瀬戸内海

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瀬戸内海の噂[編集]

中国 隠岐
 
島根 鳥取
広島 岡山

瀬戸内海
大分 愛媛 香川
  1. 内海なので海産物が豊か。
    • 昔は鯨まで居たらしい・・・。今も居れば、南氷洋まで行かなくても食べられたかも・・・。
  2. 瀬戸内工業地域が形成されたあと汚染が深刻化した。
    • 今でも赤潮がしょっちゅう発生する。
  3. 夕日がきれい。
  4. 橋を作りすぎて大赤字。さらに大分と愛媛をつなぐ海底トンネルの構想がある。
    • あそこは正確には豊後水道
    • 都会の人間には分からんよ。
    • マスコミに叩かれているが必要な橋ではある。
    • 四国の衰退に大いに貢献した橋ではある。
  5. 瀬戸内海に面している都道府県を全部言える人は、地元にもあまりいないと思う。
    • 大阪湾が瀬戸内海の一部だと言うことを失念してしまう。
    • 少し地理に詳しければ言えそう。大阪湾は難しいか
      • 淡路島で隔てられてるからなあ。
    • 領海法や瀬戸内法の定義では和歌山の日ノ御埼と徳島の蒲生田岬を結んだ線までが瀬戸内海だから、実は和歌山も瀬戸内海に面してる。
      • ということは徳島市も瀬戸内海に面してるということ?
    • どちらかというと瀬戸内海は中四国のイメージが強く、近畿地方の西部が含まれるという実感があまりない。
      • その中国も徳山防府辺りよりも九州側は瀬戸内という感じがしない。周防灘沿岸は別の海域という感じ。漁業免許も内海に関しては山口福岡大分で3県共通だし。広島や愛媛は県毎で要取得。
  6. 外国人に「川」と思われたことがあるらしい
    • 「おー、日本にも長江に負けない立派な川があるアルネ!」
    • あれが川ってことは日本で川とされるものは外国人からみれば用水路か?
      • こないだ、どう見ても用水路なのに一級河川とかかれた看板が立ってた。
        • よほど重要な用水路なんだろう。一級二級の違いはデカさではなく重要度なんで。
      • 西洋人から見たら、日本の川(特に上流)は滝に近い感覚なんだとか。
    • 「湖」と思われることもあるらしい。しかも日本人でも。
    • ラプラタ川といい勝負しそうだ。
    • 日露戦争の時、収容所にむかうロシア人捕虜は瀬戸内海のことを「河」だと思ったらしい。
  7. 春日歩の心。
    • でもタコとかも住んでるねん
      • いやな心だな
  8. 海が荒れているかどうかの基準がほかの海と違う。瀬戸内海で波浪注意報が出ても、日本海の漁師が見れば余裕で出漁できるレベルである。
    • 日本海や太平洋では波の高さ3mでやっと波浪注意報。しかし瀬戸内海では2.5m以上で波浪警報。
    • 比較的波が静かなので、サーフィンに不向きらしい。
    • フェリーが欠航するのは、他では強風・高波のため、ということが多いが、瀬戸内海では霧のため欠航することが多いらしい。
  9. 本四架橋完成後は激減したものの、未だにフェリー航路が多数就航している。
    • 橋の通行料が高いからです。明石のたこフェリーとかは明石海峡大橋を下から眺めることができるのをウリにしていたりします。
    • 広島~愛媛はかなり残っています、フェリー航路。すべての島が橋でつながったわけではないですから。
    • 宇野高松も約30分おきに24時間運航中。(宇高国道フェリー・四国フェリー・本四フェリー)
      • 過当競争で猛烈に安い。某フェリーでは大人片道390円。岡山―高松も、宇野経由のフェリーの方が安い。
      • 瀬戸大橋は強風が吹くとすぐ通行止めになるが、それでもフェリーは運航できる。フェリーが無くなったらいざという時に困る事になる。
      • 原油高(2008年現在)の昨今、フェリー需要復活の兆しすらある。
        • しかし2009年6月現在、ETCで高速料金上限1000円のせいで破綻寸前。
        • 一回運航終了を発表したが、撤回した。
    • 忘れちゃいけない神戸-高松間のジャンボフェリーも1日5便運航中。
    • 昔は関西汽船の客船が美しい風光の中優雅にクルーズしていた。
  10. 某テレビ局の無人島企画に使われた島が多数ある。
    • 黄●伝説?え瀬戸内海で撮ったの?
    • 電波少年は瀬戸内海を使ったような。
    • 鉄●DASHの某無人島企画が伊予灘だったような気が…。
  11. 九州・中四国・関西のテレビ・ラジオの電波が飛んでいる「電波銀座」
  12. ピーターパンが飛んでいく。
    • ガリバーはひとまたぎ
  13. 沖木島が有る(バトルロワイアル)。
    • 北木島も有る(大悟の「ワシは瀬戸内海の島育ちじゃけぇのぅ」の「島」はここ)。
    • 沖木島は小説上の島。また、モデルになったと思われる島は男木島。
  14. 吉本新喜劇のチャーリー浜のギャグにも使われることがある。「そうかい、そうかい、瀬戸内海」。
  15. 海底に原始人の足跡と何かの化石があるらしい。
  16. 瀬戸内市
  17. 南海地震が起きると、数時間後に巨大津波が襲ってくるのだが、誰も知らない。
    • 地形的に被害を受けるのは淡路島の方々である。
      • どっちにしろ巨大津波が来たら大阪湾内も播磨灘沿岸も3m以上のが来るらしいから、一緒のことだったりする。水島灘~安芸灘辺りも潮の加減で波の高さに比して複雑な動きをするだろうから被害は大きそう。
      • 某科学雑誌で「広島湾ではカキ筏が流され厳島神社が屋根まで水没する」といったような想定がされていた記憶がある。
        • 芸予諸島の結構狭い海峡部分を抜ける際に波の複雑さが増す関係で、係留物はひどいことになりそう。牡蠣や海苔の筏などによる二次災害の多発も実は懸念されている。
      • 倭国大乱の原因を中央構造線が起こした大地震による津波だとするトンデモ説を唱える人がいる。
  18. 英語ではSeto Inland Seaと結構印象に残る名称。名訳の一つと言える。
    • Inland Sea=地中海。いずれにせよ印象的ですな。
  19. 「燧灘」、「斎灘」と正しく読むことも、書くことも難しい海域が存在する。
    • 「燧」←自爆している漢字にしか見えません
      • すいません。なんて読むんですか?
    • ちなみに「ひうち灘」と「いつき灘」と読む。
    • なお、テレビの天気予報ではどうせ読めないので最初から「ひうち灘」と表記されたり。
    • 地元の店名等でもひらがな表記。名前を知っていても読めないという地元民は少なくない。
      • 地元民ならなんとか読める人もそこそこいるんじゃないかと思うが、漢字で書ける人はすごく少ないだろうなぁ。
  20. 実は九州の一部にも面していることを意識している人は少ない。
    • 福岡県の瀬戸内海沿岸は「豊前海」と呼ばれ、「瀬戸内海」あるいは「瀬戸内」という意識はほとんどない。大分県においてもしかり。
      • 北九州空港は紛れもなく瀬戸内海に浮かぶ空港であるが、北九州市民あるいは福岡県民にその意識は皆無であるといっても過言ではない。
      • 福岡では「周防灘」って呼ぶんじゃないの?
    • 大分県では、伊予灘に面した国東半島や別府湾岸の別府・大分辺りでは、普通に瀬戸内との意識がありますが。
      • そういや、言語的にも大分って九州の言葉に瀬戸内方言をスパイスしたみたいだった。多少は繋がりある感じがある。
        • 大分県民には悪いが、九州他県民からすれば大分の言葉はスパイスどころか明らかに(他の)九州の言葉とは違いますよ。
  21. 愛知にも「瀬戸」があり、まぎわらしい。関係は不明。
    • 「瀬戸」は通常は「狭い海峡その瀬戸市の由来は、陶磁器の瀬戸焼。地名である「瀬戸」に由来し「陶処(すえと = 陶器の産地)」が転じた地名。
    • 北海道にも「瀬戸瀬」があるけど、こっちはアイヌ語由来。
    • 鹿児島県にも瀬戸内町があるよ。こちらの瀬戸内は奄美大島と加計呂麻島の間の大島海峡だけど。
  22. 古来「海賊」の跋扈した海域。「烏賊」はあまり捕れない
  23. 毎週金曜日に、近畿中四国のANNのニュースで「ぐるりん瀬戸内」というコーナーがあるが、瀬戸内海と全く接点のない滋賀、京都、奈良の話題が出てくることが不満(三重の話題が出てくることもある)。瀬戸内海に接している福岡や大分の話題は出さないのに。
  24. 瀬戸の花嫁。
    • 海の上の●療所
    • 小柳ルミ子の場合はどっちかって言うと、瀬戸際の花嫁と言った感じだった…… ってどうもそっちの話じゃ無さそうやね。
    • 作曲者は瀬戸内海に入ったことがないみたいだけどね。
  25. 瀬戸内海に面した府県にはため池が多い。
    • 都道府県別のため池の数は1位は兵庫、2位は広島、3位は香川、4位は山口、5位は大阪。見事に瀬戸内海に面した府県がトップ5を独占。ちなみに6位も岡山。
    • 理由は↓にあるとおり雨が少ないからである。
  26. chakuwikiのご当地のうわさの画像で一番気にされない地名。
  27. 東シナ海(九州)と比べて塩分濃度が薄い。両方の海で泳いだことがあるが、口に入る海水の塩辛さが明らかに違う。
  28. 瀬戸内海をはさんだ岡山と香川、広島と愛媛の県境はとても複雑で非実用的。目の前の島が隣の県だったり、島の中を県境が通ってたり、わけわからなくなる・・。
    • 岡山県側から瀬戸大橋を渡ると最初の橋(下津井瀬戸大橋)でいきなり県境を越えて香川県に入る。
    • 愛媛県だが広島側としか橋でつながっていない島もある。
    • だから昔から揉め事が多かったわけで……
  29. 横断と縦断の意味がごっちゃになる。
  30. 最東端は大阪湾だが、大阪湾を瀬戸内海に含まないケースもある。明石海峡で隔てられているためか。
    • 大阪人だが、大阪湾を瀬戸内海とは言わないな…。
  31. 現在のような「瀬戸内海」という概念ができたのは意外と新しく明治時代のこと。
    • 日本に来た欧米人が海域の景観を絶賛したことが始まりらしい。
  32. 広島だけかもしれんが、近年はレモンで売り出し中。「瀬戸内レモン」味のお菓子などいろいろ。
  33. 姫路や大阪湾岸には海沿いのくせして、液晶などのハイテク産業の工場がある。
    • 塩害リスクを考えると、これは普通はありえないことなのだが、それができるのは瀬戸内が「瀬戸の夕凪」という言葉で代表されるように、極めて風が立ちにくい風土であるからに他ならない。
  34. 大きい船の前を横切ると大漁とかいう風潮がある

大阪湾[編集]

  1. 大阪湾というけど、実際には大阪内湖(ただし、汽水湖)と言ったほうが良さそうな造り。
    • 淡路島の存在はそういう意味では大きい。あれは阪神港を守る天然の防波堤と言って然るべき。
  2. 明石のタコや穴子が有名。あと、春先は、須磨~垂水~明石にかけてのイカナゴ漁と。
    • 実は、明石のタコや穴子、鯛は大阪湾内で取られているものも多いのだが、イメージ的には播磨灘側で漁をやってる感じがする。
    • 実は岡田や淡輪、多奈川など泉州方面からもほぼ同じ方面へ出漁する。勿論こちらでもいい海の幸が上がるのだが、明石というブランドが付かないので3割~5割は安くなる。はっきり言って味は変わらん。
  3. 有名なスポットは沖ノ瀬。
    • 東浦町の真東かつ須磨浦の真南の辺りにあるポイントだが、結構釣れる釣れる。
    • 大阪湾内を時計回りに回る海流は基本的にこの辺りが中心となっているらしい。
      • 後大きな流れとしては、湾岸に沿うように流れる海流。実は関空島はその流れと平行になるように設計されており、流路変化による環境破壊を最小限に抑えた造りになっていたりする。
  4. 湾内の風は昼間は南西の風、夜間は北東の風。だからそのままの勢いを保って遮る物のない淀川の真上を上がっていく。大和川よりも明らかに風速が強いのも多分それが原因。
  5. ここ数年、若干マシになったが水質はめっちゃ汚い。二色浜は潮干狩りをやっても、あさりが毒塗れになっているため帰るときに中国産と交換するシステムになっている。下手すりゃ伊勢湾よりもやばいかも。
    • 湾岸付近がこれほど汚いのに対し、少し沖へ出たら水質がいいのか臭みなどもあまりない良質な魚が仰山釣れる。武庫川沖の沖一文字でさえ良質のチヌが大量に釣れる釣れる。
      • 因みに沖一文字というのはこの防波堤のこと。鳴尾川河口付近から渡船が何本も出ている。
  6. 淡路島があるためか、「本当に瀬戸内海の一部として扱えるか?」との声も。

明石海峡[編集]

兵庫/東播磨#明石海峡の噂

播磨灘[編集]

  1. 考えてみれば多島海の瀬戸内海なのに、このサイズの海域で島嶼部は家島だけという変わったエリア。
  2. 淡路島にある室津PAは、ぶっちゃけ播磨灘に沈む夕日を望むためだけの展望台。
  3. いかなごが名産。かつては垂水~相生あたりの漁港ではどこでも春先になると水揚げされていたらしい。
    • 今? 聞くなというレベルで激減中。まともに採っているのは明石とか垂水だけ。
  4. 地理に暗いと、大阪湾どころかここがもう既に瀬戸内海じゃないと思ってしまうことも…。

広島湾[編集]

  1. ズバリ、広島名物のカキだ。
    • 造船や鉄鋼業も。
      • でも造船だと尾道今治、鉄鋼だと福山倉敷のほうが有名という……
    • カキいかだは障害物でもある。
  2. 宮島もこの湾上。
  3. 山口もちょこっと湾岸に含まれるが、備後地方は湾岸に含まれず。
    • 府中町が微妙だ。
    • そりゃ広島の街のあるエリアの湾という意味なわけだし。それ言い出すと大阪湾に面さない河内地方とか、色々……
      • 備後は南部は海沿いじゃないか。全域が内陸の河内と一緒にしても仕方ない。
        • いやいや、私がいいたいのはそもそも前提条件が間違っとるということであってだなー。広島湾=広島の街のあるエリアの湾、大阪湾=大阪の街のあるエリアの湾。まあ大阪湾がダメなら、別に奄美や北薩が面していないのに鹿児島湾でも良いんだけどさ。
    • 海図(W142)では、周防大島町どころか、DA…由利島辺りまでカバーされている。
      • DA○H島の件は言っちゃダメだゾ。
  4. 小さな島だらけ。
    • 広島の付近の海域で灘と呼べるエリアは斎灘くらいだからなあ。にしても湾内でなくても島が多すぎる。一体いくらあるのか誰か知らん?
  5. 場所柄、自動車運搬船や自衛艦などが頻繁に通行する。
    • 大型タンカーも通行している。
    • 潜水艦もいる。
  6. 江田島湾(江田内)は広島湾に含まれるのだろうか。
    • 多分だけど含まれるんじゃないだろうか。広島湾が瀬戸内海の一部であるのと同じ論理で。
  7. 地図で見てると、安芸灘との違いがわかりにくい。

別府湾[編集]

  1. 蓮の花みたいな形だ。
  2. 昔は「かんたん湾」といった。
    • だが、字はややこしい。
  3. 安土桃山時代、出てきたと思ったら一日で再び爆発で消えてしまった島があった。
    • 現代では特定すらきついという皮肉…。
  4. 県都の大分市も沿岸だ。
  5. 範囲としては、国東半島と佐賀関半島の間だ。

瀬戸内海式気候[編集]

  1. 雨が少ない。
    • 実は瀬戸内海に面した府県の間で降水量の差が結構ある。
      • 山口の降水量はむしろ全国平均より多かったりする。
        • 山地で雨雲がさえぎられることがないからだろうか。
        • 太平洋側気候の徳島市よりも多い。ちなみに広島市は徳島市の降水量とほぼ同じ。
        • 恐らく豊後水道が雨雲の通り道になるのだと思う。アメダスのレーダーを見ていてもよくわかる。
      • 一番少ないのは香川
        • 年によっては同じ瀬戸内海式気候の山口の半分くらいしか降らないことも。
        • 他に大阪兵庫岡山といった東側では降水量が特に少ない。
        • ちょっと調べてみたところ、瀬戸大橋のあたりが一番降水量が少ないみたいだ。
    • 山地で雨雲(ryと書いた人は正解である。中国山地、紀伊山地、四国山地、九州山地で雲などが遮られるためである。他に六甲山地などがその役割をしている。
    • 梅雨時期以外の降水量が少ないのと、降水日数が年間を通じて少なければいいらしい。
    • 雪もめったに降らない。特に降水量の少ない瀬戸大橋あたり。
      • ただ、広島市周辺は別。大阪や岡山、高松が晴れの予報の時でも広島と山口(東部・中部)は「曇り時々雪」の予報になることはよくある。
  2. 年間を通して温暖。
    • 温暖どころか夏は暑すぎる。
      • 特に大阪高松
      • 多治見熊谷のようなところで起こる一時的な猛烈な暑さにはかなわないが、平均的に厳しい暑さが続く。
        • 連続真夏日や連続熱帯夜がよくニュースになる。
          • 大阪では当たり前過ぎてかえってニュースにならない。
            • 平均的な夏の暑さは大阪が一番厳しいと思う。海はあるものの平地が狭い上に緑が少ないコンクリートの町なので。広島や岡山と比べて人口も多いし。
              • 平地が少ないとやはり熱がこもりやすいのだと思う。熱気が山にぶつかるので。
              • 土地被覆にコンクリ・アスファルトが多いと気温が上昇するのはそうだが、平地が狭いとか狭いから暑くなるは違う。大阪平野は関東・濃尾平野には勝てないとはいえ瀬戸内では一番大きい平野だし、そもそも平地が狭い方が山の手まで海からの風が届いて暑くならない。
              • まあまあ、こんなバカのサイトでそういうマジメな分析せんでも・・・よけい暑くなりそうやで。
      • 広島は江波山の山頂付近の一番涼しいところで気温を測ってるので、実際の地上付近では1~2度気温は高い。
        • 今は気象台は平地に移ってるらしい。
      • 瀬戸の夕凪侮るべからず。
      • 山陽は他の地域に比べて夏はかなりすごしやすいですよ。冬は乾燥が激しいですが。
        • 冬も乾燥はしてるけど比較的温暖だからかなり過ごしやすい。気候だけで考えれば明石宇部の辺りはどこも最高のロケーション。もっとも異常気象とかが来るとあんまり関係はないけども……
      • 四国の夏は山陰と同じ感じですね。
        • 四国の瀬戸内側の夏は山地越えのフェーンになるから。
      • 島嶼部は夏の夜寒い。
  3. 自然災害が少なく過ごしやすいとよくいわれる。
    • 台風が接近して太平洋側で大荒れの天気になってても瀬戸内海側は至って穏やかであることもしばしば。
    • 瀬戸内海は台風が来てやっと平時の日本海と同じくらいの波の高さになる。
    • 10月あたりの厳島神社崩壊と破材を回収するために海に飛び込む神主のニュースを見ると秋だな~と感じる。
    • 台風が来ると、高潮はアホみたいに発生しますよ。
    • 地震も少ないので遷都の候補に挙がったこともある。しかし、1995年1月、まさにその候補地を震源とするどえらい地震に襲われた。
      • 神戸は神戸でアレだけど安芸灘も伊予灘も3~5年に1回くらい震度5位のが来るので少ないとはいえない気もする。めちゃくちゃでかいのはたしかに少ないけど……
  4. 全国の天気予報では完全無視。日本海側でもないが太平洋側でもない。オホーツク東シナ海についても然り。
    • 広義解釈では瀬戸内や東シナ海、オホーツクも「太平洋側」に含まれる。それらの地域も昔は「表日本」と呼ばれた地域の一部である。
      • オホーツク海は裏日本側だと思う。知床連山が分水界みたいなもんだし……
  5. そんな気候が影響してかしなくてか瀬戸内海沿岸県の県民性は総じて愛媛と大阪を除いてクールだったりする。
    • もちろん面するのが瀬戸内海だけじゃない和歌山と福岡は除きますよ。
  6. 瀬戸内気候なのか瀬戸内海気候なのか瀬戸内式気候なのか瀬戸内海式気候なのか良くわからない。
    • 瀬戸内型気候ということもある。

関連項目[編集]




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