特撮ファン

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ファンの噂[編集]

  1. 円谷英二と石ノ森章太郎は神。
    • この二人がいなかったら、今日の特撮はないと言っても過言ではない。
    • 矢島信男と佛田洋も忘れてはいけない。
    • 金城哲夫と実相寺昭雄も。
    • 渡辺宙明と菊池俊輔も。
      • 特撮ファンに子供が生まれると、子供に「宙明」や「俊輔」と命名する者もいる。中村俊輔の母とか。
        • へぇ、あの中村俊輔の名前の由来がこれとは初耳。
    • ヲレはグリッドマンとウルトラマンガイアを生み出した方々を神とあがめているが。
  2. ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊の三大ヒーローの知識は大前提。シリーズになっていないその他大勢のヒーローたちを愛でる。
    • 何を置いても快傑ズバット
    • 龍騎から入ってシャンゼリオンを見る腐女子には微妙な気持ちになる。
      • しかしあのマイナー番組にスポットが当たってDVD化した点は歓迎。
  3. カラオケを特撮しばりにしても、一晩中歌える。
    • ディープな特撮ヲタが「死ね死ね団のうた」とか「かえせ!太陽を」を歌っても、三大ヒーローしか知らないライトヲタには引かれる。
      • 今こそ「かえせ!太陽を」は再評価されるべきだと思う。
    • 「ウルトラマンガイア」OPを魂こめて歌うと全員ドン引きするので注意。
  4. 好きな特撮役者はファンによって千差万別だが、とりあえず藤岡弘、宮内洋、大葉健二、渡洋史あたりは堅い。
    • その辺りを通過すると、岡元次郎、高岩成二、押川善文などのスーツアクターに目が移る。
      • 動きだけで誰だかわかってくると本物。
      • 劇中のエキストラとして顔出ししてるのを目ざとく見つける。
    • 蜂須賀祐一さんは特撮界の女形。外の人の方々(もちろん女性)にまで「かわいい」とまで言わしめ、かつ激しいアクションも平気でこなす所から隠れファン多し。
  5. TYOの社長の発言には真っ向から猛反発。
    • ファンを大事にしない者は作品を大事にしない。
  6. ヒーローだけが特撮じゃないと、レイ・ハリーハウゼンなどを持ち出すと、ついてきてくれる人がいなくなって寂しい。
    • 広義の意味ではヒッチコック、キューブリック、ルーカスなどをはじめとし、合成や特殊効果などのSFXも含めての特撮なのだが、どうも一般的には「特撮=子供を守るヒーロー」としか見られないのが悔しい。
      • でもレンタル屋でDVDを借りるとき、子供向け作品扱いになってて、通常の一般向け映画などと比べ、半額くらいで借りられるのはありがたい。
    • 最近では若手俳優の登竜門と見なされている。役者を1年契約で出演させてくれるのなんか、他ではNHK大河ドラマくらいしかないから。
      • 第1話の段階で演技力云々言うのはにわか。1年通してその成長ぶりを見守ってなんぼ。
        • その手合い増えたのは、ドラマにしろアニメにしろ、1クールモノが増えた影響だろうか?
      • その後いくら有名になっても特撮番組出演を誇りに思ってほしい。誰とは言わないがなかったことにするのは論外
    • そんなことより映像効果とストーリーを楽しませてほしい
    • 一般ドラマで特撮が余り使われないのは、有名俳優なりタレント使う番組にとって単に面倒臭い、なんだろうか?
  7. 佐橋俊彦のグランドスラム(三大ヒーロー作品制覇)は素直に評価したい。渡辺宙明、菊池俊輔でさえ成し遂げてない偉業。
  8. 特撮作品をネタにしたTVゲームソフトが、ことごとくつまらないのはなんとかしてほしい。
  9. らき☆すたの第1話のEDに狂喜乱舞した。初めて見たとき何が起きてるかわからず、自分のCDがどこかで鳴ってるのかと思った。
    • 2話を見た後、3話以降にどんな歌が流れるのか、興奮のあまり眠れなかった
    • キカイダー、キャプターあたりが堅いと思った。あの2曲を出した以上、戦隊やライダーは来ないと思い、夢が膨らみまくりだった。
    • そして3話以降、特撮ヒーローの歌が流れることはなかった・・・(泣)
    • だが12話で、よりにもよって「行け!ゴッドマン」が出るとは実にファン泣かせだ。
  10. 今となっては宣弘社、ピープロなどの作品を目にできる機会が少ないのが寂しい。
    • マッハバロンやスペクトルマンを通しで見たいのだが。
  11. 昔の作品を見ていると、意外な人(声優とか)が顔出しで出演してたりしてびっくりする。
    • 天本英世に掴みかかる子役時代の金月真美とか。
      • 『ウルトラマンレオ』の富永みーなも忘れられない。
    • よく知っている町などの、過去の映像が出てきてびっくりする。再開発前の駅前とか、現役引退した車や電車など。
    • 実際、特撮俳優から声優に転向した人は多いんだよな。
      • 声優から特撮に入った珍しい人もいる。その人が演じた代表キャラは惣流・アスカ・ラングレーだったりする。
      • 霞のジョーとかな。
    • 音声はアフレコだから、特撮と声優の仕事は、親和性が高い。着ぐるみのキャラは声優を使うことが多いし。
      • 同時録音はかなり最近、と言うか戦隊では侍戦隊が初という・・・。
        • ライダーはいつ移行したのだろうか?
    • わりと最近ではあるが555の劇場版ではもこみちが居たりした。
    • 昔の作品の怪人は、同じ声優を延々使い回す(或いは数人ローテで)のが当たり前だったなぁ…。例えば「デンジマン」なんて9話連続で怪人役が飯塚昭三さんだったり。
      • しかし最近ではすっかり声豚にしっかりマークされるくらいになってしまっている。レギュラー幹部どころかゲスト怪人でさえ、人気声優使うのは至って普通に。
  12. リバイバルというかリメイクブームとか知らんが、昔の番組がことごとくおかしな設定になって作り直されていることを嘆く。
    • 假面やREFLEXはまだしも、ライオン丸Gには絶望した。
    • 甘いな、アレの真の主人公はジュニアだよ、奴の死こそ本当の最終回・・・。
  13. スーツアクターの皆さんが薄給な現状な事を嘆きたくなる。
    • 同じく薄給で知られる声優よりも、正真正銘命懸けでやってたり(実際に怪我で寝たきり生活に追い込まれた人がいる)、アイドル活動する余地がほぼ無い分だけ更に厳しい。
      • 高岩さんクラスですらこんな有様らしいから、地方のヒーローショー主体の無名な方々なんてもう…。押川さん引退したのもこれが原因なのか?って。

きら星のごとき英雄たちの噂[編集]

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独立項目[編集]

宣弘社[編集]

アイアンキング[編集]

  1. 変身する人が主人公ではないという、「ウルトラマンネクサス」の遠い先駆となった番組。
  2. 水をエネルギー源とするヒーローだが、「アイアン(鉄)に水ではさびてしまうのではないか?」と疑問を持った子供も多かった。
  3. 戦闘可能時間はウルトラマンを下回るわずか1分。
    • そのため、前半で一度変身して負け、後半でリターンマッチというパターンが基本だった。
      • しかも敵怪獣に止めを刺すのは、生身の人間・静弦太郎だった。
        • 弦太郎の強さは人間のレベルを超えていると思う。
  4. 「み、水をくれぇ~」
  5. 宇虫人て。

月光仮面[編集]

  1. 特撮ドラマの始祖。
    • 正確に言うと第3部「マンモスコング」編から。それまでは特殊撮影は特に使ってない。
  2. 川内康範氏が製作にかかわっていたことを知っている。
    • 永井豪が「けっこう仮面」を描く時、川内氏に許可を求めに行ったら、企画内容も分かった上でふたつ返事で快諾されたとか。
    • 後年の森進一に対する態度から見ると意外な気がするが、要するにスジさえ通せば寛容な人だったらしい。
  3. 実はこの人達にとっては忘れたい過去。
  4. 第1回のフィルムは現存してるのに劣化で再生不可…orz
  5. アニメ化もされた。
    • なぜか鞭で戦う。
  6. 殺すな! 憎むな! 許しましょう!
  7. ディープな中日ファンは、この主題歌のイントロに反応する。

光速エスパー[編集]

  1. 強化服を着た等身大ヒーロー。
  2. 一社提供する某大手家電メーカー色が強く表れた番組であった。

シルバー仮面[編集]

  1. 必殺技がさっぱり思い出せないヒーロー。
  2. 「改造人間」のくせに巨大化する。どういう理論なんだ……
    • 少なくとも視聴率が稼げないと分かったら発動する能力なのは間違いない。
  3. 第一回からいきなり脚本:佐々木守・監督:実相寺昭雄のコンビ。しかもサブタイトルは「ふるさとは地球」だ!
    • 「ウルトラマン」のジャミラの回と同じ脚本・監督・サブタイトル(「故郷は地球」)。
  4. 卒塔婆アタック!

遊星王子[編集]

  1. テレビ版と劇場版ではコスチュームが全然違う。
  2. もはや話よりも辰兄の全身タイツばかりが有名になってしまった。
    • ちなみに辰兄は劇場版。
  3. 主人公の仮の姿での職業はなんと靴磨き。

東宝[編集]

七星闘神ガイファード[編集]

  1. シャンゼリオンと共にテレビ東京で同時期にやっていたけど影が薄い・・・。
  2. 平成の特撮ヒーローなのにキャラクターグッズ展開なし。
    • カプコンがスポンサーだったけどそのせいか?
    • シャンゼリオンはセガがスポンサーだったけど、きっちり展開したのに。

光の戦士 ダイヤモンド・アイ[編集]

  1. 前世魔人の正体見たり!
    • ぶぁ~れ~た~か~
  2. 主人公が変身するわけではなく、指輪から召還する。

電脳警察サイバーコップ[編集]

  1. 「ザック」と言えば、ザッケローニじゃなくて、サイバーコップだ。
    • 長谷部誠など、ザッケローニ監督下のサッカー日本代表選手を、「ジュピター」や「マーズ」といったコードネームで呼ぶ。
  2. カプセルみたいな室でパワードスーツを装着するシーンに萌えた。
  3. 主人公の「ジュピター」こと武田真也は、「あばれはっちゃく」シリーズの主人公。

流星人間ゾーン[編集]

  1. なぜかゴジラやキングギドラが出演していた作品。
  2. 「ゾーン」という名前の流星人間のお話であって、「流星人間地域」ではない。という風に説明しないといけない。
    • 仏ゾーンとは無関係であることも説明しないといけない。
  3. 輪投げ。
    • じゃんけん。
  4. 流星ミサイルマイトのインパクトが凄すぎる。
    • 「光学合成する金がなかった」と揶揄されもしたが、実際は火薬代が結構かかる上に毎回一発撮りだから大変だったらしい。

ピー・プロダクション[編集]

快傑ライオン丸・風雲ライオン丸[編集]

  1. 獅子の忍者と言いながら、なぜ顔がライオンなのだろう?
    • ??? 何か問題でも?
      • 戦国時代に獅子と言えば唐獅子で、現在一般的にイメージされるライオンとは別物って意味だろ。
  2. 元首相のあの人とは関係ない。
  3. 果心居士の弟子だったらしい。
  4. 風雲~はより勇ましく見えるように兜をかぶらせたが、たてがみが無くなってメスライオンと呼ばれてしまった。
  5. フニャコ先生の漫画と頭の中で混ざっている人がいるはず。
  6. 後にトヨタハリアーに乗るようになった。
  7. 「風雲」のEDの中に、爆風の中をライオン丸が画面手前に走ってくるシーンがあるが、よく見ると画面が切り替わる直前で思いっきりコケている。

スペクトルマン[編集]

  1. 最初は「宇宙猿人ゴリ」というタイトルだった。
    • 敵ボスの名前を番組名にしたのは実に斬新だったが、途中から普通にヒーロー名になってしまったのは残念だった。
    • スペクトルマンはそれっきりだが、ゴリのほうは「あばしり一家」の宇宙犬人ブルやら、「空想科学大戦」のモドキングやらで盛んにパロディ化されている。悪役のほうが圧倒的にキャラが立っていたと言わざるを得ない。
      • モドキングとパッチーは、最初コリーとパーって名前だった。思いっきりゴリとラーのパクリ。
        • リスペクトと言ってやって下さい(^o^)
          • スペクトマン?w
      • クロマティ高校の実写版にも本人役で登場していた。
    • 主題歌も「宇宙猿人ゴリな〜の〜だ〜」の部分しか皆覚えていなかった。
  2. 変身に許可が要る。
  3. 恐怖公害人間だの三つ首竜だのスフィンクスだのといった創意工夫の無い名前の怪獣が結構多い。
    • ただ「クルマニクラス」は凄いと思う。
  4. 身長4000m位になれる。ならいつもその大きさになって怪獣を踏み殺せばいいのでは…。
    • その最大サイズの手のひらにすっぽり収まるガスタンク。いったいどこから持ってきたんだそんなマンモスサイズのガスタンク。
  5. 「スペクトルマン 怪獣ヲ殺セ!」

鉄人タイガーセブン[編集]

  1. 特撮界のザンボット3とか言われるレベルの鬱作品。
    • 主人公が「ラスボスと刺し違えて死ぬ」のではなく、「ラスボスを倒した後絶対に死ぬのが確定しているが、それでも気丈に振る舞う」というやるせないラスト。
    • 変身ポーズを決めた時に走ったバイクが子供を跳ね飛ばすとかよく思いつくよ…。
  2. 等身大ヒーローものなのに東京タワーが破壊された。

電人ザボーガー[編集]

  1. 「バイクがロボットに変形」ってギミックを考えたのも凄いが、それを実写でやったのはもっと凄い。
  2. 主演した故・山口暁の演技が気合に満ち溢れている。
    • 上腕がアップになるとだいたい血管が浮き出ている。
    • 演者が同じライダーマンより大門豊の方が絶対強いと思う。
  3. 帰ってきたウルトラマン」のMAT2代目隊長と帰りマンの中の人がレギュラーで出演していた。
  4. 2010年代にもなってまさかのリメイク。

マグマ大使[編集]

  1. アース様が作ったロケット人間。
    • 「ロケットに変身するロボ」ではなく「ロボットに変身できるロケット(機械生命体)」。
    • 妻と息子が欲しいと言ったら即座に作ってもらえた。そ、それじゃ夫婦の営みがあああ…。
      • まもる君はマグマ一家を笛で呼ぶが、「なんで3回も吹かないと来てくれないんだよ!」と突っ込んだ視聴者も多いと思う。なんで強い奴ほど、吹くのに必要な回数が増えていくのか…。
  2. 敵は円盤に乗ったゴア。
    • 原作だと怪しいオッサンって感じだったのに実写版ではモロに着ぐるみだった。
  3. 実はウルトラマンよりも早い「国産初のカラー特撮番組」なのだ。
  4. アニメ化もされた。

その他[編集]

サンダーマスク[編集]

  1. コミカライズをなんと御大・手塚治虫がやっている。
    • 原作ではない。
      • 手塚先生の他の作品を下敷きにして創り出された新キャラだったが、それをまた手塚先生自身がコミカライズというややこしいことに。
  2. 放映中はけっこう人気があったが、予算不足により力尽きてしまった不運なヒーロー。
  3. 今となっては再放送不可能。何しろ「サンダーマスク×××」と言う危ないサブタイトルがあるから。
    • 安藤健二氏の本を読む限りその点より「制作会社が潰れ権利関係が訳の分からないことになっている」という方が問題らしい。
  4. 1万年も寝ててよく化石にならんかったな…。

少年ジェット[編集]

  1. 鏡音レンのあの曲とは関係ない。
  2. 「うーやーたぁーっ!」って叫びたくなる。

正義のシンボル コンドールマン[編集]

  1. えらく社会派なヒーロー。
    • 主題歌からして、
      「どこの、どこの、どこの誰から頼まれて、
      命をかける価値もない、それほど汚れたニッポンの、
      人の心が生み出した~、ゼニクレージー!! ゴミゴン!! スモッグトン!! ヘドロンガー!!」
    • ちょうどロッキード事件の頃だったしね~。公害問題もいちばん深刻な頃でした。
  2. 大昔、万能文化猫娘ってアニメがあってな、モブでゼニクレイジーが出たときはひっくり返った。あの特徴的なシルエットは見まごうはずも無い。他にもハカイダーが出た。

魔弾戦記リュウケンドー[編集]

  1. なぜだかお隣の国では大人気。
  2. 東京タワーが「あけぼのタワー」になっている。
  3. 実はトミカヒーローシリーズと繋がっていたりする。

関連項目[編集]




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