東北の食文化

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各県別の噂[編集]

近隣の食文化[編集]

東北の食の噂[編集]

  1. 食べ物を何でも塩漬けにする。
    • どんなに貧しい食生活をしていても塩と醤油だけはふんだんに使う。
    • 正直、塩味か醤油味がしっかりと利いていればごちそうだと思う。
    • 他地域の漬物や煮物は、塩が効いていないため、さらに醤油をかけて食べている。
    • 外食はのどが渇くほど味が濃いことが、おいしい店の条件。
      • それでも更に醤油を注ぎ込もうとする。
    • ちょっと元気がないなーと思うと、塩っぱい漬物一切れで幸せになれる。
    • そのため東北の高血圧罹患率は高い
      • ただしりんごを食べる青森だけ例外。りんごのカリウムがナトリウムを駆逐するから
        • そんなことない。りんごの効果以上に塩分を取る。
      • 一日一個のりんごで医者いらずと言うが、青森は深刻な医者不足が続いている。
    • 宮城はむしろ料理にやたらと砂糖を入れたがるような気がする。お酢のところてんに砂糖かけてる映像見たし、気仙沼で食べた茶碗蒸しはプリンかと誤解するほど甘かった。
      • きつい塩味に砂糖を入れるので破壊的な味になる。ただし、宮城県でも石巻と気仙沼だけ。漁業関係者が多いからという理由らしい。
    • 岩手県北には、高齢者にご飯にヤクルトやサイダーをかけて食べる文化がある。
      • 暑い夏はこれで乗り切るらしい。砂糖はご馳走だからか。
    • 秋田県は全体的に漬物文化が盛んだが、女子大学生にお茶をのもうとさそわれたら、自宅に招かれ漬物が出てきた。
  2. 冬季は庭先が冷蔵庫替りになる。
    • まちがい。野菜を外に出しておくと凍ってしまうので、冬は「凍らせたくないもの」を冷蔵庫に入れる。
      • それは北海道である。東北は寒さはそこまでキツくない。だが雪の深さは…
        • 北海道だけではない。青森県の日本海側、津軽地方は野菜のみならず真冬に外に出ると服や髪の毛やヒゲさえ凍る。
    • スーパーで買ってきたお肉とかお魚は保存できるけど、瓶ビールは爆発するので要注意。
    • 瓶ビールは本当に爆発する。
    • 東北でも温暖な仙台でさえ1月の平均気温が1度なので、間違ってはいない。
    • 冬に人が亡くなった場合春までお墓が作れないのでそれまで雪の中で死体を冷凍保存する。
      • ↑それはないって。ないよね?ないよな!?
        • ソレはないが、行方不明になっていた人が春になって雪の中から出てくることはある。
        • アホか火葬にするだろう常識的に考えて。
  3. 秋になると川原や公園、キャンプ場などで、鍋物を作る。山形県宮城県で行われる「芋煮」が有名。
  4. 「芋煮」を作る際、同じグループに山形県人と宮城県人がいるとかならずもめる。
    • 山形県人は「しょうゆベースで牛肉」を入れて作ろうとし、宮城県人は「味噌ベースで豚肉」を入れて作ろうとする。ひどい時には、鍋が二つできる。
      • 味噌ベースで豚肉、じゃが芋、人参、でもこれを河原で作っている限り豚汁と言ってはいけないらしい。
        • 山形県人でも庄内に行くと「味噌ベース・豚肉」が一般的。
    • 秋になるとコンビニで芋煮のための薪を売っている。
    • 里芋は低温保存すると悪くなるため、寒さが厳しい東北では収穫されたらすぐに食べなければならなかった。これが芋煮のきっかけらしい。
  5. 上記に秋田県人が加わるとさらにもめる。
    • 秋田県人は「『芋煮』というなら、『芋』にこだわれよ!」と、秋田県平鹿郡山内村の「芋(里芋の子芋)」のみを使おうとする。
    • 秋田では『鍋っこ』と言う。ちなみに『芋』がメインではない。
    • 岩手県では、各地で作り方が違うが、自分のところと違っても、旨ければ気にしない。
      • 里芋を「いものこ」と言い、芋煮会はいものこ会と言った。
      • おかげで里芋といものこは違うものだと思っていた。
    • 芋煮が全国区だと思っている。
    • 芋煮の話題をふると非常によろこばれる。
    • 青森出身だが、「芋煮」を知ったのは関東に引っ越してからだ。
    • 福島では「味噌ベースで豚肉」である。
      • ちなみにジャガイモじゃない、サトイモだ
    • 秋田の「鍋っこ」は、きりたんぽを作る。うどんも入れる。
    • 芋煮は項目を新たに設けて内容を整理した方が良さそう…。東北の各県にばられてるのはちょっとね。
  6. 山形県内でも芋煮でもめる。「海側」は「味噌ベースで豚肉」が主流。
  7. 「焼そばバゴォーン」という「やきそば弁当」の東北版が存在する。(信越にもある)
    • 「やき弁」のスープは中華スープ、バゴォーンは「三陸産」わかめスープ。
  8. 日本海側と太平洋側では食の性質が違う。日本海側は比較的質を重視している為か美味しい料理は割とあるのに対し、太平洋側は量主義が強い為かあまりおいしくない料理が多い。特に仙台はその傾向が強い。
    • 日本海側=ロシア料理、太平洋側=アメリカを中心とするアングロサクソン料理と思えば良い。



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