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瓜全般[編集]

  1. つめ?
    • 「瓜にツメ有り、爪にツメなし」。ウリの漢字の下部2画くの部分をツメと見立てた2つの漢字の覚え方。
  2. WRRRRRYYYYY!!
  3. 3回早口でどうぞ『瓜売りが瓜売りに来て瓜売れず 売り売り帰る瓜売りの声』
  4. 瓜の田んぼには靴を履いて入ってはいけない。
  5. フィリップ
  6. 顔がこの実のような形をした女性は美人とされる。
    • ただし元禄時代には病弱とイメージされあまり好まれなかった。
  7. 日本では縄文時代から栽培されていたらしい。

独立項目[編集]

カボチャ[編集]

大きさを競うタイプのかぼちゃ(少し違うが)
  1. 天ぷらや煮物に使われるが、パンプキンパイなどのお菓子にも比較的使われる野菜。
    • でも固いので切るのに一苦労。
    • 煮ると柔らかくて食べやすくなるが、あまり煮過ぎると得体の知れない物体になってしまうので注意。
      • 徹底的に煮崩すと人気の離乳食になる。
        • それをパイに包むと人気のお菓子になる。
  2. 野菜の中では種が比較的大きい。
    • そしてひとつの実からとれる種の量も多い。そのため、これとスイカの種は「子孫繁栄を願って」結婚式場ロビーで出されることがある。
      • 最近では塩で炒ったものがナッツ扱いされている。
  3. 日本では冬至の風物詩、アメリカなどではハロウィンの風物詩。
    • ハロウィンの時期には、中身をくりぬいて頭からかぶる。
    • カボチャの提灯、Jack-o'-Lantern。
      • てか、ジャックって誰?
        • 死んだ後、天国にも地獄にも入れてもらえなくて、さまよい続けてる男の名前。
        • 日本の昔話みたく、~太郎のようにつけられた一般的な男性名(通り名)って話もあったようななかったような。
        • 悪魔まで騙したトンデモネー男なので地獄の門番に入国拒否されたらしい。もちろん嘘吐きは天国へはいけない。
          • でもスターリンが地獄に落ちたら悪魔が天国に亡命したと言われているので、それほどではないみたいだ。
    • 冬至には小豆と一緒に「いとこ煮」としてでてくる。
    • アメリカではカボチャだが、イギリスではカブで提灯を作る。アメリカでカボチャになったのはカブの代用品なんだとか。
  4. ズッキーニは見た目がキュウリに似ているが、こっちの仲間。
    • 一応、どっちもウリの仲間。
  5. 花言葉の「大きさ」・「広大」・・・ってどういう意味で取ればいいんだろうか?
    • それ以前に、カボチャの花を誰かに、それも花言葉の意味を込めて贈る人がいるのかという疑問が……。
  6. 毎年秋になるとどこかで必ずと言っていいほど、お化けカボチャを出展しているイベントがある。
  7. シンデレラの乗り物。
  8. 漢字表記は「南瓜」。
    • ずっと「南京」だと思ってたわ・・・
  9. 語源は「カンボジア」。
    • 実際、そのように漢字音訳表記されていた文献も。なお、その文献では現在ではかぼちゃの別名とされる「とうなす(唐茄子)」が別物として、似て非なるものの例えに使われていた。あるいは別々の品種を指していたのかも知れない。
      • Wikipediaを見る限り日本カボチャが「南瓜」でペポカボチャ(ソウメンカボチャなど)が「唐茄子」らしい。
  10. 昔の湘南電車の色と似ている。
    • 「湘南電車はミカン色だ」と主張する者もいる。
      • 地元高校生が「カボ電」と呼んでいたのには閉口。
    • 新潟でも走っていた。
  11. ヘヴィメタルバンド、HELLOWEENの適当な呼び方。
    • 「カボチャの新譜良かったね。」
  12. アッシマー。
  13. お寺の和尚さんがこれの種を蒔いてから、芽が出て膨らんで花が咲いたらじゃんけんをしなくてはいけない。
  14. セットのあと2つは、あれこれ
    • ちなみにこの場合は「なんきん」と呼ぶ(大阪弁)。
    • なお、なんきんは南京からきているが、中国だけでなく広く東南アジア方面を含む日本より南側のアジア全般を指したものと思われる(インディカ米を「南京米」というのもこれに同じ)。
    • なお、当の中国では「倭瓜」ということも。互いに相手の国の名で呼んでいるのが面白い。
    • 女性の好物。甘くてホクホクしているものが受けるらしい。
  15. どて。
  16. ショーツ。
  17. ワイン
  18. 昔はまさにカボチャといった感じのデコボコした日本カボチャをよく見たが、最近では丸っこい西洋カボチャしか見なくなった。
    • 西洋カボチャの方が皮が薄くて料理しやすいらしい。
    • 京野菜や加賀野菜の高級品種としては健在。
  19. 瓜の仲間だが、実は栄養的には他の瓜より炭水化物が豊富でイモに近い。低カロリーでヘルシーだと思ってた人は気を付けよう。
  20. カボチャの大きさを競う野菜コンテストがあるが、大きく育つ種類のカボチャは基本的に食べられないらしい。…それって野菜としてどうなのか。
    • あれは家畜の冬の餌らしい。
  21. 稀に嫌いな人もいる。SF作家の筒井康隆氏はカボチャ嫌いで食べると腰か抜けるんだとか。
  22. トンガではもともと食べる習慣がなかったにも関わらず現在では主力な輸出商品になっている。
    • 日本の商社が持ち込んだのが始まりだとか。
  23. 朝鮮語では不美人の女性の例えにも使われる。

キュウリ[編集]

  1. 漢字では胡瓜。細長いウリの仲間。
    • ずっと「木瓜」だと思っていた。まさにボケをかましていた。
  2. 同じウリでもスイカメロンは果物なのに、キュウリは野菜扱いされることが多い。
    • 農水省の基準ではいずれも野菜らしい。
    • メロンの亜種マクワウリが入ってくるまでは、甘く黄色く熟した実が主に食べられていた。
      • 語源は「黄瓜(きうり)」。
      • 中国語では今もこの表記。
  3. 生野菜のサラダには必ずといっていいほど入っている。
  4. 蜂蜜につけるとメロンの味がする。
  5. 河童の好物とされているが、河童が現実にはいない(はずな)ので真偽は確かめようがない。
    • '90年代各地のサッカースタジアムで目撃情報が…、
    • と、言うことでキュウリの巻き寿司はカッパ巻きと呼ぶ。
    • ホグワーツ魔法魔術学校で「闇の魔法に対する防御術」の教科書に採用されている書籍には、この野菜を使ったカッパへの対処法まで記されているが、一体どれだけの生徒や卒業生、さらに教職員が読んでいることやら……。
  6. 石川では太くて丸いものが有名。
  7. ペプシにとっては黒歴史か?
  8. お値段以上。
    • ここ以外分かりにくいネタを…。
  9. これがパパならナスがママ。
  10. 人面石語ではこれの意。
  11. お盆時になると、楊枝の足が生えてになり、ご先祖さまを連れて来る。
  12. ポテトサラダに入ってたり入ってなかったり。
  13. ラーメンには入らないが、冷麺や冷やし中華、冷やしラーメンには入ることが多い。
  14. 酢に漬けられた物がハンバーガーに入っている。
  15. 日本では加熱されることはあまりないが、中国では炒め物や餃子の中身、スープなどにも使われている。
    • キュウリと卵の炒め物は簡単に作れておいしいとか(西安出身の先生談)。
  16. 欧米産のものは太いものが多い気がする。
    • 英語版ウィキペディアの"Cucumber"のページに載っているのは太いキュウリの写真ばかりだった。
    • ちなみに南樺太では日本人の引き上げとともに細いキュウリが姿を消し太いキュウリばかりになってしまったらしい。
  17. 9割が水分でできている。
  18. 祇園信仰との絡みで京都の祇園祭や博多祇園山笠の時期には食さない人もいる。

シロウリ[編集]

  1. 漬物にする。

ズッキーニ[編集]

  1. 形はキュウリだが、カボチャの仲間。
    • 本当はどっちもウリ科なんだけどね。
    • 某スーパーのCMでネタになった。
  2. イタリアからやってきた代表的な夏野菜の1つ。
  3. 火を通して食べるのがデフォ。
  4. フランチェスカ・・・はッキーニか。
  5. 天竺鼠。
  6. やけに苦いものは食べると食中毒を起こす危険がある。
  7. 映画『テルマエ・ロマエII』では古代ローマ人の主人公ルシウスが力士の髷をこの野菜に例えていた。
    • ただし実際にヨーロッパにズッキーニが持ち込まれたのは16世紀以降らしい。

ツルレイシ(ゴーヤー)[編集]

  1. 別名はニガウリやゴーヤー。
    • しかしその別名の方が浸透している。
  2. 苦い。
    • とくにワタの部分。
      • 炒めるときに少し蒸すと苦味が抜けるそうな。
  3. この作品の長寿料理対決で、山岡が切り札として沖縄からわざわざクーラーボックスで持ってきた食材。
    • 今となっては割と色んな場所で栽培されている。
      • 成長には夜に高気温になることが必要。夏の大阪なんかは栽培適地。
        • 今気付いたが、当時は沖縄からの農作物はヤエヤマミバエの進入防止のため本土持込み不可じゃなかったっけ?
    • ついにピーマンを差し置いて「子供の嫌いな野菜No.1」になったらしい。
  4. NHKにはこれのマスコットが居る。
    • 誕生日は5月8日。
  5. 最近は「緑のカーテン」に最適な植物としてももてはやされている。
    • 暑い時期だけぐんぐん枝分かれして伸び、大きな葉が日差しを遮ってくれる。
  6. 完熟するとオレンジ色になり、べろんと破裂して真っ赤になった種を落とす。グロい。
    • 赤くなるのはワタの部分で、ゼリー状になって種を覆う。
    • オレンジ色になったゴーヤーは苦みが消えて甘くなる。種も甘い。
      • 本来植物側としてはこの状態になるまで食べるのは待って欲しいのだろう。
        • しかし完熟するときに種に栄養を取られて実の部分の栄養は減る。だから苦くても完熟前の実を食べる。
  7. 実は40種類近くある。実が長いの短いの苦味が強いの弱いの等。沖縄の人も憶え切れないらしい。
    • 中国南部にはあまり苦くない白い品種もある。

トウガン[編集]

  1. 漢字で冬瓜と書くのになぜ食べるのは夏?
    • 切り分けずに丸ごと保存すると冬まで持つことが名前の由来。
      • しかし冬至に食べる風習があるカボチャと違い、冬には見かけない。
  2. 夏場に冷蔵庫で冷やして食べてもおいしいので、暑い夏のおかずに嬉しい。
  3. トウガンは音読みだが、訓読みで「かもり」という地方も多い。

ユウガオ[編集]

  1. 一番よく見るのはカンピョウとしての姿。
    • 元がどんな姿か知らない人は意外と多いかもしれない。
  2. 生で食べる地域もあるがかなり限定される。
  3. 栃木県が最大の産地。お祭りもある。



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