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楽曲/あ・か行

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楽曲 > あ・か行

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独立項目[編集]

あ行[編集]

Re:Re:[編集]

  1. ASIAN KUNG-FU GENERATIONの22thシングル。読みは「リ:リ:」ではなく「アールイー:アールイー:」
  2. 2004年のアルバム収録から12年後にシングルカット…ではなく、「僕だけがいない街」のOpに採用されたため再レコーディングされた。
    • ちなみにそのアルバムの方も同年再レコーディング版が発売されている。オリジナル版とは曲順や演奏時間が違ったりする。
    • あれって「僕だけがいない街」オリジナルの楽曲じゃないんだ。
  3. LOVE PHANTOMを超える1分30秒超のイントロに始まり、歌唱部分より演奏部分の方が長いというカラオケ殺し。
  4. アニメ版では流石に流石なのでイントロ部分はカットされている。

会いたい(沢田知可子)[編集]

  1. 沢田知可子の曲。
    • 本人もデビュー前に、自身のファン第一号になってくれた高校の先輩を交通事故でなくしたという経験があるらしい。
      • 作詞担当の沢ちひろはこのことを知らなかったとか。テキトーに作詞した感じらしい。
  2. 作曲は財津和夫。
    • 財津さんの作った曲の中で一番売れたのは、心の旅でもサボテンの花でも、虹とスニーカーの頃でも、青春の影でも、Wake Up!でもなく、これ。意外。
    • 実は、作曲:財津和夫といいつつ、デモテープに財津が吹き込んだのはテキトーな鼻歌だったらしい。それをきちんと作り変えたのは芳野藤丸。

会いたかった[編集]

  1. AKB48のデビュー曲…ではない。
    • あくまでもメジャーデビュー曲であり、本当のデビューシングルはインディーズでリリースされた『桜の花びらたち』である。
  2. 乃木坂46のデビュー時には歌詞そのままでメロディーを一部改変した「会いたかったかもしれない」なるある意味セルフパロディー曲が出た。
  3. アイドリング!!!公式でカバーした事があるのはあまり知られていない(AKB48とアイドリング!!!のコラボプロジェクト「AKBアイドリング!!!」の一環)。

愛のことば (スピッツ)[編集]

  1. 大ヒットしたアルバム『ハチミツ』内の一曲。
    • おそらくはスピッツのアルバム曲の中では最も人気の曲だった。後にドラマの主題歌で使われた際にシングル化された。
  2. 題名とは裏腹の影がある歌詞とPV。
    • 特にPVはなかなか穏やかならぬ、妙に黄色がかった光景。
    • 発売された1995年当時の情勢を踏まえて、「戦争を歌った曲」「反戦歌」などと解釈されることもある。
  3. PVが撮影された場所は、浜松市の中田島砂丘。
    • 浜松市のページを見ると、この砂丘は衰微してるらしいが大丈夫だろうか…。
  4. Cメロの「雲間からこぼれ落ちてく 『神様たち』が見える」って、なかなか外国語には訳しづらい。
    • もちろん、「神様」というこの言葉が何かの比喩ではないかという説もある。
  5. 「愛の言葉」でも「愛のコトバ」でもなく、「愛のことば」である。
    • 同じスピッツの「魔法のコトバ」も有名曲なので、ややこしい。

赤いスイートピー[編集]

  1. 随所に松本隆的語彙と構文が散りばめられている曲。
    • 曲の松任谷カラーを打ち消して、松田聖子の曲にするために相当無理して作ったらしい。
  2. 実は発売当時(1982年)、赤いスイートピーというのは存在しなかった。
    • もしかしてシクラメンのかほりみたく、この曲を機に品種改良が始まったって感じ?
  3. ♪春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ~
    • 春色というのは人によって違うだろうし、それを狙った。 by松本隆
  4. ♪煙草のにおいのシャツにそっと寄り添うから~
    • ここも松本構文っぽい。煙草のにおいという女性の嫌うものを前に出して、そのにおいがしても寄り添ってくる女性という構図。
  5. ♪I will follow you あなたについて行きたい
    • followの発音って、本当はファローじゃねえのかとか感じる
  6. 松田聖子がただのかわい子ぶりっ子から脱皮し、国民的アイドルへと羽ばたいた曲だったりする。
  7. 実は松田聖子は発売した年の紅白ではこの曲を歌っていない。
    • その年の紅白で歌ったのは「野ばらのエチュード」。この曲は2015年の紅白でようやく歌われた。

青い車[編集]

  1. 明るく爽やかな曲調の一曲だが…
  2. よく聞くと歌詞が結構怖い。
    • 「冷えた僕の手が君の首筋に噛み付いて~」「永遠に続くような掟に飽きたら~」「そして輪廻の果てへ飛び降りよう~ 終わりなき夢に堕ちてゆこう~」…と解釈次第では×××の歌ともとれなくはない。
    • ただしスピッツでこの手の曲は実は少なくない(「ロビンソン」、「スパイダー」、「遥か」など)。
      • この曲含め、アルバムの最後の方は影がある曲が多いと思う。スパイダーは2曲目だけど。
  3. 実は初めの案ではもっとスローテンポだったが、色々あって速くなったというのは有名な話。
  4. シングル版ではサビのハモリがない。

明日があるさ[編集]

  1. 1963年の暮れに発売された坂本九の代表曲の一つ。
    • 1985年、坂本が日航ジャンボ機墜落事故に遭遇する直前に収録されたNHK-FMの番組で最後に歌った曲の1つでもある。
  2. その後2000年に缶コーヒーのCMソングとしてこの曲が起用され、空前のリバイバルヒットとなった。
    • 翌2001年にはウルフルズとRe:Japanがそれぞれカバー曲を発売し、両方とも大ヒット。
      • 年末の新語・流行語大賞のトップ10にもノミネートされ、大晦日の紅白歌合戦には2組揃って出場。翌2002年の春の選抜高校野球の入場行進曲にも採用された。

あー夏休み[編集]

  1. TUBE=夏というイメージを際立たせる名曲の一つ。
  2. ♪Hold me tight 夢とちゃうのかい こんな出会いは~
    • TUBE自体、厚木とか海老名のあたりの人の集まりな上に、湘南バリバリ感を出した楽曲なのに、なぜか、ここだけ関西弁。
  3. 歌詞は、プロデューサーの長戸大幸に煽られて、前田亘輝がやけくそで書いたものらしい。
    • 元々、曲のタイトルも「Oh! Summer Holiday!」とするつもりだったとか。これも長戸にクソミソ言われて、原案を和訳しただけの「あー夏休み」にしたとか。

あの素晴しい愛をもう一度[編集]

  1. 北山修と加藤和彦という、当時の京都フォークの二大巨頭の合作。
  2. 曲も詞も良いうえにポリティカルな要素がないから、いろんな人にカバーされている。
  3. 青少年合唱向けのアレンジもされており、中学か高校の音楽で接した経験のある人も多いだろう。
  4. 2003年の27時間テレビでは24時間の方における「サライ」の位置付けでエンディングで大合唱した事がある。

アフターマン[編集]

  1. ドゥーガル・ディクソンの同名の著作を何をトチ狂ったのか楽曲化して、しかもみんなのうたで放送した代物。
    • 本のイラストをそのまま使ったアニメはインパクト抜群。
  2. オリジナル版はナミさんの中の人が歌っている。

アポロ[編集]

  1. ポルノグラフィティのメジャーデビュー曲。
  2. デビュー曲にして40万枚以上を売り上げ大ヒット。
    • その反面、バンド名を「アポログラフィティ」と勘違いされたり、ファンから一発屋化を懸念されたりすることもあった。
  3. 某心霊番組で曲中で「女性の叫び声が聞こえる」と投稿があった。
    • 問題の部分は頭サビの後で、確かにキャー…と聞こえなくもない。
      • が、実際はギターの音であり決して心霊ソングではない。
  4. 実は広島弁バージョンが存在する。
    • 「わしらーが生まれてくるえっとえっと前からもー」といった感じになっている。初出はTVのとある番組。他にもライブでは披露されているが音源化はされてないはず。

怒りのグルーヴ ~震災篇~[編集]

  1. 自らも神戸市のホテルで阪神・淡路大震災に遭遇した嘉門達夫のチャリティーシングル。
  2. 歌詞には当時の村山政権の初動の遅さや報道関係者の問題発言などへの痛烈な批判が込められている。
    • 歌詞の中にある「白髪のニュースキャスター」は筑紫哲也のことを指していると思われる。
  3. コーラスには泉谷しげると大江千里が参加している。

いつかのメリークリスマス[編集]

  1. B'zの代表的なウインターソング。
  2. 知名度の大変高い曲ではあるが、もともとはミニアルバムに収録されている曲であり、シングルカットされたことは一度もない。
    • ただし他のアルバムに何度か再録されているので、視聴困難とまでは行っていなかった。
  3. 人気の高いクリスマスソングではあるが、よくよく歌詞を考えると既に恋人と別れた後の曲。
  4. VOWファンの間では海賊版CDでの誤植「いつかのメソークソスコス」で有名。

恋しさと せつなさと 心強さと[編集]

  1. アニソン売り上げ歴代1位の曲だが、あまりアニソンという印象は薄い。
    • ついでに言えば、映画タイアップ曲としても歴代1位である。

いとしのエリー[編集]

  1. 「エリー」とは実は原由子のことである。
    • ただ、これには諸説あり、桑田佳祐の姉であるえり子を由来する説と桑田がファンであるエリック・クラプトンを由来する説があり、後者は「いとしのレイラ」から転化したとも言われている。
    • 原由子への謝罪を込めた曲である。
    • なお、えり子の方は「シュラバ★ラ★バンバ」にも登場している。

いとしのレイラ[編集]

  1. エリック・クラプトンが自らの不倫を暴露した曲。
  2. 「サンデージャポン」では不倫を取り上げた時にはこの曲が流れる。

インカ帝国の成立(つボイノリオ)[編集]

  1. つボイノリオの名曲のひとつ。
    • 曲の原型は1980年代初頭に作られていたが、色々あってリリースには20数年の時間を要することになった。
  2. つボイノリオ本人いわく「インカ帝国を作った王さまのことを歌った歴史絵巻」とのこと。
  3. かつて、この曲をテーマにした特番をCBCラジオで放送したことがある。

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント[編集]

  1. 元々「HEY!HEY!HEY!」に篠原涼子が出演した際に、浜田雅功が小室哲哉に対して冗談で「僕にも曲を作ってくださいよ」という一言から制作された曲。
    • サビの歌いだしに「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」とあるのはもちろんこの番組に由来する。
  2. 浜田は発売前に「10万枚いかないかもしれない、これで売れなかったら俺のせいだ」と落ち込んでいたが、小室は「(オリコン)1位取れるよ」と励ました。
    • 結果として213.5万枚を売り上げ、オリコンは7週連続で1位を獲得。年間ランキングでも2位に入り、年末の紅白歌合戦にも出場。
      • その紅白には松本人志もゲイシャ・ガールズの扮装で登場し、歌っている浜田に対して着物やかつらを被せたりした。
  3. 小室曰く「寝る暇もない浜田のことを思って歌詞を書き出したが、浜松町で働くサラリーマンを見ているうちに応援歌になっていった」と語っている。
  4. 曲の合間でBUSAIKU HAMADAと言っているのは、松本人志。

海の声(浦島太郎)[編集]

  1. 浦ちゃんこと浦島太郎の曲。
    • 浦島太郎の正体は桐谷健太。
  2. auのCM、三太郎シリーズから生まれた曲。
    • ということもあって、最初はLISMOストアとうたパスというauの配信サイトでのみの配信だった。結局売行き好調でiTunes等でも配信されて、総合1位をとったりしている。
  3. 作曲は元BEGINの島袋氏。だからどことなく琉球民謡っぽい音階が使われている。
    • あんまり知られていない話であるが、BEGINもセルフカバーしているらしい。

うめぼし (スピッツ)[編集]

  1. 「うめぼしたべたい」から始まる、静かだけど魅力的な曲。
  2. スピッツの曲の中でも、特に捉え方が多岐にわたる曲である。
    • フラれた時の寂しさだったり、若者の苦悩だったり、うめぼし=×××説だったり…
  3. ファーストアルバムの『スピッツ』に入っている曲だが、インディーズ時代からあった曲らしい。

ultra soul[編集]

  1. B'zで最も有名な曲かもしれない。
    • MAD動画としてもよく使われる印象が強い。
  2. テレビ朝日の世界水泳福岡2001テーマソングだったため、水泳のイメージが強い。
    • PVもプールの上である。
    • 半袖であるが、撮影が真冬だったためかなり辛かったらしい。
  3. 干支が一回りしたあとも世界水泳のテーマソングに用いられた。ここまで息の長いテーマソングも珍しい。

越冬つばめ[編集]

  1. 森昌子の歌った名曲の1つ。
    • 森昌子は、大人の演歌歌手として歩んでいく上で、大事な転換点となった曲と、方方で言っている。
  2. 作曲は篠原義彦。
    • その正体、円広志だったりする。
  3. ♪ヒュールリー ヒュールリーララー
    • この曲は詞が先にできて、そこに音をつけるというスタイルで作るものだったんだが、円広志は、この部分に音をはめるのに、ものすごく苦労したらしい。
      • 円いわく「ヒュールリー ヒュールリーララー」は、夏祭りのお囃子にしか聞こえないとか。

襟裳岬[編集]

  1. フォーク&ニューミュージックの大御所、吉田拓郎が作曲した曲。
    • 吉田曰く、遊び半分、救いの手半分で、当時色々逆境にあった演歌歌手の森進一にフォーク調の曲を歌ってもらおうと思って作ったんだけど、編曲後帰ってきたデモテープは完全に演歌になっていて、腰を抜かしたらしい。
    • 後年、吉田がカバーしたバージョンは、かなりフォーク調になっている。デモテープもこんな感じやったんやろかね。
  2. ♪襟裳の春は何もない春です
    • これに日高地方民が大激怒してレコード発売元のビクターの電話がパンクしたという言い伝えがあるとか。
    • でも、結局、襟裳岬の知名度があがったおかげで、森進一はえりも町の名誉町民になった。
    • さらにこの曲の歌詞を引用した杉本清による1976年の天皇賞・春の名実況も語りぐさになっている。「見てるか天国の仲間たち、俺はお前たちの分まで走ったぞ!勝ったのはエリモジョージです。何もないえりもに春を告げた」
    • 実際襟裳岬は本当に何もないって聞いたことがあるが...。
  3. 実は元々B面曲。
  4. 「夜のヒットスタジオ」のオープニングメドレーで中森明菜が森進一の前でこの曲を歌う時に、モノマネをしながら歌ったのが印象的だった。

お江戸-O・EDO-[編集]

  1. カブキロックスのヒット曲。
    • いか天から広まった。
  2. どっかで沢田研二が歌ってそうな感じのする曲の歌詞をちょっといじっただけ。
    • 江戸時代風の衣装を着て、そんな感じの曲を歌うというコンセプトだったはずなんだが、いろいろ雑すぎてそれが逆にウケる感じになった。
  3. ♪ O・E・DO お江戸が二人を抱いたまま~~
    • 元歌の「TOKIO」の部分を「ODEDO」に変えてるだけ。曲全体でこんな感じ。
  4. ♪ ほしいなら 何もかも その手にできるよ いろはにほへと
    • 元歌の「A to Z」の部分を「いろはにほへと」に変えた点は、単純と言えば単純だが、いいひねりだとは思う。
  5. いか天で火が付き、司会の三宅裕司らには気に入られたが、いか天審査員の一人、吉田健(沢田のバックバンドのベーシストを勤めた経験がある。)には、全く受け入れられなかった。
    • この曲を聴いてぶちぎれながら、嫌味で「沢田さんや糸井さんが見ているといいですね」と言った。

大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い[編集]

  1. 爆風スランプの代表曲の一つ。
  2. 「玉ねぎ」とは日本武道館のこと。
    • 武道館でライブを行うことが決まり、客入りが心配だったサンプラザ中野が客入りが悪かった言い訳理由を歌にしたものだとか。
      • その歌詞から、武道館で会う約束をして会えなかった恋人の失恋ソングとしても認識されている。

俺ら東京さ行ぐだ[編集]

  1. 吉幾三の名曲のひとつ。
    • 日本語を使ったラップ調の曲の元祖とされる。
  2. 様々なテレビCMで、替え歌が作られている。
    • そのほとんどは、吉幾三本人が歌っている。
  3. ニコニコ動画では定番音MAD素材の一つ。
    • 対武器ボス戦の音MAD(危険な○○シリーズ)もこの動画が流行るきっかけとなった。
  4. 歌詞の中に「レーザーディスクは何者だ?」というのがあり、後日レーザーディスクの製造元のパイオニアから「良い宣伝になった」と吉幾三に対してLDの再生装置と映像ソフトの一部が贈られたという逸話がある。
  5. この曲で1985年の紅白歌合戦出場も有力視されていたが、歌詞の中に「レーザーディスク」という実在する商品名があることや、吉が「年末年始は家族サービスをしたい」という意向があり、結局出場することはなかった。

おっぱい[編集]

  1. スピッツのインディーズアルバム「ヒバリのこころ」初出の楽曲。後に「花鳥風月」に微アレンジで収録し直された。
  2. いくらインディーズとはいえタイトルが直球すぎる、歌詞も直球ど真ん中レベル。
    • 一応養護しておくと、スピッツは割とこの手の楽曲が多い、上のうめぼしもそう。

か行[編集]

買物ブギー[編集]

  1. 昭和25年発表。笠置シヅ子の代表曲。
  2. 上方落語の前座噺「無いもん買い」からのインスパイアである。
  3. 食品などの名称を全体で40種類ほど並べてまくしたてるようになっており、かつ歌手本人が「ややこしい」とぼやいたことまで歌詞に入れ込んだ。作詞者の遊び心満載な歌詞である。
    • 「おっさん、おっさん、おっさん、おっさん!」とキレ気味に連呼するなど、歌謡曲の枠組みをも超えた内容。
  4. 早口で歌いつつ当時の主婦が買い物に出かけるときの一般的な服装で踊るなど、現代の基準で見てもハイレベルの演技が要求されるものと言える。
  5. 同時代の松竹映画の劇中でも登場する。歌詞の通りに客と店主がやり取りするシーンや、周囲の人たちが曲に合わせて踊ったり手拍子を入れたりする場面が含まれ、そこだけ切り出せば「日本史上初のミュージックビデオ付き歌曲」である。
  6. 製作が昭和25年であるゆえ仕方ないのだが、当時の価値観では問題なくとも現代では身障者への差別表現とみなされる単語が歌詞に複数あり、オリジナルのままで放送することは最早できない。

替え歌メドレー(嘉門タツオ)[編集]

  1. もはや、嘉門タツオの代名詞。
    • 嘉門タツオは、これで紅白歌合戦に出場。
      • 紅白では1・2・3から商品名を除き、「歌が途中で変わるシリーズ」を含めて1曲に纏めたバージョンを歌った。
  2. 嘉門のえらいところは、これを音源化する際には、自ら関係各所に出向いて許可を取るという。
    • 故に、中には関係先のNGによって音源化されなかった替え歌も多数あるとか。
      • 本人曰く「CMソングは許可を貰うのが難しい」とのこと。
        • ボツになったネタとして、♪閉まってます 田舎のローソン とローソンに許可を貰おうとしたが、「当社は田舎でも開いています」と断られたことがある。
          • なお、24時間営業ではないローソンは一部の店舗に存在するらしい。
      • 本人曰く「洋楽は相手が理解してくれないので難しい(英訳してしまうと意味がなくなってしまう変え方が多い)」とのこと。
        • CD可してOK、絶対にNGの他「記録が残らないライブのみOK」という許可もあるらしく、嘉門タツオのライブではボツネタメドレーが聞ける場合もあるとか。
        • 桑田佳祐と小室哲哉は大歓迎の方針らしい。
          • 後者に至っては「TK替え唄メドレー」が発売されたほど。
          • 桑田佳祐も「サザン替え歌メドレー」が出ている。
  3. 嘗てNHKの成人の日の特別番組(NHK青春メッセージ)でこの曲を熱唱し、来賓席で観覧していた皇太子殿下(現:天皇陛下)が苦笑いしたという逸話も。
  4. 版権料は元ネタの方にも行くらしく、嘉門本人は全額もらえないらしい。

風になれ(中村あゆみ)[編集]

  1. 中村あゆみの曲…というより、鈴木みのる選手の入場曲としてのイメージが強い曲。
    • 元々は中村の大ファンを公言する鈴木が、自身の入場曲の制作を中村本人に直接依頼して生まれた曲でもある。
  2. 鈴木がリングインする時には「風になれー」の大合唱が自然発生。
  3. ビッグマッチの時には中村の生歌唱で入場することもある。

勝手にシンドバッド[編集]

  1. タイトルの由来は「勝手にしやがれ」と「渚のシンドバッド」
    • それ以前に志村けんが両曲を組み合わせたギャグを行なっており、そこから拝借したとも言われている。
  2. 音楽番組でテロップが入るきっかけにもなった。
    • テンポが早過ぎて「何を言っているのかわからない」という苦情が寄せられたため、それを受けて対応した。
  3. 「今何時?」と訊かれると「そうね大体ね」や「ちょっと待ってて」と突っ込まれる。
    • バカ人生相談の方でも同じような流れになっているのが複数見られる。
  4. 嘉門タツオがこの曲を丸々一曲替え歌にした(タイトルはそのまま)。また「サザン替え唄大メドレー」の冒頭もこの曲の替え歌である。

悲しい色やね[編集]

  1. 上田正樹の曲だが、なぜか、やしきたかじんが、「オレ全く関係ないのに、『たかじんさんええ曲ですねえ。私何回も聞きましたよ~。』と言われんねん」とこぼしていた。
    • 上田本人にも、たかじんのBarで同じことを言っていた。
  2. ♪にじむ街の灯を 二人見ていた
    • これ、作詞の康珍化は「尼崎の灯を 二人見ていた」って歌詞で送っていたらしい。上田正樹はこれでは売れへんから、この部分だけは書き直してくれと言って、今の形になったとか。(たかじんのBarで上田が暴露していた。)
      • 作詞の康珍化は、大阪に行かずに、この曲を書いたとか。そら、そんな味気ない歌いだしになるわ。
  3. ♪アホみたい 大阪弁ブルース
    • 正確には「ホールド・ミー・タイト 大阪ベイブルース」なんやけど、なぜかよく間違われる。
  4. 「ダンガンロンパ」でこの曲のタイトルをモノクマがセリフでそのまま引用しているのだが、果たしてこのゲームをプレイする主な層(10代)に元ネタがわかった人はいたのだろうか・・・。
  5. 仲村トオル・高嶋政宏主演の映画『悲しい色やねん』はこの曲にヒントを得て制作され、主題歌もこの曲が使われた。

悲しみの向こうへ[編集]

  1. 伊藤誠処刑用BGM。
  2. 原作であるゲームではバッドエンドで流れる。
  3. 歌詞にヒロインの名前が入っている(言葉、世界)。

川の流れのように[編集]

  1. 美空ひばりの遺作であり、最大のヒット曲。
    • 本来はシングルになる予定はなかったが、ひばり本人の強い希望もあり急遽シングルとして発売された。
  2. この曲の『川』というのはニューヨークのイースト川を指している(作詞を担当した秋元康は当時ニューヨークに住んでいた)。

Give Me Up[編集]

  1. 元々はマイケル・フォーチュナティの曲。
  2. 日本でもBaBeなどがカバーしている。
    • BaBeにとっての代表曲であるが、このせいでBaBeは洋楽を積極的にカバーしているという印象がついてしまった。
      • BaBeにとってのシングルにおけるカバー曲はこの他に「Hold Me!」しかない(それ以外はオリジナル曲)。
  3. SPEEDの「Wake Me Up!」はこの曲に間違えられる。
  4. AKBの曲ではない。
    • それは「GIVE ME FIVE」の方だ。

君と歩いた青春[編集]

  1. 作詞作曲は伊勢正三。
  2. 太田裕美が歌ったバージョンが一番有名。
  3. 当初は、伊勢さんと大久保一久さんが結成したデュオ「風」のシングル曲としてリリースされた。
    • とはいえ、直後に太田裕美もカバーしており、太田に歌わせることを前提に作った曲だともいえる。
  4. 西城秀樹もカバーしている。(アルバム収録)
    • もともと、自分が出たテレビ番組で太田が歌っているのを見て、自分もこの曲をカバーしたいと思ったヒデキ。ライブで何回も歌っているうちに、せっかくだしレコーディングしようとなってアルバム収録に至った。
      • そんなヒデキの姿を見て、私もカバーしたいと、岩崎宏美も思い立ち、結局こっちもレコーディングの上、アルバム収録。
  5. 失恋ソングの一つだが、最後の最後が切ない。君は 何故 男に生まれて こなかったのか
    • このフレーズが、曲の余韻というものをうまく出していると思う。
    • 直前の詞も君と歩いた青春が幕を閉じたという、印象的なフレーズ。

君にジュースを買ってあげる♥[編集]

  1. メンバーが所属している劇団・大人計画の公演で使用された劇中歌をリメイクし、2005年10月にシングルとして発売された。
  2. あろうことかこの曲で年末の紅白歌合戦に出場
    • 但し歌詞の「コーラがいい?ファンタがいい?サスケがいい?」は差し替えられ、破壊(阿部サダヲ)とゲスト審査員の琴欧州との掛け合いに変更されている。

君に、胸キュン。[編集]

  1. YMOの7枚目のシングルの表題曲。
    • 当時YMOは活動休止状態だったが、カネボウ化粧品とのタイアップの話があり急遽制作された。
  2. YMOの曲の中では「テクノポリス」「ライディーン」と並んで知名度の高い曲ということもあり、様々なアーティストにカバーされている。
  3. コンセプトはズバリ「かわいいおじさんたち」であり、それまでの無機質なイメージとは全く異なる曲となっている。
  4. 作詞は細野晴臣がかつて所属していたバンド・はっぴぃえんどのメンバーの松本隆が担当した。
  5. この曲でオリコンチャートや『ザ・ベストテン』での1位獲得を狙ったが、オリコンでの最高位は2位・ベストテンでの最高位は3位と、1位には僅かに届かなかった。
    • 因みに同時期にオリコンで1位を獲得したのは細野が楽曲を提供した松田聖子の「天国のキッス」だった。
  6. テレビCMとこの曲のヒットで、「胸キュン」という単語が世間一般でも使用されるようになった。

君の知らない物語[編集]

  1. Supercellのファーストシングルの表題曲。
  2. アニメ化物語のEDテーマとして使われた。
    • 歌詞は大体これの内容と一致している。
  3. アニメ放送から10年経っても未だにカラオケで歌い継がれたりしている名曲。
    • ただし、どのアニメの楽曲化かを知らない人も多くいるのでは?

金太の大冒険[編集]

  1. つボイノリオの名曲のひとつ。
  2. 発売当時は、いわゆる放送禁止歌のひとつに数えられていた。
    • いわゆるぎなた読みを悪用?したもの。
      • つボイは、後に同様の手を使い「吉田松陰物語」や「極めつけ!お万の方」等を制作。
        • 「極めつけ~」は歌詞が酷過ぎたのか、僅か6日で放送禁止曲に指定されてしまった。
  3. しかしながら、現在ではつボイが番組を持つCBCをはじめ、全国のラジオ局で平気で流されている。
  4. 立川談志師匠は、この曲を評価していたらしい。
  5. 歌詞の終盤に出てくる「神田さん」というのは、岐阜放送のアナウンサーだった神田卓朗のことを指している。
  6. レコード発売から21年後の1996年にはシングルCDが発売され、ジャケットのイラストは小林よしのり(つボイの大ファンでもある)が担当した。
    • 因みに同年に発売されたつボイのアルバム「あっ超ー」には、「ま」の部分を動物の鳴き声に置き換えた『安心してお子様にすすめられるバージョン』が収録されている。
  7. 更にシングル発売から10年後の2006年には他のつボイの名曲とリミックスされた「KINTA Ma-xim MIX」が発売され、iTunesの総合チャートでも17位と健闘した。

クリスマス・イブ[編集]

  1. 山下達郎の名曲。
  2. 1983年の発売当初は季節限定版として発売されたこともありそれほど知られている曲ではなかった。
    • しかし、その5年後JR東海がこの曲をBGMにしたCMを放映したところあっという間に知られるようになり、発売から6年たった1989年にようやくオリコン1位になった。
  3. ♪兄は夜更け過ぎに~ユキエに変わるだろう~

月月火水木金金[編集]

  1. 戦時中の軍歌。
    • 歌詞の内容から、24時間働けますか的な働き方をしているサラリーマンに好かれたりする。
  2. 実は、ドリフ大爆笑77のオープニングは、この曲の替え歌だった。
    • 78年以降、隣組の替え歌で固定化されたので、これを知っている人は少ない。
  3. 元は海軍の曲だった。

けんかをやめて[編集]

  1. ♪喧嘩をやめて~ ふたりを止めて~ 私のために争わないで もうこれ以上
    • サビの前半でけんかを止めるという、いい行動をとっているが、その原因が自分というのは何というか。。。。。。
  2. 1番の歌詞をざっくり流してみると、これって二股かけてた女が、男にその事実がばれた挙句、男同士が喧嘩してるっていう、ただの修羅場の話なんだと分かる。
  3. 2番の歌詞はもう開き直っている。ざっくりいうとゲロってるんだが、全然反省してない感じ。
    • 2股の理由が「ボーイフレンドの数競う仲間たちに自慢したかったの」だってさ。しかもダメ押しで「ただそれだけなの」とまで言い放つ。
    • さらに2股かけられたボーイフレンドには、♪いつか本当の愛 分かる日が来るまで そっとしておいてね 大人になるからと言い放つ始末。ここまで来たら、なんも言えんやろね。
  4. 作詞・作曲は竹内まりや。本人曰く、「私の曲の中では『何様ソング』の代表」らしい。
    • 実はもともとは、竹内まりやが河合奈保子のために書いた曲。割とすぐにセルフカバーしたけど。
      • ご本人が引退されてオーストラリアに移住されたこともあり、令和の今となっては、この曲が河合奈保子の曲であることも、河合奈保子の存在自体も忘れられている気がする。
  5. 河合奈保子はこの曲が出た年(1982年)の紅白にも出場したが、歌ったのはこの曲ではなく「夏のヒロイン」。
    • 当時の紅白歌合戦が厳粛すぎたせい。そもそもこの曲のテーマ自体が争い事であり、当時の紅白にそぐわなかったから。
      • ヒロシ&キーボーも「3年目の浮気」が大ヒットしたにも関わらず、同様の理由で出場できなかった。

攻撃戦だ[編集]

  1. 恐らく世界一有名であろうNK-POP。
  2. 通称「コンギョ」。
  3. 動画投稿者ファンにとっては鈴木ゆゆうたのイメージが強い。
  4. よく勘違いされるが、北朝鮮国歌ではない。ついでに軍歌でもない。

心の旅[編集]

  1. TULIPが一躍スターダムをのし上がることとなったヒットソング。
    • 最初のころは、この曲も売れなかった。
      • 業界的にフォークでもないし、歌謡曲でもグループサウンズでもない、かといってロックとも言い難いという感じで、ちゃんと扱ってもらえなかったのがその原因。
      • オリコンチャートで1位になったのも、実は発売から半年後。そんな曲だったが、時代を超えて語り継がれる名曲になった。
  2. ボーカルは財津和夫
                         ではなくて姫野達也。
    • 財津の声では売れない、姫野の声なら売れると判断したレコード会社の人間の意向で、こうなった。
      • 財津さんはしばらくの間、姫野さんのことを相当恨んでいたらしい。
  3. チューリップの3枚目のシングル。
    • 財津先生は、所属事務所のシンコーミュージック草野昌一氏に「3枚目も売れなかったら福岡に帰す!」と脅されて作ったらしい。
      • デビュー曲の『魔法の黄色い靴』は、吉田拓郎氏はじめ、当時のロック界では評価が高かったけど売れなかったからなあ……
  4. ♪あ~だから今夜だけは~ 君を抱いていたい
    • イントロもなければAメロもすっ飛ばして、いきなりサビが始まるという構成。
      • よくよく考えてみたら、当時は異例だった。
  5. ♪愛に終わりがあって 心の旅が始まる
    • 2番の最後でこれを言った後、サビに入る。これが何とも言えない抒情を出している。

COSMOS[編集]

  1. 合唱曲としてのイメージが強いが、元はアクアマリンのファーストシングル。
  2. このコスモスは花ではなく宇宙を意味する。

子供達を責めないで[編集]

  1. サミー・デイヴィスJr.の同名の曲(Don't blame the children)を伊武雅刀がカバーし、1983年8月に発売された曲。
  2. 原曲は「子供達が罪を犯してしまうのは、我々大人達にも責任が原因があるのではないか?」というメッセージソングなのだが、日本語訳のこの曲は「自分も子供の時代があったのに、『子供は嫌いだ』と叫ぶ姿が一番大人気ない」という逆説的なコミックソングになっている。
  3. アンサーソングとして「大人達を責めないで」という曲もある。

コネクト[編集]

  1. 魔法少女まどか☆マギカ」のOP曲。
    • ただし2話分だけEDに使われた。
      • ちなみにその中に第1話は入っていない。
  2. 本編の雰囲気と曲調合わなかったせいで、詐欺曲と言われた。
    • 曲の雰囲気が魔法少女らしいのに対し、本編は3話以降かなりの鬱展開の連続のため。
  3. しかし10話の内容を見て実は詐欺曲ではない事が分かり、評価が変わった。
    • 更に12話でも(ry
  4. ちなみにこれ、10話を想定して歌詞を書いた訳ではなく、偶然だったらしい。

関連項目[編集]

楽曲
あ~こ/さ~の/は~わ



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