海外鉄道ファン

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  1. 鉄道ファンの中でも、特にマイノリティーな部類に属する。
    • それでも、徐々に増えつつあるようだ。
    • 「日本の鉄道システムや技術は世界一」という意識が根底にある人が多く、外に目が向かない人が多い…。
      • 鉄道趣味の世界では広く知られているような人にさえそのような認識があることも。
    • 鉄道雑誌でも海外鉄道の記事がないわけではないが、扱いが小さい…
  2. 外国語が得意、ということではない。
    • 読めるハングルは駅名のみ
      • 読めるタイ語は駅名のみ
        • 駅名だけでも、タイ語の文字が読めたら結構凄いと思うけど・・・。
      • 韓国の駅は駅名標の漢字併記が多いので、ソウル駅と釜山駅のくらいしか覚えていませんが……
      • ハングルはローマ字と似たような仕組みなので、読むのは簡単(子音と母音の記号を組み合わせて一つの文字にする)。ただし意味は分からないけど。
    • ドイツ語の地名は読めんじゃない?大概ローマ字読み出し…「Bremen」とか。
    • 実際に外国語を習うと鉄道関連の語句や例文ならよく覚えられる。
  3. 日本の駅名によく似た名前の駅を見つけるとうれしくなる。
    • ソウルの地下鉄には「福井(ポクチョン)」「玉水(オクス)」など該当例が山ほど。
    • 台湾鉄路管理局には台北近郊だけでも「板橋」と「松山」がある。ほかにも「岡山」とか。
  4. テレ朝の「世界の車窓から」や、WOWOW&(スカパーの)旅チャンネルで放送されている「Railway Story(レイルウェイ・ストーリー)」などのような海外の鉄道を題材にしたテレビ番組が好きな人が多い。
    • 好きな俳優は、もちろん、石丸謙二郎。
      • 当然ながら、石丸謙二郎がデンライナーのオーナー役でレギュラー出演している『仮面ライダー電王』も見ている。『電王』の放送中に、いつかは、「デンライナーの車窓から」コーナーが必ず作られることを期待しながら・・・・・。
        • クレヨンしんちゃんの特番、電王vsしん王でちょっと実現
    • 「ちょっと贅沢!欧州列車旅行」も。
  5. 鉄道模型ファン、あるいは、海外旅行ファンを兼ねてる人が多い。
  6. アメリカ派、ドイツ派、フランス派、イタリア派、イギリス派、スイス派、中国派、台湾派、韓国派、・・・など、人によって贔屓にしている国がある。
    • インド派も。
    • 台湾は日本の鉄道に近いという事情で人気がある。日本で失われた鉄道風景が見られるという理由でも。
      • 向こうでも日本の鉄道が人気だったりする。
  7. 最大の情報源は鉄道雑誌ではなく、インターネット。
    • 2ちゃんねるの海外鉄道板の情報は物凄く濃い。いかんせん人少ないけどしょうがない。
  8. 特に旅行派の人は、トーマスクックの時刻表は必須アイテム。
    • 「英語版原本こそデフォルト、日本語版は邪道」と思っている人もいる。
    • 「Overseas」も当然ながら購入。そして日本の鉄道路線の掲載状況にも目を向ける。
  9. 池袋・銀座・神戸の「西山洋書」は一種の"聖地"。
  10. (欧州限定)TEE全盛期に比べると今は何か物足りない。
    • その代わり(?)に高速鉄道があちこちに乗り入れという、別の何かを感じている。
  11. 大都市の大きな駅に数多くの気動車・ディーゼル機関車が並んでいるのを見ると、「さすが日本にない光景」と見入る人と、「電化しろよ」とぼやく人とに分かれる。
    • というか、日本ほど電化が進み走る列車は電車ばかりなんて国は他にない。日本は世界一の電車大国。
      • ちなみに電化率世界一なのはスイス
    • 似たような物に、日本で走れないほど大きかったり重たかったりする列車が並んでいるとか。
  12. 日本的な風景を見つけよう。
    • 日本には無い風景を見つけよう。
    • 日本でも似たような風景を見つけよう。
  13. ODA(政府開発援助)は高速道路や大企業の工場ではなく鉄道網の整備にこそ向けるべきだと主張する。
  14. オリエント急行は乗ってみたいですか? 敷居が高そうなイメージがあるんですが。(by 一般人)
    • 既に日本で乗ってる方も大勢いらっしゃると思いますが。
    • 日本で言えば「カシオペア」、いやそれよりも上か・・・
      • つまり「ななつ星」ですね。
    • まあ正装になる必要こそあるが、観光ツアーのひとつなのでそこまで敷居が高いわけではない。海外のクルーズと同レベル。
      • ヨーロッパ以外にも、東南アジアやアメリカなどに分家が生まれているし。
  15. 日本から旅立った車両が現地で活躍しているのを見て、複雑な思いになる。
    • ジャベリンも複雑な思いにさせた。
  16. 鉄道は見事にお国柄がでる、と思っている。
    • 日本の鉄道は「運行頻度」と「時間の正確さ」という特色があると実感する。
  17. ターミナル大好き!!!
    • フランスのパリ北駅、ローマのテルミニ駅、オランダのアムステルダム中央駅など贔屓の駅がひとつはある。
  18. 嫌中でも在来線には一目置いてある。
    • 高速鉄道も嫌々ではあるが関心を抱かざる得ない。磁気浮上鉄道で430km/h、鉄輪式で360km/hを出しているんだから。
    • 大都市の地下鉄路線網の濃さにも心動かされる。
  19. シベリア鉄道には一度乗ってみたいがここ数年の運賃のバカみたいな値上げに自分が追い付かない。
    • 物価上昇でロシア号は高嶺の花。しかし新型車が導入に新たにファンをひきつけている。
  20. ハンプ式ヤードとか、鉄道連絡船(列車ごと乗っけるやつ)とか、日本から消えたモノにノスタルジーを見出す。
    • 普通客車列車乗りにタイや台湾へよく行ったなぁ。もっとも、台湾は数年前になくなってしまったが。
    • ねじ式連結器や鉄道郵便なども。
  21. ユーラシア大陸の鉄道が大好き!!なぜならヨーロッパからCIS、イラン、モンゴル、中国、北朝鮮、ベトナムまで果てしなく繋がっている。
    • 日本人は大陸が繋がっている事に魅力を感じる。
    • シベリア鉄道は海外鉄道ファンには超人気。
  22. オーストラリアやアフリカの鉄道には興味がわかない。
    • いやいやいや、オーストラリアならザ・ガンやインディアンパシフィック、南アフリカのブルートレインは人気が高いぞ。
    • 高速鉄道が開通したり、日本製の車両が走ったりすると、興味がわくかもしれない。
  23. 中国・ロシアの鉄道模型がNゲージになるのを待っている。
    • 台湾国鉄のBトレが出るのを待っている。
    • 自分はNYや香港の地下鉄のN化を待ってます。
    • ついに中国にもNゲージメーカーが設立。CMRLINE・KUNTERなどがあり少数ながら手に入るようになった。タオバオ代行なら楽に購入できる。
  24. 客車の中や客にまでもお国柄を感じている。
  25. インドネシアは聖地だ。
    • いやいやいや、最後の聖地がやはり北朝鮮
      • 70年前の日本製蒸機が動いてるとゆう伝説が(あくまで伝説
        • 戦中の日本製電気機関車なら2010年代になっても稼働しているのが確認された。
    • ミャンマーがある程度は自由になったので。
  26. さすがに、鉄道史にまで興味を持っている人はそんなにいない。
    • 鉄道史というよりその国の歴史そのものになってしまう(特にアジア・アフリカ方面)ので、兼業というか別腹というか。
    • 日本の鉄道史の密度でしようにも、文献がない、あっても入手が出来ない、下手をするとスパイ容疑で(ry
  27. 貨物鉄道ファンは高確率で海外鉄道ファンになる気がする。
    • ローカル線・中小私鉄・廃線探訪など一通り行った後に海外へ、というのも多い(ジャボデタベックという例外はあるが)。
  28. ボンバルディアといえば、飛行機よりも鉄道のイメージがある。
    • アメリカ派ならゼネラルモーターズでも似たようなイメージ(自動車よりディーゼル機関車)を持つ。
  29. 貨物列車大国でも、旅客列車に興味があることが多い。
  30. 海外に行ったら、観光客向けや高速列車よりも、在来線特急や近郊電車みたいな列車に乗りたいと思っている。
  31. 金や時間のない人がこうなると現地に行けず悶々としてしまうことも結構ある。
  32. 日本にないサービスで日本でも導入してほしいと思っているものが一つはある。
    • 逆もまた然り。
  33. 「通勤電車のすべて」「おもしろ駅舎大集合」といったような本で対象が日本国内限定だと釈然としない気持ちになる。
  34. 国によってどこまで撮影OKかということが頭に入っていることも珍しくない。
    • わかってないならセミプロ以上の機材で撮っちゃダメ(駅でスマホ/コンデジでスナップぐらいまでなら見逃してくれるが、ソレ以上は上にも書いてある通り
  35. 鉄道での国境越えに憧れる。
    • 日本も他国に直通運転できればな、と思う。
  36. 鉄道模型ファンを兼ねている場合、日本国内での取り扱いが少ない事が悩み。
    • 鉄道模型店でもコーナーの隅にメジャーな会社の商品が数種類しか置いてないし、Amazonなど通販でも取り扱いは少ない。
      • (日本では)マイナーな商品の場合、路面店も通販も全滅。もはや直接現地の国に買いに行かなければ手に入らないことも多々。

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