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  1. タレスは「万物の根源」と唱えた。
    • その後も空気、火、土とともに長らく四大元素の一角と考えられた。
      • 西洋の四大元素思想に対し、東洋の五行思想においても木・火・土・金と共に元素のひとつに位置づけられていた。
    • 水が酸素水素の化合物だということを説明したラボアジェが「近代化学革命の祖」と言われる所以。
    • 地球に生命が誕生した最大の要素ではある。
      • 水を「生」や「母体」の象徴と考えるのは昔からあった思想のようで、五行思想では水は「命の泉」と位置づけられており、四大元素をそれぞれ妖精にあてはめた四精霊の思想でも、水の精霊であるウンディーネについては「人間と交わして子を設けた」としている伝説が多い。
  2. 日本では日本語表記のほか、英語表記とラテン語表記がやたら多い。
    • 施設名、商品名、作品名等々……
    • ラテン語表記は現在のイタリア語表記と音は似ているが、"c"の字が省かれている。
    • 化学式も、よく見かける。
  3. この名前がつく星は、実際のところ液体状態の水とは無縁と思われる。
    • よっぽど同音異字の天体の方が関係ありそう。
    • 固体状態でなら北極or南極に存在するらしいが…。
  4. 日本では長く、安全とともに無料だといわれてきた。
    • 今でこそ、他の国と同じく金を払う価値があるものだという見識も根付きつつあるが、それでもまだ食事どころでは店のサービスで付いてくるものだという認識がある。
    • ヨーロッパでは他の飲料と同様の扱い……
  5. 地下や川・湖などから採取したのち、生活や工業のサイクルで一度汚染されて川に排出したものを、また採取・浄化して使う変な習慣が人間にはある。
    • それゆえ2回目以上のサイクルを充てられた地域(川の下流地域、多く都会)では、これが不味いと愚痴をこぼす人間が後を絶たない。
    • 時折、その浄化能力の高さないし旨さを誇りたいのか、自治体が配布したり販売することもある。
  6. 何も混ざっていないものより、一定のミネラル分を含んだ方が飲みやすい。
    • ただし限度がある。
  7. どんなものでも説明次第では、人間にとって恐ろしい物質であると思わせることができるというジョークのネタとしても使われた。
    • これ
    • 水に限らず、も砂糖も酸素も摂取量次第では毒になる。15・16世紀の医者であるパラケルススが述べたとおり、「あらゆる物質は毒である。その用量の違いだけが毒と薬という区別をもたらす」といえる。
  8. 世の中の物質は、これに溶けるか油に溶けるかだという。
    • そして水と油の関係は、「混ざらない」ものの例えに使われる。
  9. これに流すと、問題をなかったことにできるらしい。
  10. 地球の2/3、人体の3/5を占める。
    • 共に塩化ナトリウムを豊富に含む。
  11. 地球の水の9割以上は塩水。
    • 1%弱の淡水しか人間は日常的に利用していないが、やはり需要をときおり賄いきれないようで紛争の原因にもなる。
  12. 地球には液体状態で多量に存在していることに意義があると思われる。
  13. 生命にとって欠かすことのできないものであるが、時折人間からは邪魔者扱いされる。
    • 「水を差す」、「寝耳に水」など。
  14. 綺麗すぎると、逆に嫌われる。
    • 「白河の清き流れに魚済まず、汚れる田沼今は恋しき」etc.
  15. 形が定まっていないものの代表でもある。液体なら全部そうだと思うのだが……
    • 「水は方円の器に従う」etc.
  16. 頭に「お」を付けた物はアクセントによっては全然違う物になる。
  17. 分子レベルでは非常に粘性の高い物質とされている。
    • そのため分子レベルで水を完全に除去するのは非常に難しい。
  18. そういえば海洋深層水ってまだ流行ってるの?
  19. 水分子の形からブルマを連想して興奮してしまうのは俺だけか?
  20. 固体になると体積が増える変な物質。
    • 通称異常液体
  21. 想い出がいっぱい

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