盛岡駅

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盛岡
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Iwate-Numakunai
盛岡
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仙北町 Aoyama
Senbokuchō Morioka 上盛岡
Kami-Morioka
も り お か
盛  岡
Morioka

おおかま
Ōkama
もりおか
盛岡
Morioka
★━― iGR ―━★

あおやま
Aoyama

所在地:岩手県盛岡市盛岡駅前通

  1. JR東日本の駅の中で、乗降客数は100位以内に入らないが、売上金額は20位以内にはいる。
    • 200位以内ならかろうじで入ってる。(郡山駅196位、盛岡駅199位)
    • ろくな割引切符もないのに、仙台や東京への新幹線の長距離利用者が多い。殿様商売。
      • ダイヤ改正の度に割引切符の廃止や、はやて全席指定など、実質的な値上げを行っている。10年くらい前までは土日新幹線乗り放題15000円とかあったのに。
        • ウイークエンドフリーきっぷ復活切望!!
    • 利用者は盛岡市民だけでなく、バスや自家用車でやってくる盛岡以北の岩手県民、秋田県鹿角・大館地区、青森県弘前周辺の人など広範囲。
      • バス利用者はバス+新幹線乗継ぎだけどね。
      • ただ、弘前周辺の人は八戸延長が行われてから八戸乗継ぎに移行。
        • そうでもないよ。バスで盛岡乗換の方が安くて速いから。
      • 大館周辺も秋田駅乗継ぎに移行する傾向が起きている。
        • まだ盛岡経由の方がメジャーだと思うが。鹿角であれば、完全に盛岡経由の方が早い。
          • みちのく号+東北新幹線だろうな。
          • しかし、大館も新青森駅開業後は新青森乗り換えに移行する人も多くなりそう。
            • そんなの、アンチバス派だけかと。新青森-大館間が何キロあると思ってるの?
              • 奥羽線大館~新青森 77キロ、東北道十和田IC~盛岡IC 90キロ。まあ東京とは逆方向だから使う人は少ないだろうけど、雪で東北道が閉鎖になったときは十分代替手段になるかと。
    • 列車には縁がないが駅ビルのフェザンで買い物をする、という人も多い
    • 昔は青森駅が北東北最大のターミナル駅だったが、東北新幹線が開通してから盛岡駅が北東北最大のターミナル駅になった。
      • そして新幹線は青森駅に行ってしまったため、青森駅が北東北最大のターミナル駅の座を取り戻すことはおそらく無い…。
        • そしてその新青森駅も周辺開発計画や関連需要・成長予測から判断するに、北東北最大のターミナル駅となる可能性は極めて低く、しばらく盛岡駅がその座にあると思われる。
      • いや弘前だろ。次いで秋田、盛岡だったはず。
  2. 東北新幹線が盛岡までの時代や秋田新幹線がない時代、新幹線と在来線の乗継ぎシーンの中で、盛岡ダッシュと呼ばれる光景があった。
    • 繁忙期や三連休パス設定期間中に「はつかり」からどんなに早くダッシュしても、盛岡から乗る連中が占領していて、「はつかり」乗継組はほとんど座れなかった。
    • 八戸駅開通後の八戸駅では走っている人をあまり見かけなくなった。
      • そりゃ全席指定だからだろ
      • いや、お盆の下り列車到着時は自由席に乗るためにダッシュするしている人がいるぞ。
    • 「たざわ」はほとんど「はつかり」より遅く着いていたので、「はつかり」組はまだまだマシだったぞ。
    • 駅ホームのそばで腹ごしらえをして、悠々と臨時の新幹線や特急に乗るのが乙。
  3. IGR岩手銀河鉄道の改札口はJRと別々になってしまった(同じ改札内でJRとIGR銀河鉄道の乗り換えは不可能)。
    • ぶっちゃけ超不便。地元民キレ気味。
    • 駅の北側端にあるIGRホームからJRホームまで遠すぎ。
    • しかもIGR改札に近い北みどりの窓口の営業時間が8時20分~19時40分というのは明らかにIGR乗換客に喧嘩を売っている。IGR乗換客がみんな指定席券売機を使えるわけが無いのに。
    • 八戸駅がJRと共用なので、18きっぷ旅行者によるタダ乗り防止だろう。
    • このページを参考にするがよろし。
  4. 今は亡き「八甲田」などの夜行列車下り便は早朝5時頃に停車していたため、ホームには駅弁業者が大挙して待ち構えていた。
    • 今や地元業者の「むつ弁」「村井松月堂」が潰れて、ウェルネス伯養軒とNREだけに。
  5. 行ってみたら想像していたのとは逆に、どこか寂しい駅だった・・・
    • 在来線の本数が少なすぎるから人もまばらで駅周辺も繁華街とは離れているからだと思う。
      • 田沢湖線、山田線は少なすぎる。東北本線は毎時2本ある。
    • ムダに駅構内が広い気が。
    • 「たざわ」「はつかり」廃止以来、駅の規模があまりに過大。改札や通路を集約して規模を縮小しているが、それでも広々とした駅構内は寒々しい…
      • 冬の西風も加わればもう極寒の世界。
  6. 東北新幹線が新青森まで延伸すれば、盛岡駅は東北本線の完全な終着駅となる。
  7. 地上駅のホームの数は7本と東北一。仙台は、仙石線のホームが地下なので6本。もっとも、現状として在来線の本数の少なさの割りには多すぎるだろうが…
    • 4番ホームから発着する列車はなんと寝台特急「北斗星」と「カシオペア」のみ!
    • 東北新幹線開業・延伸という歴史に振り回されてきた駅。ホーム数が乗り換えの拠点だった頃を物語る。
  8. 東北第2の駅の割にはしょぼい!
    • 東北第2は郡山じゃないの?
    • 実際は郡山かな。ほとんど差はないけど。
      • IGRの利用者を足せば、JRしかない郡山を利用者数で上回るらしい。それでもあおば通に負ける。
    • 乗車人員だけでみると、1位:仙台(地下鉄含む)、2位:泉中央、3位:あおば通らしい。でも泉中央駅が東北第2の駅と言われても正直微妙…。
    • 以下は5位:郡山、6位:盛岡、7位:福島、8位:長町、9位:北仙台、10位:山形の順である。(長町・北仙台は地下鉄も含む)
    • 2013年のデータだと、JRだけでも郡山駅よりも盛岡駅のほうが一日当たりの乗車人数が多い。一日当たりの乗降客数で考えると、郡山駅(JR)は約36,000人。盛岡駅(JR・IGR)は約48,000人(JRだけだと37,000人)。
    • 各都市代表駅の中では乗降客数が東北二位である。
  9. 盛岡駅から出ている4方面の路線のうち、3方面で10kmを微妙に超えたところに駅がある。あと少し盛岡寄りだったら運賃が安く済んだのに・・・。
    • 盛岡-矢幅 10.2km
    • 盛岡-巣子 10.2km
    • 盛岡-小岩井 10.5km
    • 盛岡-上米内が9.9kmなのは奇跡。
  10. 旧地下改札+地下道を利用した東西自由通路ができた。市が整備の意義を強調していたが、それほど利用者はいない。
    • 2階自由通路だけで十分。無理に仙台の真似しなくてもいいのに。
    • おかげで厨川駅の東西自由通路が後回しに・・・。
    • 歩行者のみなので、自転車で東西を行き来する場合は、駅からだいぶ離れた連絡橋を使う必要がある。
  11. JRの改札は2階に集約。でも市内には地下道を通らないと出られない。意味ないじゃん。
    • 改札から地下道まで最短のルートの途中にあるエスカレーターは、幅が狭く、通勤時に誰か立ち止まると渋滞する。
  12. 2002年11月まで、1番線の反対側に「ホームもどき」が存在した。12月のIGR開業時、晴れて1番線ホームとして昇格を果たした。
    • 旧1番線は0番線に改称した。
  13. はやて・こまちは外側ホーム11・14番線に停車し分割併合する。これは福島駅のやまびこ・つばさ(但し14番線のみ)も同様であるが、はやて・こまちはやまびこと違い東北新幹線内で最速列車なので、東京方面折り返しになるやまびこが12・13番線で悠々と出番を待っているのを見るのは、結構違和感がある。



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