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消費者金融

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  1. 「サラ金」ともいう。
    • サラリーマン金太郎はいない。
    • 「街金」や「貸金」とも。法的には「貸金業者」。
  2. アイフルは「愛full」ではない
  3. CMのような可愛い店員はほとんどいない。
    • じゃあ怖いお兄さんか?
    • CMといい中吊り広告と言い、とにかく「自分たちは悪くない」と表現することに必死。
  4. 従業員の朝は駅前でのティッシュ配りから始まる。
    • T富士はかつて日本のポケットティッシュのシェア28%を誇ったという。
      • ポケットティッシュは大歓迎だが、それ以外はお世話になりたくないものだ。
  5. 客のなけなしの財布から搾り取った利息がどれほど無駄遣いされるかがよくわかる。
  6. 上客には「お金借りてくださいよー。お金振り込んどきましたからね」と勝手に振り込む旨の電話を掛けてくることがある。上客=おしとよし。
  7. 十一(トイチ)系では、「メチャボッタクリ症候群」が流行。
  8. 最近ではサラリーマンではなく、サラリーマンになれない人が客になる。
  9. 駅前にこの業種の看板が並んでいる駅は田舎駅だと言われている。
  10. 政府が引き締めを図っていたところに加えて2008年金融恐慌のダメージがモロ直撃、サラ金が倒産するご時世となった。世も末だ。
    • 当面倒産の危機がない大手も、それまでは渋っていた任意整理にサクサク応じるところが増えた。自己破産されるくらいなら、元本だけでも取り返したいという切実な状況。
    • 安全な世の中になっていいと思うが。本当にお金が必要なら銀行で借りなさい。無理ならバイトするか親類に借りなさい。それも無理なら・・・とにかくっ、サラ金は人生狂わします。
      • そもそも金がなくて借りるんだから返す金+利息分なんて余計ないでしょ。
        • 企業が黒字倒産するのと同様、短期的な資金ショートは個人でも起こりうる。そういうときならば利息も少ないので利用が絶対悪とは言い難くなる。
      • えーちなみに、サラ金が倒産≒「サラ金自身が銀行にした借金が返せなくて銀行にケツの毛毟られる」。
        • ちなみに恥を忍んで言うが、任意整理をお願いした司法書士さん曰く後ろ暗いところのあるサラ金やクレジット会社なんかよりも銀行の取立ての方がよっぽどおっかないそうな。あくまでも借金などしないに越したことなし。
        • ただし、車と住宅は別。担保があるし、不良品つかまされたときに裁判に持ち込む手段になる。
      • サラ金の倒産廃業は出資法改正で貸出金利が年40%から29%へ引き下げられたとき(2000年)から始まっています。
      • グレーゾーン金利廃止でサラ金が廃業したと思ったら、こんどはカードのショッピング枠現金化業者という別のグレー産業がはやりだした。
      • 生き残っている会社も営業赤字、無配転落が続々と。
  11. 民放テレビ局の資金源
    • 規制でCM激減。一方で消費者金融から過払い金取り返しを専門にする法律事務所のCMが激増。
    • 朝日新聞なんて、武富士から5,000万円もらって、武富士に都合の悪い文春の広告を黒塗りにしたからねえ(もちろん文春も広告出稿料を支払っている。)。後で「一時的に借用していただけ」とか宣って返済したらしいけど、だったらきちんと年利29%の利息もきちんと払えよ。(当時はグレーゾーン金利の問題が是正される前)
  12. 実は取り立ては銀行の方がエグかったりするのだが、悪いイメージが付き過ぎて消費者金融=悪、銀行=善という図式が出来上がってる。
    • 消費者金融はお相手が個人だからね。基本的に銀行はお相手が企業だし。人の噂はやはり個人からだからそのような図式が出来上がるのも当然だわな。
    • そのお相手企業とやらが実はヤクザのフロントで、そこへのバブルの頃の不正融資や迂回融資が後でバレまくって、銀行に非難が集中していたことは、既に忘れられているらしい。
  13. 昔は40代の支店長クラスで1000万円とか稼げたらしい・・・。
    • その分ノルマは銀行よりもキツいとされる。これはメガバンク傘下になった今も一緒。



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