日本軍

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
経過観察
このページは、テーマがサイト趣旨に沿っていないか、もしくは荒らされやすいと考えられるため経過観察中です。
今後の経過によっては保護が検討されたり、削除検討の対象になることもあります。
ただしテーマについての設立趣旨や投稿者間の管理方法のあり方によっては観察対象外とします。
本件に関するご意見などはトークページへお願いします。

日本軍の噂[編集]

  1. 何でもかんでも言ってほかの国の人に悪いことをする。→以下の論争をご覧のかたはノートへどうぞ。
  2. 死が美徳。
    • それが仇となって、特攻隊ができた。
      • それぞれ信条は違うが、皆愛するものを守るために散っていった
      • 特攻自体はドイツもやっていたけどね。Bf109でB-17に体当たりした。
      • 「死が美徳」ではなくて「死んでも敵に一矢報いるのが美徳」というのが戦前の日本の教育。航空特攻は実は合理的発想。熟練パイロット激減→運転免許取り立てのようなパイロットを大量投入→通常攻撃では成功率、生還率ともに悪すぎてお話にならない→どうせ撃墜されて死ぬなら少しでも成功率の高い攻撃方法を取りたい
        • 誘導ミサイルが無かった時代ならでは、とも言えようか。
    • 敵の捕虜になるぐらいなら死んだほうがマシ、という思想は日本独自のものだったらしい。
      • 収容所から山登りに出かけるイタリア人俘虜とは180度逆の思考回路。
      • たぶん戦陣訓のことだろうけども、「死んだほうがマシ」という意味ではないよ。今もってそう勘違いしてる人が多いだけで。
    • 特攻も身内の処刑の手段に使われたらしいよ。
  3. 兵器は、性能の良いものが多い。
    • しかし、太平洋戦争後期は空母や戦艦などの艦艇が沈められ、零戦や一式戦闘機などの戦闘機がどんどん撃ち落される惨敗ぶり。
      • ミッドウェー戦以降の熟練兵士の戦死により最新兵器が有効活用できない(機動戦士ガンダムにおけるゲルルグと同じ)
    • 元の性能はよくても、資源の不足や熟練技師の出征で、量産型がものすごい劣化していたり。
  4. 海軍と陸軍が張り合っている。
    • もっとも海軍と陸軍が手柄を取り合っているように見える。
      • アメリカも海軍と陸軍の仲が悪かった。
        • 日本の場合、自分の軍が戦闘で勝ったと国民に自慢したい為、手柄を奪い合っている。
          • でも、局地戦闘機「秋水」の開発は両軍が協力したらしい。(海軍は機体を、陸軍はエンジンを。)
    • 縦割り行政の官僚同士が仲が悪く手柄の取り合いになるのは今も昔も同じ
  5. 疑問に思ったことは日本軍には、なぜ空軍がないのか。
    • そのかわり、陸軍航空隊、海軍航空隊がある。
    • 空軍はアメリカ軍にも無かった
      • 現在はあるよ。昔は確かに無かったけど。(元々、B-29やP-51などは陸軍所属)
        • ここで現在のアメリカ軍は必要なのか?
        • 現在というなら日本だって航空自衛隊があるだろ
    • 航空戦力というものを現在のように認識していないから。
    • 早い話当時は飛行機が発明されていなかったから。
  6. 真珠湾攻撃やマレー沖海戦は事実上日本軍の勝利だが連合軍に海戦は航空機が有利と言うこと教えてしまった。
    • 戦艦大和もドーンドレスの攻撃により、沈没した・・・。
  7. 余談であるが新世紀エヴァンゲリオンのキャラの名前は帝国海軍の艦隊からきている。(綾波レイや葛城ミサトとか)
  8. 慰安婦問題で深刻。
    • また、茨城の神栖でみつかったヒ素化合物も。
    • 他の地区でも日本軍の爆弾が見つかっている。
    • それが現代日本人の女性蔑視の根源。
    • 現在でも強制連行された慰安婦が、鶯谷などで性奴隷としての労働を強いられている。
      • 自宅やホテルに連れ込まれ、スタンダード100分、最大で180分に及び拘束され、性的暴行を受けている。
        • 本当の話?
          • 「韓国 デリヘル」でググレ。
        • 関特演の実施にあたって、日本人朝鮮人ともに仲介業者に騙されて満州まで動員されて、そのまま兵隊さんと一緒に南方戦線に行っちゃった人が万単位で実在した。だから河野さんは謝ったわけね。朝日のガセとは無関係にこれは史実。
  9. 陸軍は陸上自衛隊、海軍は海上自衛隊、陸海軍航空隊は航空自衛隊へと引き継がれている。
    • 伝統的は受け継ぎは海自のみ。陸空はアメリカナイズされてしまった・・。
  10. なんとはなっても日本人の軍隊。やっぱり同じ日本人には頼もしかった存在。
  11. 得意技は陣地の隠蔽。米軍も驚嘆するスキルも考え無しに万歳突撃して台無しにする奴ら続出。
  12. 他の国は兵器がどうたらこうたら言ってるのに日本軍になると慰安婦だアジアの人々がなんだと言っちゃうヤツが湧く。弱い国の立場なんてそんなもんでしょ当時からすれば。まぁ今の日本も弱いから言われて仕方ない面はありますけど
    • 戦争の悲惨さなんて百も承知なのにね。これからどうするかが大事なのにどうして過去のことを蒸し返す奴が居るのか……。
  13. 兵士一人が日本刀一本で百人以上切り殺せた、と左翼から言われている。
    • もちろん日本刀一本で切れる人数はたかだか三人程度で、それ以上は刃に血がついて切れなくなるためそれはありえない、と言うと負け。
      • しかし1981年にブリーフ川俣が安物の刺身包丁で4人殺害+2人負傷と言う、日本の刃物の優秀性を立証する不名誉な結果となった。
      • つうか、割れた陶器の破片を、あらかじめ砥石代わりにポケットに入れておき、日本刀に血脂がついたら、ポケットの代用砥石で刃先に沿ってシュッシュ2回の簡易研ぎすりゃ一瞬で切れ味回復。問題ナシ。と主張する満州帰りの僕の爺さんと元軍刀の愛刀(刃先の研ぎが妙にラフ)を見た時はアワアワアワ・・・。
        • しかし、いくらなんでも一人100人のノルマはきついと思うぞ。刀が折れたら終わりだし。
  14. 2ちゃんねる曰く、「左翼が主張する日本軍の姿を合わせると恐ろしく強い組織になる」らしい。その名も「日本軍最強伝説」
  15. 実はアジア最強。
    • というか、WW2直前のアジア諸国で日本とトルコ以外にまともな軍隊組織持っていた国ってあるか?中国は旧式の上に軍閥が蔓延っているし、満州は日本のお下がりだし、中近東は参戦国でもないのに英国に占領されるときた。
    • そうだね。近代的軍隊を持っていたのは日本だけ。特に海軍は間違いなく世界レベル。ただ日本の陸軍は…(ry
      • 世界レベル?夏目漱石じゃないが「奥行きを削って、一等国だけの間口を張っちまった」としか……
        • 実際どうかと言ったら間違いなく世界レベル。 当時の日本と正面きって戦って勝てるような国はアメリカしかなかった。
          • いや、ソ連にはノモンハンで僅勝(戦死者数では負け)だったから。陸軍がケチッたので戦車の進歩では日本はガラパゴス化していた。
  16. ちなみに陸軍の思考回路が突撃一本でWW1から進歩してないと言うのは戦後の偏見。大陸と違って南の島に重火器を持ち込めなかったのが原因。
    • 一応、「重火器は爆撃機の代用品」と言うドクトリンだった。軽爆や襲撃機、直協が大量生産されたのはそのため。
  17. 実は日本戦艦は比率で言えばイタリア戦艦よりも動いてなかったりする。
    • 金剛型4隻は?
      • あれは実質巡洋戦艦だから。
      • しかもイギリス製だから。
  18. 原爆の開発をしていてたことは無かったことにしている。
    • ただし完成には程遠かった。
  19. 現在の自衛隊とは異なり漫画をPRに使う気はなかった。
    • 日中戦争期に人気だった『のらくろ』も軍公式の宣伝には一切用いられなかった。
  20. 数多くの軍歌を残し昭和のおじさんが居酒屋などでがなる音楽に大きな影響を与えた。
  21. 海軍を除隊した人は「真水がたくさん使える」ということで銭湯を始めることが少なくなかった。

兵器の噂[編集]

  1. やたら貧乏臭い。
    • やたら薄い。
      • 零戦の機体の薄さはよく指摘されるが、日本人がまるっきりの馬鹿だったわけでない。開発当時は飛行機に対して有効な対空砲火が存在しなかったので、飛行機自体が今のステルス兵器のような地位だった。対抗手段は航空戦だが、装甲を厚くするより薄くして、運動性能を極限まで高めて勝てばよいという理屈。
  2. 陸軍の「軽くしたい病」(※歩兵装備には適用されない)と海軍の「いっぱい載せたい病」(※居住設備には適用されない)は有名。
  3. 直線があってはいけないらしい。職人さんがハンマーで角を丸くするのは常識。
    • 艦首部分は綺麗なカーブに成形してたが、戦中の大量生産でそれを廃止した時、今までの苦労が殆ど無駄だった事が判明。もっと早く気付けw
      • しかしその職人さんが日本全国で育ったから、レベルの高い製造業で日本は戦後復興ができた
  4. やれば出来るはずなのに無駄に資源をケチって失敗する事多数。
    • 特殊鋼の原料である屑鉄やニッケルなどの希少金属がアメリカから入ってこなくなると大変な事に…。
      • ならなかった、スペインや中南米の中立国経由でいろいろ購入していたから。だけど、アメリカの潜水艦への防御が弱かったから、せっかく押さえた東南アジアの石油や中立国経由の鉱物の輸入が入って来なくなった。日本の輸送船壊滅はミッドウェイ、ガダルカナルに次ぐ海軍の大きなミス。
        • 社会全体とか集団全体がノリノリになってしまうと、偉い人たちが、うっすら見えてる落とし穴を、存在しないことにして無視してしまうので最後の最後に大惨事になる、と言う日本の国民的弱点の典型例である。50年後には不動産バブル破綻、70年後には(検閲により削除)事故として再現されている。
    • そして敵の輸送路を絶つことも軽視していた。
      • 当時書かれた戦記本でも「我が潜水戦隊はは正々堂々と軍艦だけを攻撃しているが、敵は卑怯にも非戦闘船を攻撃している」という趣旨のことを主張している。
  5. 最強の武器は『大和魂』
    • アメリカ兵が恐怖でノイローゼ、というか発狂が多発したんだから、いいんじゃね?
  6. 「大口径だが短砲身」というのが多いような・・・。
    • 砲身を長くすることで威力と射程が向上する一方で、砲身命数(砲身の寿命)が短くなり、その分砲身を早く換装しなければならなくなるというデメリットが生じるのです。こういうところにも、当時貧乏国だった日本の実情が表れているわけ。

涙ぐましい貧乏兵器[編集]

  1. 帝国陸海軍が誇る秘密決戦兵器たちである。
    • 恥ずかしくてとても見せられないので秘密兵器。

竹槍[編集]

  1. キング・オブ・貧乏兵器
    • 手頃な竹を伐採、先端にゴマ油を塗って焼き固めるだけで完成だ!
      • 意外と手間が掛かってる!今まで斜めに切っただけだと思い込んでたw
    • ドラクエだと攻撃力+5。…無いよりはマシだね!
  2. 今から見れば「竹かよw」と思う人もいるかもしれないが、現在でもサトウキビが刺さって死ぬ人とかがいるので決して侮ってはいけない。
  3. 果たして使ったところで本当にB29を撃墜できていたのかどうか。
  4. 江田島校長やグンマーならいけるよ!

カタパルト[編集]

  1. 大山巌の息子で考古学者の大山柏公爵が甦らせた古代ローマのテクノロジー
  2. 20kgの工兵用爆薬を50m発射し、M4中戦車を撃破可能である。

陶製手榴弾[編集]

  1. 有田焼などの有名どころの製品である。
    • 京都の清水付近では場所により今でも破片などが出土するらしい。
  2. 開発者には松永久秀の霊が降臨していたに違いない。
    • ※松永久秀は戦国武将。茶釜に火薬を詰めて爆自殺したことで有名。
    • 瀬戸内の村上水軍の霊じゃないかな?当時、「焙烙(ほうろく)火矢」という同様に陶器に火薬詰めた爆弾を投げていたから。

擬砲[編集]

  1. その名の通り木製のニセ大砲。
  2. 輸送船などに載せて「いざとなれば反撃できるぞ!」と敵に示すためのもの。

軽機関銃[編集]

  1. 唯一の例外。マシンガンの分際で狙撃をカマしてくる。
  2. 外見はひっくり返したAkシリーズ(機構はもっと昔のシステム)。何故か銃剣が付いてる。

夢の超兵器[編集]

  1. 予算があれば…。もっと早く作っていれば…。技術があれば…。
  2. でも戦後になって殺人光線が電子レンジになって復活しました。

と号電気投擲砲[編集]

  1. 日本のDARPAの異名を持つ(?)陸軍登戸研究所の作品。
  2. モダンに云ふところの「れえるがん」なり。

風船爆弾[編集]

  1. 驚異の戦略兵器。
    • 材料は和紙とコンニャク糊。
      • これのせいでしばらくの間コンニャクが食えなくなった。
    • この爆弾が日本の兵器で唯一、アメリカ本土にて死傷者を出した。
  2. Chakuwikiのどこかに世界初の大陸間飛行兵器とか書かれてたな。
  3. 製造に関わった多くの女学生の指から指紋が消えたらしい。

陸海不仲伝説[編集]

  1. 子供の喧嘩みたいな対立があったのは非常に有名。
    • 海軍が"軍令部長"を"軍令部長"に改称したのは陸軍の"参謀総長"への対抗の意味もあるらしい。がきんちょが「スーパー」とか「必殺」とか使うのと同じ感覚かと……。
    • 陸海軍相争い、余力を以って米英に当たる」なんて言われたとか言われないとか…。
  2. DB600/601のライセンス購入にまつわる話は非常に有名。
    • 陸軍「じゃ、川崎に作らせるわ。ライセンス売ってくれ。」→ハ40になった。
    • 海軍「こっちは愛知さんに頼むわ。ライセンス売ってくれ。」→アツタになった。
      • 価格は180万円。(小銃一挺100円、戦闘機が7~8万円の時代)当然国民の血税である。
  3. ザ・コックピットでも元陸軍の老人と元海軍の老人が大喧嘩する話がある。
  4. 九六艦戦と九七式戦。瓜二つの戦闘機が同じ時代の同じ国に存在した。

用語の対立[編集]

  1. 陸海軍では使う言葉も全く違う。以下(陸)-(海)の並び
  2. 現在から見れば非効率で馬鹿馬鹿しいが、やってる本人達は真剣なのです(笑)
  • 灰皿:吸殻容器or煙缶-煙草盆
  • Air Squadron:飛行戦隊-航空隊
  • cm(糎):センチ-サンチ
  • AAGun:高射砲-高角砲
  • サーチライト:照空灯-探照灯
    • なお、陸軍でも船舶部隊は「探照灯」の呼称を採用していたらしい。
  • 1940年採用:一〇〇式-零式
  • 機関砲:12.7㎜以上-40㎜以上
    • これに関しては、海軍は弾の中に炸薬が入ってれば機関砲だという説もあり(実際零戦搭載の20mmは機関砲と呼ばれていた)
  • ダブル砲身:双連-連装
  • コンドーム:突撃一番-ハート美人
  • Schräge Musik:上向き砲-斜銃
  • 上官の呼称:連隊長殿、○○大尉殿-呼び捨て。殿はつけない。艦長、分隊士
    • 海軍では階級=敬称だからね。そして、陸軍の将官は閣下と呼ばれる。
  • 大佐・大尉の言い方:たいさ・たいい-だいさ・だいい

関連項目[編集]

トークに、日本軍に関連する動画があります。



関連記事