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未来/21世紀後半

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2050年~2059年[編集]

  • 2050年 数々の英語辞書に「Horie」という名詞(「下克上」の意)が載りはじめる。
  • 2050年 新潟市が佐渡島矢柄に大陸弾道ミサイルが完成。射程範囲は1100キロ。名前は2000年代のアルビレックス新潟を牽引したブラジル人ストライカーからとった、エジミウソン
    • びびった北朝鮮は、エジミウソン完成の翌日に拉致被害者を全員解放。被害者および遺骨をのせた万景峰号は最初で最後の歓迎を受ける。
    • 被害者および遺骨を下ろし北朝鮮に帰る途中万景峰号は老朽化により浸水、某日未明新潟港沖30キロにて沈没。
  • 2050年 福岡ソフトバンクホークスが、観客数の低迷により、ホークスの身売りを決定、ドコモが買収することになり、名称はイツデモDOCOMOホークスとなり、本拠地が静岡に置かれる・・・予定だったが、当時はジュビロ磐田の優勝で静岡サッカー人気が起きた為、松山に本拠地が置かれる。
  • 2050年 東京の人口がなぜか激減。しかし公園のトイレにぎゅうぎゅうになって隠れてるのを発見、その場で逮捕された(東京ゴーストタウン事件)。後の調査で、「何者かが行った大規模な洗脳によるものだった可能性が高い」と判明、犯人として北朝鮮による工作説と秋葉原帝國に対する反政府勢力説が浮上。
  • 2050年 日本が沈没する。と思ったら、沈没したのは僅か3秒間ですぐに浮き上がってきた。
  • 2050年 滋賀県彦根市の「彦根城」がユネスコにより世界遺産に登録。ということで琵琶湖の登録却下騒動はとりあえず終焉を迎える。
  • 2050年 房総半島で「UFOが見えた」と夜叫ぶ人がいるので警察が捜査すると子供のいたずらだった事がわかった
  • 2052年 近江夏季五輪開催。
    • 急速に労働条件の悪化した日本で、五輪会場で寝泊りする五輪ニートが流行。その半数が佐賀人だったことに世間が驚く。これを機に佐賀では政府に対する不満が強まる。
    • さらに一度は凍結された東海道新幹線の「南びわ湖駅」の計画が再燃、五輪開催を機にめでたく開業する。しかも五輪開催中は全列車停車。メインスタジアムも駅前にできている。
  • 2053年 安土城の入場者数がアメリカのディズニーランドを抜く。
  • 2054年 フランス料理界巨匠、ジャン=ピエール=カトロワ氏が「ジャポンのフナズシは素晴らしい」と発言し、世界的鮒寿司ブームが到来。
  • 2054年冬 一部の市民たちにより『反フナズシ連盟』発足。※通称:反フナ、スローガンは『如何考えたって腐っとるやろが~!!』
  • 2055年初頭 70年ぶりに道頓堀川よりカーネルサンダース人形が救出され戦神として奉られる。その影響かこの年の阪神タイガースは破竹の快進撃を続ける。
    • サーセン、2009年に揚げられました。
  • 2055年 45年ぶりに阪神タイガース優勝。暴徒化した一部ファンにより、阪神地区は内戦状態と化す。鎮圧にてこずる南畿道は、警視庁(旧滋賀県警)に応援を要請。これを受け警視庁部隊が大阪入りして暴徒を鎮圧するも、結果的に大阪市・尼崎市・西宮市・芦屋市・神戸市が大壊滅。阪神・淡路大震災を越える壊滅状況に、市民の怒りが高まりその矛先は先に救出されたカーネルサンダース人形に向けられる。「これもカーネルサンダースの呪いだ!」として再び道頓堀川へ投げ込まれる。
    • 阪神ファンにより阪神県設立、大阪、兵庫海沿い、和歌山北部、淡路が領土になる。
      • さらに阪神なんば線を経由して甲子園と一本で結ばれた奈良も領土に。
  • 2056年 「僅かな暴徒でさえ鎮圧できん南畿道に存在価値は無い」との論説が盛んに出され、南畿道は近江州に吸収。こうして近江州はついに近畿全域を勢力に入れる。
    • 阪神タイガースは安全保障上の問題のため北陸道が買収、福井タイガースとなる。掛布雅之(101歳)、念願のタイガース監督になる。
  • 2057年 佐賀でクーデターが起こるも失敗。佐賀支庁長が近江州知事の前で土下座、という場面が全世界放送される(佐賀の屈辱)。「(佐賀と滋賀)たった一文字違うだけなのに」が流行語大賞受賞。
  • 2057年 東京・大阪の相次ぐ衰退で名古屋が調子に乗り出す。
  • 2058年 パリで万博開催。記念に高さ2058メートルの新エッフェル塔(Nouvelle tour d'Eiffel)が建設される。
  • 地殻変動によって、ハワイ諸島が日本に接近、ついには東京湾に乱入、秋葉原帝国の支配下に置かれる。
    • ハワイによって東京湾が締め切られ、東京となってしまう。

2060年~2069年[編集]

  • 2060年 安泰かと思われた秋葉原帝國に千葉から黒いねずみと仲間達が来襲。「セーラー服と機関銃戦争(俗称「アチバ戦争」)」が始まる。
  • 2061年 滋賀の耐震性が世界的に評価され、宇宙エレベーターの建設地が滋賀に決定。とうとう滋賀、宇宙へ。
  • 2062年 秋葉原帝國の弱体化で北海道では「脱メイド」「脱萌え」が遅まきながら叫ばれる。
  • 2062年 新潟大学の偏差値が東京大学を抜く。
  • 2063年 茨城の新興宗教団体「納豆の輝光」が参戦。これにより関東一帯が内戦となる。(第一次アチバラギ戦争)
  • 2063年 バイオテクノロジーの発達で、「忍術」が再興される。これを受け秋田では新興忍者勢力「木の葉の里」が出現し、第一次アチバラギ戦争で暗躍。これを聞いた各国政府は、忍術研究を急ピッチで推進。研究によって「お色気の術」の難易度が予想以上に高いことが判明し、コアなファンはがっかり。
  • 2063年小田原市が「もう坂東なんぞ捨ててしまえ!」と言って、「オダワラジョー」と呼ばれるおっきな柵を作る。
  • 2064年 滋賀への一極集中化と内戦の影響で関東は軒並み人口減少。特にさいたま市は人口が3万人に。関東は「坂東」と呼ばれるまでに落ちぶれる。
    • さいたま・江戸・千葉・川崎・横浜各市は政令指定都市剥奪。
  • 2064年 第十●代宮本武蔵出現。「忍術」に対抗する半生命(半有機体)の融合武装「スーパー剣術」を考案。両手を武器にした「二刀流」が大きな力を持つ。しかし融合時奇声を発するため、隣の佐々木さんは不満を募らせる。後に佐々木さん考案「ツバメ返し」をくらう。
  • 2064年 秋田の木の葉の里に対抗し、警視庁に「甲賀忍び衆」と称す秘密部隊が組織される。
  • 2064年 ライブドアコンツェルンがアメリカ合衆国を買収し、国名を「アホリエ合衆国」(The United States of A Horie)に変更。公用語を日本語と定める。買収価格は非公式ながら1000兆円を超えるとされる。
  • 2065年 東国道秩父、とうとう無人となる。
  • 2065年 千葉軍劣勢の中で第一次アチバラギ戦争の停戦協定が結ばれる。停戦に当たって、養老川以北が茨城に割譲。千葉支庁は木更津支庁に変更。
  • 2067年 その存在さえも忘れられかけようとしていた西国道の四国沖に、「ひょっこりひょうたん島(以下:ひ島)」が出現し、四国と衝突。ひ島と一緒に四国全体が動き出した。有識者(博士君)の見解ではひ島が四国にひっかかったとされた。その後、西国道にひ島が「ひょっこりひょうたん島特区」として正式に登録される。ひ島の原住民の新規の国籍・戸籍・住民登録で「ライオン」の扱いについて激しい議論が巻き起こるが、「たまちゃん」などのかわいらしい系動物の前例に乗っ取って住民票の発行はなされた。ただし、国籍・戸籍については認められていない。当時の「ライオン」の所有者は「ドンガバチョ」氏である。
  • 2068年 秋葉原帝國こと江戸市の人口が1万人を割る。これによって坂東から1万人以上の都市が消滅したことに。(坂東6支庁の人口は合計で23万6097人に)
  • 2069年 人口低下に危機感を募らせる秋葉原帝国は、この頃から秘密裏に全国各地に「メイド喫茶」を建造し始める。これは表向きは普通の喫茶店だが秋葉原帝国の主要部族である萌え部族予備軍を確保する為に建設された出張機関であった。
    • 後のドリームランド紛争に備えたものであったとされる。
    • ちょうどそのころ、政府も「屯坂東兵」を募り、坂東地方の過疎化対策のため人を集めようとするが、秋葉原帝國に実効支配されているため断念。
    • ほぼ同時期に北海道方面の司令部として、現地エロゲヲタと結託し青森地下基地の建造を開始したが、この年は一世紀に一度の大雪に見舞われたため、翌年春の雪解け水で水没し、基地としての機能を果たすことはなかった。
  • 2069年 国連が負債150兆ドルを超え、世界で抗議デモが、毎日のようにおきたため、国連が解散した。

2070年~2079年[編集]

  • 2070年 完成間近だった滋賀の宇宙エレベーターが小隕石の衝突により倒壊。死者は3000万人。これにより、多数の重要文化財を含む京都の中心部が消滅。いわゆる滋賀の倒壊である。宇宙エレベーター計画は長期の凍結にはいった。
  • 2070年 ホッキが「キャシャーン」と「ウラン」を全道に実戦配備。さらに「アトム」が試作段階に入る。デザインは「手塚アトム」と「浦沢アトム」で意見が割れたものの、道民の投票によって「手塚アトム」に軍配が上がる。同じく実戦配備の「タイムボカン」は原作のままのデザインとなり、老人達を熱狂させる。
  • 2071年 近江州知事(兼日本国総理大臣)選挙の視聴率が全世界で60%を超える。
  • 2071年 小学生を中心とした北海道放送ゴールデンタイムの「独立しちゃうぞ」が一大旋風を巻き起こす。最初冗談だった北海道独立ムードが本気モードに。未だに強い秋葉原帝國の残党が暗躍、抜本的な「脱萌え」に歯止めがかかる。
  • 2071年 平和堂を筆頭支援団体とする秋原平一郎氏が近江州知事に就任。
  • 2071年 木更津支庁富津市と神奈川支庁横須賀市を結ぶ東京湾口道路が完成。第一次アチバラギ戦争にて敗北した千葉が、最近影の薄くなった横浜の攻略を視野に入れて完成を急いでいた。
  • 2072年 木更津が東京湾口道路を渡って神奈川に進出するも、直後に東京湾口道路を破壊され多くの千葉の民が神奈川で難民となる。後に東京湾口道路は「バカな橋を作ったもんだ。」と評される。また1年しか使われなかった事から一年橋事変と呼ばれる。
  • 2072年 ホッキがついに北海道独立を宣言。日本政府はロシアとの関係悪化を考慮し、独立を容認。北海道共和国成立。
    • このとき北海道国際航空(AIR DO)は名称どおり国際線に参入。
    • どさくさに紛れて、青森県下北半島も北海道共和国に参加。以後共和国防衛艦隊の本拠地の一つとして名を残す。
  • 2072年 警視庁、ガッチャマン開発に成功。北海道に潜入が噂されるが未確認。
  • 2073年 悲願である北海道独立を見届け、鈴木宗男氏逝去(享年135歳)。
  • 2073年 第一次アチバラギ戦争・一年橋事変により人口が極端に減った木更津支庁は、マックスコーヒーに「房総名産」と表記される事を条件に茨城の軍門に下る。「落花生しか生産できねぇ土地なんかいらねっぺ」と吸収は免れたものの、茨城から完全に属国扱いされる。
  • 2073年 世界的影響力を持つ州知事との太いパイプにより、平和堂が急成長。
  • 2074年 四国とひょっこりひょうたん島が移動し続け、日本本土の南約500キロまで移動した。日々移動する国境、排他的経済水域の問題にアジア太平洋では混乱が続く。この年、四国とひょっこりひょうたん島を合わせた土地の正式名称がひょっこり四国に決まった。
    • 正式名称の決定に7年もの歳月がかかった原因は、ひょっこりひょうたん島の原住民が正式名称の中に「ひょうたん島」の名前を加えたいという強固な姿勢があったためである。コレに対して四国住民も頑強に反発して一時泥沼と化した。行政は「移動する国土」である「ひょっこりひょうたん島特区」の意向は国益と照らし合わせても無視することが到底できず、折衷案として今回の正式名称となった。
    • この時期のひょっこり四国の移動速度は年間で平均7キロメートルであった。移動速度が加速傾向にあり、世界が「ひょっこり四国」の進路に注目した。
  • 2074年 サイヤ人である横田めぐみさんの娘、キムヘギョンさんが超サイヤ人に覚醒。さすが地球人とのハーフ、エネルギー弾一発で平壌ほぼ壊滅。原因はある軍人に犬を殺されたこと。金正日(113歳、この時点で長寿世界ランキング62位)は遠方に視察に出ていたため難を逃れるも、北朝鮮はここに実質的な崩壊を迎えた。
  • 2074年 鳥取の人口が0人になる。鳥取過疎地域特別支援法が緊急制定され、観光産業を軸にした復興が開始されるが人口増加はならず。
  • 2075年 韓国が北朝鮮を吸収する形で平和的に南北朝鮮が統一され、大韓民主連邦が成立。金正日らが一般人にもどる。過去に対する質問を全て「記憶にございません」でこたえ、流行語大賞を獲得。
    • 各テレビ局による北朝鮮の美人応援団「喜び組」の引き抜き合戦がおこる。第2次韓国ブーム到来。
  • 2076年 神奈川に秋葉原帝国が侵攻開始。千葉難民問題で混乱の続く神奈川はなすすべも無く半年で川崎市・横浜市ならびに三浦半島一帯を占拠されるも、横浜市を占拠した時点で侵攻は止まる。神奈川支庁は小田原支庁へ改称。
  • 2076年 北朝鮮を併合した太韓民主連邦であったが、北朝鮮を併合した事によって復興に莫大な債権を発行する事になり、経済が低迷。旧北朝鮮領(北韓)を分離する事を決定。(北韓分離決議
    • 分離して余計に喰って行けなくなった北朝鮮では連日デモが発生。金正日は身の危険を感じ、新潟へ亡命。
  • 2076年 上越市に日本一の高さを誇る春日山ヒルズ(333階建て,1111m,世界3位の高さ)誕生。これを機に上越市は越後市に改称し、新潟市はさらに反感を抱く。
  • 2077年 閉園されて久しい横浜ドリームランドが「メイドリームランド」と改称されオープンする。どうやら先の秋葉原帝国の目的はここにあったようだ。後にこの一連の動きをドリームランド紛争と呼称される。
  • 2078年 平和堂の年間売り上げがウォールマートを抜き、業界世界一に。
  • 2079年 茨城支庁議会にて「マックスコーヒーは完全に茨城の物。生産拠点が茨城内にあるのに房総名産はおかしがっぺ」の声があがる。親木更津派は反対するも、マックスコーヒーは茨城名産条例が強行採決がされる。木更津は猛反発。
  • 2079年 茨城・木更津境界で小競り合いが盛んに起こる。(マックスコーヒー騒動)
  • 2079年 マックスコーヒー騒動に乗じる形で秋葉原帝國が茨城に侵攻開始。これに呼応しつくばエクスプレス沿線がすべて秋葉原帝國側に付く。(第二次アチバラギ戦争)
  • 2079年 四国は巨大な空母だった事が判明。政府は対策に追われる
  • 2079年 第一次島根クーデターが起こる。このとき島根の人口は271人。
  • 2079年 広島市の人口が660万人になり、日本第二の都市に。
  • しかし尾道、竹原地区の過疎化で広島空港も広島市内に、これにより広島西飛行場の解体が決定する。

2080~2089年[編集]

  • 2080年 好調を続ける平和堂とその影響で経営不振となったフタバヤとの間で抗争が起こる。
  • 2080年 北関東特別行政区中央管区(旧宇都宮都心部)に、オフィスビル・オタクビル機能を兼ね備えた世界初の軌道エレベーター「New Festa」(高さ約500km)が誕生。またしても怪電波により全世界でうつ病が流行。
  • 2080年 茨城軍、混乱の続くつくばエクスプレス前線に集中する為利根川以南を放棄。これにより木更津は旧領を回復する。
  • 2080年 新潟市が核武装を宣言。各方面での猛反発を買う。
  • 2080年 中日ドラゴンズの山本昌が93年間の現役生活に幕。
  • 2081年 フタバヤに共感を抱く近江州湖北地区住民が集結し、平和堂本部を襲撃。
  • 2081年 木更津支庁、千葉支庁に改称。ただし支庁所在地は変更せず。
  • 2081年 秋葉原帝國・千葉同盟締結。これにより神奈川の千葉難民問題は解決に向かう。
  • 2081年 州知事がフタバヤ派に徹底交戦を宣言し、フタバヤ戦争に発展。
    • 軍人の士気を低下させる北海道放送、札幌テレビ放送の視聴に滋賀全域で制限がかけられる。
  • 2081年 フタバヤ戦争に乗じて業界世界2位のイズミがアル・プラザの店舗を多数買収し、ゆめタウンに鞍替え。結果、平和堂はわずか3年で業界世界一位の座をイズミに明け渡すことに。
  • 2082年 ひょっこり四国の任意進路操作装置(操縦システム)の開発が始まる。
  • 2082年 中国とインドが電撃合併、人口30億人の超巨大国家「インディナ(Indina)(=India+China)」が誕生。世界各国に合併ブーム広がる(21世紀の大合併)。
    • ASEAN諸国、「東南亜共栄国」に統合。
    • EU諸国は統合に失敗し、逆に地域独立運動が激化。イギリスが「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」4カ国に分裂。
    • 中南米諸国、「エスパニョーラ王国」に統合。首都をマチュピチュとする。
    • イスラム国家、「イスラム共和国」に統合。首都メッカ。
  • 2083年 秋葉原帝国は「納豆の輝光」の粘り強い抵抗に遭い、また千葉は以前の「一年橋事変」のトラウマから利根川を渡る事が出来ず膠着状態が続いたため、第二次アチバラギ戦争は停戦へ。この戦争で秋葉原帝国はつくばエクスプレス以西を、千葉は利根川以南を得る。
  • 2083年 野田市、千葉に譲渡。これにより千葉は完全に旧領を回復した事になる。
  • 2083年 アメリカ全土が、0,55秒で水没・・・だが3日後自由の女神のみ浮あがってきた。
  • 2084年 政府軍、平和堂本部奪還。双葉マークをハトのマークに描き変えた際に撮られた写真が後にフタバヤ戦争を象徴する一枚となる。
  • 2085年 天野川を挟んで政府軍とフタバヤ派が双方共に譲らず、膠着状態に。
    • 軍人の間で軍属のなりあがり物語「NANA-NA」(札幌テレビ放送)が隠れたブームに。激しいラブシーンを理由に滋賀では発禁処分となる。
  • 2086年 平和堂とフタバヤの間でトップ会談が実現し、フタバヤ戦争が終結。
    • しかし、平和堂・フタバヤともに大多数の店舗をイズミ・フジを始めとする他社に奪われており、経営再建が急務となった。
  • 2087年 ひょっこり四国がベトナムに接近する。日本とベトナム政府とが緊張状況に。ひょっこり四国には日本の戦力の70%(核弾頭含む)が配備された。
    • ひょっこり四国住民の大疎開が国の主導によって始まる。わずか4ヶ月で全疎開希望者を本土に輸送したこの計画を、世界が世紀の偉業と褒め称えた。
  • 2089年 ひょっこり四国は、完成した任意進路推進装置によって接近していたベトナム領から遠ざかる。日本とベトナムとの関係も次第に修復に向かう。
    • このときの最接近距離は15km。日本とベトナムとの核戦争勃発は避けられない状態であった。(ひょっこり危機)
  • ひょっこり四国は、竹島を手放すことにしたため、これにて騒動は解決。

2090~2100年[編集]

  • 2090年 「秋葉原電気街周辺」が、「otaku/moeの聖地」としての歴史的重要性を評価され、世界遺産として登録される。
  • 2091年 関東平野にインディナ人が移住し始める。
  • 2094年 第二次島根クーデターが起こる。このとき島根の人口は167人。
  • 2095年 出雲大社がぶっ壊れる。
  • 2096年 佐賀より先に長崎の人口が0人になる。
  • 2099年 コンピュータが2100を2000と間違えて誤作動を起こす「2100年問題」が社会問題に。
  • 2100年1月1日 茨城が秋葉原帝国中心地に向け侵攻開始。上記の「2100年問題」で電子化の進む秋葉原帝国が混乱に陥るだろうとの目論みから侵攻を開始したがいっこうに混乱の兆しがなく1月3日には撤退開始。
  • 2100年1月2日 茨城の秋葉原帝国侵攻に伴い手薄になった波崎、鹿島側から千葉が波乗りサーファー部隊を投入し侵攻開始(第三次アチバラギ戦争)
  • 2100年6月 千葉軍に押される形で茨城軍は秋葉原帝国内の旧栃木へ侵攻。秋葉原帝国は「旧栃木には萌えが無い」として積極的な防戦はとらず。
  • 2101年7月鳥取砂丘に謎の生物を発見。「砂偶」と名づけられる。

未来正史
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2301~3000 3001~4XXX 宇宙世紀 用語集
過去2005-09 2010-



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