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日本の高原

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日本の高原 目次
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全般[編集]

  1. 本来「高地」の「平原」の筈だが、何故か日本ではその定義に当てはまらない所が多く僭称している。
    • 標高が足りないものや、標高は十分高いが地形的に「斜面」や「谷」でしかないものなど。
  2. 考えてみればホントの意味で高原って言えるのって、高野山みたいに山の上に平地が在るようなもんなんだろうなあ。案外その定義に当てはまる高原って少なそう。
  3. 道の駅やサービスエリアの名前によく使われる。

各地の高原の噂[編集]

北海道[編集]

石勝高原[編集]

  1. 既に消滅したかと思ったが、まだ残っている。
    • 上の記述、地理(地形)的にはありえない表現だが、そもそもこの名前自体1981年の石勝線開業時にできた新駅の駅名として、初めて出現したもの。
    • あまりにも官製臭が強すぎた(当時は国鉄時代)のか、本来こういう名を好みそうなリゾート開発業者にも好かれなかったようで、駅の方は10年経たずに「トマム駅」に改称して消滅。
      • だが、道道の名前とかにはまだ使われている。

トド岩高原[編集]

  1. 新冠町内のバス停名として存在。
  2. しかし、いくらググってもこの高原の名を含む競走馬育成牧場(の社名)しか引っ掛かからない(肝心の高原の情報は???)…これも幽霊地名か?

ルスツ高原[編集]

  1. 北海道のある程度の年齢の人だったらこの名前の方がしっくりくるかと。
  2. 「山~はともだち、ル・ス・ツ・こ~げん♪」のCMソングでも道内ではおなじみ。

青森[編集]

十三湖高原[編集]

  1. 道の駅の名前として使われている。
    • 確かに道の駅のあるあたりは小高い平原になっているが、海抜100mも無い所を「高原」と言うのは無理あり過ぎ。

宮城[編集]

栗駒高原[編集]

  1. 新幹線の駅名だけの幽霊地名ではない!ちゃんと高原として実在する。
  2. しかしその高原を名乗る駅から肝心の高原までのまともな公共交通機関が存在しないという罠。

長野[編集]

志賀高原[編集]

長野/北信#志賀高原を参照。

湯の丸高原[編集]

  1. 東御市嬬恋村との間に広がる高原。
  2. 名前の由来は「湯ノ丸山」から。
    • 山名は湯「ノ」丸なのに、その他は高原のほか牧場もスキー場も湯「の」丸を名乗っている。何故だろう?
  3. この名前から温泉があちこち点在する光景を期待してしまいがちだが、実は高原内に温泉地は殆ど無い。

蓼科高原[編集]

蓼科を参照。

岐阜[編集]

ひるがの高原[編集]

ひるがの高原を参照。

数河高原[編集]

  1. ドライブインと神社がある。
  2. 「すごうこうげん」と読む。結構な難読。
  3. 湧き水を汲めるスポットがある。
    • 行列ができるほどのスポット。飛騨地方のみならず富山からはるばるやってくる人も。

三重・滋賀・京都・奈良[編集]

畿央高原[編集]

  1. 首都移転の件、まだ本気なんだろうか。
  2. 1つの高原と見ること自体、相当に無理がありそうに思える。

三重[編集]

青山高原[編集]

  1. 標高は800m程。
  2. 下の鉢状高原と共に、関西では数少ない高原らしい高原。
  3. 布引山地の一部。
  4. 主峰は笠取山。
  5. 関西圏と中京圏の境界。
  6. 三重県伊賀市津市にまたがる。
  7. 日本の風力発電といえばここ。
  8. 関西の軽井沢
  9. 航空自衛隊の基地がある。

兵庫[編集]

鉢伏高原[編集]

  1. と言っても殆どの人はわからない。
  2. だが、「ハチ高原」と言えば、関西人ならスキーや林間学校で行ったことある!という人は結構多いだろう。
  3. 鉢伏山と川底の谷との中間あたりに、棚のように平らな土地が広がる。
    • 標高も800m程あるし、近畿では数少ない高原らしい所と言える。

奈良[編集]

葛城高原[編集]

大和葛城山を参照。

和歌山[編集]

生石高原[編集]

生石ヶ峰を参照。

岡山[編集]

吉備高原[編集]

  1. 他の高原と違って、「都市」であることを売りにしている。

広島[編集]

のうが高原[編集]

  1. 古代遺跡と共存し瀬戸内海を一望できるリゾート施設・・・だった。
  2. 今となっては廃墟マニアの聖地として知られているだけ。
    • 自衛隊のレーダーが近くにあるため原則立ち入り厳禁。





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