水鳥

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  • 水辺にいる鳥の噂。
  • もっぱら海にいる鳥は海鳥を参照。

独立項目[編集]

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  1. 日本一名前が短い生物。
    • 残念ながら「ウ」という標準和名の鳥はいない。植物の「イ」(いぐさ)は標準和名なので、最短はそちらに譲られる。
  2. 人間ポンプ(鳥類ポンプ?)をやらされる。
    • 岐阜市の長良川が有名。近くに鵜沼って地名もあったっけ。
      • 鵜沼は各務原市。木曽川を挟んだ対岸は愛知県犬山市になる。因みにここも鵜飼で有名な所である。
  3. マンボウとのコンビは絶妙。
  4. 鵜飼は川で行うが、使われる鵜は「カワウ」ではなく「ウミウ」らしい。
    • で、その「ウミウ」を捕獲するのは茨城県日立市の海沿いの一部で捕獲される。
  5. 潜るために羽が水を弾かない。ずぶぬれ。

コウノトリ[編集]

  1. 鳥の中ではかなり大きい方である。
  2. 赤ちゃんを運んでくると言われている
    • ただしこう言われているのは近縁種。
      • シュバシコウね。名前の通りくちばしが赤いので区別できる。ちなみにニホンコウノトリのくちばしは黒い。
    • その割に、コウノトリ自体は絶滅危惧種。
      • まずは自分たちの赤ちゃんを運ぶのが先決であろう。
        • (上下)ごめん、ニホンコウノトリは赤ちゃん運ばないから。
      • 少子化の原因はコレだったのか。
    • JAXAの物資輸送船(HTV)の愛称の由来。
  3. 兵庫の県鳥。
    • 県警マスコットもコレ。
    • 豊岡市の飛行場もコレが名前に居る。
    • 特急「北近畿」から改名される予定。
  4. 第二次世界大戦の緒戦では、ドイツ機動部隊の指揮をするために戦場の上空を飛び回っていた。
  5. クチバシをカスタネットの様に使って音を出す。
  6. 放鳥して子育てを人間が支援している。巣の作りやすい鉄塔とか建てている。
    • 子育てが終わった巣を調査したら、日本で数例しか見付かっていない昆虫が多量に見付かった。抜けた羽やら糞やらを食べている種類らしい。この発見に昆虫学会は大騒ぎらしい。
  7. 花札の「」の鶴の正体はコイツだと言われている。「鶴は木の枝に止まれない」というのが理由。

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ノート:水鳥に、485系しらさぎ色に関連する画像があります。
翼竜!? いいえサギです。
  1. 白いのが有名だが、白くないやつも多い。
    • その白いやつにも何種類かいるらしい。
    • 白いやつ
    • キュアイーグレットがなんだって?
  2. ゴイサギは夜行性(昼間も飛んでるけど)。
  3. 人を欺いて財物を提供させること。
    • サメさんと頭脳戦やったらどうなるかね。
  4. やコウノトリに似ている。
  5. と一緒にすると、哺乳類へと変化する。
    • ある僧侶の言い訳
      • それを見た人が「鷺だーっ!!!」と叫んだことが、詐欺の語源になった。
  6. ダイサギ、チュウサギ、コサギ・・・大きさと言うより容姿の違いは確かにあるのだが、ここまで来ると命名が手抜き過ぎである。
    • その他でもアオサギだのクロサギだの・・・。
    • チュウダイサギとかオオダイサギという適当な奴もいましたよ。
  7. 北陸地方の北陸本線沿線の各都市と名古屋とを米原廻りで結ぶ特急列車。
    • 一部、金沢-米原間の列車もある。金沢-米原間の列車の前身は、「加越」である。
    • ここの鷺は白い鷺だが、昔は青色なのに白を名乗る鷺もいた。俗称は当然ながら「青鷺」。
  8. 東京都中野区・・・。
  9. 堀のある城とか古墳にたくさんいる。
  10. 遠目だと翼竜みたいに見える。
    • 特にアオサギはそんな風に見える。
    • 鳴き声もそんな感じ。
  11. 花咲くいろはでは田舎の象徴扱い。
    • でも実は普通の住宅街でも見かける事がある。
  12. 南斗聖拳に足が!?
  13. 未成年の鷺は魚である。
    • 「クロサギ」は鳥にも魚にもいる。

タマシギ[編集]

  1. 一妻多夫。
  2. メスが派手でオスが地味。
    • メスが派手なのはもちろんオスの気を引くため。一羽のオスをめぐって複数のメスが争う。
  3. 子育てはオスのみが行う。子供達が巣立つまではメスを寄せ付けず追い払う。
    • 水辺に巣を作るので気候等に左右されがち。しかも子育て期間がやたら長いらしい。
      • なのでメスは卵を産むのに専念するという戦略と言われている。

タゲリ[編集]

  1. 配色がイケテル。
    • 金属光沢のある深緑の背中が冬の田圃に映える。
      • だが、そのわりに気付かない。
      • 冬の季語となっている。
  2. アホ毛キャラの一種。
    • 素敵な冠羽の持ち主。
  3. チドリ類の一種
  4. くらいの大きさ。
  5. ユーラシアからアフリカ北部まで広く分布する。
  6. 名前の通り田圃にいる。
    • 漢字で書くと田鳧、または田計理。
    • 干潟や湿原にもいる。
  7. 田んぼの貴公子、冬の貴婦人。
  8. ただのケリも田圃にいる。
    • ケリもタゲリもタゲリ属で、ケリ属というものはない。
    • ケリは地味め。
  9. 英名はNorthern Lapwingという。
    • イギリスでは「さまよえるユダヤ人」とも呼ばれる。
  10. Southern Lapwingもちゃんといる。和名はナンベイタゲリ。
    • 甲高いきつい声で鳴く。
      • この声を生かして番犬ならぬ番鳥に使われるらしい。
    • 南米産ということからイメージされるのと違い日本のタゲリより地味。
    • 冠羽はちゃんとある。
    • ウルグアイの国鳥でテロというおっかない名で呼ばれる。
      • グアラニー語ではテテウという。
  11. 湘南タゲリ米なるものがある。
    • 更に米焼酎たげりもあるぞ。
  12. 虫などを食べるのは他のチドリ類と同じ。
  13. みゅあみゅあ鳴く。
    • ゆえにねこどりの別名がある。
  14. 春~初夏に産卵する。
    • 日本では冬鳥なので繁殖しているところは見られない。
  15. ユダヤ教の「食べてはいけない動物リスト」に入っている。

千鳥[編集]

  1. よちよちと歩く可愛い鳥。
    • 「千鳥足」の語源。
    • 左右交互に物を配置することを「千鳥配置」と言う。
  2. 日本では詩歌の題材として多用されていた。
  3. 大友宗麟の軍師として有名な立花道雪の剣の銘。
  4. お笑い芸人。
  5. 松江城
  6. かつて木次線を走っていた急行列車

ハシビロコウ[編集]

  1. 通称「動かない鳥」。
  2. 特徴は名前にある通りの巨大なくちばしと鋭い目つき。
    • あまりの風格からネットではさん付けで呼ばれる。
  3. 「コウ」と名前がついているが、分類上はコウノトリよりもペリカンに近い。
  4. 意外にも人なつこいのだが、人になつけばなつくほど同種を攻撃しだすという厄介な性格の持ち主で、飼育下の繁殖例は片手で数えられるほどしかない。

フラミンゴ[編集]

大分県山地獄にて
  1. ピンクというイメージ。
    • もう、林家ぺー・パー子夫婦かフラミンゴかというくらい。
  2. 世界のホームラン王。
    • 大豊。
    • 元祖の人は脚はフラミンゴで顔はだった。
  3. 世界一不味い鳥らしい。
    • 舌は珍味だと聞いたが本当だろうか。
      • それは孔雀じゃないかと…
  4. 昔は千葉県の某所に大量にいたが・・・
  5. プランクトンを食べる。あのピンクの羽は食べたプランクトンの色素が沈着したためらしい。

ペリカン[編集]

多摩動物公園のモモイロペリカン
  1. 口が大きい。
    • さらにガバッと大きく開く。内側の赤黒いところを見せて威嚇するらしい。
    • 初めて見た子供が泣き出すのはテレビのハプニング集の恒例。
    • 実はくらいの大きさの小鳥なら丸呑みにしてしまうほど大食い。
  2. 何でも入る?
  3. 結構でかいので初めて本物を見ると結構ビビる。
  4. 新日本プロレスの創始者。
    • 1、2、3、(ry
    • 亜種が吉本興業にもいるらしい。
  5. 日本の物流を支えている。
  6. 幼稚園に通っていたお友達もいる。
  7. もともと「鵜」という漢字はこの鳥のことをさしていたらしい。
  8. キリスト教では自分の血で雛を育てると信じられていた。
  9. 戸惑うこともあるようだ。
  10. 手首を集めるグロンギ
  11. たまに渡り鳥(モモイロペリカン)が日本にも来る。
    • 一応日本で一番でかい鳥…らしい。
  12. 「わー見てナギちゃんペンギンだよペンギン」



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