿山神社[編集]

  • 鶴岡市
  1. 山麓に呪われた村があるらしい、浄化しなよ。

福島[編集]

田母神神社[編集]

  1. 郡山市内のどこかにあるといわれている。

福島稲荷神社[編集]

  1. 福島市民(旧市内民)の心の拠り所。
  2. 街なかにあり、特に起伏もなく、市営駐車場もバス停も隣にあり行きやすい。

大山祇神社(北塩原村)[編集]

  1. 桧原湖の中に鳥居がある。
    • 厳島神社のようなものではなく、神社の麓の村が磐梯山大噴火で水没したため。

飯野八幡宮[編集]

  1. いわき市最大の初詣スポット。
  2. 周りは磐高、磐女、裁判所とずいぶん文化的な地域。

飯豊山神社[編集]

  1. どう見ても新潟、山形県境にあるが、まごうことなき福島県内の神社。
    • 幅1m未満でも福島県ですからねえ。

山梨[編集]

身曾岐神社[編集]

  1. ゆず北川悠仁と高島彩アナが挙式をした神社として一躍全国区の知名度に。
  2. 能楽殿がある。

武田神社[編集]

  1. 駅から住宅街を歩いていると急に土産物屋街に突入し、ここへ至る。
  2. とりあえず、金運が上がるらしい。
  3. 武田信玄の本拠地、躑躅ヶ崎館というお城がこれ。城と言うよりはその名の通り館ですけど。
  4. 明治以降に出来た神社のため、歴史の香りが有りそうであまり無い。

長野[編集]

諏訪大社[編集]

諏訪大社上社前宮(ここから少し登ります)
諏訪大社上社本宮(参拝入り口)
諏訪大社下社春宮(奥が本殿)
諏訪大社下社秋宮(本殿はこの奥)
  1. 神社そのものよりも御柱祭りと諏訪湖の御神渡りが有名か。
  2. 湖上に走る御神渡りは厳密に言えば、この神社の摂社の八劔神社の名物らしい。
    • 夫婦の神様が会いに行くのに諏訪湖の上をお通りになるんだと。
  3. いったい何箇所あるんだ……?となってしまうような神社。上諏訪と下諏訪に上社と下社があるらしいと分かっているけど、その中にも2つずつあるんだっけ?
    • 四カ所。上社に本宮と前宮、下社は春宮と秋宮。その他に各地に分社が数えきれんほど多数。
  4. 御柱祭りの御柱は運ばれたのち、神社の四方に建てられている。
    • 各神社に四本ずつあるので合計16本。
  5. 信濃国の一宮。
  6. 神紋は梶。上社は根っこが4本、下社は5本。
  7. 出雲の国譲りの際に建御雷神に力比べで負けた建御名方命(たけみなかたのかみ)が祭神。大国主命さんと奴奈川姫さんの子供。
    • 奴奈川姫さんは糸魚川の出身。建御名方命さんは国譲りの後はこの母親の故郷・糸魚川から姫川を遡って来はったらしい。
      • 私見ですが、古代は糸魚川の経路が結構通られていたのかも。安曇族もそっち経由らしいし。
  8. 大社せんべい、美味しいよ。下社秋宮の前などで販売。
  9. 朱印帳に4つの神社の朱印を集めると、最後の処で干菓子を頂ける。たぶん。
  10. 下社と上社で御柱祭の日程も違ったりする。
  11. 春宮と秋宮で彫刻の流派が違う(大隅流と立川流)。江戸時代は結構張り合っていたそうだ。
  12. ここの神主の系統である諏訪氏は戦国時代にそれなりの勢力を誇っていた。が、武田信玄に攻め滅ぼされる。同盟結んでいたのに、酷いや、信玄。

上社 前宮[編集]

  1. 他に比べるとちょっと地味。
  2. 県道から入ったところに鳥居があり、少し登ったところに鳥居と社務所、建物があるのでそこが本殿っぽく思えるが、実際の本殿はそこから普通の道(生活道路)を少し登ったところ。

上社 本宮[編集]

  1. 少し長い回廊がある。大きい太鼓もある。
  2. 手水の横に出ている水は温泉。熱い。下社秋宮のやつほどではないけれど。
  3. 近くに大型バスの入る土産物屋がある。4つのうちでは一番団体観光客向きかも。
  4. 改修中だったせいか、御柱が奥の2本がわからんかった。他の3社では覗いたりすれば4本ともわかるんですが。

下社 春宮[編集]

  1. 近くに万治の石仏もあるよ。
  2. 駅の方へ行くと道のわりと真ん中に屋根のついた橋がある。柵で囲われており、残念ながら一般の方は渡ることはできない。

下社 秋宮[編集]

  • 所在地:下諏訪町
  1. 秋宮の駐車場側の手水がやたら熱い。温泉の水。 熱すぎて手を洗えない。
  2. 門前町がある、というか神社の北側のあたり、春宮方面への道が中山道の宿場町。
    • 宿場町のそれぞれの家の前にも水が出ているが、やっぱり温泉の水で熱い。

穂高神社[編集]

  1. 海はないけど海神がいる。
  2. ここの神さん、元々福岡の海沿いの人々の神さんだったが、何かから逃げるようにして山国信州へ来た挙句穂高岳の山頂へ居座るという……
    • 上高地の明神池はここと関係あるとか。
    • 安曇の一族ですね。

戸隠神社[編集]

  1. 近年のパワースポットブームで脚光を浴びるようになった神社。
    • 厳かな雰囲気は杉並木やら、その歴史から感じることはできるけど、何を以ってパワーとしているのかが読めん。
  2. 戸隠の由来。当たり前っちゃあ当たり前か。
    • なんでも天岩戸の扉を隠したのがこの地らしい。因みに、奥社に祀られている天手力雄命はこじ開けた神さん。
  3. 宝光社を石段の下から撮るのがオススメらしい。しかし、絶対途中の木が邪魔して肝心の社殿の全景が見えない。
    • 因みに、石段は274段あるらしい。石段を撮ってんのか神社を撮ってんのか……
  4. 随神門とかいう朱塗りの茅葺門が結構味を出している。
    • 周りの緑と上手いこと対比になっていて感じが良い。
  5. 近くには戸隠そばの店がいっぱい。
    • そば自体は美味しいが、観光地価格で量が少ない。

新潟[編集]

ばかうけ稲荷
  • 都道府県別の神社の数はトップらしい。(2007年現在、全国で唯一4000社以上)

蒼柴神社[編集]

  1. 悠久山の山中にある神社。花見の時期は花見ついでの参拝客も多い。
  2. るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-ファンが行ってそうですね。主要登場人物の名前の由来だけに。

ばかうけ稲荷[編集]

  1. 新潟せんべい王国(栗山米菓)の敷地内にある。キャラクターのバリンとボリンも狛犬の如く両側に鎮座している。
  2. おかきで儲けて、神社の賽銭でも儲けようとするこの商魂のたくましさ。

彌彦神社[編集]

  1. 神社に関しては「弥彦」ではなく「彌彦」と書くのが正解。
  2. 最近は「おやひこさま」と呼ぶのが公式の尊称らしいが、昔は(郡部の老人世代では今も)関西風に「いやひこ」や「いやひこさん」とよんでた。
    • 兵庫の雪彦山(通称「せっぴこ」)福岡の英彦山(通称「えいひこ」)とあわせて三彦山。
    • 校歌とかに「いやひこ」と残っていたりする学校もある。
  3. 出雲大社や宇佐神宮と同じ二礼四拍手一礼が公式な参拝法
  4. 弥彦温泉が栄えた原因。
  5. 桜の名所。そこらじゅうサクラだらけ。
    • 花見の時期、申請すればコンロの使用許可が出る。花見酒を呑みながら鍋なんて乙ですなあ。
  6. 噂によれば、御神籤で「凶」の出現率が高いらしい。
  7. 鶏が数多く飼われている。いろんな種類がいる。
    • 鹿も飼われている。こちらは1種類だけだと思われる。
  8. 山頂にも神社があるよ。登山、またはロープウェイまたは車で上れます(バイクは通行禁止)。

新潟縣護国神社[編集]

  1. 近くには水族館のマリンピア日本海や日本海タワーなど、いくつかの観光スポットが周辺に集まっている。
  2. 近くの専用駐車場の看板は「レストランミューズ」の下に「護国神社境内」と書いてある。小さくするのはそこじゃないと思う。

宝徳大社稲荷[編集]

  1. 主に商売にご利益がある
  2. 11月2~3日の間に行われる夜祭は蝋燭の火が本当にきれい。出雲に全国の神が集まる前にここに集結するらしい。

高龍神社[編集]

  1. こちらも主に商売にご利益がある。拝殿が岩山の上なので、境内のエレベーターはある意味必見。

稲島稲荷神社[編集]

  1. 素朴な構えながらも篤い信仰があるらしい。社務所で売られるあぶらげ(風の米菓)は昔ながらの薄味で美味しい。

久多美神社(燕関西出雲大社)[編集]

  1. 田んぼと宅地の中にある、とても趣のある大きな社殿。県央ではよく熱心な信者の方が布教していなる。

魚沼神社[編集]

  1. 神社だが名物は阿弥陀堂……

富山[編集]

射水神社[編集]

  1. =高岡城
    • 城の中にあるように見えるが、実際には神社の中に城があるらしい。
  2. なんだかんだ言っても越中国一宮。
    • 実は、明治に入るまでは富山市よりこっちのほうが栄えていたため、良い物は基本的に呉西が持っているらしい。

日枝神社[編集]

  1. 富山市で初詣といえばココ。
    • 初詣の時は人が多い。途中でギブアップする人も。
  2. 日枝神社のお祭り(日枝神社大祭)は富山市の学生にとって一大イベント。

石川[編集]

気多大社[編集]

  1. 正式には気多大社というらしいが、テレビでは気太神宮と言っていたような気がする。
  2. 石川羽咋の神宮だが、気多って地名や神社名は北陸から山陰にかけて多い気がするのは気のせいだろうか?
  3. どうも日本海側の港湾拠点だったのが神社になったっぽい。
    • 能登千里浜みたいな大砂浜があると港として使えるのか疑問だが、いい海産物が揚がる漁港もあるしその点では、問題無さそう。
    • 古代は羽咋川が今よりも広く、邑知潟を港湾として使用していたらしい。
  4. 神社本庁から破門を食らって法廷闘争をやったらしい。
    • 正確には逆。神社本庁から独立しようとして認められず、逆に新しい神主を本庁から送り込まれ(刺客)、現神主と立場を巡って争った。ちなみに現神主側が勝訴。

伊須流岐比古神社[編集]

  1. 石動山山頂にある神社。
    • 伊弉諾、伊弉冊の両尊の化身を祀っているみたいなイメージらしい。
  2. 大昔はよく隕石が落ちたらしい。石動の由来もその辺らしい。
    • これを霊験あらたかな石動権現とか言って崇め奉っていたのに、明治に入ると存在そのものが否定されるという……
      • とはいえ、神社も寺も無くなってしまった医王山の医王権現に比べりゃマシかもしれない。

白山比咩神社[編集]

  1. 全国にある白山神社の総本社。
  2. 地元ではしらやまさんで通じる。
    • CMも同様。
  3. 2009年に廃止された北陸鉄道石川線加賀一の宮駅は年末年始が大勢の初詣参拝客でにぎわう数少ない時期であった。

尾山神社[編集]

  1. 加賀藩祖・前田利家を祭神としている。
    • 加賀藩歴代藩主も祀られている。
  2. 正面の門は、南蛮風のステンドグラスが飾られている和洋折衷。

大野湊神社[編集]

  1. その昔、金石の浜にご神体になる石が流れ着いたのが起源とか。これを猿田彦大神として祀った。
  2. 神社そのものはさらに古く飛鳥時代からあり、天照大神を祀っていた。
  3. 現在はさらに応神天皇を加えて3人の神様を祀っているが、主神はやはり猿田彦(佐那武大明神)である。
  4. 最初はご神体が流れ着いた浜辺にあったが、火事で消失し、今の場所に移った。
  5. 夏の大例祭は、もとの場所に作った仮設の神殿に神様が里帰りする行事。
    • 神様が移動する往復の神輿行列(特に還り)は、かなりやんちゃな祭りである。
  6. ご神体は黒い石だそうだが、(隕石か?)門外不出の秘物で誰も見たことがない。
    • 例祭のときにはご神体を神輿へ移すが(神遷し神事)、神事そのものは公開されているものの、真っ暗闇の中で行う伝統行事なのでやはり見ることはできない。
  7. 境内に能舞台があり、春の例祭の時期には能や狂言が奉納され、誰でも無料で観劇することができる。
    • これは金沢市の無形文化財になっている。なお、神社そのものは石川県の文化財に指定されている。
    • 近くの中学校では、この時に合わせて国語の野外授業として生演奏の能や狂言を見学に来る。

福井[編集]

平泉寺白山神社[編集]

  1. 白山神社のうち、越前側にある神社。
    • 昔は寺があったが神仏分離令で寺は粛清されたが、こうやって名前に組み込んだ辺りが執念を感じる……
    • 寺は一度一向宗の門徒による焼き討ちにあい、重要な文化財はパアになっている。
  2. 加賀の方の白山神社とは対立しまくっていた。
    • 江戸期に、白山頂上部分の利用権は、幕府裁定で越前に移るも、維新後気がつきゃ加賀に移るという……

氣比神宮[編集]

氣比神宮
  1. -北陸総鎮守府-
    • らしいよ。敦賀って、やっぱり北陸なんやないの……?
      • 越前国ですから北陸ですね、当時の分け方では。
  2. 大陸方面との外交の神様らしい。
    • 神功皇后も三韓征伐の折、ここへ参られ、一説ではここから長州まで船でおゆきになられたとか。
    • 渤海から来る使節の逗留場所があったらしい。
  3. 気比ではなく、氣比が正しいらしい。
    • 気比の松原とかあるから余計に……
      • 旧字と新字の違いだから別にどちらでも、と思うけれど。
  4. 越前国の一宮。若狭じゃなくて越前です、敦賀のあたりは。

香川[編集]

金刀比羅宮[編集]

  1. 通称こんぴらさん。琴平とも書く。船の神様。参道は上り坂に土産物屋がずらり。
    • とある地点から土産物屋が無くなるが、その先にも5軒だけ飴を売る露店がある。
      • 何故5軒だけ営業を許されているのかについてもしっかりとした由来がある。
    • 結構な値段のする彫刻なんかも売っている。ン十万とか、誰が土産で買うんやろ?
  2. 海の神様の1つ。主に瀬戸内が勢力圏である。
    • 宮の名前はよく大漁旗などにも染め抜かれている。
  3. 源平どちらにもつかない中立の神様。
    • 平家方の厳島神社は海の神様として瀬戸内を勢力圏にしていたが、源氏方の宇佐八幡も武の神であるとともに、海の神様として瀬戸内(周防灘)を勢力圏としていた。そんな中で活路を見出すためにこういう立ち位置になったとか。
  4. 参道は結構登る。お年寄りは籠に乗せて貰って登ることも可。いくらするのかは知らないけれど。
    • 坂もさることながら、「金壹百萬圓」のオンパレードに辟易とする。
    • やっとの事で本宮にたどり着いた…と思いきや、奥社に向かう為に更に登る事になる。
  5. 由緒ある神社だけあって文化財も豊富。
    • 売店で売られている大きな図録を読むと、かなり多くの絵画作品があるのがわかる。
    • 表書院の円山応挙はいつでも見られるが、奥書院は通常非公開のため、そこにある伊藤若冲はなかなか見れない。
    • 高橋由一館は、由一の最もいい時期の佳品をまとめて見られるので貴重。外部には由一や金刀比羅宮の大規模展覧会でも全部は貸してくれないため、全て見たければここに来るしか無い。
  6. 駐車場は有料。神社に近い場所ほど客引きが激しく、あこぎな商売もしでかしてくる。
    • やたらと手招きしてくるから公式の駐車場(料金表示なし)だと思って停めたら「500円以上お土産買わないと出してやんないよ」な商売だった。結局、お土産を買わずに「駐車料金」を払わさせられて、ようやく解放された。
    • 町営駐車場に停めたほうが、いやな思いをせずに済む。

愛媛[編集]

大山祇神社[編集]

  1. 国宝級の鎧の8割くらいがこの神社にある。
    • 8割は言い過ぎで実際は約4割だと、ウィキペディアで突っ込まれている。
    • それでもこの神社にある武具・甲冑が凄いのは変わらないが。重要文化財かそれクラスがゴロゴロあるし。
      • 他で例えると、東京国立博物館の刀剣・武器コーナーの質と量を数倍したくらいと言えば凄さが解るだろうか。
      • 刀剣類も、日本刀に比べてあまり残ってない薙刀や大太刀の優品が幾つもある。
    • ここは所蔵品を殆ど外部に貸し出さないため、見たければ面倒でも来るしか無い。
  2. 瀬戸内のジャンヌダルク、鶴姫の甲冑もここ。
    • 実物見ると、個性的で興味深い胴丸だが女性用とまでは言えないと思う。
      • あの鎧が鶴姫のものだ、女の子用だというのは昭和40年代に大山祇神社の関係者(鎧のシロウト)が勝手に騒いで広めた眉唾話。実際は戦国時代の普通の鎧。
  3. 瀬戸内の島に居られる、山の神様。
    • 日本の山の神の中で最もお偉いさんに当たるらしいが、出身は百済らしい。
    • 物凄く意外かもしれないが、実は、山の神というのは間違いでもない。というのも、大三島には標高400m以上の山があるから。
  4. 現住所は大三島町宮浦。そのまんまである。
    • 宮浦というだけあって、昔は数多くの参拝客が訪れたらしい。
      • 武士も例外ではなかったようで、数多くの国宝や重文物の武具が収められているのはそのためらしい。
        • 現代でも広島から海上自衛官が実習のついでに訪れる。おそらく研修扱い。
  5. 神事としての「一人相撲角力」で有名。
  6. 宝物館の横には海事博物館がある。
    • 生物や鉱石などの標本がいっぱい。
    • 戦艦陸奥の碇の鎖が1個(重さ42kg)もある。
  7. 車がないと行くのが非常に面倒くさい。
    • 今治からバスが一番簡単だが、片道だけで1時間1170円もかかる。
      • 福山からもいけるが、大三島バスストップで乗り換えねばならず、接続がよろしくない上に周囲に時間を潰せる場所もない。
    • 現状でも十分面倒なのに、しまなみ海道が出来る以前はどうやって行ったんだろう…。
      • もちろん船。宮浦港へは今治だけでなく、松山、尾道、竹原などから直行便があった。下手したら(車なしにとっては)今より便利だったかも。

伊予豆比古命神社[編集]

  1. 読めない。
    • 「いよずひこのみことじんじゃ」と読む。
    • 通称「椿神社」。というか、こっちのほうが知名度が高い。松山の人に「伊予豆比古命神社はどこですか?」って聞いても「どこそれ?」って言われるかも・・・
  2. この神社に最も人が集まるのは七五三や初詣ではなく、「椿まつり」の時。
    • 20万人の人が集まる四国最大の祭りらしい。
      • 「伊予路に春を呼ぶ」祭り。これが過ぎたら春という認識になる。(たまに祭りが終わってから雪が降ることもあるが。)
    • 神社の前を通る県道は、はなみずき通り~R33までの長い区間が通行止めになって、そこに露店が出る。こっちの方を楽しみにしている人は多いと思う。(特に子供)
    • 金を借りる神事(?)をするらしい。



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