沿ボルガ

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ご当地の噂 - 世界アジアロシア沿ボルガ

北西





中央 沿ボルガ
クリ
ミア
南部
  北カフ
カス

沿ボルガ連邦管区の噂[編集]

  1. モルドバとは別に「モルドバ共和国」がある。

都市の噂[編集]

カザニ[編集]

  1. 「カザン」とも言うが、火山でもカザフスタンでもない。

サマーラ[編集]

  1. 昔はクイビシェフと呼んでいた。地元出身の革命家の苗字がそのまま地名に。
  2. 世界最長の石油パイプライン、ドルジバ・パイプラインの起点。
  3. サマーワではない。
  4. ショスタコービッチの交響曲第7番「レニングラード」の初演の地。
  5. 宇宙産業が盛ん。
  6. 昔は食料工業が盛んだった。

ニジニノブゴロド[編集]

  1. 昔は「ゴーリキー」と呼ばれていた。
    • ここ出身の作家、ゴーリキーにちなんでつけられたらしい。
    • カイリキーには進化しないらしい。
    • 「アヤメ」という名前の女の子が多いわけでもない。
  2. 自動車産業がさかん。
  3. ソ連時代は閉鎖都市だった。
  4. 日本語でググってもあまり出てこないが歴史的な建物がたくさんある
  5. こことノブゴロドは別の都市。区別のためにノヴゴロドの方は大ノヴゴロドと呼ばれたりもする

自治共和国の噂[編集]

バシコルトスタン[編集]

  1. 石油がいっぱいとれる。
  2. 養蜂にとってかわられて久しい野生ハチからミツの採取が行われている。

チュヴァシ[編集]

  1. 伝説の竜がいるらしい。
  2. 最近では海外企業の工場が進出してきた。

マリ・エル[編集]

マリ・エル1993年発行普通切手・ソ連切手に地図加刷
  1. マリ人が住んでいるが、アフリカのマリとは関係ない。
    • あっちのマリには民族としての「マリ人」はいない。マンデ系バンバラ族とかベルベル系トゥアレグ族、その他の多民族国家である。
  2. アフリカの国はMaliで、ロシアの自治共和国はMariと表記する。
  3. 「ねえ、マリエルぅ~」が口癖の某少女アニメのヒロインが住んでいた場所ではない。

モルドヴィア[編集]

  1. モルドバ共和国とも呼ばれるが、紛らわしいのでモルドヴィアと書かれている。
    • でもねえ、ラテン風に表記すればどちらもモルドヴィアだし、スラブ式ならどちらもモルドヴァで同じなんだよね。
    • いっそ、こっちの方はモードヴィアあるいはモードヴァにした方がわかりやすいのだが。
  2. ヨーロッパの国は「Mordova」とロシアの自治共和国は「Moldova」と表記する。
    • 逆、逆!

ウドムルト[編集]

  1. AK-47などを製造しているイズマッシュ社の工場がある。
  2. このため首都イジェフスクは閉鎖都市だった。

タタールスタン[編集]

タタールスタン1993年発行普通切手・ソ連切手に地図加刷
  1. かつてロシアを支配していた栄光の民族が、今は小さな地域で細々と暮らしている。
  2. 今でもロシアにおけるタタール人の人口は、ロシア人に次いで多い。
  3. ソ連崩壊後には主権宣言し、一時独立の動きを見せた。
    • その後は平和理にロシアと権限分割条約を結び、連邦内に留まっている。
  4. 国土の20%は森林。水資源に恵まれ、貯水池や湖が多い。
  5. なんとかスタンだけあってイスラム教が主な宗教だが、過激な思想に染まってる人はあまり見かけない。
  6. 面積は68,000平方kmと、かなり大きい。
    • 旧ソ連から独立したアルメニアエストニアより上。
    • 人口も多いし、もし国土がロシアに囲まれてなかったら、単独の共和国として分離できたかも。
    • 九州と四国を足して合わせたもの(55,000km2)より大きく北海道(83,000km2)よりは小さい。
  7. キプチャク・ハン国創始者のバトゥは、今でもタタールスタン建国の父として郷土の英雄。
    • キプチャク・ハン国→黄金のオルド→タタールスタンという流れ。



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