無顎類

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ヤツメウナギ[編集]

  1. 名前にウナギと付くが、ウナギの仲間ではない。
    • しかも魚類ですらないらしい。
  2. 名前の由来は、本当の目と合わせて8対の目に見える7対の鰓穴から。
  3. 顎のない口が不気味。
    • 小学生時代、巨大なヒルだと思っていた同級生も。
      • あの口で吸いついて体液を吸うので、あながち間違いではない。
      • 古代ローマでは、主人に逆らった奴隷をヤツメウナギの養殖池に放り込んで餌にしたそうな。こわっ!
  4. 日本にはカワヤツメとスナヤツメが存在するが、食用にされるのはカワヤツメ。
    • 食感は所謂「鰻」とは全く異なるらしい。
    • 鳥目の薬としてもおなじみ。
      • ビタミンAが豊富だから、とされている。
        • なんでも生殖腺の未発達な方がうまいとか。
  5. 「夜のエネルギー」としても有名。うなぎパイと異なり、こちらは本当にあっち系統。
  6. (内輪ネタ)韓国語で書くとChakuwikiではタブー扱い。
    • ま、向こうでは鰓穴のみがカウントの対象ってことで失礼。

ヌタウナギ[編集]

アレっぽい見た目の上、大量の粘液も出す。
  1. ヤツメウナギ同様、魚類ではないらしい。
  2. 名前の由来は捕まえたときに分泌される粘液から。
    • そのヌタは肌にいいという話もある。
      • ヌタの主成分であるムチンに保湿・殺菌作用があるため。
  3. 韓国では普通に食用。
    • 日本でも新潟で「浜焼きアナゴ」という1匹まるごとの串焼きが売られている。
      • 1匹買って食べてみたが、何とも言えない食感だった。
      • 寿司ネタでおなじみのアナゴ1匹の串焼きなのに味が全然違うと思っていたのだが…ようやく疑問が氷解した。
    • 普通の韓国ドラマでも、「ここはヌタウナギが有名だから食べに行こう」というセリフがあった気がする。
  4. 亜種のクロヌタウナギは以前「メクラウナギ」という名前だった。
    • 「名前に差別用語が含まれている」という理由で改名された。
  5. 皮はなめして財布などに使っているらしい。
    • 韓国土産で財布を貰ったが、結構頑丈で使いやすかった。
  6. 口に見える所は実は鼻で本当の口は下にある。



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