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ざんねんな特撮事典

6,241 バイト追加, 2020年3月25日 (水)
#ウルトラ警備隊は当初通常爆弾でギエロン星獣を爆破したが、破片が寄り集まって復活。不死身であるギエロン星獣に通常兵器は効かなかったのである。そこでこともあろうにこのマッドサイエンティストは何を提案したか? そう、'''R1号より強力なR2号による爆撃'''である!!
#*しかも作中で、試作型のR1号は'''「完成すれば地球の2つ3つ破壊しかねない」'''と瀬川博士自身の口から説明されている。つまり、「爆破範囲が小さいから地球は破壊されない」という理論も成り立たない。じゃあなんでこんなふざけた兵器で戦おうとしたのだ。言えコノヤロー。
 
;バキューモン(帰ってきたウルトラマン)
#ウルトラ怪獣の中でも最大の怪獣。どのくらいでかいかというと、北斗七星を丸ごと飲み込めるくらい。
#*あまりに巨大すぎて、どんな姿なのか円谷プロすら知らない。
#ところが体内でウルトラマンジャックが'''槍を振り回しただけで'''悶絶し、飲み込んだ星を全て吐き出してしまった。エエエ~ッ、弱い!!
#*しかも吐き出した星が地球から一晩で観測できるようになる始末。オイオイオイオイ、北斗七星と蟹座は太陽系内にあるのかよ!!
;ゼットン二代目(帰ってきたウルトラマン)
#**もしウルトラの星側がこの対応に怒ってヤプールに味方したらどうしようか、とか考えなかったのか?
#*ロケットが光速を超えてマイナス宇宙に到達すると、そこで脱出装置が作動しないことを北斗から告げられ「そのまま突撃せよ」と命令。さすがにキレた竜隊長に殴られ、部屋から追い出された。
 
;北斗星司(ウルトラマンA)
#同作の主人公で上記TACの隊員であるが、ヒジョーに軽率にして迂闊。5回も謹慎処分を喰らっている。
#*2回目の謹慎となる第3話では'''勤務時間に飲酒'''して操縦を行っている。いくら自動操縦だからって子供向けドラマでそりゃまずいでしょ!
#よく「本当なんです! 信じて下さい!」と言いすがるが大体無視される。人望ねえなあ…。
#クリスマス回では子供の前で「今だ! 変身! '''北斗と南~!'''」とウルトラマンAの歌を熱唱してしまった。おまえな…。
<!--オチに-->
#しかし、こんな彼だからこそ、最終回で子供たちに託したメッセージは誰よりも深い愛に満ちていたと言える。
;ウルトラマンタロウ(ウルトラマンタロウ)
#とにかく殉職者が多すぎる。
#*生身の宇宙人との戦闘でも容赦なく死ぬ。TACなら生きてそうな撃墜でも容赦なく死ぬ。おかげで感情移入もへったくれもない。
#*特に主人公が迂闊に「おい、そいつを捕まえてくれ!」と発したせいで犠牲者が出た回はひどい。その2週間後も同じことやってるし。
#予算の関係で、シルバーブルーメにより基地が貪り食われて中盤で本当に壊滅してしまう。こんな組織はMACくらいであろう。
#初期は普通に登場していた隊員が途中で何の説明もなしに出なくなったりもする(これはMACに限ったことではないが)。
 
;統合防衛軍(ウルトラマンコスモス)
#出てくるたんびに問題を起こす。おらん方がマシのレベル。
#*血気盛んな奴らばかりで、怪獣が出るや否や即攻撃を仕掛けるせいで、せっかく落ち着いてきた怪獣を逆上させるなんてことはお約束である。
#ヘルズキングという悪のロボットを鹵獲して防衛軍に配備しようと考えたこともあったが、勿論お約束通り暴走させている。
#主人公が所属するEYESには防衛軍出身の隊員も多くいるが、彼らですら現防衛軍の超タカ派姿勢には呆れている。
;ザラブ星人(大怪獣バトル以降)
#『X』では「極悪非道の宇宙の悪魔」というそれなりのバックボーンはあったが、ペットのベムスターの方が主役であり、最後は地球人の武器で撃破されてしまった。
#『タイガ』に至っては自分達(こいつに加えスラン星人、ゴドラ星人、チブル星人)が作ったニセベリアルの下敷きになってビルごと粉砕されている。
 
;ビートル隊(ウルトラマンオーブ)
#本作の正式防衛チームだが、とにかくドジ。
#*出てくるのが基本的に遅く、ロクに怪獣にダメージを与えたことすら終盤に至るまでない。
#*オーブが暴走形態になった際には怪獣より優先してオーブを攻撃するという暴挙に出る。
#**しかもほぼヒットアンドアウェイ同然で逃走してしまう。まあ、現場の隊員たちも「本当に攻撃するんですか!?」と言ってたし。
#*更にライバルキャラであるジャグラスジャグラーを捕らえたはいいが、彼の策略に引っかかり、ラスボスをヘタに攻撃したせいで覚醒させてしまう。
#**ジャグジャグもビートル隊のドジぶりを見抜いて進言したのだろうきっと。
#最も『オーブ』は『X』以前とは異なり主人公が防衛チームに属していない(SSPは武装組織じゃない)ので、この組織も製作直前に急遽ねじ込んだものらしい。ほとんど科学特捜隊のオマージュなのもそれが原因。
===仮面ライダーシリーズ===
#*部下の戦闘員が基地を消火する際に誤って水を浴びせた時「き、気を付けろこのバカ者!!」と発言したせいで、ライダーに弱点がばれてしまう。
#ライダーに滝におびき寄せられ、割と善戦したが、最後は崖のヘリに引っかかったライダーを突き落とそうとして手を踏んだら'''滑って転んで水浸しになり'''、フニャフニャの体のまま滝つぼに落ちたせいで転落死した。自業自得。
 
;シードラゴン三兄弟(仮面ライダー)
#ショッカーの怪人の中で一番弱いと言われて久しい三馬鹿兄弟。名前はかっこいいのに。
#まず第一に'''鳴き声が「イーチ!」「ニー!」「サーン!」'''の時点でふざけているとしか思えない。
#*長男:足がモロかったのでライダーにケリを受けた途端、マンションから転落して死亡。
#*次男:足を強化して挑んだが、'''ショッカー基地に置いてあった改造手術用のドリルで穴だらけにされる'''。そんなもんでやられるなよ…。
#*三男:これと言って活躍するでもなくライダーパンチで死亡。
#更にすがやみつるの漫画版では4世と5世も出てきたが…3ページで死んだ。ゲルショッカーの噛ませ犬にされたアブゴメスとかよりはマシか…。
;ヨロイ元帥(仮面ライダーV3)
#まず着ぐるみが、水に濡れすぎてクタクタになってしまい『仮面ライダーディケイド』以降のオールライダー物では登場しない扱いになった。
#*『ディケイド』ではアギトの変身前の暴走形態としてエクシードギルス(強化形態。こちらの着ぐるみは残っていた)が登場したのみ。
#*かつてはアナザーアギトも似た様な立場にあったが後にゴライダーにてアナザーアギトのスーツが新造された事で余計にギルスの肩身が狭くなっている。嘗てはアナザーアギトも似た様な立場にあったが後にゴライダーにてアナザーアギトのスーツが新造された事で余計にギルスの肩身が狭くなっている。
#演者も交際相手への暴行事件を起こし、紅白まで出たユニットを脱退して芸能界引退。
#*スーパー1の人・デュークの人と並ぶライダー俳優三大不祥事と名高い。
;コズミックステイツ(仮面ライダーフォーゼ)
#フォーゼの最強フォームであり初登場時は強かったのだがそれ以降は苦戦したりする描写が多くなってしまった。
#全てのスイッチを使えるのだが生かしきれていない。全てのスイッチの力を使えるのだが能力を生かしきれていない。
;ジーニアスフォーム(仮面ライダービルド)
#ビルドの最強フォームだがあまり活躍していない。
#全てのボトルの力を使えるのだがコズミックステイツ以上に生かしきれていない。全てのボトルの力を使えるのだがコズミックステイツ以上に能力を生かしきれていない。
;仮面ライダーグランドジオウ(仮面ライダージオウ)
===スーパー戦隊===
;小泉ミカ/初代イエローフォー(超電子バイオマン)
#記念すべき最初の女性イエロー。
#昭和のスーパー戦隊では結構多かった(大人の事情による)交代劇であるが、イエローフォーの場合は少し勝手が違う。
#というのも、演者が9話目でいきなり事務所を脱退し、撮影現場から失踪したからである。
#そこで第10話で急遽敵が'''変身後のイエローフォーだけをボッコボコのメッタクソにリンチして、スーツが脱げないまま死亡'''という超展開になってしまった。
#*これ以前の第7~9話も変身後のアフレコがまだだったため、7~10話は当時新人声優だった田中真弓(!!)が吹き替えをおこなった。
#**製作側もバタついていたため、現在でも映像テロップには田中真弓はノンクレジットとなっている。
#バイオマンは「500年前にバイオ粒子を浴びた者の子孫」という選抜理由があったため、(そんだけ昔ならいくらでも子孫がいるだろうということもあって)2代目イエローフォーを襲名する矢吹ジュンは'''ヨーロッパにいたのでバイオロボが見落としていた'''という理由で後釜に収まった。
 
;ジェットイカロス(鳥人戦隊ジェットマン)
#ジェットマンの主力メカであるが、後半は毎回ズタボロにされ、何度も片腕を折られている。
#変わったモチーフの多いバイオノイドの中でも特に変人じみた存在で、とにかく自殺したがる。
#*結局ジバンを道連れにする作戦方針に落ち着くもやはり失敗。
 
;デスマルト(重甲ビーファイター)
#三大幹部がそれぞれ武器を提供したため、とんでもなく強く、1人の怪人を3人で相手する(露悪的表現)ビーファイターが束になっても敵わなかった。
#しかし典型的な「指示待ち怪人」だったので、三大幹部が'''自分の推薦した武器で倒すと言い始め'''、言い争ってるうちにビーファイターに反撃されて倒された。'''アホかーー!!'''
#*「ビーファイターは3人いるんだから1武器1殺すればいいだろ!」と突っ込んだ視聴者は多かろう。
===その他===
#*自力で敵の怪獣をやっつけたことが'''3回しかない'''というのがヤバすぎる。
#*エネルギーは水という環境にやさしいヒーローだが、燃費が悪すぎるため人間態の時いっつも水をがぶ飲みしなければならない。
 
== 主題歌 ==
;TAKE ME HIGHER(V6/ウルトラマンティガ)
#「ウルトラマンティガ」の主題歌として、当時主演を務めていた長野博がリーダーを務めるV6が歌唱。
#しかし、V6がジャニーズ事務所所属のタレントであることや、レコード会社間の問題で、ウルトラシリーズの主題歌アルバムでは、V6が歌唱している「TAKE ME HIGHER」が収録されていない。
#*V6が歌唱している「TAKE ME HIGHER」はエイベックスで出されており、日本コロムビアで出されるウルトラシリーズの主題歌アルバムでは収録できない。
==クリエイター==
==制作会社==
;チャイヨー・プロダクション
#社長が円谷プロの友人だからってんで好き放題に版権をいじくりまわしていた。
#しかも調子に乗って、東映の仮面ライダーの映画を勝手に改竄した内容で放映したため、東映の怒りを買って賠償金を払わされた。
#その後も円谷プロの海外進出の足を引っ張り、泥沼の裁判の果てにウルトラマンのタイ国内放送利権を剥奪される。
#トドメに洪水が起きて倉庫が流されて倒産した。
 
;円谷プロダクション
#お家騒動を始めとした経営難が多かった。
匿名利用者



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