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武器

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独立項目[編集]

刀剣[編集]

片刃刀[編集]

青龍刀
  1. 日本でこの武器を指す場合はたいてい「柳葉刀」をさす。
    • 本来の青龍刀は龍の装飾を施した槍のような刀である。
      • 早い話が関羽が持っているアレ。
カットラス
  1. 所謂「海賊が振り回してそうな刀剣」である。
    • ONE PIECE』では作画上の観点から日本刀のような色で塗られているが、実際はあんな色ではない。
  2. その形状ゆえにナタとしても使用される実用性の高い刃物。
シャムシール/シミター
  1. 円月剣。
    • よくRPGのモンスター(獣人系の奴が特に)がニヤニヤ笑いながら振り回してるアレ。
  2. 中東ではこれが一般的すぎて、「刀剣」そのものを表す言葉になっている。
サーベル
  1. 上記のシャムシールの影響を受け、西洋で開発された片刃剣の代名詞。
    • よく創作の刀剣に使用される「○○セイバー」の「セイバー(saber)」はこれを英語読みしただけである。
  2. いわば日本刀とは別の進化を遂げた「軍刀」。戦争ものでジャラジャラ勲章を付けた軍人が振りかざしている剣とかがこれ。
  3. それから考えるとマグマ星人はサーベル暴君じゃなくてレイピア暴君のような気がする…。

両刃剣[編集]

中国剣
  1. 刀は斬る武器、剣は刺す武器…と言われがちだが、剣でも斬ることはできる。どちらがよりその用途に向いているかの違い。
  2. 本来は祭祀の道具と言われる。
    • 小ぶりの「双剣」は軽く振り回しやすいため女性でも使用していたとされる。本来1本づつ使う刀を無理矢理2本同時に使用する宮本武蔵の「二天一流」とは異なり、最初から二本ぶん回すように作られている。
      • そのため鞘に2本同時に差せるようになっている。
      • 三国志の劉備が使用していたというのは演義の創作。色白で腕が長いから、双剣だと劇とかで映えるらしい。
  3. 日本でも律令制の頃は使用されていたが、斬ることも刺すことも可能な「日本刀」が出来てしまったことで完全に廃れた。
    • 日明貿易で日本が刀を輸出していたのは、倭寇(こんな名前だが実は多民族合同による海賊部隊)の日本剣術がウザすぎたため、明軍も日本刀で勝負するために欲しがったからと言われるほど。
グラディウス
  1. コナミのシューティングゲーム。
  2. グラディエーターはこの武器を使うからそう呼ばれる。
    • 実はこの武器、グラジオラスの語源でもある。
ロングソード
  1. ザ☆ファンタジー御用達武器。
  2. 「刃渡り○○㎝より長いからロングソード」というわけではない。
    • 基本的には馬上で使用する両刃の剣のこと。
バスタードソード
  1. でかい。
    • クラウドの持っているアレは創作であり、実際は刃渡り1m(佐々木小次郎が使用していた「物干し竿」くらい)ほどで細身。
      • そもそもクラウドのはドが1つ少ないバスターソード(buster sword)であり、こちらはbastard swordで異なるもの。
        • "Basterd"は私生児という意味で、突き刺す形のラテン系刀剣と、斬り付ける形のゲルマン系刀剣の特性を併せ持っていたことからついたという。
          • しかし、ひどい罵倒の言葉であるため、海外では"Hand and a half Sword"と呼ばれることも多い。
  2. こっちをロングソードと呼ぶ場合もある。
レイピア
  1. ヨーロッパで使われていた細く長い剣。
  2. 決闘の代名詞。
    • もう片方の手でマン・ゴーシュと呼ばれる短剣を持ち二刀流で戦うことが多かったらしい。
    • イギリス議会では与野党の席がレイピア2本分離れていて相手を刺し殺せないようになっている(ということに表向きはなっているが、実際はそんな由来ではないとか)。

短剣類[編集]

ナイフ
  1. と言ってもいくらでもある。
  2. 十徳ナイフレベルから、電話帳をぶった切れる短剣みたいなサイズまで。
    • 西洋では刃渡り60㎝からは短剣扱いされるらしい。
  3. RPGではたいてい最弱扱いされる。
    • 一方、FPSなどではこれだけでクリアする遊び方があるらしい。
ジャマダハル
  1. よくカタールと間違えられるやつ。
    • ムガル帝国の歴史書で挿絵が取り違えられたのが原因らしい。
      • なお、本来のカタールは木の葉状の刀身を持つ短剣である。
  2. 柄がタテじゃなくてヨコについている珍しい剣。
ククリ
  1. 魔法陣グルグルのヒロイン。
  2. 刃の根元にあるくぼみは×××を表しているらしい。
  3. 通称「グルカナイフ」。
  4. オタク的に言うとショッカー戦闘員ヘルメッポの使ってる奴。
釵(サイ)
  1. ザンボット3の使ってるΨ字型の短剣である。
  2. 日本の十手を左右対称にしたような形状であり、相手の振り下ろした武器を受け止めるのに多用される。
  3. パソコンやスマホでは「さい」と打っても出ないので「かんざし」と打つとよい。
銃剣
  1. 戦争映画でよく小銃の銃身に固定されているアレ。まっすぐなので刺突に使用されることが多いが、斬ることも可能。
  2. ちなみに銃剣道という武術もあるが、勿論片手に銃を片手に剣を持って戦う武術ではない。
    • 普通の刀剣や槍の様にぶん回さなくていいので森林や室内でも使いやすいらしいが。

打撃[編集]

棍棒
  1. 人類最古の武器。
  2. 第四次世界大戦で投石と共に使用される最強の武器。
  3. 第一次産業の象徴(クラブ)。ちなみにスペードは剣=騎士・貴族、ハートは聖杯=聖職者、ダイヤは貨幣=商人・職人を表す。
  4. 体操の用具は「インディアンクラブ」と呼ぶ。
金棒(金砕棒)
  1. 鬼の必需品。
狼牙棒
  1. 中国で発達した棘付き金棒。日本のそれとは異なり柄の部分が長いアメリカンドッグのような形状。
  2. 釘バットの婉曲表現。
メイス
  1. 斧のような突起を複数付けた西洋棍棒。
  2. 刃物を使用できなかった僧侶が武器として使っていたが、騎士も相手を鎧ごと殴り倒すのに使ってた。
    • 「真剣は切れ味がある分扱いやすいし 歩兵見習いから将軍まで幅広く使用されているソルジャーの基本武器 対してあのメイスは切れ味も無くあえて『ブン殴る』ため硬度と重量をかなり増加させて 斬るより破壊を目的とした 玄人好みでやや扱いにくい武器 使いこなせねえと鉄屑だってのになんだってあの坊主は!?」
    • 剣と違い刃こぼれが起こらない故に耐久性が豊富、鎧の上からだと斬撃より打撃の方が人体にダメージを与えやすい、刃筋を考慮する必要がないなどの理由で剣より重宝されていたという資料もある。
  3. ガンダムバルバトス御用達。
モーニング・スター
  1. かっこいい名前に騙されてはいけない。実際は丸い棘付きの鉄球を付けた棍棒というメチャクチャ野蛮な武器である。
    • メイスをもっと扱いやすく殺しやすいように改造した、発想の元が完全にヤンキーとかのそれの鈍器。
  2. こんな武器であるが、なんと第1次世界大戦まで使用されていた。
六尺棒
  1. 中国では「棍」と呼ぶとこれを差す。
  2. 穂先が無い分槍以上に自由度が高い。
警棒
  1. 片手で振り回せるように小さく細く作られた棍棒。
  2. フィリピンの武器「カリスティック」はいわば警棒の二刀流である。卑猥な意味ではない。
木刀
  1. 土産物屋の定番。
  2. 実際は一撃で腕をへし折れる威力を有する。ていうか普通に人が死ぬレベル。つか投げただけで大怪我する。
    • 荒木又右エ門は一撃で真剣を横から叩いてへし折っているくらいである。
  1. 人生の夕方に現れる3本目の足。
  2. 突けば槍、払えば薙刀打てば太刀。宮本武蔵と引き分けたとされる鬼才・夢想権之助の編み出した武術である。
    • ぶっちゃけて言ってしまえば四尺棒です。
  3. 喧嘩の巻き添えのことを「側杖を喰らう」と言ったりもする。杖使うくらいの年ならケンカなんかすんなよ…。
トンファー
  1. 琉球武術で使用される二本一組の逆手棍棒。T字型のでっぱりの部分を掴んで振り回す。
    • ちなみに中国武術で使用されるものは琉球の物よりやや長い。
  2. 食らえ、トンファーキーック!<ドゴォ
    • トンファー漢字テスト!!<怒号
ヌンチャク
  1. 何はともあれブルース・リー。
    • カンフー。
  2. Wiiにも付いている。
  3. 1.のイメージから中国の武器と思われがちだが、実は沖縄発祥。
  1. あ゛ーーーーーーーーーーーー!
  2. インディー・ジョーンズの武器。
  3. 女王様とお呼び!
  4. アメの代償。
硬鞭(鉄鞭)
  1. 中国で使用される、しならない鞭。封神演義の太公望が使用する打神鞭とか。
    • 鎧ごと敵を殴り倒すのに使用される。
  2. カテゴリー的には鞭というより棍棒の一種。
十手
  1. 「じゅって」じゃないよ「じって」だよ。
  2. 捕物の道具。
    • 時代劇では下っ端の岡っ引き・目明しが房付きの十手を持っていたりするが、実際は房付きが許されるのは捜査権限を有する同心以上のみ。
  3. 宮本武蔵の父・新免(宮本)無二斎は将軍から認可状を貰った十手術の達人として名高い。
  4. 本人もカード化されてるのに、武器のほうが有名な禁止カード「梅沢の十手」。

長柄[編集]

刺突[編集]

ランス
  1. 鬼畜王。
  2. 馬ごとぶち当たって鎧丸ごとぶち抜いたる!という西洋的極まりない武器。
    • 間違っても武装錬金の武藤カズキやリリカルなのはのエリオみたいに地上で両手で持って振り回してはいけない。
スピアー
  1. コクーンが進化するとこのポケモンになる。
  2. ふざけてないで真面目に解説すると、地上で戦う時に使う槍。
    • 剣は護る武器、槍は奪う武器らしい。
パイク
  1. バイク(Bike)ではない。
  2. 一般的に我々がイメージする槍はこれである。
  3. 大英帝国最終決戦兵器(笑)。
トライデント(三叉槍)
  1. フォークみたいなやつ。
  2. 海の神ポセイドンが使用したことから、創作でも水属性のキャラが多用する。
    • 獲ったど~~!!
  1. よく盾とワンセットになる。
  2. むしろこっちの方が戦闘用の東洋槍より早くに開発されたことはあまり知られていない。
  1. 矛をさらに鋭くしたもの。
  2. 中国では銃を表す漢字としても使われる。
  3. 「槍衾」なんて言われるように戦場を点ではなく線や面でぶち崩していく、戦術の要となる武装。
    • よって歩兵槍はどんどん長くなっていった。
  4. 香車。
十文字槍
  1. 槍で池に写った三日月を突いて…という故事が有名。
    • 戦国時代には森可成・長可親子や真田幸村(信繁)の使用がとみに有名。

斬撃[編集]

薙刀
  1. 槍の先に刀付けたら最強なんじゃね?という発想で作られた(嘘)。
  2. 平安時代では馬上戦が一般的になったため多く使用されたが、戦いが集団戦に写るにつれて、同士討ちしかねないため使われづらくなった。
    • 殺傷力の高さは言うに及ばず。故に僧兵や女性が使用するとされる。
  3. スポーツ用の物は「なぎなた」とひらがなで表記する。
  4. 刀剣乱舞では1人しかいないが、まあ仕方ないよね。
    • 実際作中でも薙刀から改造された刀剣男士が登場している。
大刀(だいとう)
  1. はい、こちらが正しい「青龍刀」です。
    • つまりは青龍偃月刀。でっけえ薙刀状の武器。
  2. 「斬馬剣」はでっけえバスターソードではなくこういう形状の武器を差す。まあ、実際にMHみたいな柄の短い大剣で馬ごと斬ろうとしたら、てこの原理で腕が死ぬからな。
  3. 三国志演義や某無双のせいで関羽の武器というイメージが強いのだが、この武器が生まれたのは三国時代より後である。
グレイブ
  1. 墓(Grabe)ではない。Glaiveである。
  2. 前掲のグラディウスから進化した武器。要は先っちょに片刃のついた棒。西洋薙刀と考えてもらってよい。
    • 棒の先に包丁を巻き付ける、よく時代劇とかで農民が作ってるあの簡易槍も言ってしまえばグレイブである。
ハルバード
  1. 後述の斧から進化した長柄武器。
  2. 先端に槍、横に斧を付けた刺突斬撃一体型武器。
  1. 画数が抜けた「我」とかではなくれっきとした部首の一つともなっている武器。「か」と読む。
  2. 要するに鎌のように矛先を柄と垂直につけた槍である。
    • 戦車戦(大砲とキャタピラのあるアレじゃないぞ)が発達した中国で、相手の服などをひっかけて引き倒し、のど元を切り裂くために作られた武器。
  3. 中国以外を舞台とした創作で出てくることはまず絶対にない。大体、後述の大鎌にされている。
    • 実際、鎌や斧に形状が似ているので農兵が「槍」や「剣」より使いやすかったらしい。
  1. だったらその戈の先っちょに矛つければいいんじゃね? という発想で作られた東洋ハルバード。
    • というかこっちを使っているうちに「戈」不要論が出て矛が発明されたという。
  2. 呂布が使用されていたとされる方天画戟は三国時代には存在していない。
    • つーか蛇棒も青龍偃月刀も創作。

投擲[編集]

礫(その辺の石)
  1. これ武器に入れていいのか?
  2. 人類最初の殺人の凶器。
  3. 古来より戦争で戦端を切る武器と言われ、戦国時代の白骨死体では石がぶつかって死んだと思われるものも数多く発見されている。
    • 宮本武蔵は投石の達人だったそうだが、最後に出陣した島原の乱では一揆勢が雨のように投げつけた石に膝をやられて敗走している。
  4. 中近東では死刑にも使用される。
投石器
  1. 史上最古の飛び道具と言われる。
    • 世界で霊長類しか使用できないと言われる「投擲」を、より効率よく行うために発明されたらしい。
  2. 旧約聖書でダビデが巨人ゴリアテを倒したと言われる通り、手で投げるより殺傷力が高い危険な武器。
スリングショット
  1. エロい水着の事ではない。
  2. 要するに「台じゃない方のぱちんこ」。
    • ガキの遊具と侮るなかれ、ゴムと支え木を強力にすれば鹿でも一撃で仕留める殺傷力を有する。
投槍
  1. 陸上競技の1種目というイメージが強い。
  2. 普通に投げるのも驚異だが、アトラトルと呼ばれる補助器具を使うと100m以上ぶっ飛ばせる立派な兵器。
    • 飛ぶだけでなく、熟練すれば直径1m程度の散布界を得るとか。イッテQの企画でみやぞんも100m先の風船に命中させている。
    • 弓矢が発明されるまでは最強の狩猟用具と名高かった。
  3. ところでこの記事も長く続いて退屈じゃないか? もう続き読むのめんどくせ~…という信条の事。あともうちょっとだけ続くんじゃ。
ブーメラン
  1. 発言が自分に返ってくるネットスラングとして使われる。
  2. これと実戦空手道を組み合わせた全く新しい格闘技があるらしい。
    • うおおおおおおおおおおおおおおお!
  3. 投げたら戻ってくる……とよくいわれる。
    • フィクションでも敵を切り裂いて手元に戻ってくる描写が多い。
      • 現実でそんな武器があったら手を怪我してしまうのは言うまでもない。
    • 実際にオーストラリアで使用されている狩猟用ブーメランは、投げても突き刺さるかその場に落下する。当たり前である。
  4. 小島よしおが履いているパンツ。
手裏剣
  1. 忍者といえば、の武器。
    • 実際は武士も隠し武器として多用し、先述した宮本武蔵は水に浮かべた桃を寸分たがわず射抜くほどの達人だったとされる。
    • マンガみたいに石壁や金属に刺さるのは難しいので、先端に毒やシビレ薬を塗ることが多かったとか。
  2. 卍手裏剣は時代劇の小道具から生まれたため、史実にはないらしい。
  3. 掌に載せてチャッチャッと払って放つというのはウソである。
    • 手裏剣は「投げる」ではなく「打つ」と呼ぶのが正しい。
苦無
  1. 忍者といえば、の武器パート2。
  2. 一般的には投擲に使用されるイメージがあるが、手裏剣と違い持ち手があるので相手に突き刺したり壁を破壊したりするのにも使える。要は忍者版サバイバルナイフ。
小柄
  1. 矢口真里や池乃めだかではない。
    • 「こづか」と呼びましょう。
  2. 本来は日本刀の手入れに使用する小さなナイフのこと。身近だし小さくて持ち運びが楽なので、緊急時の投擲用の武器に使われる。これで死ぬ奴は頸動脈でも斬られない限り無いと思うが。
    • 笄・目貫と合わせて三所物とされる。
チャクラム
  1. 所謂刃付の輪投げ。
    • ○の内側は峰になっているので、ここに指を入れてクルクル回すか、掴んで投擲することで相手に突き刺す。
  2. 要するにウルトラマンの八つ裂き光輪の元ネタである。

射出[編集]

弓矢
  1. これを発明したことで人類の食料獲得技術は革新を遂げたとされる。
    • 時速は200㎞にもおよび、どんな怪力男の投げる槍よりも速く相手を射抜いた。
  2. 毒や爆弾を仕込むのもよくあること。
クロスボウ
  1. 日本では「ボウガン」のほうがなじみ深い。
    • ただし、これは商標である。
  2. 百年戦争ではフランス軍の主力だった。
    • しかし、イギリス軍のロングボウ隊の前に大敗した。
      • 実はロングボウよりクロスボウのほうが育成期間が短く、戦力の補充が効きやすい。そのため英軍のロングボウ隊は長引く戦争で兵力を消耗し、最終的に仏軍のクロスボウ隊が勝利を収めたというオチがついている。
吹き矢
  1. 中空の筒に矢を込めて肺活量で一直線に飛ばす武器。これもかなり古い狩猟用具。
  2. 矢が小型で風切り音も小さいため女性や子供でも大型の獲物を捕らえられる…のだが、これを対人用暗器として使っていたかどうかは定かではないらしい。
弾道ナイフ
  1. ボタン一つでバネで刃の飛んでいくナイフ。射程距離は5mほどだが、あるだけでも最早刀剣ではない。
  2. 俗に言う「スペツナズナイフ」だが、ロシア軍の特殊部隊スペツナズで使用されたという証拠はない。

農具・工具[編集]

  1. 史上最古の石器はこれらしい。
  2. 鎧ごと相手を叩き殺せるので意外と使われていた。
    • 権力の象徴とされることも多かった。
  3. 鉞は大きいものを何となく指すらしい。
  4. 両手で使用される奴はウォーアックス(戦斧)と呼ばれる。
  5. インディアンの「トマホーク」は投擲用に改造されたもの。
  1. 日本では弁慶が七つ道具に入れていたらしい。…明らかに護身用ではなく加工用だろこれは。
大鎌
  1. ん~、これは流石にどう見ても農具だよな。さすがにこれを戦場で振り回していた奴なんかいたのか…?
    • 実際はL字型ではなくJ型の鎌が一揆などに使用されていたという。
  2. 命を刈り取る形をしているだろう
鎖鎌
  1. だったら鎖を付けてやるぜ! という謎の発想で生まれた暗器。
  2. 鎖分銅の殺傷力はなかなか高い(バガボンドでやってたように脳天砕ける)。鎖で武器を受け止めて鎌で掻っ切るらしい。
  3. 某番組では古流武器史上最弱呼ばわりされていた。
ウォーハンマー(戦槌)
  1. 見た目はホームセンターで一山いくらで売られてそうだが、れっきとした武器である。
    • メイス同様に鎧で身を固めた騎士や武士をぶち殺すためにどんどん巨大化していった。
  2. 光になれぇぇ!
  3. スケベ男をぶん殴るのには100t。
シャベル
  1. 土木作業用の道具であるが、簡易な矛として軍隊格闘に使用されることもある。
  2. 関西人の客「店員さーん、シャベルありまっか?」
    関東人の店員「ありますよ、ホラ」(片手持ちの物を持ってくる)
    関西人の客「いやいや…こらスコップやろ。シャベル言うたやんけ」
    関東人の店員「ですから、シャベルです」
    関西人の客「あ~、せやったせやった、これを手で持って足で踏んでヨッコイセー、は~仕事したわ~…なわけあるかいボケ! ガキの砂場遊びちゃうねんで! こないなシャベルあってたまるかい!」
    関東人の店員「だからこの小さいのがシャベルでしょうが!! 足で踏むのはスコップでしょ!!!」
    関西人の客「足で踏むのがシャベルやろが!!!」
    • …という話があるが、日本では関西式の呼称が正しいらしい。
    • 先端がチリトリのように平べったくて足を載せる場所が無い場合は、両手持ちでもスコップと呼ぶとか。
      • 沙悟浄の使ってるアレも厳密に言えばスコップである。
スコップ(移植ごて)
  1. というわけでここでは片手持ちの物に関して記載する。
  2. 塹壕戦で頻繁に使用されたため、ロシア軍ではわざわざ「スコップ格闘術」まで編み出されたという。
  3. 流石にこれをガチで武器にしているヒーローはいないと思う。ダサいし…。

暗器・格闘[編集]

ナックルダスター/メリケンサック
  1. 指を差し込んで握りしめて殴るアレ。
  2. ナイフ等より持ち運びやすいため昔のギャングがよく使用していたらしいが、今では所持していると軽犯罪法違反になる。
手甲鉤(鉤爪)
  1. 本来は崖などをよじ登るのに使用する道具だが、暗器としても使用される。
  2. 「それで黒板とかひっかくんだろ? ヨソのマンガで3~4回は見たぞそのオチ」
鉄扇
  1. 懐に収められるため剣を持てない場所での護身に使用された。攻防一体の武器。
  2. これで「なんでやねんチョップ」したらそのまま昇天する。
    • 実際戦国武将の立花道雪は主君・大友宗麟が悪戯で嗾けてきたを一撃で撲殺している。
  1. 急所さえ使えば女性でも一撃必殺のため、様々な国で暗殺に使われていた。
    • きちんと勉強すれば治療も出来る。
  2. ドラクエだと低確率即死の「どくばり」がある。
  3. 口に含んで刺さったりしないんだろうか?
    • 実際はゴールデンカムイの白石みたいにフクロに入れているらしい。

武器(?)[編集]

ドリル
  1. 男のロマン!
  2. 実際に使ってみると重いし、なかなか穴開かないし、そもそも人間に対して使ったらエグい…。
    • 戦車に搭載するなどもっての外。
  3. だから外せと言ったのだ
チェーンソー
  1. 神をもバラバラにしてくれる!
  2. 実はジェイソンは使ったことが無い。なんで使われていると思われているんだろう?
  3. 包丁とかと同じで、「殺人事件には何度も使われたが、これを好んで戦場で振り回す必要性は全く無い」日用品。
    • 基地の設備破壊とかは除く。
トランプ/カード
  1. そんなもんでどうやって戦えってんだよぉぉぉ!!! なんっ…でそこまで! 的確に人を傷つける台詞が言えるんだよお前はァァ!!
  2. 小説版ハンターハンターのヒソカみたいに金属製ならば木に刺さるくらいの威力は出そうだが。
ヨーヨー
  1. だからこんなものでどうやって戦えというのだ。そりゃ当たれば痛いけどさ。
    • 実際ジャングルの王者ターちゃんがこれで戦おうとして蜂の巣にされてたし。
  2. 最古はスケバン刑事とコン・バトラーVのどっちだろうね?

伝説・神話・架空[編集]

エクスカリバー
  1. メタルマックスファンにとってはミサイル。
  2. エクスカリパーなるニセモノも存在する。
草薙剣
  1. 草なぎ剛が持っている剣……ではない。
  2. KOFの某留年主人公はこれがモチーフ。
  3. 静岡市の草薙という地名もたぶんこれが由来。
如意棒
  1. 自在に伸び縮みすることから、×××の隠喩として使われることもある。
  2. なんと、地獄の最下層から天界まで伸ばせるらしい。
  3. 孫悟空はこれを縮め、耳の穴に入れて携帯していた。
  4. ドラゴンボールの主人公も少年時代に使っている。
巨大手裏剣
  1. 手の裏に収められないサイズなのに何が手裏剣だ。
  2. 実際にマンホールのフタのようなサイズの手裏剣(例:FF7のユフィ)を作ると、重すぎ+空気抵抗ありすぎでまず投擲できないらしい。
連結剣
  1. 刃を複数繋げた鞭型の刀剣。
  2. 蛇腹剣、スネークソード、某アニメをもじってガリオンソードなど名前は多数。
  3. どう考えてもつなぎ目の部分を切られたらおしまいだよね。
ニードルガン
  1. (鏃の無い)矢を連射する銃というよくわからん武器。
  2. 弾丸を針のように細長くすると空気抵抗のせいで射程も威力も御粗末になるので、実用性は無いらしい。
  3. 一応フレシェット弾という名前で現代でも研究されていた。一応水中銃としては可能性はあるとかないとか。
  4. 戦車の砲弾であるAPFSDSは、砲の太さの割に飛ぶ弾頭が極端に細いので似てはいるが、ニードルガンとしては扱われない。

関連項目[編集]




関連記事