槍ヶ岳

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  1. 日本第五の高峰。北アルプスでは奥穂高岳に次いで2位。
    天を突く大槍(新穂高温泉から)
    • 知名度では日本アルプス一かもしれない。
    • 登山ファンに限定すれば富士山より断然人気がある(というより富士山は登山ファンには人気の無い山)。
  2. 「日本のマッターホルン」という通称があるが、無理もいいところ。
    • あえて言うなら「マッターホルンの縮小コピー」である。
    • 槍は槍。そんな形容をするのはおこがましい!
      • 槍は槍で世界に誇れる日本の名峰なのに、スイスの山になぞらえるのはどうかと思う。
  3. 槍の穂先(山頂)に登る道では、珍しい人による渋滞という現象が見られる。
    • 四方から登山道が伸びる北アルプスの拠点的な山でもあるので、シーズン中は常に人が多い。
    • 特に表銀座ルートは地獄。北鎌ルートは空いているけどそもそも上級者向けのコースなのでオススメできない。
  4. SMAP×SMAPの罰ゲームで使われたが、「小槍の上でアルプス一万尺を踊る」というミッションが実行されなかった理由が曖昧にされていた。
    • 「小槍」は実在するが、一般登山道が無くクライマーにしか登れない山なので「大槍」(本峰の頂上)になった、というのが真相。草彅君は「小槍よりも高い大槍にしよう!」と言っていたが、どう考えても違うぞ。
    • 「孫槍」「曾孫槍」もあるらしい。
  5. どのルートもかなりの長丁場。2日がかりでないとキツイ。
    • 草彅君も稲垣君もこの長丁場に苦労した。富士山よりも長い道のり。
  6. 登山者の9割が槍の穂先の入り口にある「槍岳山荘」に泊まるので、近くの「殺生ヒュッテ」はすいている。
    • 名前がおどろおどろしいのも原因?(最近従業員が雪崩遭難したし)
  7. 播隆という偉いお坊さんが開いた山、らしい。
    • 近くの笠ヶ岳から槍の姿を見て「いつかあそこに絶対に登るぞ!」と心に誓ったらしい。実際に見たことある人なら、納得のいくエピソード。
    • 松本駅前に銅像があったあの人。
  8. 落雷が多い。
  9. 肩の小屋では年に一度、上記の開山のお坊さんにちなんで「播隆祭」というイベントをする。
  10. 燕岳方面からの稜線が「表銀座」、双六岳・水晶岳方面からの稜線が「裏銀座」。どっちも登山客に人気があるので「銀座」と名付けられた。
    • 両者とも槍ヶ岳があっての人気だろう。
  11. 上記にもあるように「アルプス一万尺」の歌に出てくる小槍はここだが、この曲の別の替え歌でも歌われている。うろ覚えなので間違っていたらごめん。
    • ♪槍の穂先で 立っしょんしたら 飛騨と信濃に 泣き別れ
      • 「飛騨と信濃」ではなくもっと下流で「越中・越後に泣き別れ」、だったかも。



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