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生活用語などの基礎知識

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分割済み[編集]

A-Z[編集]

AKB商法(芸能)
秋元康が考案した芸能界におけるビジネスモデル。初期コストがほとんどかからないうえ、非常に儲かるので日本各地に姉妹グループが存在するほか、一部は海外にも輸出されている。
「いつでも(お金を出せば)会いに行けるアイドル」を売り文句に、単独では売り物にならないアイドル希望者を多人数まとめ「馬子にも衣装」「枯れ木も山の賑わい」「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」「蓼食う虫も好き好き」でヒットした。
カネに関しては抜け目なく「握手会」に参加するためには一々CDを買わなければならない他「総選挙」と称する意味不明のショーを行ってまた稼ぐ。
人気投票ならネットやはがきですればよさそうなものだが、これまたCDを買う必要があり、熱心なファンともなると特定のメンバー(推しメン)を上位に押し上げるために、給料の大半をつぎ込むものもいるほどである。
またCDに写真やカレンダーをつける事もあるが、これも各メンバーのものがランダムに封入されており、爆買いを助長する仕組みを確立している。
当のメンバーはというと、票を集めようと必死に活動する反面、AKSからもらう給料は雀の涙。結局儲けているのは、主催者のAKSだけである。
どうしてこれが「悪徳商法」として問題にならないか不思議であるが、カネを出しているファンの側が納得しているので良いのであろう。
なお大量に買われたCDはほとんど無価値であり、買取店などに持ち込んでもAKBのCDだというだけで買取を拒否される。過去には山奥に捨てにいったことで逮捕された人もいた。
I am a boy.(教育)
英語の習い初めに見かける表現だが、日本の英語教育がいかに間違っているかを端的に表す表現でもある。
一体、どこの世界に自己紹介するときに「私は少年です」という人がいるのだろう。
“Am I a boy?”(私は少年ですか?)に至っては直ちに然るべき病院に連れて行くべき表現である。
制服姿のJK
JK(一般)
女子高生の略。
元々はAV業界で「女子高生を連想させる隠語」として使われていたものだが、現在ではごく普通に使われている。「女子生」や「女子●生」は同義。
ちなみにAVは、出演も鑑賞も18歳以上であるが、高校に在籍している間は不可。よってAVに「女子高生」と書くことはできない。
AV用語なので、女性のみが対象であり、例えば男子高校生を指して「DK」とは言わない。
この用語の由来を知っている筆者は、ある時街で、当の女子高生が「私JKだから~」などと言っているのを聞いてびっくりした事がある。
ここから派生した「JS」(女子小学生)、「JC」(女子中学生)、「JD」(女子大生)があるが、いずれもあまり好ましい場面で使われる表現ではない。
JS、JC、JK、JDの区別をわざとあいまいにする目的で「JX」とか「JY」などの表現が使われることがあるが、これはもっとアングラな世界で使われる表現である。
なおネットスラングとしてのJK(常識的に考えて)は、女子高生のJKよりずっと後に登場している。
PM2.5(社会)
定義は「大気中に浮遊する微細物質のうち、大きさがおおむね2.5μm以下のもの」。成分は定義されていない。
中国由来の黄砂の大きさは0.5μm~5.0μmであり、大きさによってはPM2.5に含まれるが、砂と化学物質の違いがあるため、報道などで両者は区別されている。
10μmを超える大きさの微粒子は、鼻の粘膜に引っ掛かるが、それ以下だと気管支や肺にまで達してしまい、深刻な健康被害につながる可能性がある。また微粒子であるために風に乗って遠方から届き、かつ空中を長時間にわたって浮遊する。
PM2.5の最大の排出国はサウジアラビアであるが、これは主に砂が成分。日本で問題にされているPM2.5は、中国に由来するもので主に有害な化学物質。このため、PM2.5による死亡者数が最悪の国も中国である。
中国で有害な化学物質が発生している理由は、急速な工業化にインフラや燃料の生産が追い付かず、品質の悪い原油や石炭を使っているうえ、排煙の浄化設備も十分ではないため。
当然当の中国でも社会問題になっており、日本のメディアでも度々報道される他、日本の「龍角散ダイレクト」が中国のネットで評判となり「神薬」としてすごい事になっている。
This is a pen.(教育)
わが国において最も基礎的な英文の一つとされている。和訳すると「これはペンです。」という意味になる。
実生活での使用頻度は高くない。
「I have a pen.」だと続けてリンゴやパイナップルを持たされることになる。



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