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日産自動車/車種別

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独立車種[編集]

クロカン・SUV[編集]

  1. スカイラインクロスオーバーはスカイライン系のページを参照。

エクストレイル[編集]

T30[編集]

  1. 日産の孝行息子。
  2. 2Lクラスで本格派なSUV。それだけで意義が大きい。
    • アウトドア派をくすぐらせるCMが実に上手だった。
  3. ハイパワーグレードのGTは可変バルブターボ。
    • 載せる車を間違えたとしか思えないのは禁句。
    • シルビアに作っても無駄との判断から見送られた。
  4. ゼビオで展示していたのを見た時がある。

T31[編集]

  1. 前回の反省からハイパワーモデルはガソリンターボを止めて、2500ccに変更。
  2. クリーンディーゼル搭載の新GTは6MT仕様。
    • 案の定、評判の割に売れなかったのかMCでATを追加。
      • エルグランドで学習してくれよ。
        • このエンジンはマニュアルでの操s(ry
          • だから日本でのAT普及率を(ry
      • Z33フェアレディZ並の鬼トルクにトルコンが付いてこれるか不安だったので先にMT仕様を発売しておいたというのが真相。

T32[編集]

  1. 無骨な外観を一新、アウトドア性能そのままに都市型SUVのような外装に。
    • デュアリスとの差別化が無くなりそうだがさて・・・
      • 案の定デュアリスは一代限りでモデル廃止。
        • ただし国際的にはショート版として一応残っていたりする。
  2. エクストレイルとしては初めて3列シートも選べるようになった。
  3. あのフロントグリルは何とかならんのかorz
    • とは言うが、Y60サファリから20年以上続くデザインだぞ?
      • むしろ20年以上もおかしいと思わないデザイン部門こそ問題だと思うが?
      • もうしばらく経てばBMWの腎臓みたいに捉えてくれえると思う。
  4. シャーシを制御して凸凹道の振動を減らす謎の技術が投入されている。
    • 居眠り運転防止機能も地味に搭載されていたりする。
  5. エンジンのバラエティが他社に比べ味気ない。ハイブリッド搭載は褒めるべきところなんだけど。
    • 市場によっては2.5Lやディーゼル仕様もあり、今後は1.3L次世代ダウンサイジングターボも搭載予定。国内のこのクラスのエンジンラインナップが2種類しか選べないのも確かに多い(RAV4もCR-V、そしてフォレスター)
  6. 車格を考えると2列目がリクライニングしないのは痛い。

サファリ・パトロール[編集]

  1. 世界中でトヨタのランクル・ハイラックスとともに大活躍。砂漠、国連、紛争地帯…。

160[編集]

  1. 最も有名なのは西部警察でトレーラーをけん引して放水銃をぶっ放す車だろう。
    • 東京モーターショーに劇中車として出品していた。
      • 2014年、日産本社ギャラリーに展示されることに。
    • 同時出品としてガルウイング仕様や赤十字とタッグを組んだ災害救援車もあった。
  2. 地方の消防団のポンプ車として今も末永く使われている。
    • 活躍の場はキャブオーバーベースに取って代わられつつあるが、祭りの神輿の先導などの時にはサファリ消防車のほうがなんか趣がある。

Y60[編集]

  1. 現在の日産でお馴染みのV字型メッキのフロントグリルの先駆け。
    • 今ではクロカンだけでなくコンパクトカーにも広まっている。
      • 現在の日産デザインの諸悪の根源である。

Y61[編集]

  1. 歴代モデルに比べて高級ツアラーとしての性格が強め。
    • まあそれはランクルも一緒だが。
  2. HKSがドバイの石油王に頼まれて1000PSオーバーのパトロールを作った。
  3. パトカーが存在する。
    • よりにもよって愛知県警である。
  4. 地味にダカール・ラリークラス優勝もしている実力車。
  5. 別の中東のお金持ちが運転席を後席中央に移動させたパトロールも存在する。

デュアリス/キャシュカイ/ローグ[編集]

J10[編集]

このページのノートに、日産・デュアリスに関連する動画があります。
  1. 2007年の途中までは逆輸入車だった。
    • 欧州仕様がキャシュカイ、日本・オーストラリア仕様がデュアリス、北米仕様がローグ。
    • しかしローグは命名ミスと言われるほどアレw
    • 逆輸入時代は社内でさえ黒歴史。
    • デザインの違いはホントにビミョ―。
  2. エクストレイルのオンロードバージョンで大体正解。
    • そのため4WD仕様もあるけどFF仕様がメイン。
  3. 足がなーんとザックス。
  4. チーム・レディオシャックファンホイホイ。
  5. デビュー時は日産が作った欧州車だったが今は日産が作った九州車。
    • 途中で九州工場に切り替えた。
  6. 「どこ押したら変形するんですか?」という質問が多かったらしい。
  7. 型式だけ見ると小型車だが、どう見ても中型車。

テラノ・パスファインダー[編集]

  1. エクステラより一クラス上のSUV。
  2. かなりデカイ。
  3. あちこちメッキだらけなので日差しだとまぶしい、というか目障り。
  4. 日本名・テラノ。
    • 寺野さんではない

WD21[編集]

  1. ダットラの荷台に屋根をつけた車でだいたいあってる。
    • そのためか初期は2ダァ車しか無かった。
  2. 後にアルファロメオやジュークみたいなスタイルの4ドアが登場。
    • そこまでしてトラックぽくさせたかったのか…。
  3. パジェロに隠れているが、地味にラリーに強かった。

(J)R50[編集]

  1. ランドクルーザーシグナスに対抗して、テラノレグラスを発売した。が…。
  2. さすがに使い勝手が悪かったのか、乗用車チックになった。
  3. やはり地味にラリーに強かった。
  4. 北米ではインフィニティの高級SUV。

R51[編集]

  1. とうとう日本で力尽き、北米パスファインダーのみに…。

ミストラル[編集]

R20[編集]

  1. スペインが作ったヨーロピアンでちっちゃいテラノ。

ムラーノ[編集]

  1. 村野さんではない。
  2. エクストレイルと勘違いされがちだが、一応日産的にはテラノの後継はこっちらしい。
  3. トヨタ・ハリアーと同じコンセプトを持っている。

Z50[編集]

  1. 日本で売る予定はなかったけど、ディーラーからクレームの嵐で日本発売決定。
  2. 自動車雑誌で「村野武範にムラーノに乗ってもらう」という朝4時(ry
    • 「クルーに乗るー」とは別の出版社の仕業。

Z51[編集]

  1. 当初は日本では全グレード4WDという強気な設定。
    • 結局売れ筋だと思ったのか2500ccのFF車も追加。
      • だから市場調査をもうすk(ry
  2. まさかの2ドアカブリオレが登場。
    • しかし日本には導入されていない。
  3. 結局ハリアーに勝てず、日本ではこの世代で販売を打ち切られた。

商用車[編集]

エコー[編集]

  1. 欠陥(プロペラシャフトの欠落)が原因で死傷者が数人出る横転事故を2回も起こした。
    • これがきっかけで今の自動車業界におけるリコール制度が法制化された、悪い意味で歴史に残ってしまったマイクロバスである。
  2. トヨタがアメリカで同じ名前の車(日本名・プラッツ)を売っていた事があるが、特に裁判も起きなかった。

エスカルゴ[編集]

  1. Be-1と同じくらいの時期に販売されていたので何かと比較されたが、あちらがマーチベースだったのに対しこちらはパルサーバンベースであった。
  2. 形がヘンテコリンである点ではBe-1と共通するイメージはあった。
  3. 花屋とかパン屋とかの配送車として使うのがハマリ役だった。
  4. 長らく横浜スタジアムのリリーフカーの種車として使われていたがトヨタへの鞍替えをきっかけにMR-Sに変わってしまった。

キャラバン[編集]

  1. プリンス店向けに「ホーミー」という名の兄弟車もあったが、沖縄では琉球方言で×××を連想させるためかプリンス店でもキャラバンが売られていた。

E25[編集]

  1. クラッシャブルゾーンを設けたり乗用車みたいな運転姿勢を目指したりしてワンボックスに一石を投じた。
    • 荷室が狭くなって本末転倒になってしまった。

E26 NV350キャラバン[編集]

  1. 先代の反省から荷室効率にとことんこだわった。
    • 形を突き詰めたら200系ハイエースになってしまった。

シビリアン[編集]

  1. 欠陥車の印象が付けられ、イメージダウンになった2代目エコーがマイナーチェンジして改名した。
    • エコーの件で反省したのかシビリアンでは目立った欠陥は無かった。
  2. 車名の由来は「市民」「文民」だが、国連軍や自衛隊、警察や宮内庁などにも納入している。
    • 由来がシビックと同じなのは内緒。
  3. マイクロバスなのにディーゼル車廃止という改悪のせいでバス会社からは避けられている。
  4. 一時期日産ディーゼルの路線バスにこいつのテールランプが使われていたが末期は汎用ランプに置き換えられた。
    • エンジンの熱で溶けてしまうかららしい。

海外モデル[編集]

セントラ[編集]

  1. 米国日産のCセグメントモデル。
  2. 結構パワフル。最高グレードのSpec.Vは215馬力でマニュアルオンリー。
  3. よく抽選の賞品になっている。
  4. もとはサニーだった気がする。
  5. マイチェンでマキシマみたいな顔になった。

アルティマ[編集]

  1. 米国日産の柱的存在。
  2. もともとはブルーバード、後ほど独立。
  3. 先代モデルはSE-Rというスポーツグレードがあったが、なぜか現行モデルで消滅。
  4. 実はハイブリッドモデルも存在する。
    • 中身はトヨタのTHSとVQエンジンのコラボ。日本で言うならTHSをシルフィに積み込むようなもの。
      • それを言うならティアナじゃないの?シルフィはHRエンジンな気がする。
      • とうとうティアナになった。
  5. そしてこれもマイチェンでマキシマ顔に・・・

マキシマ[編集]

  1. 米国日産のフラッグシップセダン。
  2. スタイリングはかなりカッコイイ。
    • GT-Rを彷彿とさせるスタイル。
  3. 日本にもいたがセフィーロと一緒にされた。
  4. そろそろ日本に再び投入されてもいいんじゃないかと思う。ティアナとはずいぶん方向性も変わったし。

エクステラ[編集]

  1. X-Trailのアメリカ版的存在。
  2. スペルはXterra。
  3. なぜか中国でも売られている。

アルマーダ[編集]

  1. 米国日産のフラッグシップSUV。
  2. パスファインダーよりデカイ。日本での走行はほぼ不可能に近い。
  3. 全グレードV8というアメリカンな設定。
  4. これもやはりメッキだらけなので日差しだとパスファインダー以上に目障り。
  5. 現行型はパトロールと兄弟車に。インフィニティからは高級仕様が出ている。

タイタン[編集]

  1. アルマーダのピックアップトラック版っていうか、これのSUV版がアルマーダ。
    • ここの小型トラックとは違う。
    • 爆笑問題の所属事務所でもない。
  2. やっぱりメッキだらけ。

クエスト[編集]

  1. 米国日産唯一のミニバン。
  2. デザインはいいが色々と安っぽい。
    • 手っ取り早く品質を上げるため、E52エルグランドを持ってきた。
      • より厳密にいえばエルグランドをワイド版にして持ってきた感じ。かつての大エスティマとルシーダエミーナの関係性に近い。
    • シエナやオデッセイ(日本でいうラグレイト)とガチンコ勝負。

ピンターラ[編集]

  1. スカイライン(R31)の豪州版。しかしこんな間の抜けた車名よくつけたもんだ。

マイクラ[編集]

K14[編集]

  1. とうとうマーチも3ナンバーの時代か・・・
  2. すっかりフランス車デザインになってしまった感がある。

[編集]

  1. 結構入れている割には、標準2BOXがなかったりする。
    • さすがにそこのシェアまでは・・・というのが各社の本音かも。
    • かつてはいたのだよ…一代限りで終わったが。
      • ピノ、正体はスズキのアルト。下記参照。
  2. 2013年から、2011年に三菱自動車と折半して軽自動車事業のために設立した会社「NMKV」より軽自動車を出す予定。
    • 第1弾はオッティ後継のデイズ。ちなみに日産から今後登場する軽は「デイズ 〜」として発売される。

オッティ[編集]

  1. 正体は三菱のeKワゴン
  2. 発表直後、三菱の販売店が一斉に怨嗟の声をあげた。
    • メーカーとしてはタマが売れればどっちでもいいのだろうが、三菱の販売店からすれば「うちの客を取りやがった」としか見えんわな。
    • 正直言ってeKは命綱みたいなもんだったし。
  3. 二代目の社内呼称の車両型式がNSXとかぶっている。
  4. 出たのが初代eKの末期だったためか、初代はわずか1年間しか生産されていなかった。(1年でフルモデルチェンジ)

キックス[編集]

  1. 正体は三菱のパジェロミニ。
  2. 元が干支一回りということもあって今更感があるけど、SUVフルラインナップの為に入れたとか。
    • パジェロミニの生産終了に合わせて1代限りで消滅。結局何のために出たんだとしか…。
  3. ミニ四駆。
    • 野沢雅子。
  4. 関空ではない。
  5. 2020年、まさかの普通車(小型SUV、ジュークの後継車)として復活。
    • ただしアルファベット表記のスペルは異なる(軽自動車は「KIX」、復活した方は「KICKS」)。
    • ちなみに国内生産ではなく、K13マーチと同じくタイの工場にて生産したものを逆輸入という形。

NV/NT100クリッパー[編集]

  1. 正体は三菱のミニキャブ・タウンボックス。
    • タウンボックスは消滅しました。
    • OEM元のミニキャブがスズキのエブリイ・キャリィのOEMになっちゃうそうなので、こちらもエブリイ・キャリィのOEMになったそうな。
  2. 軽をラインナップするなら、軽トラとバンは外せないよね~ってことで。
    • 実際ミニキャブみたいな車は、なんだかんだで安定した需要がある。
    • 農家だけでなく、工務店や植木屋なんかが主要顧客。
  3. 車名の元ネタはスカイラインやグロリアでおなじみ、旧プリンス自動車の2tトラックから(後に兄弟となるキャブオールと共に現在のアトラスH43)。
    • 新しく考えるのがめんどくさいから既に持ってる商標を適当に持ってきたとしか思えない。
  4. プリンスのトラックの名前をつけるなら十字グリル(プリンス時代の丸形じゃ違和感あるので四角デザイン)をつけてくれと小一時間・・・
  5. マイナーチェンジでバネットのようにNVがついた。トラックはNT。
    • NVはニュージェネレーション・ヴィークルの略だが、どう見てもニッサン・バン/トラックの略だろとしか思えない。

デイズ[編集]

  1. 日産と三菱が手を組んだNMKV第1号。
  2. 軽自動車にしてはパネルがやたらうねうねしている。
  3. モデルチェンジしたらエンジンが日産製になったし、プラットフォームも日産系に。
    • エンジン(BR06型)はインドなどの新興国向けモデルのエンジン(BR08型)を軽規格に合わせてボアダウンしたもの。
  4. 4代目eKワゴン/eKクロスの違いとしては、緊急通報システムの「SOSコール(ヘルプネット:デイズのみ・メーカーオプション)」と「グリップコントロール(eKワゴン/eKクロスのみ)」の有無のみ。

デイズルークス[編集]

  1. NMKV第2号となる軽スーパーハイトワゴン。後述のルークスの後継。
  2. 初代後期型のハイウェイスターにVモーショングリルが追加。

ピノ[編集]

  1. 正体はスズキのアルト
  2. 一代限りで終わった。
    • と言うより、実は全高がek/オッティと変わらない(ek・1550mm、アルト・先代1500mm、現行1535mm)ので被ってしまう為、廃止されたのかも。
  3. トミカはなぜかOEM先のこちらが商品化された。
    • 一応アルトの方が先に商品化されてたんだけどね。

モコ[編集]

3代目(左)と2代目(右)
  1. 正体はスズキのMRワゴン
  2. 最初見たとき、変なフロントマスクと名前だと思ったものだ。
    • でもそこそこ売れてる。
  3. 日産初の軽ということで、MRワゴンにはない専用色を入れるなど結構気合を入れていた。
    • 2代目はもはや別物なフロントフェイス。
      • 3代目に至ってはボンネットすら別物。
  4. MRワゴンよりよく見る。
  5. 3代目後期からMRワゴンWitのOEMのモコドルチェも登場。
    • エルグランドのような顔つきである。

ルークス[編集]

  1. 正体はスズキのパレット。
  2. 導入理由はミニバンフルラインナップの為らしい。
  3. SWもしっかりハイウェイスターになってる。
  4. 通称"ミニセレナ"
  5. スズキがパレットを生産終了し後継車種のスペーシアを発売したがルークスはフルモデルチェンジされる事無く生産終了(OEM供給終了)し、1代限りで消滅…と思いきや三菱との共同開発で2代目が登場することになった。(正式な車名は「デイズ ルークス」だが)
  6. 2代目デイズルークス…と思ったらデイズの名が消え再びルークス単独の車名が復活した。



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