新型コロナウイルス関連の投稿は当分の間厳禁といたします。詳しくはこちらをご覧ください。

楽曲/さ~な行

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

楽曲 > さ~な行

  • 新しく曲を追加する場合は五十音順でお願いします。

独立項目[編集]

さ行[編集]

サウスポー[編集]

  1. ピンク・レディーの通算7枚目のシングルであり、この曲でオリコン初登場1位を獲得した。
  2. この曲のモデルになった野球選手は、発売当時クラウンライター・ライオンズに所属していた永射保。
    • 作詞を担当した阿久悠が、前年のオールスターゲームで巨人の王貞治に対してアンダースローから大きなカーブで空振り三振に仕留めたピッチングに感銘を受け、この歌詞を書いたとされている。
    • また歌詞に直接名前は出てこないが、王を連想させるフレーズも随所に盛り込まれている。
      • 「背番号1の凄い奴」「フラミンゴみたい ひょいと1本足」「スーパースターのお出まし」など。
  3. 高校野球の応援歌の定番の曲でもある。

サウダージ[編集]

  1. ポルノグラフィティ最大の売上を誇るシングル。
    • Mステで最もたくさん披露されているらしい。
    • 本作で紅白初出場を果たした。
  2. タイトルはポルトガル語で「哀愁」「郷愁」「つらい思い出」などを意味する。
  3. PVではメンバーが特殊メイクで老人に扮している。
    • アキヒトの喫煙シーンもある。本人は後に禁煙しているので今となってはレア映像である。
  4. ある年の某歌謡祭でこの曲を披露した際、本人らの目の前に女装した樽美酒研二がいたのが話題になった。
    • ネットでは「よく笑わなかったなw」やら「アキヒトの集中力すげえw」と話題になったが、実際はステージからは樽美酒は見えなくて笑わなかったらしい。

酒と泪と男と女[編集]

  1. 河島英五(発売当時は河島英五とホモ・サピエンス)のデビューシングルであり、河島英五の代表曲。
  2. 実は河島はこの曲を紅白歌合戦では歌わなかった。
    • 唯一出場した1991年の紅白で歌ったのは「時代おくれ」。
    • 河島の急逝後の2001年の紅白で、河島の親友だった堀内孝雄が生前の映像をバックにこの曲を歌った。
  3. 2015年からはJR大阪環状線・桃谷駅の発車メロディーとして使用されている。

さそり座の女[編集]

  1. 美川憲一の代表作。
  2. 近年では、某ビジュアル系バンドがロック調でカバー。

さよなら人類[編集]

  1. たまの代表曲であり、デビューシングル。
  2. いきなりオリコンの週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、年間シングルチャートでも4位を記録した。
  3. 歌詞は正直意味不明だが、一説には「核戦争を暗示しているのでは?」という説も…。
    • ただ作詞を担当した柳原幼一郎は「只の言葉遊びで、歌詞に意味なんてあまりない」と答えている。

サライ[編集]

  1. 毎年夏の終わりに聴くことが多い曲。
  2. 24時間テレビの15回を記念して1992年に谷村新司と加山雄三(筆名の弾厚作名義)が制作した。
    • 原曲では番組でサビを放送時間いっぱいまで繰り返すものではない。
  3. 日本テレビ曰く、曲のテーマは「心のふるさと」という意味らしい。

算数チャチャチャ[編集]

  1. 元々NHKの「あなたのメロディー」という視聴者公募番組で優秀作品に選ばれた曲。
    • 「与作」や「コンピューターおばあちゃん」もこの番組の優秀作品。
  2. 後にペギー葉山の歌唱でみんなのうたでも取り上げられた。
    • 映像はスキャニメイトを全面的に採用した現存する日本最古の作品と言われている。
  3. 歌詞がそのまま算数の問題と解説になっている画期的な歌。
    • なお、それぞれの歌詞で歌われる問題は以下のとおり。
      • 1番:平方根
        • ただし、ここで歌われているような方法は普通は使わない。有理化っていうもっと便利な方法があってな....。
      • 2番:三角関数
      • 3番:三角関数のグラフ
    • 算数ではなく、数学の問題だという指摘は(ry

3年目の浮気[編集]

  1. 元々は黒沢年男と新人のキーボーとのデュエット曲として企画されていた。
  2. 黒沢年男は当時、ニヒルな二枚目キャラを売りにしていた頃であり、傷つけられることを恐れて「自分のキャラに合わない」といって断り、やむなく弟の黒沢博に歌わせることになった。
  3. それなりに売れた曲であったが、歌詞のせいで紅白歌合戦に出場できなかった。
    • 夫婦ゲンカを連想させたらしい。
  4. 5年目の破局はこの曲の実質的な続編である。
    • でもなぜか売れなかった。

自動車ショー歌[編集]

  1. 当初は『鉄道唱歌』と『東京モーターショー』を引っ掛けて、ダジャレ的に自動車の車種・メーカーを歌詞に盛り込んで発売されたが…。
    • オリジナル版の歌詞の1番に存在した「ここらで一発シトロエン」のフレーズが民放連で問題視され、その後は「ここらで止めてもいいコロナ」に変更された。
  2. 水曜どうでしょうでは対決列島のエンディングテーマとして使用された。
    • エンディングテーマとして使用された理由は、山陽道のあるパーキングエリアで大泉が「小林旭ベストヒット全曲集2」のカセットテープを買い、その中に収録されていたこの曲を車内でBGMとして流して好評だったから。
    • その後、他局である札幌テレビ放送の「1×8いこうよ!」でもアドリブで歌っている事から大泉洋にとってお気に入りの模様。

シャルル[編集]

  1. カラオケで歌われる曲の上位。
  2. 多くの人は「謳ってー↑」が出せない。
  3. 某うたうたいのせいで空耳歌詞が有名になってしまった。

Shangri-La(電気グルーヴ)[編集]

  1. 1997年に発売された電気グルーヴの通算8枚目のシングル。
    • 日産「テラノ」のCMソングとして起用されたこともあり、電気グルーヴ最大のヒット曲となった。
  2. 石野卓球曰く「ドリカムを聞いているような人たちが間違えて買ったら面白いと思って」制作された曲。
    • 一方で完成までにはかなり苦労したらしく、初期の段階では「石野と瀧によるラップの掛け合い」というバージョンも考えられていたらしい。
      • そのバージョンは「とても聴かせられない」との理由でお蔵入り。
    • その後歌詞を制作するためだけの合宿を行ったが、瀧曰く「ずっと『トロフィー』っていう単語しか思い浮かばねぇ…」と弱音を吐くほど苦しんだ。
  3. PVのイメージはソープランド
  4. NHKの番組で歌ったときは、石野がゴム製の鶏のおもちゃではなくチキンライスを持っていた。
  5. この曲のヒット以降、サビの歌詞から三人は「夢でキスキスバンド」を自称するようになった。
    • 因みにキス1号は石野、キス2号はまりん、キス3号は瀧。
  6. 元ネタはベブ・シルヴェッティの「Spring Rain」。メロティ等バリッバリにサンプリングしまくっている。
    • 権利の都合でベブ・シルヴェッティとの共作となっているらしく洋楽扱いに、一時期著作権分配ランキングで洋楽トップ5に入ったとか。

助演男優賞[編集]

  1. ヒップホップユニット・Creepy Nutsの2枚目のミニアルバムのタイトル曲であり、リード曲。
  2. 歌詞の中に「田岡が見逃した不安要素」という一文があるが、この「田岡」というのはSLUM DUNKに出てくる陵南の監督・田岡茂一の事を指している。
    • その前には「見せ場はこん位、君の分」という歌詞もある。おそらく「こん位」は「木暮」、「君の分」は「公延」だと思われる。
    • 他にも歌詞には「蕎麦屋のかつ丼」「ダークナイトで言えばジョーカー」「ブラックレイン 松田優作」という、時として主役を喰ってしまう脇役達の姿が描写されている。
  3. ミュージックビデオ(MV)も曲の雰囲気が分かり易いものに仕上がっている。
    1. 画面に登場する、いつもと違うクリーピーナッツのロゴとR-指定・DJ松永に似ているイケメン二人。
      • その二人が音楽番組の週刊シングルランキングで1位に輝いているのを、ポカンとした表情で見つめる本物のR-指定とDJ松永。
    2. 時間を少し遡って、都内某レコード会社。社内では「目指せオリゴン1位 クリーピーナッツテコ入れ会議」というものが行われていた。
      • 会議が行き詰まる中、突然テーコ喜多川という謎の女性が登場。クリーピーナッツがオリゴン1位を取るための作戦を発表。
        • その作戦とは、「アーティストのロゴ・服装・PV・R-指定・DJ松永を全てスタイリッシュに変える」というものだった。
    3. イケメンにすり替わったクリーピーナッツの人気は爆発。CDもTシャツも雑誌も売れまくり、YouTubeには所謂「踊ってみた動画」が大量に投稿された。
      • 一方で本物の二人は完全にイケメンの影武者状態となってしまい、挙句の果てにはテレビ局にも入れて貰えないという事態に…。
    4. 偽物の勢いは凄まじく、世界的スターのジャスティン氏にも認められ、アメリカでも大人気。遂には宇宙船の船外でライブを予定するまで成長した。
      • それを街頭のモニターで見ていた本物のR-指定は「よう分からんわ…」と呟き、その場を立ち去ろうとするがDJ松永がモニターを指差す。
        • そのモニターには「臨時ニュース R薬物所持で逮捕」というテロップが…。
    5. ここから偽物の人気は急降下。偽物のDJ松永はダブル不倫が報道され、テーコ喜多川も脱税疑惑が報道され、人気はあっという間に失墜。
      • 偽物のDJ松永には「童貞だって信じていたのに…」というファンの声が報じられた。
    6. 何の罪もない本物の二人は売れ残ったグッズの在庫(段ボール一箱)と共に事務所を追い出されたが、二人は最後に曖昧な笑顔を浮かべMVは終了となった。

暑中お見舞い申し上げます[編集]

  1. 作曲はおよげ!たいやき君の佐瀬寿一。作詞は喜多條忠。
  2. 実は歌詞に1箇所だけ不思議な所があるが、これは、キャンディーズが近々解散するんじゃないかと思った喜多條の匂わせ投稿だったりする。
    • ♪なぜかあなたに逢いたくて 時計を逆さに回してます
      • 普通なら時計を早回しとか言うべきところ、逆さに回す。つまり過去に戻らないとキャンディーズとファンは逢えないということらしい。
    • 結局、残念ながら、喜多條の読みは的中し、この曲がヒットしている最中に、日比谷野外音楽堂で解散宣言。
    • 因みに没テイク→アルバムで復活した「暑中お見舞い申し上げます Part 2」の歌詞は、もっと露骨に匂わせまくっている。
  3. 曲のタイトルから見てもわかるが、郵政省の夏のキャンペーンソングにもなった。

シンデレラ・ハネムーン[編集]

  1. おそらく本家の岩崎宏美よりもそのモノマネのコロッケの歌唱シーンをイメージする方が多い。
    • それが原因で岩崎はこの曲を歌唱するのを封印せざるを得なかったとか。
    • イントロが流れるだけで笑いだすお客さんがいたため、本人がかなり嫌な気分になってしまったそうだ。
  2. 宏美カタカナ曲名路線では一番踊れそう、中山美穂の「WAKU WAKU させて」とともに和製ディスコ歌謡の極み。ノリノリで、踊れそうなディスコビート。

secret base ~君がくれたもの~[編集]

  1. 「君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望忘れない....」
    • 8月31日になると聴きたい曲。
  2. 高確率であの花ファン。
    • キッズ・ウォー3を忘れないでいただきたい。
      • っていうか、この曲を知っている大多数の日本人がキッズ・ウォーを連想すると思う。あの花だかこの花だか知らんけど、マニアック過ぎて伝わらん。
      • 今日の5の2...。
    • ちなみに「あの花」でのカバーはちょうど「10年後」。
  3. この歌詞のように、ZONEが本当に10年後の8月に再結成したのは多分有名な話。

昴(谷村新司)[編集]

  1. ♪目を閉じて何も見えず
    • 唄い出しはこれだけど、考えてみたら、目を閉じりゃ何も見えなくて当然だよな。
      • 昔、谷村新司がゲストで来たときの、たかじんのBarのCM跨ぎのミニコントコーナーで、トミーズ雅が同じようなことを言って、谷村に殴られるというものがあった。
  2. 谷村新司が引越しの時に即興で考えた曲らしい。
    • 原案も荷造りの段ボール箱に書いたとか。
  3. ♪我は行く 青白き頬のままで 我も行く さらば昴よ
    • サビのこの部分が地味に保守派とか右寄りといわれる人に人気らしい。なんでやろね。
      • 曲自体は、彼らとは対極をなす中華圏でも人気だとか。

スブタ(所ジョージ)[編集]

  1. 所さん本人いわく「世界一短い楽曲」とのこと。
  2. 歌詞は、たったの12文字。
  3. ちなみにギネス世界記録に認定されているのはナパーム・デスの「ユー・サファー」という曲で時間はわずか1.316秒。
    • ただこちらの歌詞の文字数は英語圏ということもあり、記号やスペースを除いても15文字になってしまい、スブタの方が短い。

世界タービン[編集]

  1. 平沢進がP-MODEL凍結後、ソロ活動になって初めて発表したシングルの楽曲。
  2. 平沢進初心者向け楽曲。
    • というか初心者向け適性試験曲。
  3. タービンが回ってるなら大丈夫だ。
  4. 冒頭と間奏に出てくる「ミョングミラー、テチーター」という言葉は、古代朝鮮語で「銅鑼を一回打ち鳴らして、行進曲の演奏を始めろ」という意味らしい。

世情[編集]

  1. 中島みゆきの4枚目のオリジナルアルバム「愛していると云ってくれ」に収録された曲。
  2. 1981年放送のドラマ「3年B組金八先生」(第2シリーズ24話、TBS系)では、加藤優(直江喜一)と松浦悟(沖田浩之)が警察に逮捕・連行される場面で挿入歌として使われた。
    • このシーンは演出を担当した生野慈朗の独断によるアイデアだった。
  3. バラエティ番組では「強制的に連れ出される時の曲」「退場する時の曲」として使われがち。
    • 格付けチェックでは浜田が「映す価値無し」になってしまった時の曲、タレント名鑑では小島よしおや千原ジュニアが退場処分になってしまった時の曲として使われている。

瀬戸の花嫁[編集]

  1. 作曲を担当したのは、あの平尾昌晃。
    • 平尾先生の告別式では、参列者全員がこの曲を歌って平尾先生を見送った。
  2. 作詞は山上路夫。こちらも結構な大物。
  3. 歌のモデルとなったのは、小豆島と尾道~松山あたりの島々。
    • 前者は平尾先生が見た光景、後者は山上先生の見た光景らしい。
  4. ♪瀬戸ワンタン 日暮れ天丼 夕波こなみそラーメン 
    • 切れ目ごとに食い物の名前を入れる替え歌が流行った。
  5. 小柳ルミ子にとっては、「わたしの城下町」に続く大ヒットになった名曲。
  6. 小柳ルミ子が大澄賢也と離婚騒動になったとき、スポーツ紙にはこの曲をもじって「瀬戸際の花嫁」という見出しを打たれた。
  7. 香川県内では、JRの列車接近告知メロディー。

千の風になって(秋川雅史)[編集]

  1. わざわざ項目に歌手名が付けられているのは、2006年の本曲以前に様々なバージョンが発表されているため。作詞・作曲された時期は2001年。
    • 原詞は1932年にアメリカ人の一般女性が書いた詩とされているが、現在は著作権を主張する人が誰もおらず実質的にパブリックドメインの扱い。
  2. 当初は作曲者自身が周辺の狭い範囲に披露していただけのものだったが、2003年に詩が朝日新聞で紹介されたのをきっかけに少しずつ話題が広がる。
  3. 秋川雅史が2006年5月にリリースし、第57回NHK紅白歌合戦にて歌唱したことで一挙に有名になった。
    • 声楽専門家としては異例のマキシシングルでの発売だった。
  4. 最も高い音がG4であるため、実はバリトンでも歌える。
  5. この曲で歌われる死生観に対し「墓参文化の否定だ」とクレームを付けた仏教学者がいる。

千本桜[編集]

  1. 多分多くの人がここからボカロに入った。
  2. 明治時代の日本を再現した曲らしい。
  3. ニコニコでは1000万回以上再生されているが、YouTubeでは…
  4. 千本桜!ビャオ!
  5. 小学生がこの曲をピアノで演奏する姿に脱帽。
    • コスプレして演奏、ギャップに萌える。
  6. 国家。

宗谷岬[編集]

  1. 一応、宗谷岬を象徴する有名な曲なんだが...。
    • 正直言って襟裳岬と比べると存在が地味というか、何というか...。
  2. 恐らくダ・カーポ版が一番有名か。
    • なんせ「みんなのうた」で放送されたからね。

卒業(尾崎豊)[編集]

  1. 1985年リリースの卒業ソングの一つ。
  2. 10代の教祖こと尾崎豊の卒業ソング。
  3. ツッパリ目線で歌われた卒業ソング。
  4. この曲の影響で校舎の窓ガラスが割られまくったという噂がある。ゲームの真似して〇〇するからやらせないみたいな話がたまにあるが、先にやってたのお前らじゃんと思ってしまう。

卒業(斉藤由貴)[編集]

  1. 松本隆・筒美京平コンビが描いた卒業ソングと言えば、この曲。
  2. ♪ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう
    • サビのこの抒情的な歌詞とそれをうまくはめ込んだ曲。情感がある。
  3. ♪でももっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの
    • 「もっと哀しい瞬間のために涙をとっておきたい。」なんて普通の人には書けない歌詞だと思う。
  4. 同年に同じタイトルの別の曲を出した尾崎豊と斉藤由貴が付き合っていたのは意外とよく知られた話。

卒業(菊池桃子)[編集]

  1. こいつも1985年リリースの卒業ソングの一つ。
  2. こっちは秋元康&林哲司コンビプロデュースの卒業。
    • 比喩表現とかが少なく、ストレートなあたりが、秋元康っぽい。
  3. 斉藤由貴の卒業と同時期に発売された。
    • ザ・ベストテンにも同日にランクインするなど、レースが繰り広げられたことは言うまでもない。

空も飛べるはず(スピッツ)[編集]

  1. ドラマ「白線流し」の主題歌。
    • 実は別のドラマの脚本をベースに作られた曲だというのはあまり知られていない。
      • 当初は「めざめ」と名付けられていた曲で、歌詞も現在のものとは少し違っていた。
  2. ♪君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず
    • 感動のあまり、本当に空を飛ぼうとしても、飛び降り自殺にしかならないんじゃねえの、とツッコんではいけない。
  3. PVは廃病院で撮影されたらしい。後半のあるシーンに謎の影が映りこんでいるという都市伝説がある。
  4. 卒業ソングとしても有名で、卒業式の合唱で歌う学校もある。

た行[編集]

Diamonds[編集]

  1. プリプリの名曲。
  2. 2013年頃だったかにセンター試験(当時)の公民の問題の題材に使われたらしい。
    • ラジオのDJ風のやつが、曲の後に感想をしゃべり、さらに次の曲へ移るときに「本日は大学入試センター試験ですね。次の曲は全国の受験生の皆さんへの応援ソングです。それでは皆さん,がんばって下さい!」と問題文に書き入れる粋な計らいまでついていたとか。
    • でも、世代的にプリプリ出されても、回答者の大半はわからんだろという声は出なかったのかと思う。

大迷惑(UNICORN)[編集]

  1. 転勤・左遷ソングの大定番曲。
    • 実際には1番の歌詞から考えて、左遷ではなく、ただの転勤の悲哀なんだけど、悲壮感漂いすぎて左遷ソング扱い。
    • 3年2か月と、期限が分かっている分、むしろ良いんじゃねえのか、これ。
  2. ♪枕が変わってもするこた同じ ボインの誘惑に出来心
    • ワイフとイチャイチャしたいと言いつつ、浮気してよろしくやってんじゃねえかよとツッコんでしまう。
  3. PVはなぜか、オーケストラとセッションしている。
  4. ボーカルの奥田民生が髪の毛振り乱しながら舞台で、スタジオで歌唱中に大暴れしている。
    • 歌詞以上に悲壮感を漂わせるこの感じ。

高木ブー伝説[編集]

  1. インディーズ時代の筋肉少女帯が、高木ブーやドリフの所属事務所のイザワオフィスに無許可で発売した曲。
    • インディーズとしては異例の大ヒットを記録したが、筋少が音楽番組に出演した際にこの曲を演奏したところ、ドリフの所属事務所の関係者を名乗る人物からの苦情の電話が来てしまい、結局自主回収という形で販売中止となってしまった。
      • 因みに苦情の電話は後にイタズラだったことが判明している。
    • その後高木本人が許可を出し、リメイクした『元祖高木ブー伝説』が1989年12月に発売された。
  2. インディーズ版のジャケットイラストは上條淳士が、リメイク版のジャケットイラストは丸尾末広がそれぞれ担当している。
  3. 因みに自主回収から高木が許可を出すまでは、歌詞の「高木」を全て「鼻血」に変えて演奏していた。

旅立ちの日に[編集]

  1. 卒業式の定番曲だが、制作されたのは1991年とかなり最近。
    • 元々埼玉県のある中学校で教員たちが卒業生に贈るサプライズソングとして作られたが、その数年後には全国の卒業式で歌われるようになっていった。
    • いつの間にか「仰げば尊し」から定番曲の座を奪っていた。
  2. 川嶋あいの曲ではない(あれは曲名に三点リーダー(…)がある)。

ちかてつ[編集]

  1. 果たして今の子供には「かみなり電車」という表現は通じるのだろうか。機器も作詞された時代と比べると大分おとなしくなったし。
    • 機器音以外にも線路の音とかがトンネル内で響くから、それで連想することは可能かもしれない。

CHA-CHA-CHA[編集]

  1. 石井明美のデビューシングル。
    • 元々はイタリアのダンスグループのシングルのカバー曲。
  2. 勝俣が所属していたアイドルグループではない。
  3. 歌舞伎あるある~早く言いたい~
  4. 実は1986年の最大ヒット曲。
  5. 一発屋と聞いて真っ先に連想する人が多い。
    • そして、必ずと言っていいほど森川由加里「SHOW ME」とセットにされる。
      • どちらも明石家さんま主演の「男女七人~」の主題歌だったのでわからないでもない。

つばさ(本田美奈子)[編集]

  1. もともとはオッペン化粧品のCMソング。
  2. 途中の28秒のロングトーンが有名で、2003年に本田が「題名のない音楽会」に出演した際にはさらに長い30秒間のロングトーンを披露した。

翼をください[編集]

  1. 卒業式の定番曲。元々はB面曲だったが、音楽の教科書に収録されてから有名な曲に。
  2. この曲も色々な歌手にカバーされている。

手紙~拝啓 十五の君へ~[編集]

  1. アンジェラ・アキの代表曲。
  2. 「手紙」と付く楽曲は世の中に複数あるが、多分今の若い世代の人が手紙の曲と聞いて最初に思いつくのはこれであろう。
  3. この楽曲を機に、Nコンの中学生の部の課題曲は、著名なアーティストが担当するようになった。
    • 「みんなのうた」で中学生の部の課題曲が流れるようになったのもここから、でもこれは何でなんだろう。

鉄道唱歌[編集]

  1. 「汽笛一声新橋を」はあまりにも有名。
    • ただしその新橋駅は現在の汐留駅周辺。
  2. 発車メロディとしても使われている。
    • かつては特急のチャイムにも使われていた。
    • 有名なのは東海道線の新橋駅だっけ?
  3. 実は教育用として作られたことはあまり知られていない。
  4. さすがに一世紀以上前の曲ということもあり、現在と実体が異なる部分も少なくない。
  5. この曲ですべて補完されている訳でなく、歌われていない地域もところどころある。
  6. メロディはいくつかあったが、今知られているメロディ以外のメロディで歌われることは稀。
    • 著作権が切れていることもあり、Wikiに詳細のメロディが乗っている。
      • ちなみに著作権が切れたのは1996年。
  7. JRの実業団チームで使われることも多々ある。
  8. 作詞は大和田建樹。愛媛県出身で教師をやっていた人。
    • なので伊予鉄道編が存在する。
  9. 実は北海道編は後付けで、シリーズに入ったり入らなかったりする。
    • しかし中央線版などはさすがにシリーズに入ることは少ない。
  10. 東海道新幹線開業前には風刺として使われた。
  11. 韓国や北朝鮮ではこの曲が意味を変えて伝わっている。
    • 韓国では学生運動の曲、モンゴルでは女性解放の歌となっているが、北朝鮮では……
  12. 七五調になっているので親しまれたと言われている。
  13. ある年代の人にとっては、山手線の駅名を歌う曲。
  14. ルートは基本鉄道に沿っているが、結構寄り道が多い。が、それも旅ともいえる。
  15. 地域によってはひいきも多い。東海道編でいう京都など。
  16. 現代版鉄道唱歌と呼ばれるものには、MOTERMAN(SUPER BELL"Z)やAMBITIOUS JAPAN!(TOKIO)がある。
    • 楽曲ではないが桃太郎電鉄も趣旨は同じかも。
    • 有志による現代版鉄道唱歌そのものもある。こちらは東京都心を重音テトが歌ったもの。ただし当時は高輪ゲートウェイ未開業。
  17. まだ黎明期だったことからか、省線(現在のJR)・私鉄の垣根はない。
    • 関西・南海編に関しては歌われている路線は現在でいう南海本線がまるまる歌われている。
  18. ところどころ船で渡るシーンもある。
  19. クレヨンしんちゃんでは東海道編をすべて歌うというエピソードがある。
  20. 日清戦争のことが歌われているが、特にGHQによる修正はなかった。
  21. とにかく長い曲と言われて、この曲をイメージされることが多い。
    • 実際、日本一長い曲だという時期が長らく続いていた(2020年現在は日本三位)
  22. 「○○一の大都会」「山は~」という歌詞を結構見かける。
    • 漢数字も結構出てくる。

電線音頭[編集]

  1. 世間的によく知られているのは、小松政夫とベンジャミン伊東こと伊東四朗が歌唱するバージョンだが・・・
  2. その前に、桂三枝(当時、現・桂文枝)が歌唱したバージョンが存在したことはあまり知られていない。

東京(マイ・ペース)[編集]

  1. 下のやしきたかじんの曲に対してこちらは関西以外の人が「東京」という名前を聞いて思いつく曲。
  2. 単発ドラマ版の「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」でBEGINがカバーした。
  3. 当時メンバーは名古屋に住んでおり、この曲がヒットしたことで実際に東京に移り住んだ。

東京(やしきたかじん)[編集]

  1. 大阪のミドルエイジが歌う「東京」の8割はこの曲。
  2. 作詞が及川眠子。
    • なぜか、全編で詞が関西弁。
  3. ♪祈るように今日も灯がともる東京
    • 東京の部分を大阪に変えて歌う事が多かった晩年のたかじん。

TOMORROW(岡本真夜)[編集]

  1. 岡本真夜にとっての最大のヒット曲であり、唯一のオリコンチャート1位もこの曲で獲得した。
  2. 元々はTBS系のドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌。
    • 更に当初の曲調はミディアムバラードだったが、TBSの伊藤プロデューサーに「アップテンポにしてくれ」と言われて作り直したという経緯を持つ。
  3. この曲で年末の紅白歌合戦にも初出場を果たし、翌1996年の選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれた。

Tomorrow never knows(Mr.Children)[編集]

  1. 言わずと知れたミスチル最大のヒット曲。
  2. 金のしゃちほこ」という仮タイトルが付けられている。
    • 当初は「明日への架け橋」というタイトルだった。
  3. 30分ほどで曲のほとんどが出来上がったらしい。
  4. 断崖絶壁で歌うPVが有名。
    • その為、「崖の歌」と呼んでいる人もいるとか…
  5. 実は和田アキ子がカバーしたことがある。
  6. 実はビートルズがそれ以前に同名の曲を発表している。もちろん歌詞は全く違う。

TRUE LOVE(藤井フミヤ)[編集]

  1. ラブソングの定番。
    • 藤井フミヤ曰く、「結婚式に呼ばれるたびに、この曲を歌わされてきた。何度歌ったかわからない。」らしい。
  2. あすなろ白書の主題歌だった。
    • 紅白に出て藤井が歌った際、同番組の主演にしてその年の紅組司会だった石田ひかりに、白組から出たにもかかわらず、花束を贈呈されたりしてる。
  3. 藤井フミヤ名義で初のシングル。
    • 地味にCDが200万枚も売れている。フミヤの最高記録はこの曲。

TOKIO[編集]

  1. ジャニーズのあのグループとは全く関係ない。沢田研二が1980年に発表した曲。
    • ジャニーズの方がカバーしたこともない。(ただしジャニーズ時代の草彅剛が韓国語でカバーしたことはある。)
  2. 歌唱時にパラシュートを背負う姿が有名。
    • あの派手な衣装が、タケちゃんマンの衣装のモデルになったことはあまりに有名。
  3. 柄本時生の名前の由来はこの曲。
  4. 作詞は「くうねるあそぶ」などのフレ-ズでおなじみの糸井重里。
    • MOTHERやほぼ日の人で通じるのでは?
  5. カブキロックスの「お江戸-O・EDO-」という歌詞改変のカバー版も有名。

道頓堀人情[編集]

  1. 天童よしみが、これで有名になったという曲。
  2. ♪負けたらあかん 負けたらあかんで東京に~
    • このサビのフレーズが酒を飲みながら有線放送を聞いていたおっちゃんらの琴線に触れヒットした。
  3. 大阪では大ヒットのあまり、サビの部分だけなら年寄りから幼稚園児まで、みんなが歌えるくらいの曲だった。
  4. 天童よしみの曲だと思っている人がほとんどやけど、実は元々は鏡五郎のアルバム収録曲やったらしい。

鳥の詩(Lia)[編集]

  1. Keyが開発したゲーム、及びそれを原作にしたアニメ『AIR』の主題歌。
  2. 一部ネット上では「国歌(くにうた)」とも呼ばれている。まあ一度聞いたら国歌(こっか)にしたい気持ちも分からなくもないが…。
  3. レコーディングはアメリカ・ロサンゼルスのパラマウントスタジオで行われた。
  4. 杉田かおるのデビュー曲ではない。但しこちらもなかなか良い曲だったりする。

な行[編集]

嘆きのボイン[編集]

  1. 昭和を代表する名コミックソング。
    • 80万枚の大ヒットとなり、「ボイン」という言葉を世間に定着させることに成功した。
  2. この曲を歌った月亭可朝曰く、外回りの営業の時に洒落でやっていたのが思いの外受けて、レコード会社に「続きを作れ」と言われて出来た曲とのこと。

名古屋はええよ!やっとかめ[編集]

  1. 1985年にリリースされたつボイノリオの楽曲。
  2. 1番と2番の冒頭で東京と大阪を「まああかん」と挑発し、これからのパフォーマー、イニシアチブ、そして未来の首都は名古屋と勝手に宣言し、名古屋に関する様々な事柄を歌詞に織り込んでいる。
  3. 因みにこの曲のイントロは「燃えよドラゴンズ!」のサビに酷似している。
    • そりゃそうだ、作詞・作曲・編曲は燃えドラの山本正之なんだから。

情けねえ[編集]

  1. とんねるずの17枚目のシングルであり、とんねるずの代表曲の一つ。
  2. 歌詞の内容はこの曲が発売された1991年に勃発した湾岸戦争と、それに対する日本の対応を風刺したものになっている。
    • 当初はラストのコーラスを「サンショウウオ」にしてコミックソングにする予定だったがボツとなった。
      • そのため、とんねるずの曲としては珍しいメッセージ性の強い曲となっている。

涙そうそう[編集]

  1. 題名の意味はウチナーグチで「涙がぽろぽろこぼれ落ちること」
    • BEGINがデモテープに仮題としてつけられていたタイトルに触発された森山良子が、早世した兄への思いを込めて詞をつけた。
  2. 一般的には夏川りみの代表曲と思われているが、カバー曲
    • ライブで感動した夏川が同郷で親交のあったBEGINに猛アタックをかけた。
    • カバーのオファーに対し当初は断っていたBEGINだったが、根負けして許可したところ大ヒット。
      • 紅白歌合戦では、森山を含む三者共演での歌唱も行われた。

夏祭り[編集]

  1. 夏の曲として毎年上位に来る。
  2. 太鼓の達人で最初に収録された曲。
    • たいていどこでも人気ランキング1位。
    • というかこれといえば太鼓の達人の曲と言っても過言ではないのでは?
  3. カバー曲だと知らない若者も多そう。
    • JITTERIN'JINNのオリジナルも有名だから知ってる人は相当多いと思うけどなあ。白ベリ版も有名だけどさ。
      • 個人的には、Whiteberryがこの曲を歌った当時に散々聞いた話なので、「WhiteberryのオリジナルではなくJITTERIN'JINNというグループの曲」という事だけ知っている。
  4. よく東京ヤクルトスワローズと言われる。
  5. 日向坂46ファンはメンバーの影響でサビ前に「あげてけ!」と合いの手を言ってしまう。
  6. この曲は男性視点だが、JITTERIN'JINN版のリリースから20年後、女性視点からの歌詞で再リリースされている。

虹(電気グルーヴ)[編集]

  1. 1997年に発売された電気グルーヴの通算6枚目のシングル。
  2. エウレカセブンの最終回で知った人は何人いるのだろうか…。
  3. 因みにピエール瀧はこの曲の制作には全く関わらず、マリオカートをプレイしていたとのこと。

日本全国酒飲み音頭[編集]

  1. 酒が飲めるぞ~♪で有名な名曲。
  2. 1番は1月から12月まで、年中行事などで理由を付けて酒が飲める事を歌い、2番は北海道から沖縄まで、名物や特産品などで理由を付けて酒が飲める事を歌っている。
    • ただし、1番・2番ともに歌詞の終盤にかけて、酒を飲む理由がどんどんいい加減になっていく。
      • 「♪11月は何でもないけど酒が飲めるぞ~」「♪12月はドサクサで酒が飲めるぞ~」「♪沖縄は行った事ないけど酒が飲めるぞ~」
  3. 因みにB面のタイトルは「うそつきおんな」。
  4. 2003年の阪神タイガース優勝時には、当時の主力選手を歌詞に織り込んだ替え歌が発売された。
  5. ディズニーの「ビビデバビデブー」によく似ているが、実はカバーではない。
    • ヒント:作曲クレジット

にんじゃりばんばん[編集]

  1. きゃりーぱみゅぱみゅの曲。
  2. オリエンタル・エレクトロ・ポップスとかいうジャンルらしくいかにも近未来といった感じの音だらけで、歌詞も割と支離滅裂。
    • にもかかわらず、実は日本的な音楽要素がふんだんに取り入れられていたりする。例えばヨナ抜き音階の多用とか。この辺、作曲家の中田ヤスタカが好んで使う手法だわね。
  3. 「にんじゃりばんばん」という言葉の意味は、中田ヤスタカもきゃりーぱみゅぱみゅもわからないらしい。なんやそれ。
  4. 最近、とあるゲームのテーマソングになった。

関連項目[編集]

楽曲
あ~こ/さ~の/は~わ



関連記事