日本人と祭り

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日本の祭事・流行[編集]

  1. いつも何かが流行っている。
    • ...というか、「流行っている」と思わされている。この組織的な洗脳を主導しているのが悪名高いデンツーなどの超巨大企業であるが、あまりに強大なため誰もその構図を暴露しようとはしない。
      • 電通が野放しなのは、広告の殆どを握っているから。また、主だった大企業経営者の子弟婦女子がツテ入社していたりすることも関係している。
      • NHKまでも電通の報道が出来ないのは、内部の創価勢力によると言われるが、子会社群の宣伝関係での付き合いもある。電通の真価はTBSと組んだ時にある。このとき、全ては作り物となり、結果はあらかじめ決められた物で終わる。
      • 明治維新~WW2敗戦と言うダブル敗北の事実があるので、政府がどう踊っても座興の域を出ないと言った方が正確。
  2. 熱しやすく冷めやすい。何でもかんでも流行になるのに、飽きられるのも早い。商売で流れを読み間違うと大損だが、とっても分かりやすいので問題ない。
    • 年の初めに流行った歌が、年末の紅白歌合戦に出るころには、懐メロになってるときがある。だんご三兄弟とか。
    • 「ナタデココブーム」も数ヶ月で去ったような。増産を目論んでいた東南アジアの農民は大打撃。しっかり反日感情を植え付けた。
      • えっ、うちの地元ではまだ流行ってるけど。
        • ナタデココ入りのデザート類は大手のスーパー・コンビニの定番商品。日本の消費力から言ったら急に減産なんかしたら大変な高騰になるが。は電×××んじゃないのか?
      • 「ティラミスブーム」の時はティラミスとスパゲティだけしかないイタリア料理店も実在した…さすがバブル絶頂期。
        • イタリア人が聞いたら激怒しそうな話だ。
          • でもイタ公ってパスタしか食わないんだろ?
            • なんて失礼な。トマトも食うぞ。
        • ティラミスはブーム終了後も定番アイテムになったけどね。
        • せめてピッツァくらい出そうよ・・・
    • 原因として有力視されているのが、「旬」の文化。新鮮さへの欲望は、フランスでほとんどジュース扱いされていたワインを大ヒットさせる一方、長期間熟成させた本物のワインをブランドなしでは売らせないという結果をもたらした。また、漬物やプレザーブ等、本来保存食である食品にまでに「新鮮さ」を求めるという奇妙な現象も起きている。
  3. バレンタインでは女性が女性にあげる「友チョコ」という物がある。男性は全く無視された。(号泣)
    • チョコレート会社の陰謀も無視されたorz
    • 自分が自分にあげる「マイチョコ」まで登場。
      • 「あげる」とは言わんと思う。
      • 頑張った自分へのご褒美(笑)ってやつか?
    • 2009年にはついに「逆チョコ」なる物まで登場した…どれだけモテナイ男を大気圏外に飛ばせば満足するんだ。
  4. を題材にした歌が毎年のように出てヒットする桜好きの国。
    • クリスマスもな。
      • 日本のクリスマスは一部を除いて聖夜ならぬ性夜である。
      • 日本でクリスマスと言うと、クリスマス(12月25日)ではなくクリスマス・イヴ(同月24日)を指すことが多い。
      • しかも「クリスマスはサンタさんの誕生日」なんて思い込んでいる奴さえ存在する。
      • ちなみにクリスマスを祝う風習は戦後にアメリカから来た文化だと思われがちだがすでに戦前の1930年代には一般化していた(1932年(昭和7)の白木屋大火の原因はクリスマスイルミネーションの故障を通電したまま修理しようとしたことによる)。
    • 日本古謡「さくらさくら」の存在が大きすぎて、どの歌もその呪縛から逃れるには至っていない。
  5. アメリカ人やブラジル人の事をお祭り好きという奴に限って、自分たちが町内単位で神輿や山車を出して騒ぐ民族だということはすっかり忘れている。
    • しかも毎年死者まで出している。
      • それにしてもこのオヤジ、ノリノリである。
    • 刺青のおあにいさん、オヤジが堂々と肌をさらすことが出来る希少な日。
    • 台湾と日本でお互い「台湾or日本の祭は危険」と言っている。
  6. はしゃげるのはせいぜい午前12時まで。オールナイトには意外に弱い。
    • カウントダウンイベント、特に未明にダンスなどで盛り上げるものでは、たいてい行き倒れ難民が生じる。
    • そのくせ、日中のイベントの為には3日前から現地で張り込む。
  7. 慶事はともかく、弔事までお祭り騒ぎにすることはまずない。
    • これはラテンアメリカ人の特権であろう。例えば、アイルトン・セナの事故死直後。
  8. 七夕は7月7日。仙台だけは8月。川に笹竹や紙を流したり、派手な吊るし飾りを飾る地球にやさしくない祭り。
    • 紙や笹などは最後にゃ土に返るから問題なし。
    • グレゴリオ暦7月7日と8月7日、それに天保暦7月7日に実施する派閥で三分されている。
  9. 田縣神社の豊年祭、大縣神社の豊年祭が外国人に大人気である。
    • 日本人、いや愛知県民でも知らない人は結構いるのに。
    • 金山神社のかなまら祭りもなかなか人気みたいですよ。ほんと好きだよねww
  10. 祭りの目的の中には『地域の結束を図る』というのもある。
  11. 何か良く無い事が起こった時の「自粛」って奴も一種の祭りに見えるのだが、気のせいだろうか?みんなで一斉にやっちゃってさ…

日本の宗教感と祭り[編集]

  1. 無宗教で祭好き。年中楽しく騒げればそれでよい、という国民性。イベント開催能力は恐ろしく高い。
    • 日本人は無宗教ではない。神道の教えが、長い長い年月をかけて日本人の“気質”になっているだけ。(いただきます、敷居を踏んではないけない等)確かに、日本人は他宗教の行事を楽しんでいるが、だからと言って無宗教ということではない。
      • 無宗教ではなく「多宗教」。
      • 盆という仏教の行事に官民挙げて休むのが当たり前になっている国が無宗教なわけがない。
        • 官公庁は盆は休まないよ。あくまで政教分離が原則だから。
          • 盆の間は官公庁の窓口メチャ混み。普段来れない人がまとめて用事を済まそうとするため。
    • 赤ん坊が生まれると神社にお宮参り、結婚式は教会で挙げ、葬式には坊主を呼ぶ。
      • そして長月には断食をする。
        • ダイエットのことか?
    • 初詣、節分、バレンタイン、ひな祭り、お彼岸(春)、端午の節句、七夕、お盆、お彼岸(秋)、七五三、クリスマスなど、宗教や歴史的背景のつながりを考えずに祝ったり、独自につくりだした儀式(チョコを渡す等)を行う。
      • 私はクリスマスは三太郎権現の祭りだと聞いたが。
        • いや、うちの地元では大正天皇祭となっている。
      • よく勘違いされるが、チョコを渡すのを考えたのはイギリスです。
      • 台湾だって似たようなもんだ。
        • 韓国なんか「毎月14日」がお祭りとなってしまった。
    • ちなみに節分を祝っておきながらハロウィンを祝うのはものすごく矛盾する。日本のデパートやコンビニは販促のネタとしか考えてないからなぁ
      • 追い出しっぱなしは悪いから迎え入れる。なにも問題はありません。
    • この点に関してはある意味日本人の長所として褒めたほうがいいかも。諸外国(主に一神教の国)の人間は馬鹿にするだろうけど。
      • 馬鹿にされても、宗教がらみでテロの目標にされるよりよっぽどいい。
  2. 近年ハロウィン(10月31日)を祝い(?)はじめた。
    • エイプリルフールの発祥はドラえもんの漫画。ハロウィンの発祥はディズニーランドのイベント。一時米国でハロウィン時期に射殺された日本人がいたため廃れるかと思いきや、根付きつつある。
      • 節分はどうだか解らないが、殆どの日本人が宗教的意識を持ってハロウィンの行事を楽しんでいるとは思えません。故に、矛盾は無いと思われます。
    • 夏休みは終わっていて、クリスマスには少し早いというちょうど良い時期にあるから、ネズミーランドにはもってこいのイベント。まさか日本の秋祭りってわけにはいかないし。
      • と言うかハロウィン自体クリスマスと比べたら日本人にとってはまだまだマイナーな存在。
      • 毎年ハロウィンになると東京の某電車大阪の某電車で不良外人と日本人女性が大騒ぎする。
  3. おまけに、凡そ殆どの日本人は無宗教なので商売や職人さんの所には神棚が在って葬式は仏式若しくは東西何れかの神式、結婚式は東西何れかの神式or仏式、ここまでくれば、縁起が担げれば魔術でもやる。 とっても日本人らしいじゃないですか。矛盾を感じる方はその手の宗教の方でしょうか?
    • 無宗教。うん、ほとんどの日本人が行事の背景を考えずにお祭りをやってるのはわかってるよ。
      • でもやっぱり節操ないよなぁとは思う。真面目に答えると、古代ケルトのドルイドが新年の始まりを11月1日とし、その前日の10月31日を一年の終わりの収穫祭として祝っていた。それがキリスト教の万聖節の元。
      • 節分も旧暦において立春を年初とする考え方に基づき、厄をはらって新年を迎える行事。ゆえにこの二つの行事を祝うということは、新年を二回迎えることになるって言いたかっただけ。ただでさえ現在は太陽暦の1月1日を新年としてるのにね。
        • と、言うように無駄に宗教的定義に忠実であろうと言う相手は「つまらない奴」「面倒くさい奴」と思われる…独り身の精一杯の抵抗なんだからそっとしといてくれ!
    • どんな神のどんな行事でも受け入れられる世界でも極稀な、寛大な宗教です。
      • そろそろユダヤイスラムの祭りを取り込んでも良い頃かもな。
        • ラマダンはしんどいからラマダン明けのお祭りだけ取り込むとか平然とやりそうで怖い。
        • ユダヤに関しては祭りそのものではないが、誰でも知ってるフォークダンスの曲として入って来ている。但しアメリカ経由で(笑)
        • イースターは元々ユダヤ教のすぎこしのまつりだから、そろそろ定着しつつある。
  4. 某宗教は選挙好き。与党でいられればそれでよい、という国民性。勧誘能力は恐ろしく高い。
    • 2009年衆議院選でその政党は自民と共に下野したが、今度は日本国憲法第九条教を有する政党が与党になった。
  5. 基本は無宗教なのに、何に対しても神が存在するといい崇める。
    • 無宗教といっても三大宗教とそれらに付属する宗教に対して無宗教と言っているだけです。日本人はアミニズムアニミズムに基づく思想が微かながらも受け継がれていると考えるのが妥当なのではないでしょうか。
      追記)↓ありがとさんです。
      • それを言うならアニミズム
      • いやアミニズムです。
      • 「アニマ」の派生語だからね。
        • 間違っても「エネマ」ではない。
          • 大便から生まれた神もいるので、あながち無関係でもない。
      • 日本には昔からやおよろずの神がいますんで。
        • と、いうかその八百万の神の内容が凄い。中東ではお互いの信者が殺し合いまでした神様が、日本ではどっちも神社を作って崇めている。日本神道の恐るべき点は「他所の神様はうちでも神様」。ヤハヴェ、アラー(注:この2者は同一である)も日本のどこかで祭られているかもしれない。
      • うちの神棚に「或羅亜府尊」というのがいたんだが。
        • ひょっとして、紀伊半島あたりの出身じゃない?
        • !?!?
          • 紀伊半島といえばエトゥールル号遭難事件の現場。当時のトルコはイスラーム国家だったから(今でも国民の多くはイスラームだが)、乗組員が崇めていた神様を、救難に当たった地元民が神棚や神社に奉じた……という推測。
      • 中学生が神様になるアニメまで存在する。おそらくこんな国は世界でも日本だけ、というより他国では絶対にありえない
      • 関西地区では神様の事を「お神さん」と親しみを込めて呼んだりもする。
        • それ位、日本において神様は身近な存在。なんせ八百万も神様が居るんですから。
      • 天皇が戦前は「現人神」と扱われていたのは有名な話だが、何のことはない、歴史的に日本人も日本の風土も「八百万の神」と結び付けて考えられてきたのである。
    • 某巨大掲示板では毎日のように神が光臨する。
      • それは「ネ申」だ。
      • 突然火がついてある程度の大きさになると、周辺住民は消火に当たるどころか、わざわざ給油した上に扇いで延焼させる。ホント火祭りが好きである。
        • そういった「祭り」はある程度自然鎮火すると、祭りに乗ら(れ)なかった人たちによる批判的・否定的な意見が台頭し、それらの大合唱による「後夜祭」が始まる。
          • その手の意見は、盛り上がりがようやく収まってきた頃合でどこからともなく湧いてくる。いずれにせよ、火元となったコミュニティでは、それは以後延々と燻り続ける二次災害となる。
    • 宗教戦争は一度だけ、蘇我氏と聖徳太子が仏教と神教どっちを国教とするかで戦争した。
      • 正確には「蘇我氏&聖徳太子が物部氏と」争った。
      • でも、どっちかが廃れたというわけでもない。
        • 基本的に、日本人の宗教的な感覚だと、例え他所の宗教・宗派でも、神像・仏像・社閣の類を壊したり汚したりする行為は「罰当たり」とされる。
          • 最近はその「罰当たり」も多いが……
    • ケンタッキーの鳥や、廃棄する人形や道具を供養する文化がある。
      • 最近では廃棄する人形を供養する神社に不法投棄する罰当たりも存在する
  6. 20世紀以降の人物でも日本で神社に祀られている人もいる。有名どころではエジソン
    • 北里研究所には「コッホ神社」があるらしい。
      • そろそろ「サンタ神社」ができるかも…
  7. ワールドカップで日本に来た外国人を大歓迎でお出迎え。まったりムードにあてられて、欧州で恐れられるフーリガンも和んでしまった。
    • だが、国民的球技であるプロ野球において、特定のチームに凶悪なジャパニーズ・フーリガンが存在する。
      • 本場には勝てんよ。
        • ホンマにそう思うてる? 「かかってきたらんけゴルァ。いわしたるで」とか思ってへん?
          • いや、スポーツなんて野蛮なモンに興味ないし。
            • だから人に見向きされないデブになるんだよ。
      • 昔はこの球団ここ、それに大阪時代のこの球団なども同じようなファンと結びついていた。↑の球団はその名残がいま一番強いというだけだと思う。
        • こここの球団の応援団にも今なおいろいろと「黒い話」はあるようだし。
    • 運動会の「赤組頑張ってください。白組頑張ってください」精神が、こんなところで役に立つとは。

関連項目[編集]




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