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日本の陸上競技場・球技場

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陸上競技場・球技場 > 日本

  • 全国にある陸上競技場・球技場(屋内施設は除く)についてのページです。
    • 球技はサッカーの他、ラグビーやフィールドホッケー、テニス等も含みます。但し野球は野球場へ。
    • 通称名・略称・ネーミングライツ等がある場合は所在地の後ろを「/」で区切って書いてください。
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陸上競技場・球技場 目次
北海道 青森
秋田 岩手
山形 宮城

島根 鳥取

福井

新潟 福島
佐賀 福岡 広島 岡山
長野 群馬 栃木
長崎
大分


埼玉
宮崎 愛媛 香川
山梨 東京 千葉
鹿児島 高知 徳島 和歌山 愛知 静岡 神奈川
沖縄

独立項目[編集]

北海道[編集]

厚別公園競技場[編集]

  1. コンサドーレサポーターにとっての「聖地」。
  2. Jリーグ参入前は夜間試合に照明車を設置していた。
  3. 元々ははまなす国体のメインとして建設された陸上競技場だが、風が強く参考記録になりやすいため陸上ではあまり使われていない。
  4. 交通の便はイマイチ。最寄駅から20分も歩かされる。

真駒内屋外競技場[編集]

  • 所在地:札幌市南区真駒内公園/ネーミングライツ:真駒内セキスイハイムスタジアム
  1. 札幌オリンピックの開会式、スピードスケート会場。
  2. 北海道マラソンのスタート地点としても使われたことがある。
  3. TOYOTA BIG AIRでも使われていた。
  4. 正面入り口に五輪マークがあったが、ネーミングライツ導入に伴い撤去。

札幌市円山競技場[編集]

  1. 1934年完成と歴史は古い。
  2. 戦後までは冬にスケート場として使用され、スピードスケートの世界選手権も開かれたことがある。
  3. 札幌国際ハーフマラソンの発着点だった。
  4. 市内の学校の運動会や体育祭で使われることもある。

青森[編集]

青森県総合運動公園陸上競技場[編集]

  1. 2000年アジアラグビー大会のメイン会場としても使用された。
  2. ラインメール青森のホームスタジアムの一つ。

八戸市多賀多目的運動場天然芝球技場[編集]

  • 所在地:八戸市市川町多賀/ネーミングライツ:ダイハツスタジアム→プライフーズスタジアム
  1. ヴァンラーレ八戸のホームスタジアム。
    • 津波対策で高台にある。

岩手[編集]

盛岡南公園球技場[編集]

  • 所在地:盛岡市永井/ネーミングライツ:いわぎんスタジアム
  1. グルージャ盛岡のホームスタジアム。
    • 固定席はJ3基準を満たしていないが、芝生席でも問題ないと特例が認められた。
  2. 釜石シーウェイブスの公式戦も行われる。

岩手県営運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:盛岡市みたけ
  1. Jリーグ黎明期に公式戦が開かれたが、規格を満たさないため以降はグルージャ盛岡(当時東北リーグ)対横浜FCの震災復興マッチのみ。
  2. なでしこリーグの公式戦が行われたこともある。

北上総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:北上市相去町高前檀
  1. 2016年の国体メイン会場。
  2. 2017年からはグルージャ盛岡の公式戦も年1試合開催されている。

釜石鵜住居復興スタジアム[編集]

  • 所在地:釜石市鵜住居町
  1. 津波で全壊した学校の跡地に建設された。
  2. ラグビーワールドカップ2019の会場のひとつ。
    • フィジーvs.ウルグアイ戦とナミビアvs.カナダ戦に2試合。
      • ナミビアvsカナダ戦は台風の影響で中止になった。
  3. 「鵜住居」って読めない人多そう。

宮城[編集]

仙台スタジアム[編集]

  • 所在地:仙台市泉区七北田/ネーミングライツ:ユアテックスタジアム仙台
  1. ベガルタ仙台のホームスタジアムであるとともにベガサポの聖地。
  2. 球技専用の見やすさに加えアクセスも地下鉄泉中央駅から徒歩数分と鳥栖ベアスタと並び最高のスタジアムである。
  3. スタジアムの北側には、2002年のワールドカップで仙台をキャンプ地としたイタリア代表(アズーリ)を記念して「アズーリ広場」がある。

宮城スタジアム[編集]

  • 所在地:利府町/ネーミングライツ:ひとめぼれスタジアム宮城→キューアンドエースタジアムみやぎ
  1. ユアスタと正反対で最寄り駅から遠い、見にくい上に2002年日韓W杯で日本がトルコ相手に敗退した地、ということでサッカーファンからの評判は散々。
    • 付近の地下を東北新幹線が走っているが新駅設置される予定はまずないだろう…。
    • モノレール構想があるらしい。
  2. ベガルタが使うこともほとんどなくまさにあらゆる意味で「負の遺産」とも言えるスタジアム。
    • そのベガルタ仙台も、当地でのジンクスに悩まされてきた。
  3. スタンドの屋根は伊達政宗の兜をイメージしているらしいが、デザインを優先したせいで雨よけとしてはあまり機能していない模様。
  4. 2015年9月、がここでコンサートをしたことで宮城県周辺は大騒ぎになった。
  5. 野球の東北楽天ゴールデンイーグルスがここでファン感謝祭イベントしたことがある。
  6. 何故か宮城球場と混同される事もある。
  7. 2020年から「キューアンドエースタジアムみやぎ」にネーミングライツが変わった。

仙台市陸上競技場[編集]

  • 所在地:仙台市宮城野区宮城野/ネーミングライツ:弘進ゴム アスリートパーク仙台
  1. 2009年に宮城県から仙台市に譲渡された。
  2. 隣接する宮城球場の拡張のためサブトラックが廃止された。
    • 既に宮城スタジアムに譲る形で3種に降格しているため可能だった(3種はサブトラックの有無問わない)。
    • 日本シリーズ2013の第6戦と第7戦では球場に入れなかった楽天ファンで満たされていた。
  3. 杜の都駅伝の発着、クイーンズ駅伝のフィニッシュとしても使用。

秋田[編集]

秋田市八橋運動公園球技場[編集]

  • 所在地:秋田市八橋運動公園/ネーミングライツ:あきぎんスタジアム
  1. ブラウブリッツ秋田のホームスタジアム。
    • 固定席はJ3基準を満たしていないが、芝生席でも問題ないと特例が認められた。
      • 2019年からは↓のソユースタジアムで主催全試合を開催する予定。

秋田市八橋運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:秋田市八橋運動公園/ネーミングライツ:ソユースタジアム
  1. 日本初開催となった2001年ワールドゲームズのメイン会場。
  2. 2019年からブラウブリッツ秋田の(事実上の)ホームスタジアムに。

山形[編集]

山形県総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:天童市/ネーミングライツ:NDソフトスタジアム山形
  1. モンテディオ山形のホームスタジアム、通称NDスタ。
    • 一部では「んだスタ」などと呼ばれることも。
  2. 対戦相手の地元の名物などを具に詰め込んだカレーパンを始めスタジアムグルメの充実度はJリーグ1、2を争うと言っても過言ではないはず。
  3. Jリーグ秋春制議論において、必ずといっていいほど話題に挙がるスタジアムである。だが、ここは雹や落雷の危険も意外と高く、夏も問題ありだったりする。

福島[編集]

県営あづま陸上競技場[編集]

  • 所在地:福島市/ネーミングライツ:とうほうみんなのスタジアム
  1. あづま球場ともども交通の便がすこぶる悪い。
  2. 略称はとうスタ。スポーツの結果などで見るとどこにあるのかさっぱりわからない。
    • 福島ユナイテッド属するJ3に鳥取のホームスタジアム、とりスタがあるのも拍車をかけている。
      • ネーミングライツ元の東邦銀行もどこにあるのかよくわからない名前の銀行。
        • 東邦銀行は本店が福島市にある。

福島市信夫ヶ丘陸上競技場[編集]

  • 所在地:福島市
  1. 福島市街地に位置し交通の便がすこぶるいい競技場。
    • 周辺の学校の陸上大会や体力測定に用いられることも多い市民なじみの競技場。
  2. 東日本女子駅伝の発着地。
  3. 隣の信夫ヶ丘球場ともども、花火大会の会場という認識。
  4. 改修で吾妻陸上競技場が使えなかったときに福島ユナイテッドFCの試合が行われたことがある。

郡山総合運動場開成山陸上競技場[編集]

  • 所在地:郡山市/ネーミングライツ:郡山ヒロセ開成山陸上競技場
  1. 中心市街地の開成山公園にある、おそらく県内一交通の便のいい競技場。
    • これは開成山球場も同様。
  2. 今は亡き福島FCのホームスタジアムだった。
    • レッズ対マリノスのプレシーズンマッチが行われたこともある。
  3. 郡山に工場がある縁でヒロセ電機がネーミングライツを取得した。

郡山西部サッカー場[編集]

  • 所在地:郡山市
  1. 開成山を差し置いて福島国体のサッカーメイン会場として建設されたスタジアム。
  2. 小中学生から社会人まで様々なカテゴリーに用いられる。
  3. スタンド席約2700ほどでJ3規準を満たしていないが、芝生席を加算して2020年シーズンに福島ユナイテッドFCの試合も開かれる。
  4. 西部スポーツ広場を本拠地にするサッカーチームもいるが、ここからだいぶ遠く紛らわしい。

いわき陸上競技場[編集]

  • 所在地:いわき市
  1. 県営あづまについで県内最大規模の陸上競技場。
  2. いわきFCがJ3に上がるためのスタジアムはここを小改修すればいいのでは?とも思われたが、結局Jヴィレッジを用いることに。
  3. 建設当時は東北一の競技場だった。
    • それまでは小中学校の陸上競技にいわき平競輪場をあてがうありさまだった。

いわきグリーンフィールド[編集]

  • 所在地:いわき市
  1. いわきFCのホームスタジアムだったり福島ユナイテッドFCの試合があったりサッカーのイメージが強いが、本来ここはラグビー場。
    • その分客席とピッチがものすごく近い。
  2. いわき市は雪がほぼ降らないことから東北でも有数のラグビーの盛んな町であるため、稼働率が地味に高い。

いわきFCフィールド[編集]

  • 所在地:いわき市
  1. いわきFCが新体制となり鳴り物入りでオープンした専用練習グラウンド。
    • クラブハウス2階のロッカールームに直結し、3階のレストランテラス席から試合観戦できるのが売りである。
  2. 無料開放や貸し出しが行われ、ゲートボール大会ですら開かせてくれる。
  3. 人工芝の有用性を説くべく最新式の人工芝が敷かれている。

Jヴィレッジスタジアム[編集]

  1. 所在地:広野町大字下北迫
  2. 原発事故以前は東電マリーゼ(なでしこリーグ)のホームスタジアムだった。
    • J2の公式戦(山形vs湘南)や福島FCのホームゲームも開催されていた。
  3. 2019年のJヴィレッジ営業再開後は福島ユナイテッドFCのホームゲームが3試合開催された。

山梨[編集]

山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:甲府市小瀬町/ネーミングライツ:山梨中銀スタジアム
  1. J1ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム。
  2. ここは交通アクセスが悪すぎ・・・
    • 甲府駅からバスで30分は長い。
    • 車だったら甲府南ICから15分だからマシ
  3. スタジアムの外にはヴァンフォーレパークという屋台?が並んでいる場所がある。
  4. 陸上競技では第1種公認、サッカーではJ1ライセンス対応の施設が県内ではここだけ。その為スケジュールがカツカツらしい。
    • だが、2018年J2リーグでは松本山雅FCのホーム開幕戦がここで開催される。
      • 芝の生育がウマく行かなかったため。
        • じゃなくて芝の張り替え工事のスケジュールと重なったため。
    • 老朽化のため改修工事を行おうにも、やはりスケジュールの問題やライセンスの問題などから難しい点が多い。
      • メインスタンドを閉鎖するとJ1ライセンスに引っかかる (ドーピング検査室や放送室などの設置がJ1の必須条件) 。
      • 陸上トラック上に仮設スタンドを設置すると日本陸連から反発が起こる。
  5. 停電が良く起こる。

長野[編集]

長野県松本平広域公園総合球技場[編集]

  • 所在地:松本市神林/愛称:アルウィン/ネーミングライツ:サンプロ アルウィン
  1. 甲府のサポから「このスタ持って帰りたい」と言われた。
    • アルウィンの方がキャパが大きく、球技専用だからね。
  2. J1の試合どころか国際試合までやったことがある。
    • モンテネグロvsコロンビアとペルーvsチェコでいずれもキリンカップ。チェコ戦ではあの世界的GKツェフもアルウィンのピッチに立った。
    • なでしこジャパンの試合も2010年に行われた。
  3. アルウィンは空港に近く、間近で飛行する機体が見られる。なおその機体の色がパルセイロカラーならばブーイングが飛ぶ事も…。
    • FDAの緑機体が離着陸すると歓声があがる事もある。
      • FDAの親会社は清水の筆頭スポンサーの鈴与なんだけどねw
  4. 正式名称は「長野県松本平広域公園総合球技場」。愛称の「アルウィン」は「アルプス(日本アルプスに因む)」と「ウィンド(英語で「風」)」を組み合わせた造語。
  5. 松田直樹選手も、アルウィンの環境の素晴らしさを決め手に山雅を選んだとか。松本駅から自動車で30分かかるけど…
    • 駅から遠いだけならまだしも、途中通る道路の舗装状態が悪くシャトルバスがガタガタしやすい。
  6. 2002年W杯でパラグアイ代表のキャンプ地となったときの話。
    • パ「ここの所属チームと練習試合をしたいのだが」関係者「所属チームないんです」パ「(驚愕)こんないいスタジアムに所属チームがない? なんともったいない」
      • 以後、山雅のプロチーム化が加速することになる。
  7. たまに肥やしの臭いが漂う事がある。それさえ無ければ…。
    • 日本の農業舐めんな。
  8. 2018年、ようやくネーミングライツが決まった。

南長野運動公園総合球技場[編集]

  • 所在地:長野市篠ノ井/愛称:長野Uスタジアム
  1. 以前は申し訳程度のスタンドしかなかったが、パルセイロのJリーグライセンス取得を見据えて建て替えられた。
    • なのにパルセイロそのものの成績がずっと良くない…。
    • レディースの本拠地でもある。
  2. こんなにいい専スタになったのは、やっぱりアルウィンの存在も影響したんだろうか。
  3. Jリーグインターナショナルユースカップの会場の一つ。

長野県松本平広域公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:松本市神林
  1. 1978年の国体メイン会場
  2. 県内唯一の第1種公認陸上競技場。

長野市営長野運動公園総合運動場陸上競技場[編集]

  • 所在地:長野市吉田
  1. 日本陸上競技選手権大会混成競技は2012年よりここに固定されている。
  2. J2時代の川崎フロンターレのホームゲームも開催されたことがあった。
    • 1999年と2001年に1試合開催。長野市や近隣の須坂市富士通の工場があったのが大きいと思われる。
  3. Jリーグインターナショナルユースカップの会場の一つ。

新潟[編集]

新潟スタジアム[編集]

  • 所在地:新潟市中央区清五郎/ネーミングライツ:デンカビッグスワン
  1. ワールドカップ日韓大会の日本での最初の試合はここだった(アイルランド-カメルーン戦)。
  2. とある選手の試合がここであると、地元の佐川急便の社員が応援に来ることになる。
    • 2014年現在はJ3のチームにいるので心配はないが、大変らしい。
  3. ワールドカップの7年後の国体のメイン会場。元はといえばそのために造られる予定だった。

新潟市陸上競技場[編集]

  • 所在地:新潟市中央区
  1. 白山公園地区に数ある施設の一つ。
  2. 1巡目の国体のメイン会場がここになったため、市→県→市と移管した経緯を持つ。
    • なのでここには聖火台があるが、その形は新潟県に因んだ火焔式土器型である。
  3. 新潟まつりで行われる花火の有料観覧席になる。
    • 地上部分は市内の障がい者授産施設などで作業を行う障がい者の希望者に向けた無料の観覧席になる。
      • 但し最後のナイアガラは川の低い位置で行われるので全く見えない。
  4. 近くの歩道橋から競技場内が見えることも。

富山[編集]

富山県総合運動公園[編集]

  • 所在地:富山市南中田
  1. 屋内グラウンドは通称「かまぼこドーム」。
    • かまぼこに似てるからだと思われる。ただし板付きの方。
      • 「板付き」と書かなければいけないのは富山のかまぼこは板についていないのがデフォだから。
  2. 「きらめき茶屋」という場所がある。売店とかではなくただの展望台。
  3. クロスカントリーコースの距離表示のスタート地点が微妙な位置にある。

富山県五福公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:富山市五福五区
  1. ↑の総合運動公園が出来るまではこちらが各種大会のメイン会場だった。
  2. 施設は古いが、市内中心部に近くアクセスも抜群にいいため(地鉄市内軌道線大学前から徒歩5分)、今でも何かしらの大会やイベントで使用されている。
    • 富山大学、富山商業高校、富山工業高校にも隣接している。
  3. カターレの試合が開催されたのは2008年が最後。
  4. 同公園には県営富山球場もあるが、それは別項目で。
  5. 元々は旧陸軍・富山歩兵聨隊の跡地。戦後に跡地利用で整備された。

石川[編集]

石川県西部緑地公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:金沢市袋畠町南
  1. ツエーゲン金沢のホームスタジアム。
  2. 最寄駅(西金沢駅)からちと遠い。金沢駅からバス乗る方が便利。
  3. 以前はガンバ大阪が年1回ホームで試合を行うのが恒例だった。
  4. 「日本海側最大級」のスコアボードがある。

福井[編集]

福井運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:福井市福町/愛称:9.98スタジアム
  1. メインスタンド以外は石段席。
  2. 桐生祥秀がここで日本人初の100m9秒台を樹立した。
    • なので、「9.98スタジアム」という愛称がついた。
  3. 追い風が吹きやすい特性らしく、好記録を生み出しやすい。

テクノポート福井スタジアム[編集]

  • 所在地:坂井市三国町
  1. 北信越リーグのサウルコス福井のホームスタジアム。
    • クラブライセンスはJ3のみ。
    • 色々あって福井ユナイテッドFCに変わりました。
  2. スコアボードは磁気反転式のまま。
    • フルカラー式LEDに改修されました。
  3. 2002FIFAワールドカップではメキシコのキャンプ地になった。
  4. 球技専用スタジアムとしてはピッチサイズが大きい(160m×95m)ためサイドラインとの距離が遠くてスタンドの傾斜が緩いという変わり種。

岐阜[編集]

岐阜メモリアルセンター長良川競技場[編集]

  1. FC岐阜のホームスタジアム。
    • 2001年までは名古屋グランパスも不定期で試合を開催していた。
      • 芝の水はけが悪いが、現役時代の某鮎マニアがそれを逆手にとって神業のようなリフティングドリブルを披露したのがここ。
  2. 全日本実業団女子駅伝が岐阜開催だった時代、ここが発着点だった。

岐阜県グリーンスタジアム[編集]

  1. フィールドホッケーの利用が主。
    • NTCにも指定されている。

長良川球技メドウ[編集]

  1. FC岐阜が2010年・2012年にホームスタジアムとして使用。
    • なお、近隣住民との兼ね合いは鳴り物禁止。

浅中公園総合グラウンド陸上競技場[編集]

  1. 今は亡き西濃運輸のホームスタジアムの一つ。
  2. 2007年まではFC岐阜のホームゲームが開催されていた。
    • Jリーグの開催基準の問題上、J2加盟後は2013年に1試合公式戦が開催されただけ。

静岡[編集]

静岡市清水日本平運動公園球技場[編集]

  1. 通称アイスタ。
    • 2008年~2013年までは株式会社アウトソーシングがネーミングライツを保有しており、アウトソーシングスタジアム(通称アウスタ)だった。
  2. 天気の良い日はスタンドの階段から富士山が見える。
  3. 清水エスパルスの項目にもあるが、Jリーグペストピッチ賞の常連。それくらい芝の状態はいい。

小笠山総合運動公園[編集]

  • 所在地:袋井市愛野/愛称:エコパ
  1. 通称「エコパ」。陸上競技場 兼 サッカースタジアムの「エコパスタジアム」と、体育館の「エコパアリーナ」がある。
  2. 基本的には袋井だけど、敷地の一部が掛川にかかっている。
    • 掛川市の敷地の住所は平野と篠場。後者の読みは「しのんば」で、知らないとなかなか読めない。
  3. ワールドカップ対応のため高級な芝を使用した結果、スタジアムを使用できるのは年間200日に満たないそうな。維持費がかかる上稼働率が低いことが問題になっている。
    • 要はハコモノ行政の産物とも言えるわけだが、静岡グランシップに比べりゃまだマシなほう。
    • トラックだけ一般開放して近隣小学校の運動会などに使われている。
      • トラックは国内屈指の高速トラックで記録も出やすいとか。
  4. ワールドカップの翌年あたりに開催された静岡国体のメイン会場。
  5. 年に1度エスパルスがホームゲームを行う(主にレッズ戦)どう見てもジュビロのエリア、と言える場所で試合をやらなくてはならないのはサポーターにとってもいかに…
    • アイスタやヤマハが収容人数が少ない為、相当の客数が見込まれる試合ではエコパで開催する羽目に。
  6. 2019年のラグビーワールドカップの会場にも選ばれたが、ピッチを確保するためトラックを一部潰さなけらばならないらしく揉めた。
    • 日本戦を開催することはできたが他に振られたカードが平日開催の上トップ国同士でない、その上交通の便も心許ないと心配されてはいたものの…
    • ふたを開ければ無事どの試合でも満員、そして肝心の日本はアイルランド相手に衝撃的な勝利をあげるという素晴らしい結果を残すことができた。

ヤマハスタジアム[編集]

  1. ネーミングライツではなくこれが正式名称。
    • ヤマハ発動機が所有している。
    • 元々はジュビロ磐田スタジアムという名前だったが、ジャパンラグビートップリーグ発足に合わせて改名。
  2. サンフレッチェ広島がクリスタルのチェアマン杯を割ったのがここ。
  3. 運が良ければ、東海道線の車窓からスタジアムが見える。
  4. 上空を見上げると航空自衛隊のT-4やE-767が見えることがある。
  5. 2020年春の東海道本線・御厨駅の開業に伴い、アクセスがまずまず良くなった。

藤枝総合運動公園[編集]

  1. サッカースタジアム、陸上競技場、野球場などがある。サッカースタジアムと陸上競技場は兼用ではなく独立している。
  2. サッカー場は藤枝MYFCの本拠地となっている。完成が10年早ければ藤枝ブルックスの本拠地となっていたかもしれない。

静岡県草薙総合運動場陸上競技場[編集]

  1. エコパが完成するまで静岡県内における陸上競技の中心だった。
  2. 1991年にかのセルゲイ・ブブカが当時の世界新記録を樹立したのはここ。
  3. Jリーグ初期のエスパルスも結構使用していた。(1993年・6試合、1994年・10試合)

ホンダ都田サッカー場[編集]

  1. JFL・Honda FCのホームスタジアム。
  2. 照明設備は1995年にそれまで日立柏サッカー場で使用されていたものを譲り受けてもらった。

愛鷹広域公園多目的競技場[編集]

  1. アスルクラロ沼津のホームスタジアム。
    • それ以前はジヤトコ(JFL)が2003年までホームゲームを開催していた。
  2. 開場は1996年と、結構最近。

愛知[編集]

豊田スタジアム[編集]

  1. アクセス以外は評価の高いサッカー専用スタジアム。
    • 専用のはずなのにラグビーもできる。こっちのワールドカップは開催予定。
    • 矢作川の上流から結構強い風が来るので、秋~冬は気温以上に冷える。
  2. クラブW杯では横国と並んで使用頻度が高い。
    • そら、クラブW杯のスポンサー様が(ry
  3. もし新潟が2002年ワールドカップ開催地選考で落選していたら、代わりに使われていたのはここだったという話。
  4. 何故かここでホームゲームを開催すると勝てないと言うジンクスがあり、名古屋サポから忌み嫌われている。
  5. 2019年ラグビーワールドカップでは大会スポンサーとの関係で「CITY OF TOYOTA STADIUM」と呼ばれた。
  6. 開閉式屋根が付いているが、日当たりや費用の問題から現在は開けっ放し。撤去も検討しているとか。

名古屋市瑞穂公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:瑞穂区山下通/ネーミングライツ:パロマ瑞穂スタジアム
  1. 上記の豊田スタジアムの相性が悪い為もっぱらここでの公式戦開催が多い。
  2. ちなみにここの芝の整備はあの阪神園芸である。
  3. 2015年4月より瑞穂運動場内の全施設のネーミングライツをパロマが取得したため、「瑞穂公園○○」がもれなく「パロマ瑞穂○○」になった。
    • でも略称パロ瑞穂は何とかならなかったのかwww

名古屋市瑞穂公園ラグビー場[編集]

  • 所在地:瑞穂区山下通/ネーミングライツ:パロマ瑞穂ラグビー場
  1. 名古屋におけるトップリーグやテストマッチの会場。
  2. 名古屋グランパスもホームゲームに使用したことがある。

名古屋市港サッカー場[編集]

  1. 1993年のわかしゃち国体のサッカー競技用施設として建設された。
  2. グランパスは1993年にカップ戦で2試合、1994年にリーグ戦で1試合を開催。
  3. JFLのFCマルヤス岡崎はここをホームスタジアムとしている。
    • 現状、岡崎市内でJFLの試合を開催するためのスタジアムが整備されていないため。

三重[編集]

三重県営総合競技場[編集]

  • 所在地:伊勢市宇治館町/ネーミングライツ:三重交通G スポーツの杜 伊勢
  1. 陸上競技場と三重県営体育館で構成される。
  2. 競技規則変更により第1種公認陸上競技場を満たさなくなったためインターハイ・国体開催へ向け改修へ。

東員町スポーツ公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:員弁郡東員町北大社/ネーミングライツ:朝日ガスエナジー東員スタジアム
  1. ヴィアティン三重(JFL)のホームスタジアム。
    • 2019年はホームの全試合をここで開催した。
  2. 今後、J3リーグの基準を満たすスタジアムに改修される予定。

三重県営鈴鹿スポーツガーデンサッカー・ラグビー場メイングラウンド[編集]

  • 所在地:鈴鹿市御薗町/ネーミングライツ:三重交通G スポーツの杜 鈴鹿サッカー・ラグビー場メイングラウンド
  1. 鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL、2019年までは鈴鹿アンリミテッドFC)のホームスタジアムの一つ。
    • 但しJFL昇格初年度の2019年は石垣池公園陸上競技場がメインスタジアムとして使用された。
  2. 1993年と2002年にはJリーグの公式戦が開催されたこともある。

鳥取[編集]

鳥取市営サッカー場[編集]

  • 所在地:鳥取市/ネーミングライツ:とりぎんバードスタジアム→Axisバードスタジアム
  1. 中国地方唯一のサッカー専用スタジアムだった。
  2. 元々はインターハイに向けて建設されたスタジアムだったが、Jリーグ開幕を受けて計画変更して収容人数を増やした。
  3. 2002W杯ではエクアドルのキャンプ地だった。
  4. J1ライセンス取得を向けて収容人数を増やす計画があったが、ガイナーレ鳥取J3降格のため凍結された。
  5. 2015年、16年、17年と3年連続でJ3優勝チームがここで決定している。

チュウブYAJINスタジアム[編集]

  1. チュウブは命名権によるもの、YAJINはガイナーレ鳥取GM岡野雅行のニックネーム「野人」から。
  2. J3開催基準は満たされているので、ガイナーレがホームゲームを一部開催している。
  3. 元々はゴルフ場だった跡地に建設された。

鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:鳥取市/ネーミングライツ:コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場
  1. 6月は恒例の布勢スプリントが開かれる。
  2. JFL時代のガイナーレ鳥取の試合も行われた。

島根[編集]

島根県立浜山公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:出雲市大社町
  1. かつて出雲駅伝の発着はここだった。
  2. (2019年現在)JFLの松江シティFCのホームゲームも、数試合開催される。

岡山[編集]

岡山県総合グラウンド陸上競技場[編集]

  • 所在地:岡山市北区いずみ町/ネーミングライツ:シティライトスタジアム
  1. 命名権導入前の愛称は「桃太郎スタジアム」だった。
    • その後は「カンコースタジアム(略称:カンスタ)」→「シティライトスタジアム(略称:Cスタ)」に。
    • ファジアーノ岡山のホームスタジアムだが、ファジアーノがJリーグ入りする前はガンバ大阪が年1くらいでホーム主催試合をしていた。
  2. 岡山駅から徒歩圏内、とアクセスもまずまず。

広島[編集]

広島広域公園陸上競技場[編集]

  1. アクセスが悪いJリーグのホームスタジアムの話題でよく槍玉にあげられる。
    • これでは旧市民球場跡地にサッカースタジアムを!という声がサポーターのみならずあがるのもうなずけるな、と。
      • 移転先は中央公園辺りで落ち着いた。
    • なお、アクセスが悪いと言うのは最寄駅から遠いと言う以上に市街地と往復しにくいと言う意味合いが強い。
  2. 「ビッグアーチ」という割には、屋根はそんなに大きくない気がする。
    • 屋根がバックスタンドにかかっていないため02年のワールドカップでは試合会場に選ばれなかった。
      • 当時のFIFAのアヴェランジェ会長は広島を推薦していたそうだが…。
  3. もともと94年のアジア大会と96年の国体のために作られた。
    • 現在も残されている聖火台がその名残。
  4. 山陽道の五日市IC-広島ICの間で見える建物としては最も目立つものの一つ。
  5. 地元の陸上ファンには織田記念陸上の舞台としてもおなじみ。
  6. この競技場を校内マラソン大会のスタートとゴールにしている私立の中高一貫校がある。
    • 2月の頭はほぼ毎日どこかの学校がマラソン大会している。

広島県総合グランドメインスタジアム[編集]

  • 所在地:広島市西区観音/ネーミンライツ:コカ・コーラウエスト広島スタジアム
  1. ただの陸上競技場だがビッグアーチとどちらがアクセスがマシかと言うレベル。
  2. J1基準に達していない為ここでのJ1公式戦は開催不可。だだ2011年のJ1で久しぶりに使用した。
    • ビッグアーチがミスチルのライブと日程が重なり使えなかったため。

広島広域公園第一球技場[編集]

  • 所在地:広島市安佐南区大塚西
  1. エディオンスタジアムに隣接。
  2. ここをサンフレッチェの新スタジアムとして改修する構想もあった。

山口[編集]

維新百年記念公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:山口市維新公園/ネーミングライツ:維新みらいふスタジアム
  1. 旧名は山口県営陸上競技場。
  2. レノファ山口がJリーグ準加盟の際にホームスタジアムとして登録された。
    • 2011年国体の際に全面的に改築。その後もレノファ山口のリーグ昇格が取り沙汰される度に大規模な改修を繰り返しており、現在では何とかJ1リーグ開催が可能な施設となった。
  3. 全日本実業団ハーフマラソンの発着点。

下関市営下関陸上競技場[編集]

  • 所在地:下関市向洋町/ネーミングライツ:セービング陸上競技場
  1. レノファ山口の準ホームスタジアム。
    • 中国サッカーリーグ所属のFCバレイン下関もホームスタジアムの一つとして使用している。
  2. 照明設備の関係からサッカーのナイトゲームは開催不可能。
  3. 改修前の1992年にはJリーグのプレシーズンマッチ(横浜Fvs浦和)が開催されたことも。

徳島[編集]

鳴門総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:鳴門市/ネーミングライツ:ポカリスエットスタジアム
  1. 徳島ヴォルティスのホームスタジアム。
  2. かつてバックは芝生だったが、県の予算でメインより立派な屋根付きスタンド完成。
  3. 最近日亜の寄付でピッチ際に細長いLEDビジョンが設置された。クラブもスタもスポンサー様々。

香川[編集]

香川県立丸亀競技場[編集]

  • 所在地:丸亀市/ネーミングライツ:Pikaraスタジアム
  1. 1998年のインターハイを開くために建設された。
  2. カマタマーレ讃岐のホームスタジアム。
  3. 2010年に四国初となる日本陸上選手権が開かれた。
  4. 2015年になでしこジャパンがニュージーランド戦を行った。

愛媛[編集]

愛媛県総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:松山市/ネーミングライツ:ニンジニアスタジアム
  1. 愛媛FCのホームスタジアム、通称ニンスタ。
  2. サッカーファンの間では広島ビッグアーチがアクセスの悪いスタジアムの代名詞のように言われているが、J2も含めると山奥(しかも一本道)で交通手段がバスか自家用車しかないここがワーストのような気がする。
  3. 今となっては信じられないが、1995年には日本代表の国際Aマッチが開催されたことも(vsサウジアラビア戦)
    • ちなみにカズが生涯唯一のレッドカードで退場になった試合でもある。
  4. 2011年になでしこジャパンが韓国戦を行った。
    • その翌日にはなでしこジャパンによる「アルゴリズムたいそう」の撮影も行われた。

ありがとうサービス. 夢スタジアム[編集]

  1. 2017年に開業したFC今治のホームスタジアム。
    • 同チームの運営会社が今治市から無償貸与を受け運営。建設を行ったチームのスポンサーが「ありがとうサービス」。
  2. バックスタンドは設置されていない。

高知[編集]

高知県立春野総合運動公園陸上競技場[編集]

  1. Jリーグのキャンプ地として知られる。
  2. コンサドーレ札幌のJ1の試合に使われたこともある。
    • 2001年と2002年にコンサドーレが試合会場として使用。
      • 2009年のJ2での試合(愛媛FCvsロアッソ熊本)を最後にJリーグの公式戦は開催されていなかったが、2017年に8年ぶりとなる公式戦(J3・セレッソ大阪U-23vsガイナーレ鳥取)が開催された。

福岡[編集]

博多の森球技場[編集]

  • 所在地:福岡市博多区・東平尾公園内/ネーミングライツ:レベルファイブスタジアム→ベスト電器スタジアム
  1. Jリーグのアビスパ福岡、ラグビートップリーグのコカ・コーラウエストレッドスパークス、アメフト・トップキュウシュウの九州電力キューデンヴォルテクスらが本拠地に使用。
    • 早い話が、福岡ソフトバンクホークス以外の福岡のプロスポーツチームはここを本拠地に使用している。
      • ライジング福岡は公園内のアクシオン福岡ですが…。
  2. ここの電光掲示板は、福岡ドームのお下がりを使う予定だったらしい。

北九州市立本城陸上競技場[編集]

  • 所在地:北九州市八幡西区御開
  1. ギラヴァンツ北九州のホームスタジアム。
    • J1基準を満たしていないため、2017年完成を目指して新スタジアムを建設中。
      • とはいえ、ベストピッチ賞の経験があるスタジアムを見限るというのも贅沢な気がするが…。

博多の森陸上競技場[編集]

  • 所在地:福岡市博多区・東平尾公園内
  1. 福岡ユニバーシアード
  2. 福岡移転を控えていた藤枝ブルックスの試合も組まれていた。
  3. 今年(2019年)、アビスパの公式戦が9試合開催される。
    • 理由は博多の森でラグビーワールドカップが開催されるから。

平和台陸上競技場[編集]

  • 所在地:福岡市中央区
  1. 博多の森が完成するまで福岡県内の陸上競技の中心だった。
  2. 隣接する平和台野球場は解体されたが、こっちは現存。
  3. 現在は福岡国際マラソンの発着。
  4. 福岡ブルックスの公式戦が行われたこともある。博多の森球技場の完成が間に合わなかったため。

ミクニワールドスタジアム北九州[編集]

  • 所在地:北九州市小倉北区浅野三丁目
  1. J1規格を満たさない本城陸上競技場に代わるスタジアムとして建設、2017年オープン。
  2. バックスタンドからは、関門海峡が丸見え。
    • と言うか海が隣接しているため、サイドラインを割ると「海ポチャ」の可能性もある。
      • と言うか、2017シーズンに数回した。よって、ボールボーイを玄界灘にも配置している(笑)
  3. こけら落としでは、ラグビーの日本代表VSトップリーグ選抜のオールスター戦が行われる。
    • 日本代表でなく、スーパーラグビー(豪・NZ・南アを中心とした国際プロリーグ)の日本チーム「サンウルブズ」。

佐賀[編集]

鳥栖スタジアム[編集]

  • 所在地:鳥栖市/ネーミングライツ:ベストアメニティスタジアム→駅前不動産スタジアム
  1. 鳥栖駅のすぐそばというアクセスの良さと、専用スタジアムの見やすさから「東のユアスタ、西のベアスタ」と称されるスタジアム。
  2. あの忌々しきテルコ社長は、自分の本業のためにここを取り壊そうとした。
  3. 新しいネーミングライツ「駅前不動産スタジアム」って…なんだか適当感が否めん。
    • 「駅前」の名前負けしないネーミングと「駅スタ」の語呂の良さが救いか。
    • なお、「駅前不動産」は隣県・久留米の会社である。

グラスコート佐賀テニスクラブ[編集]

  1. 日本では稀有な天然芝テニスコート。
  2. かつては「ウィンブルドン九州」という名称だった。

佐賀県総合運動場陸上競技場[編集]

  • 所在地:佐賀市/ネーミングライツ:SAGAサンライズパーク陸上競技場
  1. サガン鳥栖がホームゲームのみならず練習でも使用。
    • 嘗ては主催試合も行われていた。
      • 2012年に3試合を開催したのが現状では最後の試合となっている。

長崎[編集]

長崎県立総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:諫早市宇都町/ネーミングライツ:トランスコスモススタジアム長崎
  1. 1969年オープン。2014年国体に向け一度取り壊して再建された。
  2. 今は無き横浜フリューゲルスが九州を準ホームにしていた頃ここでも試合を行った。
  3. なでしこジャパンの親善試合も開かれたことがある。
    • 1991年には日本代表の国際Aマッチが開催されたことも(vs韓国戦)。

熊本[編集]

熊本県民総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:熊本市/ネーミングライツ:うまかな・よかなスタジアム→えがお健康スタジアム
  1. 愛称KKWINGS、略称うまスタ。
    • 2017年からは「えがおS」(えがお健康スタジアム)に。
    • 「うまかな・よかな」といい「えがお健康」といいものすごいネーミングライツだ。
  2. ロアッソ熊本のホームスタジアム。
  3. ミスチルが野外ライブで使ってた。
  4. 2019年はラグビーW杯の会場の1つでもある。

熊本市水前寺競技場[編集]

  1. ロアッソのセカンドホーム。照明の明るさがリーグの基準に足りずナイターでは開催出来ないもののデーゲームで年間数試合ホームゲームを行う。
  2. 今は無き横浜フリューゲルスが九州を準ホームにしていた頃ここで試合を行った。
    • しかし熊本では3年間で1試合も勝つことがないまま撤退、とまさに鬼門だった。
  3. サンフレッチェ広島がフリューゲルス相手に間違えて白のセカンドユニフォームを持ってきてしまいサポーターから紫のレプリカユニフォームを借りて試合をやったのはこのスタジアム。

大分[編集]

大分スポーツ公園総合競技場[編集]

  • 所在地:大分市/ネーミングライツ:九州石油ドーム→大分銀行ドーム→昭和電工ドーム大分
  1. 大分トリニータのホームスタジアム、愛称ビッグアイ。
    • ただ、ネーミングライツ導入後はビッグアイでググってもここではなく別の施設がヒットする事が多くなった。
  2. 豊田神戸とともに開閉式屋根を持つ全天候型スタジアムだが、芝生が根付かずピッチが悲惨な状況になったことも。
  3. プロバスケットボール・bjリーグの公式戦にも使用される予定だったが、台風の影響で中止(振替試合は別会場)。
  4. ラグビーワールドカップでは準々決勝まで開催される。

大分市営陸上競技場[編集]

  1. 上記ビッグアイができるまでの大分トリニータのホームスタジアム。
    • 大分トリニティ時代にJFL昇格を決めたのも、のちに「大分の悲劇」と呼ばれた1999年J2最終節の舞台になったのもここ。
    • 現在はヴェルスパ大分がホムスタとして使用。
      • 但し2018年以降、ヴェルスパのホームゲームは開催されていない。
    • 2019年はラグビーW杯との兼ね合いで久々にここでホームゲーム開催。
  2. リーグ戦・カップ戦を通してJリーグ史上初めて試合が中止になった競技場(1996年ナビスコカップの京都が台風のため中止)。
  3. ビッグアイよりも市の中心部に近く便利であるため、陸上競技場としてはこちらの方が使われる頻度が高い。
  4. 別府大分毎日マラソンや大分国際車いすマラソンのゴール地点としても使われる。

佐伯市総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:佐伯市大字長谷/ネーミングライツ:佐伯中央病院陸上競技場
  1. 1999年と2000年にトリニータのホームゲームが数試合開催された。
  2. 2002 FIFAワールドカップではチュニジア代表のキャンプ地になった。

宮崎[編集]

宮崎県総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:宮崎市大字熊野/ネーミングライツ:KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場
  1. Jリーグのキャンプ地として知られる。
  2. 1993年には世界マスターズ陸上競技選手権大会が開かれた。

宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:宮崎市大字跡江
  1. JFLのホンダロックSCとテゲバジャーロ宮崎が試合会場として使用している。
  2. 2019年に、県内では初となるJリーグの公式戦(J3リーグ・FC東京U-23対ロアッソ熊本戦)が行われた。

鹿児島[編集]

鹿児島県立鴨池陸上競技場[編集]

  • 所在地:鹿児島市与次郎/ネーミングライツ:白波スタジアム
  1. 鹿児島ユナイテッドFCがホームスタジアムとして使用。
  2. 今は無き横浜フリューゲルスが九州を準ホームにしていた頃ここでも試合を行った。
    • ジュビロ磐田(キャンプ地として利用)や京都サンガF.C.(京セラ繋がり)も、ここで主催試合を行ったことがある。
      • 2019年のサンガはアウェイとして試合を行うことになる(パープルサンガ時代の2000年に前例はあるらしい)。
  3. 2020年の国体に向けて改修するものの、J2基準に対応させるわけではない。おいおい。
    • 暫定扱いでJ2ライセンスを貰い、昇格はしたが…。
  4. 年末開催になってからの全日本U-12大会(旧全日本少年サッカー大会)の決勝会場。

沖縄[編集]

沖縄県総合運動公園陸上競技場[編集]

  • 所在地:沖縄市/ネーミングライツ:タピック県総ひやごんスタジアム
  1. FC琉球のホーム。J3を見据えて改修した。
  2. 2001年には沖縄初のJ公式戦が開かれた。
  3. 敷地内にはハブが出るらしい。
  4. 新潟サポにはここよりウラジオストクのディナモ・スタジアムのほうが近いらしい。

関連項目[編集]




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