東北自動車道

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東北道の噂[編集]

  1. 東北新幹線と並ぶ、東北の大動脈。
    • でも、東北新幹線と同じで需要の多くは関東部分。東北本線の関東部分が宇都宮線になったのと同じ目に遭わないかトーホグズンは不安。道州制が導入されたら、関東部分の名称変更は必至。
      • 「奥羽州」とかになるなら全然問題ない。逆に「東北道」になったら、東北地方部分も含めて「東北高速」にでも変えねばならん。
    • ETC土日休日1000円均一が始まると、東北新幹線の強力なライバルになる。
  2. 並行する新幹線が速くて割引切符も多いため大型連休以外はかなりすいてる。
    • 4号線が立派すぎるから、という方が合ってる気が。特に福島県内。
      • 栃木・茨城県の新4号国道も然り。
        • マナーの悪い暴走トラックが皆新4号に抜けるので、東北道を走っているトラックは概してマナーが非常にいい。
    • 混雑度の季節較差が他の高速に比べて激しい。冬は混雑する関越を横目にスーイスイ。逆に東北の桜の季節やお盆、紅葉の時期は最も混雑する道路になる。
      • 関越沿線より積雪量・アクセス面で不利な東北道沿線のスキー場を繁栄せしめている最大の理由、それは関越の渋滞にほかならない。
    • 関越道や東名、中央道、常磐道等に比べて大型トラックが少ない。
  3. 宇都宮辺りから車線が減って完全に田舎
    • 蓮田あたりから田舎丸出しでんがな。羽生あたりだと富士山から浅間赤城男体筑波と関東平野を囲む山々がくっきりと。混んでなきゃ東京から壱時間かからんところでこの始末。
      • 完全に田舎になるのは宇都宮以北であって、3車線なだけまだマシ。
      • 東京近郊区間の加須ICまではド田舎ではない。大体蓮田から先は低地なんだから人が住むところではないからな。羽生は県境だから仕方ない。
      • 鉄道の空白地帯ばっかり通してるのも要因。
        • 4号が通ってない地域ばっかりなのも。
  4. 西那須野塩原を越えると飛ばせる(と言うより交通量が少なすぎ)
  5. カーブがひどい(那須―白河・山間部)
    • 宮城県内もカーブがひどい。
    • 那須白河のカーブはそんなに大したことはない。中央道なら「走りやすい区間」に分類されるレベル。
      • 一番ひどいのは福島盆地の南側だと思う。直線がこれっぽっちもない。
        • 福島松川PAの前後が1km近い一直線ですが…。
        • あの辺もカーブは確かにきついが、勾配がそれほどでもないので大して苦にはならない。「急カーブ&急坂&仙台近郊で車多い」のトリプルコラボで来る村田~泉間の方がしんどい。
        • 正確には二本松ICの近辺ですね。
    • カーブなんて法定速度でハンドル切ってれば曲がる。きついのは勾配。
  6. 法定路線名が東北縦貫自動車道弘前である。
  7. 只今各SA・PAで「ギャル曽根キャンペーン」を絶賛開催しております。
    • 「いきなり黄金伝説でギャル曽根さんが絶賛したメニューです」。
  8. 『東北自動車道』という麻雀の役(役満)がある。四暗刻でもあるので、あがればダブル役満。聴牌形の縛りがなければトリプル役満。東北大学の27番スレ参照。
  9. 今でこそ外環首都高両方アクセスに使える使い勝手のいい高速になったが、かつては今の関越以上にアクセスの悪い道だった。
    • 首都高川口線が無かった頃は、ワンツーツーで浦和ICを目指すか、新大宮BPで久喜ICを目指すしかなかった。お陰で両線とも混雑がハンパじゃなかった。
  10. 東名のように高速道路上にバスストップが建設されたが、それらのほとんどが全く使われないまま放置されている。
    • 「管理用施設」という看板をあちこちで見ることができるが、それ。
    • まともに利用されているのは青森県内の東北大鰐、牡丹平、羽黒平くらい。
      • 白河IC近くの西郷をお忘れなく。土日はかなり待ち客がいる。
  11. 真冬にこの路線を使って北上する時雪に対する心構えは当然必要だが遥か手前の利根川近辺でとんでもない濃霧に遭遇する事があるので要注意。過去には50台以上が絡む玉突き事故が起きたこともある。
    • かつて利根川近辺はものすごい巨大な渡良瀬遊水地みたいな湿地帯だったからな。
  12. 起点から100キロごとに県名+イラストの標識が立っている。
  13. 首都圏の放射線の中で休憩所の施設がぼろい事が多い。
    • 特に関越道や東名、中央道、常磐道と比較するとそれが顕著になる。
    • 休憩所の施設は、那須高原SAを越えると関東はおろか長野や新潟よりも綺麗になされていない休憩所が多数見られる。
  14. 高速道路ナンバリングは東日本を縦貫する高速自動車国道にふさわしくE4。だが、宇都宮以南、仙台市圏、盛岡以北は国4から離れている。

埼玉県区間[編集]

浦和本線料金所
  1. 蓮田サービスエリアの混雑はどうしようもない。大型連休の渋滞時は本線車道上にまで路駐。知ってる奴は羽生まで休まない。
    • 羽生PAは収容台数がかなり多いのでトイレだけの軽休憩なら一番オススメ。ただしあくまでPAなので施設は当然ながらしょぼい。
      • そのためか、ツアーバスや高速バスは羽生で休むことが多い。
        • 羽生I.Cから近すぎるので交差が激しく危ない。この区間に近づいたら一番左の車線はなるべく避けるべし。
        • 都心方面ならば蓮田をパスして首都高川口PAまで出る手も。
      • 羽生下りは2009年11月まで改装工事のため仮設店舗で営業することになった。…都賀西方並のあの小さい店であの大駐車場の客を捌くつもりなのか?無謀にもほどがあるぞ。
        • 原則なんざぁどうでもいいからさっさとSAにしちまえばいいのに。そしたらもっと混むって?大丈夫、周りは田んぼしかないからさらに拡げるにしても障害は比較的少ないし土地代や周辺道路の整備に金掛かっても充分ペイできるだろ。ちったぁ利用者の便も考えてくれよ。蓮田と佐野狭すぎなんだよ。
        • その羽生下りの改装工事がやっと終了。「パサール羽生」というやたら豪華な設備に変わっていた。これで週末朝の蓮田の大混雑も緩和されるといいけど。
        • いっそのこと蓮田をPAにしちまえば良いんじゃねぇか?そうすりゃ週末や盆暮れ正月にしか使わない連中はわざわざ混んでる蓮田に突撃しなくなるでしょ。ついでに羽生をSAにすれば完璧。実際もはや施設もSA並になったんだし。
    • 紅葉やお盆の渋滞時なら、意外と都賀西方が穴場かも。
    • 蓮田SA,羽生PAともに栃木埼玉の教習所の高速教習車のたまり場なので、余計混む。しかも教習生30分休みを利用して、各教習所の教官たちが情報交換……。
    • 蓮田SAを過ぎた所で大型トラックがたくさん路駐。運転席を見れば揃いも揃って足が生えている。
    • その蓮田SAが近々大規模改修されるらしい。というか、中央道談合坂方式で上り線施設を別の場所に一から作り直すんだとか。
      • 現在の計画では、まず蓮田市川島付近(現蓮田SAの2~3km南側)に上り線用新SAを設置、現在使われている上りSA、下りSAはまとめて下り線用新SAにするらしい。
  2. 首都高川口線と直結した後、首都高との料金上の境界線が浦和ICとなったため、しばらくの間IC番号「1」が不在だった。外環道開通で川口JCTとして復活した。
    • 岩槻ICを過ぎた後の案内版が「(2)浦和」の次が「(首都高)新郷」だった。
  3. 川口岩槻中国自動車道吹田宝塚と似ている。
  4. 意外にも、国道4号と同様、東北の玄関口・旧大宮市を一切通っていない(岩槻との旧市境付近を通っているが東北道の敷地はすべて岩槻区内)。
    • 東北というか北日本(東北北海道北陸)方面ね。車なら信越・北陸は関越自動車道の通る川越や所沢になるかもしれないけど。
      • 実は旧大宮市スレスレの所を通ってはいるのだが、ギリギリ越えてない。「佐賀県を避ける西鉄」や「横浜市を通らない小田急」の高速版とも言える。
        • もし見沼区をわずかに走っていたなら豊橋市を通る東名高速道路の例から豊中市を通過する阪急神戸線の高速版となっていた。
      • 旧大宮市は首都高大宮線も含めて一切高速道路が通ってないんだよね。鉄道はあんなに発展してるのに。
        • ↑首都高新都心線が通ってた。しかしほんの数百メートル。
        • それは嘘。首都高新都心線の新都心西、新都心の両インターがあるのは大宮区だし。
  5. 羽生PAは、上下線とも綺麗になり利用者が激増した。
    • 上りは鬼平江戸処、下りはPASAR羽生
  6. 「羽生 栗橋」「加須 栗橋」「久喜 栗橋」猛烈な栗橋プッシュ。
    • 接続してる道路は全部栗橋方面に伸びてるからね。まあ4号・奥州街道の高速版として宿場町の地名入れるのはそんなに不思議じゃない
      • 久喜ICの本線案内標識、合併後老朽化してたのを更新したけど合併後も「久喜栗橋」だな
        • おかげで栗橋はネット上なんかだと市だと思われてたり
          • 古河もまあまあ。「羽生 古河」「館林 古河」

群馬県区間[編集]

  1. 実は群馬県を通ってることはあまり知られていない。
    • だが、群馬県内にもインターチェンジがある(館林インターチェンジ)
      • E3九州道でいう佐賀県や宮崎県のような感じ。
    • 秋田県を通ってることはもっと知られていない。実は山形以外の東北各県を網羅している。
      • I.Cは3ヵ所あるしS.Aもあるし群馬よりよっぽど充実してるんだが…通過してるところが微妙に秋田っぽくないからか?秋田の人には申し訳ないが十和田なんて名前が出てくるとなんか青森をイメージしてしまう。
        • 実は十和田湖周辺はもともと秋田県側から人が入って開発された地域で、湖の西半は秋田県の領域であることは意外に知られていない。ちなみに、十和田IC付近は「鹿角市十和田」になる。秋田県民は無口な性格だからあまり強く主張しないのと、市町村合併によってできた青森県十和田市がけっこう熱心に観光地アピールしているせいだろうか。
    • 疑惑のアメダスでおなじみ館林にインターチェンジがあるからまだ知名度はある。と思ったら館林が群馬だってことが知られてないか。
  2. 高崎方面に行く際には館林ICから降りて国道354号で左に曲がるだけ。
  3. 館林ICの標識の地名表示は「館林 古河」。国道を介して行けるのだが、県境を直接接していない県の地名が出てくるのはなかなか珍しい。

栃木県区間[編集]

  1. 西那須野塩原IC~那須ICの間は、妙に香ばしいニオイがする。
    • 牧場地帯のど真ん中走ってるので、香ばしくない方が不思議ってもんさね。
  2. 黒磯PAがIC建設のため一時閉鎖になったが、矢板北~那須高原の35kmにわたって休憩所なしは辛い…。
    • でもって、レディオベリーの交通情報で出される注意喚起が「上河内SA、那須高原SAをご利用下さい」。矢板北PAの存在はスルーされている。
      • 都賀西方PAの存在感はそれ以上に無い。大規模な佐野、渋滞名所で有名な大谷・上河内に挟まれ、肩身が狭い。
  3. 東北本線と頭がダブるばかりに、栃木県小山市を通っているものと勘違いされている。
    • 「土」や「餃子」が暴走する準高速ならありますが何か。
    • 茨城古河市も。
      • 補足すると宇都宮より南では東北道とR4は全く異なる市町を通る(栗橋と合併する前の久喜市も含む)。そのために新4号が整備されたと思われる。
  4. 川口から100km圏内最後となる鹿沼ICで、ETC割引目当てにUターンしている車をよく見る。
    • 一般道から車が来るのを構わず突っ込んでくるので要注意。
    • ギリギリ100kmの大谷PAにスマートICができればなぁ…。
    • ちなみにこのあたりもまだ片側3車線区間。
  5. 宇都宮ICの料金所が広いのに対して、ETCレーンが1レーンとかってどういうこと?
  6. 日光宇都宮道路と接続するJCTがあると思った父だが、実は宇都宮ICで繋がっていた。危うく別方向に行くところだった。
  7. 栃木市・宇都宮駅西口は東北道、小山市・宇都宮駅東口は新4号が便利。

福島県区間[編集]

  1. 二本松~福島西間では三三七拍子が聞ける。
    東北=こけし、なのか??
    • 浦和の本線料金所手前では三本締めも聞けます。
    • 二本松~福島西間は、更にミッキーマウスマーチも聞けます。
      • ここは何度も走っているが、そんなの一度も聞いたことないです(小生だけ?)。
        • 無くなったんだよ、たぶん
  2. 東北人は白河IC近くの「これより みちのく」の看板を見ると帰ってきたなぁ~と思うらしい。
    • 北東北人にとっては、ここだとまだ 1/3 も来ていないところでしかなく、ここからがさらに長い。ちなみに中間点は仙台市北部にある。
    • 仙台人にとっても、白河付近は川口~仙台間のちょうど中間地点に過ぎず、帰ってきたという印象は薄い。福島飯坂か国見付近まで来るとようやく帰ってきたという印象になる。
  3. 福島トンネル~国見インター間の盆地内は気持ちよく走れる。
    • 福島までトンネルが一箇所も無いのが意外だった。
      • その次のトンネルが一関ICの先。本当にトンネルが少ない。
      • その代わり白河付近や二本松付近はカーブが多い&標高が高いので降雪や凍結しやすいのでご注意を。
    • 須賀川~本宮もいいね。
      • その区間、冬場は地吹雪の巣。マジヤバイので注意されたい。
    • 川口~宇都宮は渋滞してなければ最高だ!!
  4. 須賀川市のカントリーサインはウルトラマン。
  5. 白河ICと東北新幹線の新白河駅の所在地は西白河郡西郷村。まさにいいとこ取り。
  6. 福島県内に入ると車の流れは急激に早くなる。
    • トラックが追い越し車線を塞ぐ頻度が多いのでそうでもない。特に磐越合流後。

宮城県区間[編集]

  1. 仙台市内では、仙台東部道路(→常磐道)や国道4号バイパスのほうが道がまっすぐに通っている。平野部の田園地帯だからできたこと。高速は山間部だからカーブ多すぎ。
    • 山間部過ぎた大和ICあたりからやたらまっすぐな田園地帯になるので事故&オービス被害続出。
      • さらに三本木PAを過ぎると見渡す限りの田んぼになる。あれは見どころ。
        • 地吹雪の巣で、過去には大規模な玉突き事故が頻発しているのでご注意を。
    • 仙台宮城ICの周りは100万都市の入口とは思えないほどに回りは何もない。
      • R4仙台バイパスとバーターで東北道の仙台部分は山の中に建設された。そのため、当初はR286と交差する仙台南ICが仙台の玄関口。仙台西道路が供用開始されてからは仙台宮城ICが玄関口となった。
      • トンネルを抜けるとそこはもう仙台市街。初めて仙台に来た人は景色の急変にたぶん驚く。
      • 合併前の旧仙台市と旧宮城町の境に出来たから「仙台宮城」という名称になったことも忘れられつつある。
    • 偶然なのか、鉄道も同様で、東北本線東北新幹線よりも、宮城野貨物線のほうがまっすぐに通っている。
  2. 仙台周辺は高速バスがよく走る。特に村田~仙台宮城間は九州自動車道太宰府~鳥栖間に次ぐ高速バス銀座。
    • 便の72往復(平日)を筆頭に、仙便が45往復、仙便28往復など、昼行便だけで200往復を越える。
    • 東京行きのツアーバスも多い。
  3. 国見SAの近くに東北本線と並走する区間がある。あの辺の東北本線はカーブが多くてトロいので優越感を味わえる。
    • 「あの辺」は未だ福島県内です。下りならSAからの加速車線が登坂車線に合流する辺り、上りはSAへの減速車線が登坂車線から分岐する辺りが県境。
    • 国見 SA から国見インターにかけての上り線は、眼下に広がる福島盆地の夜景が絶景。
  4. 国見~長者原間のSA空白区間は不自然すぎる。
    • その距離100km。そのせいで、繁忙期の両SAや、菅生PAの混雑は尋常じゃない。何とかしてくれ。
      • お怒りもごもっともなれど、SAの一般的な区間距離は約50km。国見SAから50kmというとちょうど仙台宮城IC付近になる。コスト的にも安全上も大問題になる(なった)だろう。連休の混雑は、今は下野してしまった某政党の暴挙のせいということで。
      • それを補完するように、菅生・鶴巣PAはGSがあったり駐車場が広かったりSA並みの設備を持つ。
  5. どことは言わないが、食事のメニューがことごとく大盛仕様というSAが存在する。
  6. かつて泉PA付近に「泉本線料金所」という名の検札所があった。本線は改修されてあまり気づかないが、今でも不自然に広い箇所が残っている。
    • 当地は現在、出力1000kwのメガソーラーとなっている。
  7. 白石IC付近では国道4号が真横に来て掘割を共用する区間がある。んで東京方面に走ってるそこで国道4号の信号が目に入る。青ならまだいいが赤のタイミングだと心底ギョッとする。あれはなんか対策しないと急ブレーキからの追突事故とか起きそうだけど、開通から今まで40年間何も無かったの?

岩手県区間[編集]

  1. 安代ジャンクションを何も知らずにまっすぐ本線部分を走っていると、いつのまにか八戸道になっている。
    • あるある。でも間違う人いる?
  2. 前沢SAは本線側が休憩施設になっている、ちょっと変わった構造。
    • 牛スジ丼が美味い。
    • 「前沢牛が食える」と思って入る行楽客のせいで、ここも連休などの混雑がひどいSAの一つ。
  3. 県央~県南は北上盆地を通り平坦で線形も良いが西根IC以北は山間部になっていて通年80km/h制限で線形が悪くアップダウンも増える。
  4. 盛岡付近を境に北側の交通量が減ってくる。安代JCTを超えると八戸道と分かれるためなおさら。
  5. 岩手山が大きく見えて壮観。
  6. 盛岡南~花巻南の120km/h化が濃厚となり、東北道屈指の高速区間に。

秋田県区間[編集]

  1. 東北道屈指のトンネル連続区間
    • 安代IC~鹿角八幡平ICは、山間部を縫うように走るので一区間だけで9本のトンネルがある。
      • 東北道の全トンネルのうち半分がこの区間
    • 早朝に岩手山SAを過ぎて4連続トイレと自販機のみPAを素通りして花輪SAの売店を楽しみにしていたらシャッターが…SAなのに24時間営業じゃないと行ってから知って心が折れた。
    • 山ばっかりって印象がある。

青森県区間[編集]

  1. 秋田・青森県境が、東北道最長のトンネル・坂梨トンネル(4,265m)である。
  2. 大鰐弘前ICから広大な津軽平野を走ることになる。天気がよければ西側に岩木山を望むことができる。
    • 周りはりんご畑
  3. 青森IC料金所を出ると「東北自動車道 全長680km おつかれさま」の看板。
    • 逆に青森ICから入ると、東北道の総距離、東京・仙台・盛岡までの距離と「安全運転でいい旅を」とのメッセージが。
    • 青森ICの最後のキロポストは679.5。青森道経由だと692.8(個人調べ)。
  4. 全区間が国道7号と並行する。
    • 弘前市付近は青森市へと速達性を重視してかショートカットしている。
  5. 津軽SAは・・・あれSAなのか?
    • 駐車場の広さはSA並みなんだけど…
    • 昔はガソリンスタンドもあったんだけどねぇ。どうしてこうなった。

東北道は続くよどこまでも[編集]

  1. ひたすら長い。終点・青森ICの番号は54番。
    まだまだ先は長い。。。
    • そのせいか大型連休時の渋滞の長さはハンパじゃない。100km以上の渋滞って・・・
      • 普段は六放射線(東名・中央・関越・東北・常磐・東関)で一番空いてるのにね。
      • 渋滞の先頭になるのは大抵上河内SA、那須高原SA、福島トンネルといったところ。
        • 最近は矢板ICが常連化しつつある。
          • いや、宇都宮の3≧2になるところと、国見あたりはやばい。
        • 福島ならまだしも、三本木PA(ちなみに仙台の)先頭なんて渋滞にハマったらさすがにへこむ。
        • かつては下りの大谷PAが渋滞情報の常連だった。今では上河内SAに移動。
      • 羽生、黒磯、北上江釣子、小坂など○○-1のインターもあるので実際は57ぐらいインターチェンジがある。
        • 北上江釣子ICは「38」番です。この辺で強いて言うなら北上金ヶ崎(36-1)とか花巻南(38-1)でしょうか。
      • さらに、大和ICのすぐ北側に「大衡IC(仮称)」建設中。蓮田SAと佐野SAにスマートIC建設中。
    • 館林の近くに「仙台まで280km 盛岡まで460km」という大きな看板がある。目的地が仙台以北だとかなりやる気を無くす。
      • 那須高原SAの近くになると「仙台まで180km 盛岡まで360km」になる。さらにやる気を無くす。
        • 仙台の手前になると「盛岡まで200km 青森まで370km」になる。北東北へ向かう者にとっては気が遠くなる数字である。
      • 一番やる気を無くすのは水沢IC近くの「青森まで240km」だろう。(これだけ走ってきたのにまだこんなにあるんかい!)
      • 上りにも仙台の先に「宇都宮まで230km 東京まで340km」という看板がある。「東北道中間地点」の看板でやる気を無くした人はこの看板でさらにやる気を無くす。
        • 上りは小坂JCT付近にも「仙台280km 東京640km」の看板がある。
    • 首都圏から青森まで行こうとすると、いい加減走るのが嫌になってきた頃合いで中間地点に到達する。まだ仙台だ。先は長い。
      • 仙台のはずれに340km中間点の標識がある。ちなみに340kmは中央・東名に匹敵。
        • さらに言うなら、川口~青森は用賀(東名起点)~倉敷に匹敵する。長い!
    • 仙台から少し東京よりに「カニトップ」という文字とカニの絵がある工場なのか店なのかがある。いつもこれを見て残り半分と思ってます。でも何の店なのか・・・
      • かにの殻を使った健康用品会社。
      • ちなみに村田IC付近にあります。下り線だと嫌でも目に飛び込んでくるよ。
    • 沿線はのどかな車窓が殆どだが、ここ数年で浦和~蓮田間や仙台周辺がみるみるうちに開発されてきている。
      • 大体が田んぼや畑や山の中。しかも、同じような光景が続くので飽きる。
    • 東北道を完走した者はゴールの青森ICで「東北自動車道 全長680km 終点 おつかれさま」という看板の祝福を受ける。しかし、直前で青森道へ行った者はこの祝福を受けられない。
      • 青森道に入った場合は,終点の青森東ICで「終点 500m 速度落とせ」という味っけ無い看板。
      • 青森から出発するときも「安全運転でよい旅を」と見送ってもらえる。
  2. 北に行くにしたがって車がどんどん減っていく。東名との違いを感じる。
    • 関東の間は徐々に減り続け、東北に入ってからは仙台のIC(仙台南IC・仙台宮城IC・泉IC)の前後で急に減る。
      • 仙台だから急に交通量増えることはない。
        • 仙台の外れしか走らないのも一因。仙台市民はめったに高速を使わない。
          • 仙台宮城ICから市街地へ行くのにも自動車専用道路を使う必要がある。
      • 盛岡を過ぎると前後に車がいなくなる。これぞ日本の大動脈
        • 大動脈から分岐した鎖骨下動脈からまた更に更に分岐した尺骨動脈くらいの地位?
        • 車がいない上に人気のない山とトンネルが連続する。コストパフォーマンスの悪さを実感。
      • PA・SAの規模も見事に南高北低。東京からは蓮田・羽生・佐野と大エリアが三つも続くが、福島を過ぎると無人(トイレだけ)PAが現れ始める。その割合は北に行くにつれ高くなる。
        • まさか花輪が津軽を越える日がくるとは・・・(民営化でGS・レストランが閉鎖になった)
        • 仙台以北になると通るPAというPAが無人だらけなので、休む場所に困る(特に繁忙期)。
        • 盛岡以北に至っては八戸道を含めてPAは滝沢以外全て無人、SAも岩手山以外はPA並みの規模になる。
          • 盛岡より北に向かう場合、岩手山の時点でガソリンの残量に少しでも不安がある場合は給油したほうが身のためである。
        • えっ花輪ってICじゃないの?SAなんてあるの?(曰く、千葉県民)
    • 逆に青森から東京へ上っていくと、交通量が徐々に増えていくので、青森県民はビビる。
    • バイクで走ると、北に行くにしたがって気温がどんどん減っていくのがよくわかる。
  3. 細長い県の例として引き合いに出される「東名の静岡県内の長さ」も、東北道の岩手県内の長さには敵うまい。
    • 純粋な距離では東名静岡県内の方が上だが、交通量が少ない上に単調なので飽きる。
      • その上、都市部をさけて作ってあるから続くのは山と田畑だけっていう・・・。
      • 細長さならば北陸自動車道の新潟県内も。距離的には上記二つと変わらない。
    • 静岡県は山あり海ありだからねェ。牧之原では茶畑を突っ切るし、浜名湖の上を渡るし、天気が良ければ富士山も綺麗に見えるから。
      • 岩手山も高さはともかく見た目なら富士山に匹敵する。東北道には、周辺の地名と全く関係なく、岩手山がよく見えるロケーションにあるという理由で「岩手山SA」が存在する。
        • 岩手山を過ぎると、明治になって分割されたリアル陸奥国まで山中をひたすらウネウネ走る。
    • ウンザリ感という意味では山陽道広島県内が最強かも(走れば分かる)。
      • ウンザリ感最強は道央道の札幌以北。車も少なく、ひたすら直線が続くので、ハンドルを固定すれば寝てても事故らない。
        • 個人的には伊勢自動車道を推す。距離はたいしたこと無いんだがどこまで行っても変化と刺激に乏しい。いつになったら伊勢神宮にたどり着くのか不安になった。
        • 常磐道で水戸から土浦へ帰る途中、友部あたりのいくつかのICの記憶がなかった俺が通りますよと。
        • 舞鶴若狭自動車道の福知山IC~敦賀JCTも。敦賀付近以外はひたすら山の中。しかも暫定二車線。
  4. インターチェンジの番号は青森ICの手前で分岐する青森自動車道に続いている。
    • その為、まだ東北道が続いているようにも感じる場合あり。
      • 青森道は片側1車線だからイヤでも分かるでしょ。
  5. 岩手はもちろん長いが、栃木以北の県は総じてまんべんなく長い。
    • 宮城は特にそう。泉IC以南はカーブと坂だらけの悪路、泉IC以北はだだっ広い平野部で、しかも名山などの目標物に乏しいので、距離以上に長く感じる。
      • 一度通しで走った事があるが途中で今何県のなんて所を走ってるのか終点までどの位か考えることもできなくなった。ひたすら前を見つめアクセル踏むだけ。悟りを開いた心境になった。
      • 富谷JCTを過ぎたあたりから岩手県に突入するまで、「拷問」の二文字が頭をよぎり続けた。ホントに何もないんですよ、悲しいかな。
  6. カバーする区域が広いだけに、大渋滞発生時のタチの悪さも東名と双璧。40kmの渋滞を抜けたと思ったら、数十キロ先にまた同じくらいの渋滞…これを4回繰り返すこともある。
    • 最近は渋滞する区間の北限がどんどん北になっている気がする。少なくとも昔は一関トンネルなんて渋滞しなかった。やはり東北の仙台一極集中化が関係してる?
      • 1000円高速の影響もあるかもしれない。
      • 2010年のGWには上りの平泉トンネルで40kmの大渋滞・・・。
        • それこそ、2006の夏あたりで起きた、108Kmの渋滞は何だったんだ。
      • 東北道を北上してきた車のほかに、磐越道をいわき・会津・新潟方面から来た車のほとんど全てが集まる郡山-福島も酷い。ただでさえ渋滞の名所?福島トンネルがあるというのに。
        • 福島トンネル前後の 80 km/h 規制、解除されたね。
    • 常磐道の全通で福島トンネルをはじめとする福島県内の渋滞がきれいさっぱり。常磐道は色んな意味で敬遠されそうなもんだけど
  7. 冬になると吹雪で通行止めになることも。下手すると白河から青森まで通行止めになることもある。
    • そんなときは福島市民の生活が脅かされる。市街地の国道4号に延々と大型トラックの列…
  8. 南北に長いので、4月に走ると桜の開花具合も地域によって全然違うのを実感できる。それを売りにしているのか、PAやSAで花見ができるスポットも少なくない。
    • 白河福島間だと桜前線が北から南に南下するので注意。
      • 「なんという怪現象!」と思ったが、海抜の高低のせいか。
  9. 蓮田SA、羽生PA、佐野SA、上河内SA、安達太良SA、国見SA、菅生PA、長者原SAは夏休みとかだとだいたい満車。東北道のパーキングは岩手山SAが一番好き。
    • 那須高原SAも混んでる。

関連項目[編集]


トークに、東北自動車道に関連する動画があります。



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