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楽曲

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目次

独立項目[編集]

あ行[編集]

会いたい(沢田知可子)[編集]

  1. 沢田知可子の曲。
    • 本人もデビュー前に、自身のファン第一号になってくれた高校の先輩を交通事故でなくしたという経験があるらしい。
      • 作詞担当の沢ちひろはこのことを知らなかったとか。テキトーに作詞した感じらしい。
  2. 作曲は財津和夫。
    • 財津さんの作った曲の中で一番売れたのは、心の旅でもサボテンの花でも、虹とスニーカーの頃でも、青春の影でも、Wake Up!でもなく、これ。意外。
    • 実は、作曲:財津和夫といいつつ、デモテープに財津が吹き込んだのはテキトーな鼻歌だったらしい。それをきちんと作り変えたのは芳野藤丸。

赤いスイートピー[編集]

  1. 随所に松本隆的語彙と構文が散りばめられている曲。
    • 曲の松任谷カラーを打ち消して、松田聖子の曲にするために相当無理して作ったらしい。
  2. 実は発売当時(1982年)、赤いスイートピーというのは存在しなかった。
  3. ♪春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ~
    • 春色というのは人によって違うだろうし、それを狙った。 by松本隆
  4. ♪煙草のにおいのシャツにそっと寄り添うから~
    • ここも松本構文っぽい。煙草のにおいという女性の嫌うものを前に出して、そのにおいがしても寄り添ってくる女性という構図。
  5. ♪I will follow you あなたについて行きたい
    • followの発音って、本当はファローじゃねえのかとか感じる
  6. 松田聖子がただのかわい子ぶりっ子から脱皮し、国民的アイドルへと羽ばたいた曲だったりする。
  7. 実は松田聖子は発売した年の紅白ではこの曲を歌っていない。
    • その年の紅白で歌ったのは「野ばらのエチュード」。この曲は2015年の紅白でようやく歌われた。

明日があるさ[編集]

  1. 1963年の暮れに発売された坂本九の代表曲の一つ。
    • 1985年、坂本が日航ジャンボ機墜落事故に遭遇する直前に収録されたNHK-FMの番組で最後に歌った曲の1つでもある。
  2. その後2000年に缶コーヒーのCMソングとしてこの曲が起用され、空前のリバイバルヒットとなった。
    • 翌2001年にはウルフルズとRe:Japanがそれぞれカバー曲を発売し、両方とも大ヒット。
      • 年末の新語・流行語大賞のトップ10にもノミネートされ、大晦日の紅白歌合戦には2組揃って出場。翌2002年の春の選抜高校野球の入場行進曲にも採用された。

あー夏休み[編集]

  1. TUBE=夏というイメージを際立たせる名曲の一つ。
  2. ♪Hold me tight 夢とちゃうのかい こんな出会いは~
    • TUBE自体、厚木とか海老名のあたりの人の集まりな上に、湘南バリバリ感を出した楽曲なのに、なぜか、ここだけ関西弁。
  3. 歌詞は、プロデューサーの長戸大幸に煽られて、前田亘輝がやけくそで書いたものらしい。
    • 元々、曲のタイトルも「Oh! Summer Holiday!」とするつもりだったとか。これも長戸にクソミソ言われて、原案を和訳しただけの「あー夏休み」にしたとか。

あの素晴しい愛をもう一度[編集]

  1. 北山修と加藤和彦という、当時の京都フォークの二大巨頭の合作。
  2. 曲も詞も良いうえにポリティカルな要素がないから、いろんな人にカバーされている。
  3. 青少年合唱向けのアレンジもされており、中学か高校の音楽で接した経験のある人も多いだろう。

いとしのエリー[編集]

  1. 「エリー」とは実は原由子のことである。
    • ただ、これには諸説あり、桑田佳祐の姉であるえり子を由来する説と桑田がファンであるエリック・クラプトンを由来する説があり、後者は「いとしのレイラ」から転化したとも言われている。
    • なお、えり子の方は「シュラバ★ラ★バンバ」にも登場している。

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント[編集]

  1. 元々「HEY!HEY!HEY!」に篠原涼子が出演した際に、浜田雅功が小室哲哉に対して冗談で「僕にも曲を作ってくださいよ」という一言から制作された曲。
    • サビの歌いだしに「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」とあるのはもちろんこの番組に由来する。
  2. 浜田は発売前に「10万枚いかないかもしれない、これで売れなかったら俺のせいだ」と落ち込んでいたが、小室は「(オリコン)1位取れるよ」と励ました。
    • 結果として213.5万枚を売り上げ、オリコンは7週連続で1位を獲得。年間ランキングでも2位に入り、年末の紅白歌合戦にも出場。
      • その紅白には松本人志もゲイシャ・ガールズの扮装で登場し、歌っている浜田に対して着物やかつらを被せたりした。
  3. 小室曰く「寝る暇もない浜田のことを思って歌詞を書き出したが、浜松町で働くサラリーマンを見ているうちに応援歌になっていった」と語っている。
  4. 曲の合間でBUSAIKU HAMADAと言っているのは、松本人志。

海の声(浦島太郎)[編集]

  1. 浦ちゃんこと浦島太郎の曲。
    • 浦島太郎の正体は桐谷健太。
  2. auのCM、三太郎シリーズから生まれた曲。
    • ということもあって、最初はLISMOストアとうたパスというauの配信サイトでのみの配信だった。結局売行き好調でiTunes等でも配信されて、総合1位をとったりしている。
  3. 作曲は元BEGINの島袋氏。だからどことなく琉球民謡っぽい音階が使われている。
    • あんまり知られていない話であるが、BEGINもセルフカバーしているらしい。

越冬つばめ[編集]

  1. 森昌子の歌った名曲の1つ。
    • 森昌子は、大人の演歌歌手として歩んでいく上で、大事な転換点となった曲と、方方で言っている。
  2. 作曲は篠原義彦。
    • その正体、円広志だったりする。
  3. ♪ヒュールリー ヒュールリーララー
    • この曲は詞が先にできて、そこに音をつけるというスタイルで作るものだったんだが、円広志は、この部分に音をはめるのに、ものすごく苦労したらしい。
      • 円いわく「ヒュールリー ヒュールリーララー」は、夏祭りのお囃子にしか聞こえないとか。

襟裳岬[編集]

  1. フォーク&ニューミュージックの大御所、吉田拓郎が作曲した曲。
    • 吉田曰く、遊び半分、救いの手半分で、当時色々逆境にあった演歌歌手の森進一にフォーク調の曲を歌ってもらおうと思って作ったんだけど、編曲後帰ってきたデモテープは完全に演歌になっていて、腰を抜かしたらしい。
    • 後年、吉田がカバーしたバージョンは、かなりフォーク調になっている。デモテープもこんな感じやったんやろかね。
  2. ♪襟裳の春は何もない春です
    • これに日高地方民が大激怒してレコード発売元のビクターの電話がパンクしたという言い伝えがあるとか。
    • でも、結局、襟裳岬の知名度があがったおかげで、森進一はえりも町の名誉町民になった。
    • さらにこの曲の歌詞を引用した杉本清による1976年の天皇賞・春の名実況も語りぐさになっている。「見てるか天国の仲間たち、俺はお前たちの分まで走ったぞ!勝ったのはエリモジョージです。何もないえりもに春を告げた」
  3. 実は元々B面曲。
  4. 「夜のヒットスタジオ」のオープニングメドレーで中森明菜が森進一の前でこの曲を歌う時に、モノマネをしながら歌ったのが印象的だった。

お江戸-O・EDO-[編集]

  1. カブキロックスのヒット曲。
    • いか天から広まった。
  2. どっかで沢田研二が歌ってそうな感じのする曲の歌詞をちょっといじっただけ。
    • 江戸時代風の衣装を着て、そんな感じの曲を歌うというコンセプトだったはずなんだが、いろいろ雑すぎてそれが逆にウケる感じになった。
  3. ♪ O・E・DO お江戸が二人を抱いたまま~~
    • 元歌の「TOKIO」の部分を「ODEDO」に変えてるだけ。曲全体でこんな感じ。
  4. ♪ ほしいなら 何もかも その手にできるよ いろはにほへと
    • 元歌の「A to Z」の部分を「いろはにほへと」に変えた点は、単純と言えば単純だが、いいひねりだとは思う。
  5. いか天で火が付き、司会の三宅裕司らには気に入られたが、いか天審査員の一人、吉田健(沢田のバックバンドのベーシストを勤めた経験がある。)には、全く受け入れられなかった。
    • この曲を聴いてぶちぎれながら、嫌味で「沢田さんや糸井さんが見ているといいですね」と言った。

大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い[編集]

  1. 爆風スランプの代表曲の一つ。
  2. 「玉ねぎ」とは日本武道館のこと。
    • 武道館でライブを行うことが決まり、客入りが心配だったサンプラザ中野が客入りが悪かった言い訳理由を歌にしたものだとか。
      • その歌詞から、武道館で会う約束をして会えなかった恋人の失恋ソングとしても認識されている。

か行[編集]

勝手にシンドバッド[編集]

  1. タイトルの由来は「勝手にしやがれ」と「渚のシンドバッド」
    • それ以前に志村けんが両曲を組み合わせたギャグを行なっており、そこから拝借したとも言われている。
  2. 音楽番組でテロップが入るきっかけにもなった。
    • テンポが早過ぎて「何を言っているのかわからない」という苦情が寄せられたため、それを受けて対応した。

悲しい色やね[編集]

  1. 上田正樹の曲だが、なぜか、やしきたかじんが、「オレ全く関係ないのに、『たかじんさんええ曲ですねえ。私何回も聞きましたよ~。』と言われんねん」とこぼしていた。
    • 上田本人にも、たかじんのBarで同じことを言っていた。
  2. ♪にじむ街の灯を 二人見ていた
    • これ、作詞の康珍化は「尼崎の灯を 二人見ていた」って歌詞で送っていたらしい。上田正樹はこれでは売れへんから、この部分だけは書き直してくれと言って、今の形になったとか。(たかじんのBarで上田が暴露していた。)
      • 作詞の康珍化は、大阪に行かずに、この曲を書いたとか。そら、そんな味気ない歌いだしになるわ。
  3. ♪アホみたい 大阪弁ブルース
    • 正確には「ホールド・ミー・タイト 大阪ベイブルース」なんやけど、なぜかよく間違われる。
  4. 「ダンガンロンパ」でこの曲のタイトルをモノクマがセリフでそのまま引用しているのだが、果たしてこのゲームをプレイする主な層(10代)に元ネタがわかった人はいたのだろうか・・・。

川の流れのように[編集]

  1. 美空ひばりの遺作であり、最大のヒット曲。
    • 本来はシングルになる予定はなかったが、ひばり本人の強い希望もあり急遽シングルとして発売された。
  2. この曲の『川』というのはニューヨークのイースト川を指している(作詞を担当した秋元康は当時ニューヨークに住んでいた)。

Give Me Up[編集]

  1. 元々はマイケル・フォーチュナティの曲。
  2. 日本でもBaBeなどがカバーしている。
    • BaBeにとっての代表曲であるが、このせいでBaBeは洋楽を積極的にカバーしているという印象がついてしまった。
      • BaBeにとってのシングルにおけるカバー曲はこの他に「Hold Me!」しかない(それ以外はオリジナル曲)。
  3. SPEEDの「Wake Me Up!」はこの曲に間違えられる。

月月火水木金金[編集]

  1. 戦時中の軍歌。
    • 歌詞の内容から、24時間働けますか的な働き方をしているサラリーマンに好かれたりする。
  2. 実は、ドリフ大爆笑77のオープニングは、この曲の替え歌だった。
    • 78年以降、隣組の替え歌で固定化されたので、これを知っている人は少ない。

けんかをやめて[編集]

  1. ♪喧嘩をやめて~ ふたりを止めて~ 私のために争わないで もうこれ以上
    • サビの前半でけんかを止めるという、いい行動をとっているが、その原因が自分というのは何というか。。。。。。
  2. 1番の歌詞をざっくり流してみると、これって二股かけてた女が、男にその事実がばれた挙句、男同士が喧嘩してるっていう、ただの修羅場の話なんだと分かる。
  3. 2番の歌詞はもう開き直っている。ざっくりいうとゲロってるんだが、全然反省してない感じ。
    • 2股の理由が「ボーイフレンドの数競う仲間たちに自慢したかったの」だってさ。しかもダメ押しで「ただそれだけなの」とまで言い放つ。
    • さらに2股かけられたボーイフレンドには、♪いつか本当の愛 分かる日が来るまで そっとしておいてね 大人になるからと言い放つ始末。ここまで来たら、なんも言えんやろね。
  4. 作詞・作曲は竹内まりや。本人曰く、「私の曲の中では『何様ソング』の代表」らしい。
    • 実はもともとは、竹内まりやが河合奈保子のために書いた曲。割とすぐにセルフカバーしたけど。
      • ご本人が引退されてオーストラリアに移住されたこともあり、令和の今となっては、この曲が河合奈保子の曲であることも、河合奈保子の存在自体も忘れられている気がする。
  5. 河合奈保子はこの曲が出た年(1982年)の紅白にも出場したが、歌ったのはこの曲ではなく「夏のヒロイン」。
    • 当時の紅白歌合戦が厳粛すぎたせい。そもそもこの曲のテーマ自体が争い事であり、当時の紅白にそぐわなかったから。
      • ヒロシ&キーボーも「3年目の浮気」が大ヒットしたにも関わらず、同様の理由で出場できなかった。

心の旅[編集]

  1. TULIPが一躍スターダムをのし上がることとなったヒットソング。
  2. ボーカルは財津和夫
                         ではなくて姫野達也。
    • 財津の声では売れない、姫野の声なら売れると判断したレコード会社の人間の意向で、こうなった。
      • 財津さんはしばらくの間、姫野さんのことを相当恨んでいたらしい。

COSMOS[編集]

  1. 合唱曲としてのイメージが強いが、元はアクアマリンのファーストシングル。
  2. このコスモスは花ではなく宇宙を意味する。

さ行[編集]

酒と泪と男と女[編集]

  1. 河島英五(発売当時は河島英五とホモ・サピエンス)のデビューシングルであり、河島英五の代表曲。
  2. 実は河島はこの曲を紅白歌合戦では歌わなかった。
    • 唯一出場した1991年の紅白で歌ったのは「時代おくれ」。
    • 河島の急逝後の2001年の紅白で、河島の親友だった堀内孝雄が生前の映像をバックにこの曲を歌った。
  3. 2015年からは大阪環状線・桃谷駅の発車メロディーとして使用されている。

シャルル[編集]

  1. カラオケで歌われる曲の上位。
  2. 多くの人は「謳ってー↑」が出せない。
  3. 某うたうたいのせいで空耳歌詞が有名になってしまった。

Shangri-La(電気グルーヴ)[編集]

  1. 1997年に発売された電気グルーヴの通算8枚目のシングル。
    • 日産「テラノ」のCMソングとして起用されたこともあり、電気グルーヴ最大のヒット曲となった。
  2. 石野卓球曰く「ドリカムを聞いているような人たちが間違えて買ったら面白いと思って」制作された曲。
    • 一方で完成までにはかなり苦労したらしく、初期の段階では「石野と瀧によるラップの掛け合い」というバージョンも考えられていたらしい。
      • そのバージョンは「とても聴かせられない」との理由でお蔵入り。
    • その後歌詞を制作するためだけの合宿を行ったが、瀧曰く「ずっと『トロフィー』っていう単語しか思い浮かばねぇ…」と弱音を吐くほど苦しんだ。
  3. PVのイメージはソープランド
  4. NHKの番組で歌ったときは、石野がゴム製の鶏のおもちゃではなくチキンライスを持っていた。

暑中お見舞い申し上げます[編集]

  1. 作曲はおよげ!たいやき君の佐瀬寿一。作詞は喜多條忠。
  2. 実は歌詞に1箇所だけ不思議な所があるが、これは、キャンディーズが近々解散するんじゃないかと思った喜多條の匂わせ投稿だったりする。
    • ♪なぜかあなたに逢いたくて 時計を逆さに回してます
      • 普通なら時計を早回しとか言うべきところ、逆さに回す。つまり過去に戻らないとキャンディーズとファンは逢えないということらしい。
    • 結局、残念ながら、喜多條の読みは的中し、この曲がヒットしている最中に、日比谷野外音楽堂で解散宣言。
    • 因みに没テイク→アルバムで復活した「暑中お見舞い申し上げます Part 2」の歌詞は、もっと露骨に匂わせまくっている。
  3. 曲のタイトルから見てもわかるが、郵政省の夏のキャンペーンソングにもなった。

シンデレラ・ハネムーン[編集]

  1. おそらく本家の岩崎宏美よりもそのモノマネのコロッケの歌唱シーンをイメージする方が多い。
    • それが原因で岩崎はこの曲を歌唱するのを封印せざるを得なかったとか。
    • イントロが流れるだけで笑いだすお客さんがいたため、本人がかなり嫌な気分になってしまったそうだ。
  2. 宏美カタカナ曲名路線では一番踊れそう、中山美穂の「WAKU WAKU させて」とともに和製ディスコ歌謡の極み。ノリノリで、踊れそうなディスコビート。

secret base ~君がくれたもの~[編集]

  1. 「君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望忘れない....」
    • 8月31日になると聴きたい曲。
  2. 高確率であの花ファン。
    • キッズ・ウォー3を忘れないでいただきたい。
      • っていうか、この曲を知っている大多数の日本人がキッズ・ウォーを連想すると思う。あの花だかこの花だか知らんけど、マニアック過ぎて伝わらん。

千の風になって(秋川雅史)[編集]

  1. わざわざ項目に歌手名が付けられているのは、2006年の本曲以前に様々なバージョンが発表されているため。作詞・作曲された時期は2001年。
    • 原詞は1932年にアメリカ人の一般女性が書いた詩とされているが、現在は著作権を主張する人が誰もおらず実質的にパブリックドメインの扱い。
  2. 当初は作曲者自身が周辺の狭い範囲に披露していただけのものだったが、2003年に詩が朝日新聞で紹介されたのをきっかけに少しずつ話題が広がる。
  3. 秋川雅史が2006年5月にリリースし、第57回NHK紅白歌合戦にて歌唱したことで一挙に有名になった。
    • 声楽専門家としては異例のマキシシングルでの発売だった。
  4. 最も高い音がG4であるため、実はバリトンでも歌える。

千本桜[編集]

  1. 多分多くの人がここからボカロに入った。
  2. 明治時代の日本を再現した曲らしい。
  3. ニコニコでは1000万回以上再生されているが、YouTubeでは…
  4. 千本桜!ビャオ!
  5. 小学生がこの曲をピアノで演奏する姿に脱帽。
    • コスプレして演奏、ギャップに萌える。

卒業(尾崎豊)[編集]

  1. 1985年リリースの卒業ソングの一つ。
  2. 10代の教祖こと尾崎豊の卒業ソング。
  3. ツッパリ目線で歌われた卒業ソング。

卒業(斉藤由貴)[編集]

  1. 松本隆・筒美京平コンビが描いた卒業ソングと言えば、この曲。
  2. ♪ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう
    • サビのこの抒情的な歌詞とそれをうまくはめ込んだ曲。情感がある。
  3. ♪でももっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの
    • 「もっと哀しい瞬間のために涙をとっておきたい。」なんて普通の人には書けない歌詞だと思う。
  4. 同年に同じタイトルの別の曲を出した尾崎豊と斉藤由貴が付き合っていたのは意外とよく知られた話。

卒業(菊池桃子)[編集]

  1. こいつも1985年リリースの卒業ソングの一つ。
  2. こっちは秋元康&林哲司コンビプロデュースの卒業。
    • 比喩表現とかが少なく、ストレートなあたりが、秋元康っぽい。
  3. 斉藤由貴の卒業と同時期に発売された。
    • ザ・ベストテンにも同日にランクインするなど、レースが繰り広げられたことは言うまでもない。

空も飛べるはず(スピッツ)[編集]

  1. ドラマ「白線流し」の主題歌。
    • 実は別のドラマの脚本をベースに作られた曲だというのはあまり知られていない。
      • 当初は「めざめ」と名付けられていた曲で、歌詞も現在のものとは少し違っていた。
  2. ♪君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず
    • 感動のあまり、本当に空を飛ぼうとしても、飛び降り自殺にしかならないんじゃねえの、とツッコんではいけない。
  3. PVは廃病院で撮影されたらしい。後半のあるシーンに謎の影が映りこんでいるという都市伝説がある。
  4. 卒業ソングとしても有名で、卒業式の合唱で歌う学校もある。

た行[編集]

Diamonds[編集]

  1. プリプリの名曲。
  2. 2013年頃だったかにセンター試験(当時)の公民の問題の題材に使われたらしい。
    • ラジオのDJ風のやつが、曲の後に感想をしゃべり、さらに次の曲へ移るときに「本日は大学入試センター試験ですね。次の曲は全国の受験生の皆さんへの応援ソングです。それでは皆さん,がんばって下さい!」と問題文に書き入れる粋な計らいまでついていたとか。
    • でも、世代的にプリプリ出されても、回答者の大半はわからんだろという声は出なかったのかと思う。

大迷惑(UNICORN)[編集]

  1. 転勤・左遷ソングの大定番曲。
    • 実際には1番の歌詞から考えて、左遷ではなく、ただの転勤の悲哀なんだけど、悲壮感漂いすぎて左遷ソング扱い。
    • 3年2か月と、期限が分かっている分、むしろ良いんじゃねえのか、これ。
  2. ♪枕が変わってもするこた同じ ボインの誘惑に出来心
    • ワイフとイチャイチャしたいと言いつつ、浮気してよろしくやってんじゃねえかよとツッコんでしまう。
  3. PVはなぜか、オーケストラとセッションしている。
  4. ボーカルの奥田民生が髪の毛振り乱しながら舞台で、スタジオで歌唱中に大暴れしている。
    • 歌詞以上に悲壮感を漂わせるこの感じ。

CHA-CHA-CHA[編集]

  1. 石井明美のデビューシングル。
    • 元々はイタリアのダンスグループのシングルのカバー曲。
  2. 勝俣が所属していたアイドルグループではない。
  3. 歌舞伎あるある~早く言いたい~
  4. 実は1986年の最大ヒット曲。
  5. 一発屋と聞いて真っ先に連想する人が多い。
    • そして、必ずと言っていいほど森川由加里「SHOW ME」とセットにされる。
      • どちらも明石家さんま主演の「男女七人~」の主題歌だったのでわからないでもない。

つばさ(本田美奈子)[編集]

  1. もともとはオッペン化粧品のCMソング。
  2. 途中の28秒のロングトーンが有名で、2003年に本田が「題名のない音楽会」に出演した際にはさらに長い30秒間のロングトーンを披露した。

翼をください[編集]

  1. 卒業式の定番曲。元々はB面曲だったが、音楽の教科書に収録されてから有名な曲に。
  2. この曲も色々な歌手にカバーされている。

鉄道唱歌[編集]

  1. 「汽笛一声新橋を」はあまりにも有名。
    • ただしその新橋駅は現在の汐留駅周辺。
  2. 発車メロディとしても使われている。
    • かつては特急のチャイムにも使われていた。
  3. 実は教育用として作られたことはあまり知られていない。
  4. さすがに一世紀以上前の曲ということもあり、現在と実体が異なる部分も少なくない。
  5. この曲ですべて補完されている訳でなく、歌われていない地域もところどころある。
  6. メロディはいくつかあったが、今知られているメロディ以外のメロディで歌われることは稀。
    • 著作権が切れていることもあり、Wikiに詳細のメロディが乗っている。
      • ちなみに著作権が切れたのは1996年。
  7. JRの実業団チームで使われることも多々ある。
  8. 作詞は大和田建樹。愛媛県出身で教師をやっていた人。
    • なので伊予鉄道編が存在する。
  9. 実は北海道編は後付けで、シリーズに入ったり入らなかったりする。
    • しかし中央線版などはさすがにシリーズに入ることは少ない。
  10. 東海道新幹線開業前には風刺として使われた。
  11. 韓国や北朝鮮ではこの曲が意味を変えて伝わっている。
    • 韓国では学生運動の曲、モンゴルでは女性解放の歌となっているが、北朝鮮では……
  12. 七五調になっているので親しまれたと言われている。
  13. ある年代の人にとっては、山手線の駅名を歌う曲。
  14. ルートは基本鉄道に沿っているが、結構寄り道が多い。が、それも旅ともいえる。
  15. 地域によってはひいきも多い。東海道編でいう京都など。
  16. 現代版鉄道唱歌と呼ばれるものには、MOTERMAN(SUPER BELL"Z)やAMBITIOUS JAPAN!(TOKIO)がある。
    • 楽曲ではないが桃太郎電鉄も趣旨は同じかも。
    • 有志による現代版鉄道唱歌そのものもある。こちらは東京都心を重音テトが歌ったもの。ただし当時は高輪ゲートウェイ未開業。
  17. まだ黎明期だったことからか、省線(現在のJR)・私鉄の垣根はない。
    • 関西・南海編に関しては歌われている路線は現在でいう南海本線がまるまる歌われている。
  18. ところどころ船で渡るシーンもある。
  19. クレヨンしんちゃんでは東海道編をすべて歌うというエピソードがある。
  20. 日清戦争のことが歌われているが、特にGHQによる修正はなかった。
  21. とにかく長い曲と言われて、この曲をイメージされることが多い。
    • 実際、日本一長い曲だという時期が長らく続いていた(2020年現在は日本三位)
  22. 「○○一の大都会」「山は~」という歌詞を結構見かける。
    • 漢数字も結構出てくる。

東京(マイ・ペース)[編集]

  1. 下のやしきたかじんの曲に対してこちらは関西以外の人が「東京」という名前を聞いて思いつく曲。
  2. 単発ドラマ版の「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」でBEGINがカバーした。
  3. 当時メンバーは名古屋に住んでおり、この曲がヒットしたことで実際に東京に移り住んだ。

東京(やしきたかじん)[編集]

  1. 大阪のミドルエイジが歌う「東京」の8割はこの曲。
  2. 作詞が及川眠子。
    • なぜか、全編で詞が関西弁。
  3. ♪祈るように今日も灯がともる東京
    • 東京の部分を大阪に変えて歌う事が多かった晩年のたかじん。

TRUE LOVE(藤井フミヤ)[編集]

  1. ラブソングの定番。
    • 藤井フミヤ曰く、「結婚式に呼ばれるたびに、この曲を歌わされてきた。何度歌ったかわからない。」らしい。
  2. あすなろ白書の主題歌だった。
    • 紅白に出て藤井が歌った際、同番組の主演にしてその年の紅組司会だった石田ひかりに、白組から出たにもかかわらず、花束を贈呈されたりしてる。
  3. 藤井フミヤ名義で初のシングル。
    • 地味にCDが200万枚も売れている。フミヤの最高記録はこの曲。

TOKIO[編集]

  1. ジャニーズのあのグループとは全く関係ない。沢田研二が1980年に発表した曲。
    • ジャニーズの方がカバーしたこともない。(ただしジャニーズ時代の草彅剛が韓国語でカバーしたことはある。)
  2. 歌唱時にパラシュートを背負う姿が有名。
  3. 柄本時生の名前の由来はこの曲。
  4. 作詞は「くうねるあそぶ」などのフレ-ズでおなじみの糸井重里。

道頓堀人情[編集]

  1. 天童よしみが、これで有名になったという曲。
  2. ♪負けたらあかん 負けたらあかんで東京に~
    • このサビのフレーズが酒を飲みながら有線放送を聞いていたおっちゃんらの琴線に触れヒットした。
  3. 大阪では大ヒットのあまり、サビの部分だけなら年寄りから幼稚園児まで、みんなが歌えるくらいの曲だった。
  4. 天童よしみの曲だと思っている人がほとんどやけど、実は元々は鏡五郎のアルバム収録曲やったらしい。

な行[編集]

情けねえ[編集]

  1. とんねるずの17枚目のシングルであり、とんねるずの代表曲の一つ。
  2. 歌詞の内容はこの曲が発売された1991年に勃発した湾岸戦争と、それに対する日本の対応を風刺したものになっている。
    • 当初はラストのコーラスを「サンショウウオ」にしてコミックソングにする予定だったがボツとなった。
      • そのため、とんねるずの曲としては珍しいメッセージ性の強い曲となっている。

夏祭り[編集]

  1. 夏の曲として毎年上位に来る。
  2. 太鼓の達人で最初に収録された曲。
    • たいていどこでも人気ランキング1位。
  3. カバー曲だと知らない若者も多そう。
  4. よく東京ヤクルトスワローズと言われる。
  5. 日向坂46ファンはメンバーの影響でサビ前に「あげてけ!」と合いの手を言ってしまう。

は行[編集]

初恋(村下孝蔵)[編集]

  1. ♪五月雨は緑色
    で始まる曲。世代でなくても知ってる人は結構多い気がする。
  2. 大ヒットしたとき、本人は病床にいたとか、結構暗い背景がある曲。
  3. 村下孝蔵の代表曲。
    • そういうこともあって、彼の命日をファンは五月雨忌と呼ぶ。まあ命日が梅雨時であることもあるけど。
  4. 三田寛子は、村下盤発売の2カ月くらい後にカバーした。
    • 村下本人も、喜んで後押ししたとか。さらに、この曲の縁から、三田の次のシングル曲「野菊いちりん」は村下が作曲した。
  5. 実は歌詞違いverがあるらしく、テープが、今もどっかに眠ってるらしい。
  6. フォークというよりはニューミュージック、J-POPに近い気もするが、フォークソングに分類されるらしい。
    • 80年代って、そういう垣根が消えた時代だったからなあ。

初音ミクの消失[編集]

  1. 人間が歌える曲じゃない(褒め言葉)
    • 実は歌えた人がいる。
  2. 劇場版は、さらに歌詞を圧縮したためもはや歌詞が読めない。

パプリカ[編集]

  1. Lemonと並ぶ米津玄師の代表曲。
    • これとレモンで巨万の富を得た彼は農家か何かか?
  2. オセアニアじゃあ常識ではない。
    • トヨタの車とも…あ、あれはパ「ブ」リカか。

バラライカ[編集]

  1. 今世紀最大の被害を受けた曲。
    • おかげであっちの歌詞が頭の中に出てくる人が多数。
      • 「やらないか?」
    • この曲を聴いていい男が脳裏に見えたら末期である。

春ラララ[編集]

  1. 石野真子の曲。
  2. ざっくりいうと、元カレに会いたくなった彼女がイマカレと3人で会おうという意味不明な曲。
  3. ♪春という字は 三人の日と書きます
    • 歌いだしから、なかなか上手いことを言うなと思う。

ま行[編集]

まちぶせ[編集]

  1. 編曲をやった松任谷正隆曰く「ストーカーの歌」らしい。
    • しかも、「こんなのユーミンじゃないと書けないなあと思います。」と、後に雑誌のインタビューで言い放っている。そんな人を嫁にしたあんたもなかなかなもんだよ……
  2. 石川ひとみの曲だと思われているが、実は、三木聖子という渡辺プロ所属で、ほとんど売れなかった人の曲だったりする。
    • 1976(昭和51)年、三木聖子が歌って出したはずだが、曲自体、まったくと言っていいほど認知されなかった。
    • 1981(昭和56)年、こちらもほぼ鳴かず飛ばずだった石川ひとみが、これが売れなければ引退をするという覚悟の元、カバー。なぜか、今度は梅雨時のじめっとした暑さとともに、じわじわとチャートを駆け上がり大ヒット曲になる。
      • おかげで、石川ひとみは引退はしなかったが、一発屋と呼ばれるようになる。でも一発あてて紅白出場するだけでも大したもんだよなあ。
      • ちなみに彼女はプリンプリンの中の人という事でも有名だったりする。
      • むしろレッツゴーヤングのMCとしてのほうが有名だったと思う。
  3. 実はユーミンがカバーしたのは90年代後半。
    • 40過ぎのおばちゃんが、あの歌詞を歌うという、考えてみればなかなかにホラーな画だよなー。
  4. 歌詞がぶっ飛んでいる割に、どこかすんなり入ってくるのは、たぶん、松任谷正隆の編曲がよかったからだろう。

マリーゴールド(あいみょん)[編集]

  1. あいみょんはこの曲を9月に作ったけど、夏の曲だからということでリリースを1年近く遅らせたという噂がある。
    • マリーゴールドは、4月、5月には既に咲いて、10月、11月頃まで花を咲かせていたりする品種なのに、夏に限定してしまっている点について、つっこんだらいかんのかな。
  2. あいみょん≒マリーゴールドという感覚の人は多い。
  3. ♪麦わらの~~帽子の君が~~~
    • あいみょん曰く、曲全体で最初に思い付いたのがこの部分らしい。
    • 麦藁帽子を上から見たらマリーゴールドに似ていると思ったから、曲名をマリーゴールドにしたらしい。この着想は、凡人にはわかんわ。

もう恋なんてしない[編集]

  1. ♪もう恋なんてしないなんて 言わないよ絶対
    • マッキーの場合、恋よりも先にやめるべきものがあんだろとツッコんではいけない。
  2. 一部で、吉幾三の「俺らこんな村やだ」を合いの手っぽく切り抜いて、この曲に当て込んだ動画が流行っているらしい。

木綿のハンカチーフ[編集]

  1. 太田裕美の曲。
  2. 筒美京平&松本隆というゴールデンコンビの手による作品。
  3. フォーク・ニューミュージック・アイドル・歌謡曲という、それぞれがこれまで壊せなかった垣根を、日本ではじめてぶっ壊した曲。
  4. 150万枚以上売れた大ヒットソング。
    • なのに、オリコンチャートで1位になることはなかった。
  5. 男と女が途中で入れ替わるという、当時としては斬新、今でもあまり見ない構成の詩。
  6. 松本隆は、ディレクターの白川隆三をイメージして書いたらしい。
    • 松本さんが白川さんに「君にはずっと東京で生まれ育った人だから、君の曲は地方の人にはうけない」と言われて、だったらてめえをイメージして書いてヒットをさせてやるよと奮起したとか。

や行[編集]

やさしい悪魔[編集]

  1. アイドルグループの曲なのに、作詞が喜多條忠、作曲が吉田拓郎というフォークソング感漂う布陣。
    • 各所で溢れ出る拓郎節。
  2. 歌唱時にキャンディーズが着用していた衣装は、同じ事務所のアン・ルイスが自分で縫製して作った。
  3. やたら音域が広く、歌うのが大変な曲。
    • なんでこんな曲にしたかというと、吉田拓郎が、キャンディーズにつきっきりで歌唱指導しようと思うと、こういう難しい曲にでもしないと無理だろうと思ったから。
  4. 曲の冒頭のコツコツ音は、吉田拓郎が、自分で手当り次第持っている靴を叩いてコツコツさせて作った音をレコードしたらしい。
  5. 実は、ドリフの早口言葉で、志村けんがやってる変な振付は、この曲の振付。
  6. 政界きってのキャンディーズファンとして知られた石破茂元防衛大臣は「音楽的に完成度が一番高い名曲」なんて宣っている。
  7. 結局、吉田拓郎はセルフカバーしてる。

やっぱ好きやねん[編集]

  1. たかじんに関西人の女性の気持ちを歌う路線を確立させた名曲。
  2. やしきたかじんといえばこの曲というイメージが強い人は多い。
  3. 大阪人の心の曲といっても過言ではない曲の1つ。
    • 大阪駅環状線ホームの発車メロディに採用されたのも納得。

夢芝居[編集]

  1. 作詞作曲はあの小椋佳。
    • 梅沢富美男が、レコード会社のオファーを断るために、小椋佳さんが書いてくれるというのなら歌ってやってもいいと言った結果、実現したとか。(当時の小椋は非常に忙しく、他人の曲の制作オファーは基本拒否という感じだった。)
  2. この曲のヒットで一躍有名になった梅沢だったが、逆に有名になりすぎて昔からのファンが離れた挙句、いただけるおひねりが減って、収入ガタ落ちだったとか。

与作[編集]

  1. やたらと相槌を打つ歌詞が特徴的。
  2. ♪与作は木を切る
    へー、へー、ほう。
    • 会話文としてみたら、間違いなく「与作」に興味のない奴が聞き役になってる感じだよな。
    • 漫画「スーパーマリオくん」でヘイホーがマリオくんからこの曲にちなんだ駄洒落で「ヘイヘイホー」と呼ばれていた。
    • ヘイホーも「与作は木を切る〜、違うっちゅーねん!サブちゃんか!」とノリツッコミで返していた。

ら行[編集]

LOVE LOVE LOVE[編集]

  1. ドリカム最大のヒット曲でもあり、1995年最大のヒット曲。
  2. 原曲はデビュー前の中村正人が当時の彼女に贈った曲だった。

Runner[編集]

  1. 爆風スランプ12枚目のシングル。1988年10月のリリース。同グループの代表曲の1つと言える。
  2. 当時のベース担当である江川ほーじんは、この曲を最後に(チーフプロデューサーとの活動方針をめぐる意見衝突を原因として)脱退することが決まっていた。
    • その江川の去り行く姿を歌詞に含めていたと、サンプラザ中野くんが公表している。
  3. 題名との引っかけから野球の応援曲としてたびたび用いられており、2020年現在でも高校野球ではほぼ定番のBGMである。プロ野球でも使われた実績がある。

リンゴの唄[編集]

  1. 戦後日本初のヒット曲。
    • テレビドラマで闇市のシーンが描かれると高確率で流れる。
  2. もともとは映画の主題歌だった。
  3. 阪神淡路大震災後にもオリジナル版を歌った並木路子により新バージョンがリリースされている。
  4. 結局「リンゴの気持ち」とはどのようなものなのだろうか。

Lui-Lui[編集]

  1. 太川陽介の代表曲。
    • 転じて太川の愛称になってしまった。
  2. ♪まるでご機嫌さ~ Lui-Luiさ~ Lui-Lui!!
    • 聞いてて思うのがLui-Luiってなんやねん。

Lemon(米津玄師)[編集]

  1. 日本語版YouTubeではもっとも再生されている曲。
    • そしてパプリカと共に米津の代表曲。
  2. Lemonと調べればこれが真っ先に出てくるほど。
  3. 「ウェッ」
  4. 「♪笹ならばどれ程よかったでしょう~」
  5. 「机からロボット出ちゃったでしょう〜」

関連項目[編集]




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