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東京大学のキャンパス

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東京大学キャンパス

本郷キャンパスの噂[編集]

言わずもがな
ドーバー大橋から撮ったドーバー海峡。左が弥生、右が本郷。
  1. 赤い門がある。
    • 焚き火をしてはいけない。
      • 重要文化財なので、焚き火どころか落書きしてもつかまる。
        • 重文じゃなくても落書きは犯罪です(器物損壊罪)
        • 五月祭で赤門にセロハンテープでチラシを貼って、剥がした時に塗料が剥がれ大問題になったことがある。
      • わりと新しい(1827年建立、その後移転)。
      • 近くにみやげ物屋がある。元は人力車の車庫だった。構内最古の建物。
    • あれは正門ではない。
      • 正門は赤門の北にある。安田講堂から一直線。
        • 赤門を正門と誤解し、安田講堂を探して彷徨う人多数。
      • 正門前のファミリーマートはコンビニとしては売上高日本一。
        • 早稲田の学生会館内のセブンイレブンが売上日本一だろ(BY東大落ち早大)
    • 三四郎池の周囲以外に、もう一つ日本庭園があることはあまり知られていない。
    • 実は青い門もあった(弥生門と池之端門の間)。
    • 構内はTV等の撮影に許可が必要だが、赤門前のスペースは不要。ときどき撮影が行われている。
    • 赤門は前田家に将軍家から溶姫が嫁いでくる際に建てられたものだが、さすがに東大生でもそこまでは知らないことが多い。
  2. 本郷と弥生(農学部)を隔てる言問通りは「ドーバー海峡」と呼ばれている。ここには両キャンパスを結ぶ歩道橋(通称ドーバー大橋)がある。
    • ドーバー海峡の本郷側には工学部の各学科がある。
      • 工学部は2限終了が11時45分、農学部は12時であるため、工学部の授業が終わると、混雑している中央食堂や銀杏メトロを嫌う工学部生が退去してドーバー海峡を越え、農学部食堂に押し寄せる。そのため、農学部生が授業を終えて農学部食堂に行くと、既に食堂は工学部生に占拠されているという悲劇が起こる。(工学部の方が学生は圧倒的に多い)
  3. 夜になると門が閉まるが、本郷キャンパスは場所によっては塀を比較的容易に乗り越えられるところがあり、深夜に居残っている理系学生らがときどき乗り越えて買出しに行っている。
    • 新設される3箇所の門の名称についてコメントを募集している。
      • 「鉄門」は実在する。
        • ただし、現存するのは本来の「鉄門」とは別の場所に最近新設されたもの。
    • ローソンが安田講堂の横に出来たから、そこで買出しすることが多い。お酒もあるけど販売時間に制限がある。
      • その建物の旧称は「入試倉庫」。
  4. 本郷でもっとも大きい学食である中央食堂は安田講堂前の地下にある。
    • その更に下にはプールがある。
      • プールは安田講堂のうしろの地下。フィットネスクラブの施設で、学生だと6,000円で1年間利用できる。教職員や卒業生も利用可能だが料金は異なる。
        • いや、第二食堂の地下のことを言っているのではないかな?つまり生協書籍部の地下だ。昔鈴木大地がデータ取りに泳ぎに来ていた(by人生の半分東大にいる人)。
          • あの辺たまに塩素臭いのはそのせいだったのか・・・。
        • はい、値段違うよ。学生は半年5,000円。1年8,000円。
    • 専門課程専用のキャンパスで未成年がいないことになってる所為か、メニューにビールがある
      • たしか、昼間は出していないはず。
      • 午後、5時を過ぎると飲酒解禁になる研究室があった。
        • 化学系では、ビーカーで酒を飲む奴も居たが、間違えると危険なので、見ていてひやひやした。
    • 学食を嫌って職員専用の食堂で食事を取る者もいる、すいていて快適。
      • それは別に職員専用ではない。ただし値段が大人。
      • 山上会館のことだろうか?だとすれば学部生は利用不可らしい(院生以上は可)。
  5. かつては屋上から火炎瓶を投げたりしていた。
    • 率いていたヒトは現在、駿台物理科講師。
      • 従っていたヒトは現在、一橋で政治学の教授。
        • 最後まで残っていた人は、東大生ではない。
  6. 東京でも有数の観光地である。
    • 明らかに修学旅行生な集団を見かける。
      • 中央食堂で昼飯食いながら記念撮影していたりする。頼むから昼休み以外の時間にやってくれ。
    • 中央食堂で親子連れを見る。
      • 土曜日の中央食堂はファミレスと勘違いしてしまうこともある。また、芝生でピクニック感覚でお弁当を食べる親子も見かける。洗脳教育か?
      • キャンパス内に職員用保育施設があるので、そこの親子では。保育士さんに連れられて幼児たちがお散歩してる光景もたまに見かける。
    • 建前は「関係者以外の立ち入りを禁ず」ということになっているが。
  7. 理学部化学科東館の建物は関東大震災でも壊れなかったため現存する東大の建物の中で一番古い。
    • 理学部化学科卒業生で後に教授になった池田菊苗博士はグルタミン酸ナトリウムが日本人特有の味覚・うまみの原因であることを初めて突き止めた。これが味の素の開発へとつながった。現在講義が行われ、一部の無機化学・物理化学の研究室が置かれている理学部化学館本館は全て味の素からの寄付金によって完成されたものである。
  8. 理学部には日本では数少ない天文学科があるため天文学ファンの聖地となっている。
    • 昔は東大理学部天文学科以外で天文学を学べるのは京都大学理学部宇宙物理学教室及び東北大学理学部宇宙地球物理学科のみだった。
  9. 本郷キャンパスには「帝大」「東京帝国大学」と書いてある年代物のマンホールがあちこちにある。戦争の時に供出しなかったのね。
  10. 理学部化学科は毒物が流れ出してもすぐ対応できるように東大病院の近くに配置され、工学部化学系は消防車をすぐ横づけできるよう通りに面した北隅に配置されているという噂を聞いたことがある。(ただしその後工学部の方は移転している)

駒場キャンパスの噂[編集]

  1. 井の頭線沿いにもう一つキャンパスがあることは、意外と知られていない。
    • 教養部でしたっけ
      • 教養学部
      • 専門課程の教養学部教養学科というのもある。教養学科学生・院生を経て教養学部教官になったため、一生本郷に通っていない東大教授もいる。
      • 理学部数学科も駒場。
    • 駒場第二キャンパスのこと?
    • 1年生は基本的に駒場通い
      • 2年生まで全員駒場。2年修了用の単位が足りなければもう一度2年生をやって、本郷進学はお預け。教養学部進学は4年まで駒場で、赤門をくぐることはない。
        • さらに教養系の大学院研究科まである。
        • 2年生前半までの成績で3年以降の専門課程の所属学科が決定する。それにあぶれた者は1年生の後半からやり直す「降年」という屈辱的な制度がある。つまり1年生の後半になるとクラスに見慣れない顔が一人二人増えていることがある。
          • 1年前期、後期を1,2学期、2年前期、後期を3,4学期とすると、2年から3年に単位不足で進学できず、さらに、再度の進フリで落ち、降年、留年すると、1->2->3->4->3->2->1という技ができる。
        • 人気学科は世につれ変遷する。最初から進学先の確保されている文Ⅰ・Ⅱ、理Ⅲを除くと、かつては理系では理学部進学がステータスだったが、今は工学系でその時々でスポットが当たっている学科に人気が殺到し、理学部は見る影も無い(言い過ぎか?)。文Ⅲでは駒場の教養学科が人気。文学部は社会学・心理学系を除き不人気(理系からの転入もド楽勝らしい)
          • 進学振り分けはいうまでもなくバクチである。人気学科が中間段階で基準点が高すぎて、蓋を開けたら定員割れなどという椿事はざらである。第3志望にまで飛ばされたあげく2年生の後期を自主的にさぼって再挑戦する剛の者は少なくない。
            • 進学振り分けの制度を使って、文系→理系、理系→文系の進学も可能。
            • 定員は少ないが理Ⅰor理Ⅱ→医学部医学科も可能。
              • 全科類進学枠ができたため、2007年ついに史上初の文Ⅰ→医学部医学科が出た。
                • 医者たるもの、患者の心をも診る必要がある。文系的素養も大いに必要だ。
              • 同じ医学部でも医学科と看護学科は雲泥の差。肩書きで単に「東大医学部卒」で止まっていたら疑ったほうがいい。鉄門の人は「東大医学部医学科卒」と書く。
              • 健康科学・看護学科卒の場合はたとえ文一からの進学であっても、厚生労働省への事務官としての入省を断られる。理由は、医系技官より身分が上になってしまうため。
              • 四半世紀昔の話だが、理Ⅰ→医学部医学科は超難関で最初から理Ⅲ受ける方が遙かに楽という話があった。また、理Ⅰの科目ではない生物実験を他学部受講しておく必要があった。
            • 特に定員の少ないところだと、成績のいい奴に頼んで中間段階の基準点吊上げ工作をしてるのもいるよ。こうなるとバクチと言うよりは株価操縦だね。
            • そのために工作資金を数十万使った強者もいる。
          • 駒場で連続留年するヤツは普通の学生でない場合がある(政治団体・宗教団体関連)。
            • 某ミス東大2004など。
        • 2年後半の専門科目の単位を落とした場合、本郷に3年として在籍しつつ駒場の講義に通わなければならない。これを「駒バック」「駒場返し」などと称する。
    • 駒場東大駅徒歩0分。
      • 多分井の頭線を使う人の多くは駅前にあるのが東大だと知らんだろうな…
      • 正門を入って左側に行く人は大抵講義を受けに来た学生。右側に行く人は、大抵、授業に出ずにサークル活動に来た学生である。
        • 学外の人間の場合……左側へ行く:ルヴェソンベール(フランス料理店)のランチ客、銀杏並木でギンナンを拾いに来た人(秋限定)。右側へ行く:学食に来た人、博物館の見学者、インカレサークルの他大生。正面に行く:1号館を安田講堂と勘違いした観光客。
  2. 本郷の三四郎池は有名だが、駒場にも池があって俗に「一二郎(浪)池」と呼ばれている。その名前から、受験生が見に行くと浪人し、現役生が見に行くと留年すると言われている。最近は大学側の公式資料(案内板とか)にも一二郎池と書かれるようになっている。
    • この池は長らく正式名称がなかった。公募までして「駒場池」という何のひねりもない名前に落ち着いた。
  3. サークルは基本的に本郷とは別。
    • テニスサークルのほとんどがインカレで、大半が東大女お断りである。
      • 気持ちはわからないこともないがどうかと思う。
      • ちなみに他大から来る女も基本的に特定の女子大(東女、お茶等)のみである。
      • その昔は「合同ハイキング」なるものがあったという。主催は駒場の2年生(男子)、誘われるのは特定の女子大の1年生限定。
        • 女子大2年生は誘っても来ない(カレシが出来ているので)、あるいは…(以下自粛
      • もともと公然の秘密であったが、入学式の祝辞で取り上げられ(テニスと名指しはしなかったが)大いに話題となった。
    • 実験等で夕方以降の遅い時間に帰ると、高確率でサークルの勧誘にあう。
      • しかし大抵の場合サークルの皮を被った宗教団体や政治団体である為注意。
        • 明らかに挙動不審なので本能的に警戒するはず。綺麗な女性を使うこともあるらしいがお目にかかったことがない。
        • 突然銀杏並木の蔭から現れて「アンケートです」と来たらスルーすべし。場合によっては全速力で逃げること。
          • 剛の者になると、別の宗教を名乗って「逆アンケート」を仕掛けてその顛末をキャンパス誌に載せたり、あるいは「ラブホに行こ」などとからかう者も。後者の場合、かなりの確率で「あなたは、サタンです」と慌てた声で拒絶される。
            • 俺はすかさず「いやいや、わしはサンタだよ」と言い返してやったんじゃ。Ho ho ho...
          • アンケートの他「讃美歌のコンサート」というパターンも。
    • 自動車部には古いランサーが大量に置かれている。ランエボ仕様も複数存在する。
  4. 久々に駒場に行ったら生協とか図書館とかきれいになって驚いた。駒場寮は影も形もないし。
    • ちなみに一連の工事をCCCL計画といいます。
      • 2006年4月にできた「駒場コミュニケーションプラザ」ですね。
  5. 逆評定の存在。
  6. 共通一次(最終回)の会場だといわれて行ってみたら,な~んかぬこだらけでなごんだ。ちなみに売店(生協のお店?)の建物の上の方に,「CC CP」ってペイントされてたっけw
    • その旧購買部も、「レーニン体育館」も今は昔。
      • 知らない人のために補足。本当は「レーニン体育館」であるのだが、何度直しても、「ト」と「グ」の文字を外す学生が居た。
        • 末期はさらに剥がされまくって「イ 育館」と化していた。
  7. 進振り後の2年後半は専門科目の講義のため本郷の教官が駒場にやって来ることがある。機械工学科の某教授は渋谷で急行に乗ってしまって駒場東大前で降りられず、下北沢から引き返したものの大幅に遅刻。学生の「休講」コールの嵐の中、講義を始めたというエピソードがある。
    • 確か、30分教官が来なければ自動休講になったはず。
    • 1年生の構造化学や電磁気学のために柏から呼びつけられる教員すらいる。
  8. コムシーという建物があるが、建設時は「理想の教育棟」という猛烈に胡散臭い名前だった。

柏キャンパスの噂[編集]

  1. 三極構造構想に基づき設置された東京大学の第三のキャンパス。主に大学院生が利用している。
    • 新領域創成科学研究科・宇宙線研究所、物性研究所に所属する学生が使用。
      • 駒場の一二郎池、本郷の三四郎池に対抗して柏には五六郎池が存在する。
        • 2009年末までには海洋研究所が東京の中野から引っ越してくることが決定している。
    • 学部学生、文系の大学院生のほとんどが柏キャンパスの存在すら知らないまま卒業(修了)していく…。
  2. 江戸川台駅・柏の葉キャンパス駅から歩いて25分くらいかかる。
  3. 別名「柏大学」とも呼ばれている。
  4. キャンパスの周りに娯楽施設があまりないので休日は柏駅周辺のデパートにでかけたり、柏の葉公園総合競技場でサッカー観戦したりしている人が多い。
    • 尚、柏地区の東大生は柏レイソルを応援していることが多い。
    • 柏LASORの合宿所が兵庫にある
  5. ノーベル物理学賞の梶田先生がいるのはここ。
  6. キャンパス内に寿司屋がある。もともと中野の海洋研の近所にあった店で、海洋研が柏に移転する際、教授たちが頼み込んで一緒に来てもらった。



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