橋本奈穂子ファン

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なぽこファンの噂[編集]

トークに、橋本奈穂子ファンに関連する動画があります。
なぽコン(毎週火曜19:30~)
  1. 愛称は『なぽこ』『はしぬぽ』または『フグ』。
    • 本来は『なぽこ』が主な愛称だったものの、鈴木奈穂子の『ぬぽこ』がメジャー化した事に伴って逆に「橋本の方のぬぽこ」という事で『はしぬぽ』という愛称が一般化した。
      • 『なぽこ』は端的で差別化も図れるし結構使い勝手が良いので、近年また改めて使われる機会が多くなっている。
    • 最近ではそのふっくらした感じの顔、或いは体型に因んでフグに見たてられ、『フグ』『フグ娘』『フグ子』『フグぬぽ』また肌が白い事から『白フグ』などとも呼ばれている。
      • たまに「河」を抜く輩がいる。『白フグ』は良いけど『白豚』は許さんぞ本当。
    • 後述の通り、小保方晴子氏に因んで『小保方』だの『偽小保方』などというあだ名も付き始めた。図らずもNHKで最もあだ名の多いアナウンサーになりつつある。
      • 他にもメディアから『NHKの白雪姫』と呼ばれるなど多様さを増している。
    • 最近の傾向としてコアなファンは『なぽこ』、好意的な呼び方として『はしぬぽ』、一般的には『フグ』系統を呼ぶ事が多い。
  2. ギャップ萌え。
    • NHKにあって明るい茶髪のロングヘアという一歩間違ったらお水の雰囲気さえ漂う容姿をしているものの、中身は正反対で純朴そのもの。おっとりマイペース型で、敢えて悪く言えば不器用で鈍臭くおっちょこちょいでドジっ娘の気すらある。こういうちょっとダメな所が可愛くて仕方ない。
      • 民放でいう所の所謂バカアナ枠とも違う本当に無二の存在。強いて言うなら癒し系なんだろうけど、この代えの効かない人材を採用した当時の人事には尊敬の念を抱いてやまない。
        • 面接では「本当にアナウンススクールに通っていたのか」と言われる程、声が小さく下手だったらしい。特にアドバンテージ的なものは何もない状態で採用して今この位置にいる事を考えると、輪を掛けて担当者は慧眼だったと思う。
      • 最近は明るい茶髪もやめて髪型自体も地味になってしまった。髪色はともかく今の髪型は似合わない。
    • NW24などで難しい話題になった時、本当に分かってるのか怪しい顔が可愛い。
      • 政治や経済の話題になると「う~ん」という怪しい相槌と共に眠たそうな何とも言えない顔をする。或いはナビゲーターに丸投げして寝る(実際はツィートを拾っている)。
      • 逆にスポーツなどの話題になると打って変ってテンションが上がる。この良い意味で単純な所も可愛い。
    • 負けず嫌いな所も可愛い。難しい質問にも取り敢えず降参はしないものの、裏をかかれるのを嫌って罠に掛かってしまうタイプ。
  3. 代表ユニフォームが忘れられない。
    • ロンドンオリンピックで、当時旋風を巻き起こしていたスペインを相手に大金星を挙げたサッカーの五輪代表。その日のNW24に日本代表のユニフォームで登場するというレアな回があった。一種のコスプレとして今でも覚えているファンは多い。
    • 衣装で言うと他に布袋寅泰のギター柄(白地に黒のランダム線)の様なインナーを着て来たり、うちわが均等かつ全体に描かれている変な服を着て来たり、チンピラ紛いの派手な服を着て来たりと、毎回「どこで売ってるんだ」「スタイリストに弄ばれてる」とツッコまれる衣装で登場する事が多い。
      • 首都圏ネット夏休み2週目の代打で出てくれたいそのん(磯野アナ)がなぽこに輪を掛けて変な服を着て来てぶっ飛んだ。頭も菩薩の様な髪型で思わず手を合わせた。
        • ちなみに前日には以前NWでなぽこが着た事のある衣装を着ていて、なぽこが着た衣装を他の誰かが着たのを始めて見た瞬間だった。
          • なぽこが着た衣装はりんこ(上條アナ)やわくまゆ(和久田アナ)によくお下がりで行く。気象予報士の井田ちゃんが来ていた事もあった。
    • 過去に着た衣装を再び着る事も多く、即座に○月○日と同じ衣装だと言い当てる猛者もいる。
    • 首都圏ネット2年目は異様に暗くて年寄り染みた衣装が多くファンの不評を買った。
  4. イヤリングはポイントが高い。
    • 別にアイドルじゃないんだけど、ピアスではなくイヤリングというのはギャップもあって清純派として心を掴む。
    • 有閑マダムっぽい雰囲気が出てる。
  5. 週末に期待している。
    • 木曜日や金曜日は特に可愛く決まっている事が多い。月曜から尻上がりに良くなっていくというのはファンの間では定説になりつつある。
    • 首都圏ネットでは逆に月曜など週始めの方が良いと言われている。
      • 首都圏ネット1年目の冬場からどんどんと似合わない、可愛くない方向にヘアメイクが変わった。
  6. 1番輝けるのはバラエティだと思う。
    • 本人のキャラを1番活かせるのはニュース情報系ではなく、やはりスポーツやバラエティだと思う。かと言って平日定時に毎日見られる現在の環境がなくなるのも惜しい。
    • 報道系やエースポジよりも、現在のNWみたいな独自のテリトリーを長らくキープして欲しいという思いも個人的にはある。
    • いじられる天才。ファン目線を除いてもディープAはなぽこがケンコバにいじられていた時がピークだったと思うし、「J-POP青春の'80」での大友康平とも良いコンビだった。主導的に何かを行うより打たれて響くタイプ、なのかもしれない。
  7. 鉄板角度を知っている。
    • 画面向かって右向きのショット。NWで言うとレギュラーコメンテーターの角度ではなく、もう少し浅いゲストコメンテーターの方を向いている位の画。これは鉄板。
      • 髪型が3:7分けなので逆の左向きのショットには弱い。首都圏ネットではメインなので上手に座らされてるけど、やはり微妙に違和感がある。
        • STPO詐欺被害等でもたまに謎のアップショットがあったけれど、なぜか上手から抜くことが多く残念だった。
    • あと番組最後に正面カメラを向いて見せる屈託のない笑顔、これでファンの1日は終わる。
    • 首都圏ネットでは金曜限定の「行ってみよう行ってみたい」というコーナーでキャスターと話す瞬間。
  8. 時刻表マニアと聞いて色めき立った鉄道ファン多数。
    • プロフィールにも掲載してある本人の趣味。時刻表や路線図を眺めながらバーチャル旅行をするのが好きと聞いて一気に親近感が湧いた人は多い。
      • ラジオ第一の「アナウンサーのディープな夜」では「時刻表で妄想旅行」というテーマで「瀬戸大橋から眺める夕日」をメインにした一泊二日の旅行プランを披露。鉄女の片りんをみせた。
    • HP内のオフショットコーナーでも、『新幹線、大好きです!』とN700系の模型に寄り添って笑顔を見せている画が見られた。
      • 首都圏ネット内で東海道新幹線50周年の話題になった際、0系やその団子鼻を指して「愛おしい」とまで語った。おのれ0系!
    • どうやら母方の祖父が鉄道関係の仕事に就いていたらしく、おじいちゃん、お母さん、なぽこと代々に亘って引き継がれている趣味らしい。
    • 横浜線相模線京王相模原線に愛着がある。
      橋本に特急したい!
      • 橋本行き」。取り分け京王は優等列車が設定されているので「俺も橋本へ急行したい!」だの興奮する。最近になって特急も復活した。
    • 出身地的には北陸本線東海道新幹線か。
      • 北陸本線(米原~敦賀)だけに「NHKの白雪姫」ならぬ「NHKのしらさぎ」だと。
    • 首都圏ネット内でも地下鉄でかぶりつきを行う(運転席の後ろの窓から前面展望を見る)という高度なガチ鉄ぶりを披露した事があった。
      • 後に山手線の新車であるE235系が営業運転を始めた日に、近場の原宿駅付近の橋梁にロケに出かけた。電車が来ると子供の様に目を輝かせファンを萌え死させた。
        • ちなみにこの直後E235系は謎のシステム故障を起こし、初日にして長らく営業運転から外れる。原因はなぽこのエンジェルスマイルにあったというのがファンの間での定説。あの破壊力なら仕方がない。
    • ちなみに本人の好きな路線は京葉線江ノ電らしい。
  9. 聖地は滋賀
    • 出身地。滋賀県は湖北地方木之本の出身で、琵琶湖を「マザーレイク」と呼ぶなど滋賀県民の片鱗を見せている。
    • なので関西弁のツィートを読む様がかわいい。ネイティブながら、近江訛りなのでステレオタイプな関西弁よりはかなり柔らかいのがポイント。
    • 内陸県という事で小さい頃から保存食に馴染みがあったらしく、お酒は飲めないものの珍味好きらしい。
  10. 原稿を読む姿に萌える。
    • 普段原稿を読む様な番組には出ていないものの、NW内で地震や重大事件等の速報が入ると、その場で差し込まれた原稿を読む事がある。イメージに反してそつなくきちんと読む様に『あぁやっぱりアナウンサーなんだ』と、感心したり何となく残念でもあったり。
    • 正直読みはそんなに得意な方じゃない。首都圏ネット2年で随分鍛えられたけど、まだ手に汗握る日もある。
  11. 「今日は一日“女子ジャズ”三昧」はもちろん聞いた。
    • ラジオ番組「今日は一日○○三昧」の女性向けジャズ回で、ジャズ好きを買われて司会に抜擢。元アイドルでジャズライターの島田奈央子(島田奈美)とダブルなおこで8時間という長丁場を進行した。序盤で本人も1曲リクエスト、曲はグレート・ジャズ・トリオで『All Of Me』。
      • 8時間で何となく分かったのは、女子はどうやら(ビル・)エヴァンスとボサノバが好きらしいという事。あとゲスト山中千尋の定番曲『八木節』生演奏が凄く良かった。
      • 本人選曲という事で早速グレート・ジャズ・トリオを探しに行くも見つからなかったファンがいた、かも。因みにこのトリオはハンク・ジョーンズというピアニストのトリオなのでいくら「G」の棚を探しても見つからない。
    • ちなみにこの日は祝日ながら月曜日で、NWも通常通りあったもののこの番組の為欠席、例の如く正代が代打で入った。翌日からは普段通り復帰したもののかなりお疲れの様子で、ラジオがハードだったのか、それとも番組が終わってからも女子会で延々盛り上がってしまったからなのかは不明。
    • 恐らく音楽は鉄道以上の趣味。学生時代にはテナーサックスに打ち込んでずっと地元の楽団にも参加していたらしい。ともすれば音楽を生業にしたかった様な発言もしていて、音楽に携われるかもしれないという事でアナウンサーを選択したとも語っている。
      • なんでも学生時代以来に教室に通い始めて演奏を再開したらしい。今度はテナーサックスではなくアルトサックス。教室の発表会もステラで報告していた。
  12. 紅白はラジオか副音声で視聴している。
    • 2011~2012年はラジオ担当、2013年は副音声担当として紅白に携わった。女子ジャズ三昧に紅白と、音楽の仕事に携わるという当初の希望が正に叶う事となった。
    • 2013年の副音声はテリー伊藤のアシスタントとして全編に亘って登場。途中西川貴教がゲスト席に来た際、テリーが西川の元の妻である吉村由美(PUFFY)が当日2度目の離婚したというニュースに触れ「西川君は(再婚とか)どうなの?」と質問、その流れでなぽこが同郷である事にも触れて西川に薦めた。
      • この時にテリーがなぽこに「彼氏いるの?」と唐突かつストレートに質問、全国ネットの公共電波で彼氏発言なんか出来ないかもしれないけれど、とっさの嘘かポロリと出た本当か「いない」と答えファンは天にも昇る様な気持ちで年を越し、そして気持ち良く新年を迎えた。
      • この席で西川はステージの上にいたゴールデンボンバーの『女々しくて』を一緒に歌うというサービスをして副音声を盛り上げた。ついでになぽこと同じ滋賀出身という事で、西「どこですか?」 な「長浜です」 西「親父が長浜なんですよ!」、などと地元話に花を咲かせていた。
  13. Deep A時代に読まされていた台詞(ヘッドホンでお楽しみください!)を音声ファイル化して欲しいと思っている。
    • 「私、酔うと積極的になるんだよ。」「今ね…すごい抱きしめて欲しい」「誕生日プレゼント、私じゃダメかな…?」「もっと優しく…。そう、その調子…」「次のニュースをお伝えします。私、この人と結婚します」
    • 個人的にDeep Aで1番参ったのは、秋の胸キュン祭り(10月15日)回。視聴者プレゼントのゲストサイン入り番組ノートを紹介する場面で、ノートを逆さに出してしまいロンブー淳らにからかわれる所。ノートで顔を隠して照れ、更に「大人の失敗をいじめないで下さい」と萌え台詞を放った。出演者も思わず本来コーナーで使うはずの胸キュンボタンを連打した。
    • 正しくは「Shibuya Deep A」。
  14. STAP細胞のニュースが気になる。
    • 世紀の大発見かと注目されているSTAP細胞の研究ユニットリーダー小保方晴子博士に容姿が似ているとして話題になった。ただ研究にケチも付き始め、本人に直接的な関係はないもののやはり気になる。
      • 若干30才の所謂「リケジョ」としても注目され比較的歳も近く、1月30日のNWでは何と髪型を似せられて登場。なぽこのカメラ映像と小保方さんの写真を二元中継の様な形で並べるという演出が為され、本人も写真の角度やポーズを真似て見せた。この日は髪型効果もあって大当たりの日だった。
    • 案の定ねつ造だ何だと大荒れの展開に。二元演出までやらされたのに、その後連日の様に疑惑のニュースを読まされる羽目になった。
    • 首都圏ネットの「STOP詐欺被害」というレギュラーコーナーも案の定「STAP詐欺被害」と言われる始末。
  15. 「おしえて!ガッカイ」は当然チェックした。
    • 久しぶりに担当したバラエティの特番で、フットボールアワー後藤と組んでMCを担当。番組良し、髪型良し、衣装良しと最高の1時間だった。因みにこれは本人が首都圏ネット夏休み中に放送されたもので、ファンにとっては正に砂漠のオアシスとなった。
      • ラインの出る白のストライプシャツにピンクの可愛いタイトスカートという出で立ちで右端手前に座っていた為、終始真っ白なお御脚を拝む事が出来た上に非常にレアな▼ま披露してファンを喜ばせた。
    • これは番組自体も凄く面白かった。キャスティングも良かったし、バランスも良かったし、十二分にレギュラー化の芽がある番組だと思う。
    • ただ2回目は杉浦ゆっきーに変わって、更にそれ以降は放送されていないという残念な状況。
  16. 「金曜eye」はチェックした。
    • 自然災害をテーマにした特番でツィートを担当。ツィート紹介でちょくちょく出るのかなと思ったら、メインの斉藤アナと共に全編に亘って出演。NWで培ったツィート捌きを随所に見せ活躍し、ファンを喜ばせた。ただ残念ながら首都圏のみの放送だったらしい。
      • スリットの位置にジッパーが付いているというセクシーな黄色のワンピースを着て登場、ガッカイ同様に終始その白いお御脚を拝む事が出来た。
    • 特番で言うと帯持ちなのに休日の三宅アナのNスぺに何度も呼ばれた。休み前の出勤日消化なのだろうか。
      • あとラジオ番組の「ジセダイの逸材」。NWの生みの親である臥雲氏と不定期で放送。何度か放送があった後、臥雲さんが突然選挙出馬の為NHKを退局し、そのまま事実上の終了となった。
  17. NHK史上稀に見る大下剋上に涙。
    • これまでエリートコースとは全くの無縁で、東京に来たのも同期の中で1番遅く、東京に来てからもバラエティを転々とする年が続いていた中から、News Webを当て、首都圏ネット女性メイン、そして今度はN7・うたコンという報道・バラエティの両ゴールデンW担当という花形兼任。当初から応援していたファンは正に感無量。
      • もう絶対的にNWの存在が大きい。この番組で賞まで貰って特大の結果を出した事で人生を変えた切っても切れない番組。なぽこが担当する番組は不思議と軌道に乗る。
      • ちなみに同期は、なちこ(首藤アナ)・ケツ柳(一柳アナ)・ぼりん(西堀アナ)・ふるのん(古野アナ)、フリーになった愛花(神田アナ)という個性豊かで濃い面々。
    • ここでも敢えて悪く言えば、アナウンサーでありながら、英語が話せる訳でもなく、原稿読みが得意という訳でもなく、出身校アドバンテージもなく、本当に自身のキャラクターと結果のみで成り上がったリアルシンデレラ。正直ここまでバカにされてきた部分もあっただけに胸のすく思いでいる。こんな痛快な話はない。
      • 「ウサギとカメ」や「みにくいアヒルの子」にも例えられる。
  18. 2016年度改編1番の勝ち組だと思っている。
    • まず決まったのが「うたコン」。「歌謡コンサート」の後継、ジャンル拡大番組で念願の音楽番組。本来これだけでも恵まれた人事ながら、何と同時にニュース7(土日祝)のサブキャスターまで兼任させてもらえる事になった。
    • メディアの注目度としては、女子アナ7人態勢で生まれ変わるクローズアップ現代や、NWの後継として始まるニュースチェック11の方が高かったものの、報道とバラエティという両部門でゴールデンを兼任するというのは正に花形の1人になった瞬間。
      • キャリアとスキルを積ませてもらって少し悪い言い方だけど、首都圏ネット2年間耐えた甲斐があった。本当に鍛えてもらったけどね。
      • ちなみに会見では、もちろんタレントを立てるという事なんだろうけど、うたコンの相方である谷原章介と共にセンターを飾った。
    • うたコンの担当に「これで紅白紅組司会も見えた」と早計ながらファンは興奮している。
  19. 月1でうたコンの応募はがきをせっせと書いている。
    会場等身大(?)パネル
    • 歌謡コンサート同様に生放送の公開番組なので、基本的に毎週なぽこに生で会えるチャンスが生まれた。ただし高確率で氷川きよしファンや山内恵介ファンなどの巨大勢力と戦う事になるので、会場に辿り着くまでに必死の思いをする。
      • 実際会場でもこのお父さんお母さん達の勢いは凄い。いかに怯まず網の目を縫うようになぽこを応援できるかがファンの腕。
    • 応募は前月の初め位までに各回分を一括募集、当落の返信はがきはそれぞれ大体1週前に送られてくる。このハズレはがきを受け取った時の虚脱感は無い。
    • かなりどうでも良いんだけど「うたコン」は「歌謡コンサート」の略かと思ったら「歌のコンシェルジュ」の略らしい。もちろん前者にも掛けてあるんだろうけど。
    • 毎回電車の中吊り広告調のCMが作られるので、それも楽しみにしている。
  20. 悪夢の2016年12月27日
    • 当日発行の夕刊フジにて『結婚していた』という記事が載るという第1報。
      • 更に記事が衝撃的で「夏頃」と、既に4~5ヶ月も経過していたという内容。
    • 運命の12月31日
      • 遂にその時が来たのは紅白本番の副音声担当中。遂になぽこ本人の結婚の話題が振られる。かなり曖昧な受け応えながら認めるニュアンスで万事休す。人生が終わった瞬間だった。
    • 皮肉な事に年明け1月10日放送分のうたコンは、初めて生放送ではなく、去年12月13日に収録した分を流す予定で、当時まだ何も知らず浮かれているファンの、自己紹介に被せる「なぽこー!」というコールが全国に虚しく響き渡ることになる。(1月2日現在)

NEWS WEB時代[編集]

  1. 「NEWS WEB 24」は必ずチェック。
    • 本人メイン司会のニュース情報番組。後に「24」が取れて時間も30分早まった。
      • 放送時間が変わった際に、同日2回番組があるという珍現象が発生した。0:00からと23:30から。選挙などがあると日にち跨ぎになる事もある。
    • NWは2年で卒業。キャバクラさん(鎌倉アナ)にバトンタッチして、今度は首都圏の夕方の顔になった。
      • 結局NWはその後2年で終了。なぽこが一代で築いた思い入れのある番組だっただけに残念でならなかった。
    • 結果的にNWは紛れもない出世番組となった。大袈裟かもしれないけど本人のアナウンサー人生にとっても間違いなくこの番組は1つのターニングポイントになると思う。
      • この番組で初年度にいきなり「ソーシャルテレビ・アワード2012」(特別賞)という賞をもらっている。形に残る結果も出して間違いなく人生を変えた。
        • ちなみにこの賞を同時受賞したテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」内で授賞式の模様が放送され、式に出席していた橋本奈穂子はTXデビューしている。
  2. 古市は天敵。
    • 1期月曜コメンテーターで社会学者の古市憲寿。川越シェフに通じるものがあるそのキャラクターと、セクハラ紛いの質問、それに対するなぽこの冷たい受け答えなど、一定以降では本人もニーズが分かっていたらしく突っ込んだやり取りをした。
      • 拒絶のポーズは伝説。「私の事は放っておいて下さい」。
      • レギュラーとしての最後の出演日に「もう二度と会う事もないでしょうけど」とスベり気味の捨て台詞を吐いて去って行ったものの、直ぐに5月の連休中ぬけぬけと再登場した。
      • その後7月1日の放送でまたまた登場。もう次がない覚悟で臨んでいるのか、「橋本さんは~」「橋本さんも~」と壊れた機械の様に事あるごとに話題を振り続ける古市。NHK史上始まって以来の鬱陶しさを以って30分間飛ばし続けた。本人の『みなさんの期待に応えてますよ』顔が鬱陶しさに拍車をかけた。
        • 流石にこれには賛否両論、「これぞ古市!」「夫婦漫才!」と称する声もあれば、「なんだコイツ」「ウザすぎる」「(なぽこの故郷)琵琶湖に沈めてやれよ」と激しく非難する声と真っ二つ。ただ本人がマヨラーである事と「マザーレイク」を引き出したのは功績。
      • 同じ月の24日、懲りずに3度目の登場。冒頭こそ「(自分を見て)眉間にシワが寄りましたね」とジャブをかますものの、以降は前回と打って変わって大人しい古市。「さては前回余程叩かれたな」と視聴者からもツッコまれていた。
      • 9月16日に4度目の登場。ちなみにこの日も本編では大人しかった。
      • 2013年最終週の月曜(12月23日)も祝日だった為またまたまたまた登場。「橋本さんはクリスマス~」とお約束の質問をするも「NWですよ?」「古市さんには秘密です」と想定内の質問でかわされた。最後にクリスマスに毒づいて自分も視聴者男性陣(非リア充)の仲間である事をアピールして帰って行った。
    • 自身のレギュラー番組だったという事で思い入れがあるのか、もしくはなぽこに気でもあるのか、番組を卒業してからも頻繁に番組やなぽこに対するツィートを飛ばし続けている。親しみを込めて(?)「ストーカー」と呼ぶファンもいる。
      • 結局最後までツィートし続け、最終回では遂に採用された。更にはNWの担当がキャバクラさんに代わってからも「前の人とは違って~」などとのたまう始末。この男の揺るぎなきストーカー芸には尊敬の念さえ抱かせる。
        • 後に出演した際も番組の最後に「この番組も随分まともに~」「(鎌倉さんが)NYタイムスとか読まれるんですね」と、いちいち前任者をチラつかせていじる始末。類稀な鬱陶しさを見せながら結局その時間が1番盛り上がった。
  3. 正代の存在は驚異。
    • ゴールデンウィーク5月の大型連休の振り替えで休みを取った時に、代打として正代(松村アナ)がNWの司会を担当、その後輩らしからぬ落ち着きと知性溢れる進行で番組を卒なくこなした。卒がないどころか普段よりスムーズな進行に「正代でよくね?」という意見が続出、ファン大いに焦る。
    • 違うんだと、優等生タイプの正代とは違ってなぽこには独特の愛嬌があるんだと、容姿だけではなく人間的な可愛らしさがあるんだと。
      • それ、分かる。NHKのホームページの「アナウンサーの方言ファイル」で江州弁喋ってる橋本アナ見たら、品の良いおばちゃんらしさと適度な若さと30代の落ち着きが、巻き起こす人間らしさが出てるなあと思った。
        • あれは相当前の映像で下手したらまだ20代の頃、他のよく知るアナウンサー達も異様に若い。はしぬぽに関してはむしろ最近の方が全然若く見える。後あの正育(野村アナ)が同郷の出身である事に驚いたファンも多い(湖の反対側だけど)。正育はもっとシティボーイなイメージがあった(失礼)。
          • 野村正育さんのイメージはあながち間違ってないと思う。膳所高→京大やし、宅地化の進んでる湖南の出やから都会っぽくても当然やけど、橋本アナは湖北も木ノ本みたいな辺鄙なところやからなあ。昔はアクセントも東京式やったし(今は関西化が進んでほぼ京阪式で話す人多数)。
      • あと金沢や名古屋時代に比べて随分垢抜けたんだけど、未だにどこか田舎娘っぽさが残る所も魅力。
    • なぽこが夏休みで番組を離れた際にも、丸々2週間の長期に亘って再びピンチヒッターを務めた。前回と同じくスムーズで知的で出しゃばらず、類稀なユーティリティ性を以って役割を全うした。またその後夕方のニュースに戻った際に、竜巻の発生に伴う1時間の災害生中継をこなしたのは見事だった。
      • 「もう正代でいいよ」と心ない声も聞かれる中で復帰すると、早速作り物の等身大マグロを「おっとっとっと」と生きているかのようにピチピチさせるというひょうきんな面を見せて存在をアピールした。ファンは「なぽこにはこれがある」「華が違うよ華が」とNWに欠かせない存在であることを確認した。
        • ちなみにこのマグロの模型は後日12月4日の放送でも登場した。もちろん再びピチピチさせて見せた。ちなみにこのマグロはキャバクラさんにも引き継がれた。
      • どうやら休み中は当初の赴任地である金沢へお世話になった人たちを訪ねて行っていたらしい。夏休みだけに焼けて帰ってくる可能性も期待したけれど相変わらず白いままだった。休み中も番組はチェックしていた模様。ただ復帰に際して右頬に出来物を付けて戻り、休み中の不摂生を伺わせた。
  4. 「放送後記」は必ずチェック。
    • NWのHP内で番組終了後にUPされる5分程度の総括兼反省会。番組内よりもラフな姿が見られ、たまにサービスもある。夏休み前の最後の更新では金曜コメンテーターの安田洋祐氏と共に浴衣姿で登場。浴衣姿は相変わらず様になっていたものの、個人的にはそれよりもショッキングピンクのペディキュアが本人の性格を表している様な気がして堪らなかった。
      • ちなみに夏休み中は番組同様正代が代打で登場する。実年齢よりも大人に見られる正代の歳相応な姿や、チアリーディングを行うに至る秘話なども聞ける貴重な回だった。
      • 関係ないけどこのピンク色は恐らく本人の好きな色。愛用のボールペンや、NW最終回付近の衣装もピンクで、最終回で本人をイメージして送られた花束もピンク色だった。
        • 衣装の緑率もかなり高い。好きな色は緑かピンクか或いは両方か。
    • 特に1期コメンテーターは気心が知れている為か良い意味で馴れ馴れしい。9月16日の古市回では冒頭から「『ニッポンのジレンマ』のMCだからでしょ~ぅ?」と声にキャラを作っておどけてみたり、古市の「橋本さん婚活してるんですか?(というツィートがあった)」という質問に「ちーがうよ!」と思わずカメラを忘れてマジ反論したりと、素の表情が見られた。
      • 9月27日のかりあげ(木村俊介)回では「橋本さんまだ若手なので~」という言葉に、特に謙遜する事もなく頷き、『ガクブル』なんて若者言葉も使って見せた。
      • こんな事を言っていたら、古市と、同期の青井アナ繋がりという事で「ニッポンのジレンマ」の元旦特番に応援で駆り出される羽目になった。番組自体は12月の土曜収録でとんだ休日出勤となってしまった。
    • 放送後記はアーカイブ化されず1週間でどんどん流されてしまうので細かなチェックが欠かせない。しかも小窓画質なので商品化またはちゃんとした規格での放送を望むファンは多い。
  5. 安田を「第2の古市」と警戒している。
    • NW2期金曜コメンテーターの安田洋祐。見た目こそ爽やかで古市の様なくどさはないものの、次第にキャラクターを発揮。「橋本さんは~」「橋本さんも~」とどこかで聞いたようなセクハラ攻撃に加えて、放送後記でも「洋祐の部屋」など企画を用意。他の日のコメンテーターにもコンタクトを取るなど、NW内でアクティブに活動している。
      • ニュースで亡くなった島倉千代子を振り返った際に、歌詞になぞらえ「橋本さんも男性で色々~」と攻撃、対して本人は「人生いろいろです」と返して即座に次の天気予報へとコーナーを振った。安田も「上手くかわしましたね」と2828。心做し天気予報明けの「さっエンディングのお時間です」というセリフが無機質なマジギレボイスに聞こえた。
  6. 男性関係について踏み込むのは止めて欲しいと思っている。(棒)
    • 特に1期では古市、2期では安田を中心に放送後記などでなぽこの恋愛に踏み入ってくる輩がいる。秘密主義なのかそれとも本当に私生活が充実していないのか、毎回微妙なリアクションでかわし続ける様が面白い。ただこの2人は既に警戒している為かガードが固い、逆に害のない為(為末大)の方が自然な会話から引き出してくれる事がある。
    • リベンジポルノがテーマの回では、恋人が自分で撮った卑猥な画像をメールで送る事があるという例に対し「自分がそんな事されたらドン引きする」とアナウンサーらしからぬ、というかあるまじき表現で露骨に嫌悪感を示した。取り敢えず自撮りの局部画像は送らない方が良いらしい。
      • いつかの放送後記で「白馬の王子様が来るとは思っていないですけど」とは言いながら割と恋愛に対して潔癖な考えを持ているらしく一部野郎どもを喜ばせている。いやいやそれこそグレート・ジャズ・トリオじゃないけど「NHKの白雪姫」だけに『Some Day My Prince Will Come(いつか王子様が)』ですよとファン挙ってアピール。
  7. 地方遠征に期待。
    • 時折地方の局へ出演者やスタッフごと出向いて放送を行うという企画が行われた。1回目が大阪、2回目が福島、3回目が福岡、4回目が盛岡、5回目が仙台と不定期で出向いた。
    • 流石に福島・盛岡・仙台は被災地の現場を取材しただけに終始神妙にしていたものの、福岡では「ななつ星 in 九州」に体験乗車して子供みたいな顔を見せて大はしゃぎしていた。擬似的な鉄デートの様で良い意味で参った。
      • 関係ないけど福岡のスタジオで『酒豪の強打者(で本名景浦安武)』という「あぶさん」連載終了のニュースを読む際に、「しゅゆ、しゅよっ?、酒豪の」と噛み倒し、ようやく言えたのも束の間、更に「きょーださで」と続けた。その噛みっぷりに「こんなに可愛く噛めるアナはいない!」と賛辞が浴びせられた。
  8. 卒業に悲鳴。
    • 2014年度からNWを卒業して首都圏ネットワークへ移動する事になった。首都圏以外在住のファンや時間が合わないファンは悲鳴をあげた。
      • ちなみに女性メインは桜井洋子さん以来13年振り2人目の大抜擢。相方は田中洋行アナで、前任の千恵子(片山アナ)同様にプレマップも引き継ぐ。
        • 相方は2年目は山田大樹アナに変わり、卒業後はこの山田アナがメインを継ぐこととなった。
    • 結局卒業や最終回に伴っての涙はなかった。というのも最終回の大詰めで跡部景吾が登場して雰囲気が一変してしまった為。
      • 過去2回CGで登場して話題になっていた跡部氏が最終回で今度はCV付きで登場。レギュラー2人に祝辞を送り花束贈呈の流れになった。ただ結果的に、まっしーの涙ながらの挨拶を始めそれまでのしんみりした流れを断ち切ってしまう形になりコアなファンからは不評だった。
      • 目が潤んだのは1週間前の放送後記で1期コメンテーターのかりあげに「頑張りましたね」と労われた時だけ。その時もまっしーが「まだ1週間ありますから!」と視聴者におどけて見せ涙未遂になった。
  9. 「天使すぎる橋本」といったら当然奈穂子。
    • 千年に一人のアイドルこと同姓の橋本環奈ちゃんのキャッチフレーズで、NWのビッグデータのコーナーまた放送後記でも触れられた。その日のコメンテーターは奇しくも水曜担当でアイドルオタクの濱野(濱野智史)。ただファンは知識を披露しながら語る濱野に対して「御世辞でもいいから一言『橋本さんも~』とか言ってやれよ」と気の利かない濱野に憤慨した。

首都圏ネットワーク時代[編集]

  1. 神経をすり減らしながら首都圏ネットを視聴している。
    • NW卒業とはいえ引き続き毎日見られると期待していたのも束の間、始まった首都圏ネットがやたら落ち着いたというかむしろ暗い作りで、本人も新しい持ち場で慣れないのか、またはニュース番組という事で構えているのか、元気や“らしさ”がなくファンを不安にさせている。本人も今は試練の時かもしれないけれど、ファンはそれ以上に胃袋捻じ切れる思いで見ている。
      • まぁプロとして言い訳にはならないけど、AK来てからニュースなんか読んだことないんだから、長い目で見て欲しいとは思う。誰かの真似をする必要はないし、これまで通り緩く柔らかくやれば良いと思う。
      • 4月から制作チームも変わったんだろうけど、とにかく拾ってくるネタや構成が暗い。まるで深夜早朝にやるノンフィクション番組みたいな特集が多く鬱になる。NHK本来の硬派な作りと言えば聞こえは良いけど、地方局の番組と比べても異質なのは明らか。お馴染みの小芝居も引き継がないし。
        • もちろんアナウンサーの為に番組がある訳じゃないけど、逆にこの暗さをアナのせいにされても堪らない。なぽこの良さが全く死んでしまっていて見ていてもどかしい事この上ない。
        • 良い点はこれまでのペアに比べてメインの比重が圧倒的に大きいという事。あくまでファン目線だけどなぽこを推してる様にに見えてならない。
    • 報道よりは音楽・スポーツ・バラエティの方が適任だとは思うけれど、これは局による人気が出てきた事を見込んでの期待の現れ。ネガティヴに捉えれば試練だけれど、逆にこれさえやり切ればNHKの看板の1人になるステップというかチャンスでもあると思う。この1~2年は大袈裟だけれど一世一代の大勝負だと思って力まず頑張って欲しい。
  2. プレマップの二次キャラをグッズ化してもらいたいと思っている。
    • プレマップ内の画面に登場するなぽこを模したイラストキャラクター。スタパで出してくれても良いし、視聴者プレゼントでも良いし。
  3. STAP詐欺被害が本人の代名詞的なコーナーになってしまったのは複雑。
    • 基本的に高齢者向けに毎回ワードを1つ提示しながら注意喚起するコーナーながら、本人が身振り手振りで大仰に説明する様が面白い。たまに「電話が来たら詐欺」的な無茶なワードが出てきたり、全く完成していない「あいうえお作文」を紹介したり、変なお笑いより笑えた。
      • 個人的に1番好きだったのは、なぽこが犯人役の声を作って台詞を読む回。犯人の男の低い声色で「今から行動を開始する」と言い始めた瞬間は本当に24時間見てても飽きない人だと思った。その後も台詞回は何度かあった。
    • このコーナーは2年間意地でやり通した感がある。やり切ったというかむしろネタ切れ感があったけれど、何と後任のバル(合原アナ)にも引き継がれた。

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