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日本生命

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日本生命[編集]

  1. ニッセイのおばちゃん
    • あの曲の正式名称は『モクセイの花』(作詞:横内理員 作・編曲:小林亜星 歌唱:デューク・エイセス)。
      • 個人的には心に響く名曲だと思う。フルバージョンで聞くとすごく感動する。byピーター・バカラン
        • 学研のおばちゃん、ヤクルトおばちゃんと並ぶ日本三大おばちゃんであったが、現在は若い女性もいるのでニッセイレディと名称になった。
  2. ただし茨城県の場合は、「ニッセイ」の意味合いが違ってくる。
  3. 野球部は名門。しかも強い。
  4. ビル持ちまくりな印象。
    • 何故かスタバがよく入ってる気がする。
    • まあ生保の旨味はビルを沢山持って、不動産収益を出したりできることでもあるからねえ。
  5. 交流戦
  6. TBSとの関係が深く、「新世界紀行」の一社提供や「ニュースコープ」、「時事放談」等で長らくスポンサーをしていた。現在でも大株主の一つ。
  7. 生保では珍しく宅建業を取得しており、ある銀行員曰く、金融業界では一番でかい不動産会社とか。
    • 兵庫県猪名川町にある阪急日生ニュータウンはその名のとおり阪急電鉄と日本生命が共同で開発した。
      • 「日生中央」と駅名にもなっている。
  8. 生保業界トップの日本生命であるが、元々は滋賀の地銀が大阪の財界人と設立した小さな会社だった。
  9. 友人のニッセイ社員曰く、「うちの会社の外為運用部門が動けば、商社も財務省も、日銀もふっとぶ」らしい。
    • 運用額がデカすぎて、その外貨運用資金の半分もいじれば、ドル円レートがあっという間に2~5円動くとか何とか。そりゃ商社も財務省も日銀も何もできなくて当然である。
    • 株式会社日本国の大株主なので、ここが潰れるとリーマンショックどころの騒ぎではない。
  10. 生保レディーによる保険商品押売りイメージ払拭に一躍貢献したという「ご契約内容確認活動」を最初に始めたのがここ。
    • 若い人的にはウザいだろうけど、ジジババは年に1回でも生保の人が来てくれりゃ安心だもんなあ。
  11. 三井生命の吸収を発表したが、業界関係者からはなんで三井なんかを呑むのかと冷ややかな目が注ぎ込まれていたりする。
    • 「第一生命に抜かれてしまった保険金収入と収益をとりあえず抜き返すためだけだろうね」とは本社で運用をやってる友人の声。社内では全部署で打倒第一云々が囁かれているらしく、「運用部門で打倒第一とか言われてもどうせーっちゅーねん」とこぼしていた。
    • 最近また社員から聞いた話だと、どうも金融庁が三井生命がヤバイから、業界トップの日生が飲めと圧力をかけたとか言う話らしい。
      • ホントかどうかはしらぬがこの業界は役所に睨まれると商売上がったりであったり、割と業界トップはこういうところで色々飲まされることも多いから充分にうなずける話ではある。いずれにせよ日生が自ら欲しがったという感じではなさそう。
      • 同和生命を2001年に吸収したときのノウハウが生かせるかどうか。いや、いかせないだろうな。
    • ニッセイの損保部門と三井住友海上の経営統合も裏にあるのかな、と。
    • 2018年にはマスミューチュアル生命も統合。
  12. スミセイと並んで関西弁が社内標準語。
    • 社内会議が標準語で進むのは最初の5分程度。ちょっと時間が経つとイラチな役員さんが、「ちゃっちゃと言わんかい」とプレゼンターをどやしつけるのが当たり前。
    • こんな調子だから東京の飲み屋で、不幸にもニッセイ社員が呑んでるテーブルの隣にでも座ろうものなら関西弁って怖いよねえと言われまくる始末。おかげで関係ない人間まで被害被るんよなあ。
  13. 日生と書いて「ひなせ」と読む岡山の牡蠣の名産地とは全くの無関係である。縁もゆかりもない。

ニッセイ・ウェルス生命[編集]

  1. 旧平和生命。
  2. 世紀を跨ぐ頃に2度外資へ売却され、エトナヘイワ生命、マスミューチュアル生命へと変えた。
  3. 2018年に日本生命傘下入り。
  4. そして2019年1月、「ニッセイ・ウェルス生命」に。

大樹生命[編集]

  • 旧三井生命
  1. 2004年に株式会社化された。
    • でも株式公開がされておらず株券を売っぱらいたくても売れない。
  2. 損害保険部門は三井住友海上に吸収された。
    • それは住友生命も同じことである。
  3. かつてはドラえもんのスポンサーを務めていて、子供の頃にCMを見てたのも多いだろう。
  4. 住友生命との合併の噂がいまだに絶えないが、住友生命は合併したくないらしい。
    • 日本生命に吸収されそうな予感。
    • でも人材交流という名目で住友生命から多数の出向者を受け入れていたりするのは秘密。
  5. 事実上の経営再建の途中で銀行から出向というかテコ入れにきた津末博澄会長が、オリックス生命から招聘した片岡一則氏とともに片岡改革と呼ばれる改革をやろうとしたが、抵抗にあい失敗。
    • 2014年3月だったかに、三井生命内部や一部事情通の間で、クーデターと呼ばれる案件が発生し、片岡氏は事実上更迭された。結果彼はオリックス生命へ戻った。
      • 社内には片岡さんや片岡改革なくしてどうやって2012年度や2013年上期を乗り越えられたんだという声も結構聞かれた様である。そりゃパットしない旧態依然とした商品と下がりゆく料率の中で何もしようとしないプロパーと外部からの招聘を比べりゃ普通はそうなるわな。
  6. 昔から企業規模ではぱっとしなかった。でも名門生保の一つとしてそこそこ名前が通っていた。三井財閥の力は侮れない。
  7. 日本生命が買収するらしい。
    • 三井生命って現状ですら会社の規模のわりに結構人とか多すぎて大鉈待ったなし状態なのに、そんな会社を飲んでどうするんだろ。いきなりリストラするにしたって、色々問題があるだろうし。
    • 営業方式は同じおばちゃんチャネルだけど、それを合理化でカットできるわけもなく、でも客は確実に減り続けているというのにどうするんだろうね。
    • 住友生命内部ではこのニュースで喜んでいるとか。なんでも、これでやっと銀行や損保から「三井生命飲んでやれよ」とかいう圧力が無くなるので助かるだとよ。
  8. バブル崩壊期の不況の後からずっとぱっとしない経営状況が続いている。
    • 一頃など600億の割当増資を頼むのに三井グループの企業だけじゃ助けてもらえず、SMBCを介して住友グループ各社にまで増資を頼み込むほどであったとか。
  9. 2019年4月、「大樹生命」に社名変更へ。

はなさく生命[編集]

  1. 2019年4月に設立され、7月営業開始予定。



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